エイロマンティック。 【瓔珞(エイラク)】61話・62話のあらすじとネタバレ感想。

恋愛的指向とは

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皇太后の宮に行くも追い返されてしまった瓔珞は、その帰り道に海蘭察と遭遇。 海蘭察は瓔珞に「名玉と話がしたい」と申し出た後、結納品をなぜ送り返したのかと名玉を問い詰める。 体内の銀針のことを海蘭察に隠したい名玉は、冷たい態度で「結婚はやめる」と言いいながらも目には涙が浮かんでいた。 * 宮中で傅恒とすれ違った順嬪は、わざと手巾を落として刺繡の柄を見せつけた。 その刺繡は瓔珞が持っている手巾と同じ柄で、かつて瓔珞が傅恒にプレゼントした香り袋にも同じ図柄が刺繡されている。 別の日。 御花園で傅恒に会った順嬪は、昔 傅恒に命を助けられたことを話す。 対して傅恒は、この前順嬪が落とした手巾の刺繍について尋ねた。 すると順嬪は、瓔珞が同じ図柄の手巾を持っていたから欲しいとねだったが、どうしても譲ってくれなかったため自分で刺繍したと話す。 名玉は婚礼衣装を着てみたものの、「やはり結婚を白紙にしたい」と瓔珞に伝える。 けれども瓔珞は、結婚という夢を果たせなかった自分の代わりに幸せになってほしいと涙ながらに話した。 その後名玉が部屋に戻ると、 順嬪からの祝儀品が届く。 それは、金製の ハサミと鏡だった。 * 瓔珞が名玉の部屋へ行くと、胸にハサミを突き刺して花嫁姿のまま自害した名玉の姿があった。 瓔珞は悲しみ嘆く。 その後、名玉の訃報を知った海蘭察は、急いで延禧宮へと向かうが入口の扉は閉まっていた。 取り乱している海蘭察は、扉をドンドン叩いて叫んだり、中から出てきた順嬪に無礼な態度を取ってしまう。 ちょうど現れた乾隆帝(陛下)は、海蘭察を捕縛するよう命じる。 * 乾隆帝と海蘭察は、名玉の死因を葉先生から聞くことに。 葉先生いわく、針が臓腑に達してしまったため名玉は自害したのだろうとのことだった。 傅恒の励まし 名玉が亡くなった翌朝。 瓔珞が延禧宮にいないと聞いた傅恒は、長春宮へ足を運んだ。 するとそこには、女官のまね事をする瓔珞の姿があった。 富察皇后に続き名玉を亡くしたことに耐えられないのだろうと推測した傅恒は、「2人がいなくなっても立ち上がれ」と瓔珞を励ます。 瓔珞は、「自分が叶えられなかった結婚の夢を、名玉に託したいという私心があった。 もっと優しく寄り添うべきだった」と話しているうちに嗚咽をもらしてしまう。 そこにやってきた乾隆帝は、2人が一緒に居るところを目撃してすぐに去った。 * 乾隆帝のところにやってきた順嬪は、瓔珞から習ったという刺繍を見せ「傅恒殿が持っている香り袋にも同じ柄が刺繡されていた」と話す。 不機嫌になった乾隆帝は順嬪を追い返した。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ62話 順嬪との衝突 名玉の胸に刺さっていたハサミが順嬪からの贈り物だと知った瓔珞は、名玉の死に順嬪が関わっていると確信する。 まずは急いで乾隆帝に会いに行くが、乾隆帝は刺繍の件を気にしているのか会ってくれない。 