島 メロ ジブリ。 QR・マイデザイン・島メロ 広場|【あつ森】あつまれどうぶつの森 攻略ガイド

どうぶつの森:ジブリ曲の村メロの作りかた!トトロ・魔女の宅急便・ラピュタなど

島 メロ ジブリ

皆さんはもう島メロを設定されましたか? 私は先日ようやくデフォルトの島メロから変更をしました!デフォルトのものもいいですが、やはり何か好きな曲を設定しておくと流れるたびにテンションが上っていいですね。 設定して思ったのですがこの島メロ、流れる機会が本当に多いです。 誰かと話すたび、店に入るたびに流れるので、ぜひとも好きな曲を設定しておきたいと思います。 自ら作曲される方は本当にすごいですが、私にはそんな事はできないのでツイッターなどで好きなジャンルを検索し、いいなと思ったものを使わせていただいています。 今回の記事では、私のように他の方の楽譜を参考にする方々向けに、ミッキーマウスマーチやリトルマーメイド、ラプンツェルなど特に人気のあるディズニーの島メロをまとめてみました! 皆さまの参考となりましたら幸いです。 以下では、それぞれの島メロについて個別でまとめています。 ミッキーマウスマーチ 定番中の定番!ミッキーマウスマーチです。 ディズニーファンなら一度は設定してみたい曲ですね。 ミッキーマウスマーチ 蒸気船ウィリー 藁の中の七面鳥 蒸気船ウィリーの劇中歌「藁の中の七面鳥」です! 藁の中の七面鳥 エレクトリカルパレード エレクトリカルパレードの曲です!音程の異なる2パターンがありました。 Pattern 1 エレクトリカルパレード Pattern 1 Pattern 2 エレクトリカルパレード Pattern 2 Tip-Topイースター Tip-Topイースターの曲です! Tip-Topイースター うさたま大脱走 ディズニー・イースターのうさたま大脱走の曲です! 小さな世界 イッツ・ア・スモールワールドの曲です!ネットで見かけたものを少しアレンジしました。 筆者は現在、この曲を使用しています。 島メロに設定すると色々なパターンで流れますがどれも可愛いのでお気に入りです。 小さな世界 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー スプラッシュ・マウンテンの曲です。 聞いているだけでワクワクしてきますね。 こちらも雰囲気の異なる2パターンがありました。 Pattern 1 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー Pattern 1 Pattern 2 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー Pattern 2 カリブの海賊 東京ディズニーランドの「カリブの海賊」で流れる曲です!再現性が高くすごく雰囲気がありますね。 カリブの海賊 くまのプーさん くまのプーさん アラジン A Whole New World アラジンの主題歌です。 この曲は数あるディズニーソングの中でも屈指の名曲ですね!日本語版も英語版も本当に素晴らしいです。 島メロは見つかりませんでしたがジーニーの歌う「Friend Like Me」も大好きです。 A Whole New World 白雪姫 ハイホー 白雪姫の小人たちの曲です。 誰もが知っている有名なフレーズですね。 ハイホー キノピオ 星に願いを キノピオの主題歌です。 少しテンポが早いですが、実際はゆっくり流れることが多いのであまり気になりません。 星に願いを ラプンツェル 輝く未来 ラプンツェルの主題歌です。 ラプンツェルとユージーンが二人で歌うところが大好きです。 「自由への扉」もあれば使いたかったのですが、島メロでは難しそうでした… 輝く未来 Pattern 1 輝く未来 Pattern 2 魔法の花 歌うとラプンツェルの髪が光り輝く曲です! 魔法の花 リトルマーメイド Part Of Your World リトルマーメイドの主題歌です。 これも大好きな曲の1つです。 短いですが再現性が高く、雰囲気がありますね。 Part Of Your World Under the Sea こちらはリトルマーメイドの劇中歌です!とても明るくて主題歌に負けず劣らず人気の曲です。 Under the Sea 美女と野獣 美女と野獣の劇中歌から3曲です。 この記事を書いている時、ちょうど美女と野獣が放送されていて見入ってしまいました。 ディズニーはどの映画も曲が素晴らしいですね。 話がそれましたが、この3曲はどちらも再現性が高くとても良いと思います。 劇中歌 劇中歌 主題歌 Pattern1 主題歌 Pattern1 主題歌 Pattern2 主題歌 Pattern2 Be Our Guest Be Our Guest まとめ 今回の記事では、他の方の楽譜を参考にする方々向けにディズニーの島メロをまとめてみました! この他にも島メロについてまとめているのでよろしければ参考にしてくださいね。 ジブリの島メロ.

