ぼく 勉 うるか エンド。 問163「ぼくたちは勉強ができない」(多分)筒井先生が伝えたいメッセージ。必ず救われる未来は存在する…!: Comme c'est mignon

問163「ぼくたちは勉強ができない」(多分)筒井先生が伝えたいメッセージ。必ず救われる未来は存在する…!: Comme c'est mignon

ぼく 勉 うるか エンド

さてさて。 切なすぎるよ、文乃のラブストーリー…! 内容はもうみなさん数周読破済みでしょうから割愛いたしますね。 このシーン、「親父さん」を「成幸くん」に置き換えると文乃の想いそのまんまになるというね… 「伝わらないまま諦めて終わるなんて絶対に嫌。 」 でも、伝えたいと思う度に脳裏に浮かぶうるりず、まさに乙女のジレンマ… ふむ…。 一歩引いたスタンスで見ると、文乃ルートが始まってからのこの4話、ぶっちゃけストーリー的にはほとんど進展していないんですよね。 ただひたすらに文乃の切なさを描き続けてるわけです。 でもね。 これこそが筒井先生が描きたかった内容なのかなぁと最近感じるんですよね。 そして、これが マルチエンドだからこそ描けるという状況を筒井先生が自ら作り出したんだと。 というのも、これだけ文乃視点での切なさを描いておいて、最終的に文乃の恋が実らないとなると、さすがに可哀そうだと感じてしまいます。 ぶっちゃけ、批判轟々になってたと思います。 でも、これは文乃ルートなので最終的に文乃の恋は実ることが確約されてます。 なのでどれだけ悲しく、切なく描いても大丈夫というセーフティネットがあるわけですね。 また、「じゃあ他のヒロインは?」という問に対しても、マルチエンドという解がすでにあるわけです。 現にすでにうるかや理珠の恋が実るルートも描かれているわけです。 もちろん、それでも批判したい人は「各ヒロインが必ず4回負ける」と主張するでしょう。 いやまぁそれはそうなんですけどぉ! でもそうじゃなくて、必ず5人とも(しかも教師まで!)恋が実るストーリーがあるという画期的な考え方、ポジティブな見方でこれからも筒井先生を応援していきたいと思う次第です。 そしてこのように強く感じるようになった理由が実は今週のお話の中にあって。 冒頭いきなり、このコマです。 パティスリー小野寺…!! 実は過去にも問122でこのパティスリー小野寺登場してます。 真冬先生が一人寂しくバースデーケーキを買ったパティスリーです…! このパティスリー小野寺ですが、「マジカルパティシエ小咲ちゃん」から来ています。 筒井先生が描いた、ニセコイのスピンオフですね。 さて、ここでは詳しくは描きませんが、オリジナルのニセコイでは小野寺小咲ちゃんの恋は最終的に実りません。 ジャンプ最長ラブコメで、第1話から主人公の楽のことを好きだったにもかかわらず、結局実りませんでした。 まぁ早い話、 ものすごく不憫で可哀そうな娘なわけです。 多くの読者からも最終的にフラれた理由が「???」でかなりの批判を受けてしまいました。 そんな小咲ちゃんですが、筒井先生のスピンオフ「マジパテ」では主人公となり、楽との恋が実ります。 早い話、筒井先生はオリジナルでは 救いようのない小咲ちゃんを救ってあげたわけです。 そして、ぼくたちは勉強ができないでも、うるかの童話比喩は「人魚姫」。 ぶっちゃけ、童話の中では人魚姫は救いようのない悲しい結末を迎えます。 でも筒井先生はそんな人魚姫・ うるかをぼく勉の中では真っ先に救ったわけです。 何が言いたいかというと、 筒井先生は悲劇のヒロインを救いたいという信念があるのだと思います。 それを踏まえて、今回の文乃ルートですよ… 大事な友達と自分の恋心の板挟みとなってしまい、誰にもどこにも逃げることができず、辛く切ない乙女心。 割と良くあるお話や設定だと思います。 そしてそんな娘が結ばれない悲しい結末も… そんな悲劇のヒロインを救いたい。 切なければ切ないほど、救われた時の安堵が大きくなる。 