ビットコイン ロング ショート。 【超定番】ビットコインや仮想通貨の情報収集に役立つサイト

【超定番】ビットコインや仮想通貨の情報収集に役立つサイト

ビットコイン ロング ショート

Bitfinexのロングとショートを確認 トップページにアクセスすると、Bitfinexのロングとショートのグラフを確認できるページになります。 Bitfinexは大量にビットコインを保有していますので、トレードにおいては確認を欠かせない取引所になります。 一つ一つのグラフや機能についてご紹介していきますね。 表示する期間を指定する BitfinexのLSチェッカーでは、最大3ヶ月までの期間を指定して確認することができます。 左上の「自動更新」を選択しておくと、1分毎にデータが自動リロードされます。 リアルタイムで画面表示させておく方は選択しておきましょう。 ロング・ショートポジションの合計 指定期間のロング・ショートのポジション量を表しているグラフになります。 縦軸がビットコインの量で、横軸が時間です。 一見増減が大きく見えたとしても、ロングとショートでは縦軸の枚数が異なるので、比率推移と合わせて確認するのがベストだと言えます。 ロング・ショートの比率 ロング・ショートの比率をビットコインの枚数で示しています。 こちらはロングが多いからといって必ず上がる訳はでなく、むしろ下げる燃料になる可能性があります。 逆も然りです。 あくまで情報の一つとして参考にしておくと良いと思います。 ロング・ショートの比率推移 指定期間におけるロング・ショートのポジションの推移を示しています。 ビットコインの価格に変動起きるとこの推移も変わるので、ロング・ショートのポジション量と合わせてチェックすることがおすすめです。 ポジション増減数 指定期間におけるロング・ショートの増減数をビットコインの枚数で表示しています。 指定期間が1時間であれば、1時間前の枚数と直近の枚数の増減が表示されるようになっています。 BitMEXのロングとショートを確認 トップページ上部の右上にあるメニューからBitMEXのロング・ショートを確認することができます。 BitMEXはビットコインを始め、アルトコインのFXも取り扱っており、市場に大きな影響を与えている取引所になります。 BitMEXの動きも確認することをおすすめします。 BitMEXのLSのチェッカーは、Bitfinexと少し見方が異なるグラフですので個別にご説明していきます。 表示する期間を指定する BitMEXのLSチェッカーでは、最大24時間までの期間を指定することができます。 Bitfinexと同様に、「自動更新」を選択しておくと1分毎にデータが自動リロードされていきます。 ロング・ショートの勢いチェッカー ロング・ショート勢いチェッカーは、指定期間における約定した買い注文・売り注文の総量をビットコインの枚数で表示しています。 BitMEXはレバレッジも高く、大きな注文が入ることが多いので、どの時間に何枚売買されたかをこのグラフで確認することができます。 ロング・ショートの比率 こちらはBitfinexと同様に、ロング・ショートの比率をビットコインの枚数で表しています。 累計ロスカット 指定期間における、ロング・ショートのロスカットの枚数を表示しています。 画像の例ですと、暴落によってロングがロスカットしています。 ロングは決済の時に売りになりますので、ロスカットが連続すると暴落しやすくなります。 ショートはその逆ですね。 資金調達率 BitMEXでは8時間ごとに資金調達率が設定されています。 棒グラフが緑(プラス)の場合は、 ロングポジションを持っていると手数料が取られ、ショートポジションを持っていると手数料を貰うことができます。 棒グラフが赤(マイナス)の場合は、 ロングポジションを持っていると手数料を貰え、ショートポジションを持っていると手数料を取られます。 ロスカット速報 指定期間における、ロスカットの発生状況を示したグラフです。 横軸がロスカットが発生した時間を示しており、縦軸がそのビットコインの枚数を示しています。 BitMEXリーダーボードについて トップページ上部の右上にあるメニューからBitMEXリーダーボードを確認することができます。 BitMEXリーダーボードでは、上位トレーダーのロング・ショート比率やポジション予想を確認することができます。 更新日時は、日本時間の20時〜23時くらいに更新されます。 相場の動きによって、それ以降の時間で上位ランカーがポジションを変えることも考えられますので注意が必要です。 ただ流石の上位ランカーのポジションですので、更新日時あたりは上位ランカーのポシジョン通りに相場が動いていることが多いです。 反対にBitfinexの仕掛けによって大きな損失を被っている場合もありますので、Bitfinexと合わせて確認しておくことが大きなポイントになります。 BTC先物LSチェッカーについて トップページ上部の右上にあるメニューからBTC先物のロング・ショートを確認することができます。 BTC先物LSチェッカーでは、シカゴオプション取引所とCMEグループにおけるビットコイン先物のロング・ショートのポジション情報を確認することができます。 先物では決済日時が確定しているため、毎回その前後で相場に動きが出ます。 ロング・ショート、どちらが優勢なのかチェックしておくことをおすすめします。 イーサリアム、リップル、モネロのLSチェッカー BitfinexのLSチェッカーのページ左下から、イーサリアム、リップル、モネロ、それぞれのLSチェッカーを確認することができます。 イーサリアム、リップル、モネロ、いずれもBitfinexのデータにになります。 グラフの見方に関しては、BitfinexのビットコインLSチェッカーと同様です。 これらアルトコインのトレードも行なっている方は是非参考にしてみてください。 まとめ ロング・ショートの動きを細かく観察することはトレードにおいて必須になってきます。 テクニカル分析や、いなごフライヤー等のツールと組み合わせて、トレードをより有利なものにしていきましょう! こんにちは。 ましゅーです。 20代のフリーランスです。 How to系の記事がメインです。 16 最近の投稿• アーカイブ•

