ポケットモンスター アニメ 感想。 新アニメ「ポケットモンスター」第21話のあらすじと感想

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ポケットモンスター アニメ 感想

第22話「さよなら、ラビフット!」のあらすじと感想を書きます。 今回の話は今までのゴウとラビフット(ヒバニー)の関係を踏まえて見るのが良いと思います!特にヒバニーとの出会いの「第4話」「第5話」ラビフットへの進化の「第17話」はマストです。 「の渡り」を追う3日間の調査 「の渡り」はのミシロタウンの海岸沿いで、限られた期間にしか見られないという貴重な現象。 より暮らしやすい環境を求めてが何千キロもの旅をするようです。 サトシと、ゴウとラビフットはこの「の渡り」を調査すべく、ミシロタウンに滞在。 でジョーイさんから得られた 「場所は毎年違うからわからないけど、渡りが行われる日は決まって北風が強く吹く日よ!」という情報を頼りに調査が始まります。 初日はを追っていたが、2日目は進化前のにターゲットを絞り、巣を探し出すことに成功。 そして3日目に強い北風が吹き、無事にの渡りを観察することができました! 「の渡り」のシーンでは、からへの進化。 そして、大量のが一斉に羽ばたくシーンはで圧巻です。 「ゴウ、ゲットしなくていいのか... ?」「サトシこそ、バトルは?」「なんか... 」「だよなぁ... 」と2人で見とれてしまうほどです。 プロモーション映像で流れていたのシーンでしたね。 ゴウとラビフットのすれ違い... ゴウとラビフットは今までたびたびすれ違っている様子がありましたが、今回は2人の想いがすれ違ってしまいます。 冒頭、 をゲットしたいゴウの指揮を無視するラビフット。 ヒバニー時代は2人で協力してを3匹もげってしていた時もありました。 (ちなみにその3匹のはに進化したため、ゴウは今回とが欲しかったのです。 ) 3日間、夜な夜な外出するラビフットにゴウが 「どこいってたんだ?」と投げかけるも無視。 お互い目が合ってもラビフットは目を背けてしまうほどです。 道中リンゴを欲しがる ラビフットにゴウはリンゴを買ってあげますが、独り占め。 一個も譲ってくれようとしません... 思わず 「そんなに俺のこと嫌いなのかよ」とゴウ。 反抗期であると割り切ろうとするゴウですがなかなか腑に落ちない様子。 ラビフットの夜活。 一体何を? 「の渡り」の調査中にラビフットが夜な夜な外出をしていることに気づいたゴウはラビフットのあとを追いますが、振り切られてしまします。 最終日の夜、サトシにも相談し、サトシととゴウでラッビフットを尾行。 ラビフットがを助けているのを発見します。 ゴウがヒバニーと出会った際も、ヒバニーは町でうまく生きていけない「クスネ」のリーダーとしてエサを確保していましたが、今回は「」「」を助ける形でダンスを教えていました。 ラビフットはリーダー資質がありますね。 独り占めしていたリンゴもその達に配っていました!達と過ごすラビフットの顔は普段ゴウには見せない笑顔でした。 「ダンスバトル」でナワバリ争い! その後、ラビフットと達は襲来してきたたちとダンスバトル!どうやらこの辺りのナワバリ争いはダンスバトルで行われるようで、そのためにラビフットはダンスをとに教えていたのです。 のならす爆音に圧倒されますが、尾行していたサトシとゴウ、も応援で乱入し、ラビフットを含めたみんなの見事なダンスで縄張りを獲得します。 満足そうに眠るラビフットにゴウは別れを決意します。 ラビフットとの別れを決意するゴウ 帰りの電車に乗り込む時、ラビフットと一緒じゃないゴウに対し、サトシは理由を尋ねますが 「最近ラビフットが楽しくなさそうだったのはさ、反抗期とかじゃなくてきっと俺のせいだったんだよ。 俺と一緒じゃない方がラビフットは楽しく暮らせると思う」とゴウ。 「本当に、本気でそう決めたのか?」「本気で決めたんならいいよ。 けど ちゃんとラビフットに言ったか?」とサトシに言われ、ゴウは今までの思い出が巡り、電車内を駆け抜けます。 サトシのこの発言は数々のとの別れを経験してきたからこその重みがありますね。 電車の中から 「ラビフットーーーーッ!!」と叫ぶが電車は停まらず... もうラビフットとは会えないのかというところでゴウの後ろに、ラビフット... ! ラビフットは リンゴを1つゴウに渡して、その後自分もそのリンゴをパクリ。 その口元は笑っているようにも見えます。 それを見たゴウの「笑った...... ?」という問いかけにラビフットは照れが隠しきれず、思わずそんなラッビフットにゴウがぎゅーっ!!2人の距離がうんと縮まりました! 第5話との対比で描かれる2人の想い 第5話では、まだゲットされていないヒバニーがゴウを追いかけて電車に乗るものの、ゴウが電車を降りてしまい取り残されてしまいます。 ヒバニーが電車内からゴウに向かって叫ぶカットや電車内を走り回るシーンは今回の話と対比できます。 今回はゴウがラビフットに向かって電車の中心で愛を叫んでいます。 電車の中にすでに乗り込んでいたラビフットもすごくゴウのことを理解していて、 置いていかれているのにも関わらず、変なプライドなどを持たずにゴウと一緒にいたい!と一心に思ってくれているんですね。 最高の相棒です。 アニメ21話のあらすじと感想はこちら アニメ20話のあらすじと感想はこちら アニポケ見るならビデオ pokefamily.