だからこそ、今の文乃はとことん切なく描いているのではないかと思うんです。 大丈夫。 どんなに切なくても、 救われる未来が必ずあるんだよというメッセージを送りたくて… …。 いやもちろん、ただの一読者にすぎない私が「筒井先生はこう考えている」とかおこがましいにもほどがあります。 ただ今回の「パティスリー小野寺」の絵を見たときに、ピーンと来たんです。 あぁ、筒井先生はひたすら優しい世界を描きたいんだろうなぁ…って。 今週のラストで、ついに文乃は嘘をついてしまいました。 あぁ、もう完全に泥沼に浸かってしまったなぁ、文乃さんよ…! もはや、自分一人の力では脱出できないのではと思わせるレベルです。 そんな中ついたこの嘘ですが、あすみ先輩には通用しないわけですね。 もちろんコンテクストは違いますが、 「古橋が勝手に引け目感じてそれを武元や緒方が喜ぶと思うか…?」 みたいな感じで文乃の背中を押したりするんじゃないかなぁって。 もちろん、あすみ自身も成幸のことが気になってますが、基本的に文乃・理珠・うるかの前ではそれを出していません。 (明らかに出し始めたのはうるかルートでの旅行の時なので、本ルートでは存在しない記憶…!) 「あーあ、何やってんだアタシ…」みたいな先輩が見れると思うとそれはそれで楽しい…? しかもこれはメタ的な視点になってしまいますが、あすみルートも準備されてるので問題なし! この妄想は自信あり!! (え?毎回そう言ってる…だと…?) 〇そしてバレンタイン! チョコ~ん ド どんっ いやー、今週も 紗和子ちゃん可愛すぎるぅぅうう!! は? 記憶の改ざん? 気のせいだよ…! …。 今回の記事は非常に私も共感できるところが多かったので、初めてコメントさせていただきました! この記事で書かれていた「優しい世界を描く筒井先生」という考察、まさに私も感じていたことそのものをズバリ言っていただいたので、感謝しかありません。 考えてみると、ぼく勉のヒロインって全員いわゆる「負けヒロイン」の要素がてんこ盛りだと思います。 はっきり言って、どのヒロインにも成幸と結ばれる決定打がない。 他のラブコメ作品と違い そういう意味で「できない」子たちなんだとも言えます。 それこそがぼく勉のヒロインたちがより愛しく感じられる要因でもあり、マルチエンディングがフィットする理由だと私は考えています。 洋菓子さんも指摘していますが、これは筒井先生が『ニセコイ』の「事件」を目の当たりにしているからだとも思いますが笑 その上で、各ヒロインに合った形での恋愛の姿を描くという意味でマルチエンド編は見どころが多いと思いますし、これほどヒロインごとに振れ幅が大きくなるかという驚きもあります。 正直、全ヒロインルートを描ききれただけで筒井先生は伝説だと思いますし、ある意味過去のラブコメ作品へのアンチテーゼ的な作品になるかもしれません。 少し言い過ぎかもしれませんが、、、 何だか文乃編は切なくて、毎週切なくなりますが、筒井先生を信じて見守るしかありませんね! 残念ながら、関城さんの出番は減っていますが 笑 次週の感想も楽しみにしています! 2020年06月25日 02:41• 逆に勝ち要素が強すぎるとなんでそれでも勝てないのって話にもなりますからね…まさにニセコイがこの形に陥ってしまったんだと思います。 だからこそみんな「できない」という見方はとてもしっくりきます。 そしてそこからの、各ヒロインに合った、そのヒロインだけのルート。 もう結果は分かっているのに、それでも新しい要素を入れたり絵や描写で魅せることができる筒井先生は本当にすごいと思います。 伝説と言っても過言ではないと思います!!少なくともラブコメに対する一つの新たな「解」は示したと思ってます。 では来週こその紗和子ちゃんの登場を信じて待ちましょう!!(笑) 2020年06月25日 19:23• ロゼッタ 「あー!もう!本当じれったい!」と、言いたくなるような文乃の複雑な乙女心。 