かぐや 様 は 告 ら せ たい 176。 かぐや様は告らせたい【176話】最新話ネタバレ感想|早坂愛の友達⑤

【かぐや様は告らせたい】生徒会役員は『竹取物語』の5人の求婚者?【かぐや様は告らせたい】

かぐや 様 は 告 ら せ たい 176

かぐや様は告らせたい【第176話】のネタバレ 息のあった2人 一方白銀は、自分を捕まえようとした人物に京都名物の七味を振りかけて撃退していた。 そして、肝心のかぐやと早坂。 うまく本心を伝えることができずにいると、雲鷹の側近たちが攻撃を仕掛けてくる。 早坂はかぐやを守ろうとするが、もう一人の側近が早坂の髪の毛を掴む。 が、早坂は忍ばせていたナイフで髪を切り、かぐやに襲い掛かった側近を捕らえる。 かぐやは、早坂の髪を掴んできた女を撃退。 抵抗しようとする雲鷹の側近だが、 雲鷹が突然帰ると言い出し、今後早坂には手を出さないと告げるのだった。 雲鷹が手を引いた理由 側近は、どうして雲鷹が手を引いたのか理由を尋ねる。 雲鷹は、今回の計画は かぐやが黙認するという前提で動いており、 許したいと言い始めた時点で破綻していると答える。 曲がりなりにも同じ教育を受けたという雲鷹。 身内から密告者が出れば、かぐやはそれを許さず、冷静さを欠いた隙に話をつけられると考えていたという。 しかし、 かぐやはアホみたいに喚き散らしたのだ。 雲鷹のようなクソみたいになると思っていたが、かぐやはそうはならなかったのだ。 すると、自分たちにもこういう未来があり得たという早坂の母。 しかし雲鷹は、「裏切り物の鼠」がおぞましい話をするなと答えるのだった。 主従関係の終わり それからというもの、かぐやと早坂はずっと話していた。 まさかこの場所で待ってると思わなかったというかぐや。 それは、 彼女にとって良い思い出ではないからだった。 それは、2人が幼い頃。 仕事でいいので、自分の側に居てほしいと頼んでいたかぐや。 早坂は彼女からもらったヘアゴムをつけ、それを引き受ける。 全て仕事で尽くしてもらえたほうが、善意で側にいるよりも信じられたというかぐや。 彼女は謝罪し、自分たちの主従関係を終わりにすると言う。 早坂は、かぐやが謝る理由が理解できずにいた。 ただ可愛いかぐやの面倒を見るのがただただ好きで、その分、10年間裏切っていた自分こそが謝るべきだと。 かぐやは涙を流しながら、ずっと辛かったことに気づいてあげられず、申し訳ないと謝罪する。 そんな彼女に、 早坂は辛かったと本心を吐露し、2人は身体を寄せ合うのだった。 月額1,990円 税別 が 31日間無料!解約も簡単!• 無料体験で 600円分の漫画が読める!• 映画やアニメ・ドラマが見放題!さらに、 人気雑誌も読み放題• 月額会員になると毎月1,200P付与!さらに、 全作品購入費用最大40%ポイントバック!• 4人までアカウントシェア可能!1人あたり実質500円 U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービスです。 無料トライアルで31日間無料で動画を見ることができます。 登録時に600ポイントもらえるので、 かぐや様は告らせたいを1巻無料で読めちゃいます。 31日経過すると、月額1,990円かかってしまいますが、解約すればもちろん料金はかかりません。 解約はわずか1分でできるのも手間がなく魅力。 また、動画配信サービスであるため、 映画やアニメが見放題なのも評価ポイントです!• 月額1,922円 税込 が 30日間無料!• 無料期間で 600円分の書籍&1,000円分の映画を楽しめる!• お得なクーポンが毎月もらえる! 100%OFFも!• スポーツや音楽の専門チャンネルも見放題!• ダウンロード可能でどこでも作品を楽しめる! music. jpは、国内最大級の総合エンタメサービスです、音楽だけでなく、動画やマンガも楽しむことができます。