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しかしポケモンスクールのみんなには、言い出せないでいた。 そんなサトシの前になつかしいポケモンが現れて… 一方、ロケット団も本部から連絡があり、なにやら悩んでいた。 まずはカキがライチのお手伝いをしながら強くなることを報告。 リーリエはマギアナが起動した事を報告してスクールに一緒にやってきます。 そこで、グラジオとルザミーネと共に旅立つ事も報告。 マギアナが起動した時にリーリエのZリング(元はモーンの)がマギアナと反応してモーンの居場所らしき道をしめしたからです。 同時にモーンが見つかるまではアローラには戻らないと宣言しますが見つかったら戻ってくるともスクール組を安心させます。 一方でロケット団にはサカキから連絡があり本部への帰還命令がくだります。 アローラの成果と言われてもヒドイデやミミッキュを連れて行くわけにはいかないロケット団はミミッキュたちとお別れする決意を。 しかし、コジロウがヒドイデに本部に帰ると伝えアローラに残るように言うもヒドイデは勘違いしちゃう。 そんななか、アローラの夕陽を見つめるサトシ。 マサラタウンに帰る事をいつ話すか悩む中、ミミッキュが現れてピカチュウにバトルを挑みますがしばらくして水面に映る自身の中身を見て悲しみに暮れながら去っていきます。 それから、サトシたちは帰ろうとするとソルガレオが現れる。 日が暮れて夜になると森を歩くミミッキュのもとにニャースが。 ニャースは悲しみに暮れるミミッキュの話を聞き、憎しみからは何も生まれないからそろそろ前を向いていこうと慰めます。 そしてロケット団の旅立ち。 ミミッキュとヒドイデとヌイコグマが眠る中、ムサシとコジロウとニャースは気球に。 キテルグマともお別れをするとカントー地方へと飛ばされたのでした! 翌日、リーリエはマオたちのサプライズパーティに呼ばれる。 そこにサトシが遅れてやってくるとソルガレオに乗っているので驚かされる。 サトシはソルガレオと共にウルトラホールの世界に遊びに行っていてウルトラビーストを助けていたと話をします。 更に、ロトム図鑑がその知識量を評価されてエーテルパラダイスで働くことも報告。 宇宙一のポケモン図鑑を作ることに。 そんな時、サトシはマサラタウンに帰る事を報告。 いつか必ずポケモンマスターになると宣言します。 そしてリーリエの旅立ちの時。 リーリエがこれまでの事を回想するとみんなに感謝の気持ちを伝えます。 それから、サトシも旅立ちの時。 カントー行きの飛行機に乗る前にククイ博士とバーネット博士とお別れの言葉。 アローラでの家族との別れみたいなものですね。 ちなみに、ピカチュウ以外のポケモンはククイ博士の家に置いてけぼり。 飛行機は飛び立ち、窓からアローラを眺めてサトシがありがとうアローラと呟くと、カキたちがウルトラガーディアンズの乗り物ポケモンに乗って別れの挨拶をします。 そこで、タイプ:ワイルド(松本梨香さんでは無い方)が流れておしまい。 それぞれの生活が部分的に描かれ、帰ってきたマオの兄がグラシデアの花を持ってきたのでシェイミはスカイシェイミになって仲間と旅立ちましたとさ。 それから、バーネット博士はご懐妊。 もちろん相手はククイ博士でしょうがヤルことはヤルというお盛んな終わり方でした。 よく言えば生命の育みでしょうけど。 ということで、最終回でした! 良いところもあれば悪いところもあり、何というか残念な中途半端さが残ってしまったのではないかと思います。 何でソルガレオが突然現れたのか?マギアナはZリングとどうして反応したのか?この辺りは説明が欲しかったかな?結局モーンとは再会できなかったり、マオのシェイミは何だったのか分からないまま。 (個人的にマオのママとの関係性があったとは思いますが) サトシのポケモンたちも特に別れは無くいつのまにかククイ博士に任せるという…私が嫌いなラスカルの最終回みたいな無責任な雰囲気が。 これでアローラ地方は人間とポケモンの共存とか言ってるから可笑しい。 せめて別れの描写があれば。 やはり終盤の尺不足が原因でしょうか? それと最後まで松本梨香さんではない方のタイプ:ワイルドを使いすぎでしたね。 せめてアローラ!を使いましょうよ…。 アローラ!聞きたかった! てなわけで、泣いても笑っても馬鹿にしても今回で最終回。 ポケモンスクールでは、ククイ博士が今度の長期休みの予定をみんなに聞いていた。 