ダイキン エコキュート エラー コード。 エコキュートが故障?よくあるトラブル事例と修理費用相場を簡単にご紹介!

ダイキン(DAIKIN)のエコキュートで警報が鳴ったときの対応方法とは

ダイキン エコキュート エラー コード

このページの目次• エコキュートの調子が悪い??と感じた前兆とは? 昨年の末頃から、お湯の減りが少し速いと感じていたのですが、お湯自体は作られていたので、その時はエコキュートの不調とは思ってはいませんでした。 ある日のお昼頃に、お湯の残量が満タンではない事に気づき、 「そもそも、深夜の間にお湯が満タンまで作られていないのでは?」と思い、翌朝残量を見てみると、やはり満タンではありませんでした。 お湯を作る事自体は可能だったので、とりあえず追い炊きで強引に満タンにして対処していました。 ある日突然「FA」が発生し、お湯が作られていなかった それから数日経ったある日、エコキュートのパネルを見ると 「FA」というエラーコードが表示され、とうとうお湯が作られていない事が発生しました。 で、FAのエラーコードについて調べてみると、以下の内容が出てきました。 内容 【FA】 システムのエラーです。 高圧圧力が上昇し過ぎたため、停止しています。 予想される原因 《貯湯ユニットでの要因》 ・残湯サーミスタの不具合 ・断水していないかを確認ください 《ヒートポンプユニットでの要因》 ・高圧圧力スイッチの不具合 ・冷媒系統での不具合 ・電子膨張弁(コイル・本体)の不具合 ・冷媒系統での不具合 ・ヒートポンプユニットのプリント基板の不具合 ・プリント基板上でのコネクタ接続部の外れ、接触の不備 《ヒートポンプ配管系統での要因》 ・沸き上げポンプの不具合 ・水熱交換器の詰り 《冬季の場合(凍結)》 じゃ口からお湯が出ない場合や普段より出が悪い場合は凍結の可能性があります とりあえず、何かの故障である事は分かったのですが、冬の間にお湯が作られないのは、何かと不便なので、早速修理受付センターに連絡を入れました。 「FA」が発生した場合の、応急対応 修理センターに連絡をすると、応急対応として、 「エコキュートのブレーカーを一度落として、30秒ほど経ったら、再度ブレーカーを戻してみて下さい。 」と言われたので、 早速やってみると、とりあえず無事復旧し、お湯も作れることを確認できました。 ちなみに、エコキュートのブレーカーは、エコキュート本体のフロント部分に、以下の様なスイッチがあります。 一度電源を落としたら、必ず30秒間ほど空けてからONにするようにしてください! 「FA」で考えられる故障の原因は? ブレーカーの再起動で、応急処置はできましたが、やはり何か部品交換が必要なようで、後日サービスマンの方が、点検に来られることになりました。 内容 【FA】 システムのエラーです。 高圧圧力が上昇し過ぎたため、停止しています。 予想される原因 《貯湯ユニットでの要因》 ・残湯サーミスタの不具合 ・断水していないかを確認ください 《ヒートポンプユニットでの要因》 ・高圧圧力スイッチの不具合 ・冷媒系統での不具合 ・電子膨張弁(コイル・本体)の不具合 ・冷媒系統での不具合 ・ヒートポンプユニットのプリント基板の不具合 ・プリント基板上でのコネクタ接続部の外れ、接触の不備 《ヒートポンプ配管系統での要因》 ・沸き上げポンプの不具合 ・水熱交換器の詰り 《冬季の場合(凍結)》 じゃ口からお湯が出ない場合や普段より出が悪い場合は凍結の可能性があります 交換した部材と、実際に支払った修理料金 今回の修理で交換した部材と、修理費用は下記の通りです。 サーミスタとは、給湯器内部にある温度センサーの様なパーツのようで、このパーツの故障が原因で[FA]が発生したとの事でした。 パーツ単価自体は安いので、ほとんどが技術料になっています。 値引きも含めると、税込¥12,000円ちょうどでした! 但し、 FA はサーミスタの故障以外にも疑われる故障があるそうで、サーミスタ以外の原因だと、4万円前後かかる場合もあるとの事でした。 まとめ ネットで検索すると、ダイキンのエコキュートで、[FA]が発生して困っている方は、結構おられるみたいです。 私のように、サーミスタが故障している場合であれば、ブレーカーの再起動で応急的な処置はできると思いますが、そのままにしていると何時かはお湯を沸かす事はできなくなってしまうので、一度でも[FA]が発生した場合は、速やかに修理センターに問い合わせをした方が良いでしょう。

