郵便 局 転送 届。 引越しに伴う郵便の転送届はネットで手続き完了! 手続き方法や期間を解説

郵便局の転送届の解除はネットでも出来る?元の住所に配達してもらう簡単な方法

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郵便局での転居届には注意!?NHKに住所情報を提供してしまうケースが多発! 最近引っ越しを済ませ、郵便局で転居届を記入していると、ふと気になる記載が転居届に。 出典: 「NHKの住所変更手続きもこの届け出用紙で簡単にできます!」 ん・・? よくみると用紙自体も複写式になっており、 なんと2枚目をめくると「NHK住所変更の手続き」なる用紙に複写がされているではないか。。 ! すげーな。 これ実は、1枚目は通常の郵便局の転居届。 2枚目が1枚目の複写でNHKに提出される用の住所変更届となっており、 転居届の記入で複写されることにより、 郵便局からNHKに提出者の住所変更情報が共有される仕組みで 誰が考えたのかはわかりませんが、このまま何にも知らないで転居届を書き進め局員に提出してしまうと 自動的にNHKに変更後の住所が共有されてしまいます。 これ、大勢の人がNHKの元に自分の情報が共有されていることすら気付かないんじゃないかな。。 と思ったので今回記事にしました! 【注】 NHK受信料を支払わない方がいい。 というような趣旨のポストではありません。 自らの意思でNHKに対して住所変更をするのではなく、 郵便局で記載する転居届に紛れ込んでわかりにくい(あるいは人によっては気付かない)形でNHKと手続きされることに対してどうなんだ?って思っての投稿です。 そもそも転送届とは? 引越しの際には、お近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送します。 引用:より ちなみに、 1年間を過ぎたあとは、また旧住所に届くのではなく、 旧住所に届いた郵便物は差出人に戻されてしまいます。 1年間を過ぎても転送継続を希望する場合は、 再度更新手続きを行い、1年間の延長を申請する必要があります。 また、郵便局の中で実際に登録されるまでに3~7営業日かかりますので、 その間に届いてしまう郵便物がある場合は、「不在届」を先に提出しておいて、 転居手続きが完了する間の転送漏れを無くしましょう。 郵便局での転居届にはNHKの住所変更届けがセットになっていることがあり注意が必要! 一見すると、普通の転送届。 しかし、飛び出ている右の帯の部分(ドーモくんのエリア)を確認すると。 出典: NHK「住所変更届」の記載が。。 NHKの住所変更手続きがこの届出用紙で簡単にできます。 1枚目の郵便事業株式会社「転送届」をご記入頂くと、2枚目のNHK「住所変更届」に必要な項目が転記されます。 なんだこれ・・ つまり、1枚目のシートに記入すると、 自動的に2枚目のNHKへ送るシートへも転記されてしまう。 ということ。 郵便局の転居届には自動的にNHKへの届けも付いてますので、皆様注意してください。 現在では、写真のタイプに変更されておりますが、 過去の転居届用紙を配り終わっていない局では、 いまだにドーモくん部分無しの非常にわかりにくいタイプの旧用紙を使っているケースもあるとのこと。 ちなみにインターネットでの転送届受付の「e転居」 での届出の場合は、 NHKに住所変更届けが自動で共有されることはありません。 忙しい場合や、身内の方に転送手続きをして頂く予定であれば ちゃちゃっとWEBにて手続きを終わらせてしまいましょう。 WEBでの手続きはメールアドレスの用意だけで登録完了で、 初転送郵便物の受け取り時に一度だけ、 配達人さんへ新住所であることを証明できる本人確認書類の提示が必要です。 ちなみに、、郵便局での転居届の提出の仕方 用紙は郵便局中に入ったところのラックに配備されているケースが多いです。 用意するもの• いかがでしたでしょうか。 今回は、郵便局で転居届を提出すると、NHKに対しても意図しない形で住所変更届がいってしまう恐れがあります。 皆さんも是非注意頂ければと思います! 2019. 08追記:我が家にもNHKが来た・・! 引っ越して半年、上記の送付も送らず快適な日々を過ごしていた昼下がり、 自宅のインターフォンが鳴り、出てみるとNHK集金人でした。。 NHKから国民を守る党の立花孝志さんにその場で連絡し、撃退シールを頂き玄関先に掲示しました!.

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長期間不在とする場合の郵便物等の配達について教えてください