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Contents• エレン。 レイジングループ。 ハリポタ。 グリフィンドール。 デカビタC。 リプに続きます。 真宵、御剣。 クローズ。 坊屋、三代目武装戦線。 ボーリングや焼肉もお楽しみください。 袖の部分は左右対称。 先生たちのマントはローブで、ココ達の制服はコートです。 帽子の形はニット帽。

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Switchのあつまれ どうぶつの森でおすすめの島メロ・村メロ一覧音符の意味と作成方法!マリオ・ゼルダ・ジブリ

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この項目では、漫画およびそれを基とするスタジオジブリ制作のアニメーション映画について説明しています。 の制作による追悼番組については「」を、の楽曲については「」をご覧ください。 耳をすませば ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発売日 2月 発表期間 8月号 - 1989年11月号 巻数 全1巻 漫画:耳をすませば-幸せな時間 作者 柊あおい 出版社 集英社 掲載誌 レーベル りぼんマスコットコミックス 発売日 2月 巻数 全1巻 漫画 作者 柊あおい 出版社 集英社 掲載誌 りぼん、りぼんオリジナル レーベル 発売日 7月 発表期間 りぼん1989年8月号 - りぼんオリジナル1995年8月号 巻数 全1巻 その他 りぼんマスコットコミックスの2冊を纏めた文庫版 映画 監督 制作 封切日 1995年 上映時間 111分 小説 著者 (著) 柊あおい(原作) 出版社 集英社 レーベル 発売日 1995年6月 巻数 全1巻 - 『 耳をすませば』(みみをすませば、英題: Whisper of the Heart)は、の作品、およびそれを原作とした監督、制作の作品。 原作漫画版とアニメ映画版では設定や展開が異なる。 アニメ映画版では、背景美術としての・・を描写した絵柄が多く見られる。 漫画 [ ] 耳をすませば [ ] 『』8月号 - 11月号にて連載。 、りぼんマスコットコミックスにて単行本化。 、(版)にて発売。 全1巻。 「耳をすませば〜幸せな時間〜」同時収録。 読書が大好きな中学1年生の少女、月島雫(つきしま しずく)。 雫は図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名がたびたびあることに気がつき、顔も知らない彼への思いをめぐらす。 そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。 耳をすませば 幸せな時間 [ ] 『りぼんオリジナル』1995年8月号に掲載。 りぼんマスコットコミックスにて単行本化。 全1巻。 『桔梗の咲く頃』同時収録。 中学生最後の夏休み。 「受験生」という立場を持てあまし気味の雫はちょっと憂鬱。 そんなとき、空から降ってきた不思議な羽を拾う。 その本体である翼について調べるうちに「猫の図書館」に行き着く。 アニメ映画 [ ] 耳をすませば Whisper of the Heart 監督 脚本 原案 『耳をすませば』 製作 製作総指揮 出演者 音楽 主題歌 /「」 / 「」 撮影 編集 製作会社 配給 公開 上映時間 112分 製作国 言語 配給収入 18. 5億円 1995年7月15日、監督により、宮崎駿が監督したののプロモーションフィルムである『』とともに公開された。 監督の映画作品『』および『』の・をはじめ、1980年代末以降のスタジオジブリ作品の作画で支えてきた近藤にとっては本作が最初の長編映画監督の作品となったが、その後の1998年に病死したため、唯一の作品にもなった。 キャッチコピーは「好きなひとが、できました」(による)。 宮崎駿の義父が建てた山小屋には、彼の姪らが昔読んだ少女マンガ雑誌が残されており、宮崎は毎年夏の休暇中にそれらを読むのが習慣だった。 の夏、雑誌がボロボロになったため宮崎が農協のスーパーで新しいのを買ったところ、2度目に購入した雑誌に原作漫画の連載2回目が掲載されており、これに興味を持ったのが制作のきっかけとなった。 一方『耳をすませば』の文庫本に掲載されているの解説によれば、山小屋とは宮崎の義理の父親のアトリエであり、雑誌は宮崎の姪らが昔に読んだものだったという。 休暇をともにした鈴木や、と宮崎で『耳をすませば』の一部から全体がどんな話なのかを膨らませていったといい、実際に宮崎が原作を全編通して読んだとき「ストーリーが違う」と怒ったという。 原作者の柊あおいは、以前から宮崎のファンであったが、宮崎が本作品の映画化を希望しているという話を担当からの電話で聞いた際、それが信じられず、思わず「冗談でしょ」と返事をしたという。 