武蔵小杉 下水。 (2ページ目)逆流下水は糞尿混じり…武蔵小杉タワマン台風19号被害ルポ|日刊ゲンダイDIGITAL

武蔵小杉タワマン浸水どこ?マンション名や管理会社が気になる!|まんまる。

武蔵小杉 下水

概要 [ ] 川崎市のほぼ中央に位置し、東京都心から電車で20分ほどの距離にある。 超高層住宅の集積度は全国有数で、人気の住宅地となっている。 人気の主な要因としては鉄道の利便性の高さにある。 、、、、と東京都心に向かう路線が5系統あり、いずれも優等列車停車駅となっている。 商業施設も充実しており中原区外からも買い物客を集めている。 、、、中原平和公園、などの緑地にも恵まれており、生活環境は良好である。 このため人口が急増しており、朝のラッシュ時間帯にダイヤ乱れ等が発生すると、武蔵小杉駅新南口(横須賀線口)改札に入場待ち列が見られることもあり、各種メディアに報じられた。 なお、現在は改札機増設による改善が図られ、さらに、横須賀線ホーム新設など混雑への対応がJR東日本と川崎市により進められている。 地区構成 [ ] 東西方向に走るJR南武線と南北方向に走る東急東横線・目黒線が十字に交差しており、分割される地区ごとで違った性格を持っている。 駅北側の東横線沿いには、古くからの繁華街である周辺から連続する個人商店が点在している。 駅西側は二ヶ領用水が流れ、住宅地となっている他、区役所や警察署、保健所などの行政施設がある。 南西地区には法政通り商店街などがあり、工場地帯に隣接する庶民的な雰囲気の地区として飲食店やや店舗もあり、武蔵小杉で最も商業が盛んな地域となっている。 南東地区はかつては工場地帯であったが、大規模な再開発事業が行われて風景が一変している。 新しい商業施設が多い。 は2車線の狭い道路だったが、再開発と連動して拡幅され広い歩道の付いた4車線道路になった。 歴史 [ ] 、この付近にはの小杉宿が置かれ、から取水した水田が広がっていた。 明治以降も大きな変化はなく田園地帯であったが、1927年に、1929年に(横須賀線)が建設されると、武蔵小杉一帯は工業用地として注目されるようになった。 特に電機や自動車など、当時まだ新興産業だった企業が多く進出した。 (NEC)玉川事業場(1936年)や川崎工場(1937年)、近隣の本店・川崎工場(1938年)などは稼働中であるが、工場の閉鎖または移転により高層住宅や商業施設になった例も少なくない。 ちなみに、のかつての駅名は「」であった。 の駅前には大手銀行の運動場があったため「」である。 以前、この一帯で商業の中心として栄えていたのは、に近い周辺であった。 に、これまでJR付近を通過していた、にもホームが設置され、停車するようになった。 また、から、と、(経由)、とのが開始され、からは、の運行が開始されるなど、としての役割が大きくなってきている。 大字としての「小杉」 [ ] 詳細は「」を参照 JR4路線(、、、)、東急2路線(東横線、目黒線)の計6路線の列車が発着する。 道路 [ ] 、、中原街道などがあり、拡張工事が行われている。 地域の呼称 [ ] 「武蔵小杉」の名称は、に南武線()の駅が開設される際に初めてつけられたものである。 当時、にはが既にあり、区別のために旧国名を置いた「武蔵小杉」とされた。 この地名は定着し、発音上も「武蔵小杉(む さしこすぎ)」と一語の固有名詞として現される。 地元住民を中心に「武蔵」を省略して単に「小杉」と呼称されることもあり、若年層などには「こ すぎ」と後ろにを置いて呼ばれることもある。 武蔵小杉地区の再開発にあたり川崎市が「MUSACO(ムサコ)」という愛称を命名したものの、地元では「小杉」と呼ぶことが多く根付いていない。 地域の再開発 [ ] 側の多摩川河川敷から臨む高層ビル群(2011年4月) 川崎市は武蔵小杉を川崎の第三都心(都心=川崎、副都心=・)に指定して、住・商・医が整った「コンパクトな街」を標榜し、東西南北各エリアごとに再開発と交通インフラの整備がまとめて計画的に策定された。 駅周辺の3ヘクタール以上の工場跡地やグラウンド跡地では、群が建設されている。 