イギリス コロナ ウイルス。 【新型コロナウイルス】イギリスの現況と政府の方針(2020年3月23日現在) イギリス/ロンドン特派員ブログ

コロナウイルス

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現地留学エージェントとして弊社でも、現在、情報収集に努めているところですが、本日 2月7日現在 までの状況について、以下、ご案内いたします。 イギリスの対応 イギリスでも、2月6日(木)、英国において3人目となる、中国への渡航歴のない男性の新型コロナウイルス感染が確認されました(2月12日現在、9名の感染者が確定されています[ 2020-02-12 追記])。 1月30日のWHOの「世界的な緊急事態」を宣言を受け、英国政府は、一般市民に対するリスクを低から中 low to moderate に引き上げました。 また、感染拡大を受け、英国民は可能な限り中国から退避するよう勧告しており、政府の勧告を踏まえて、英国航空、ヴァージン・アトランティック航空共に中国本土への直行全便の運航を既に停止しています。 英国政府のこれまでの措置として、武漢と湖北省から戻る全ての者、また、香港とマカオを除く中国本土から戻り症状のある者のみがチェックの対象でしたが、 2月6日に、対象国・地域が8カ国に拡大され、その中には日本も含まれています。 詳しくは、下記の在英日本大使館の発表を参照ください。 英国保健社会福祉省(Department of Health and Social Care)が指定する対象国• 中国 China• タイ Thailand• 日本 Japan• 韓国 Republic of Korea• 香港 Hong Kong• 台湾 Taiwan• シンガポール Singapore• マレーシア Malaysia• マカオ Macau 1.2月6日(木),英国保健介護省(Department of Health and Social Care)は,去る1月31日に発表した英国における初の新型コロナウイルス感染者2名に続いて,新たに3人目の感染者が確定されたことを発表しました。 なお,右発表によれば,国内ではなく,国外において感染(その後に英国に入国)したとのことです。 2.英国において同ウイルス感染者数が増加するか,あるいは,拡大が抑え込まれるかにつき予見することは極めて困難ですが,今後は皆さまにお伝えすべき特別の事情がある場合に限り,当館から領事メールを発出することとさせていただきます。 在留邦人の皆さま及びたびレジ登録の皆さまにおかれましては,テレビやインターネットなどを通じて引き続き情報の収集に努めていただくようお願い申し上げます。 3.なお,前回の領事メールにおいて,一般論として「熱や咳,呼吸困難などの症状が見られる場合には,お早めにお近くの医療機関を受診いただく」旨を記載しましたが, 現時点において英国政府は,「過去14日以内に中国,タイ,日本,韓国,香港,台湾,シンガポール,マレーシア及びマカオから戻ってきた場合で,咳や熱,呼吸困難などの症状が見られる場合には,外出をせず,他の人との接触を避け,直ちに専用ダイヤル111(スコットランドの方はGPまたは111,北アイルランドの方は0300-200-7885)まで電話するように」としていますので,ご留意ください。 在英国日本国大使館 領事 電話:020-7465-6565(休館日を除く月〜金の09:30〜18:00) 今後の予想と見通し 中国では沿海部の温州市も都市封鎖の措置が取られており、感染拡大の影響から長期化する可能性があり、中国政府の発表する感染者数は増加する一方で、死亡者数も、2003年に発生したSARSを超えさらに増加していることからも事態のさらなる深刻化が予想されます。 中国に次いで2番目に多い日本の感染者数は、日本の状況を正確に把握できない外国の人々に与える影響が懸念されます。 政策あるいは経済的な日本独自の背景があるにせよ、その原因となる日本の対応が海外メディアで報道されると国際的なダメージとなりかねません。 新型コロナウイルスに関するイギリスの報道は、これまで、主に中国発の情報でしたが、日本の感染者数が今後さらに増加し、当地でも報道され一般の人々に周知されることになると様相は変わってきます。 これまで日本人の受け入れに問題がなかったホームステイ先や学生寮などの滞在先、あるいは、グループを受け入れる学校側でも、今後、受け入れを控えるケースもでてくることが予想されます。 偏見と差別的な行動・言動について 日本でも欧米で発生しているアジア人に対する偏見、差別的な行動や言動など過剰な反応の報道を耳にし、不安に思う方がいらっしゃることは十分に理解できます。 一般的に、イギリスは他のヨーロッパの国々と比べて外国人や異文化、異教徒に対して比較的寛容であると言われており、世界中から国籍や宗教、人種を問わず集まり暮らすコスモポリタンなロンドンではあからさまな人種偏見を見ることは極めて稀です。 