日本の映画では、初めてが採用されたことで知られる。 10月にの副社長がジブリを訪ね、宮崎に「日本のといったらあなたでしょう。 あなたが音をよくしようと思わなければ、日本の映画の音は一向によくならない」と言われ、宮崎は「よし、じゃあ今回はぜひ、そのドルビーデジタルを使ってみよう。 それだけじゃなく音作りの面にたっぷり時間をかけて、今までにない、いい音を作っていこう」と答え、日本初のドルビーデジタルが採用された映画となった。 ただし、当時ドルビーデジタルに対応した映画館はごく少数しかなかった。 作中にはいくつかの古楽器が登場する。 、、コルネット()、などである。 作中の「牢獄でヴァイオリンを作る職人」の挿絵は、宮崎駿の次男であるの作品である。 あらすじ [ ] 月島雫は読書が好きな中学3年。 ある日、父の勤める図書館で自分が借りた本のにいずれも「 天沢聖司」という人物の名前があることに気がついたことから、自分の中で存在感が膨らんでいき、どんな人なのか思いを馳せる。 夏休み、雫は親友の 夕子から相談を受けて学校にやって来たついでに、宿直の高坂先生に頼み込んで図書室を開けてもらいある本を借りるが、その本を寄付したのも「天沢 」という名前の人物だった。 雫は寄贈者について尋ねてみるが、高坂先生は知らないと答えたうえに、待ちぼうけにされて怒った夕子がやって来たためうやむやになってしまった。 その後2人は校庭のベンチに移動すると、雫は依頼されていた「」を和訳した歌詞を渡すが、ありきたり過ぎると納得がいかない。 さらに遊び半分で作った「コンクリートロード」という替え歌風の歌詞も見せ笑い合う。 そんな夕子の「相談」とは、他のクラスの男子からラブレターをもらったがどうしたらいいのか分からないという内容だった。 雫がなぜ返事に詰まっているのか聞いてみると、夕子は雫の男友達でもある野球部の 杉村が好きだと告げる。 その後、雫と夕子は2人で帰ろうとするが、本を忘れたことに気づいた雫がベンチに引き返すと、見知らぬ男子生徒が雫の本を読んでいた。 彼はなぜか雫の名前を知っており、さらに「コンクリートロードはやめたほうがいいと思うよ」と、歌詞を揶揄する言葉を残して去っていく。 怒った雫は「やな奴!」と連呼しながら家に帰るとコンクリートロードの歌詞を丸めて捨てる。 またある日、雫はいつものように図書館へと向かう途中、電車の中で不思議な太った猫を見つけ、追いかけているうちにの前にある小さな古道具屋「 地球屋」に辿り着く。 雫は店内で猫のの人形「 バロン」や古いからくり時計など、さまざまな品物を店主の老人・ 西司朗に紹介してもらい喜ぶが、12時の時計の音でついでに父親へ弁当を届けるように頼まれていたことを思い出し、慌てて図書館へと戻る。 その後、雫が忘れた弁当を届けにやってきたのはまたしてもあの男子生徒で、今度は弁当箱の大きさを揶揄されてふてくされる。 新学期が始まり、雫は昼休みに職員室で年配の先生から本を寄付した「天沢」について聞いてみると、昔学校のPTA会長をしていたこと、彼の末っ子が学校の同じ学年にいることを知り、思わず職員室を飛び出してしまう。 そのことを夕子たちにからかわれるなか、新しく和訳した「カントリーロード」を見せると高評価を受け喜ばれる。 そして皆がコーラス部の後輩たちに歌詞を見せに行くのを図書館に行くからと断り、途中で気が変わって「地球屋」に向かうと、店は閉まっていて男爵の人形もなくなっており、雫は売られてしまったのだと思いがっかりして帰っていく。 その夜、雫のもとに夕子から突然電話がかかってくる。 夕子は杉村が、ラブレターを夕子に渡した男子から返事を聞いてくれと頼まれたと言われてショックを受けたことと、泣きはらした顔では学校に行けないから明日は休むと告げる。 翌日、夕子が学校を休んだことを訝しんだ杉村は、放課後雫を呼び止めてで何があったのか尋ねる。 自分は野球部の友達から頼まれただけだと言う杉村のあまりの鈍さに雫は腹を立て、つい夕子は杉村のことが好きなのだと言ってしまう。 すると杉村は、自分はずっと雫が好きだったと告白する。 動揺した雫は急にそんなことを言われても困ると言って逃げようとするが、はっきり返事が聞きたいという杉村の問いかけに、自分は杉村のことをずっと「友達」としか見たことなかったし、それはこの先も変わらないとだけ告げて自宅に帰り、自分の鈍感さに自己嫌悪に陥ってしまう。 雫はそのまま思いつめたように「地球屋」に向かうが、相変わらず店は閉まっている。 店の前で途方に暮れたままあのときの太った猫に話しかけていると、あの男子生徒がやって来る。 彼は猫を ムーンと呼んでいると話し、雫を店の中に案内した。 この店の持ち主は自分の祖父で、店は開いている方が少ないことと、元々は古美術品の修理を請け負っており地下ではヴァイオリン制作の教室を開いていること、そしてあの「バロン」の人形が祖父の宝物であることを教えられる。 日が沈むまでバロンを眺めていた雫が地下に降りると、彼は工房でを作っていた。 