出産予定日 逆算。 最終月経日と月経周期から出産予定日を計算

妊娠・出産予定日を計算しよう!計算法やアプリもご紹介|mamagirl [ママガール]

出産予定日 逆算

Contents• 出産予定日はどうやって分かるの? 「出産予定日」をどうやって出すのか? 私も3人目の出産予定の妊婦ですが、産婦人科に受診して毎回先生が出産予定日を電卓のような機械で出してくださるのですが、どうやって計算しているのかわかりませんでした。 統計学からの計算方法では、最終月経の第一日に280日を加えた日に分娩がおこる確率が高いという事で、この280日を分娩予定日としているそうですが、これはあくまで月経周期が正しく28日周期の人で、14日目に排卵があることなどが大前提となるそうです。 いくつかの計算方法があるようで、今はネット上でも、計算が出来るサイトが多数ありますので、活用してみるのも良いかと思います。 私も試しにサイトから計算してみましたが、産婦人科で言われている分娩予定日と合致しました。 出産予定日が遅れる?早まる? 私自身は2回の出産を経験していますが、2人とも出産予定日より少し早く産まれました。 「初産だから」「男の子なら、女の子」だからと、出産予定日が「遅れる・早まる」についてはいろんなお話を聞きますが、私自身にはあまり関係がありませんでした。 実際に出産した方の妊娠週数では、最も多いのは妊娠37週~39週目だそうで、約50%とも言われているそうですが、私もこの中に含まれます。 早すぎても、遅すぎてもママにも赤ちゃんにもリスクは高まるため「出産予定日」が良いのかもしれませんが、いつ赤ちゃんが産まれても良いように、入院や赤ちゃんを迎えるための準備や、心の準備をしておくことが必要だと思います。 今は、産婦人科でも妊婦教室を開催していたり、パパも参加出来る教室もあったりしますよね。 妊婦さんの気持ちを理解してもらい、家事や生活のフォローをしてもらう事や、パパになることへの自覚を持ってもらうにも良いことだと感じます。 私の経験から出産予定日近くになると動くのも大変になることが増えました。 「準備はまだ早いかな?」と思っても、早めの準備は気持ちにもゆとりが持てますので、備えあれば憂いなし、だと思います。 私は「今日産まれるかも!」が2回ともわかりました 笑 おかげで2回ともステーキ2枚食べてから分娩に臨んだ経験を持っています 笑 スポンサーリンク 産休をどうとれば良い? 女性も働く、共働き世帯という事が当たり前のように増えた今。 産休についてはどうでしょうか? 厚生労働省は産休だけでなく、受診のためにも会社が必要な時間の確保はしなければならないと言う指導を出しています。 私の周りの妊婦さんたちは、産休を取得する前から職場の配置換えをしてもらい、軽作業や事務作業への変更をしていただいた方たちもいます。 