また商業施設としてが開業している。 再開発後著しく地価が上昇し、SUUMO首都圏住みたい街ランキングでも4位(2016年)、5位(2015年)、6位(2017年・2018年)、9位(2019年)と上位をキープしている。 開発の沿革 [ ]• (平成7年) - 地区初の超高層ビルとなる完成。 - サウスタワー完成。 - NEC玉川ルネッサンスシティノースタワー完成。 - R-Styles武蔵小杉完成。 7月 - 完成。 2007年(平成19年)9月 - ホテル・ザ・エルシィが閉鎖。 跡地は現在も駐車場。 (平成20年)• 2月 - リエトコート武蔵小杉イーストタワー・ウエストタワー完成。 4月 - 中原警察署が新庁舎に移転。 6月 - 完成。 10月 - 完成。 (平成22年)3月13日 - 横須賀線の武蔵小杉駅が開設。 2013年(平成25年) - 完成。 (平成26年) - 、プラウドタワー武蔵小杉が完成。 (平成28年) - 完成。 (平成29年) - パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズ イーストが完成。 駅北側 [ ] 北側地区 小杉町二丁目地区 南武線北側にあたるエリア。 ホテル・ザ・エルシィ跡地 - 三井不動産による高さ170mの超高層マンションを計画中。 パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズ イースト・ウエスト(地上53階地下1階、高さ約180mのツインタワー) - 旧・新日本石油社宅が3月末で廃止され、A地区(東半分)はがコンベンション施設等を建設し、JX日鉱新日石不動産、三井不動産レジデンシャルが共同で販売する。 敷地面積は約17,000 m 2でA地区は2017年度、B地区(西半分)は2018年度に竣工・開館予定である。 コンベンション施設は約3,000 m 2(ホール約1,000 m 2含む)で、収容人数はシアター形式(座席のみのレイアウト)の1000人規模である。 日本医科大学武蔵小杉病院跡地 - 高さ180mのツインタワーを建設予定。 2022年完成予定。 - の校舎やグラウンドを含めて施設の建替えが検討されている。 - 新校舎が2015年度に完成。 川崎市立小杉小学校 - 日本医科大学新丸子校舎跡地。 開校予定。 街区公園 駅南側 [ ] 武蔵小杉駅南部A地区 こすぎFROMや中原変電所、公園等が存在したエリアで、再開発の事業主体は他である。 - 39階建(高さ149m)で、1階〜4階には商業施設の武蔵小杉東急スクエアが開設、5・6階にが移転。 駅前広場:変電所を地下化し、上記マンションに隣接する。 小杉第一公園 - 上記駅前広場に隣接し、駐輪場(400台)が設置された。 武蔵小杉駅南部B地区 東急東横線武蔵小杉駅に付随するエリアで、再開発の事業主体はである。 駅上部人工地盤 - 東急東横(目黒)線ホームの上部に3,000m 2の人工地盤を設置する。 2013年3月に完成し、武蔵小杉東急スクエアとして使用されている。 武蔵小杉駅南部C地区 中小企業婦人会館などが存在したエリアで、再開発の事業主体はである。 武蔵小杉駅南口駅前広場 - 綱島街道からのアクセス道路と共に駅前ロータリー、駐輪場(1000台)が設置される。 - 38階建マンション、2014年完成。 B2F - 4Fは運営の商業施設(4Fはメディカルモール)。 - 59階建国内第2位・東日本第1位の高さのマンション(高さ203. 5m)で、、認可保育園(系列)、市民会館、市民活動センター、公開緑地からなり、2009年4月完成。 武蔵小杉駅南部E地区 D地区に同じ。 - 47階建てマンション、商業施設(フーディアム()、等全14店舗)、公開緑地からなり、商業施設は2008年6月、マンションは同年10月完成。 新丸子東3丁目地区(旧武蔵小杉駅南部F地区) 主に東京機械製作所の社宅などが存在したエリア。 ブリリア武蔵小杉:20階建マンション(高さ69. 