この辺りじっくり描いていますよね筒井先生は。 でも文乃の積極的な「嘘」本当にいいぞーこれ。 他の方もおっしゃってるんですが、文乃は「負けるべくして負けた」感じがあるんですよね。 だからこそ文乃はあまり成幸に対する気持ちを伝えることができない。 ある意味うるかよりも恋した気持ちを伝えるのが下手なんですよね…だからこそ応援したくなるというか、ちゃんと導きたくなるというか… 個人的に俺が真冬先生推しで、登場してほしい思いがある。 ということを差し引いても文乃の背中を押すのは真冬先生だと思うんですよね。 まだ和解済んでない 気がする ですし、何かしらきっかけがあるのかも?と密かに楽しみにしています。 あと文乃ちゃんは真冬先生と同じチャイナドレス姿披露してたからって意味でも 2020年06月26日 01:22• 和菓子 洋菓子さん、いつも楽しく読ませていただいております! なるほど~めちゃくちゃしっくりきました! 洋菓子さんがおっしゃる通り、どれだけ辛い描写があっても結ばれることが確約していればファンは耐えられますよね。 なんなら辛かった分、結ばれた時の喜びは想像を絶するでしょうね! 8話目、9話目の結ばれるシーンが来たら、TwitterのTLは文乃推しの方々の喜びで溢れかえっているだろう未来は容易に想像できます 笑 次回で5話目。 丁度真ん中の回ですね。 そろそろ、そろそろ!! 一波乱二波乱来ると期待したいところです! 今回の話で1点思うのですが、「文乃の嘘」は成幸にとってはそんなに悪いことじゃないのではないかと思ったりしています。 だって、二人っきりでいたいがためについた嘘って、男側からしたら「ナニソレ可愛い!」案件だと思うんです!笑 「一緒にいたいって言ってくれたらいつまでだって傍にいるよ!」とか思っちゃいます 笑 なので、今回の一件は成幸が起こる理由はないのかなーと思うんです。 そんなに勉強時間も犠牲になっていないと見受けられますし。 どうでしょう? 意外と成幸が怒ったりしますかね・・・? 何はともあれ、洋菓子さんがおっしゃる通り、真実を知るのはあすみ先輩ただ一人。 「古橋が勝手に引け目感じてそれを武元や緒方が喜ぶと思うか……?」はまさにあすみ先輩が言いそうな台詞ですね! 「文乃の嘘」が今後どうように明かされていくのか、展開を見守っていきたいです! 2020年06月26日 15:45• 「負けるべくして負けた」というの、分かる気がします。 こう言ってしまうのもなんですが、結局恋愛も言ったもの勝ちというかやはり攻めないと当然結果もなくて、文乃はその「攻めない娘」の代表みたいな感覚があります。 一番初期の「男性が苦手」設定からしても、文乃は告白「できない」娘だったんだと思います。 そして、そんな娘も「できない」を乗り越えて幸せに成れる… 真冬先生、確かまだ出てないので必ずどこかで出るとは思います。 あ、チャイナドレスつながり…!それは思いつかなかった。 あ、でもということはこれで本ルートの真冬の出番は終わり…?(笑) 2020年06月26日 18:25• なのでこれが8話、9話の時には…はい、TLは完全にジェノサイドでしょうね(笑) さて来週(てゆーかもう今日か…!)はおっしゃる通り中間点の5話。 どのようにストーリーが動くのか…注目ですね。 文乃の嘘については…確かにそうですね、かわいい嘘だとは思います。 どのような経緯でバレるかはちょっと分からないですが、さすがの成幸もそれが自分と一緒にいたいからついた嘘だという事には気付くことでしょう(いや…気付かない可能性も十分あるのか?)。 それに嫌な想いはしないかと。 確かに、「お前なー…そうなら最初っからそう言えよ」って流れかもしれませんね。 やはり、そこの鍵になるのはどのように嘘がばれるのかにもかかってきそうな気がします。 そこでやはりあすみ先輩が絡むのか…? あと数時間、震えて待ちましょう…!!(笑) 2020年06月26日 18:36•