職場環境によって対応は違うところもあるとは思いますが、出産は命がかかわることです。 法律でも守られているところもありますから、きちんと伝えることは大切だと思います。 先日出産を控えたため、美容室に行きました。 そこは初めて行った美容室でしたが、その美容室の男性スタッフが「うちにも妊婦で働いていた子がいたんですよね、でも辛そうで。 だったら仕事しなきゃ良いのにと思ったんですよ。 周りが気をつかうので。 私も仕事を持つママではあり、妊婦でもあります。 この男性スタッフの意見にはいろいろな感情がありましたので、何も返しませんでした。 いつかこの男性スタッフもパパになる時がきたら、あらためて考えて欲しいな、感じてほしいな、と思いました。 ママの体重が増えすぎないためにも身体のためにも、動くことも大切なので、妊婦生活に過剰なストレスがかからないよう過ごし方を考える必要があると思いますよね。 産休は職場とのことではありますが、「パパとも良く話し合う」という事が大切だと私自身は感じています。 産休のための逆算方法は? 産休は、厚生労働省では産前休業として出産予定日前の6週間(産前休業。 多胎妊娠の場合は14週間)と、出産の翌日から8週間(産後休業)の期間、休業できる法律になります。 産前休業は本人が申請した場合に取得でき、産後休業は本人の意思に関わらず、休業する必要があります。 ただし、医師の許可がおりれば6週間以降から働くことも可能です。 会社によっては産休について記載の無い場合もあるかもしれませんが、本人が申請すれば取得できる期間になります。 定めがある場合でも、本人からの申し出が必要ですので、出産予定日から計算して少なくとも6週間前はいつになるのか計算してみると良いですよね。 期間は6週間前からとありますが、妊婦さんの体調は本当それぞれ違う事と思います。 また、気持ちや体の変化もそれぞれだと。 赤ちゃんや自分を大切にするためにも、よく考えて、相談しながらマタニティライフを送られることが一番だと思います。 最初は私も「10か月ながいな」と感じていました。 でも出産予定日が近づくにつれ「まだお腹の中にいてくれても良いよ」と思うくらいお腹の中にいてくれるのも愛おしかったです 笑 まとめ 1、出産予定日は計算サイトがあるので試してみると良いと思います。 2、出産予定日と分娩日が一致する方が実際は少ない現状があるようです。 3、出産予定日より遅れても、早まっても、事前の準備があれば大丈夫。 4、産休は自分で申し出が必要なので、申し出よう。 厚生労働省のホームページも参考にしてくださいね。 5、産休はママと赤ちゃんのために大切な時間と思ってみてはいかがでしょうか。 6、産休やマタニティライフの一つ一つは今後の家族の在り方にも影響するので、パパと話すのも良いですよね。 「出産予定日」は1日ですが、「育児」は長距離戦。 マタニティライフを楽しんでくださいね。