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🥇 『かぐや様は告らせたいネタバレ』176話 2020

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今週のかぐや様の感想ブログは一体何から書いたものか。 今週号のヤングジャンプはまず本編が情報量多かったし、本編以外でもいろいろ気になる部分がありました。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい176話 「早坂愛の友達(5)」 まずは、何と言っても、かぐや様の作者 赤坂アカが今週から(かぐや様とは別に) 新連載を始めたことが大きなニュースです。 STORY:赤坂アカ ART: 横槍メンゴの「 推しの子」。 あーでもこの漫画の感想とか存在自体について思ったこととかは、かぐや様の感想ブログで書くことじゃないですね。 いずれ別にブログ書きたいです。 次に、 ハイパーヨーヨー。 今週号の巻末目次ページの作者コメント欄では「思い出のおもちゃ」というテーマだったのですが、赤坂は「ハイパーヨーヨー」って回答してました。 かぐや様って作中にハイパーヨーヨーって単語が出てくることが何度かあったような気がします。 (最近の例) 私は、そういうときに、普通に「ヨーヨー」でいいのにわざわざ「ハイパー」ってつけて呼んでるのがなんか笑えて印象的だったのですが、それは作者自身がハイパーヨーヨーにそれなりの思い入れがあったからなのね、と、妙に納得がいったのでした。 さてようやく本編の感想。 冒頭は 白銀 VS 天野のバトルの顛末。 白銀はこれまでケンカした場面は無くて強いのか不明ですが、弱そうなイメージです。 かたや天野は「手を汚す仕事」には慣れてそう。 勝ち目は無いと思ってたけど、本日の勝敗、白銀の勝利! 凶器攻撃で! ただ、ここで白銀は天野をちゃんと取り押さえなかったのは 失態でした。 そういうところでもケンカ慣れしてない様子が窺えます。 かぐやのほうは 雲鷹を殴り、 早坂に啖呵を切って彼女にどうしたいか問います。 早坂が答えに窮したところで、天野が再び暴れ出します。 七味は池の水で目を洗ったの? このシーンはちょっと芸が細かいです。 ここ、天野はかぐやに、ダウンの女は早坂に襲い掛かってるのですが、早坂は髪の毛を掴まれたのを自らナイフで切ってまでして振りほどきそのまま天野に刃を向けて、かぐやはダウンの女を組み伏せてて、お互いがお互いを守る行動を取ってるのがちょっと熱いシーンです。 早坂のロングヘアを結んでた シュシュが落ちるのも象徴的。 そして一連の熱いシーンの中に、早坂が スカートの中にナイフのホルスターを仕込んであったという一点のギャグが際立ちます。 峰不二子かお前は。 そうそう、早坂はこういう細工を好む女でしたね。 天野がポケットから凶器か何かを出して応戦しようとするところを、雲鷹が制止します。 (凶器を持ち歩いてる奴ばっかりです。 七味を含めて) かぐやが殴った時点で早坂を引きこむ計画自体が破綻したからもう戦う意味が無いと。 ふむふむ。 最初の計画ではかぐやに「早坂はスパイだ」と教えて怒らせて、かぐやに早坂を切り捨てさせてから、堂々と早坂を捕まえて彼女の知る情報を吸い出してそして用済みになったら捨てるって計画だったようですね。 雲鷹の脳内では、兄の 黄光も、自分も、妹のかぐやも、早坂を道具として扱ってそして価値が無くなれば切り捨てるのが当然、という図式の筈だったと。 なるほど。 それで今回かぐやが裏切られても激怒しても早坂を見捨てなかったことが、彼には意外だったようです。 非情で悪辣な男ですが、頭のどこかではその客観的自覚があることと、かぐやがそういう人間に育たずに済んだことに何らかの感慨があるようで。 これで、今回の早坂解任の騒動の経緯が、まだ謎な点もいくつかありますが、大体明かされました。 そして次にあったのは今週一番印象的だったシーン。 早坂の母 奈央が、雲鷹に意味深なセリフを吐きます。 まるで自分と雲鷹がかつてかぐやと早坂と同じ関係だったかのような。 若き日の奈央も黄光から「雲鷹のスパイ」を命じられて仕えていたかのような。 そして若き雲鷹がそれに気づいて奈央の裏切りを許せずにいたかのような。 ……ってのは私の勝手な想像ですがもしその通りだとしたら、早坂家は「 奴隷の家系」というかなり重苦しい設定ってことになります。 もし母は全て承知の上で自分の娘に「スパイ」「奴隷」をやらせてたのだとしたら、めっちゃひどい設定です。 奴隷の子も奴隷か。 ともあれ、一連の問題の全てが解決したわけではないですが、一件は落着。 白銀は 藤原にフォロー役を頼んでいました。 じゃあ173話でトイレで早坂に助太刀してたのは偶然じゃなかった? かぐやと早坂は、この山で、幼いかぐやからシュシュを送られて、早坂が早坂になったこの場所で、いろんな意味で解放されました。 偽りの主従関係は終わり、奴隷でも裏切り者でもなくこれからは友だち。 なのかな? かくして修学旅行二日目の夜も終わります。 残りは最終日。 そういえばこの日は、 石上と 子安がスカイツリーデートをしてる筈で、彼らとそして 伊井野がどうなってるのかも気になるところですが、その話がされるまではもうちょっとかかりそうで、待ち遠しいです。

