ルネ キャット。 東芝光触媒「ルネキャット」導入レポートニッポン放送出入りが多い放送局は除菌・消臭対策が必須「衛生的で快適な環境でスタッフの健康を守る」

東芝の独自技術「ルネキャット(R)」大切な園児を預かる場に“安心安全”は絶対条件見えないところで持続する除菌・消臭効果が、スタッフにも安心感を提供

ルネ キャット

先日のブロガーイベントで体験してきた「ルネキャット」(by 東芝マテリアル)では、モニター用に光触媒スプレー「ルネキャット」の60g(1,350円)と180g(2,480円)をモニターとしていただいたので、実際に自宅で使ってみた感想など。 目に見えて効果が分かるようなものでもないし、臭いについては人それぞれなので。 抗菌についても効果があるのかどうか、というのを判断するのは難しい。 効果を伝えるのが難しい、ということはイベントに申し込んだときから感じていたことではあるのだけど、こうやって改めて書いてみる段階になって、やっぱり難しいな、と。 なので、以下は(臭いに対する)僕の個人的感覚を元にした、個人の感想ということで。 でもちチラっと書いたのだけど、うちは犬を多頭飼いしているので、空気清浄機を二台置いたりして、消臭や抗菌にはものすごく気を使っていて、今回「ルネキャット」に一番期待していたのも、その辺り。 なので、「ルネキャット」は主に以下のような場所で使用してみた。 犬のケージが接している壁紙• カーテン(犬のケージ近く)• カーペット• 犬のトイレが置いてあるところの壁紙 それぞれの場所に、割と多めに「ルネキャット」をスプレーする。 「ルネキャット」は一度スプレーすると、それが洗濯や掃除等で落ちない限りは半永久的に効果を発揮し続けるので、最初にスプレーしてから、追加でスプレーはしていない。 そして、いきなり結論を言ってしまうと、犬の臭いについては、かなり効果があると思う。 特にケージ周りや犬のトイレ周りというのは、どうしても臭いが出てしまうので、これまでは近くに空気清浄機を置いたり、まめに消臭剤をスプレーしたり、という対処しかなかったのだけど、「ルネキャット」でもそれらと同じか、それ以上の効果があるな、と個人的には。 電気代やら、スプレーする手間やらを考えると、空気清浄機や一般の消臭スプレーよりも、「ルネキャット」のほうがランニングコストや手間は少ないかな、と。 「ルネキャット」自体が60g(1,350円)、180g(2,480円)と決して安くはない値段かなと思うのだけど、一度スプレーすると洗わない限りは効果が持続するので、結果としてお得になるのでは、と思う。 犬の臭い対策以外にも、靴箱周りや、キッチン周りの壁紙、それとトイレマット等でも試してみたのだけど、こちらも効果あり。 特に靴箱辺りは換気しずらかったりもするので、「ルネキャット」を壁紙にスプレーしておくことで、かなり臭い対策になるかな、と。 というわけで 光触媒スプレー「ルネキャット」、期待以上の効果を感じています。 使い方次第では、もっと効果を出せるような気もするので、色々と試してみたいと思います。 とりあえず、家中のカーテン全部にスプレーしとく、というのもいいかも。 「ルネキャット」はそのメカニズムや使い方が、一般の消臭スプレーとは全く違うのだけど、一度使ってみるとその効果が実感できる。 個人的には、今回モニターさせていただいてその効果が良く分かったので、今後も使っていこうと思う。 もっと増えてくれるといいなあ。 Amazonで買えるようになったりするといいのになあ、と思ったり。 Post navigation.

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光の力で消臭・抗菌する「ルネキャット」(by 東芝マテリアル)を実際に使ってみた感想など #ルネキャット

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ルネキャットの ロゴマーク 項目 内容 1 液色 淡黄緑色 2 pH 3. 5~4. 5 3 固形分濃度 1. 0~1. 2g 備考 1. 光触媒スラリーは、乾燥方法、他材料との混合、各種材料への後処理によってガス分解性能や抗菌性の特性が変化しま す。 上記の特性値一例であり、ご使用時の性能を保証するものではありません。 本製品は、不燃材料に適合しております。 認定番号 商品名 厚さ 検査方法 NM-3183 酸化タング ステン系 塗料 0. 00001 ~0. 005mm 不燃材料(金属板を除く):平成12年建設省告示第1400号に例示された不燃材料のうち、すでに化粧を施されたもの及び鉄鋼、アルミニウム、金属板を除くもの。

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光触媒を超えた新・光触媒。東芝マテリアル・ルネキャット

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実際に抗ウイルス性試験を行うのは、同社から委託を受けた外部の検査機関で、具体的な機関名、実施期間については明らかにされていないが、同社によれば、委託そのものは28日付で行っており、一般的な検査事例としては終了までに月単位を擁することが多いとしている。 酸化タングステンを活用した光触媒 一般的な光触媒の材料は「酸化チタン」だが、同社のルネキャットは「酸化タングステン」を採用している点が特徴だという。 光触媒は、光が当たると表面に電子と正孔が形成され、酸化作用を利用することで臭いや細菌などといった有害物質の分解を行うことを可能とするもの。 ノーベル賞化学賞の候補者として毎年のように名前が挙げられている藤嶋昭氏 東京理科大学栄誉教授、同大総合研究機構 光触媒国際研究センター長 が研究者としてよく知られている。 酸化タングステンと酸化チタンの大きな違いは酸化チタンはバンドギャップが3eV以上であり、機能を発現するためには紫外線の照射が必要だが、酸化タングステンは、可視光や蛍光灯照明条件でもさまざまな揮発性有機化合物 VOC を酸化分解するだけの活性を有しているという点。 そのため、室内でも光触媒効果を発揮することができるとして、さまざまな産業への応用が期待されてきた。 ルネキャットの効果はどの程度か? 同社が手掛けるルネキャットは一般向けにはスプレータイプの製品が提供されているほか、産業分野としては、業務用液体や冷蔵庫内の除菌・脱臭用スラリー、塗布済みの壁紙、脱臭器に装着する脱臭フィルタといったアプリケーションも提供しているという。 一般向けに販売されているスプレータイプのルネキャット 画像提供:東芝 また、その効果としては、スプレーとしては床や壁に噴霧することで、鳥インフルエンザウイルスやO157、黄色ブドウ球菌などを抑制できることが外部機関の試験で確認されているという。 光触媒の効果はどの程度続くのか? 光触媒の効果は、物質がそこに存在し、光が照射される限りは持続する。 ルネキャットの場合も、噴霧した粒子が付着し続ける限りは効果が持続するという。 ただし、塗布した箇所が剥がれるような外的圧力があれば、効果はなくなってしまうと同社では説明している。 なお、東芝グループが酸化タングステンによる光触媒を手掛けるのは、1909年に東芝の前身である東京電気が、日本で初めて電球用タングステン・フィラメントの製造を開始して以降、培ってきたタングステンに関するノウハウを有しているためで、ルネキャットはそうした積み重ねてきたノウハウを総動員して生み出されたものだという。 予めご了承ください。 関連記事•

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