みんなの予定と、その先の夢を聞いたサトシは、あることを決心する。 ピカチュウの10まんボルトで盛大にお見送り。 スクールは長期休暇に入るため、それぞれ何をするのか話し合い。 マーマネは宇宙飛行士になる夢のためにホウエン地方のトクサネシティへ! カキはとりあえずサトシとバトル! スイレンは父親の海洋調査のお手伝いでマナフィの調査。 マオは食堂のリニューアルのためにポケモンメニューの発表会。 リーリエは父親のモーン博士が残したマギアナを目覚めさせる。 とそれぞれに目標が。 しかしサトシは考える。 島めぐりも終わり次はどうするか? そんなサトシにククイ博士は自分で考えるのだと言う。 それから、それぞれ目標に向かって準備。 マオは早くもメニューのお披露目をして、その場でカキはサトシにライチが審判をしてくれるため長期休暇と言わずに明日にでもバトルができると言う。 一方でリーリエはマギアナの起動はなかなか難しいと話す。 鍵となるのはソウルハートだが… 翌日、サトシとカキは早速バトル! サトシはルガルガンで、カキはリザードン。 お互いにZワザを使い両者相討ちかと思いきやルガルガンは立ち上がりリザードンは戦闘不能でサトシの勝ちになります! それから、今後はどうやって強くなるのかという話になり、カキはハラやクチナシの大試練に挑みいずれは島キングになると決意! ある意味でライチに戦線布告します。 そしてそこで、ライチから外の世界を見るのも大事と言われサトシは考えるのでした。 そんななか、グラジオはリーリエのもとに。 ゾロアークにマギアナと会ってもらいたいというリーリエの頼みだった。 ゾロアークは研究をすぐそばで見ていたので何かキッカケになるかもしれない。 そこでゾロアークが出ると幻影を見せてくれる。 そこには赤ちゃんの頃のリーリエとモーンが。 モーンはマギアナに動けるようになったらリーリエを頼むとメッセージを残していたのです。 しかも、その時にリーリエは初めて立ち歩くようになった。 そんな幻影を見てリーリエが涙を流すとマギアナのソウルハートと共鳴しマギアナが起動。 無事に目が覚めました。 そしてその夜、サトシか外の世界を見てみたいと決意しマサラタウンに帰ることを決めたのでした! ということで、それぞれのこれからでした! といってもメインはリーリエとマギアナの話でしたが。 ようやくマギアナは起動しましたが、多分モーンはアローラには居ないからみんなで何処かに探しに行くのかな? 最終回でも再会できるかどうか分からない。 久しぶりの日常回ですが、リザードンとルガルガンのバトル以外ではポケモンたちはご飯を食べるか寝てるだけで話のメインは基本的にトレーナー側でしたね。 なんかポケモンのシーンをもう少しがいい感じにしてほしかったかな? ライチが外の世界も大事って言ってるけど散々いろんな地方を旅してきたのがサトシなんだけどなぁ〜(笑) カキに対して外の世界が大事は分かるけど、サトシにはもう少し別の目標を言ってくれれば… これで次の新シリーズに繋げるのかな?だとしたら既にアローラリーグ優勝とか各地方巡ったうえで成長をえがけるのでしょうか? まあ、新シリーズの方は感想書くの疲れちゃったので無しにしますが。 そして、ラストバトルはピカチュウVSカプ・コケコの因縁の対決に。 Zワザが激しくぶつかり合うバトルフィールド。 アーゴヨンはシザークロスを放つとカプ・コケコは再びはがねのつばさを放ちウルトラビーストVS守り神の壮絶なバトルが! その後も、アーゴヨンはシザークロスを放ちカプ・コケコはマジカルシャインを放つも相打ち、カプ・コケコがはがねのつばさを放つとアーゴヨンはりゅうのはどうを放つもフェアリー相手にドラゴン技は効果がない。 しかし、りゅうのはどうが外れるとそれが目くらましになり隙をついてシザークロスを当てるアーゴヨン! けれども、対するカプ・コケコはマジカルシャインを放ち、ヘドロばくだんを放つアーゴヨンに突っ込み10まんボルトでアーゴヨンは戦闘不能に…。 アーゴヨンに感謝するサトシも残りはピカチュウのみとなります。 そして始まるピカチュウ対カプ・コケコの1対1のバトル! 先手はピカチュウの10万ボルトでカプ・コケコはマジカルシャインで突撃! ピカチュウはでんこうせっかで迫るとカプ・コケコはマジカルシャインを放つのでピカチュウは避けてアイアンテール! それが決まるとカプ・コケコはしぜんのいかりを放つのでピカチュウはエレキネットでガード! 