私個人としては、記憶に残るうえで感じたことも体験したこともありません。 ただ、今回のコロナウイルス感染発生以降、ロンドン市内の中華街は人通りが普段より少なく閑散としており、また地下鉄やバスではアジア人から避けるような行動も見られると報道されています。 席から離れるなどリスクの対象から距離を置く行為は、特にこのような状況では、誰もが取る自然な回避行動とも考えられます。 気持ちがいいものでは決してありませんが、あまり気にしない方がよいでしょう。 Coronavirus: British Chinese people reveal prejudice amid outbreak 一般の市井の人々の行動や感じ方は各人様々であり、社会的な階級格差も未だ残していることもあり、特に移民が多く流入し失業率が高い地方都市や地域では、一部のローカルの人々、特に不満を鬱積させた若い世代が、抑圧された社会的不満のはけ口として、外見で外国人とわかる人々に対して侮蔑的な言葉を投げかけることもあります。 今後、事態がさらに深刻化また長期化した場合には、人々の不安を増長させることになり、このような行為が増えることも懸念されます。 なお、イギリスを含めて欧米では、外出時にマスクをする習慣はなく、今回の感染拡大でマスクを着用する現地の人も散見されるようになりましたが、まだ一般的とは言えず、マスクをしていることで余計な不安を煽ることにもなりかねません。 不特定多数のいる公共の場でのマスクの使用は、周りの状況を見て判断し、控えた方が賢明の場合もあります。 留学生活においては、あからさまに嫌な思いをすることや嫌な目に遭う確率は高くないといえますが、サマースクールなど小中高生を対象としたコースでは、クラスメイトである他国の生徒がアジアから来た生徒に偏見的な言葉をかけたりすることもあり、アジアの一員である日本人として悔しい思いをすることが起こることを、残念ながら完全には否定できません。 このようなことが生じた場合は、直ちに先生に相談するか、手配元の留学エージェントに報告してください。 留学エージェントから学校へ抗議します。 学校内で起こったいじめや偏見、差別的な言動は、いかなる場合も断じて許されず、学校の規則により断固たる措置が取られます。 放置することはさらにその行為を助長することになります。 この点においては、自己主張する勇気が必要です。 語学学校の対応 学校の措置や対応は、通常、行政機関の出す勧告に沿って、自校の事情を考慮して決定されます。 英国政府より、日本への渡航中止や受け入れ停止の勧告が出されていない現時点において、全ての学校で適用される統一的な基準を設けておらず、発生ベースで個々のケースに対応することになります。 この場合は、通常のキャンセル規定を適用する学校もあり、また、事情を考慮し緩やかな規定を適用する学校もあります。 春以降、また夏の予約に関しても、コロナウイルス感染が拡大するのか鎮静へ向かうのか予見できないため、現時点で具体的な対応を取っておらず、様子を見ているといったところです。 ただし、2月6日にイギリス政府が対象国を日本も含めて8カ国に拡大したこと、またEnglish UKの見解 下記参照 は、今後、各校が対応と措置につき明確な規定の策定につながり、コース延期やキャンセルを希望した場合に返金に応じる学校も増えてくると考えられます。 具体的な対応や措置は、学校の公式なステートメントとしてウェブサイトやニュースレターなどで発表されます。 今後、ウィルス感染の拡大など状況のさらなる悪化により、WHOの勧告がより厳しい勧告となった場合には、英政府の対応もそれに連動します。 それに合わせて学校の見解や対応も変わるため、事態が長期化した場合は、最新の情報を得るよう努めてください。 English UKのステートメント 2月6日付けで、イギリスの語学学校が加盟する組織、English UKが、新型コロナウイルスに関するステートメントを発表しています。 以下、ステートメントの中のキャンセルに関する部分の粗訳です 原文を参照ください。 Coronavirus and cancellations TIERの会議に出席したEnglish UKのメンバー代表であるフアン・ジャペスは、次のように述べています。 「語学学校などのスモールビジネスは、費用の払い戻しをより困難にする一定の損失が発生するかもしれないが、[コース延期に利用できる]クレジットを提供し、必要に応じて払い戻しにも応ずるべきだ。 」 また、「English UKを含むすべての観光協会の全会員は、思いやり、善意、理解を示し、すべての人の長期的および短期的利益を考慮することが重要であり、中国とのビジネスが信頼関係に基づくものであり、ここに至るまでに長い時間と多大な労力を費やしたこと覚えておくべきだ。 」とも述べています。 