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ビットコインの空売り(ショート)とは?仕組みと方法を解説

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もくじ• ビットコインLSチェッカー 画像引用 一番軽くて見やすいサイトはコチラの ビットコインLSチェッカー。 2017年夏くらいまでは別サイト見てたし、ここ数か月でできたんでしょうかね。 昔ポジション見てたサイトはいつの間にか使えなくなってた。 こちらのサイトは現時点で広告も一切なく、動作も軽快。 スマホで見る分にもサクっと見れます(いずれ広告は載せると思いますが)。 こまかい説明は不要でしょう。 緑のロング(買い)ポジション、赤のショート(売り)ポジションがグラフで表示されています。 グラフ左側の数字がビットコインの枚数です。 赤枠で囲んだ部分で、表示する期間を変えることができます。 上記は2018年11月後半から2019年1月後半ですね。 イーサリアム・リップル・モネロのポジも見れる LSチェッカーは、イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・モネロ(XMR)のポジションも見ることができます。 ページ下部のリンクから見ましょう。 今後も追加されていくでしょうね。 Bitfinexでのポジション状況です このビットコイン比率は Bitfinexでのポジションです。 なので全取引所の合計ではありません。 基本これまで見たロング・ショート状況が確認できるサイトは、Bitfinexベースでした。 BitfinexだけポジションがAPIで拾えるとかなんですかね? その辺詳しくないのでわかりません。 まぁなんにせよ、Bitfinexから価格が動くくらい影響力が強い取引所ですし、ここからでも十分状況を把握できると思います(BitMEXとかが今は影響力強いですけどね)。 ロング・ショートの比率をもとにポジション予想にも ロングは買いポジションですので、いずれ売って利益確定されます。 将来の売り圧です。 反対にショートは売りですので、いずれ買い戻されます。 なので未来の買い圧となります。 ってことで、現在ロングが多いのか、ショートが多いのかをもとに、今後の予想をたてることができるわけですね。 まぁそんな甘くないですけどイメージです。 私みたいな初心者はコレをもとにトレードしたりしません。 概況を把握するだけですね。 トレードしたら焼けるだけだしorz より詳しく見たいなら「datamish. com」 画像引用 少し前までみんな見てたんじゃないでしょうか「datamish. com」。 こちらは海外サイトです(と思ってる)。 広告の量が多いからか、かなり重いです。 ちょっともっさり。 基本的にはどちらのサイトも同じように、ロング・ショートポジションの量や比率などが見れます。 こちらのdatamishはより細かな情報が見れます。 より長い期間のデータを見れる こちらのサイトはデータ参照期間が長いです。 え~っと5年前まで見れるのか。 と思ったら2年前までしか表示しませんでした。 ま、グラフも多いのでいろんなものが確認できるかもしれませんが、何見ていいかわかんない笑。 しかも表示期間を変更するとバグったり、エラー返ってきたりするのであんまり好きじゃなかったりします。 今日のまとめ ってことで、今は「ビットコインLSチェッカー」でたまにポジション見るくらいですね。 トレードしたりする方は参考にどうぞ~。 サイト内検索 カテゴリー• 328• 226• 112• 110• 138• 13 アーカイブ•

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ビットコインFX攻略法①ロングとショートを複数アカウントで両建てすれば負けない

