アフター エフェクト テンプレート。 エッセンシャルグラフィックスパネルを使用してモーショングラフィックステンプレートを作成する

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アフター エフェクト テンプレート

エッセンシャルグラフィックスパネルを使用すると、モーショングラフィックス用のカスタムコントロールを作成して、Creative Cloud ライブラリまたはローカルファイルで、 モーショングラフィックステンプレートとして共有できます。 エッセンシャルグラフィックスパネルは、さまざまなコントロールを追加したり、変更したり、共有可能な モーショングラフィックステンプレートとしてまとめたりできる、バケツとして機能します。 After Effects の エッセンシャルグラフィックスパネルを操作するための新しいワークスペースは、 エッセンシャルグラフィックスという名前で、ワークスペースバーから使用できます。 このワークスペースには、 ウィンドウ/ワークスペースからアクセスできます。 After Effects のエッセンシャルグラフィックスパネルには、大きく分けて 4 つの使用方法があります。 After Effects 内のコントロールサーフェスとして:エッセンシャルグラフィックスパネルをコンポジションのコントロールサーフェスとして使用します。 タイムラインからパラメーターをエッセンシャルグラフィックスパネルにドラッグして、変更する頻度の高いコンポジション内の要素のショートカットを作成します。 別のコンポジションにネストする際にコンポジションのエフェクトおよびレイヤープロパティを変更できるようにするマスター制御として機能するマスタープロパティを作成するため。 モーショングラフィックステンプレート(. mogrt)を書き出すため:After Effects プロジェクトを、Premiere Pro で直接編集できるモーショングラフィックステンプレートにカプセル化します。 デザインを維持するために必要なすべてのソース画像、ビデオおよびプリコンポジションがテンプレートにパッケージ化されます。 Premiere Pro でカスタマイズできるコントロールは公開されているコントロールのみに制限されるので、デザインのクリエイティブコントロールを保持できます。 コントロールをグループ化したり、フォントプロパティを制御したり、CSV や TSV のスプレッドシートデータソース用のコントロールをモーショングラフィックステンプレートに追加できます。 エッセンシャルグラフィックスパネルの書式の追加メニューでグループにアクセスできます。 「コメントを追加」コマンドはこのメニューからアクセスできます。 トランスフォーム、 マスク、 マテリアルオプションなど、サポートされるプロパティを任意のエフェクトやレイヤープロパティグループから追加できます。 サポートされるコントロールのタイプ:• チェックボックス• カラー• 数値のスライダー(変形/不透明度のような値を 1 つだけ取る数値プロパティ、またはスライダーコントロールのエクスプレッションコントロールエフェクト)• ソーステキスト• 2D ポイントプロパティ(トランスフォーム/アンカーポイント、トランスフォーム/位置、およびポイント制御エクスプレッション制御エフェクトなど)• 2D スケールプロパティ(トランスフォーム/スケールなど)• 角度プロパティ(トランスフォーム/回転および角度制御エクスプレッション制御エフェクトなど) サポートされていないプロパティを追加すると、「 After Effects エラー : プロパティタイプはまだモーショングラフィックステンプレート内では使用できません。 」という警告メッセージが表示されます。 コントロールを追加するには、選択した 1 つまたは複数のプロパティをタイムラインから エッセンシャルグラフィックスパネルにドラッグします。 また、「 プロパティをエッセンシャルグラフィックスパネルに追加」コマンドを使用して、 タイムラインまたは エフェクトコントロールパネルから エッセンシャルグラフィックスパネルにプロパティを追加できます。 プロパティを追加するには、次のいずれかの手順を使用します。 タイムラインパネルでプロパティを選択して、 アニメーション/プロパティをエッセンシャルグラフィックスに追加を選択します。 タイムラインパネルまたは エフェクトコントロールパネルでプロパティを右クリックし、メニューから プロパティをエッセンシャルグラフィックスに追加を選択します。 また、 プロパティをエッセンシャルグラフィックスパネルに追加コマンドにキーボードショートカットを割り当てることができます。 手順について詳しくは、を参照してください。 次の方法で、 エッセンシャルグラフィックスパネルを使用してコントロールをカスタマイズできます。 コントロールの名前を変更する:コントロールの名前を変更するには、次のいずれかの操作をおこないます。 コントロールの名前フィールドをクリックして、新しい名前を入力します。 現在の名前をドラッグして強調表示させ、新しい名前を入力します。 ソースプロパティを表示する:タイムラインにあるコントロールのソースプロパティを表示するには、コントロール名を右クリックして、コンテキストメニューから「 タイムラインで開く」をクリックします。 