その様子とできあがったヴァイオリンを見ていた雫が演奏を頼むと、彼から弾く代わりに歌うように言われ、知っている曲を弾いてやるからと弾き始めた「カントリーロード」の演奏に乗せられて、恥ずかしがりながらも自分が和訳した歌詞で歌う。 そこへ西老人とその仲間が帰ってきて小さな合奏が始まる。 そこで彼の名字が西だと思い込んでいた雫は、彼があの「天沢聖司」だと知る。 そのことで軽く言い争いになる2人だったが和解し、雫の家の近くまで見送る途中聖司はヴァイオリン職人になるためにのへ留学したいという夢を雫に語る。 その翌日、聖司は学校で「2か月間西老人の知り合いの工房で見習いをする」という条件でイタリア留学の許しを親に得たと雫に話す。 同時に前々から図書カードで雫のことを知っていたと言う。 確固たる夢に向かって進んでいく聖司と目標のない自分を比べて劣等感を覚える雫だったが、夕子に相談して自分も実力を確かめるためにずっと前からやりたかった「物語」を書こうと決心する。 そして、人形のバロンを主人公にした物語を書きたいので許可を得たいと言う雫に、西老人は物語ができあがったら最初に読ませて欲しいという条件で許可する。 その後、図書館で調べ物をしながら執筆を始める雫に会いにきた聖司は、「明日行く」と告げる。 そして、雫に見送られた翌日、聖司はイタリアに旅立つ。 しかし、雫は物語の執筆に没頭したせいで中間試験の成績を落として姉に説教され、母親からも、なにも「受験」という大事なときに、勉強を後回しにしてまでやることではないのではと咎められる。 そんな中、雫が図書館で没頭している姿を見ていた父親だけは「人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。 何が起きても誰のせいにも出来ないからね。 」と念を押したうえで、雫のやりたいようにやらせようと言う。 やがて物語を書き終えた雫は、最初に読ませて欲しいという約束通り西老人に渡して読んでもらう。 それは到底納得のいかない、まとまりのまったくない作品で、雫自身もそれを認めていた。 泣き崩れた雫を見てすべてを察した西老人は、くじけそうになるなか作品を書き終えたことを讃え、バロンにまつわる物語を話す。 それは偶然にも雫が書いた物語と酷似していた。 翌朝、雫がアパートの窓を開けて何気なく下を見ると、1日早く帰国した聖司が手を振っていた。 雫は見せたいものがあると言う聖司の漕ぐ自転車の後ろに乗って街を見渡せる高台に行き、2人で夜明けを眺める。 聖司は西老人から雫の物語の話を聞いて何も知らなかったことを謝るが、雫は自分の才能に挑戦して良かったことと、先へ進むためにまずは高校へ進学して勉強に励むことを目標にすると決める。 それを聞いた聖司は、自分が一人前のバイオリン職人になったら結婚してくれないかと言い、雫は小さく頷いて「嬉しい、そうなれたらいいと思ってた」と答える。 そして、聖司は「大好きだ!」と言って雫を抱きしめるのであった。 登場人物 [ ] 月島 雫(つきしま しずく) - 主人公で、向原中学校3年生(漫画版では中学1年生)。 14歳。 一人称は「私」。 性格は明るく友達も多いものの、家ではおとなしい(漫画版では天真爛漫な性格)。 少々面倒くさがりな所がある。 恋愛に鈍く、夕子が杉村を好きなのにと彼を責めるが、杉村が好きなのは自身だと気づかなかった。 読書好きで、特にやなどが出てくる文学や関係の小説を好んで読む。 図書館や学校の図書室に頻繁に赴き、夏休みには本を20冊も読んでいる。 夏休みに、図書館で読んだ本の図書カードに「天沢聖司」という名を見つけて想いを巡らせる。 その後、天沢聖司本人とは知らずに出会った当初は反発して「やな奴!」と連呼するが、徐々に彼に惹かれていく。 聖司と自分の違いから「自分を試す」という決心をし、映画と同じタイトルの物語を書き始める。 受験生として受験勉強をしなければならない時期に物語の執筆に没頭し、授業をろくに聞かない日が続いたため、試験で本来の成績順位から100番も落とすことになり 、それが元で姉と口論となってしまった。 『』は、彼女の書いた物語という設定である。 天沢 聖司(あまさわ せいじ) 声 - 向原中学校3年生で、西司朗の孫。 15歳。 一人称は「俺」。 才色兼備な美少年。 読書が好き。 雫のことは以前から図書カードで知っており、雫に自分の存在を気づいてもらおうと何冊も本を読んでいた。 ヴァイオリン演奏が得意で、将来はヴァイオリン職人(原作では画家)になるという夢を抱いている。 そのために中学卒業後はイタリアへ修行に出るつもりである。 はっきりとした告白はしていないが学校の屋上で「イタリア行ったらお前のあの歌、うたって頑張るからな」と言い、そこで両思いになったことが分かる。 最終的にはプロポーズしている。 作中、聖司が読んでいる本に『霧のむこうのふしぎな町』という作品があるが、これはのちに宮崎がアニメ化しようとしたが叶わず、『』という形で作品化した著の実在する本である。 