更にでんこうせっかを当ててエレキネットでカプ・コケコを捕らえます!! そして10万ボルトを放つとカプ・コケコも放電で電気のぶつかり合いに! そんななか、ククイがサトシに強くなったなと喜んでいるとカプ・コケコがククイにZワザを打ちたいと懇願。 しかしガオガエンとニャヒートの試合でお互いにZワザを使っているのでもう使えない。 そこでカプ・コケコが歌いだすとカプ・テテフ、カプ・ブルル、カプ・レヒレが現れ空に集まった守り神が美しいハーモニーを奏で不思議な粉がシャワーのように降り注ぐとサトシとククイに力がみなぎる! するとZリングが光り、Zワザが使えるように! しかもカプ・コケコはククイに守り神にしか使えないカプZを渡します!! それを持ってククイはZワザを打つと宣言してお互いにZワザバトルに! ククイがポーズを決めると大地からは巨人が現れ、サトシのでんきZもサトピカZに! そして「ガーディアン・デ・アローラ」と「1000まんボルト」が互いに放たれてゼンリョクのぶつかり合い! フィールドがボロボロの中、そこにはカプ・コケコが倒れており戦闘不能に。 これによりエキシビションはサトシの勝ちとなり、スクール組にハウにグラジオはサトシの勝利を喜びました! カプ・テテフも祝福し、ククイはカプ・コケコと握手。 この試合はカプ・コケコからサトシへの卒業試験だったんだなとしみじみ思うのでした。 そんな試合に喜びあうハナコとバーネット。 最後はククイとサトシがお互いにサイコーだと言って幕を閉じます。 ということで、今回でエキシビションマッチも終わり長かったアローラリーグも終了となります。 まあ、予定調和ですね。 作画は良かったと思います、作画はね。 サトシの回想もありアローラでの旅ではないですがサトシがアローラで過ごした時間をまとめきったのかな? ただこれだけの強さや成長を見せたサトシも次の新シリーズで弱体化するのかなぁと思うと何だかなぁ…。 まあ、新シリーズがどういう設定になるかはわからないのでなんとも言えないのですけど。 ククイのポケモンはルカリオ、ガオガエン、明かされてない1体。 まずは前回ラストに繰り出されたアーゴヨン対ルカリオの試合! アーゴヨンはシザークロスを繰り出してルカリオはインファイトで応戦!! シザークロスは決まらず、ルカリオは飛び上がってアーゴヨンを攻撃! 対してアーゴヨンはヘドロばくだんを繰り出すがルカリオは鋼タイプなので効かず、ルカリオはアーゴヨンに突っ込んでりゅうのはどうを繰り出します! 続いてアーゴヨンは10まんボルトを放つもルカリオは防いでインファイト! そこからアーゴヨンはシザークロスを放ち決まるも、ルカリオはしんそくで攻撃! またもシザークロスを放つアーゴヨンだが、ルカリオの攻撃が決まり撃沈するアーゴヨン! それでも踏ん張るアーゴヨンはりゅうのはどうを繰り出しルカリオもりゅうのはどうを繰り出して同技同士がぶつかり合って一掃。 再びアーゴヨンはシザークロスを放ち、ルカリオはインファイトを放って止めるが。 メルメタルVSガオガエンの試合のように今度はアーゴヨンが隙を突いてりゅうのはどうを放ちルカリオは戦闘不能になります。 これでククイの残りは2匹に。 サトシもアーゴヨンを一旦戻すとお互いに次に繰り出したのはニャヒートとガオガエンの因縁対決!! 遂に2匹の決着がつく時になります。 まずはお互いに様子見で動きを見ます。 そして放つのはニャヒートのニトロチャージとガオガエンのDDラリアット! 互いに技がぶつかり合い、次に繰り出すはニャヒートのほのおのキバとガオガエンのじごくづき! これもお互いにぶつかり合い一歩も引かないバトルに!! そこでガオガエンはビルドアップをして攻撃と防御をアップ! 対するニャヒートはだいもんじを放つがガオガエンは受け抑え押し出す! ならばとニトロチャージで素早さをあげながらガオガエンの周りを走り翻弄するニャヒート! 隙をついてほのおのキバを放つもガオガエンはニャヒートを掴んで離さない。 ククイは「ここから反撃してみろ」とサトシを挑発しつつガオガエンにじごくづきを放たせニャヒートをぶっ飛ばす! そんなニャヒートですが燃え上がる闘志がドンドン湧いてきます!! そしてリベンジを放つとガオガエンに決まります! これには思わず膝をつくガオガエン。 けれども立ち上がりフルパワーに!! お互いにぶつかり合うなか、ここで遂にZワザを発動! サトシもククイもお互いにほのおZを手に取るとニャヒートとガオガエンの「ダイナミックフルフレイム」がぶつかり合います!! その結果、最後にフィールドに残ったのはニャヒート! これでククイの残りは1匹になります。 