関連するコンポジションが(閉じている場合でも)開きます。 コントロールを並べ替える:コントロールを並べ替えるには、パネルでコントロールを上下にドラッグします。 エッセンシャルグラフィックスパネルに追加するコントロールは、ソースプロパティにリンクされています。 コントロールの値を変更すると、コンポジションのプロパティの値も変更されます。 例えば、パネルで 不透明度を 50%に変更すると、コンポジションの 不透明度の値も 50%に変更されます。 パネルで数値コントロールの値をスライドすると、コンポジションの値が同時に更新されます。 ライブ更新機能を無効にするには、 Option キー(Mac OS)または Alt キー(Windows)を押しながらスライドします。 ソーステキストプロパティダイアログで、制御するフォントプロパティを以下のオプションから選択します。 「 特殊文字フォントの選択を有効にする」 - フォントファミリーとフォントスタイルのコントロールを追加します。 「 フォントサイズの調整を有効にする」 - フォントサイズのコントロールを追加します。 「 疑似テキストスタイルを有効にする」 - 太字、斜体、オールキャップス、およびスモールキャップスの各コントロールを追加します。 「OK」をクリックします。 このダイアログには、別のオプション、 「レイヤーをフォールバックとして使用する」テキストボックスがあります。 これは、非常に多くのモーショングラフィックステンプレートに使用できない(オフスクリーン、正しくないサイズ、または正しくない配置)テキスト rect が含まれているために必要になります。 モーショングラフィックステンプレートとして書き出しダイアログで、 保存先メニューをクリックします。 使用できる保存先を次に示します。 Creative Cloud ライブラリ:Creative Cloud ライブラリにテンプレートを追加します。 エッセンシャルグラフィックス:初期設定では、ローカルフォルダーにテンプレートを追加します。 エッセンシャルグラフィックスフォルダーに保存されたテンプレートは、Premiere Pro の エッセンシャルグラフィックスパネルで直接使用できます。 ローカルドライブ:テンプレートをローカルディレクトリに保存します。 ローカルディレクトリに保存するテンプレートは、Premiere Pro の エッセンシャルグラフィックスパネルで自動的に使用できるようにはなりません。 注意: ユーザーのコンピューターに After Effects がインストールされていなくてもユーザーがカスタマイズできるモーショングラフィックステンプレート(. mogrt ファイル)を作成できます。 After Effects がインストールされていなくてもユーザーが. mogrt を使用できるようにするには、テンプレートが次の要件を満たしていることを確認します。 クラシック 3D コンポジションレンダラーのみサポートされており、CINEMA 4D レンダラーおよびレイトレース 3D レンダラーはサポートされていない。 After Effects に付属しているすべてのエフェクトがサポートされている(カメラぶれ除去、Synthetic Aperture Color Finesse、Maxon CINEWARE、パペット、ワープスタビライザーを除く)。 Premiere Pro シーケンスや Character Animator CC シーンなどの Dynamic Link フッテージが After Effects コンポジションでサポートされていない。 FLV 形式のフッテージとサードパーティ製プラグインがサポートされていない。 また、次の手順で、Premiere Pro 12. 1 のシーケンスで使用されたモーショングラフィックステンプレートを変更できます。 After Effects で、. mogrt ファイルをプロジェクトとして開きます。 1 つ以上のコンポジションを変更するか、 エッセンシャルグラフィックスパネルでコントロールを追加または変更します。 編集したら、 エッセンシャルグラフィックスパネルで、「 モーショングラフィックステンプレートを書き出し」ボタンをクリックします。 mogrt ファイルを置き換えるか、更新したファイルの新しい場所または名前を選択できます。 Premiere Pro で、 Alt キー(Win)または Option キー(Mac OS)を押しながら、新しいまたは更新した. mogrt を エッセンシャルグラフィックスパネルの「 参照」タブからシーケンスの既存の. mogrt クリップにドラッグします。 Premiere Pro は、 エッセンシャルグラフィックスパネルの「 編集」タブを新しいコントロールで更新します。 データ駆動型モーショングラフィックステンプレートでは、手動入力やモーショングラフィックスに関する深い知識を必要とせずに、棒グラフ、折れ線グラフ他をすばやく、かつ正確にカスタマイズできます。 この機能を使用すると、CSV(カンマ区切り値)や TSV(タブ区切り値)のスプレッドシートデータをエッセンシャルグラフィックスパネルに追加できます。 