軟骨 ファースト ピアス。 軟骨のファーストピアスを付け替えたいです。

ファーストピアス(耳軟骨)のキャッチが外れないのですが・・・

軟骨 ファースト ピアス

ファーストピアスとは言っても綺麗なストーンや18金メッキのもあって見た目は普通のピアスと変わりません。 ここではファーストピアスについて詳しくまとめていきます。 ファーストピアスとは?• 医療器具として厚労省の認可を受けていて完全滅菌され、アレルギーの原因にならない医療用ステンレスやチタンで出来ている。 スタッドピアスというシンプルで安全なデザイン。 ピアスヘッドは大きめで皮膚に埋め込む心配はない。 普通のピアスの軸は約0. 6ミリであるのに対し、ファーストピアスは1. 2ミリ(16ゲージ)で、2倍の太さがある。 1~2ヶ月つけっぱなしになるのでキャッチが固く外れにくくなっている。 ピアスの開け方 自分で開ける?病院に行く? ファーストピアスを外す時は上手に外れなかったりキャッチが固いので引っ張って痛い!という事もあります。 そこで無理に引っ張るとなおさら痛いので石鹸などで外れやすくしてから外すと良いですよ。 どうしてもお風呂でピアスを回して洗わなかったりすると皮膚がくっついてしまうのでこまめに清潔な手でピアスを動かしておくと痛みも半減しますのでちょっとした痛みは我慢してちょっとずつ動かしておきましょう。 ファーストピアスを外すと出血するの? 自分でピアスを開けると気づくと血がにじんでいたという経験ありませんか?筆者は初めてピアスを開けた時にファーストピアスの存在を知らずにピアッサーを引き抜いて新たにピアスを入れようとしたら痛みと出血で大混乱しました。 ピアスホールが未完成の場合 ピアスホールが完成・安定するまでは傷と同じなので完成前に外すと出血する事はあります。 それがピアッシングをしてから数週間後に血が出る事もありますし、寝ている時にそちら側を下にしていたりすると血がにじむ事もあります。 ファーストピアスを外してOKな時期は? ピアスのファーストピアス卒業期間は人によって、場所によって変わってきます。 皆さんはなんとなくいいかな?と思ったり、血が出なかったりある程度すればファーストピアスを外して新しいものに付け替えていると思います。 そもそもファーストピアスを外してOKな時期はいつからなんでしょうか。 ファーストピアスを付けてから、外す時期まではどのくらいかかるのでしょう? 1ヶ月が目安、できれば3ヶ月。 ファーストピアスをずっと付けているとピアスホールが徐々に完成していきます。 ただピアスホールは傷と一緒なので完成していないのに外すとすぐに穴が塞がってしまいます。 皆さんも経験があるのでは? なのでファーストピアスを外ず時期になるまでは長い時間と忍耐力が必要になるのです。 ファーストピアスをできるだけ長い期間付けておけばピアスホールがしっかり完成して安定し、トラブルが起きにくいという利点もあります。 基準としては1ヶ月まではファーストピアスを外さないようにした方が良いでしょう。 人によってはそれ以上~半年程度かかる場合もありますのでこれが基準として覚えておいてくださいね。 1ヶ月はピアスホール完成の最低期間です。 出来ることなら3ヶ月はそのままにしておいて欲しいとお医者さんは話しています。 どうしてもピアスを変えねばならないという事情がない限り1ヶ月~3ヶ月が妥当です。 ピアスホールが完成するまでに気を付けること 1ヶ月は最低期間で、本当は3ヶ月はそのままが好ましいです。 完全にホールが安定するのが半年程とされていますので1ヶ月はとても短い期間ですし、その期間でもしっかりホールが安定する人もいればまだまだな人もいるわけです。 ホットソークとは、ミネラルを含んだ塩水を使用するので、自己治癒力を高めて傷の回復を早める方法です。 ホットソークのやり方と準備するものを見ていきましょう。 ホットソークで準備するもの• 人肌のお湯(38度程度)• ピアスホールがつかる程度の洗浄した容器• 天然の塩(ミネラルを含んだ塩) ホットソークのやり方• まずお湯を人肌に温めて容器に温めたお湯を注いで100ccに対し0. 9gの塩を入れます。 塩が全体に混ざるまでかき混ぜたら痛みや腫れを感じる部分を10~15分ほど浸します。 綺麗に水で洗い流して終了です。 ホットソークの際はピアスは外さないでOKです。 そしてお湯の温度は冷たくても熱すぎてもNGなのでご注意を。 自己治癒力を高める温度が人肌程度だからという理由があります。 ファーストピアスを外すとセカンドピアス!どんなピアスがいいの? ついにピアスホールが完成!次のピアス、セカンドピアスはどんなピアスがお勧めなのかご紹介します。 刺激を与えない肌に優しい素材 ホールが完成したとはいえ、派手なデザインや髪や服に引っかかりやすいものはお勧めできません。 デザインよりも素材を重視したものを着用しましょう。 おすすめの素材はチタンやプラチナがお勧めで理由はアレルギーに反応しにくいからです。 そして夏場はアレルギーを持っていなくても暑さや蒸れ、汗で金属アレルギーになりやすいのでこちらの素材のピアスを着用しておくとトラブルを防ぎやすくなります。 ピアスホールがすこし安定してきたら、いろいろな可愛いピアスで楽しんでください。 まとめ 初めてのピアス、ドキドキとワクワクで胸はいっぱいです!開ける時には病院が安全ですから出来れば病院へ。 ですが最近ではピアススタジオと言ってピアスを専門にして開けてくれる場所もあります。 それでもトラブルがないわけではないので安心したいのなら病院が無難です。 デザインだけでなく素材を重視も忘れずに!ピアスのファーストピアスをするべき期間は最低1ヶ月~3ヶ月ですからそれまでは出来るだけ外さないようにしてくださいね。 確かに今は可愛いデザインがありますが、むやみに外してトラブルになったら元も子もないですからね。 しっかりホールを完成・安定させたら好きなデザインのピアスをしてるんるんで外へお出かけしましょう!その日が待ち遠しいですね。