また、彼は、English UKのメンバーは、既に予約をしている中国人学生の予約をキャンセルする際に、明確かつ慎重に理由を説明し、返金を行うことが特に重要であると述べました。 コロナウイルスは、学校規約においては、不可抗力に当たると考えられるが、English UKでは、信頼できるエージェントとの良好な関係を維持するため、予約のキャンセルにあたり、[コースの延期に利用できる]クレジットあるいは返金措置を講ずることで、会員[メンバーの語学学校]にできる限り柔軟な対応をとることを強く求めています。 語学学校各校の発表とコメント また、インターナショナル・ハウス・ロンドン International House London も1月30日付けでステートメントを発表しています。 以下、いくつかの学校に今回の事態についての対応措置を確認し、2月5日までに届いたコメントの一部です。 No host families has contacted us yet to ask or express concern. If not, of course we will take measures for summer arrivals, in line with industry and government recommendations. Firstly, we are not expecting Chinese students at the school arriving from the Mainland or Hong Kong. The school is now a very European centred school so the risks of the virus being present at the school are extremely low. The school is well positioned to look after the health of the students and staff. Regarding the social concerns, the school is an extremely multicultural school within an already very multicultural town- while some racist and negative attitudes appearing on social media are inevitable, it is certainly not the typical experience, and certainly not something we would tolerate. We do understand that this situation is worrying for all concerned. We issued a statement last Friday. It largely addresses the concerns of students currently in school, or travelling in the next few weeks. A small number of our host families have asked about our Chinese students and where they come from in China; many of them are hosting Japanese students this spring, as we are welcoming several groups, and none of the hosts or staff have expressed any concern about Japanese students. コースキャンセル・延期に伴う弊社の対応 弊社では、お申し込みコースのコースキャンセルに伴うキャンセル料を以下の通り定めていますが、 弊社のキャンセル条件と手数料弊社のコースのお申込みおよびキャンセル条件は、原則としてコースを主催する学校の申込み規約を適用します。 最後に イギリスでの留学生活によって得られる多くの出会いと様々な体験は、今まで培っきた価値観に、新たな視点を与えてくれる貴重な経験となり、自分自身の飛躍にきっとつながることになります。 現時点では、過剰に反応するでもなく、リスクを過少に評価するでもなく、最終的な判断へと導くよう、ニュースや新聞報道に加えてインターネットやSNSなどからも信頼に足る情報を複合的に得るよう努めてください。 弊社でも、イギリス留学を志す皆さまの一助となるよう、当地にて情報を収集し、今後、事態が変わることがあれば随時更新していきます。 最後に、当記事作成にあたり、学校担当者や在英の留学エージェントから多大な協力をいただきました。 忙しい中、貴重な時間を割き情報を提供いただいたことに深く感謝しております。 アイビーUK ダイレクター 参考資料・サイト.