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出産予定日早見表カレンダー 最終月経日・排卵日・行為日も逆算 [妊娠の基礎知識] All About

出産予定日 逆算

お好きな場所から読めます• 1.正しい計算・表で出産予定日から逆算し子作りをする 妊娠から出産までいわゆる十月十日と言われます。 ただ出産予定日を計算する時にそのまま10か月と10日足すのはNGです。 十月十日とは妊娠10か月目の10日頃という意味です。 アバウトで良いから逆算したいという方は下記2つの方法を参考にしてみて下さい。 出産予定日を計算する2つの方法 主産予定日の計算方法は主に次の2つが有名です。 まず1つ目が最終月経の日から40週後、つまり280日を加えるという計算方法。 多くの産婦人科医で使われるオーソドックスな方法です。 次に、ネーゲレの概算法という方法。 1.最終月経のあった月の数から3を引く(3以下になる時は9を足す)。 2.最終月経の初日の日数に7を加えるという計算方法。 例)最終月経が6月8日の場合。 ただ月経周期が28日をベースに考えられているので、生理不順の方に当てはまりませんので注意が必要です。 実際に出産予定の希望日から逆算してみる 逆算するためにはまずは「いつ生みたいのか」を明確にします。 次に、例えば12月31日に産みたいという場合、そこから280日(9か月と10日)を引きます。 この場合、3月21日頃(目安)が受精するタイミングの目安となります。 ただ排卵日のタイミングがばっちり合う確率は高くないので、逆算した日にちの近くで行為をすることになるでしょう。 他にもネット上には分娩予定日早見表やがあります。 自分で計算したり、ネットを使ってみたり様々な方法で出産予定日から逆算してみると間違いがない計算ができるでしょう。 算出した出産予定日から逆算して子作りをすれば、希望の月・日付で授かることも理論上は可能です。 ただ、そもそも妊娠の確率はそこまで高くないので、必ず希望通りになるというわけではありません。 2. 妊娠の可能性が高い時期を逃さない を逃してしまっては元も子もありません。 一般的に排卵日の4日前から当日が妊娠の可能性が高いと言われていますが、 最も妊娠の可能性が高いのは排卵日の2日前から前日と言われています。 この時期を逃さないよう前もって夫婦で話し合ったり、予定を合わせたりすると良いでしょう。 また、排卵日は予測通りの日にちに来るとは限りません。 基礎体温を測ったり排卵日を予測するキットを使ったりして排卵日を予測しておく必要があります。 スポンサーリンク 3.帝王切開などの思わぬ事態も頭に入れておく 運よく予定通り授かれたとしても、赤ちゃんがお母さんのお腹から外に出てくる準備が整っていると言われる正産期は妊娠37週0日~41週6日と意外と期間は長いのです。 また、状況によっては緊急の帝王切開や早産などが避けられないこともあるでしょう。 早ければ出産予定日の2カ月くらい前にも出産の可能性があることも頭に入れて出産予定日を考え逆算してください。 4.妊娠しやすい身体作りや検査をしておく 妊娠できるかできないかは残念ながら前もってわかることではありません。 しかし、妊娠しやすい身体作りをしておくことは大事です。 例えば・・・• 妊娠の敵である身体の冷えを防ぐため身体を温めるよう白湯を飲んだりしっかり湯船に浸かる。 妊娠前から飲むと妊娠後の胎児の神経系や脳の障害の発生確率を下げると言われている葉酸を含む葉酸サプリを飲む。 妊娠に大事な鉄分や葉酸の吸収の敵であるカフェインを飲まない。 子宮に問題がないか婦人科で事前に検査を受ける。 妊娠する前から上記のことをやっておくと精神的にも安心感が出てきますね。 まあ、検査を受けて大丈夫だったからといって確実に妊娠できるわけではないですが、身体がなんらかの影響で妊娠しづらい状況にある、自分ではなく旦那さんに問題があるという場合もあります。 前もって検査をしておけば早い段階で治療をし、その道のプロに相談することもできます。 とにかく、少しでも妊娠する確率を高めるという意識を持つと良いでしょう。 5.出産予定日に過度な期待はしない 妊娠すると言うことは実は奇跡的なことです。 出産予定日を逆算するようなやむを得ない理由があるにしろ、過度な期待は禁物です。 過度な期待がストレスやプレッシャーに変わり子作り自体がうまくいかず夫婦でギクシャクしてしまうことも…。 幸せなはずの子作りがそんな状態を作ってしまっては悲しいですよね。 こういったプレッシャーが強すぎるとストレスになに、女性側のホルモンバランスを乱し、冷え性を招くなど着床しづらい子宮環境を作ってしまう恐れもあります。 そうは言っても願望が強いという方も多いと思います。 リラックスして赤ちゃんのためにフカフカの子宮を作るイメージを作って下さい。 もし、仮に赤ちゃんがどのママの子宮に行こうかと見ていたときに、カリカリしてストレスを感じているママよりも、落ち着いてリラックスしているママの方が居心地良さそうですよね。 夫婦で子作りの時期などを考えられることはとっても素晴らしいことですが、あまり凝り固まった考えをせずにいられるようにしましょう。 まとめ いかがでしたか?出産予定日を逆算する方法はネット上にたくさん公開されています。 しかし、本当に逆算して成功したという事例はほとんど見かけません。 出産予定日をピンポイントで臨むのはあまりおススメできません。 ざっくりと、「夏に産みたいな」「冬生まれにしてあげたいな」というように、四季ベースで計画を立てるのが良いでしょう。

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受精日自動計算/出産予定日や誕生日から逆算!いつできた子か? | 子育て19(子育て塾)

