三菱炊飯器 おすすめ。 【2020】炊飯器おすすめ機種&人気メーカーとは。上手な選び方も徹底解説

蒸気レス炊飯器のおすすめ10選!人気の日立や三菱も【2020年版】

三菱炊飯器 おすすめ

1973年生まれ。 大学在学中にライターデビュー。 現在はデジタル&家電ライターとしてパソコンからデジタルガジェット、AV機器、白物家電全般を専門分野として執筆活動を展開。 得意分野は調理家電。 寄稿先はモノ雑誌を中心で、ファッション誌、ニュースサイト、そしてメーカーのwebサイト、オウンドメディアなど多岐にわたる。 AllAboutガイドも勤める。 執筆以外に企業へのアドバイスやコンサルティングなども行う。 調理家電選びのプロ・コヤマ タカヒロさんと509人の取材調査データをもとに、炊飯量別の最新人気炊飯器ベスト20機種を発表します。 パナソニック、象印、タイガー、日立、東芝、三菱電機といった大手家電メーカーから、バーミキュラなどの保温非対応の炊飯器まで。 さぁ1位はどの炊飯器でしょうか。 保温機能 数種類の保温機能があるものや、30時間を超える長時間の保温が可能なものがあります。 日立やパナソニックの「スチーム保温」などが人気です。 お米の種類、銘柄による炊きわけ機能 お米のブランドや種類(白米、玄米、麦飯など)、さらに少量だけでも美味しく炊けるなど、状況によって炊き分ける機能があります。 パナソニックの「銘柄炊き分け」や三菱電機の「50銘柄芳潤炊き」、日立の「極上炊き分け」などがあります。 用途、お好みで、炊き方を選べる機能 カレーやお寿司用の硬め、ふだん用、もっちりやわらかめ、おこげの有無が選べる、アイリスオーヤマ「こだわり炊き分け」や東芝「甘み炊き」、タイガー「おこげ調節」などの機能があります。 また、毎日炊け具合を評価することで、最良の炊き加減を導く象印「わが家炊き」などもあります。 パン焼き、スロークッカー機能 パンが焼けたり、温泉卵、ケーキやヨーグルトが作れるものあります。 5合の小容量から美味しく炊ける 少人数世帯に最適なスタイリッシュモデル コンパクトになった鋳物ホーロー鍋の炊飯器 可変W圧力炊きでお米の美味しさを引き出す やわらかご飯炊きが得意、珍しい4合サイズ シャキッとしたご飯がお好みなら 炊飯量 5. 5合 5. 5合 5. 5 合 5. 5 合 5. 5 合 5. 5合 5. 5合 5. 5合 5. 5合 5合 4 合 3合 3 合 3 合 3. 5 合 3. 5 合 3 合 3. 5 合 4合 3. 人によっては、圧力IHのモチモチより、IHの粒のある炊きあがりが好みという方も多いようです。 メーカー的には象印が強いです。 固定ファンも多く、商品ラインアップもバリエーションも多数ある象印はやはり強力です。 (三菱『本炭釜』をお使い)家電量販店で販売員の方に、炭から削り出した釜なので次元が違うと強く勧められたから。 ふっくら炊けてお米が美味しいのが良い点、赤飯等で餅米を使う時に少し芯が通り過ぎてしまうところが良くない。 でも殆ど気にならないですが。 (40歳 女性) (象印『圧力IH炊飯ジャー』をお使い) 絶対的な信頼・機能の象印を選んでいます。 1人暮らしのときも、単身赴任のときも、買い換えも象印です。 妻も子どもの頃から象印です。 象印の炊飯器は進化し続けているので、この先も象印だと思います。 (57歳 男性) (東芝『圧力&真空 合わせ炊き』をお使い)かまどのような熱対流で旨さを高めてくれるのが良いので選びました。 5合炊く時は水分が適度でおいしいが、2合を炊くとご飯がパサパサになっておいしくない。 (59歳 男性) (アイリスオーヤマ『マイコン式ジャー炊飯器』) 安くて使い勝手も単純で問題なし。 炊きあがりも美味しく食べれます。 (27歳 女性) (パナソニック『IHジャー炊飯器』をお使い)ご飯がモチモチで美味しく炊きあがる。 ただ、 モチモチすぎて、かえって団子のように感じるときがある。 (34歳 女性) カレーなどの 煮込み料理と、肉まんなどの温めに使います。 肉まんの温めは時間がかかりますが、レンジの温めだとビチャビチャになるので。 家人は、 圧力鍋代わりに、ラーメンの豚骨のスープや煮豚など、とても使いこなしています。 (57歳男性) シチューやおでん、カレーを作ったりパンやスイーツを作ったりするときに使います。 (29歳女性) 煮込み料理に使ったりしています。 時短ですし、火を使わないので節約にもなっているかなと思います。 (27歳女性) ホットケーキミックス粉を使って、 ケーキを炊いています。 失敗がなく、簡単に作れるのがうれしい。 (46歳女性) ごはんを炊くこと以外の炊飯器を利用した料理は広く知られるようになりました。 火加減の調節や吹きこぼれなども心配なく、多機能な炊飯器であれば、煮物モードなどでいろいろな料理に応用が利きます。 商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。 「ネット通販実勢価格」は価格計測時のAmazonなどの最安値です。 価格は変動いたしますので、ご注意ください。 修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。 (掲載:マイナビおすすめナビ編集部).