データコントロールを備えたモーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro にエクスポートすると、それらのテンプレートを Premiere Pro で変更または置き換えできます。 別の使用方法として、 エッセンシャルグラフィックスパネルのデータコントロールは、テンプレートとしてエクスポートせずに、コンポジション内の CSV データレイヤーや TSV データレイヤー内でデータブラウザーまたはエディターとして機能できます。 スプレッドシートデータを備えたコンポジションをパネルに追加すると、パネルにはすべての関連データが表示できます。 これらのデータは編集可能です。 ネスト化したコンポジションを使用して作業する場合は、そのコンポジションのマスタープロパティーとしてはデータコントロールにはアクセスできません。 エッセンシャルグラフィックスパネルにデータコントロールを追加するには、次の手順に従います。 エッセンシャルグラフィックスパネルでは、スプレッドシートデータの次のプロパティが変更できます。 「スプレッドシートプロパティ」:データグループの右側にある「プロパティの編集」をクリックし、次の項目を変更します。 「データプロパティタイプ」:各列の値にデータタイプを選択します。 選択したデータタイプを使用して、Premiere Pro でのスプレッドシート値の表示方法を変更します。 After Effects の作成者は、After Effects の各列にタイプを設定しています。 Premiere Pro では、このタイプは文字列、数値用のホットテキストスライダーまたはカラー用の 16 進値(例: EE0473)のいずれかに変換されます。 「最小行数」:Premiere Pro でモーショングラフィックステンプレーで使用される行数を変更できます。 許可する最小行数を設定します。 「行数」:Premiere Pro でモーショングラフィックステンプレートに使用する行数を変更できます。 許可する最大行数を設定します。 データプロパティ:• 「列名」:モーショングラフィックステンプレートに表示する列名を変更します。 「データ値」:スプレッドシートのセルの値を変更します。 編集する列を選択するには、データ値グループの最上部にある行メニューを変更します。 マスタープロパティは、別のコンポジションにネストする際にコンポジションのレイヤーおよびエフェクトプロパティにアクセス可能なマスター制御として機能します。 個別のプリコンポジションを開いてプロパティを表示する必要がないので、これにより、複数のネストされたコンポジションにわたる複雑なアニメーションを作成する際の時間を節約できます。 マスタープロパティは、元の値およびキーフレームを上書きできます。 これにより、同じコンポジションを異なる値を持つ複数のインスタンスとして再利用できます。 ソースコンポジションは同じままで、編集した内容からインスタンスが作成され、コンポジションの編集後にレンダリングできます。 詳しくは、を参照してください。 モーショングラフィックステンプレートを作成する場合、プロパティをカスタマイズするためのスライダーとチェックボックスを提供することで、モーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro で使用するエディターに対しフレキシブルな状態にしておくことが一般的です。 ただし、複数のオプションを含む、さらに複雑なワークフローの場合、スライダーやチェックボックスの使用が必ずしも直感的であるとは限らず、時間がかかります。 ドロップダウンメニュー制御は、Premiere Pro のモーショングラフィックステンプレートとエディターの作成者にとっては特に便利です。 このメニューを使用すると、より多くの制御オプションの指定とパラメーターの調整が簡単にできます。 詳細については、「」を参照してください。 Premiere Pro での動作については、「」を参照してください。

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エッセンシャルグラフィックスパネルを使用すると、モーショングラフィックス用のカスタムコントロールを作成して、Creative Cloud ライブラリまたはローカルファイルで、 モーショングラフィックステンプレートとして共有できます。 エッセンシャルグラフィックスパネルは、さまざまなコントロールを追加したり、変更したり、共有可能な モーショングラフィックステンプレートとしてまとめたりできる、バケツとして機能します。 After Effects の エッセンシャルグラフィックスパネルを操作するための新しいワークスペースは、 エッセンシャルグラフィックスという名前で、ワークスペースバーから使用できます。 このワークスペースには、 ウィンドウ/ワークスペースからアクセスできます。 After Effects のエッセンシャルグラフィックスパネルには、大きく分けて 4 つの使用方法があります。 After Effects 内のコントロールサーフェスとして:エッセンシャルグラフィックスパネルをコンポジションのコントロールサーフェスとして使用します。 