テルモ c203。 テルモ 体温計 (c21)です。 電池交換不可能で使い捨てとなっていますが...

電子体温計 【通販モノタロウ】

テルモ c203

本日電池交換に成功したので、参考になれば・・・、 まず、白のキャップは外しても外さなくても構いません。 問題は緑のキャップです。 これは内部で360度全面フック&接着になっておりますので、引っ張り抜こうとしても抜けません。 素直にカッターなどで外皮の白プラスチックをカットしましょう。 カットするラインは表示部とは逆の裏面に製品情報を記した少しくぼんだ部分があります。 その一番白キャップに近い方の直線ラインと緑キャップのラインに沿って本体の半分まで白プラスチックをカッターで切り込みを入れつつ丁寧に切り取ります。 半分切り取ると緑キャップはこじることで何とかとれるはずです。 そうすると電池が見えてくるはずです。 次に電池を取り出すために電池を囲っている半透明のプラスチックを電池幅までカットします。 電池は極小ドライバーなどでできる限り後方にずらせばあとは爪で(爪が無理ならラジオペンチで)つまみ出せるはずです。 最後は電池入れです。 電池を挟む金属端子が下面の方が手前に向いているので、そのまま強引に電池を入れると破損します。 薄いプラスチック(電池が入っていたケース)を長方形に切り電池を挟む端子の間に滑り込ませた後、その間に丁寧に電池を差し込んでいきます。 途中プラス側の金属の引っかかりは極小ドライバーのマイナスで浮かせると上手く入ります。 次の電池切れは5年後以降なのでもう電池交換することはないだろうとセメダインで緑キャップと本体をくっつけ、電池正面の穴はワンデーコンタクトのプラスチックケースを長方形にカットし塞ぎました。 画像があれば分かりやすいのですが、言葉で説明するとどうも長くなります。 私もC21の電池交換方法を探していて結局なかったので、パイオニアとしてチャレンジしました。 結果的に上手くいきましたが、もしご自分で挑戦するときには、くれぐれもカッターで指を切らないように十分お気を付けください。 それではご武運を祈ります。 何でもかんでも分解しては修理したり失敗?したりするのが大好きな私と気が合いそうな予感がしています。 電池を用意して近日中にチャレンジしてみます。 貴重な時間を割いていただいて心より感謝申し上げます。 追伸です。 私から質問しておいて、偉そうにに言っているみたいで気が引けるのですが老婆心で・・、おそらく気を付けて作業はされておられると思いますが、ボタン電池の脱着道具は金属製でない絶縁物が良いらしいです、電池や回路のショートによる思わぬトラブル防止の為に・・・生意気にスミマセン。 感動する内容の回答で、ベストアンサーに選ばせて頂きました。 今後私も回答者になるときには、このような回答ができればと思っています、本当にありがとうございました。 またのご縁を期待しています。

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テルモ 電子体温計 ET

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電池の型番の確認方法 電池は買うときに迷わないように、事前に品番を確認してから買いに行くようにしましょう。 【 品番の確認方法】はまず体温計の後ろのねじを、精密ドライバーを使って外します。 ネジを回すときは、力を入れすぎると壊れてしまいます。 なのでゆっくり回すのがコツです。 外したネジはとても小さいです。 落とさないように、注意してください。 すると電池のふたが開きます。 電池の裏に型番が書いてありますのでそこを確認しましょう。 少し見ずらいですが【 LR41】と書いています。 これが型番です。 TERUMO テルモ C230の場合は【LR41】ですが、体温計によって使われている電池のサイズは違いますので注意してください。 電池は2個使われていますので交換するときは必ず2個同時に交換するようにしましょう。 故障の原因になります。 電池を買う 体温計の電池は、ほとんどの場合「ボタン型電池」とよばれるとても小さい電池が使われています。 この「ボタン型電池」は種類が多く見た目もとても似ているものが多いので、必ず電池の型番を確認するか外した電池を家電量販店などに持って行って、商品と照らし合わせて買うようにしましょう。 ちなみに私が行った家電量販店では このくらいの種類があります。 型番を調べないで見た目だけで買いに行ったら絶対迷います!! なので品番をしっかり確認していきましょう。 先ほど調べた型番【LR41】を探します。 もし種類が多くて迷ってしまったら、店員さんに聞いてみるとすぐに教えてくれます。

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体温計の電池が交換できない!?そこに隠されたボタン電池誤飲事故の背景とは。

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テルモのC202という体温計の液晶表示が薄くなって見づらい。 が薬局でも受け付けてもらえない。 どうも電池交換ができない型らしい。 テルモHPで確認すると確かにそう書いてある。 説明書きによると、薬品消毒や水ぶきできるように、また電池を子供が誤って飲まないようにという配慮らしい。 前者はまぁ納得できないことはないが、後者はいまいち合点いかない。 例えば電池交換できるタイプであればねじ止め式であり、ねじを解ける時点で誤って飲み込む年齢ではないのではなかろうか。 そう考えると今売られているねじ止め式電池交換できる体温計はなんなのだ? ともかく電池が消耗しただけなら交換すればよいはず。 電池型番もCR1025と説明書きに記されていたし、取り外しできるはず。 本体後部(検温部と反対側)は明らかに接合部分であろう。 そこではずしてみると、手で容易に白いカバーがはずれた。 これなら行けると思いきや、それから先は熱溶着か接着剤を使っているようでびくともしない。 そこで丁寧に緑色の部分をこじってみたら少しずつ壊れながら取れていった。 残りの樹脂をこそぎ落としてその奥を覗くと電池が見えた。 取り出す。 別の角度から。 そして電池交換へ。 しかしこのCR1025というボタン電池は一般には流通していない模様。 取り寄せは可能なので頼んで購入した。 3~4日で入荷した(うろおぼえ)。 その裏面。 役者はそろった。 いよいよ電池交換だ。 電池に接触するための爪がでているので、固めの透明フィルムをあらかじめ差して置いて電池をそれに添わせて挿入。 入った後でフィルムを抜けば完成。 元に戻るという、うれしい一瞬…。 のはずが、液晶の薄さは全く変わらず。 ピピッという音が気持ち大きく聞こえる用になった気がする。 ただそれだけ。 はなから液晶の薄さは電池消耗のサインなどでなく、別の原因があるようだった。 まぁ、後数年はこれでしばらく使えるだろう。 カテゴリー アーカイブ• 検索: 検索 カテゴリー• 最近の投稿•

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