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炊飯器の最強おすすめ【15選】口コミ・評価・特徴・比較【2020年最新版】

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炊飯器のトレンドと選びのポイント• おすすめ5合炊きIH炊飯器を厳選ピックアップ• おすすめ小容量タイプIH炊飯器• IH炊飯器のトレンドをチェック! 内釜の底面をヒーターで熱する「マイコン式」よりも、電磁誘導によって内釜全体を発熱させる「IH式」のほうが火力が大きく、熱がムラなく伝わるため、ごはんがおいしく炊けることは今や周知の事実。 ごはんの味にこだわる人はIH炊飯器を選ぶのが当たり前になってきています。 しかし、ひと口にIH炊飯器と言っても製品によって炊き上がりはそれぞれ。 内釜の素材、炊飯方法などが異なるため、炊き上がったごはんの味も製品ごとに違ってくるのです。 特に食感や味が変わってくるのが、圧力の有無。 ただ、水加減などによっては少しやわらかめの食感になることがあり、硬めで甘さはほどよい程度がいいという人には非圧力式の炊飯器が人気。 とはいえ、現在、主要メーカーの高級炊飯器は9割が圧力IH方式を採用しており、従来から炊飯器を作り続けているメーカーで非圧力式をフラッグシップモデルに掲げているのは三菱電機のみとなっています。 少し前は、「圧力IH式はごはんの味が濃く、やわらかめ」と評価されることが多かったのですが、ここ最近は米自体の味も変わってきているのか、それほど味が濃いとは感じなくなった印象。 「吹きこぼれを気にせず沸騰させ続けられない炊飯器で、どのように連続沸騰を維持するか」、「小さい筐体に蓄熱性を持たせるためには、どうするか」といったように、かまどでの炊き方を再現しようとしているのです。 近年は、硬さや粘りを調整できる「炊き分け」機能や米の銘柄ごとに最適な炊飯が行える炊飯モードも搭載され、個々の好みやお米本来の味を楽しめるようになっているので、好みの変化にもあわせやすく、より長く満足できるごはんが食せるでしょう。 また、家族構成の変化にともない、少量モードにチカラを入れているモデルや、炊飯容量5合以下の小容量タイプの炊飯器が続々とラインアップしています。 米は銘柄ごとに含水率が異なるため、それぞれの米が最適に炊き上がる炊飯プログラムを用意したのが「炊き分け」機能です。 水加減を気にしなくていいのでラク! 一般的に白米、無洗米(白米)の銘柄が選べるようになっているモデルが多く、搭載される対象銘柄も年々増えています こんなところもチェックしておこう おいしいごはんが炊けることは炊飯器においてとても重要なことですが、毎日使うものだけに使い勝手は必ずチェックしておいてください。 特に、内釜の重さ、炊飯のたびに洗わなければならないパーツ、かまど部分の拭きやすさなどは忘れずに確かめておきましょう。 内釜は米と水を入れた重さも考慮しましょう。 洗米の際に持ち上げたり、シンクから炊飯器の場所まで持ち運ぶ時に苦労しない重さがベストです 内ブタや蒸気を確保するカートリッジなどは、どれだけ分解しなければならないのか、また、分解したパーツの凸凹具合などもチェックしておきましょう 内釜の水位目盛りも各メーカーでそれぞれ。 目盛りが0. 5合ごとに小刻みになっていると、少量炊きの時などに便利です おすすめ5合炊きIH炊飯器を厳選ピックアップ 1. 内釜の素材は南部鉄器ではなくなりましたが、IHと相性がよい鉄素材をアルミとステンレスの間に仕込むことで従来どおりの高い発熱効率、蓄熱性、熱伝導を実現しています。 新モデルでは予熱後、沸騰するまでの間のIHコイルの加熱切り替え間隔が10秒から5秒に変更され、炊き上がったごはんの甘み成分(還元糖)が前モデルより約2%アップしたといいます。 