オーイェー アハーン。 BUMP OF CHICKENの「オーイェーアハーン」コーラス、一番歌われている楽曲は?

BUMP OF CHICKENの「オーイェーアハーン」コーラス、一番歌われている楽曲は?

オーイェー アハーン

それでは名曲の節々に登場するオーイエーアハーンをクイズ形式でご紹介しましょう ケース1、オーイエーアハーン ンハァーァー アハァーァアー イェーイェー こちらは言わずと知れた超名曲。 天体観測のサビ後のオーイエーアハーンですね。 BUMP OF CHICKENの感嘆詞がオーイエーアハーンと呼ばれる理由はここにあります。 すなわちオーイエーアハーンの原点と言っていいでしょう。 更にこの楽曲はドラマの主題歌に起用され大ヒット、 BUMP OF CHICKENというバンドを世に知らしめる最初のキッカケとなったヒット曲ですね。 最近はテレビCMに起用されまくりのBUMPですが僕が学生の頃はメディア展開も割と控えめでした。 その為、ミーハーな連中を中心に「BUMPといったら天体観測っしょ」みたいな風潮があったんですよね。 心底クソだなと思ってました。 天体観測は何も考えずに口ずさんでも歌詞スラッスラ出てくるくらい聴いたし弾いたし歌いました。 今でも色褪せることない大好きな曲です。 でもBUMPは天体観測だけじゃねえんだよぶっころすぞ!!!! 3:55あたりに注目してみましょう。 言ってますね。 オーイエーアハーン ンハァーァー アハァーァアー イェーイェー!!! 見事オーイエーアハーンしてます。 でもよく考えてみてください。 2分後に君が来なくたって!!君が来なくたって追いかけてるんですよ!君はどうしてこないのか!! 来いよ!!くそう切ねえ!! 「イマ」というほうき星を!!実際にそこにはいない君と二人で追いかけているんですよ!!! オーイエーアハーン ンハァーァー アハァーァアー イェーイェー!!! こんなシチュエーションだったら仕方ないですよね。 オーイエーアハーンしたくなる気持ち分かります。 これは藤くんだけじゃない、例えこの曲を作ったのが俺だったとしてもここではオーイエーアハーンしていたと思います。 ケース2、ルーララルーラー ルララルーラー ハァーー アーーー みなさん、お分かりですよね? こちらはカップリング曲からのエントリー。 カップリングなのにBUMPの中でも未だに人気上位に食い込む名曲です。 藤原基央ならではのストーリー性のある歌詞に、当時のティーンたちは 「さすが俺たちの藤くんや!!」と大騒ぎしたもんです。 そうです。 あの 窓ガラスクラッシャーが大活躍する楽曲、ラフメイカーです。 この後請求書を渡されているのは間違いありませんが、せめて通報はされていないことを祈るばかりです。 こちらはカップリングでPV無いので転載が出来ません。 CDを買って聴いて下さい。 ルーララルーラー ルララルーラー ハァーー アーーー メロディアスに歌い上げています。 ラフメイカー?冗談じゃない!だってそんなもん呼んでないもん!!早く帰ってくれよ!!!ほっとけよ!!!!もうほっとけよ!!うあぉぉあ!!! ルーララルーラー ルララルーラー ハァーー アーーー 急に現れたお節介な謎の男、自称ラフメイカーに苛立っている様を露わにしていますね。 でも気にかけてもらえてどこかに嬉しい感情も隠れているようにも思えます。 こんなことになったらどんな人だってルーララルーラールララルーラーオオゥーンとなりますよね。 ケース3、ウオーーオーーーオーーーオーーゥアアアアン 僕はリアルタイムでBUMPに追いついたのここからでした。 思えば人生で1番ゲームやってた頃に出会ったんですよね。 そう、 カルマです。 何故かYOUTUBE埋め込みが出来ないというTOYS FACTORYの クソ戦略大人の都合で動画は貼れませんが、YOUTUBEで公式PVがご覧になれますのでそらちをどうぞ! テイルズオブジアビスの楽曲としてゲームの内容とも絶妙にリンクするこの歌詞と、疾走感溢れる王道ロックチューンに僕は聞くたびに血圧がクソほど上がったもんですよ。 この曲のオーイエーアハーンは曲の終盤。 僕らは一つになる!!!!え、一つになる!?!?