タイムラインからパラメーターをエッセンシャルグラフィックスパネルにドラッグして、変更する頻度の高いコンポジション内の要素のショートカットを作成します。 別のコンポジションにネストする際にコンポジションのエフェクトおよびレイヤープロパティを変更できるようにするマスター制御として機能するマスタープロパティを作成するため。 モーショングラフィックステンプレート(. mogrt)を書き出すため:After Effects プロジェクトを、Premiere Pro で直接編集できるモーショングラフィックステンプレートにカプセル化します。 デザインを維持するために必要なすべてのソース画像、ビデオおよびプリコンポジションがテンプレートにパッケージ化されます。 Premiere Pro でカスタマイズできるコントロールは公開されているコントロールのみに制限されるので、デザインのクリエイティブコントロールを保持できます。 コントロールをグループ化したり、フォントプロパティを制御したり、CSV や TSV のスプレッドシートデータソース用のコントロールをモーショングラフィックステンプレートに追加できます。 エッセンシャルグラフィックスパネルの書式の追加メニューでグループにアクセスできます。 「コメントを追加」コマンドはこのメニューからアクセスできます。 トランスフォーム、 マスク、 マテリアルオプションなど、サポートされるプロパティを任意のエフェクトやレイヤープロパティグループから追加できます。 サポートされるコントロールのタイプ:• チェックボックス• カラー• 数値のスライダー(変形/不透明度のような値を 1 つだけ取る数値プロパティ、またはスライダーコントロールのエクスプレッションコントロールエフェクト)• ソーステキスト• 2D ポイントプロパティ(トランスフォーム/アンカーポイント、トランスフォーム/位置、およびポイント制御エクスプレッション制御エフェクトなど)• 2D スケールプロパティ(トランスフォーム/スケールなど)• 角度プロパティ(トランスフォーム/回転および角度制御エクスプレッション制御エフェクトなど) サポートされていないプロパティを追加すると、「 After Effects エラー : プロパティタイプはまだモーショングラフィックステンプレート内では使用できません。 」という警告メッセージが表示されます。 コントロールを追加するには、選択した 1 つまたは複数のプロパティをタイムラインから エッセンシャルグラフィックスパネルにドラッグします。 また、「 プロパティをエッセンシャルグラフィックスパネルに追加」コマンドを使用して、 タイムラインまたは エフェクトコントロールパネルから エッセンシャルグラフィックスパネルにプロパティを追加できます。 プロパティを追加するには、次のいずれかの手順を使用します。 タイムラインパネルでプロパティを選択して、 アニメーション/プロパティをエッセンシャルグラフィックスに追加を選択します。 タイムラインパネルまたは エフェクトコントロールパネルでプロパティを右クリックし、メニューから プロパティをエッセンシャルグラフィックスに追加を選択します。 また、 プロパティをエッセンシャルグラフィックスパネルに追加コマンドにキーボードショートカットを割り当てることができます。 手順について詳しくは、を参照してください。 次の方法で、 エッセンシャルグラフィックスパネルを使用してコントロールをカスタマイズできます。 コントロールの名前を変更する:コントロールの名前を変更するには、次のいずれかの操作をおこないます。 コントロールの名前フィールドをクリックして、新しい名前を入力します。 現在の名前をドラッグして強調表示させ、新しい名前を入力します。 ソースプロパティを表示する:タイムラインにあるコントロールのソースプロパティを表示するには、コントロール名を右クリックして、コンテキストメニューから「 タイムラインで開く」をクリックします。 関連するコンポジションが(閉じている場合でも)開きます。 コントロールを並べ替える:コントロールを並べ替えるには、パネルでコントロールを上下にドラッグします。 エッセンシャルグラフィックスパネルに追加するコントロールは、ソースプロパティにリンクされています。 コントロールの値を変更すると、コンポジションのプロパティの値も変更されます。 例えば、パネルで 不透明度を 50%に変更すると、コンポジションの 不透明度の値も 50%に変更されます。 パネルで数値コントロールの値をスライドすると、コンポジションの値が同時に更新されます。 ライブ更新機能を無効にするには、 Option キー(Mac OS)または Alt キー(Windows)を押しながらスライドします。 ソーステキストプロパティダイアログで、制御するフォントプロパティを以下のオプションから選択します。 「 特殊文字フォントの選択を有効にする」 - フォントファミリーとフォントスタイルのコントロールを追加します。 「 フォントサイズの調整を有効にする」 - フォントサイズのコントロールを追加します。 「 疑似テキストスタイルを有効にする」 - 太字、斜体、オールキャップス、およびスモールキャップスの各コントロールを追加します。 「OK」をクリックします。 