内釜の改良により、内釜の重量が約2kgから約1kgにダウン。 本体の奥行も65mmコンパクトになったので、設置場所にも困りにくくなりました。 前回炊いたごはんの感想を入力すると食感が調整されていく「わが家炊き」機能も搭載 2. 連続沸騰で炊飯することにより、ふっくらとしたごはんを炊き上げる本製品には、東芝ならではの真空技術も完備されています。 真空技術とは、内釜内の空気をポンプで抜いて真空状態にし、浸水や保温を行うというもの。 この真空ひたしが本モデルからパワーアップし、浸し時間や炊飯時間を短縮。 食感を炊き分けできる「かまど名人コース」で3合を炊く場合、従来より約17分早い38分で炊き上がります。 さらに、吸水時間が大きく異なる玄米と白米の混合炊きコースでは、混合比率が3通りから選べるようになりました。 甘みの調整を優先した「甘み炊きコース」も搭載。 粘りを抑えながら甘みの濃いごはんを炊きあげることもできます 3. 三菱電機「本炭釜 KAMADO NJ-AWA10」 IHと相性のよい純度99. 9%の炭素材を採用した羽釜形状の内釜は、本体にセットすると羽より上の部分がかまどからはみ出すようになっており、この構造により加熱空間と羽より上に温度差が生じ、沸騰時に発生する泡を抑制。 火力を弱めることなく大火力で沸騰し続けるため、粒立ちのよいふっくらごはんが炊き上がります。 最新モデル「NJ-AWA10」は側面のヒーターが改良され、最大消費電力が1,380Wから1,400Wにアップ。 さらに、0. 5〜2合を炊飯する「少量名人」メニューは0. 5合単位で炊飯量が選択できるようになり、これまでよりも適切な火力で炊けるようになりました。 なお、三菱電機のIH炊飯器は最近ではめずらしい、圧力をかけないタイプ。 一般的に圧力IH炊飯器のほうがやわらかめの食感になる傾向があるため、しゃきしゃき感のあるごはんが好みなら非圧力式の本製品のほうがいいかもしれません。 米の銘柄に最適な炊飯を行う「銘柄芳潤炊き」モードは、前モデルから9銘柄増えて50銘柄となりました 4. タイガー「THE 炊きたて JPG-S100」 2006年の発売から採用している土鍋の素材を2017年に見直し、熱伝導のよい炭化ケイ素を配合することで熱伝導率が従来の約2. 5倍向上。 炊き上げ時には1. 25気圧をかけて粘りと弾力を引き出し、炊き上げ直後に1. そんな従来からの炊き方を継承しつつ、最新モデル「JPG-S100」は1合でもおいしく炊けるように専用の中ぶたを付属したのがポイント。 中ぶたをセットすることで炊飯空間を物理的に小さくして、加熱ムラを低減。 5合炊きの炊飯器で普通に1合炊いたごはんよりも弾力性が約10%、粘りが約18%アップしたそうです。 人が近づくと操作ボタンが表示される「モーションセンサー」を搭載するなど、見た目も高級仕様 5. パナソニック「Wおどり炊き SR-VSX109」 炊飯中に加圧(1. 減圧スピードが遅ければ新米(精米したての米)、早ければ乾燥米と判断し、米の鮮度に合わせて圧力制御を行う機能も搭載しているので、新米も乾燥米も同レベルの炊き上がりになるのだそう。 最新モデル「SR-VSX109」は、追い炊き工程で1. 05気圧の圧力を長時間かけることにより、ごはんの粒が従来より約10%大きくハリのある炊き上がりを実現。 最速24分で炊ける時短でありながら、もっちりおいしいごはんが味わえるようになりました。 加圧と減圧を調整して吸水を促進することで、玄米の炊飯時間を従来モデルより約23%短縮 6. 日立「ふっくら御膳 RZ-W100CM」 圧力とスチームを用いる炊飯器は、日立にもあります。 ただし、パナソニックの「Wおどり炊き」ように、水を入れる専用容器は不要。 内ブタ部分に蒸気を溜める機構とヒーターがあり、そこで加熱し、スチームにして噴射します。 