そうか、僕らは一つになるのか!!! ウオーーオーーーオーーーオーーゥアアアアン!!!!! これも痛いほどよく分かりますね。 だって一つになるんですもん。 そりゃ叫ばずには入られませんよね。 ついさっきまでガラス玉で遊んでたと思ったら数分後には一つになっちゃうんですもん、そりゃウオーーオーーーオーーーオーーゥアアアアンですよ。 この曲のイントロのギターリフくそかっこいいよね。 あとぼくは呂布カルマさんも好きです。 ケース4、イェヘーン イェヘーン ラララーーラララーーララララーー ラララーーラララーーララララーー イェヘーンラララーーラララーーララララーー・・・・・ この曲もめっちゃクソ好き。 アルペジオしながら弾き語ったらモテるんじゃねえかと思って高校時代に超練習して完コピしたんですよ。 そんでライブハウスでアコギ弾き語りやったんですよ。 そしたら俺が淑やかにこの曲を歌っている客席でカップルがチューしてたんですよ。 おれはお前らを盛り上げるためのBGMじゃねえんだよぶっころすぞ!!!!! はじめてコメントさせていただきます、Yo-ichi41 1da24h と申します。 電車のなかで読ませていただきました。 吹きました 笑 僕もBUMP OF CHICKEN大好きなのですが、カルマにスノースマイル、分かりませんでした…まだまだ未熟ですね。 BUMP OF CHICKENの魅力は、初期、中期、そして現在で歌詞の世界観や藤くんの歌い方が変化することに有ると思います。 初期の攻撃的な歌詞から、スノースマイルのような優しい歌、前向きな歌詞が目立つようになったray。 最近だと20周年の集大成であるリボン。 ライブで聞いたときは鳥肌ものでした。 記事にもありますように、BUMP OF CHICKENの皆さんはもう40目前。 未だに20代な気がします 笑 なんででしょう…•

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オーイェー アハーン

急にお盆休みが延びたので、何にも予定が無い日が二日程出来てしまい、何か自由研究をしようと思いました。 つい最近カラオケに行く機会があって、そこで知人がを歌っていて、久々に聴きたいなと感じていたのを思い出しました。 僕はまではどっぷりハマっていて、その後、COSMONAUTまでは購入していたのですが、RAYは持っていませんでした。 たまたまで曲をシャッフルにして聴いていたら分別奮闘記が流れてきて、これが滅茶苦茶カッコイイもんで、今まで僕は何てものを聴き逃していたんだと衝撃を受けました。 折角だからこの機会に全部聴き返そうとRAYをレンタルしてきて、ただ聞き流すだけなのはもったいないなと思って、昔ふと考えていたことを実践してみようと思いました。 それがボーカルフジくんことさんのオーイェーアハーンを数えるという試みでした。 この方の記事の方がスッキリしていて、とても読みやすいです。 の作品における感嘆詞の割合についての僕個人の予想は、以降どんどんその割合が増しているのでは、という感じでした。 実際やってみた感想から言うと、普通に聴いているよりも曲自体を細かく聴く事が出来て、物凄く義でした。 こんなに良い曲ばかりだったのかと思い知らされて、これまで離れていた自分を深く後悔しています。 では、さっそく考察対象とルールを簡単に書きます。 <考察対象> 、、jupiter、、 period、COSMONAUT、RAYの オリジナルアルバムのみの7作品。 カップリングベスト、ベストアルバムは除く。 <基本ルール> 1. 感嘆詞とその他(ラララやナナナ等)、意味のある言葉で無い部分をカウントする。 メインボーカルのパートのみカウントする。 (コーラスパートは除外) 3. 歌詞の途中から感嘆詞等に切り替わる場合は音が切れた先をカウントする。 <注意> 1. あくまで人間の耳でカウントしているので精度はそこまで高くありません。 人それぞれカウントする、しないの基準には個人差があります。 一応それなりに時間をかけているのでデータ等の無断転載は禁止です。 (誰も使わないだろうけど) ここから各アルバムごとに感想やスコアを書いて行きます。 物凄く長くなるので、読んでられない方はこちらから結果をご覧ください。 