さつまいも おこわ 炊飯 器。 すぐデキる♪もち米を使ったおススメレシピ15選☆炊飯器で炊くコツも(暮らしニスタ)

【10月のメニュー】まいたけとさつまいものおこわ

さつまいも おこわ 炊飯 器

新潟長岡中心で食べられる「醤油おこわ」 新潟長岡市の食べ物、「醤油おこわ(醤油赤飯)」をご存知ですか?赤飯と言うと、通常は小豆やささげを使います。 しかし長岡では「赤飯」と言うと醤油と金時豆(インゲン豆)を使った「醤油おこわ(醤油赤飯)」が一般的です。 新潟市近郊、柏崎市では赤飯は小豆やささげを使います。 しかし同じ新潟県のなかでも、長岡市中心で醤油と金時豆を使う地域限定の食べ物なのです。 いつから醤油おこわが作られだしたかははっきりしていませんが、醤油おこわは江戸時代から作られだしたと言われています。 またもち米や醤油業界が、需要を増やすために最近になって始めたと言う説もあります。 今では長岡で「赤飯」と言えば醤油おこわ(醤油赤飯)でお祝いの席や普段の日の昼食や夕食で食べられています。 また帰省時のお土産として買って帰る人もいます。 では下記からは、実際に醤油おこわの作り方を紹介させて頂きます。 ほんのり甘くて醤油の旨みで美味しい、飽きの来ない味の醤油おこわを手作りしてみてください。 醤油おこわの作り方~炊飯器~ こちらでは醤油おこわを、手軽な炊飯器使用の作り方を紹介致します。 もち米は白米よりも水分を少なく炊くので、白いご飯よりも水加減が少なくなります。 鍋で一度沸騰させ弱火で20分くらい皮が破れないようにコトコトと茹でます。 茹で上がりは少し固めで大丈夫です。 うちわで扇いで冷まし、好みで白ごまをふったら完成です。 醤油おこわの作り方~圧力鍋~ こちらでは醤油おこわを、圧力鍋使用の作り方を紹介致します。 時間短縮できるのが魅力的な作り方です。 蓋をして火にかけ、圧力がかかったら3分加熱し、急速冷却します。 火を止めて自然冷却します。 フタを閉め、7分くらい蒸らします。 うちわで扇いで冷まし、好みで白ごまをふったら完成です。 醤油おこわの作り方~蒸し器~ こちらでは醤油おこわを、蒸し器使用の作り方を紹介致します。 手間はかかりますが手間をかけただけのある美味しい醤油おこわになります。 ザルにあげ、水けを切ります。 鍋で一度沸騰させ弱火で20分くらい皮が破れないようにコトコトと茹でます。 茹で上がりは少し固めで大丈夫です。 蒸し布で包むように覆います。 もち米の白い部分がなくなるまで、しゃもじでよく混ぜます。 うちわで扇いで冷まし、好みで白ごまをふったら完成です。 ホックリして香ばしい醤油おこわ こちらではちょっと変わった醤油おこわの作り方を紹介致します。 金時豆を水で戻す手間もなく、いつもの醤油おこわとはまた違った美味しさになります。 サツマイモのホックリした甘さとくるみの香ばしさがマッチした醤油おこわです。 水につけてアクを抜き、その後ザルにあげ、水気を切ります。 冷めたら手で好みの大きさに砕きます。 サツマイモを崩さないようにさっくりと混ぜます。 五目の醤油おこわの作り方 こちらでも金時豆を水で戻す手間がない作り方の紹介になります。 貝柱を使うので、いつもとはまたちょっと違う美味しさの醤油おこわになります。 海の物と里の物が合わさった懐かしさを感じさせる醤油おこわです。 油揚げも同じくらいの大きさに切ります。 ひじきは水で戻しておきます。 貝柱も水に浸し、戻しておきます。 全部を合わせ300ccになるようにします。 炊飯器のスイッチを入れて炊きます。 器に盛って、完成です。 めずらしい赤飯、長岡市中心の醤油おこわ 新潟長岡中心の食べ物、醤油おこわ。 醤油おこわはほんのりとした甘さと醤油の旨みが美味しい地域限定の赤飯です。 こちらでは醤油おこわの特徴と、5つの作り方を紹介させて頂きました。 醤油おこわは材料もそろえやすく、簡単に作れます。 お祝いの時だけでなく、普段の食事やおやつなどでも是非作ってみて下さい。