そしてなんと、ニャヒートに異変が! 勝利に雄叫びをあげながらガオガエンに進化したのです!! ですが、進化したガオガエンは立ったまま燃え尽きて戦闘不能に。 これでサトシのポケモンは残り2匹になります。 そんななか、ククイが次のポケモンを繰り出そうとした時にカプ・コケコが乱入! ククイの6体目のボールを弾いて捨て去り自分がバトルしたいとでしゃばります! これにククイはじめスタジアムが賛成しククイの6体目は急遽カプ・コケコに。 サトシはアーゴヨンを繰り出すと、カプ・コケコはエレキフィールドを展開! バトルはまだまだ続きます!! ということで、エキシビションマッチも3週目、いよいよ次がラストになるわけですが、サトシのニャヒートとククイのガオガエンの因縁対決は今回で決着! ガオガエンに勝利後にニャヒートがガオガエンに進化となりましたがまさに燃えた…燃え尽きたよですね(笑) ただ、サンムーン終盤での進化のためガオガエンとしての活躍はもう見れないのでしょうが…。 今回のバトルで一番描きたかったのはニャヒートのバトルでしょうからエキシビションのここまでの試合はとっても満足でした! さて、次回のカプ・コケコとの試合。 サンムーン最初の守神との出会いからここも描きたい話ではあったと思いますがこのタイミングかぁ〜(笑) 脚本が今回までの冨岡淳広さんではなく、シリーズ構成の松井亜弥さんに変わるため毛色が変わりそうです。 まずはウォーグルのいわなだれをルガルガンがカウンター! 続いてウォーグルがフリーフォールを放つとルガルガンはかみつく攻撃。 しかし、かみつくでウォーグルに接近しすぎたがために捕まり上空へ! どんどん上昇してその高さは800メートル!? そんな高さから落とされるルガルガン。 サトシの声に必死に反応して立ち上がるとフリーフォールを耐えたルガルガン! 続けてストーンエッジを放つもウォーグルのはがねのつばさで返り討ちに。 その後、ウォーグルのばかぢからをくらい、サトシがルガルガンを戻そうとしますが残念ながら戦闘不能に。 そんなサトシが次に繰り出したのは空には空の精神でモクロー! 悪評高いハウ戦でのジュナイパーコスチュームのモクローですがやる気満々! まずは先手と、はっぱカッターで攻撃するとウォーグルははがねのつばさで応戦。 そのまま空中戦になるとモクローはタネばくだんを放ちウォーグルに直撃!! 続けて連続でタネばくだんを放つとまるで卓球のようなラリーが繰り広げられる! そんななか、隙をついてはがねのつばさを放つウォーグル。 さらにばかぢからをくらわせようとしますが、モクローのブレイブバードがくらってウォーグルは戦闘不能に。 ルガルガンが戦ったおかげでもあり、これでお互いに残りは5対5に。 ククイが次に繰り出したのはフシギバナ! 空中戦の次は草対草のバトル! 次もサトシのモクローが先手を取ってブレイブバードで攻撃。 ところがフシギバナは背中の大きな花でモクローを受け止めて閉じ込めます! モクローはブレイブバードで脱出しようとしますが、フシギバナはソーラビームを放とうと力を溜めます。 なんとかしようと考えるサトシ! そこでこれまた悪評高いハウ戦で以前使ったフェザーダンスを使ってソーラビームが放たれるギリギリで脱出! 無事に外に出ると再びブレイブバードを放つもフシギバナのヘドロばくだんをくらい、更につるのムチに捕まり落下し戦闘不能に! これでサトシの残りは4体です。 押され気味のサトシは草タイプ相手には炎とばかりに再びニャヒートを繰り出します! フシギバナがつるのムチを先に繰り出すとニャヒートはほのおのキバで攻撃! つる伝いに燃やすとだいもんじで追い込み、フシギバナはヘドロばくだんで向かい受けますがだいもんじがくらって戦闘不能に! これで4対4のイーブンに。 これは前回のガオガエンのブラストバーンの力かもしれないとオーキドも解説。 それからククイが次に繰り出したのはエンペルト。 海流調査で世界中を泳ぎ回るタフなやつです! 対するサトシはピカチュウと交代し、エレキネットでエンペルトを捕らえようとしますがメタルクローで斬られる。 そこで鋼には鋼の精神でアイアンテールを繰り出すとエンペルトはメタルクローで応戦! さらに、ドリルくちばしとエレキネットがぶつかり合うと、エンペルトはうずしおを繰り出してピカチュウを捕らえます! うずしおでぐるぐるになったピカチュウはここで一旦手持ちへ。 