ムーン 雫が図書館に行く時に同じ電車に乗り込んでいた猫。 「ムーン」という名前は聖司がつけた。 あっちこっちと渡り歩いているため、各地でいろいろな名前をつけられているらしく、「ムーン」の名もそのうちの一つで本名というわけではない。 作中で登場した異名は「お玉 」「ムタ 」の2つが登場した。 このうち「ムタ」の名は姉妹作『』にて「ルナルド・ムーン」を本名としたうえでの普段の通称名として継承されるかたちで登場している。 月島 靖也(つきしま せいや) 声 - 雫の父。 45歳。 黒縁眼鏡をかけている。 市立図書館勤務(原作では県立。 アニメ映画版の貸出カードには原作と同じく「県立」と記載されている。 図書館司書として働いているが、本業は郷土史家である。 雫の一番の理解者であり、試験で100番も落とした雫に対し「何が起こっても人のせいには出来ない」ことを条件に彼女のやりたいことを応援した。 月島 朝子(つきしま あさこ) 声 - 雫の母。 43歳。 社会人学生として、大学院(修士課程)に通っている(原作では専業主婦)。 現実主義者であり、雫と似ている。 月島 汐(つきしま しほ) 声 - 雫の姉。 18歳。 大学一年生(原作では高校生)。 母が常に家にいるわけではないため、家事もこなすしっかり者。 美人で、スポーツ好きで活発的。 寝ている雫を起こすときに「雫、いい加減に起きな」とよく言う。 受験生として受験勉強をしなければならない時期に物語の執筆に没頭し、試験で本来の成績順位から100番も落とした雫と口論した。 後半では家を出て一人暮らしを始める。 原作と映画では、性格がかなり異なっている(映画版の性格は原作の母の性格に近い)。 フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵 声 - 西司朗がからもらってきた猫の人形。 通称はの英語表記である「」。 雫が書いた物語の主人公。 連れだった貴婦人の猫の人形がいたが、戦争のさなか行方不明になってしまった。 『』にも再登場する。 西 司朗(にし しろう) 声 - 地球屋の主人で、聖司の祖父。 80歳。 戦前、ドイツ留学中にバロンと出会う。 バロンを譲ってもらうため3日間頼み続けるが、修理に出している貴婦人の猫の人形が戻っていないため無理だと主人はなかなか首を振らなかった。 そこへたまたま近くにいた「ルイーゼ」という女性 が、自分が修理が終わった貴婦人の方を買い取り、必ず二人をひきあわせるからと名乗り出たことでバロンを譲ってもらった。 だが、その直後に戦争が始まったため、彼女も貴婦人の人形も行方が分からなくなってしまった。 その後雫の物語の中で、哀愁にいたバロンに幸せを与えてくれたことを喜び礼を言う。 優しい性格で、雫と聖司のよき理解者。 雫らと「カントリー・ロード」を演奏した際、を弾いていた。 料理がうまく、雫にふるまった際にも絶賛された。 北(きた) 声 - 西の友人。 雫らと「カントリー・ロード」を演奏した際、を弾いていた。 70歳。 南(みなみ) 声 - 西の友人。 雫らと「カントリー・ロード」を演奏した際、タンバリンを叩いたり、コルネットやリコーダーを吹いていた。 60歳。 作中の、バロンが登場する雫の小説のなかの世界のデザイン(背景)は井上直久が担当している。 雫の小説のストーリーは井上直久によるものではないが、この世界の設定は彼が描く「」の世界観にほぼ準じている。 高坂先生(こうさかせんせい) 声 - 向原中学校の保健室の先生で、三つ編みで眼鏡をかけている。 生徒に慕われている。 男勝りな口調で性格もサバサバしている。 原田 夕子(はらだ ゆうこ) 声 - 佳山麻衣子 雫の親友。 向原中学校3年生。 14歳。 そばかすを気にしている。 優しくておとなしい性格で、立ち直りが早い。 杉村が好きだが、肝心の杉村に女心を理解してもらえず、泣いてしまった。 原作者は、彼女ををイメージして描いている。 杉村(すぎむら) 声 - 雫の男友達。 向原中学校3年生で野球部所属。 14歳。 恋愛には鈍い。 雫からは「万年球拾い」と言われているが、レギュラー選手であり、少なくとも地区予選で三回戦の突破に貢献するだけの実力を持つ。 夕子が自分のことを好きだという本心を知らずに、夕子にラブレターをあげた男子からラブレターの返事を聞いてくれと頼まれ、そのことを夕子に漏らしたため仲は険悪になってしまった。 雫のことが前から好きだった。 終盤に告白するが断られる。 「友達以上の関係にはなれない」と言われ引き下がった。 聖司に対する嫉妬心などは描かれていないが、聖司が雫のクラスを訊ねてきたときにクラス中が「月島に男(恋人)がいた」と大騒ぎになるなか、杉村のみ複雑な表情を浮かべるシーンがあり 、雫への告白が失敗したあとはしばらく引きずっていた様子。 エンドロールの流れから、最終的には夕子とうまくいっている模様。 メインキャラクターの一人だが、下の名前は設定されていない。 