諦めた瓔珞は、直接 順嬪のところへ行き名玉の死について問い詰めた。 順嬪は、名玉に自害をそそのかしたと認めるが「余命わずかなまま嫁ぐよりマシ」と悪びれる様子もない。 瓔珞と口論しているうちに順嬪は、ハサミを手にとり自害しようとする。 瓔珞はそれを止めようとするが、もみ合ううちにハサミが順嬪の胸に刺さってしまった。 ちょうど現れた皇太后は、「瓔珞に刺された」という順嬪の言葉を信じ瓔珞を連行させる。 * 順嬪を見舞いにきた皇后は、3年かけて築き上げた瓔珞と皇太后の絆を、いとも簡単に壊した順嬪の手腕を褒め、瓔珞を始末するために手を組もうと持ちかける。 袁春望の逆襲 延禧宮にやってきた皇后は、集めた使用人たちを刑に処する。 そんな中、「瓔珞はいつも順嬪の悪口を言っていました」と嘘の証言をした小全子だけは助かり、皇后の配下として働くことに。 瓔珞の世話を任された小全子は、袁春望に監視されている手前、病の瓔珞に水のような粥を与えてキツく当たる。 * 袁春望は、衰弱する瓔珞に言い放つ。 「名玉がそんなに大切か。 たかが奴婢(名玉)のために冷静さを失い、順嬪と衝突してまんまとハメられるとは」 また別の日。 水を求める瓔珞の声を聞いた小全子は水を運ぼうとするが、監視していた袁春望に阻まれる。 袁春望「聞きたい言葉をなぜ言わない」 瓔珞「許しを乞えと?」 かつて円明園にいた時、瓔珞と袁春望は生涯をともに過ごそうと約束していたのだが、瓔珞はそれを破って妃嬪になった。 いまだにその裏切りを許せない袁春望は、瓔珞に謝罪してほしいようだが彼女にその気はない様子。 袁春望は、これからは水も与えるなと小全子に命じた。 * 太監から「海蘭察を慰めてくれ」と言われた傅恒がその場所に向かうと、順嬪が待っていた。 順嬪は、冷遇されている瓔珞が病にかかり虫の息だと言って傅恒に揺さぶりをかける。 【瓔珞 エイラク 】感想62話 ここにきて、また瓔珞と傅恒の不義疑惑が……。 聡明な陛下なら、どうせまた妃嬪の企みだろうと気づきそうなものですが、それよりも嫉妬心のほうが上回っているのでしょうか。 陛下の気持ちも分からなくはないですが、今は嫉妬心よりも、大切な名玉を亡くした瓔珞の悲しみに寄り添ってあげて欲しかった。 そしてどうやら、名玉に自害するようそそのかしたのは順嬪のようです。 順嬪は、瓔珞と仲良くする裏で名玉に自害をそそのかしたり、傅恒の気持ちを揺さぶろうとしたり、一体何がしたいのか読めません。 * 袁春望はここぞとばかりに瓔珞を苦しめていますが、それも元はと言えば、瓔珞への愛情が大きすぎたゆえ。 瓔珞に裏切られたと勘違いしたあの日から、愛憎心をずっと抱いていたのだと思われます。 きっと、袁春望にとって我慢ならないのは、瓔珞が自分の存在を気に留めていないこと。 以前に1度 袁春望が裏切った時に、本当は瓔珞に怒るなり罵るなり問い詰めるなりして欲しかったのでしょう。 けれども瓔珞は何の感情もぶつけず、まるで袁春望の存在には無関心だと言っているかのよう。 おそらく、袁春望はそのことに深く傷ついたのと同時に、ますます憎しみを募らせたのではないかと推測します。 *次回63話・64話のネタバレ感想は。 記事内画像:.