サトシは代わりにメルメタルを繰り出して引き続き鋼対決に! 相手が未知数だとワクワクするククイ、メルメタルは直ぐに大回転しながらエンペルトへ!エンペルトはハイドロポンプを繰り出すもメルメタルは弾き、メルメタルのラスターカノンに対してうずしおを放つエンペルトでしたが、メルメタルはモノともしない重さ!? トドメにダブルパンツァーを放つとエンペルトは戦闘不能に。 これでサトシは残り4体、ククイは残り3体でサトシが有利に。 しかし、ククイが次に繰り出したのはガオガエンで、DDラリアットとラスターカノンがぶつかり合いガオガエンがメルメタルを押し返します! そしてダブルパンツァーを放ったメルメタルを掴んで止めるとそこにブラストバーンを放ってメルメタルを丸焼きに!! メルメタルも戦闘不能になり、お互いに残りは3体! そんななか、ククイはガオガエンを戻してルカリオを繰り出し、サトシが次に繰り出したのはアーゴヨン! これには面白いバトルになってきたとさらに気合いを入れるククイ。 そして、そんな二人の試合を見守っているのは、カプ・コケコ!? アーゴヨンのシザークロスが放たれ、ルカリオのインファイトが放たれるとここで次回に続きます! ということで、今回はエキシビションマッチの続き! サトシとククイ、お互いに一歩も引かない熱いバトルを繰り広げてますが、今回だけで両者ともに3体が戦闘不能に。 サトシの残りはアーゴヨン、ニャヒート、ピカチュウ。 ククイの残りはルカリオ、ガオガエン、それからまだ出ていない6体目。 するとニャヒートは再びニトロチャージ!ニトロチャージは使えば使うほど速くなるのでニャヒートはスピード勝負に! 対するガオガエンはDDラリアットを放つも避ける。 ほのおのキバやニトロチャージが繰り出される中、ニャヒートはニトロチャージを連発してどんどん速くなってガオガエンの周りを走り回ります!! そんななか、ガオガエンはじごくづきを放ち、ニャヒートは突っ込まれてしまいます。 対してだいもんじを放つニャヒートですが、それも受け止められてしまう。 さらに、ガオガエンはブラストバーンを放ち強烈な炎技を披露!! それに対して立ち向かっていくニャヒート!! 相手の技が強烈ななか、なんとニャヒートはブラストバーンの炎を受け止めて自分の力にしてしまいます!! ところが、ニャヒートから煙が… ガオガエンのブラストバーンの炎が熱すぎるため、ニャヒートでは耐えきれないのです! 炎の力は結局失われ、ボロボロのニャヒート。 その場で見つめ合うニャヒートとガオガエンですが、サトシはニャヒートを一度戻すことを決意。 ニャヒートにモンスターボールをかざすとニャヒートも分かったのか納得して交代。 それでもいいバトルを見せたニャヒート!! あとで必ずチャンスをやるからなとサトシは誓います。 それから、サトシは次のポケモンにルガルガンを繰り出し、ククイはガオガエンを続投。 ちなみにガオガエンはブラストバーンの反動で動けない。 チャンスとばかりにルガルガンはアクセルロックとストーンエッジをガオガエンに放ちますが、そこでガオガエンが復活してDDラリアットで攻撃! その際にフィールドにカケラが飛び散るのでそれを咥えるルガルガン! ガオガエンがじごくづきをした際にカケラを使ってダメージを与えます! これには流石にガオガエンもピンチかとなりククイもポケモンを交代。 そんなククイを見ながら、ハラはククイの子供の頃を思い出し、今のククイと重ねます。 そしてククイが次に繰り出したのはウォーグル。 果たして、どちらが勝利するのか!? ということで、今回からエキシビションマッチがスタート! アローラリーグ開幕時にすでにエキシビションでロイヤルマスクと戦えると明かしたがゆえにサトシのアローラリーグ優勝が目に見えていて興醒めしていましたが。 今回の熱い試合を盛り上げるためのアローラリーグそのものが前座だったのなら納得。 マオとスイレン、スイレンとグズマ、カキとグラジオの試合は面白かったですが、サトシの試合はどれも目に見えた出来レースでおざなりな試合だっただけに貫禄が無かったのですよ。 ただそれもこのエキシビションを一番盛り上げるために用意されたシナリオなら納得ですね(笑)ただ脚本家の腕の問題でしょうけどね。 そこでキテルグマを守りながらアクジキングと戦おうとするがその脅威からか操縦ミスからかキテルグマとロケット団は早々に退散(笑) 残ったアクジキングはハラたち島キングと島クイーン、さらにカプたち島の守り神が追い出します! 