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【10月のメニュー】まいたけとさつまいものおこわ

さつまいも おこわ 炊飯 器

炊飯器で作る、さつまいものおこわ まずは主食から。 お正月用に買ったもち米が余っていたら、ぜひ試してみてくださいね。 炊飯器におまかせの簡単レシピです。 あっさりが好きな方は、もち米に普通のお米を混ぜてもOKです。 2.さつまいもはきれいに洗い1cmのいちょう切りにして、水にさらしておく。 3.炊飯器の釜にもち米と赤米を入れ、おこわ2合の水加減より少し多めに水を入れる。 4.(3)に酒と塩を入れて混ぜ、その上に(2)のさつまいもを入れ「おこわ」モードで炊飯する。 5.炊き上がったら、しゃもじでサックリと混ぜて、茶わんに盛り付ける。 好みでごま塩をふってもいいです。 ほのかな甘みともっちり食感で幸せな気分になりますね。 電子レンジで簡単!芋切り干し さつまいもがたくさんあるときには、一度にたくさん消費できる簡単レシピがうれしいですね。 蒸し器を持っていなくても大丈夫、ふかし芋がレンジで簡単に作れてしまいます。 芋切り干しを作るのにおすすめの品種は、ねっとりして甘く、人気の「紅はるか」です。 【材料】 さつまいも(紅はるかまたは安納芋)4本(600g) 【作り方】 1.さつまいもを洗い耐熱性のボウルに入れてラップをかけて、電子レンジで加熱(200W・30分)する。 2.竹串を刺してスッと通るまで水を回しかけて追加で加熱する。 ふかし芋の出来上がりです。 3.続けて芋切り干しを作る。 (2)の皮をむいて1cmの厚さにスライスし、ざるなどに並べる。 奥のさつまいもは安納芋、手前のオレンジの色みのさつまいもが紅はるかです。 紅はるかはねっとりとしています。 3日程度干せば完成。 完成した芋切り干しをポリ袋などに入れてしばらくすると、白い粉がつくことがあります。 知らない人にはカビに間違えられることもありますが、これは芋切り干しの糖分でおいしい証です。 心配な方は小分けにして冷蔵保存がおすすめです。 レンジで簡単、さつまいもの芋ようかん 芋切り干しだとちょっと硬いのが心配という方は、ぜひ芋ようかんにチャレンジしてみましょう。 子どもたちのおやつにもどうぞ。 「ようかん」といっても材料に寒天は使用していません。 それでもしっかり固まるので不思議なスイーツですね。 5mm~1cm程度の輪切りにして水にさらしておく。 2.耐熱性のガラスのボウルに(1)とたっぷりの水を入れて、電子レンジ(600W・15分)で加熱する。 3.竹串が通るまで追加で加熱する。 熱いうちにざるに上げて水気を飛ばし、ボウルの中でつぶす。 さつまいもをつぶすときにブレンダーやフードプロセッサーを使えば、仕上がりがきれいになります。 4.(3)に砂糖と塩を入れてよく混ぜる。 型にラップを敷き、生地を入れて形を整える。 5.冷蔵庫で冷やして出来上がり。 あの有名な浅草の銘菓、舟和の芋ようかんには及びませんが、素朴でいい味になりました。 参考までに、舟和の芋ようかんは「ベニアズマ」を使っているそうですよ。 参考:『サツマイモの世界 世界のサツマイモ』山川理 著 現代書館 さつまいもの品種と味の話 私の子どものころは、さつまいもといったらあっさりホクホクしたベニアズマが登場することが多かったように思いますが、今は品種がいろいろあるので、どれを選んだらよいか迷いますよね。 画像左から、安納芋・紅はるか・シルクスイート。 近年人気のネットリ系のさつまいもです。 天ぷらにはベニアズマ、焼き芋・芋切り干しには紅はるかなどの甘くてネットリ系のさつまいもがおすすめです。 皆さんもいろいろと食べ比べて、お気に入りのさつまいもを見つけてくださいね。

