空母 いぶき 休載。 【防衛オフレコ放談】官邸が注目する軍事漫画「空母いぶき」 F35B導入で漫画のリアル追認できるか (1/3ページ)

新連載『空母いぶき GREAT GAME』第1話を無料公開!!|株式会社小学館のプレスリリース

空母 いぶき 休載

「体調不良」が理由でしたが、実は食道がんにかかって闘病されていたそうですね。 治療はうまくいきましたよ。 「これだけ順調に回復したのはなかなかないことだ」と医者にも言われました。 半年も仕事を休んだのは(50年近くになるマンガ家人生の中でも)初めてです。 仕事はかなりハードじゃないですか。 これはしようがないですね(笑)。 1週間のうち4日は、仕事を始めると1日に15時間から16時間くらいやっています。 マンガを描いていると基本的には休みがないですね。 絵を描いていないときは、話を考えていますから。 ただ、仕事をやっているときは、「放出」なんですよ。 だからストレスがたまりません。 仕事をしていないときの方がストレスがたまります。 よく寝ていましたね。 こんなに人間は寝ていられるのかと思うくらい(笑)。 少しでも楽しいことがあれば起きますけど。 それまでは酒も相当飲んで、ヘビースモーカーでしたが、両方ダメになったので寝ていました。 ある程度休んだら復帰したいと思っていたので、仕事があってよかったです(笑)。 きょう生きていてよかったと思うじゃないですか。 病院のベッドでずっと寝ていると、「生きているだけで丸儲(もう)け」と刹那的な気持ちになるんですよ。 あしたとか、あさってのことよりも、いま生きているからいいという感じです。 何となく自分が仏になったような気がして、人に優しくなれるかなと思っていました。 ところが、復帰して、スタッフに集まってもらって仕事を再開すると、スタッフのちょっとしたミスを許せない自分がいるんですよ(笑)。 いままでだったら絶対に許したミスを、許せなくなりました。 仏になったような気持ちだったのに、何でだろうと考えてみました。 その理由の1つは、がんになって初めて、体力も時間も有限だと分かったからです。 それまでは自分のコントロールさえ誤らなければ、体力は無限だと思っていました。 もう1つは、若くて体力も時間も無限にある人を見ると、嫉妬するからです(笑)。 スタッフを見て「こいつは無限だと思っているな」と思うと、「だめだよ。 有限な人が言っていることは、有限だと思って表現してくれ」と話しています。 スタッフは大変でしょうけど、しようがないですね。 これからもより厳しくやっていきますよ。 『空母いぶき』はたぶんなかなか終わらないと思いますから(笑)。 関連記事• 鳥山明氏の『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』の担当編集者だったマシリトこと鳥嶋和彦氏はかつて、同作のビデオゲームを開発していたバンダイに対して、数億円の予算を投じたゲーム開発をいったん中止させた。 それはいったいなぜなのか。 そしてそのとき、ゲーム会社と原作元の間にはどのような考え方の違いがあったのか。 『ドラゴンボール』の担当編集者だったマシリトはかつて、同作のビデオゲームを開発していたバンダイのプロデューサーに対して、数億円の予算を投じたそのゲーム開発をいったん中止させるという、強烈なダメ出しをした。 ゲーム会社と原作元の間にはどのような考え方の違いがあったのか。 「クソゲーを生む悪循環」をいかにして断ち切ったのか?• 『ドラゴンボール』の作者・鳥山明を発掘したのは『週刊少年ジャンプ』の元編集長・鳥嶋和彦さんだ。 『ドラゴンクエスト』の堀井雄二さんをライターからゲームの世界に送り出すなど、「伝説」を残してきた鳥嶋さんだが、入社当時は漫画を一切読んだことがなく『ジャンプ』も大嫌いだった。 自分のやりたくない仕事で、いかにして結果を出してきたのか。 『ドラゴンボール』の作者・鳥山明を発掘したのは『週刊少年ジャンプ』の元編集長である鳥嶋和彦さんだ。 今回は『ドラゴンボール』がいかにして生まれたのかをお届けする。 平成のネット史の最重要人物「ひろゆき」への独占インタビュー。 ひろゆきの仕事観・仕事哲学を3回に分けて余すことなくお届けする。 コミケの初代代表である原田央男氏がリードする形で、文化学園大学の学生からの質問に直接答えた。 ジャンプ「伝説の編集長」マシリトこと鳥嶋和彦氏、人気スマホゲーム「FGO」の誕生に関わったマーケター小沼竜太氏、電ファミニコゲーマー編集長TAITAIこと平信一氏が『ドラゴンボール』のような作品をいかに見つけ、生み出していくかを語った。 ジャンプ「伝説の編集長」マシリトこと鳥嶋和彦氏、人気スマホゲーム「FGO」の誕生に関わったマーケター小沼竜太氏、電ファミニコゲーマー編集長TAITAIこと平信一氏が才能を育てる極意を語った。 『ドラゴンボール』の作者・鳥山明を発掘したのは『週刊少年ジャンプ』の元編集長である鳥嶋和彦さんだ。 今回は白泉社の社長としていかなる人材育成をしてきたのかを聞き、鳥嶋さんの組織論に迫った。