色違いのアクジキングの一体はグラジオ、ハウ、カキ、リーリエ、スイレン、マオ、マーマネたちがZワザで追い出して、もう一匹はサトシとククイ博士が協力して追い払います! しかもククイ博士のルカリオが負けた際にサトシがアローラで出会ったベベノムがアーゴヨンになってやってきて10まんボルトも覚えていたのでサトシとククイ博士のダブルZワザという! で、実はロイヤルマスクのマスクをしていたククイ博士だけどアクジキングが去る際にマスクが破れてサトシに正体がバレるという(笑) ということで、今回はとってもカオスな物語(笑) その辺は米村正二さんの脚本らしいというかやっつけ感があって良かったのでは? 一言で言えばZワザまつり!合計13人によるZワザが繰り広げられたので迫力はありますが演出による尺の使い方が粗い。 それから意味のわからないタイプ:ワイルドの安売り(笑) ほかに使える曲があるでしょと言いたい。 アローラなんだけどアローラじゃない感じがする。 まずはゾロアークがナイトバースト、それからピカチュウが10まんボルト、ゾロアークがシャドークローを放ってピカチュウはアイアンテール、そこからゾロアークは連続でシャドークローを繰り出してピカチュウを突き出してからのナイトバースト! 飛んでかわすピカチュウにシャドークローからのZワザ「むげんあんやへのいざない」を繰り出すとピカチュウはでんこうせっかで振り切ろうと逃げる。 サトシの指示でストップするとZワザ「ウルトラダッシュアタック」を繰り出して相打ちノックアウト。 そんなバトルに笑い合うサトシとグラジオ。 お互い最後に繰り出すポケモンはたそがれルガルガンとまよなかルガルガンのルガルガンバトル! 両者ストーンエッジを放ち、サトシのルガルガンはアクセルロック、それをグラジオのルガルガンはカウンターで跳ね返す! グラジオのルガルガンがストーンエッジを放つとサトシのルガルガンは回り込みからのかみつく! またカウンターが来るかと立ち止まるとストーンエッジで避ける。 攻めて攻めて立ち向かうサトシのルガルガンはアクセルロックで、グラジオのルガルガンはストーンエッジを踏み台にストーンエッジ! アクセルロックやストーンエッジがぶつかり合って、サトシのルガルガンはグラジオのルガルガンにカウンターされてぶっ飛ぶが立ち上がる! そこからワザのぶつかり合いがあり、グラジオのルガルガンはつるぎのまいからのげきりん、サトシのルガルガンはストーンエッジで対抗。 一方で、グラジオも最後の特訓。 それを見てルザミーネがモーンみたいだと言います。 それから、ロケット団も何やら暗躍しているようで… そして始まる決勝戦! サトシVSグラジオの試合。 サトシはザオボー、ハウ、グズマに勝利しての決勝。 グラジオはリーリエ、デコジロー、カキに勝利しての決勝です。 決勝戦は3VS3のバトル。 サトシは進化したてのメルメタルを繰り出し、グラジオはシルヴァディを繰り出します! まず最初に行動したのはメルメタル! 登場するやいなや相手に突撃していきダブルパンツァーを炸裂させます! 続けてダブルパンツァーを放つとシルヴァディはエアスラッシュで対処。 さらにメルメタルがダブルパンツァーを放つとシルヴァディはブレイククローで対応。 それから、メルメタルはラスターカノンを放ち、シルヴァディに直撃! しかし、耐えるシルヴァディはメルメタルの懐に忍び込もうと突撃。 メルメタルのダブルパンツァーに対してブレイククローで受け止めます! そしてARシステムを使ってかくとうタイプに変化するシルヴァディはマルチアタックで攻撃! 対するメルメタルはラスターカノンを放ちお互いに耐える。 さらなはダブルパンツァーとエアスラッシュでお互いに攻防。 ですがメルメタルは体力の限界の様子。 続いてラスターカノンを放ったメルメタルに対してマルチアタックを繰り出したシルヴァディがお互いにかすりあい、メルメタルは戦闘不能になります。 それから、サトシはメルメタルに変わって2匹目にピカチュウを繰り出すとでんこうせっかからのアイアンテール! これをブレイククローからのエアスラッシュでかわすシルヴァディ。 ピカチュウのでんこうせっかを続いてかわすとスピード勝負で追いつきます。 そこでピカチュウはエレキネットを放つがシルヴァディはかわす。 もう一度エレキネットを放つもシルヴァディは再びかわす。 