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【新型コロナウイルス】イギリスの現況&政府の方針(2020年5月12日現在) イギリス/ロンドン特派員ブログ

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また、在外ウェールズ人感染者は29人。 2月6日、新たに1人の感染が確認された。 2月9日、フランスで見つかった5人のイギリス人感染者の接触者1人がイギリス国内で感染を確認された。 2月10日、新たに4人の感染が確認され、全員はスーパースプレッダーにより感染したとみられる。 2月12日、で新たに1人の感染が確認された。 2月23日、ダイヤモンドプリンセス号から帰国した乗客のうち、4人の感染が確認された。 2月27日、イタリアへの渡航歴のある住民1人と、のへの渡航歴のあるイングランド住民1人、経由で北イタリアから帰国した在住女性1人の感染が確認された。 2月28日、イタリア北部から帰国した在住者、イランからイングランドに入国した2人ともう1人の帰国者の感染が確認された。 2月29日、イタリアから帰国した2人とから入国した1人の感染が確認された。 3月1日、国内で感染者と接触した3人、イタリアから入国した6人、イランから入国した2人、で感染源不明の1人、の地域でイタリア北部から帰国した1人の感染が確認された。 3月2日、、、でイタリアから帰国した4人の感染が確認された。 3月3日、新たに9人の感染が確認された。 3月4日、スコットランドで在住の1人、在住の1人、イングランドで29人の帰国者と3人の国内接触者、北アイルランドでイタリア帰国者1人と国内接触者1人の感染が確認された。 3月5日、スコットランドで在住の1人、在住の1人、グランピアン在住の1人、イングランドで25人、ウェールズでイタリア北部から帰国した1人の感染が確認された。 同日、で高齢者1人が死亡。 3月6日、スコットランドの5人、北アイルランドの1人を含む48人の感染が確認された。 また、で1人が死亡。 3月7日、スコットランドの5人、北アイルランドの3人を含む43人の感染が確認された。 3月10日、の感染が確認された。 3月15日、ロンドン在住の系 の感染が確認された。 3月25日、の感染が確認された。 3月27日、の感染が確認された。 ジブラルタル [ ] 2020年3月3日、イタリア北部から経由でに帰国した1人の感染が確認された。 チャンネル諸島 [ ] ガーンジー [ ] 2020年3月9日、でから帰った1人の感染が確認された。 ジャージー [ ] 2020年3月10日、王室属領で北部から帰った1人の感染が確認された。 3月11日、イタリア北部から帰った1人の感染が確認された。 3月20日、10人の感染が確認され、うち2人は島内で感染したとみられる。 3月24日までに16人の感染が確定。 ケイマン諸島 [ ] 2020年3月12日、2月29日にでに到着した在住の69歳イタリア人男性の感染が確認された。 3月14日、当該男性が死亡。 3月20日、最初の感染者と接触した医療関係者2人の感染が確認された。 モントセラト [ ] 2020年3月17日、で1人の感染が確認された。 マン島 [ ] 2020年3月19日、王室属領でから帰った1人の感染が確認された。 バミューダ諸島 [ ] 2020年3月19日、本土から帰った1人とから帰った1人の感染が確認された。 タークス・カイコス諸島 [ ] 2020年3月23日、1人の感染が確認された。 イギリス領ヴァージン諸島 [ ] 2020年3月25日、同月15日にヨーロッパ旅行から帰国した56歳男性と、で感染者と接触した後、同月10日に帰国した32歳男性の感染が確認された。 アンギラ [ ] 2020年3月26日、 でから来た27歳女性と、彼女と接触した47歳の島民の感染が確認された。 フォークランド諸島 [ ] 2020年3月28日、で子供1人の感染が確認された。 重症の状態にあるという。 アクロティリおよびデケリア [ ] 2020年3月15日、男女2人の軍人の感染が確認された。 4月9日までに10人の感染が確認されている。 イギリス政府の対応 [ ] 「」も参照 2020年、首相は、イングランド主席医務官と政府首席科学顧問と並んで会見し「私たちの世代が経験する公衆衛生上最悪の危機だ」と宣言した。 