次の

エラー原因解明!ダイキン製エコキュートの故障と対処・修理方法|ピッタリ住設

ダイキン エコキュート エラー コード

Cから始まるエラー 表示コード エラーコードの内容・原因 対応方法 C01 浴槽の栓が抜けている恐れ 浴槽の栓抜け 循環口の詰まり 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C02 残湯の湯張りの異常 浴槽に残り湯がある 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C03 貯湯量の不足 タンク内の湯量、温度が不足 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C05 湯張り後、湯温の低下 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C06 貯湯の温度の低下 沸き上げが行われてから時間が経過 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C07 循環液の不足 循環液の補充の警告表示 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C15 お湯はり高温検知 お湯はりの温度が高温を検知した 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C16 給湯高温検知 台所やシャワーへの給湯温度が高温を検知した 取扱説明書通りに対処しても改善されない場合は、点検・修理を推奨します。 C30 缶体上サーミスタ異常 貯湯タンクの缶体温度を検知しているサーミスタの異常 点検・修理を推奨します。 C45 沸き上げポンプ異常 沸き上げポンプの回転数が低い 点検・修理を推奨します。 C52 ふろ循環系異常 追いだき運転ができない 点検・修理を推奨します。 C55 お湯はり異常 お湯はりに時間がかかり過ぎている 点検・修理を推奨します。 C73 漏水センサー作動検知 漏水センサーが作動 点検・修理を推奨します。 C74 熱交循環ポンプ異常 ふろのお湯、水を循環させるポンプの不具合 点検・修理を推奨します。 C76 リモコン通信異常 貯湯タンクと台所リモコン間の通信不具合 点検・修理を推奨します。 C77 水温サーミスタ異常 給水の温度を検知しているサーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。 C78 電源周波数異常 電源周波数を検出できない 点検・修理を推奨します。 C79 ふろ循環ポンプ異常 点検・修理を推奨します。 C80 エア抜き系異常 入水・出湯の循環水系の不具合 ヒートポンプ循環系統での不具合 点検・修理を推奨します。 Hから始まるエラー 表示コード エラーコードの内容・原因 対応方法 H0 圧縮機系異常 点検・修理を推奨します。 H3 高圧圧力系異常 高圧圧力スイッチ系の不具合 点検・修理を推奨します。 H6 圧縮機系異常 圧縮機の運転を検出するセンサーの不具合 点検・修理を推奨します。 H8 圧縮機系異常 圧縮機の不具合 点検・修理を推奨します。 H9 外気サーミスタ異常 外気サーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。 H25 水流スイッチ異常 ふろ内のお湯・水を検知しているセンサーの不具合 点検・修理を推奨します。 H33 ふろサーミスタ異常 ふろの温度を検知しているサーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。 H34 給湯サーミスタ異常 給湯の温度を検知しているサーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。 H54 三方弁異常 電動三方弁の不具合 点検・修理を推奨します。 H56 お湯はり混合弁異常 湯はり混合弁の不具合 点検・修理を推奨します。 H57 膨張水三方弁異常 膨張水を排出する弁の不具合 点検・修理を推奨します。 H59 給湯混合弁異常 給湯混合弁の不具合 点検・修理を推奨します。 H92 缶体高温検知 缶体温度の高温検知 点検・修理を推奨します。 HC 出湯サーミスタ異常 出湯サーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。 HJ ヒートポンプ循環系統での不具合 沸き上げポンプの不具合 点検・修理を推奨します。 Uから始まるエラー 表示コード エラーコードの内容・原因 対応方法 U0 ガス欠検知 冷媒系統での不具合 点検・修理を推奨します。 U2 電源電圧系異常 ヒートポンプユニットのプリント基板の不具合 点検・修理を推奨します。 U4 タンク-HP間伝送異常 ヒートポンプユニットの電子膨張弁コイルの不具合 点検・修理を推奨します。 U01 中温水サーミスタの異常 中温水サーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。 U02 中温水取出信号の異常 中温水サーミスタの不具合、故障 点検・修理を推奨します。 U05 熱交の1次入口信号の異常 熱交換器の不具合 点検・修理を推奨します。 U06 熱交1次出口サーミスタの異常 熱交換器のサーミスタに不具合 点検・修理を推奨します。 U07 熱交2次出口サーミスタ 熱交換器のサーミスタに不具合 点検・修理を推奨します。 U08 熱交2次入口サーミスタ 熱交換器のサーミスタに不具合 点検・修理を推奨します。 U09 暖房1次ポンプの異常 暖房ポンプの不具合、故障 点検・修理を推奨します。 U10 暖房2次DCポンプ異常 暖房ポンプの不具合、故障 点検・修理を推奨します。 U11 中温水の混合弁の異常 混合弁の不具合、故障 点検・修理を推奨します。 U12 中温水の取出弁の異常 取出弁の不具合、故障 点検・修理を推奨します。 U16 端末制御の異常 制御基板に不具合、故障 点検・修理を推奨します。 U51 お湯はり時間超過 水流スイッチ・センサーの不具合 凍結の影響 点検・修理を推奨します。 U54 初回残り湯検知 風呂フロースイッチの不具合 点検・修理を推奨します。 UA リモコン誤接続 リモコンと貯湯ユニットの組合せ不一致 点検・修理を推奨します。 UF タンク-HP間誤配管検出 排水栓ツマミが「通常」位置でない 入水・出湯サーミスタの不具合 点検・修理を推奨します。