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【ぼく勉】うるかエンドの確定と「文乃と理珠に告白の機会が与えられなかった問題」について

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・まだどんでん返しが残されていて、そこで告白させる ・告白することでヒロインが余計に傷つくことを回避した の2つが挙がった。 でも、この前のページにあるとおり、 文乃が 「心のままに動いた」 結果だから受け入れたい。 ちなみに、文乃の心の中のセリフは、 アニメ2期OPの歌詞からきている。 原作 大好きな君の「答え」を 笑顔で受け取るよ アニメ 君から出した答えだから 笑顔で受け取るよ つらすぎる… もう明るい気持ちで聴けないぞこの曲 さて、告白の機会が与えられなかった理由として 思いついた2つめのことについて。 賛否両論あると思うが、 「告白することでヒロインが余計に傷つくことを回避」 したのかな、と思う。 「ぼく勉」は基本的に 優しい世界。 卒業旅行回のうるかを見てくださいよ 繰り返しになるけど、ぼく勉は基本的に優しい世界。 ニセコイでは不遇な小野寺をマジパテで救った。 童話で悲しい結末を迎える人魚姫をぼく勉で救った。 理珠と文乃に親指姫や眠り姫を使ったのは、元の童話できちんと恋愛でハッピーエンドを迎えてるからなのではないでしょうか… — 洋菓子 YougashiYogashi これは説得力がある ホントに優しい世界だよ.

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【パラレルストーリー】ぼく勉マルチエンドは最初から決まっていた!?サブタイトルで示唆か │ 黒白ニュース

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青春とは天才の熱意と車輪と[x]である はい、可愛い 背中に胸が当たる、といった安易なシチュエーションではなく 成幸の後ろでひたすらに想いを隠すうるか、というのがもう 可愛い 優勝。 天才と[x]は互いの空模様を思い做す 友人の海原と川瀬に唆され(?)たうるかは露出を増やして成幸と下校するが、 途中で立ち寄った神社で大雨に降られ… 寝たふり。 まさかこの後、全身を舐められることになるとは…(マジです)。 事の発端は天才の[x]なる敢闘である 根を詰めた水泳の練習が災いして寝込んでしまったうるか。 保健の先生が到着するまでうるかの傍にいる成幸だったが、 寝ているうるかが口にした名前は… 問19. での寝たフリとは異なり、本気で寝込んでいる。 このシーンと近いシチュエーションが、 コミックスとしてはまだ刊行されてないエピソード 「問143. 泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ」に登場する。 成幸の傍にいるのは文乃。 ぶっちゃけ、この時点では僅かに 「まだ文乃エンドあるんじゃ…?」と思ってた。 でも、そもそも問143. 以降から最新話の問147. までの流れを見ると、 まずそれが有り得ないことだと、改めて気付かされる。 ちなみに文乃のキスは未遂で終わらないと思ってたけど、 話をまたぐことなく未遂に終わってしまった。 文乃だけは直接のキスをしたことがなかったから、 「そこはしてもよかったのでは…?」と思ったけど、 前回の記事で述べた通り、 ぼく勉は基本的に 「優しい世界」。 身体の自由が利かない成幸に対して文乃がキスをしても、 読者の文乃に対する評価を落とすだけ。 だから、未遂が最善手だったと思う。 それどころか、 最新話の文乃の次のシーンで、 文乃の評価は爆上がりした。 は~せつねぇ …文乃の話になってしまった。 うるか以外のヒロインについても、改めてまとめる必要があるね。

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