パトリック・ヴァランス政府首席科学顧問はもはや感染を止めるのは不可能なので、感染のペースをゆっくりとし(免疫を持つ人が増え、感染を防ぐようになること)を獲得すると明言した。 イギリスの基本戦略は、「封じ込め」フェーズから感染のピークを遅らせて山を低くする「遅延」フェーズに移行するとするもので、具体的に以下の対策をアドバイスしている。 を2回歌いながら石鹸と温水で手を洗う• 熱や咳の症状がある人は1週間自宅で自己隔離• また家族全員を自宅で隔離• 集団免疫を獲得するまで先は長いので今からあまり頑張りすぎない• 海外への修学旅行の中止や基礎疾患のある人のクルーズ船旅行の自粛も要請• スポーツイベントなど大規模な集会より感染リスクが高いのは密閉空間での密接な会合 また、今封じ込めすぎて感染のピークが(国民保健サービス)の繁忙期である冬にやって来ると大変なので一番暇な夏に来るようにコントロールする目標も示した。 科学者の反対声明 [ ] 3月14日、イギリスの数理学者・遺伝学者・生物学者・物理学者らは「」を発表し、今のイギリス政府より厳しい「社会距離戦略」を速やかに実施すれば、国内の感染拡大を劇的に遅らせ、数万人の命を救うことになると主張した(3月16日まで501人が共同署名)。 政府の対応は不十分で、他国のように「今より厳しい追加の規制措置をただちに実施」するよう求め、また現時点で『』を追求するのは、有効な選択肢ではないとした。 のウィレム・ファン・シャイク教授(微生物学)は、集団免疫の効果を目指すには、イギリス国内だけで少なくとも3600万人が感染し回復しなくてはならないとし、その人的コストの予測は不可能で、「控え目に見ても数万人、場合によっては数十万人が死亡する」とし、「NHSがパンクしてしまわないよう、数百万人の感染が長期間にわたり散発的に起きるように流行期間を引き伸ばすしかない」と述べた。 は、サー・パトリックの発言が誤解されていると反論し、「集団感染は、我々の行動計画ではなく、感染症流行の自然な副産物だ。 人命を救い、最も弱い立場の人たちを守り、NHSの負担を軽減することが、私たちの目標だ」とし、「感染対策はすでに封じ込めフェーズを過ぎて、感染拡大を遅らせる段階にきている。 そのため専門家チームが昼夜を問わず対策に取り組んでいる。 私たちが導入した、あるいはこれから導入するすべての施策は、最高の科学的エビデンス(証拠)に基づくものだ」「今後数カ月の間に国内の免疫力がどういうレベルになるか、予測できている。 その結果、可能な限り正確かつ効果的に、対応を確実に策定し実施できる」と反論した。 方針転換 [ ] 緩和策を取ると約25万人が死亡し、(NHS)が破綻するだろうというインペリアル・コレッジ・ロンドンの予測を受け、イギリス政府は「緩和」から「封じ込め」へと方針を転換した。 カフェやパブ、レストランを3月20日夜から閉鎖するよう指示し、ナイトクラブ、劇場、映画館、ジムなどには「できるだけ早く」閉鎖するよう指示した。 ジョンソン首相は3月23日の夜に国民向けにテレビ演説を実施し、外出禁止措置を発動すると発表した。 生活必需品の購入などを除き外出は禁じられ、警察が違反者に対して罰金を含む対応を行う。 一斉休校 [ ] イギリス政府は当初一斉休校(学校閉鎖)を行わないとしていたが、その理由についてヴァランス顧問は休校の効果は13〜16週間以上の期間が必要になるが、「子供に友達と会ってもダメ、おしゃべりしてもダメと言っても実行できる可能性はゼロである」と述べた。 しかし、になって20日より一斉休校を実施する方針に転換している。 制限緩和 [ ] 5月13日、緩和の第1段階として自宅勤務できない人々の出勤が始まった。 社会・経済への影響 [ ]• Number of coronavirus COVID-19 cases and risk in the UK. Scottish Government• covid19-phwstatement. nhs. wales 2020年4月5日. 2020年4月6日閲覧。 BBC News. 2020年1月31日. 2020年1月31日閲覧。 GOV. UK 2020年2月6日. 2020年2月7日閲覧。 BBC News. 2020年2月9日. 2020年2月9日閲覧。 