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無性愛

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今までに経験したことのないシュチュエーションや、憧れのシーンを味わうことになるかもしれません。 幸運の星・木星は牡牛座さんにとって「未知の世界」を表すハウスに入り、 この1年で大きく自分の世界や可能性を広げることになります。 それに伴って恋愛でも、様々な出会いが待っているはず。 また、今まで好きになったタイプとは違ったタイプの人に惹かれたり、最初は興味なかったけど、相手からの積極的なアプローチで、気持ちが動いてしまうこともあるでしょう。 もしあなたが「この人だ!」って思う人が見つかれば、常に攻めの姿勢が大切! 少々強引でも彼の隣は絶対にキープしてください。 この時期は特に、海外で生活していた人やハーフ、外国人など、皆から憧れるようないわゆる「イケメン」と縁が強いので、 自分には無理と消極的になってしまうのはNG。 この上半期では、2月にどれだけ友人関係や活動範囲を広げられるか、新しい友達を見つけたり、イベントに参加して交流したり、出会いを広げることで、3月から5月は徐々に恋愛運がアップしていくでしょう。 価値観や美意識は独自のものがあり、周囲から憧れられるようなセンスを披露することが多いでしょう。 その代わり、自分の中の王道が決まっているからこそ、ワンポイントでも様々な変化をもたらすことが大切です。 マンネリメイクはダメ。 使ったことのないカラーに挑戦したり、旬のアイテムを試してみることで、さらに輝きが増すはず。

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しのごのうるさい笑【アロマンティック】とは?恋愛感情の不在には、原因や診断はいりません