95m)で、1階が商業施設となり、事業主体は。 2011年8月完成。 大規模工場跡地地区• - 東京機械製作所玉川製造所第一工場の跡地に建設された。 2014年11月22日にオープン。 - 住友不動産のマンション。 同じく第二工場の跡地に建設された。 2016年完成。 パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワー 駅東側 [ ] 武蔵小杉駅東部A地区 綱島街道とJR横須賀線に挟まれた旧NECエリア。 再開発の事業主体はJR東日本他。 武蔵小杉駅 - JR横須賀線、成田エクスプレス及び湘南新宿ライン、相鉄・JR直通線が停車する。 南武線との連絡通路や方面側に改札が設置。 - 24Fマンション(高さ76. 25m)に商業施設()が付帯。 駅前広場 - 武蔵小杉駅及びレジデンス・ザ・武蔵小杉隣接の駅前広場。 駐輪場(1600台)が設置される。 20m)。 1F-4Fが両施設、5F-21Fがホテル専用(5Fは)となる。 Lohas武蔵小杉駅前 - 2017年11月オープンの10Fビジネスホテルで奥湯河原から運んだ天然温泉がある。 朝食は無料で有機JAS認定野菜や川崎市の地元の食材を使った種類豊富な朝食が食べられる。 先端産業高度化地区(旧武蔵小杉駅東部B〜D地区) NEC玉川事業場エリア。 が既に完成しており再開発へ向けた動きはなかったが、再開発地区に指定された。 下記以外具体的な内容については明らかになっていない。 NEC玉川ソリューションセンター - 12Fオフィスビル(高さ54m)。 2010年3月末日完成。 中丸子地区A地区 セントラルフィットネスなどがあるエリア。 再開発へ向けた動きは無い。 中丸子地区B地区 の工場等が存在したエリア。 再開発の事業主体は東京建物、他。 - 地上47階建の2棟のツインタワーマンションで、イーストタワー(高さ161. 14m)は賃貸で運営。 西側のザ・クラッシィタワー(高さ161. 77m)は分譲となる。 - 49階建マンション(高さ160m)。 R-Styles武蔵小杉 - WEST、EASTの2棟の賃貸マンション(共に12階(高さ40m))。 武蔵小杉ビルN棟 - 14Fオフィスビル(高さ72. 019m)に商業施設が付帯。 2010年3月完成。 ロイヤルパークス武蔵小杉 - 6階建マンション(高さ19. 91m)に商業施設が付帯。 2009年4月20日完成。 プラウド武蔵小杉グリーンフロント - 7階建てマンション(高さ19. 9m)。 2009年4月20日完成。 旧称:武蔵小杉新駅前(B棟)• 中丸子まるっこ公園 - 上記マンション群に隣接の児童公園。 2007年12月26日完成。 武蔵小杉南口線 - 上記マンション群の間に新たに設置されるアクセス道路。 綱島街道と府中街道を結ぶ。 中丸子地区C地区 武蔵小杉駅近くの横須賀線線路沿いエリア。 事業主体は。 - 22階建てマンション(高さ79. 9m)。 1・2階に商業施設。 2009年2月完成。 ザ・コスギタワー 駅西側 [ ] 小杉町3丁目中央地区 中原区役所(一部)、、ユニオンビル、中原市民館、KJライフクリエイト等があるエリア。 A地区 プラウドタワー武蔵小杉 - 分譲の45階建マンション(高さ160m)、13階建賃貸マンション、セントア武蔵小杉 商業施設 、保育所からなる。 B地区 現有のユニオンビル 小杉町3丁目東地区 事業主は再開発組合の予定。 2019年度完成予定。 、中原図書館、、マルエツ、武蔵小杉アパート、こすぎ子供文化センターがあるエリア。 現在は再開発に向け検討を行っている。 その他の地区 [ ]• 東横病院 - 建替えを行い、2008年2月28日完成。 地上5階建てで、用地の一部を売却したため敷地面積は狭くなる。 セントスクエア武蔵小杉 - 聖マリアンナ医科大学東横病院が売却した敷地に建設された16階建のマンション(高さ56. 12m)。 - 老朽化のため新築建替えを行い、2008年3月に完成。 関連項目 [ ]• (綱島街道)• (府中街道)• 脚注 [ ] [].