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軟骨ピアスが取れない!?ファーストピアスを外す3つのポイントとは?

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contents• ピアスの穴を開けるには、 ピアッサーや ニードルを使って穴を開けますが、その開いた穴のことをピアスホールと呼びます。 はじめてピアスを開けることをピアッシングと言いますが、ピアッシングしたピアスホールは、いわば 傷口。 穴の内側は皮膚が覆われていないわけですから、穴をそのままにしておくと、体が傷を治そうとしますので、 穴が塞がってしまいます。 そのためピアッシングした後は、ファーストピアスをつけることで、 穴が塞がるのを阻止する必要がありますね。 ファーストピアスの期間として、基本的に 4週間から6週間といわれています。 ただこのファーストピアス期間は、とても デリケートです。 ピアス穴を開けるピアッサーや、付属しているピアスの種類や素材を慎重に選ばないと、 ピアスが肌に合わず、化膿することもあります。 長い期間ピアスを外さないのですから、 自分自身の肌に合うファーストピアスを選ぶことが大事ですね。 Sponsored Link ファーストピアスの種類と選び方を紹介! ファーストピアスは、なんとなくでも、ピアスを開ける上でとても需要なアイテムとわかったと思います。 ではどんなポイントに気をつけて選べばいいのでしょうか? 続いては ファーストピアスの種類と選び方を紹介します。 blog. so-net. 耳たぶをピアッシングした場合、ファーストピアスを通す穴の長さ +3mmが望ましいです。 一般的にピアッサーには、スタンダードの 6mmと、ロングタイプの 8mmがあります。 極端に耳たぶが薄い人でない限りは、 8mmのロングタイプがおすすめです。 またピアスの軸になっている部分をポストといいますが、このポストの長さがピアスホールを通ったからといって、油断してはいけません! ピアッシングすると、少し 腫れてしまう場合があります。 そんな状態のところに、ポストがギリギリの長さであったり、短かった場合、 耳たぶが圧迫されて鬱血したり、ピアスのヘッド デザイン 部分が、 ピアスホールに埋まってしまう場合があります。 ポストの長さには、余裕を持たせる必要があることを覚えておいてくださいね。 stores. 上記の画像の様に、ノギスを耳たぶにはさんで測るだけの簡単な方法ですよ。 pierce. 上記の画像の様に、紙を凹の形に切って耳たぶに挟み、落ちてこなれければその凹の部分の長さを測るだけです。 目測での凹の形に切るので、 数回試す可能性がありますが、お金は掛からないのでオススメですよ。 G ゲージ をミリで表記• 20G:0. 8mm• 18G:1. 0mm• 16G:1. 2mm• 14G:1. shopping. yahoo. 価格が安いものだけにこだわると、スポーツや身体を動かすことが多い人は、 汗をかくことで痒みやただれ、 金属アレルギーを起こすことがあります。 ファーストのピアスの素材はいくつかありますが、おすすめは 純チタンです。 純チタンは医療器具でも使われているほど人体に優しい素材ですよ。 ただ 1つ注意点があります。 ピアスは、• ヘッド デザイン• ポスト 軸• キャッチ 留め具 の3つに分かれて構成されていますので、 すべてのパーツが純チタンであることが大切です。 こちらは セイフティピアッサーの、 軟骨用のピアッサーです。 素材は 医療用サージカルステンレスを使用し、太さは 14Gにポストは 8mm。 14Gとかなり太めですが、綺麗なピアスホールが完成しますよ。 耳たぶに比べると、ピアッシングするのに少し力がいるところでもあるので、初心者の方は慣れている友達と一緒にした方がいいですよ。 関連記事• ファーストピアスの意味は理解して頂けましたか? ピアッサーを使い、自分でピアスを開ける場合は、 自己責任です。 ファーストピアスがトラブルなく終える為には、種類や選び方が大事になってきます。 不安な気持ちが少しでもある方は、 無理せずに美容外科や皮膚科などの専門医院で開けるようにしましょう。 今回は ファーストピアスの説明と、 種類や選び方を詳しく紹介しました。