原田夕子の父 声 - 中村晴彦 夕子の父。 夕子とけんかしており、その後仲直りしたような描写は作中にはない。 なお、アニメ映画版の声優は・で放送されていた視聴者参加番組「」において出演権利を落札した一般人で、50万円で落札されたが、セリフは「おかえり」の一言のみであった。 絹代(きぬよ) 声 - 雫の友達。 向原中学校3年生。 愛称「きぬちゃん」。 聖司とは、1年生のときに同じクラスだった。 ナオ 声 - 千葉舞 雫の友達。 向原中学校3年生。 眼鏡をかけている。 そのほか、アニメ映画版では、先生役にや(数学担当の教師)、作中のテレビの野球放送で解説者として、実況アナウンサーとしてが出演している。 劇中では雫が訳詞した設定で、聖司のヴァイオリンの伴奏で歌っている。 さらに後半部分では、リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、コルネット、リコーダー、プサルテリウム等の古楽器が伴奏に加わっている。 サントラにヴァイオリンバージョンとして収録されている。 賞歴 [ ]• 第13回・最優秀金賞、マネーメイキング監督賞• 日本映画復興賞・日本映画奨励賞• 全国映連賞・新人監督賞• 児童福祉文化賞• 中央児童福祉審議会特別推薦文化財 売上記録 [ ] (日本国内) 内容 記録 補足 配給収入 18. 5億円 84日間 観客動員数 208万8967人 84日間 VHS(ブエナビスタ) 40万本 テレビ放送の視聴率 [ ] 回数 放送日 視聴率 備考 1 1996年10月11日(金) 18. 原作では雫たちの学年は中学1年だが、映画では中学3年。 聖司が打ち込んでいるのは原作では絵画、映画ではバイオリン製作である。 雫と聖司の出会いのシーンで原作では読んでいる本の内容を馬鹿にしているが、映画では本に挟んであった雫の考えた「コンクリート・ロード」(カントリー・ロードの替え歌)の歌詞を馬鹿にしている。 原作では聖司の兄である航司が登場している。 映画の最初に汐が雫にポストカードを渡すシーンがあるが、原作では汐は彼と交際している設定であり、ポストカードを受け取って嬉しそうにしている。 汐は原作では高校生だが、映画では大学生である。 汐は原作ではおっとりした性格だが、映画では気の強い性格をしている。 月島姉妹の母は映画では社会人大学生で現実主義者だが、原作では専業主婦で気の強い性格をしている(映画の汐の性格に近い)。 原作では月島家は一軒家に住んでいるが、映画では集合住宅(団地)に住んでいる。 原作のムーンは黒猫でルナという姉猫も登場しているが、黒猫は『』のジジと被り、「同じことは2度やらない」という宮崎の主義もあった。 ルナという名前も当時放送されていた『』に登場する黒猫「」をイメージするため、あえて変更した。 原作では某県であるが、映画では東京都である。 また、原作では学校の設置者が緑町による「町立」だが、映画では某市による「市立」である。 図書館協会からの抗議 [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2017年2月) 学校 劇中で雫が通っている学校はがモデルである。 原作では「緑町立向い原中学校」となっているが、小金井市には実際に「」という地名が実在する。 また、スタジオジブリの制作スタジオがあるのも小金井市(地域は)である。 ただし、原作は映画よりも古く、スタジオジブリによる映画化を意図して作られたものではないため、スタジオジブリの制作スタジオがある小金井市に緑町が実在するというのはまったくの偶然である。 なお後述の通り、雫の居住先は集合住宅であるが、モデルとなる建物の位置関係から考えるとが通学先にあたる。 町並み・駅周辺 当作は公式設定で正式にが舞台となっており、街並みなども東京都多摩市の周辺をモデルにしている。 たとえば、杉の宮駅のプラットフォームに「 多摩診療所」の看板が掲げられているほか、学校のゴミ箱に「 多摩市」の記載がある。 また、ハガキを投函するときに郵便ポストの左側の差出口に「 都内」とあるので東京都内であることも判明しており、鈴木家 の車のナンバープレートが多摩ナンバーになっている。 作中に登場する電車は京王線の鋼製車両のようなデザインをしており、作中で雫とムーンが電車を降りる「京玉線 杉宮駅」は京王線聖蹟桜ヶ丘駅と酷似している。 雫がムーンを追いかけているうちににたどり着くが、これも実在し、このロータリーから聖蹟桜ヶ丘駅までの街並みが作中でよく登場する。 このことから、聖蹟桜ヶ丘駅西口広場の交番横には中央商店会により「耳をすませばモデル地案内マップ」が設置されている。 また、案内マップの横には2012年4月から地球屋を象ったモニュメント「青春のポスト」が設置されており、ポストの内部は地球屋の店内を演出した創りになっている。 このポストは郵便ポストではないため通常の郵便物を投函することはできないが、願掛けとして夢や目標を書いたカードを投函することが可能である。 