次の

【防衛オフレコ放談】官邸が注目する軍事漫画「空母いぶき」 F35B導入で漫画のリアル追認できるか (1/3ページ)

空母 いぶき 休載

ともに攻撃による被害を受けた「いぶき」と「広東」両空母艦隊は一斉に全機を収容!! そして、ついに両空母から全機が上がる。 「いぶき」から11機、「広東」から35機!! 機数で絶対的不利な状況下、負けは許されない空中戦が始まる…!! (引用元:講談社) 空母いぶき12巻の収録話 空母いぶき12巻の収録話とビッグコミックの号数を下の表にまとめました。 話数 タイトル 88話 最高指揮官 89話 ランディングの選択肢 90話 決戦のブリーフィング 91話 特命 92話 11対35 93話 「広東」への回廊 94話 駅前の危機 95話 総理緊急会見 もし、空母いぶき13巻の内容を先取りして読みたい場合は 96話を読んでください。 空母いぶき96話は ビッグコミック2019年6号(2019年3月10日発売)に収録されています。 では現在の連載状況はというと・・・ なんと作者のかわぐちかいじ先生の体調不良のため、5月25日発売のビッグコミック11号に収録の100話で連載がストップしています・・・ 先日発売のビッグコミックでまた空母いぶき休載。 もう4ヶ月は休載しているんですが。 かわぐちかいじ先生の体調はもちろん心配なんだが、そろそろ公式アナウンスください。 最終回は12月10日発売のビッグコミック2019年24号と発表されていますので、 単行本13巻の発売日は、翌月の 2020年1月30日ごろの可能性が高いです。 空母いぶき13巻の収録話予想 次に空母いぶき13巻の情報をお届けしていきます。 これまでの傾向から「空母いぶき」の単行本1冊あたりの収録話数は基本的に8話ずつ。 ですので13巻の収録話は 96話〜103話です。 空母いぶきの最新刊情報のまとめ 空母いぶきの最新刊情報をまとめてお届けしました。 現在の最新刊は12巻• 12巻の収録話は88〜95話• 12巻の続きの96話は、ビッグコミック2019年6月号に収録• 13巻の発売日予想は2020年1月30日ごろの可能性が高い• 13巻の収録話は96〜103話。 空母いぶきは2019年12月10日発売のビッグコミック2019年24号で完結となるため、単行本も13巻で完結。 単行本「空母いぶき」はU-NEXTで配信されています。 下の記事に解約手順を画像付きでわかりやすく解説したので、U-NEXTの解約に不安がある方は確認してみてください。 無料期間内に解約すれば、料金は一切かかりませんのでその点は安心してください。 【補足】空母いぶき単行本発売日まとめ 空母いぶきの過去の単行本の発売日を下の表にまとめました。 巻数 発売日 収録話数 発売周期 3巻 2016年1月29日 16~23話 — 4巻 2016年6月24日 24~31話 5ヶ月 5巻 2016年10月28日 32~39話 4ヶ月 6巻 2017年2月28日 40~47話 4ヶ月 7巻 2017年7月28日 48~55話 5ヶ月 8巻 2017年11月30日 56~63話 4ヶ月 9巻 2018年3月30日 64~71話 4ヶ月 10巻 2018年7月30日 72~79話 4ヶ月 11巻 2018年12月27日 80~87話 5ヶ月 12巻 2019年4月26日 88~95話 4ヶ月 発売周期は、少しばらつきがありますが、4か月か5か月ごとのどちらかです。 発売日は24日~30日になっていますが、頻度的には30日が多いです。

次の

実写版『空母いぶき』をおススメできないこれだけの理由 (2019年6月6日)

空母 いぶき 休載

かわぐちかいじ「空母いぶき」の連載が、11月9日発売のビッグコミック22号(小学館)で再開する。 また残り3話で完結することも告知された。 これは本日10月25日発売の同誌21号で告知されたもの。 「空母いぶき」は今年の5月より作者体調不良のため休載となっていた。 なお11月25日発売の同誌23号にはかわぐちと、今年公開された実写映画「空母いぶき」で秋津竜太役を演じた西島秀俊との対談を掲載。 12月10日発売の同誌24号では最終回が増ページにて展開される。 なお今号では「空母いぶき」のこれまでのあらすじが紹介された。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

次の