BUMP OF CHICKENのオーイェーアハーンを数えてみた。 (結果編) - 性格の悪そうなBLOG お時間ある方は是非読んで下さい。 これで読書感想文出せるんじゃないかってくらい長いですが、そんなことしたら確実に再提出喰らうと思います。 <やってみた> 【】 高校生の頃に買ったのでバトルクライが収録されていない盤になります。 数年ぶりに聴いても全部そらで歌えますね。 拳握りしめて歌ってしまう。 自分の声が五月蠅すぎて聞き取れないので1周目は諦めて歌いながら普通に聴きました。 から「あぁ」が順調に増えていきますが、フジくんの言葉にならない系フレーズは「イエー」で終わらず「イエーフー」など途中で切り替わるパターンが非常に多く、細分化していくと判別がどんどん複雑になっていくので、この様な形で今回はまとめさせて頂きます。 この様な感じで全曲入力していきます。 は歌詞を長く伸ばす楽曲が多く、想像よりも感嘆詞やその他が少なかったです。 歌詞の伸ばしからの感嘆詞をカウントする基準が難しくて(自分で決めた癖に)何度もやり直しました。 この頃のフジくんのボーカルは荒々しくて今と全然違いますね。 感嘆詞の傾向的にはリズム重視という気がします。 ナイフの間奏のナナナやトゥトゥトゥはコーラスと判断させて頂きました。 ナイフのこの歌とコーラスを同じボリュームで重ねてくるは最近の作品にまた登場していて、スケールが桁違いなのに同じ気持ちよさがあって感動しました。 3% 5. 冷静に考えると6分ちょいの楽曲のうち30秒くらいが歌詞以外というのは中々凄い気がします。 【】 これもまだまだ普通に歌えますね。 の歌詞を題材に漫画を描こうとしたがありますが、Kを題材にした演劇を文化祭で上演した人を知っているのでトントンだと思います。 このアルバムも基本的に歌詞の伸ばしが多くて想像よりもカウント出来る箇所が少ない。 続・くだらない唄の「あの日と違うのは僕だけ」という歌詞が刺さる。 色んな曲で感じるんですが、意外とコーラスが少ない。 ばんばんコーラスしてる印象があったのはボーカルの声質がハイトーンやただストレートな声に無い幅を感じさせるからなのか、単純に己の聴覚がおかしいのか。 リリィはこのアルバムではカウント箇所が多い曲で、僕は歳を重ねるごとにこの曲の男が鬱陶しくてたまらなくなっているんですが、それを抱えたままEver lasting lieに突入すると続くだらない唄じゃないけど漫画みたいな量の涙が溢れてきました。 この振れ幅おかしいだろ。 グロリアスレボリューションの「鍵も自前だろ?」がとても好きで鍵も自前だろゲームというのを好きの男二人でやっていたんですが、これはさっさと忘れようと思います。 6% 5. 3% 6. 流れの一部として頻繁に登場する事でジャブが効いている様な感覚です。 【jupiter】 これもまだ歌えますね。 このアルバムが人生で一番聴いた作品をと争っています。 圧倒的世代感。 アラサーの死んだ目に囲まれている気分。 今作辺りから世界観がファンタジーに加えて宇宙開発もスタートしていきます。 身近なものから壮大な曲まであるけど、やボリューム奏法(と呼んでいいのか)で統一感が出ています。 コンセプチュアルの鬼。 このアルバムからその他にあたるラララなどが登場します。 コーラスもかなり増えてきていて、メロディーフラッグなどはコーラス攻めという感じ。 Title of mineは全アラサーに聴きなおして欲しい1曲です。 「夜も眠れずに もう聴き飽きた筈の歌を聴いたりするの」を筆頭に滅茶苦茶泣ける。 ハルジオンで気付いてその後もその傾向があるんですが、シリアスで疾走感の強い曲は感嘆詞が少ないです。 メロディーフラッグやベルなど、想像では感嘆詞のオンパレードだったのですが、全然無い。 完全に思い出の中での感嘆詞を捏造していた事がここで明らかになりました。 奥さんに報告したところ「のみたいなモノだ」と的確な表現を頂戴しました。 お詫び申し上げます。 何故そうなったか、それは後々の作品に依るのかな、と思います。 ダイヤモンドは初めてを知った曲なので何度聴いても滾るものがあります。 はーもう好き!!! 1. 