GOV. UK 2020年2月10日. 2020年2月12日閲覧。 BBC News. 2020年2月12日. 2020年2月13日閲覧。 GOV. UK 2020年2月23日. 2020年2月23日閲覧。 media, P. 2020年2月27日. The Guardian. 2020年2月27日閲覧。 BBC News. 2020年2月27日. 2020年2月28日閲覧。 BBC News. 2020年2月27日. 2020年2月28日閲覧。 GOV. UK 2020年2月28日. 2020年2月28日閲覧。 phw. nhs. wales 2020年2月28日. 2020年2月28日閲覧。 GOV. UK 2020年2月28日. 2020年2月29日閲覧。 Kelly-Linden, Jordan; Team, Global Health Security 2020年2月29日. The Telegraph. 2020年2月29日閲覧。 Sample, Ian; Kuo, Lily 2020年3月1日. The Guardian. 2020年3月1日閲覧。 Scottish Government News 2020年3月1日. 2020年3月1日閲覧。 GOV. UK 2020年3月2日. 2020年3月3日閲覧。 Huffington Post 2020年3月3日. 2020年3月4日閲覧。 BBC News. 2020年3月4日. 2020年3月4日閲覧。 GOV. UK 2020年3月4日. 2020年3月4日閲覧。 BBC News. 2020年3月4日. 2020年3月5日閲覧。 BBC News. 2020年3月5日. 2020年3月5日閲覧。 GOV. 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【新型コロナウイルス】イギリスの現況と政府の方針(2020年3月23日現在) イギリス/ロンドン特派員ブログ

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こう話すのはインフルエンザが流行した1999年冬をイギリスで過ごしていた経験がある政治学者の石垣千秋さんです。 日本とは、患者が医療にアクセスする仕組みが違うため単純に比較できませんが、3月末に成立した「コロナウイルス対策法」や関連する対策の中には見習うべきことがあると指摘しています。 イギリスの大胆な施策を解説してくれました。 (「論座」編集部) 感染者に占める致死率は約12% 筆者は1999年の冬、イギリスで高齢者を中心としたインフルエンザの患者でICUが埋まってしまい、肺がん患者の手術の予定が何度もキャンセルされ、がんが進行し、手術できない状態になったというニュースが繰り返されていたのを経験している。 だから、イギリスでの新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大に意外性は感じない。 4月11日現在、は、約7万9000人で死亡者数は約9900人に達している。 感染者に占める致死率は約12. 5%で高い。 ロンドンでコロナウイルス患者を収容する病院の近くで学生が掲げたアウトブレイクと闘っているNHSのスタッフを応援する貼り紙=AP 2019年秋、ジョンソン内閣は、EUの離脱条件が議会でまとまらないという試練に遭遇していた。 11月6日に下院の解散、12月12日の総選挙の結果、保守党が下院650議席のうち365議席を獲得する大勝利を収め、鉄道の再国有化などの政策を打ち出した労働党は歴史的大敗退という結果となった。 2020年1月31日午後11時(大陸の時間で0時)をもって、イギリスはEUを離脱した。 OECDの中でも少ない医師数や病床数 保守党政権の成立後、緊縮財政により、国民のNHS(国民保健サービス、National Health Service)への満足度は低下していたが、2019年にはやや回復したところだった。 ただし、医療提供体制についてOECDのデータをみると、イギリスの医師数は人口千人あたり2. 8人、病床(ベッド)数は人口千人あたり2. 8床であり、医療資源が潤沢とは言い難い。 OECD Healthデータから見る各国の医療提供体制.

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