さらに、「Wおどり炊き」と異なる点は、1. 最後まで高温をキープすることにより、ふっくらと甘く、ツヤやかなごはんが炊き上がるといいます。 この炊飯方式はそのままに、最新モデル「RZ-W100CM」は浸水工程の水温を低くし、ゆっくり吸水させることで「外硬内軟」の炊き上がりを実現。 浸しに時間をかけるとトータルの炊飯時間が長くなりますが、圧力を1. 2気圧から1. また、日立の最上位機は内釜が軽いのも魅力。 内釜の重さはわずか約790gなので、米3合(450g)と水(600ml)を入れても約2. 4kg程度となり、持ち運びに苦労することはないでしょう。 内釜を薄くした分、蓄熱性は内釜を包む本体全体でカバー。 側面に断熱材を装備するとともに、ふたの中に空気断熱層を設けることで熱を逃がさないようにしています。 5合から2合までをおいしく炊く専用コースが搭載されているので、少量でも理想的な炊き上がり。 少量炊きの際も好みの食感を設定できます 7. 愛知ドビー「バーミキュラ ライスポット」 もともと鋳物ホーロー鍋で人気のメーカーだけに、IH炊飯器といっても一般的な炊飯器とは別物。 ざっくり説明すると「鍋+卓上IHコンロ」といった構造で、専用のIHコンロに、熱をキープするための「断熱カバー」と鋳物ホーロー鍋を載せて炊飯します。 高い機密性や熱伝導性、蓄熱性を有する鋳物ホーロー鍋の特徴を最大限に生かせるように、フタに吹きこぼれ抑制の機構を設け、高火力を維持。 さらに、加熱部分と鍋上部の温度差を大きくすることで激しい対流を起こし、米をムラなく炊き上げます。 炊飯モードは「普通」と「おこげ」のみとシンプルですが(白米と玄米で選択可能)、試食した価格. com編集部員や家電ライターが「弾力が強く、食べ応えがあり、とにかくおいしい」と絶賛するほど! IHコンロにある調理モード(中火、弱火、極弱火、保温)を利用すれば、料理を作ることもできます 8. アイリスオーヤマ「銘柄量り炊き KRC-PC50」 低価格ながらお値段以上においしい炊き上がりと評判なのがアイリスオーヤマの炊飯器。 2017年に同社初となる炊飯器を発売したばかりですが、もともと精米事業からスタートしたメーカーだけに、米についての知見は膨大にあり、これが炊飯プログラムに生かされているのだそう。 ゆえに、搭載されている機能も他メーカーにはないものがたくさん。 たとえば、米の銘柄に適した水量が計れる機能や、お茶碗によそったごはんのカロリーがわかる機能など、おいしいごはんを炊くことに加え、健康を意識した機能が用意されています。 こうした独自の機能を盛り込んだ炊飯器はマイコン式、IH式とラインアップされていましたが、本製品は圧力タイプに搭載した初のモデル。 発売当初の販売価格も3万円台とリーズナブルでありながら、40銘柄以上に対応する銘柄炊き(銘柄に合わせた炊飯プログラム)も用意されており、かなり高い満足度が得られるでしょう。 ごはんの中の食物繊維に似た成分「難消化てんぷん」を増やす炊飯メニューも搭載 おすすめ小容量タイプIH炊飯器 9. 三菱電機「本炭釜 NJ-SWA06」 内釜は、三菱電機こだわりの純度99. 9%の炭素材。 釜底中央が凸形状となった内釜は、炊飯中に中心部に気泡がより多く発生し、激しい対流を起こします。 さらに、火力を弱めることなく沸騰をキープし続けるとともに、炭ならではの遠赤効果も加わることで、米の芯までしっかり火が通り、ふっくら炊き上がるのだそう。 小容量タイプには圧力をかけない炊飯方式を採用するモデルがたくさんありますが、クラスを問わず非圧力方式を貫いている三菱電機の製品にはアドバンテージがあります。 通常の玄米を炊くモードのほか、より玄米をおいしく炊く「芳潤炊き(玄米)モード」も用意されています 11. パナソニック「Wおどり炊き SR-JW058」 IHの通電を0. 