次の

ダイキンエラーコード J3

ダイキン エコキュート エラー コード

このページの目次• エコキュートの調子が悪い??と感じた前兆とは? 昨年の末頃から、お湯の減りが少し速いと感じていたのですが、お湯自体は作られていたので、その時はエコキュートの不調とは思ってはいませんでした。 ある日のお昼頃に、お湯の残量が満タンではない事に気づき、 「そもそも、深夜の間にお湯が満タンまで作られていないのでは?」と思い、翌朝残量を見てみると、やはり満タンではありませんでした。 お湯を作る事自体は可能だったので、とりあえず追い炊きで強引に満タンにして対処していました。 ある日突然「FA」が発生し、お湯が作られていなかった それから数日経ったある日、エコキュートのパネルを見ると 「FA」というエラーコードが表示され、とうとうお湯が作られていない事が発生しました。 で、FAのエラーコードについて調べてみると、以下の内容が出てきました。 内容 【FA】 システムのエラーです。 高圧圧力が上昇し過ぎたため、停止しています。 予想される原因 《貯湯ユニットでの要因》 ・残湯サーミスタの不具合 ・断水していないかを確認ください 《ヒートポンプユニットでの要因》 ・高圧圧力スイッチの不具合 ・冷媒系統での不具合 ・電子膨張弁(コイル・本体)の不具合 ・冷媒系統での不具合 ・ヒートポンプユニットのプリント基板の不具合 ・プリント基板上でのコネクタ接続部の外れ、接触の不備 《ヒートポンプ配管系統での要因》 ・沸き上げポンプの不具合 ・水熱交換器の詰り 《冬季の場合(凍結)》 じゃ口からお湯が出ない場合や普段より出が悪い場合は凍結の可能性があります とりあえず、何かの故障である事は分かったのですが、冬の間にお湯が作られないのは、何かと不便なので、早速修理受付センターに連絡を入れました。 「FA」が発生した場合の、応急対応 修理センターに連絡をすると、応急対応として、 「エコキュートのブレーカーを一度落として、30秒ほど経ったら、再度ブレーカーを戻してみて下さい。 」と言われたので、 早速やってみると、とりあえず無事復旧し、お湯も作れることを確認できました。 ちなみに、エコキュートのブレーカーは、エコキュート本体のフロント部分に、以下の様なスイッチがあります。 一度電源を落としたら、必ず30秒間ほど空けてからONにするようにしてください! 「FA」で考えられる故障の原因は? ブレーカーの再起動で、応急処置はできましたが、やはり何か部品交換が必要なようで、後日サービスマンの方が、点検に来られることになりました。 内容 【FA】 システムのエラーです。 高圧圧力が上昇し過ぎたため、停止しています。 予想される原因 《貯湯ユニットでの要因》 ・残湯サーミスタの不具合 ・断水していないかを確認ください 《ヒートポンプユニットでの要因》 ・高圧圧力スイッチの不具合 ・冷媒系統での不具合 ・電子膨張弁(コイル・本体)の不具合 ・冷媒系統での不具合 ・ヒートポンプユニットのプリント基板の不具合 ・プリント基板上でのコネクタ接続部の外れ、接触の不備 《ヒートポンプ配管系統での要因》 ・沸き上げポンプの不具合 ・水熱交換器の詰り 《冬季の場合(凍結)》 じゃ口からお湯が出ない場合や普段より出が悪い場合は凍結の可能性があります 交換した部材と、実際に支払った修理料金 今回の修理で交換した部材と、修理費用は下記の通りです。 サーミスタとは、給湯器内部にある温度センサーの様なパーツのようで、このパーツの故障が原因で[FA]が発生したとの事でした。 パーツ単価自体は安いので、ほとんどが技術料になっています。 値引きも含めると、税込¥12,000円ちょうどでした! 但し、 FA はサーミスタの故障以外にも疑われる故障があるそうで、サーミスタ以外の原因だと、4万円前後かかる場合もあるとの事でした。 まとめ ネットで検索すると、ダイキンのエコキュートで、[FA]が発生して困っている方は、結構おられるみたいです。 私のように、サーミスタが故障している場合であれば、ブレーカーの再起動で応急的な処置はできると思いますが、そのままにしていると何時かはお湯を沸かす事はできなくなってしまうので、一度でも[FA]が発生した場合は、速やかに修理センターに問い合わせをした方が良いでしょう。

次の