次の

【悲報】武蔵小杉、長期間 汚水プール状態になってしまう

武蔵小杉 下水

東日本を中心に広範囲で甚大な被害をもたらした台風19号。 15日現在、亡くなった方は全国で70人にのぼり、さらに25人が行方不明になっている。 そして今回の台風は、都市部にも大きな被害をもたらした。 交通網の混乱だけではなく、 人気のタワーマンションでも緊急事態が発生。 住民たちの生活に深刻な影響が出ている。 武蔵小杉では生活に深刻な影響が 首都圏屈指のターミナル駅で1日約13万人が利用(2018年度)する、川崎市のJR武蔵小杉駅。 15日午前8時ごろ、その付近は駅に並ぶ人で大行列となっていた。 駅構内に続く道には乾いた泥が残り、掃除に使用したとみられるモップが立て掛けられている。 台風19号の影響で、横須賀線口の新南改札は水浸しとなった。 武蔵小杉駅では午前7時、台風の影響で水没していた改札が仮復旧。 午前7時時点では大きな混乱は見られなかったが、その30分後には、改札口に並ぶ行列が数十メートルに。 さらに30分後の午前8時には、 改札口への行列が約200メートルにまで伸びていた。 行列が伸びた理由は、 駅への入場規制だ。 駅構内では、エスカレーターやエレベーターが浸水で使えなくなったことから階段に人が集中。 混乱を避けるために入場が規制され、利用客の中には、 普段は5分程度の構内の移動に約30分かかったという人もいた。 タワマンではトイレ問題 大混雑となったJR武蔵小杉駅の横須賀口周辺は、タワーマンションが立ち並ぶ人気エリア。 台風直撃時の様子を捉えた映像では、交差点の水が風で波打ち、マンションの地下2階にも茶色い水が押し寄せていたが、翌日には復旧して、住民は普段の生活を取り戻しているという。 その一方、いまだ普段の生活を取り戻せていない住民もいて、「電源は当分復活しません」 「住戸のトイレは使用しないでください」という貼り紙が貼られたマンションもある。 そして、男性が特に困っていたのが... 特に深刻な状態となっているのが、人気のタワーマンション。 47階建てマンションに住むこちらの男性は、エレベーターが停電のため使えず、階段を使って上り下りしている。 蛇口をひねっても、水道から水は出ないという。 47階建てマンションの住民: 汚水処理がうまくいってないから、水の使用は控えるようにと。 だからトイレも使えないんですよ。 マンション内で排水の処理ができなくなっているため、トイレが使用禁止となっていた。 「災害後肺炎」とは? そして15日、JR武蔵小杉駅周辺で目に付いたのが、マスクをして歩く人の姿。 街ゆくマスク姿の人からは 「空気中は何が飛んでいるか今は分からないですよね。 だからちょっと怖いといえば怖いかな」という話も聞こえた。 現場では砂ぼこりとなって舞い上がっていたが、実はこの砂ぼこりが危ない。 台風で出ていた泥水は下水などの汚泥が固まったももなので、 汚泥などをそのまま吸い込むと非常に危険という。 コスギコモンズクリニック・高木誠院長: 砂ぼこりには 細菌とかも多く含まれているというふうに言われているので、吸い込むことで肺炎を起こしたり、アレルギー疾患を起こしたりすることが考えられます。 これからの台風への対策とは? 加藤綾子キャスター: 私も14日、長野県に取材に行ったんですけれども、VTRを見て、それぞれの地域でそれぞれの被害の形があるなという印象を受けたんですが、別所さんは今回の台風というのは。 別所哲也さん: 僕は実家が静岡なんですけど、避難勧告が出ている地域とどうしたらいいんだろうと迷ってる地域と横の連携がなかなか... うちの80を超えた親たちも、情報をどうとるか。 情報難民になってしまっているっていう状況があって。 また都市部は都市部で、電源なんかが地下にあるマンション、タワーマンション非常に多いですから、1回まひしてしまうとなかなか動きが取れない。 そして、今後の対策としては次の被害、健康被害を受けないようにするにはどうすればいいのか非常に重要ですね。 風間晋解説委員: 都市部であれ、地方であれ、被災した方たちの話を聞くと「まさかこんなことになるとは思わなかった」とか「こんなの初めてだ」という声が共通項なわけですよ。 つまり、私たちの経験に基づく判断を覆すような災害が、日本各地で毎年のように起こっているというのは本当に、まさにそういう形になっていると思うので。 今までの災害に対するマインドセットというのを、ここでやっぱり変えていかなきゃいけないんだなと思いますね。 加藤綾子キャスター: 気象現象の変化とともに、私たちの対応というものもやはり変えていかないといけないですよね。 (Live News it! 10月15日放送より).

次の

品川、川崎、武蔵小杉のマンションは資産価値がかなり下がっていますね。大雨で下水が逆流し、床上浸水しています。においもはひどいです。下記のマンション、戸建てはタブーですね? 品川区

武蔵小杉 下水

武蔵小杉といえば、駅の水没、改札が封鎖され大変な行列ができていること、またタワーマンションが停電・断水して「トイレが使えない」「仮設トイレが設置された」といった情報は報道でも伝えられています。 しかし、インターネットが伝えることができない「臭気」という情報、というよりもこの場合はハッキリ「漏出物」があった。 そういう現場の証言を期せずして直後に耳にしたことになります。 漏出物が一体どこから来たのかは分かりません。 タワーだけでも2000人ともいわれる住民がいるそうですし、増水した多摩川は、上流からも大量の漏出物が流されてきたことは間違いない。 多摩川河口のあのあたりは、すべてが集積して大変なことになる可能性も考えられないわけではない。 お台場トライアスロンのコラムなどご記憶の方もおありでしょう。 大水が出ると「安全のため」未処理の下水、糞便なども直接川に「放流」されてしまう。 そもそも、大変不衛生です。 決壊した、しなかったというだけが災害ではありません。 東京はもとより、日本全国の治水インフラ、本質的に検討し直すべき時期に差しかかっているのではないでしょうか? 高度成長期や21世紀初頭に想定された「気候」からは、日本の現状はすでに外れた「変動」域にあることが、ほぼ間違いなく予想されるからにほかなりません。 まず、そういうこととかなり距離のある「ポスト・トゥルース」から確認したいと思います。

次の