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新潟県長岡市中心の地域限定の食べ物「醤油おこわ」の作り方

さつまいも おこわ 炊飯 器

炊飯器で作る、さつまいものおこわ まずは主食から。 お正月用に買ったもち米が余っていたら、ぜひ試してみてくださいね。 炊飯器におまかせの簡単レシピです。 あっさりが好きな方は、もち米に普通のお米を混ぜてもOKです。 2.さつまいもはきれいに洗い1cmのいちょう切りにして、水にさらしておく。 3.炊飯器の釜にもち米と赤米を入れ、おこわ2合の水加減より少し多めに水を入れる。 4.(3)に酒と塩を入れて混ぜ、その上に(2)のさつまいもを入れ「おこわ」モードで炊飯する。 5.炊き上がったら、しゃもじでサックリと混ぜて、茶わんに盛り付ける。 好みでごま塩をふってもいいです。 ほのかな甘みともっちり食感で幸せな気分になりますね。 電子レンジで簡単!芋切り干し さつまいもがたくさんあるときには、一度にたくさん消費できる簡単レシピがうれしいですね。 蒸し器を持っていなくても大丈夫、ふかし芋がレンジで簡単に作れてしまいます。 芋切り干しを作るのにおすすめの品種は、ねっとりして甘く、人気の「紅はるか」です。 【材料】 さつまいも(紅はるかまたは安納芋)4本(600g) 【作り方】 1.さつまいもを洗い耐熱性のボウルに入れてラップをかけて、電子レンジで加熱(200W・30分)する。 2.竹串を刺してスッと通るまで水を回しかけて追加で加熱する。 ふかし芋の出来上がりです。 3.続けて芋切り干しを作る。 (2)の皮をむいて1cmの厚さにスライスし、ざるなどに並べる。 奥のさつまいもは安納芋、手前のオレンジの色みのさつまいもが紅はるかです。 紅はるかはねっとりとしています。 3日程度干せば完成。 完成した芋切り干しをポリ袋などに入れてしばらくすると、白い粉がつくことがあります。 知らない人にはカビに間違えられることもありますが、これは芋切り干しの糖分でおいしい証です。 心配な方は小分けにして冷蔵保存がおすすめです。 レンジで簡単、さつまいもの芋ようかん 芋切り干しだとちょっと硬いのが心配という方は、ぜひ芋ようかんにチャレンジしてみましょう。 子どもたちのおやつにもどうぞ。 「ようかん」といっても材料に寒天は使用していません。 それでもしっかり固まるので不思議なスイーツですね。 5mm~1cm程度の輪切りにして水にさらしておく。 2.耐熱性のガラスのボウルに(1)とたっぷりの水を入れて、電子レンジ(600W・15分)で加熱する。 3.竹串が通るまで追加で加熱する。 熱いうちにざるに上げて水気を飛ばし、ボウルの中でつぶす。 さつまいもをつぶすときにブレンダーやフードプロセッサーを使えば、仕上がりがきれいになります。 4.(3)に砂糖と塩を入れてよく混ぜる。 型にラップを敷き、生地を入れて形を整える。 5.冷蔵庫で冷やして出来上がり。 あの有名な浅草の銘菓、舟和の芋ようかんには及びませんが、素朴でいい味になりました。 参考までに、舟和の芋ようかんは「ベニアズマ」を使っているそうですよ。 参考:『サツマイモの世界 世界のサツマイモ』山川理 著 現代書館 さつまいもの品種と味の話 私の子どものころは、さつまいもといったらあっさりホクホクしたベニアズマが登場することが多かったように思いますが、今は品種がいろいろあるので、どれを選んだらよいか迷いますよね。 画像左から、安納芋・紅はるか・シルクスイート。 近年人気のネットリ系のさつまいもです。 天ぷらにはベニアズマ、焼き芋・芋切り干しには紅はるかなどの甘くてネットリ系のさつまいもがおすすめです。 皆さんもいろいろと食べ比べて、お気に入りのさつまいもを見つけてくださいね。

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