忘れてしまった所をニャニャニャで歌ってしまうニャニャニャ歌唱はファンならでは。 オンリーロンリーグローリーのタイトルよりも気になるのが歌いだしの「そして」です。 何故歌の始まりが「そして」なのか、これが終わったら調べてみたい所です。 乗車権はハルジオンと同じシリアス現象でした。 ギルドの様にコーラス特盛でテクニカルな事をしつつにもエフェクトを掛ける曲が出てくるのはこの辺りからだったのかと新鮮でした。 逆ににエフェクトを掛ける事でコーラスいらずになってる部分もちょいちょいあったりして、こんな事をしていたんだ!と思い出補正で見えなかった部分が見えて楽しかったです。 印象としては今作から徐々に感嘆詞が増えている印象。 車輪の唄をぼんやり眺めていて、唄って言いたがるのは完全にのせいだな、責任とって欲しいわと思いました。 人によってはゆず責任説を推す人もいますが、どっちにしてもアラサーの暗がりを垣間見た気分ですね。 ご自愛下さい。 のイエーとララが上手く切り離せなくてこの様な事態に。 先にも述べましたが、とにかくカウント対象の変調が多いので振り分けが困難なポイントもあります。 そういう時は、もう独断と偏見で振り分けます。 レムの歌詞が2015年疲れ感のど真ん中を突いていてギクリとします。 「走り疲れたアンタと改めて話がしたい」をパトロールでイイネ!押し過ぎて腱鞘炎になりそうな人に捧げたいです。 fire signはコーラスパートに途中からが乗っかっていくのですが、そこはリードが乗ってから降りるまでをカウントしました。 こういう時、この部分!って音源載せられたらいいんですが、権利もあるし、どうせ「あぁ、あそこね!」ってなる人しか読んでないだろうから貼りません。 (何か歌ってみた系の動画しか無いし) 3:57~4:16までをコーラス、その後がリードと考えています。 参考までに。 のドラムは何度聴いてもグッと来ます。 聴こえるかどうかくらいの音量でコーラスが入っていたりと、非常に精密に作り上げられた流れであのダイナミックな展開に持っていかれているのだなと感動してしまった。 もしfire signの自分基準でカットした所を含めればもっと平均は上がったと思われます。 【 period】 ここまでぶっ通しで聴いてはメモを取り、表に記入してこれを書いているんですが、全然疲れませんね。 曲がどれも面白くて次の曲がどうなるか楽しみになっております。 このアルバムくらいから極端に聴いた記憶が薄れてしまうんですが、聴きなおして感じたのはファンだからとりあえず買うっていう行動ではカバーし切れないくらい世界観がビシっと決まっていて曲数も多いので受け止めきれなかったのでは、と過去の己を振り返っております。 の「沈黙が聴こえた」と「沈黙を聴かれた」という表現がとても好きですね。 後は才悩人応援歌の「ファンだったミュージシャン 新譜暇潰し 自分の為だけに歌われた唄などない」にギクっとしました。 まんま自分の事だな、と。 趣味が移り変わるのは自然だけど惰性で買うのもどうなんだろうな、と。 今後は惰性で買うのをやめます。 で顕著だったんですが、ウとンが上手く聞き分けられない。 そんな事どうでも良いくらいの名曲ですが。 supernovaは誰もがこれはスコア稼ぎそうだと予想する曲だと思うんですが、その予想を裏切らない展開でした。 まぁサビが今回のターゲットのみで構成されていると言っても過言では無いので当然ですが。 は、かつてこんなに「ぶ」が多いタイトル及び歌詞があったろうかと言う、かさぶたよりもそっちに気を取られると共に、2番のA~Bメロのギターが滅茶苦茶良いことに初めて気付きました。 一番驚いたのは、飴玉の唄でのボーカルで、バンドなのに声だけでここまで盛り上げるのかと衝撃でした。 というか生死観が横たわっている曲におけるフジくんの表現はずば抜けているな、と。 arrowsとか。 そこから涙のふるさとという流れはもう泣けました。 【COSMONAUT】 periodのファンタジーから、より児童文学の様な側面を持った印象で、かなり鋭いテーマを落とし込むですか?なアプローチがシリアスにぶっ刺さります。 演奏自体も複雑な間合いで鋭く手数をかけてきたり、バンドを間違えたのかと思うくらいにだったりと音に耳が吸い寄せられる1枚。 