04秒ごとに切り替えることで、内向き、内向きの対流を交互に起こし、沸騰を連続させるとともに、加圧(1. その分、炊飯のたびに専用容器に水を入れる手間が減るのはメリットかも!? 銘柄に合わせた火加減で炊ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」には6銘柄が登録されています 14. 象印「炎舞炊き NW-ES07」 小容量タイプの炊飯器の炊飯容量は3合または3. 5合が主流。 本製品は、「普段は3合炊きで十分だが、来客時に足りない」「炊き込みごはんは具が入るため、1度に2合しか炊けないのが困る」といった声に応えるべく開発された4合炊きモデルです。 炊飯容量は1合多いですが、本体サイズは一般的な3合炊きタイプとほぼ同じなので、少し足りないと思うことがあるなら4合炊きを選んでおくほうが安心かもしれません。 炊飯方法に関しては、前述のと同じように、複数のコイルの通電を切り替えながら加熱するIH構造を採用。 炊飯容量に合わせてコイルは2分割となりますが、従来モデルと比べて単位面積当たり4倍以上の大火力での炊飯を実現しています。 最上位機同様に、ごはんの炊け具合を回答することで食感が調整されていく「わが家炊き」機能も搭載 15. 東芝「備長炭 かまど本羽釜 RC-4ZWJ」 ここまで紹介した小容量タイプとは異なり、炊飯容量は少なめの2. 小容量タイプの炊飯器を選ぶ人の大多数が、1回あたり2合以下の炊飯量であることから、2. 5合サイズの炊飯器にしたのだそう。 5合というと少なそうに感じますが、お茶碗1杯に約150gのごはんをよそうと6杯分の量になるので、来客時に使うことがないなら困ることはないでしょう。 内釜はレギュラーサイズ(5. 5合)の炊飯器同様に羽釜形状。 玄米が炊けるのはもちろん、麦ごはん専用の炊飯コースも搭載.

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【2020年最新版】おいしいご飯を食べよう!炊飯器おすすめランキングTOP10

三菱炊飯器 おすすめ

日本人の主食として昔から愛されているご飯。 昔の人は、手間ひまかけて羽釜を使って炊くことが普通でした。 しかし、今から約100年ほど前に、電気を使った炊飯器が発売。 1950年代には自動でご飯を炊き上げる炊飯器が誕生して、やっと現在のような手軽さになりました。 さらに、ここ数年では進化が著しく多機能炊飯器も目立ってきています。 最近では保温機能やその他炊飯の技術の発展も素晴らしく、まるで羽釜や土鍋で炊いたようなご飯や、品種や銘柄によって炊き分ける機能など、高性能な炊飯器も多く登場しています。 年々発展を遂げている最新の炊飯器。 しかし機能が複雑すぎて、どれを選んでよいのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。 この記事では、炊飯器の基本的な知識や種類、選び方や機能の詳細などについて確認しながら、楽天で人気のおすすめ炊飯器をご紹介していきます。 米びつや土鍋のおすすめもあります。 よりよい「ごはんライフ」のためにもご参考ください。 炊飯器にはその炊飯方法の違いで大きく4つに分類されます。 また、熱源は電気かガスで、家庭用炊飯器の大半は電気の炊飯器となっています。 それぞれ見ていきましょう。 マイコン式炊飯器 炊飯器の底部にある電熱線を加熱し、上にある釜を温めるタイプです。 シンプルで一昔前の主流の炊飯方法でした。 最近でも一人暮らし用などの小さめタイプや廉価モデルで採用されています。 価格を抑えたい方、炊飯器を使う頻度が少ない方にはマイコン式がおすすめです。 IH式炊飯器 内釜を下から温めるマイコン式とは異なり、電磁誘導という仕組みを使い内釜自体を発熱させるというのがIH式炊飯器の特徴です。 