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仮想通貨(ビットコイン)をショートするやり方・売りから入れる取引所 2017年とは一転して、2018年のビットコインをはじめとした仮想通貨市場は軟調です。 かつて、仮想通貨は「寝て起きたらお金が増えてる」とても簡単な投資対象でした。 これまでは暴落しても数日経てば元通りという市場でしたから、ガチホ最強説を唱えるブロガーも多かったです。 しかし、この世界に上がり続ける相場はありません。 将来的な値上がりを期待して何があってもガチホするという選択肢もありですが、下げトレンドに入ってしまうこともあるのが相場なのです。 そんな時、ガチホ勢は日々目減りしていく資産を眺めているだけですが、ショートをすれば儲けることもできます。 仮想通貨投資におけるショート・ロングの意味 仮想通貨を買う人というのは、これから値上がりすると思っているから買うわけですよね。 投資において、安く買ってから後で高く売ろうとするポジションのことを ロングと言います。 例えば、ビットコインを10万円で買って100万円で売れば90万円の儲けが出ます。 逆に、これから値下がりすると思っている場合は指をくわえて見ているしかないのでしょうか?いえいえ、そんなことはありません。 投資では、「売りから入る」こともできるのです。 このように、高く売ってから後で安く買い戻すポジションのことを ショートと言います。 例えば、ビットコインが100万円の時に売りから入り、10万円になってから買い戻せば90万円の儲けが出ます。 実際には保有していないのに売りから入るので、「空売り」という呼び方も一般的です。 仮想通貨(ビットコイン)のショートはFXもしくは信用取引 仮想通貨をショートするためには、FXもしくは信用取引(信用売り)ができる取引所で口座を開設する必要があります。 FXであれば取引量の多い、信用取引(信用売り)であれば追証のないが断然おすすめです。 bitFlyerでショートできるのはビットコインのみですが、bitFlyerはビットコインFXにおいては最大のシェアを誇っています。 ビットコインの数量・価格を入力して、赤いボタンの「売り」をクリックすれば空売りすることができます。 レバレッジは1~15倍で選択可能。 自分が売った価格よりも値段が下がった場合、そこで決済(買い戻し)すれば差額が儲けです。 手数料はポジション(買建玉・売建玉)に対して1日あたり0. 100万円分のビットコインをショートした場合、1日あたり400円ということになります。 また、FXには「スプレッド」という隠れた手数料も存在します。 スプレッドは売値と買値の差ですが、これは常に変動しています。 (取引画面に表示されているので簡単に確認できます) ショートしたい時は「信用売り」を使用します。 レバレッジ取引も可能で、1~7. 7倍まで選択可能。 1BTCの価格 JPY 、売りたい量 BTC を入力して「信用売り」をクリックすれば空売りできます。 十分に値下がりしたと思ったら決済・買い戻しをましょう。 手数料は、1日あたりポジション金額に対して0. 100万円分ショートしても、1日390円。 ただ、信用取引において利益が出ると儲けた金額に対して0. その代わり、Zaifでは急激な値動きで残高がマイナスになってしまっても追証がありません。 この点、初心者には安心ですね。 相場が急変動してロスカットが適用されず損失が証拠金を超えてしまった場合、不足金を支払わなければいけませんので注意して下さい。 レバレッジを高く設定しているとそれだけロスカットや追証にもなりやすいので、慣れないうちはレバレッジ1倍で取引するのが無難です。 仮想通貨のショートにかかる税金 ロングでもショートでも、仮想通貨で儲けたら税金がかかります。 但し、税金は1月1日~12月31日までに確定した利益に対してかかりますので、ロングでもショートでもポジションを決済せずに年を越せば税金はかかりません。 とはいえ、FXや信用取引には1日あたり0. 仮想通貨のショート(両建て)で節税する裏技 少々マニアックな話ですが、仮想通貨のショート(というか両建て)で節税する方法があります。 年内に同じ価格でロングとショートの両建てをしておき、年末に含み損を抱えている方のポジションを確定(他の利益と相殺)、年始に含み益があるポジションを確定する、というやり方です。 正確に言えば課税の繰り延べですが、永遠に繰り返すことも可能な節税法です。 まとめ 仮想通貨のショートで儲けたいのであれば、FXもしくは信用取引を行います。 FXであれば取引量の多い、信用取引(信用売り)であれば追証のないが手数料も安いのでおすすめです。 下げ相場のショートで儲けるのは非常に気持ちがいいですが、仮想通貨で空売りする際にはロスカットや追証のリスクもありますので、なんでもかんでもショートしまくるのは控えましょう。 しかし、下げトレンドの時だけ一部の資金でショートを入れるなどリスクをヘッジする使い方もあります。 上手に活用すれば強力な武器になりますので、用法用量を守って正しくお使い下さい。

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