マイクロソフト アカウント。 Outlookメール,マイクロソフトアカウント(無料)の新規作成

【Windows10】マイクロソフトアカウントとローカルアカウントの違いとは?

マイクロソフト アカウント

「アカウント」をクリックします。 今回は新しく作成するので、「作成しましょう!」をクリックします。 「新しいメールアドレスを取得」をクリックします。 他のユーザーと被らなければ、使用できますの表示が出ます。 アカウントを削除したり作り直したりは出来ますが、Officeを登録した後だとOfficeの移行は出来なくなります。 パスワードを忘れてしまったり入力を間違えたりすると、アカウントにログイン 出来なくなるので気を付けて下さい。 万が一パスワードを忘れてもログインできる方法やパスワードを省略する方法もありますが、いずれ記事にする予定です。 携帯の電話番号を入力します。 パスワードを忘れてしまった時などにコードが送られてきたりするのですが、 抵抗がある場合はメールアドレスでもOKです。 その場合、電話番号は入力せず「代わりに連絡用メールアドレスを追加」を クリックします。 YahooでもGoogleでもいいので予備のメールアドレスを入力します。 YahooやGoogleのメールアドレス取得方法は下記の記事を参考にして下さい。 入力したら「次へ」をクリックします。 赤枠の「Microsoftにお客様の情報を利用させて下さい。 」の所に チェック が入っているので、チェックを外しておく事をオススメします。 現在利用している、ローカルアカウントでパスワードを設定している 場合は、パスワードを入力して下さい。 パスワードを設定していない場合は空白で「次へ」をクリックします。 「次へ」をクリックします。 PINを作成するように促されますが、後からでも設定できるので ここではスルーします。 「キャンセル」をクリックして下さい。 アカウントの作成後、PINコードを設定される場合は下記の記事を参考に してみて下さい。 「後でPINを設定する」をクリックします。 アカウント作成画面が閉じ、ユーザーの情報の名前の所がOutlookの メールアドレスに切り替わればOKです。 すぐに切り替わらない場合もあるので、設定画面を開き直したりすると 大体切り替わります。 Microsoftアカウントの情報を管理する 「Microsoftアカウントの管理」をクリック アカウントの情報管理のページが開くので「あなたの情報」をクリックします。 「名前の追加」と「生年月日の追加」をそれぞれ設定していきます。 名前の追加ではこのような画面が開くので、名前を入力して変形している文字を 下に入力しましょう。 本名でなくても登録できるので、会社名などでもOKです。 入力したら保存をクリックします。 生年月日の追加ではこのような画面が開くので、それぞれの項目を入力します。 ここに関しては説明しなくても入力できるかと思います。 タイムゾーンだけは東京、日本にしておかないとOutlookメールの送受信などで 時差の関係でタイムラグが出てしまうので気を付けましょう。 また、個人情報を埋めておかないとCortanaなど利用する時にいちいち生年月日 などの情報を催促されるので煩わしいです。 また、でたらめな情報を入力するとパスワードを忘れた時などに個人情報を聞か れる事があるので、答えられなくなるとログインできなくなる可能性があります。 入力したら保存をクリックします。 あなたの情報画面で入力した情報が適用されていればOKです。 アカウントの本人確認の方法 本人確認の手続きをしないと、一定の期間が経った後に本人確認をするようメッセージで促されます。 またOutlookメールなどの機能が使えなくなったりアカウント情報が編集できなくなったりします。 「セキュリティ」をクリックします。 赤枠の「更新情報」をクリックします。 登録したメールアドレスや電話番号が表示されます。 今回はメールアドレスで本人確認を取ります。 確認をクリックすると記載してあるメールアドレスにコードが送信されます。 こんな感じの画面が出てくるので、メールで送られてきたコードを入力します。 確認が消えて、削除だけの表記になったら本人確認完了です。 以上で、マイクロソフトアカウントの作成は終了になります。 マイクロソフトオフィス2016を設定される場合は以下の記事を 参考にしてみて下さい。 では、また次回に。。。

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【Windows10】ログインアカウントをマイクロソフト⇔ローカルと切り替える方法 ≫ 使い方・方法まとめサイト