このダイアログには、別のオプション、 「レイヤーをフォールバックとして使用する」テキストボックスがあります。 これは、非常に多くのモーショングラフィックステンプレートに使用できない(オフスクリーン、正しくないサイズ、または正しくない配置)テキスト rect が含まれているために必要になります。 モーショングラフィックステンプレートとして書き出しダイアログで、 保存先メニューをクリックします。 使用できる保存先を次に示します。 Creative Cloud ライブラリ:Creative Cloud ライブラリにテンプレートを追加します。 エッセンシャルグラフィックス:初期設定では、ローカルフォルダーにテンプレートを追加します。 エッセンシャルグラフィックスフォルダーに保存されたテンプレートは、Premiere Pro の エッセンシャルグラフィックスパネルで直接使用できます。 ローカルドライブ:テンプレートをローカルディレクトリに保存します。 ローカルディレクトリに保存するテンプレートは、Premiere Pro の エッセンシャルグラフィックスパネルで自動的に使用できるようにはなりません。 注意: ユーザーのコンピューターに After Effects がインストールされていなくてもユーザーがカスタマイズできるモーショングラフィックステンプレート(. mogrt ファイル)を作成できます。 After Effects がインストールされていなくてもユーザーが. mogrt を使用できるようにするには、テンプレートが次の要件を満たしていることを確認します。 クラシック 3D コンポジションレンダラーのみサポートされており、CINEMA 4D レンダラーおよびレイトレース 3D レンダラーはサポートされていない。 After Effects に付属しているすべてのエフェクトがサポートされている(カメラぶれ除去、Synthetic Aperture Color Finesse、Maxon CINEWARE、パペット、ワープスタビライザーを除く)。 Premiere Pro シーケンスや Character Animator CC シーンなどの Dynamic Link フッテージが After Effects コンポジションでサポートされていない。 FLV 形式のフッテージとサードパーティ製プラグインがサポートされていない。 また、次の手順で、Premiere Pro 12. 1 のシーケンスで使用されたモーショングラフィックステンプレートを変更できます。 After Effects で、. mogrt ファイルをプロジェクトとして開きます。 1 つ以上のコンポジションを変更するか、 エッセンシャルグラフィックスパネルでコントロールを追加または変更します。 編集したら、 エッセンシャルグラフィックスパネルで、「 モーショングラフィックステンプレートを書き出し」ボタンをクリックします。 mogrt ファイルを置き換えるか、更新したファイルの新しい場所または名前を選択できます。 Premiere Pro で、 Alt キー(Win)または Option キー(Mac OS)を押しながら、新しいまたは更新した. mogrt を エッセンシャルグラフィックスパネルの「 参照」タブからシーケンスの既存の. mogrt クリップにドラッグします。 Premiere Pro は、 エッセンシャルグラフィックスパネルの「 編集」タブを新しいコントロールで更新します。 データ駆動型モーショングラフィックステンプレートでは、手動入力やモーショングラフィックスに関する深い知識を必要とせずに、棒グラフ、折れ線グラフ他をすばやく、かつ正確にカスタマイズできます。 この機能を使用すると、CSV(カンマ区切り値)や TSV(タブ区切り値)のスプレッドシートデータをエッセンシャルグラフィックスパネルに追加できます。 データコントロールを備えたモーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro にエクスポートすると、それらのテンプレートを Premiere Pro で変更または置き換えできます。 別の使用方法として、 エッセンシャルグラフィックスパネルのデータコントロールは、テンプレートとしてエクスポートせずに、コンポジション内の CSV データレイヤーや TSV データレイヤー内でデータブラウザーまたはエディターとして機能できます。 スプレッドシートデータを備えたコンポジションをパネルに追加すると、パネルにはすべての関連データが表示できます。 これらのデータは編集可能です。 ネスト化したコンポジションを使用して作業する場合は、そのコンポジションのマスタープロパティーとしてはデータコントロールにはアクセスできません。 エッセンシャルグラフィックスパネルにデータコントロールを追加するには、次の手順に従います。 エッセンシャルグラフィックスパネルでは、スプレッドシートデータの次のプロパティが変更できます。 「スプレッドシートプロパティ」:データグループの右側にある「プロパティの編集」をクリックし、次の項目を変更します。 「データプロパティタイプ」:各列の値にデータタイプを選択します。 選択したデータタイプを使用して、Premiere Pro でのスプレッドシート値の表示方法を変更します。 