聖蹟桜ヶ丘駅周辺を舞台としていることから、桜ヶ丘商店会連合会によってが行われている。 また、雫が冒頭での買い物や夕子との待ち合わせの際に向原駅前のを利用するシーンがあるが、モデルとなる聖蹟桜ヶ丘駅前には駅から徒歩100メートルほどのところに「聖蹟桜ヶ丘店」の店名でファミリーマートが実在する。 図書館 雫がよく利用している坂の上の図書館は実在せず、実際には小さな公園があるのみである。 なお、作中で雫は「市立図書館」と呼称しているが、貸し出しカードには「 県立」の記述が在る。 これは原作では某県と設定されており、原作で貸し出しカードを見るシーンが「 県立」と記載されているためである。 その部分を「 都立」または「 市立」に修正せずにそのまま流用した演出ミスによるものである。 自宅 雫の住む団地は愛宕2丁目に実在する集合住宅をモデルとしている。 映画の冒頭で雫がファミリーマートで牛乳を買ってくるシーンがあり、そのときの移動手段が徒歩であることから、住まいはファミリーマートのごく近くと考えられる。 しかし、実際の愛宕2丁目はファミリーマート(モデルである「聖蹟桜ヶ丘店」)から約3キロメートルほど離れており、ちょっとした買い物をするのに徒歩で移動する範囲としてはいささか遠すぎる距離である。 ロータリー周辺 劇中に登場する「地球屋」はであるが、ロータリー付近にアンティークショップは元々実在しない。 「地球屋」のモデルは「」という喫茶店である が、同店は2012年10月に店主の逝去に伴って廃業となり、現存しない。 「桜ヶ丘 邪宗門」をモデルとする説には否定的な意見もあるが、一方で雫がムーンを見失った直後に映る背景に「桜ヶ丘 邪宗門」らしき建物が映っている。 実際のロータリー付近にはという洋菓子店がある。 店内には当作のファンが自由に書き込みできる「耳すま想い出ノート 」というファンノートが設置されており、バロンの置人形もある。 以上のことから「ノア」が地球屋のモデルであると誤解されることが多いが、「ノア」は地球屋のモデルというわけではない。 「耳すま想い出ノート」は「ノア」の店主が始めた企画ではなく、元は当作のファンによる有志で始められたものであり、聖司が雫にプロポーズした場所のモデルとなるところに設置されていた。 しかし、心ないファンによって場所(いわゆる「聖地」)が荒らされたり、ノートを持ち去ったりなどの悪質な行動が後を絶たず、事態を重くみた自治体によってフェンスが設置されたため、立ち入りできなくなってしまった。 そこでノートの設置場所を移設することになり、新たな設置場所を求めていたときに設置を快諾したのが「ノア」の店主である。 以降は「ノア」の店内に常設され、現在に至っている。 ノアは現在、ジブリから許可を得て当作にちなんだ菓子類を販売する権利を得ている。 また、ノアの店内では常に映画の主題歌である『カントリーロード』や『ロータリークッキー 』が流れている。 実際に当作のロータリーにはファンが訪れる店が3軒ある。 「」は古くからファンノートを置いてある店で、クッキーやケーキは耳すま用が数多くある。 「」はお店の夫妻が天沢聖司と月島雫に似ており、耳すまファンから愛され、土日の昼間は喫茶店でジュースやコーヒー、紅茶、健康茶やアルコール、耳すまドーナツ、鍋焼きうどん(予約制)があってファンとの交流の場として愛されており、海外や全国からファンが集まりリピーターも多い、平日と土日の夜は日本料理店となっており、料理がおいしく多くの耳すまファンから愛されている。 「」は雫の母親である朝子にそっくりのオーナーが経営している。 気さくなオーナーのファンも数多く訪れ、コーヒーやケーキがおいしく、雑貨が人気で多くの耳すまファンがコーヒーを飲みに来たり、かわいい雑貨を買いに来たりして多くの耳すまファンに愛されている。 関連商品 [ ] 作品本編に関するもの [ ] 映像ソフト• 耳をすませば - (1996年1月1日)• 耳をすませば - 徳間書店(1997年6月15日)• 耳をすませば VHS - (1997年7月25日)• 耳をすませば DVD - ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント(2002年5月24日)• 耳をすませば Blu-ray Disc - (2011年7月20日) 出版• 映画『耳をすませば』より 「バロンのくれた物語」の物語(スタジオジブリ・徳間書店、1995年6月30日)絶版• アニメージュ特別編集ガイドブック 耳をすませば(ロマンアルバム)(徳間書店、1995年8月25日)絶版• 耳をすませば(徳間アニメ絵本)(徳間書店、1995年8月31日)• 耳をすませば(ジス・イズ・アニメーション)(小学館、1995年10月1日)絶版• スタジオジブリ作品関連資料集V(スタジオジブリ・徳間書店、1997年2月28日)• 耳をすませば(スタジオジブリ絵コンテ全集10)(スタジオジブリ・徳間書店、2001年12月)• 耳をすませば(シネマ・コミック9)(スタジオジブリ・文藝春秋〈文春ジブリ文庫〉、2015年4月)• 耳をすませば(ジブリの教科書9)(スタジオジブリ・文藝春秋〈文春ジブリ文庫〉、2015年4月) 音楽• 映画「耳をすませば」より 地球屋にて〜西老人の語ってくれたこと〜 徳間ジャパンコミュニケーションズ(1996年1月25日)TKCA-70810 小説 [ ] の漫画をが小説化したもので、1995年6月集英社コバルト文庫より出版されている。 