モーターサイクル、などかなり面白かったです。 分別奮闘記を聴きなおしてからというもの、カラオケで歌いたい!とずっと感じているのでこれが終わったらカラオケに行きたいと思います。 モーターサイクルの直接シリアスな感じに対してR. P、魔法の料理の大人に刺さる児童書っぽい壮絶さはちょっともう勘弁してくださいという痛みです。 66号線はリリイ以来なレベルのラブソングと受け取ったんですが、実際どうなんでしょうね。 イノセントの「地球は綺麗事」というフレーズの破壊力がとんでもない。 それでいてbeautiful gliderの「怖くても誰も背中押さないよ 押す方も怖いから」という勇敢さの讃え方は何ともホワホワして笑ってしまいました。 フジくんの2万字インタビューはちょっと何言ってるか解らない事が多いんですが、歌詞はこっちの興味をひいて考えさせてくれる面白さに満ちていて、もっと歌詞読んどけば良かったと後悔しました。 3% 9. 5% 10. 3% 11. これにより、当初思っていた「以降は全部長いんじゃないか」という予想は覆りました。 【RAY】 遂にRAYまで辿り着きました。 ここまでやっていると、来そうな所が解るかと思いきや、本当に来そうな所では来ないんですね。 こんだけやっても間合いを上手く外されると、逆に興奮してきますね。 (そんな事の為には曲を作ってくれているのではありません) RAYはこれまでの periodの壮大さとCOSMONAUTの複雑さの良い所のハイブリットと言う感触で、非常に聴きやすい上に面白いアルバムでした。 これを買っていなかった自分は一体何していたんだろう。 アルバム単位でいくと思い出補正が無ければ一番好きな作品かも知れません。 またコーラスがここに来て炸裂しまくっていて、より大きな世界観を表現しようという凄みを感じます。 rayのだっだっだの部分可愛すぎますねありがとうございます。 でも歌詞の続きなのでカウントしませんでした。 ラストワンなどは来そうで来ないと思いきや最後の追い上げが物凄くて焦りました。 やはりシリアス現象でゼロにはあまり無かったりして、こういう曲ごとに感嘆詞やがあった方が良いかどうかみたいなものもあるんだろうなと邪推しております。 トーチのギターが歯切れ良くて好きです。 Smileのラスト3分間くらいのギターは鬼気迫るものがあって、をリリースしたバンドと同じものとは到底思えません。 というかこの3分間のギターの為だけでもCDを買いたいです。 fire flyの歌詞も滅茶苦茶良くて、あとwhite noteの「色々書いたノート 自分でも意味不明」というフレーズが好きです。 これをカウントしているノートも後から読むと意味不明間違い無い感じになっております。 とか言いながら一番好きな曲は(please)forgiveです。 この曲はホント凄いですね。 祈りながら、確認しながら、願いながら進む日常の弱いけど強い感じがグッと来すぎて泣く。 高校球児の母親とかこんな気持ちなんだろうか。 グッドラックの「君と寂しさはきっと一緒に現れた」とかも良いですね。 歌詞の表現的にもこれまでの絶妙な隙間を突いてる気がします。 5% 6. 5% 13. その後に続くwhite noteの42秒が霞む程の長さです。 ただし、fire flyは一部コーラスの様な部分もあったのですが、が乗っているので換算した部分があります。 人によって数値はまちまちかも知れませんが、筆者基準ではこうなるという事で。 虹を待つ人も50秒と中々凄い。 体感的にはそこまで多い気もしないのですが、これは麻痺してしまっているのかも知れませんね。 以上の結果を踏まえて、ランキング形式で結果を発表したいと思います。 ここまで読んだ方はもう大体解るので読まなくても良いかも知れませんが、乗りかかった船だと思ってくれたらばご一読下さい。 結果はこちらへ! BUMP OF CHICKENのオーイェーアハーンを数えてみた。 (結果編) - 性格の悪そうなBLOG またー。

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BUMP OF CHICKENの「オーイェーアハーン」コーラス、一番歌われている楽曲は?