そこにでんこうせっかで向かったピカチュウはエレキネットをバネにして隙をついてアイアンテールを食らわせシルヴァディは戦闘不能に。 グラジオは2匹目にまよなかルガルガンを繰り出しますが、いつもと雰囲気が違い、更にはナイトバーストを放つ! 新しく覚えたのかと動揺するサトシや会場の仲間たち。 そのまま続いてシャドークローを放つルガルガンにピカチュウは10まんボルトを放つと、なんとルガルガンではなくゾロアークと判明します! そして決勝戦の試合は次回に続く!! 果たして結果はどうなるのか? それにしても同じ技の繰り返しとかわせのやりとり以外にバトルを表現できないのだろうか?! オーキド博士が登場して懐かしのポケモン川柳が久しぶりに登場したのは嬉しいけど、石塚運昇さんでは無いのが悲しい。 勝手なことをしたグソクムシャに激昂するグズマ。 ここまで有利にバトルをしてきたが、サトシのまっすぐな目に若き日のライバル・ククイを重ね、徐々にペースを乱していき・・・。 観客席のスイレンはそんなグズマに哀れなんて発言もしちゃったり、周りの人たちも不思議に思っていたり。 さて、ニャヒートとグソクムシャのバトルは続き、グソクムシャがどくづきをするとニャヒートは避けますが僅かにかすったのかニャヒートは毒状態に。 グソクムシャがじごくづきを放ちニャヒートは避けてほのおのキバを食らわすも振り払われ、毒の影響もあってニャヒートは戦闘不能になります。 これでお互い残り一体ずつ。 サトシは2番手にピカチュウを繰り出してグソクムシャに立ち向かいます! 先手はグソクムシャのどくづき、これをピカチュウはかわしてアイアンテールを放つとグソクムシャはアクアブレイクで立ち向かい相打ち。 ところがグソクムシャのじごくづきがピカチュウに当たるとピカチュウは苦しみだします。 これには思わずリーリエも見ていられないほど!! グズマは心の中で、俺は強いと思い続けるが、そんなグズマを見るククイ博士とハラはグズマは変わっていないと語ります。 ウォーグル相手に負けるグソクムシャ。 なんで勝てないんだと苛立つグズマ。 回想が終わり、虫唾が走るというグズマは頭の中でリーグを無茶苦茶にする事まで考えます。 一方、プルメリはグズマとの出来事を回想。 無敗のグズマの伝説、それは勝てる勝負しかしないというもの。 グズマはバトルから逃げているとさえも感じますが、そうすることで絶対的な強さを誇りスカル団の仲間たちを支えているのがグズマなのでしょう。 そんな回想が続くなか、試合は進み、サトシとピカチュウはZワザ『スパーキングギガボルト』を発動!! ところがなんとグソクムシャはそれも耐える!! すでにダメージは蓄積されているグソクムシャだがまだやる気満々。 そして、そんなグソクムシャを見てグズマは逃げないと覚悟。 『なにやってんだグズマァァァっ!』と会場にグズマの声が響き渡るとグズマはいけるとこまで行くと試合に集中! グソクムシャはミサイルばりを、ピカチュウはでんこうせっかを放ち、アクアブレイク、エレキネット、どくづきとお互い技が次々巻き起こり一歩も引かないグズマとサトシ!! 白熱した試合は続き、グソクムシャはアクアブレイクを、ピカチュウはアイアンテールを放ち両者共にぶつかり合うと… グソクムシャは倒れ、戦闘不能に。 準決勝第2試合はサトシの勝利となったのでした! しかしながら、本気のバトルをしたグズマ。 そんなグズマにククイ博士は次のリーグも待っていると声をかけたのでした。 そしてスカル団はそのまま、グズマの熱い試合に感動し、スカル団なりに絆を深めていったのでした!! さて、いよいよつぎは決勝戦!サトシVSグラジオの試合!! 果たして勝者は? ということで前回の余裕を無くしたグズマに更に追い込まれていくグズマですが、サトシとのバトルでグソクムシャの思いを感じて過去との決別を果たしたといったところでしょうか?? 一編まるまるグズマがメインでサトシが勝ったことよりもグズマの話が印象的なところでした! そしてつぎはいよいよ決勝戦!果たしてサトシは今度こそ優勝ができるのでしょうか? なお、面出明美さんによるサンムーンシリーズでの脚本担当は今回がラストとのことです。 ・・・さてさて次回は『決勝戦!最強ライバル対決!!』 メルタンがメルメタルに進化!? そして、テレビアニメポケットモンスター新シリーズ!? 詳しくは9月29日発表!!.

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