After Effects の作成者は、After Effects の各列にタイプを設定しています。 Premiere Pro では、このタイプは文字列、数値用のホットテキストスライダーまたはカラー用の 16 進値(例: EE0473)のいずれかに変換されます。 「最小行数」:Premiere Pro でモーショングラフィックステンプレーで使用される行数を変更できます。 許可する最小行数を設定します。 「行数」:Premiere Pro でモーショングラフィックステンプレートに使用する行数を変更できます。 許可する最大行数を設定します。 データプロパティ:• 「列名」:モーショングラフィックステンプレートに表示する列名を変更します。 「データ値」:スプレッドシートのセルの値を変更します。 編集する列を選択するには、データ値グループの最上部にある行メニューを変更します。 マスタープロパティは、別のコンポジションにネストする際にコンポジションのレイヤーおよびエフェクトプロパティにアクセス可能なマスター制御として機能します。 個別のプリコンポジションを開いてプロパティを表示する必要がないので、これにより、複数のネストされたコンポジションにわたる複雑なアニメーションを作成する際の時間を節約できます。 マスタープロパティは、元の値およびキーフレームを上書きできます。 これにより、同じコンポジションを異なる値を持つ複数のインスタンスとして再利用できます。 ソースコンポジションは同じままで、編集した内容からインスタンスが作成され、コンポジションの編集後にレンダリングできます。 詳しくは、を参照してください。 モーショングラフィックステンプレートを作成する場合、プロパティをカスタマイズするためのスライダーとチェックボックスを提供することで、モーショングラフィックステンプレートを Premiere Pro で使用するエディターに対しフレキシブルな状態にしておくことが一般的です。 ただし、複数のオプションを含む、さらに複雑なワークフローの場合、スライダーやチェックボックスの使用が必ずしも直感的であるとは限らず、時間がかかります。 ドロップダウンメニュー制御は、Premiere Pro のモーショングラフィックステンプレートとエディターの作成者にとっては特に便利です。 このメニューを使用すると、より多くの制御オプションの指定とパラメーターの調整が簡単にできます。 詳細については、「」を参照してください。 Premiere Pro での動作については、「」を参照してください。

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動画がアツい!After Effectsで使える無料テンプレート厳選65個カテゴリ別まとめ【完全版】

アフター エフェクト テンプレート

2014-12-25 After Effects初心者はテンプレートを使ってみることから始めよう! アフターエフェクツを使ってみたいけど、とりあえず何から始めれば良いのかわからない…と思ったら まずは プリセット(テンプレート)を使ってみるのが オススメです。 と言うのも、昔は使いづらかったテンプレートだけど、今はとりあえず使ってみればうまくいくっていう時代です。 After Effectsを起動しベースを作ろう それではまず、アフターエフェクツを起動し 適当にコンポジションを作ります。 「コンポジションメニュー」から「新規コンポジション」を選びます。 今回は「プリセット」の中のフルHDサイズにしてみました。 アニメーションする素材を作ろう それでは文字素材を作りましょう。 「テキストツール」をクリックします そしたらプレビューが出るコンポジションパネルで文字を書きましょう。 こんな感じ。 アニメーションさせてみよう! では「アニメーションプリセットを適用」をしたいんですが、 こちらの「アニメーションプリセットを参照」の方が adobe Bridgeが立ち上がってプレビュー画面も見れるため分かりやすいです。 さて、いろいろありますが、今回は文字を打ったので、、、 この「text」フォルダを開きます。 そして、さらに沢山のジャンルに分かれたテンプレートがありますね。 今回はこの中の「animat-in」の中の「ストレッチイン(単語)」を選んでダブルクリックします。 これだけで文字のアニメーションを作ることができるんです。 再生して確認するにはこちらの再生ボタンをクリックします。 このキー(アニメーションする始点と終点)の幅を調整すれば、アニメーションするタイミングも変えることができます。 このプリセットは文字だけでなく、写真や動画にも様々なアニメーションのプリセットがあるので まずはいろいろ試してみましょう。 何しろ、初めてのソフトはよくわからないし億劫になるので、 一番簡単なところから慣れていくのか良いと思いますよー! あと、この「基本作業」や「After Effectsとはどんなソフトなんだ?」ってことを これでもかっ!ってぐらい分かりやすく紹介しているAfter Effects講座基礎編もオススメです。 サンプルもあるので是非見てみて下さい。

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