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そもそも郵便の転送サービスってなんだ?と思う方もいますよね。 引っ越しのとき、郵便局に「引っ越しましたよ」というお知らせをしておけば、旧住所あてに届く郵便を、新居に転送してくれる!(国内のみ) これが郵便局の転送サービスです。 転送サービスの手続きの方法は? 手続きはとっても簡単で、郵便局の窓口にある「転送届」に記入して提出するだけでOK! 窓口に行く時間なんてないよ〜という方はネットでも手続きができちゃいます。 インターネットでの手続き方法は、郵便局のHPまたはe転居で検索からどうぞ〜。 「長期入院になるので病院へ届けてほしい」なんて場合は病院へも転送してもらえますよ。 転送サービスの手続きに必要なものは? 手続きに必要なものは2つ!• 本人であると確認できる書類(運転免許証、各種健康保険証など)• 転居前の旧住所が確認できる書類(運転免許証、住民基本台帳カードや住民票など) 免許証や住民票など、旧住所と新住所が両方分かるものがあれば、1つでOKですよ。 以上が郵便局の転送サービスで、延長もできちゃうとっても便利なものなのですが、「何回まで?」というような期限は特に設けられていないようです。 最初の転送届の手続きをするときと同じように手続きをするだけなので、安心して延長してもらってください! 注意点は、早めに手続きをすること!です。 転送サービスは「転居届に記入した転送開始希望日から」となっていますが、これはいつでもいいというわけではなく、 転居届を出して、それが登録されるのに3〜7営業日が必要 ということです。 延長の場合も同じくなので、最初の転送サービスが期限切れになる1週間前くらいには手続きを済ませておきたいですね。 転送手続きをしておかないと、引っ越した後もいつまでも前の住所に郵便物が届き続けることになってしまいます。 そこで、郵便物の転送手続きの方法をチェックしておきましょう! 引っ越しなどをした時に、旧住所宛の郵便を引越し先に転送してもらえるよう、転送届(転居届)を出しますよね。 でも、転送を届け出てから実際に転送が始まるまでに、タイムラグはどれくらいあるんでしょうか? 今回は、転送開始までにかかる日数や、引っ越しのどのタイミングで届け出たらいいかなどを調べてまとめました! 郵便局へ転送届を出すと、転送は1年間有効なわけですが、もし1年以内にまた引っ越しをした場合は、どう対応すればいいのでしょうか? 転送届を複数出す? 今回は、1年以内に複数回引っ越しした場合の転送届の出し方を、スッキリ簡潔にご紹介します 郵便物の転送は1年間はされ続けるので、1年以内に出戻った場合は、転送を止めてもらわなければなりません。 しかし、その方法をネットで調べてみると、「転送の解除はできません」と書かれてる。 でも実質、解除はできます。 やり方を教えます。

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郵便局に転居届は出さずに、転入届けのみ提出する事は可能でしょうか? 実家から出て、新居に住みます。 実家宛にくる手紙はそのまま実家に配達、新居宛手紙は新居配達にしたいのですが。

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引っ越しの際は、郵便局に転居届(郵便物転送手続き)も出しておきましょう。 届出日から1年間の期限付きで、転送開始希望日から 旧住所に届いた郵便物を新住所に無料で転送してもらえるサービスです。 (転送開始希望日から1年間ではないので注意してください) 郵便局の転居届はいつまでに行えばよいか できれば引っ越しの2週間前までがベターです。 2週間前をすぎると、役所手続きでバタバタし始めますので、できることは先に済ませておきたいからです。 また、 直前であわてて手続きが間に合わず、旧住所に届いた郵便物が転送されない場合もありますので、忘れないように早めに手続きしましょう。 普段仕分けや配達をしてくれていた郵便局員さんに転居することをいち早く知らせた方が、配達間違いなどの郵便事故を防げるという理由です。 インターネットで手続きする場合 窓口に行けない場合は、インターネットで転居届の手続きをすることもできます。 本人確認で郵便局から電話を受けるための、携帯電話またはスマホが必要になります。 準備する情報は以下です。 ・転居する人の名前 ・携帯電話番号(受付するために携帯電話から電話します) ・旧住所&新住所 ・メールアドレス (pcサイトから申し込む場合は携帯のメールアドレスは利用できません) インターネットでの転居届手続きは から 転居届を郵送する場合 郵便窓口に行けない場合は、転居届をポストに投函することも可能です。 切手をはらずにそのまま投函できます。 この場合、 転居届受付後、次の方法により転居の事実確認をされる場合があります。 運転免許証や保険証など本人確認書類を郵便局で確認していますが、局員のミスでなぜか登録の名前が間違っており、郵便物が一切届かなかったケースもあります。 また、第3者が本人(あなた)になりすまして、勝手に転居届(郵便物転送届)を出して、郵便物を盗み取る事件も発生しています。 滅多にないことですが、 引越し先に郵便物が届かないと感じたら、必ず所轄の中央郵便局や配達拠点郵便局に確認しましょう。 転送サービスは更新も可能 郵便物の転送サービスは基本1年だけですが、転居届用紙を再提出するともう1年延長できます。 介護や住宅の改築等で、一時的にその住所に不在になる場合は、その手続きをしておかないと郵便物が届かず、送り主に住所不明で返送されることになります。 介護で住民票を移さずに郵便物の転送だけしたい場合は、この手続きをちゃんとしておきましょう。 最悪、市町村からの重要な手紙も届かなくなるので、忘れずに更新手続きしましょう。 転居届と同時にNHKの住所変更もできます 郵便局の転居届用紙は、NHKの住所変更手続きも同時にできるよう、複写式になっています。 転居届に記入したら、そのままNHK住所変更書類も作成できるので便利です。 引っ越しは手続きが多いですが、転居届はとても重要ですので、早めに忘れずに申請しましょう。 インターネットでも転送サービスを申し込むことができるので、仕事等で平日の昼間郵便局へ出向くのが難しい人はそちらを利用しましょう。

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