フレンツェル 眼鏡。 フレンツェル眼鏡(Frenzel眼鏡)

塚原耳鼻咽喉科

フレンツェル 眼鏡

めまいの検査 1 最近当院で購入した、いわゆるフレンツェル眼鏡についてお話ししたいと思います。 私どものめまい検査機器は、一般の耳鼻咽喉科の診療所と比較して充実していると思います。 ENG検査等も積極的に行っていますが、この眼鏡検査は、めまいを主訴で来院された患者さんの当に今のめまいの状態を確認するのに最適だと思います。 凸レンズを使って固視を弱めて拡大した眼球運動を観察する従来のフレンツェル眼鏡より格段にすぐれています。 というのは、患者さん自身は暗視下にあるので他からの影響を受けません。 暗視下での眼振、自分ではコントロールできない目の動きが赤外線によりCCDカメラを通して、テレビの画面に大きく拡大され映し出されます。 そしてビデオに録画されますので、現況がどのようになっているのか、またその回復過程の確認などの説明に、実際に録画された患者さんの状態を見ながらできます。 ですから、医師と患者さんが病状を共有することができます。 めまいの項で述べたように、めまいと一口にいっても、本当にものが回転して見える、いわゆるめまいや、何となく体がフワフワしたり、足がよろけたり、血がサーッと引けるような状態などいろいろあります。 ただ、共通して言えるのは、いつまで続くのか、いつまた起こるのかという不安感を患者さんがお持ちになり、またその不安がめまい感を大きくするということが言えます。 耳鼻咽喉科で扱うめまいは大方命にかかわるようなものはないのですが、このめまいという得体のしれない不安な状態は他の者にはわからないものなのです。 残念なことに忙しい外来の中でめまいの患者さん一人にだけ、時間を割くことはできませんので、ジャストタイムにめまいの検査を行い診断を進めることは今の医療状況ではなかなか困難です。 また、めまいが落ち着いてから来院されても所見がなければ推測でしか診断できません。 では実際はどうかというと、小さな眼振では、患者さんが目をキョロキョロ動かしてしまうとわかり辛くなるし、方向固定性のものでもはっきりしない場合もあります。 そこに廻旋成分があるかなど、非常にわかりづらくなります。 めまいを専門にやっている方では見慣れていることでも、一般診療のなかで、ちょっとだけかじってやっているようなわたしには、本当に診断に苦慮する場合があります。 ちなみに眼振の表記の仕方はつぎのようにします。

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【めまいの眼振(がんしん)とは?】たくゆう耳鼻咽喉科クリニック 院長ブログ

フレンツェル 眼鏡

耳鼻診療ユニット 耳鼻診療ユニット製品をご紹介いたします。 フレンツェル眼鏡 フレンツェル眼鏡製品をご紹介いたします。 吸引器 吸引器製品をご紹介いたします。 デモ器貸出について キッズメディカルでは実際にご体験いただけるようデモ器を用意しております。 ご希望の方は、前もって在庫状況をお電話(03-5615-8822)でご確認ください。 そして下記の「デモ器貸出依頼書」をダウンロードされ、必要事項をご記入の上、FAX(03-5615-8855)またはEMAIL(1922kids-inquiry kids-medical. com)にてご依頼ください。 デモ器貸出について キッズメディカルでは実際にご体験いただけるようデモ器を用意しております。 ご希望の方は、前もって在庫状況をお電話(03-5615-8822)でご確認ください。 そして下記の「デモ器貸出依頼書」をダウンロードされ、必要事項をご記入の上、FAX(03-5615-8855)またはEMAIL(1922kids-inquiry kids-medical. com)にてご依頼ください。 鼓膜按摩器 鼓膜按摩器製品をご紹介いたします。 デモ器貸出について キッズメディカルでは実際にご体験いただけるようデモ器を用意しております。 ご希望の方は、前もって在庫状況をお電話(03-5615-8822)でご確認ください。 そして下記の「デモ器貸出依頼書」をダウンロードされ、必要事項をご記入の上、FAX(03-5615-8855)またはEMAIL(1922kids-inquiry kids-medical. com)にてご依頼ください。 ネブライザー ネブライザー製品をご紹介いたします。 卓上用ネブライザー TYPE S-76• 2人用ネブライザー装置 TYPE 104 その他医療関連機器• com またはFax 03-5615-8855 にて弊社までお申込みください。 PDF形式のファイルをご覧いただくには以下のAdobe Acrobat Readerをダウンロードしていただく必要があります。 Adobe Acrobat Reader及びAdobe Acrobat Reader ロゴは、Adobe System Incorporated社(アドビシステム社)の商標です。 (PC用) (スマートフォン・タブレット用).

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第一医科株式会社

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めまいの検査 1 最近当院で購入した、いわゆるフレンツェル眼鏡についてお話ししたいと思います。 私どものめまい検査機器は、一般の耳鼻咽喉科の診療所と比較して充実していると思います。 ENG検査等も積極的に行っていますが、この眼鏡検査は、めまいを主訴で来院された患者さんの当に今のめまいの状態を確認するのに最適だと思います。 凸レンズを使って固視を弱めて拡大した眼球運動を観察する従来のフレンツェル眼鏡より格段にすぐれています。 というのは、患者さん自身は暗視下にあるので他からの影響を受けません。 暗視下での眼振、自分ではコントロールできない目の動きが赤外線によりCCDカメラを通して、テレビの画面に大きく拡大され映し出されます。 そしてビデオに録画されますので、現況がどのようになっているのか、またその回復過程の確認などの説明に、実際に録画された患者さんの状態を見ながらできます。 ですから、医師と患者さんが病状を共有することができます。 めまいの項で述べたように、めまいと一口にいっても、本当にものが回転して見える、いわゆるめまいや、何となく体がフワフワしたり、足がよろけたり、血がサーッと引けるような状態などいろいろあります。 ただ、共通して言えるのは、いつまで続くのか、いつまた起こるのかという不安感を患者さんがお持ちになり、またその不安がめまい感を大きくするということが言えます。 耳鼻咽喉科で扱うめまいは大方命にかかわるようなものはないのですが、このめまいという得体のしれない不安な状態は他の者にはわからないものなのです。 残念なことに忙しい外来の中でめまいの患者さん一人にだけ、時間を割くことはできませんので、ジャストタイムにめまいの検査を行い診断を進めることは今の医療状況ではなかなか困難です。 また、めまいが落ち着いてから来院されても所見がなければ推測でしか診断できません。 では実際はどうかというと、小さな眼振では、患者さんが目をキョロキョロ動かしてしまうとわかり辛くなるし、方向固定性のものでもはっきりしない場合もあります。 そこに廻旋成分があるかなど、非常にわかりづらくなります。 めまいを専門にやっている方では見慣れていることでも、一般診療のなかで、ちょっとだけかじってやっているようなわたしには、本当に診断に苦慮する場合があります。 ちなみに眼振の表記の仕方はつぎのようにします。

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