なお、現在は絶版になっており、新刊書店に注文を依頼しても出版社から取り寄せることは出来ない。 また、映画の公開に因んで執筆されたものであるため、内容は原作版と映画版が混在したような作風である(登場人物とその身分、目指すもの(夢など)の設定は原作版をベースとし、ストーリーの展開は映画版をベースとしている)。 JAN(上):9784086140867• JAN(下):1910193003902 脚注 [ ] []• 『耳をすませば 幸せな時間』集英社、りぼんマスコットコミックス、1996年、115頁。 ライナーノーツより。 ただし「沢」は旧型表記の「澤」と書かれている。 親から頼まれていた米磨ぎをしていない、旅行から帰ってきたばかりの姉・汐から朝食を食べたまま散らかしっぱなしの所を片付けるように言われて渋々片付け始める、汐からお父さんに弁当を届けるように命じられて面倒くさがる、お母さんから帰りに牛乳を買ってくるように命じられて面倒くさがる、など。 276名中153番。 本来なら50番前後の順位。 国語に関しては82点を獲得している。 宮崎駿の「告白よりインパクトがあり、思い切った方がよい」という判断から [ ]。 他の家で「お玉」と呼ばれていた旨が聖司によって解説された時に登場した名前。 原田夕子の自宅近くに住む幼女が独自に名付けていた名前。 雫の物語の中で、バロンの許嫁だった猫の令嬢の人形の名前として登場している。 フィルムブック第3巻45ページ 1〜2コマ目• 結果として、杉村の登場シーンはこれが最後となる。 完全ノーカット・ワイドクリアビジョン放送• この回の放送は『』の公開を前日に控えた記念放送であり、当作が『猫の恩返し』の関連作品であることから注目度が高く、結果として過去最高視聴率となった。 MANTANWEB. 2019年1月15日. 2019年1月15日閲覧。 劇場版パンフレットより。 大平睦美「」『大阪大学教育学年報』第14号、2009年3月、 2015年6月21日閲覧。 エンディングテロップより。 『スタジオジブリ絵コンテ全集10 耳をすませば/On Your Mark』徳間書店、2001年に収録の月報、5頁。 ムーンが尻尾を揺らして犬をからかっていた家の緑色の車。 2013年9月• 投函したメッセージカードは管理者によって保存される。 スタンプラリーは3箇所を巡ることになっており、3箇所のうち2箇所は特に当作と関係のある場所となっている。 1箇所目は冒頭での買い物や夕子との待ち合わせシーンで登場したFamilyMartのモデル「FamilyMart 聖蹟桜ヶ丘店」、2個所目は「せいせきSC・A館京王ストア2階エレベーター前」、3箇所目は「耳すま想い出ノート」が設置されている「ノア」である。 ただし、聖司との2人乗り以外では劇中で雫が自転車に乗車するシーンは存在しないため、自転車に乗れない設定である可能性もある。 マイナビニュース 2014年10月28日閲覧• タイトルは他にも「耳すま思い出ノート」「耳ノート」「耳すまノート」などと表記・題される場合があり、一貫していない。 なお、『ロータリークッキー』の歌詞中には「耳をすませば」というフレーズがある。 参考文献 [ ]• マンガペディア. VOYAGE MARKETING. 2020年6月14日閲覧。 マンガペディア. VOYAGE MARKETING. 2020年6月14日閲覧。 井上妃「ぶらり駅前京王線・聖蹟桜ヶ丘駅(東京都多摩市)」『』47035号、、、29面。 関連項目 [ ]• - 月島雫が書いた物語という設定。 - 作中モデルとなった電車が登場している。 - 前面が京王初代5000系で側面は、鋼製車であるの両開きドアになっている。 - 雫が図書館で眺めていた資料に登場した、獄中でを製作したという人物のモデル。 外部リンク [ ]• - 日本映画情報システム• - (英語)• - (英語)• - (2006年3月10日放送分)• - 金曜ロードショー(2008年2月22日放送分)• - 金曜ロードショー(2010年7月9日放送分)• - 金曜ロードSHOW! (2013年7月5日放送分)• - 金曜ロードSHOW! (2017年1月27日放送分)• - 金曜ロードSHOW! (2019年1月11日放送分).

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