マイコン式よりも炊きムラが少なく加熱することができ、たくさんの量のご飯を炊くときにも活躍してくれます。 加熱面は商品ごとに異なり、底部を基本として側面部、中には内蓋からも加熱ができるものもあります。 圧力IH式炊飯器 IH式の機能に加えて、圧力釜のような機能も持つ炊飯器です。 加圧により水の沸点を上昇させる仕組みを利用し、蓋を密閉することで庫内の気圧を上げて、より高温で一気に過熱することができます。 お米の芯まで加熱できるのが特徴で、機能のバリエーションも豊富です。 近年では、圧力IH炊飯器が主力ラインとなってきています。 ガス式炊飯器 家庭用の炊飯器にはあまり見られませんが、業務用や一部のメーカーでは家庭用のガス式炊飯器も取り扱いがあります。 特徴は直火を使って炊いていく、昔ながらのかまど炊きに近い構造になっています。 熱効率も良く、強い火力で一気に炊き上げるので、ふっくらとおいしいご飯を楽しむことができる人気の炊飯方法です。 しかし、オール電化の家庭では使えなかったり、都市ガスとプロパンガスの区分、配管の状況によっては設置できない可能性もあるので、注意が必要です。 炊飯器の便利な機能 年々進化している炊飯器。 その機能の中でも、最新の便利機能を取り上げてみました。 こちらもぜひチェックしてみてください。 炊き分け機能が進化 白米、無洗米、玄米などの炊き分け機能は以前からありましたが、最近では銘柄を設定できる機能も搭載した高機能炊飯器も出てきています。 お米は産地や銘柄によって味にそれぞれ特徴があります。 食感や甘み、冷めてもおいしいなど、その銘柄の美味しさを最大限に引き出した炊き方が可能なプログラムです。 蒸気レスでより安全に 炊飯器から出てくる蒸気はとても高温です。 間違って触れてしまうと火傷などの事故にもつながる恐れがあり大変危険です。 小さい子供や高齢者、ペットを飼っている家庭では特に気を付けたいポイント。 蒸気をカットしたり出にくくする機能を備えた炊飯器も検討してみてください。 また、蒸気レスにすることによって、置き場所の制限がなくなるというメリットも。 これまで炊飯器が置けなかったスペースにも置くことができるというメリットもあります。 お米以外の調理ができる炊飯器 炊飯器調理はとても便利で、さまざまなレシピ本なども発売しています。 しかし、本来お米のみを炊くために作られている製品を使ったおかず調理は、ニオイが移ってしまったり故障につながる場合もあるので控えた方が無難です。 その点、メーカーが推奨している炊飯器調理は安心して使うことができますね。 最近では、パンを焼いたり肉じゃがやスープやケーキなどの調理ができるものも多く、料理初心者でもレシピのバリエーションを簡単に広げることができるのでおすすめです。 スマートフォンとの連携機能も 近年でさらに進化した機能といえば、スマートフォンとの連携機能です。 専用アプリなどから音声で炊き方を指示したり、食材などからレシピ検索をしたらワンタッチで調理ができる機能など、とても便利で簡単な高性能炊飯器も登場しています。 今後ますます発展する家電業界では、人工知能やスマートフォンと連動した機能の進化が予想されます。 ご飯の美味しさの進化だけではなく、便利な機能の進化にも注目しておきたいですね。 炊飯器の選び方 次に、炊飯器を選ぶときのポイントについてお伝えしていきます。 炊飯方法や便利機能の他に、容量や素材などの基本的なスペックについて見ていきましょう。 容量で選ぶ ライフスタイルや家族の人数によっても一度に炊く量は変わってきます。 一人暮らしでも、まとめて炊いて冷凍保存するという方なら大きめの容量が必要になりますね。 炊飯器は小さいもので3合、大きいものだと1升炊きのものまであります。 家庭用では3合炊きもしくは5. 