マイクロソフト アカウント

Windows10でマイクロソフトアカウントを作成 Windowsキーを押すかあるいはタスクバーのWindowsボタンをクリックしてスタートメニューを開いたら歯車マークの「設定」を選択します。 Windowsの設定ウィンドウが表示されるので、その中から「アカウント」をクリックします。 アカウントの設定画面が表示されるので「家族とその他のユーザー」をクリックします。 続いて「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリックします。 ユーザーがどのようにサインインするかを入力する画面が表示されます。 今回は新しくマイクロソフトアカウントを作成するので「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックします。 登録済みのマイクロソフトアカウントを利用する場合 既存のマイクロソフトアカウントを利用する場合は「メールアドレスまたは電話番号」にメールアドレスか電話番号を入力して「次へ」ボタンをクリックします。 「準備が整いました。 」画面が表示されユーザー作成は完了します。 この方法を選んだ場合はへ進んでください。 「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックした場合は「アカウントを作成しましょう」画面が表示されます。 「メールアドレス」「パスワード」「国」の3つを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 メールアドレス 任意のメールアドレスを入力します。 新規登録の後に、このユーザー名を確認するためのリンクがメールで送信されるので正しく入力してください。 パスワード 任意のパスワードを入力します。 8文字以上で大文字、小文字、数字、記号のうち2種類以上を含める必要があります。 国 「日本」を選択します。 新しいメールアドレスを取得する場合 メールアドレスを新しく取得したい場合は「新しいメールアドレスを取得」をクリックします。 「新しいメール」「パスワード」「国」の3つを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 新しいメール 任意の文字列を入力します。 既に他のユーザーに利用されている文字列は使えません。 パスワード 任意のパスワードを入力します。 8文字以上で大文字、小文字、数字、記号のうち2種類以上を含める必要があります。 国 「日本」を選択します。 「セキュリティ情報の追加」画面が表示されるので電話番号かメールアドレスを追加します。 【電話番号を使う場合】 電話番号を使う場合は「電話番号」を入力して「次へ」ボタンをクリックします。 【メールアドレスを使う場合】 メールアドレスを使う場合は「代わりに連絡用メールアドレスを追加」をクリックします。 続いて「連絡用メールアドレス」を入力して「次へ」ボタンをクリックします。 「最も関連の高いものを表示」画面が表示されます。 Microsoft Advertising(マイクロソフトのオンライン広告事業部門)とキャンペーンプランに関する設定を任意で変更したら「次へ」ボタンをクリックします。 マイクロソフトアカウントのユーザー作成が完了しました。 作成したマイクロソフトアカウントでサインイン Windowsキーを押すかあるいはタスクバーのWindowsボタンをクリックしてスタートメニューを開いたら人マークの「ユーザー」を選択します。 するとユーザーを選ぶポップアップが表示されるので先程作成したマイクロソフトアカウントのユーザーを選択します。 ユーザーがサインインする画面が表示されるので「パスワード」を入力してサインインします。 サインインするユーザー用のPCセットアップが始まるのでしばらく待ちます。 パスワードの代わりにWindows Helloを利用することを勧められます。 Windows Helloとは、パスワードを使用する代わりにデバイスと生体認証またはPINを組み合わせた文字を利用してサインインする仕組みのことです。 利用するとセキュリティが強化されるので「次へ」をクリックします。 PINが長いパスワードよりも安全な理由 あらゆるアカウントで共通で使用する可能性のあるパスワードとは異なり、PINはこのデバイスのみで使用します。 PINは設定したデバイスとセットでしか使えないので、例えPIN情報がハッカーに漏れたとしてもサインインされる心配がありません。 PINを作成するポップアップが表示されます。 「新しいPIN」「PINの確認」を入力したら「OK」ボタンをクリックします。 新しいPIN 4桁以上の数字で入力します。 数字のパターン(123456や111111など)にすることはできません。 PINの確認 「新しいPIN」で入力したPINを再入力します。 「どこででもファイルにアクセス」画面が表示されます。 Windows10とOneDriveを連携すればどこからでもファイルにアクセスできることが説明されています。 「次へ」ボタンをクリックします。 デスクトップ画面が表示されればアカウント設定は完了です。 登録したメールアドレスで本人確認 既存のメールアドレスを利用してマイクロソフトアカウントを作成した場合は本人確認を行う必要があります。 新しいメールアドレスを取得した場合は確認作業は不要です。 登録したメールアドレスを確認するとMicrosoft アカウントから「お使いのメールアドレスの確認」という件名でメールが届いています。 「(メールアドレス)の確認」をクリックします。 マイクロソフトアカウントのサインイン画面が表示されるのでメールアドレスを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 続いて「パスワード」を入力した後、サインイン状態を維持したい方は必要に応じて「サインインしたままにする」をオンにしてから「サインイン」ボタンをクリックします。 「確認できました」の画面が表示されると本人確認は完了です。 まとめ Windows10でユーザーを追加するときにマイクロソフトアカウントを作成する方法を解説しました。 マイクロソフトのサービスを利用する場合はアカウントが一つあれば全てのサービスにログインできるので便利です。 登録手順も難しくは無いのでローカルアカウントしか利用したことのない方は試しに使ってみてはいかがでしょうか。

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【Windows10】マイクロソフトアカウントとローカルアカウントの違いとは?

マイクロソフト アカウント

マイクロソフトアカウントって何ですか。 先日、windows7のPCが調子が悪くなったのでwindows10のPCに買い替えたのですが、最初のセットアップをする際に「マイクロソフトアカウント」を作るようにと言われました。 その時はよく分からなかったのでその処理はスキップし、ローカルアカウントのみ作成してセットアップを終えました。 その後、インストールされていたoffice2016を使おうとすると、「ライセンス認証をしてください」と出てきました。 プロダクトキーを入れるぐらいならいいかな?と思って実行しようとしたのですが、ここでも再び出てきた「マイクロソフトアカウント」の文字。 意味が分からず、結局ライセンス認証はしないまま終了しました。 教えていただきたいのが、大きく分けて以下の二点です。 絶対に作る必要があるのでしょうか。 こんな事は初めてで、マイクロソフト社に個人情報を教えなくてはいけないのかと考えると、正直登録するのが怖いです。 マイクロソフト社に聞こうにも、サポートの時間が私の体の空いてる時間ではやっていない状態です。 何かご存知でしたら、教えていただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 補足補足です PC購入時には「マイクロソフトアカウントを作らなくても大丈夫」とは言われていたのですが、office2016を使いたいなら登録するしかないのでしょうか。 登録した時、しない時のメリット・デメリットが特によく分かっていません。 「Microsoft アカウント」とはMicrosoftが提供するサービスを利用する権利です。 Windowsのユーザーアカウントにも「Microsoft アカウント」があるので、紛らわしいですね。 「ローカルアカウント」でも「Microsoft アカウント」にサインインすることが出来ます。 Microsoftのサービスを利用するためにはMicrosoftアカウントは必要です。 しかし、PCにMicrosoftアカウントを作る必要はありません。 常時Microsoftのサーバーに繋いで置くのが嫌なら、ユーザーアカウントは「ローカルアカウント」にして、必要なときだけ、Microsoftアカウントにサインインすればいいです。

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