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皇太后の宮に行くも追い返されてしまった瓔珞は、その帰り道に海蘭察と遭遇。 海蘭察は瓔珞に「名玉と話がしたい」と申し出た後、結納品をなぜ送り返したのかと名玉を問い詰める。 体内の銀針のことを海蘭察に隠したい名玉は、冷たい態度で「結婚はやめる」と言いいながらも目には涙が浮かんでいた。 * 宮中で傅恒とすれ違った順嬪は、わざと手巾を落として刺繡の柄を見せつけた。 その刺繡は瓔珞が持っている手巾と同じ柄で、かつて瓔珞が傅恒にプレゼントした香り袋にも同じ図柄が刺繡されている。 別の日。 御花園で傅恒に会った順嬪は、昔 傅恒に命を助けられたことを話す。 対して傅恒は、この前順嬪が落とした手巾の刺繍について尋ねた。 すると順嬪は、瓔珞が同じ図柄の手巾を持っていたから欲しいとねだったが、どうしても譲ってくれなかったため自分で刺繍したと話す。 名玉は婚礼衣装を着てみたものの、「やはり結婚を白紙にしたい」と瓔珞に伝える。 けれども瓔珞は、結婚という夢を果たせなかった自分の代わりに幸せになってほしいと涙ながらに話した。 その後名玉が部屋に戻ると、 順嬪からの祝儀品が届く。 それは、金製の ハサミと鏡だった。 * 瓔珞が名玉の部屋へ行くと、胸にハサミを突き刺して花嫁姿のまま自害した名玉の姿があった。 瓔珞は悲しみ嘆く。 その後、名玉の訃報を知った海蘭察は、急いで延禧宮へと向かうが入口の扉は閉まっていた。 取り乱している海蘭察は、扉をドンドン叩いて叫んだり、中から出てきた順嬪に無礼な態度を取ってしまう。 ちょうど現れた乾隆帝(陛下)は、海蘭察を捕縛するよう命じる。 * 乾隆帝と海蘭察は、名玉の死因を葉先生から聞くことに。 葉先生いわく、針が臓腑に達してしまったため名玉は自害したのだろうとのことだった。 傅恒の励まし 名玉が亡くなった翌朝。 瓔珞が延禧宮にいないと聞いた傅恒は、長春宮へ足を運んだ。 するとそこには、女官のまね事をする瓔珞の姿があった。 富察皇后に続き名玉を亡くしたことに耐えられないのだろうと推測した傅恒は、「2人がいなくなっても立ち上がれ」と瓔珞を励ます。 瓔珞は、「自分が叶えられなかった結婚の夢を、名玉に託したいという私心があった。 もっと優しく寄り添うべきだった」と話しているうちに嗚咽をもらしてしまう。 そこにやってきた乾隆帝は、2人が一緒に居るところを目撃してすぐに去った。 * 乾隆帝のところにやってきた順嬪は、瓔珞から習ったという刺繍を見せ「傅恒殿が持っている香り袋にも同じ柄が刺繡されていた」と話す。 不機嫌になった乾隆帝は順嬪を追い返した。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ62話 順嬪との衝突 名玉の胸に刺さっていたハサミが順嬪からの贈り物だと知った瓔珞は、名玉の死に順嬪が関わっていると確信する。 まずは急いで乾隆帝に会いに行くが、乾隆帝は刺繍の件を気にしているのか会ってくれない。 諦めた瓔珞は、直接 順嬪のところへ行き名玉の死について問い詰めた。 順嬪は、名玉に自害をそそのかしたと認めるが「余命わずかなまま嫁ぐよりマシ」と悪びれる様子もない。 瓔珞と口論しているうちに順嬪は、ハサミを手にとり自害しようとする。 瓔珞はそれを止めようとするが、もみ合ううちにハサミが順嬪の胸に刺さってしまった。 ちょうど現れた皇太后は、「瓔珞に刺された」という順嬪の言葉を信じ瓔珞を連行させる。 * 順嬪を見舞いにきた皇后は、3年かけて築き上げた瓔珞と皇太后の絆を、いとも簡単に壊した順嬪の手腕を褒め、瓔珞を始末するために手を組もうと持ちかける。 袁春望の逆襲 延禧宮にやってきた皇后は、集めた使用人たちを刑に処する。 そんな中、「瓔珞はいつも順嬪の悪口を言っていました」と嘘の証言をした小全子だけは助かり、皇后の配下として働くことに。 瓔珞の世話を任された小全子は、袁春望に監視されている手前、病の瓔珞に水のような粥を与えてキツく当たる。 * 袁春望は、衰弱する瓔珞に言い放つ。 「名玉がそんなに大切か。 たかが奴婢(名玉)のために冷静さを失い、順嬪と衝突してまんまとハメられるとは」 また別の日。 水を求める瓔珞の声を聞いた小全子は水を運ぼうとするが、監視していた袁春望に阻まれる。 袁春望「聞きたい言葉をなぜ言わない」 瓔珞「許しを乞えと?」 かつて円明園にいた時、瓔珞と袁春望は生涯をともに過ごそうと約束していたのだが、瓔珞はそれを破って妃嬪になった。 いまだにその裏切りを許せない袁春望は、瓔珞に謝罪してほしいようだが彼女にその気はない様子。 袁春望は、これからは水も与えるなと小全子に命じた。 * 太監から「海蘭察を慰めてくれ」と言われた傅恒がその場所に向かうと、順嬪が待っていた。 順嬪は、冷遇されている瓔珞が病にかかり虫の息だと言って傅恒に揺さぶりをかける。 【瓔珞 エイラク 】感想62話 ここにきて、また瓔珞と傅恒の不義疑惑が……。 聡明な陛下なら、どうせまた妃嬪の企みだろうと気づきそうなものですが、それよりも嫉妬心のほうが上回っているのでしょうか。 陛下の気持ちも分からなくはないですが、今は嫉妬心よりも、大切な名玉を亡くした瓔珞の悲しみに寄り添ってあげて欲しかった。 そしてどうやら、名玉に自害するようそそのかしたのは順嬪のようです。 順嬪は、瓔珞と仲良くする裏で名玉に自害をそそのかしたり、傅恒の気持ちを揺さぶろうとしたり、一体何がしたいのか読めません。 * 袁春望はここぞとばかりに瓔珞を苦しめていますが、それも元はと言えば、瓔珞への愛情が大きすぎたゆえ。 瓔珞に裏切られたと勘違いしたあの日から、愛憎心をずっと抱いていたのだと思われます。 きっと、袁春望にとって我慢ならないのは、瓔珞が自分の存在を気に留めていないこと。 以前に1度 袁春望が裏切った時に、本当は瓔珞に怒るなり罵るなり問い詰めるなりして欲しかったのでしょう。 けれども瓔珞は何の感情もぶつけず、まるで袁春望の存在には無関心だと言っているかのよう。 おそらく、袁春望はそのことに深く傷ついたのと同時に、ますます憎しみを募らせたのではないかと推測します。 *次回63話・64話のネタバレ感想は。 記事内画像:.

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