オーイェー アハーン

音楽をデータ分析してみるというこちらの連載。 今回は9月24日に配信シングル『シリウス』をリリース、そして10月19日に約4年振りにミュージックステーションに出演したBUMP OF CHICKEN(以下、バンプ)より、「オーイェーアハーン」問題を取り上げる。 「オーイェーアハーン」とはバンプの出世曲「天体観測」のサビで歌われるボーカル・藤原基央の「オーイェーアハーン」というコーラスが由来となっている。 なお、ファンにはよく知られた事実であるが、そもそもバンプはこの曲以外でもかなり「オーイェーアハーン」が多い。 多いというより、むしろほぼ全曲に入っている。 そういうわけで、今回は「一番オーイェーアハーンが多いバンプの曲は何なのか」を調べていきたい。 まずは調査対象を確認しよう。 時間にしておよそ8時間以上の大調査である。 そのため、1週間近くにわたって、電車でもお風呂でもどこでもバンプを聴き続け、なんとなく高校生の気持ちに戻ってしまうという副作用まで発生した。 4thアルバム「ユグドラシル」は神! また、今回はオーイェーアハーンを ・藤原基央本人が歌っているコーラス ・ただし、バックコーラスではなく、メインボーカルとしてはっきりと声に出しているコーラス(なので、ラララのようなほとんど歌詞に近いコーラスも含める) ・息継ぎまでを「1回」とカウント ・歌詞をそのまま伸ばして「イェー」などに変換している場合も含める という形で定義した。 簡単に言えば、単純なオーイェーアハーンだけではなく、藤原基央のエモいコーラスすべてをまとめた抽象概念、それがここでいう広義の「オーイェーアハーン」だと思って欲しい。 では、まずは結果を見てみよう。 それぞれのオーイェーアハーンを種類別にまとめた。 BUMP OF CHICKEN「オーイェーアハーン」種類別グラフ 「オー・ウォウォウ」が187回で最も多い。 続いて「イェー・イェイエー」が163回、「ラララ・ナナナ・ルララ」が126回、「アァー・ウゥー・アハーン」が124回で、最も少なったのが「ヘイ・ハッ」の9回だ。 ほとんど代名詞と化している「アハーン」系が、あまり多用されていないことも驚きだ。 天体観測のオーイェーアハーンは意外と貴重なのかもしれない。 また、完全に余談であるが、調べた身としては希少種である「ヘイ・ハッ」を見つけたときの喜びが非常に大きく、「真っ赤な空を見ただろうか」のヘイを聴いたときは、滅多に会えない友人と再会したときのように嬉しかった。 せっかくなので種類ごとに、それぞれ一番オーイェーアハーンが多い曲を調べてみた。 BUMP OF CHICKEN「オーイェーアハーン」種類別ランキング ・「オー・ウォウォウ」が一番多い曲:ガラスのブルース(28 years round) ・「イェー・イェイエー」が一番多い曲:大我慢大会 ・「ラララ・ナナナ・ルララ」が一番多い曲:white note ・「アァー・ウゥー・アハーン」が一番多い曲:Smile ・「ヘイ・ハッ」が一番多い曲:supernova 新曲・旧曲を問わずにランクインしているのが印象的だ。 バンプが今も昔も、変わらずオーイェーアハーンしていることが伝わってくる。 細かく見てみると、一番古いのは初期中の初期の名曲「ガラスのブルース」のセルフカバーだ。 そして、一番新しいのは8thアルバム「Butterflies」収録曲の「大我慢大会」。 どれも良い曲であり、かつ非常にオーイェーアハーンしている)。 それでは、いよいよ「最もオーイェーアハーンしている」曲を見てみよう。 