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かぐや様は告らせたい176話感想 早坂が早坂をやめる日

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なのに許したいって思ったのがはじめてで、どうすればいいか分からない。 早坂さんにどうしたいのかと投げかけられました。 彼女の解答は…? 楽しかった 夜にかぐや様の部屋で毎日毎日、馬鹿みたいな恋愛相談したり。 楽しかった。 だからどうって言われると困るんですが…えと…どうしよう纏まらない。 自分の願いは口にするのは苦手… これは、コミック179話のアンサーにもなっていますね。 毎晩のようにかぐや様の部屋でどうでも良い話に付き合わされる日常。 疲れてるし早く休みたいのに「この時間だけが早坂愛にとって」と含みを持って区切られていました。 本人も「だからどうって言わると困る」とうまく纏まらないと言ってる。 だ・け・ど! めちゃくちゃ分かり味があった。 おそらくかぐや様にだって伝わってる。 白銀が指摘した本当の「願い」というかラップで歌ったことしてるよなぁと。 コミック108話 一度きりの高2が終わる…。 仕事ばっかで消費する時間。 私もしたい甘酸っぱいの。 かぐや様がうらやましい。 私もしたい青春っぽいこと!私も欲しい!男友達! <関連記事> 仕事ばっかで青春っぽいこと出来ないって吐露。 でも、そんな忙しい生活の中で、毎日毎日かぐや様とバカみたいな恋愛相談してるのが楽しかったって。 青春っぽいことしてんじゃん! 恋バナはアオハルだよ。 まるで砂漠の中にあるオアシス!荒野に咲く一輪の花!それがかぐや様とのどうでも良い恋バナ!普通の「主従関係」ではこんな恋バナなんて絶対しないしなあ。 雲鷹は早坂愛にもう手出ししない 今後、早坂愛に手出ししない 早坂さんは四宮跡目争いに有利になるだろう情報を持ってるので三男・雲鷹は引き込もうとしてましたので、この状況下を解決させるには他派閥(次男)の庇護下に置かれる。 私は次男善玉論を取っていたけど、次男出ずに解決しちゃいました。 もう手出ししないそうな。 <関連記事> あくまでもかぐや様が早坂さんの裏切りを許さないって前提条件での引き抜き作戦だったようです。 まあ、ヤベー邪悪オーラ全開の長男・黄光が今後どう出るか分からんので、早坂さんの立場はまだ何とも言えないけどね。 それにしても、登場から三下オーラ全開だった雲鷹はただの雑魚キャラでない含みを持たせていました。 三男・雲鷹は「氷おじさん」 絶対、俺みたいなクソになると思ってた 人を信じない癖に裏切りは許さず、他人の心情を読み取ろうともせず自分だけの勝手なルールに厳格。 自身の臆病さを攻撃性で覆い隠すような奴だった筈。 絶対、俺みたいなクソになると思ってた。 妹のかぐや様と同じ教育を受けたので 嫌になるぐらいどういう人間なのか分かるそうな。 クソみたいな人間になってるはずだと。 なのに、今のかぐや様は別人であることに気づいた雲鷹である。 そもそも氷ちゃんは去年の秋に終わっており、アホのかぐや様になってたけどね。 し、妹を見ようともしてなかったのでしょう。 いま改めて見て、「誰だアレは?」「四宮かぐやはあんなにアホだったか?」と豹変に驚いた模様。 このかぐや様評は自分にも当てはまっていると自嘲気味に語るのが、なかなか意味深ですね。 実際、氷ちゃんが自己嫌悪してた言葉とほぼ同じだし…。 四宮家の教育が改めてヤバイことが浮き彫りです。 コミック146話 正妻の子でも女子だし、年長の兄3人いれば後継者候補から外されるのは当然。 そのわりに長男にマークされてたり、実家の執事が時々様子身に来てたり。 三男の態度も普通の兄と妹のそれだ。 ただの妾の子じゃないっぽい。 雑に扱えないどころか、後継者になるのにかぐやか名夜竹の実家の同意がいるのでは?とすら思える。 八雲や親戚の態度から、家族と一部の幹部ぐらいしか知らないのかも。 義姉って四条の回し者なのでは?と疑ってしまう。 春から新しく回す使用人って、絶対スパイだと思う。 四宮家に味方のいないかぐやを取り込むのは容易だし役に立つ。 上の人も書いてるけど、黄光が厳庵の真意を探ろうとしてるのはありそう。 次男の年齢は不明だが、大兄貴と雲鷹も母親違ってたりして。 先妻、後妻、妾の子みたいな構成。 黄光は内緒で早坂を密告者として送り込んだ弱みがあるから、かぐやが早坂を解任したと告げても文句を言えないと思う。 開き直って、スパイをつけとけ、なんて言えないし、次男、三男につかれても困るし。 バレた時点で長男の負け。

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