5合炊きが主流のサイズですが、家族の人数やそれぞれのライフスタイルに合わせて選びましょう。 そこまで炊き立てにこだわらないのであれば、一度にたくさん炊いて冷凍し食べる時にレンジでチンする方法もおすすめです。 保温機能で選ぶ 一昔前の炊飯器では、保温したご飯は正直あまりおいしくなかった記憶があります。 しかし、最近ではメーカーもさまざまな工夫を凝らして製品を開発し、保温したご飯でも炊きたてに近い美味しさを楽しめる種類も多く販売されています。 ご飯が黄色くなったり、パサパサになるのを防いでくれる機能にも力を入れており、メーカーでは24時間保温をうたったものもあります。 乾燥しがちな保温ご飯に定期的にスチームを当ててうるおいを保ったり、蓋と本体の隙間をなくすなどで、熱さを外に逃がさない工夫がされたものなどもあります。 内釜の種類で選ぶ 炊飯器で重要になるのが、内釜の種類です。 種類によって熱伝導率などが異なるため、炊き上がりや保温正能にも差が出てきます。 炊飯器で使われている主な素材の特徴について見ていきましょう。 多層釜 色々な素材を重ね合わせて作られているのが多層釜です。 層になった素材がそれぞれの機能を発揮してくれます。 その種類はメーカー独自の配合で、長所を活かしてお互いの欠点を補いあうような組み合わせとなっています。 そのため、多層釜を選ぶときはどのような素材が使われているのかをチェックすることが大事です。 メーカーごとに特徴がことなることに注意して、素材やそれぞれの特徴にも注目してみてください。 アルミ 金属の中でも比較的安価で手に入れることができ、熱伝導率が高いのがアルミです。 アルミの表面にフッ素などのくっつきにくいコーティングを施した状態で使われていることも。 お手頃のなマイコン型炊飯器との組み合わせが最も多いのも特徴のひとつです。 鉄 昔ながらのかまど炊きご飯に近い炊き上がりが期待できる鉄製の内釜。 発熱効率も良く、加工もしやすく、おいしいご飯が炊けるという良いことずくめの鉄ですが、その欠点は重さです。 特に厚みがあるものはさらに重たく、お手入れするのも一苦労という声も多く耳にします。 耐久力もあるので、重さが気にならない方にはおすすめです。 炭素 炭素は発熱に優れた素材で、さらに冷めにくいという特徴を持っています。 鉄と比較しても軽い素材ではありますが、炭の特性でもある衝撃の弱さがデメリット。 他の金属に比べると耐久性は低めで、「落としたら割れてしまった」という失敗談も耳にするのが炭素の内釜です。 多層釜にも使用されることも多く、長所を活かした取り入れ方がおすすめです。 土鍋 土鍋の特徴は、熱伝導率の低さを利用したそのゆっくりとした加熱と蓄熱機能。 自然なおこげが楽しめたり、ふっくらとした炊き上がりが楽しめます。 炊飯器でも土鍋ご飯を楽しみたい人にはおすすめです。 お手入れの簡単さや衛生面も要チェック 選ぶときに機能と同時にチェックしておきたいのは、お手入れの簡単さと衛生面です。 毎日使うものだからこそ、お手入れが簡単だとストレスも感じにくいはずです。 洗う時に表面コーティングが施されているものや、本体の形状。 内蓋やパーツが取り外せて丸洗いできるなど、衛生面もチェックしておきましょう。 pinimg. com 炊飯釜内側と内蓋のプラチナコートの力でご飯甘み成分をアップ。 釜の外側にはIH式加熱と相性の良い鉄を配置して炊きムラを押さえました。 沸騰維持行程では一気に強い火力をかけて激しい対流を起こすことで、一粒一粒を均一においしく炊き上げます。 保温機能に優れ、センサーで適温を調整する「極め保温」、熱々を食べたい人向けの「高め保温」、保温が必要ない場合の「保温なし」がボタンひとつで簡単に選べるのもうれしいですね。 容量:5. 5合炊.

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