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【セルフ】ニードルでできる!耳たぶ・軟骨ピアスの開け方とケア方法|JGS

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ピアスのゲージとは?わからない方必見! ピアスのゲージとは、ピアスホールの通すシャフト(軸)の部分の太さを表す単位のことです。 ゲージは多くの場合「G」と略して表記されていますが、たまに「GA」と表記されることもあります。 18G、16G、14Gと数字小さくなるにつれて、シャフトの部分が太くなっていきます。 耳たぶに適したゲージ、軟骨に適したゲージなど、それぞれの箇所によって適切なゲージのサイズが変わってきます。 ピアスのゲージが合わないとトラブルの可能性も ゲージは小さすぎても、大きすぎても トラブルの元になります。 ファーストピアスは、ゲージが太い方が安定が早いと言われていて、細すぎるファーストピアスを使うとホールの完成が遅くなってしまう事も。 細いゲージのファーストピアスでピアスホール完成させてしまうと、ホールが狭すぎて他のピアスに付け替えられないというトラブルも起こります。 ピアスを交換する際に、ゲージが太すぎるピアスを入れると、無理やりピアスを押し込んでしまってホールを傷つけてしまいます。 なので、ピアスの箇所やホールの大きさにあったゲージのピアスを選ぶ必要がありますね。 スポンサーリンク ピアスのゲージの大きさとmmの一覧表 ゲージは20Gから00Gまであり、ゲージ数が小さくなるにつれて、ピアスのシャフト(軸)は太くなっていきます。 一般的に使われるのは、 18Gから14Gのものが多いです。 8mm 約1. 0mm 約1. 2mm 約1. 4mm 12G 10G 8G 6G 約2. 0mm 約2. 5mm 約3. 0mm 約4. 0mm 4G 2G 0G 00G 約5. 0mm 約6. 0mm 約8. 0mm 約10. 0mm ピアスのゲージの一般的なサイズを部位別にご紹介 それでは、各部位に合った一般的なゲージサイズをご紹介していきます。 場所によって、それぞれ適切なゲージの太さがあるので、これを意識してピアスを選んでみてくださいね。 耳たぶは一般的に18か16ゲージ スポンサーリンク 軟骨やボディピアスはボールサイズや内径も選びも重要 ボディピアスには耳たぶ用のピアスとは違った、ボール状のキャッチがついていて、軟骨ピアスやボディピアスはこの ボールサイズと内径選びも重要です。 内径が長すぎても、ボールが大きすぎても、服などに引っ掛けてしまい日常生活に支障をきたします。 ここからは、おすすめのボールサイズと内径を詳しく説明してきますね。 ポイントを押さえて、それぞれの部位に合ったピアスを選んでトラブルを避けましょう。 ボールサイズは4mmがおすすめ ボールサイズは一般的に直径約3mmから8mmまでのものがあり、自分の好きなものを選べます。 このボールサイズを選ぶ時にあまり小さいものを選んでしまうと、慣れるまで着け外しが大変です。 着けにくいので、落として無くしてしまったりという事もありますね。 おすすめは 直径4mmのボールです。 これだと小さすぎないので装着するのもそんなに難しくないです。 大きすぎる事もないので、服に引っかかったりするのを防げます。 私は、軟骨ピアスに3mmの小さいボールを着けていましたが、着け外しがとても難しかったです。 着け外しに手間取ってしまうとホールに負担をかけてしまうので、なるべく装着しやすいものを選ぶと良いでしょう。 内径とは耳に通す部分のこと 内径とは、ホールに通すピアスのシャフト(軸)の部分の長さの事です。 耳たぶ用のピアスは一般的に 6mmか 8mmのピアスが多いです。 ファーストピアスは、ピアッシング後に腫れた時のために余裕のある長めの内径のものオススメします。 軟骨ピアスにおすすめな内径のサイズ 軟骨ピアスにおすすめの内径は 6mmです。 一般的に売られている軟骨用ピアスはこのサイズが多いです。 ですが、 軟骨用のファーストピアスは、ピアッシング後に腫れる事も考慮して8mmのピアスを選ぶと良いです。 ホールが完成した後も、もし余裕がある方が好みで、邪魔出ないようなら8mmのピアスを着けていても大丈夫ですよ。 ボディピアスにおすすめな内径のサイズ ボディピアスにも、各部位によっておすすめの内径サイズがあります。 鼻ピアスは、内径 6mmのものが一般的。 長すぎると、鼻の内側にピアスが当たってしまい違和感を感じます。 鼻の形はみんなそれぞれ違うので、いろいろな内径のピアスを試して自分に合ったものを見つけると良いですね。 へそピアスは内径 10mmが一般的です。 やはりへそピアスは皮膚が厚い部分につけるので、それなりの長さが必要ですね。

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