BUMP OF CHICKEN「オーイェーアハーン」総合ランキング 1位に輝いたのは、14thシングル「メーデー」のカップリング曲にして、カップリングアルバム「present from you」収録の「ガラスのブルース(28 years round)」。 聴いたことのある方はおわかりだろうが、この曲はとにかく「オー」と「アァー」に彩られた名曲である。 少しでも気を抜くと「オー」と「アァー」が入ってくるので、良ければぜひとも聴いて欲しい。 「どこに入っているの?」とか考える間もなく、曲の全編に入っている。 ちなみに、こちらの曲は自分としても飽きるほど聴いた曲であり、これが1位になるのは、いちファンとしてもなんというか非常にエモみがある話だった。 20代なら共感いただけるに違いない。 なお本曲を、カバー元曲である1stアルバム「FLAME VEIN」収録「ガラスのブルース」と比べると、セルフカバー版はおよそ2倍近くもオーイェーアハーンが足されている。 浴びるようにオーイェーアハーンを摂取したいならカバー版だが、どちらのバージョンも素敵なので、ぜひどちらも聴いて欲しいと思う。 BUMP OF CHICKEN「オーイェーアハーン」アルバム別の1曲あたりの平均数 最もオーイェーアハーンしているアルバムに輝いたのは「ray」「友達の唄」などが収録された7thアルバム「RAY」。 1曲聴く間に、平均8回以上もオーイェーアハーンを聴くことができる名盤だ。 個人的に気になったのはオーイェーアハーンの語源となった「天体観測」が収録された3rdアルバム「jupiter」が、バンプ史上わりと「最もオーイェーアハーンしてないアルバム」の一つだったということである。 「天体観測」で歌われたのは、奇跡のオーイェーアハーンだったというほかはない。 なお、それぞれのアルバムごとに、オーイェーアハーンの種類を出してみた。 BUMP OF CHICKEN「オーイェーアハーン」アルバム別の種類 インディーズ時代含めた初期は「イェー・イェイエー」をメインとし、ブレイクして以降は「ラララ・ナナナ・ルララ」期に入り、近年はもっぱら「アー・アハーン・ウゥー」に注力していることが読み取れる。 また、オーイェーアハーンの中で最も多い「オー・ウォウォウ」はかなり安定して歌われており、最も強い『歌い癖』のひとつだと言えるようだ。 皆さんも、カラオケなどでぜひこれを意識して歌って欲しい。 では、最後に「曲のどの部分で最もオーイェーアハーンしているのか」を見てみよう。 一番「オーイェーアハーン」しているパートはどこか? 個人的にはかなり納得の結果である。 2番のサビが終わった後の、Cメロ(一番盛り上がってくるところ)から、畳みかけるようにオーイェーアハーンが入り始める。 特にアウトロに関しては、曲が終わるその瞬間までオーイェーアハーンしている曲が非常に多い(そしてオーイェーアハーンとともにフェードアウトする)。 なお、調べながら「もしかしてアウトロが一番オーイェーアハーンしてるのでは?」と途中で気づき、そこからは2番のサビ以降だけ、特に集中して聴くようにしていた。 オーイェーアハーンを調べるスキルが格段に向上して何よりだ。 当たり前だが、バンプにはオーイェーアハーンしていない名曲もたくさんあるので、ぜひ皆さまにはオーイェーアハーンに捉われることなくバンプを聴いて欲しいと思う。 音楽の分析記事・エンタメ業界のことをよく書きます。 Twitter: note:.

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