出産予定日 逆算

お好きな場所から読めます• 1.正しい計算・表で出産予定日から逆算し子作りをする 妊娠から出産までいわゆる十月十日と言われます。 ただ出産予定日を計算する時にそのまま10か月と10日足すのはNGです。 十月十日とは妊娠10か月目の10日頃という意味です。 アバウトで良いから逆算したいという方は下記2つの方法を参考にしてみて下さい。 出産予定日を計算する2つの方法 主産予定日の計算方法は主に次の2つが有名です。 まず1つ目が最終月経の日から40週後、つまり280日を加えるという計算方法。 多くの産婦人科医で使われるオーソドックスな方法です。 次に、ネーゲレの概算法という方法。 1.最終月経のあった月の数から3を引く(3以下になる時は9を足す)。 2.最終月経の初日の日数に7を加えるという計算方法。 例)最終月経が6月8日の場合。 ただ月経周期が28日をベースに考えられているので、生理不順の方に当てはまりませんので注意が必要です。 実際に出産予定の希望日から逆算してみる 逆算するためにはまずは「いつ生みたいのか」を明確にします。 次に、例えば12月31日に産みたいという場合、そこから280日(9か月と10日)を引きます。 この場合、3月21日頃(目安)が受精するタイミングの目安となります。 ただ排卵日のタイミングがばっちり合う確率は高くないので、逆算した日にちの近くで行為をすることになるでしょう。 他にもネット上には分娩予定日早見表やがあります。 自分で計算したり、ネットを使ってみたり様々な方法で出産予定日から逆算してみると間違いがない計算ができるでしょう。 算出した出産予定日から逆算して子作りをすれば、希望の月・日付で授かることも理論上は可能です。 ただ、そもそも妊娠の確率はそこまで高くないので、必ず希望通りになるというわけではありません。 2. 妊娠の可能性が高い時期を逃さない を逃してしまっては元も子もありません。 一般的に排卵日の4日前から当日が妊娠の可能性が高いと言われていますが、 最も妊娠の可能性が高いのは排卵日の2日前から前日と言われています。 この時期を逃さないよう前もって夫婦で話し合ったり、予定を合わせたりすると良いでしょう。 また、排卵日は予測通りの日にちに来るとは限りません。 基礎体温を測ったり排卵日を予測するキットを使ったりして排卵日を予測しておく必要があります。 スポンサーリンク 3.帝王切開などの思わぬ事態も頭に入れておく 運よく予定通り授かれたとしても、赤ちゃんがお母さんのお腹から外に出てくる準備が整っていると言われる正産期は妊娠37週0日~41週6日と意外と期間は長いのです。 また、状況によっては緊急の帝王切開や早産などが避けられないこともあるでしょう。 早ければ出産予定日の2カ月くらい前にも出産の可能性があることも頭に入れて出産予定日を考え逆算してください。 4.妊娠しやすい身体作りや検査をしておく 妊娠できるかできないかは残念ながら前もってわかることではありません。 しかし、妊娠しやすい身体作りをしておくことは大事です。 例えば・・・• 妊娠の敵である身体の冷えを防ぐため身体を温めるよう白湯を飲んだりしっかり湯船に浸かる。 妊娠前から飲むと妊娠後の胎児の神経系や脳の障害の発生確率を下げると言われている葉酸を含む葉酸サプリを飲む。 妊娠に大事な鉄分や葉酸の吸収の敵であるカフェインを飲まない。 子宮に問題がないか婦人科で事前に検査を受ける。 妊娠する前から上記のことをやっておくと精神的にも安心感が出てきますね。 まあ、検査を受けて大丈夫だったからといって確実に妊娠できるわけではないですが、身体がなんらかの影響で妊娠しづらい状況にある、自分ではなく旦那さんに問題があるという場合もあります。 前もって検査をしておけば早い段階で治療をし、その道のプロに相談することもできます。 とにかく、少しでも妊娠する確率を高めるという意識を持つと良いでしょう。 5.出産予定日に過度な期待はしない 妊娠すると言うことは実は奇跡的なことです。 出産予定日を逆算するようなやむを得ない理由があるにしろ、過度な期待は禁物です。 過度な期待がストレスやプレッシャーに変わり子作り自体がうまくいかず夫婦でギクシャクしてしまうことも…。 幸せなはずの子作りがそんな状態を作ってしまっては悲しいですよね。 こういったプレッシャーが強すぎるとストレスになに、女性側のホルモンバランスを乱し、冷え性を招くなど着床しづらい子宮環境を作ってしまう恐れもあります。 そうは言っても願望が強いという方も多いと思います。 リラックスして赤ちゃんのためにフカフカの子宮を作るイメージを作って下さい。 もし、仮に赤ちゃんがどのママの子宮に行こうかと見ていたときに、カリカリしてストレスを感じているママよりも、落ち着いてリラックスしているママの方が居心地良さそうですよね。 夫婦で子作りの時期などを考えられることはとっても素晴らしいことですが、あまり凝り固まった考えをせずにいられるようにしましょう。 まとめ いかがでしたか?出産予定日を逆算する方法はネット上にたくさん公開されています。 しかし、本当に逆算して成功したという事例はほとんど見かけません。 出産予定日をピンポイントで臨むのはあまりおススメできません。 ざっくりと、「夏に産みたいな」「冬生まれにしてあげたいな」というように、四季ベースで計画を立てるのが良いでしょう。

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