ワンピース 夢 小説 最強。 ONE PIECE[ワンピース]SS おすすめ二次小説作品まとめ【随時更新】

#1 【ワンピース】2度目の人生をもう一度!【ルフィ逆行】

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最近ワンピ熱が再発してきて勢い余って書いちゃいました事件。 どーしてもエースが死んじゃうのが嫌なので「そうだ、回避しよう」 と言うことで弱冠 ? ルフィが最強ですが、 たぶん 原作沿い………… だと信じたい です。 第一位はマリンフォード頂上戦争です。 マリンフォード頂上戦争が終わりましたら、次は黒ひげフルボッコ事件に移るもようです。 もしよければご覧ください。 二人目の海賊王としてその名を轟かせた青年。 ゴムゴムの実を食べ、ゴム人間となったモンキー・D・ルフィ。 "麦わら"として名を馳せた彼は、60年後、終焉を迎えた。 古くからの仲間であり、麦わら海賊団最初期、一番最初の船員である世界最強の名を欲しいままにしている双璧の一人、ロロノア・ゾロと"暗躍"という場面で最も活躍しているもう一人の双璧、黒足のサンジに見送られて、"ルフィ"という名の偉大なる海賊は死亡した。 死亡した……………ハズだった。 偉業をなしとげて立派な"皇"として迎え入れた終焉。 その後にはまた"人生"が待っていました。 [chapter:【ワンピース】2度目の人生をもう一度!【ルフィ逆行】] よく見れば自分の身体はずいぶん小さくなっている。 この頃はたしか、シャンクスに逢って、ゴム人間となった後。 そう、ちょうどサボが死んだ__正確には行方不明になっただけで死んではいなかったが__あたりのハズだ。 __と言うことは。 「まだエースが島にいる!」 自らの推測が合っているのならば、エースはまだ海に出ていないハズ。 漆黒の瞳をキラキラ、輝かせてルフィはその場を駆け出した。 "エースが生きてる"。 その事実がルフィを大きく揺るがした。 小さな身体で森を駆け、一直線にガープの家へと戻って行く。 そして、転がり込むように扉から入り込んで、ルフィは大きく叫んだ。 「エースっっ!!!」 声は昔より__逆行前__よりずっと高かった。 まぁ、当たり前だが。 トントンと階段を降りてくる音が聴こえてきて、見知った顔が、そこから見えた。 もう何十年も逢ってなかったその顔は_____、 「何だ?ルフィ」 あの日、頂上戦争のあの日、喪われ、もう2度と戻って来なかった懐かしい、愛しい兄の、エースの顔。 思わずその黒の瞳に涙を浮かべてルフィはエースの腕の中に飛び込んだ。 いきなり飛び付いたルフィに対し面食らったようにエースは目を丸くし、次いで慈しむように、愛しいものに触れるように、ルフィの真っ黒な髪を撫でる。 ルフィはエースのお腹にグリグリ、と頭を擦り付け、もう2度と離れたくないと言うかのように強く強く抱きつく。 「ルフィ?」 「ゃだっ、エースっ、」 心の奥底からルフィは甘える。 もう、あんな思いはしたくないのだ。 喪いたくなんか、ないから。 "海賊王"となってからも悔やみ続けた"兄の死"。 己を庇ったばっかりに、この世を去ることとなったエースの死。 もし、"もしも"。 もしもあのときルフィに覇気が扱えていたら。 そう思うことがしばしばあった。 「?どうしたんだ、ルフィ?」 心配してくれる優しい兄に力の限り抱きついて、目端に映る自身の腕を武装色の覇気で硬化できるか試してみる。 正直、少し不安があったが、問題ないようだ。 ルフィが"海賊王"であった時代と何ら遜色なく使える。 このようなら見聞色の覇気も覇王色の覇気も使えそうだった。 「恐い、夢を見たんだ」 小さく呟く。 それはあながち間違いではなかった。 "エース"が死んでしまうという恐ろしい未来。 ルフィが逆行する前の話。 目の裏に浮かぶリアルな情景。 「大丈夫だ、兄ちゃんがついてる」 不敵な笑み、変わらない声を聞き、ルフィは満面の笑みを浮かべた。 __そうだ、今のエースは此処にいる! 「おぅ!!」 この日、ルフィは決意した。 いずれ訪れる死の別離など吹き飛ばすように。 己が最愛の兄を守ることを。 大切な家族を護ることを。 いまだ幼き元海賊王の少年は決意した。 需要がなかったら、その内消します。 一応、要らないと思いますが設定です。 ルフィ……前世は海賊王。 若い頃、無茶しすぎたせいで身体を痛め、最後は双璧によって見送られた。 享年79歳。 今世ではこれ以上なくブラコン。 兄を守るぜ精神が半端ない。 ある意味最強ですが何か?状態。 厨二病を患わないことを祈る。 エース……ルフィを越える人類最強のブラコン。 弟超可愛い弟マジ天使。 海に出た後はスペードの海賊団を結成する前にルフィによって頼まれた白ひげが己の海賊団に勧誘。 うち、二番隊隊長になる。 黒ひげ……ルフィによってフルボッコにされた後、何故かルフィに忠誠を誓う。 ティーチマゾ疑惑発生。 麦わらの海賊団にいれては貰えなかったが、同盟は結んで貰えたので大満足。 白ひげ……ルフィとは酒呑み友達らしい。 本人はルフィのことを孫のように可愛がっている。 恋愛感情は一切無いのであしからず。 見ていてほのぼのすること間違いなし。

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この愛は...8

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直接的な描写は無いですが、ヒロインが複数人の異性から性的暴力を受けています。 苦手な人は注意して下さい。 暫く前からずっと構想を練っては矛盾が生じて書き出せなかったドフィの夢小説。 それなりに骨組みが整い始めたので書く事にしました。 【時越えシリーズ】を読んで下さってる人は「おや?」と思ったかも知れませんね。 実はこのヒロインも【時越え】です。 ですが、エースやシャンクス達のヒロインとは別です。 名前は『マリカ(茉莉香)』で、ドフィには『マリィ』と呼ばれます。 彼からは無条件に愛情を注がれて、甘やかされます。 (その理由を書くのは暫らく先になりそうですが…) モネ、シュガー、ベビー5と仲良しにさせたいです。 時系列は原作開始一年前くらいで考えています。 信じられないものを見た。 ずっと俺が探していた女が、ソコにいた。 一人牢獄に閉じ込められ、手首と足首を拘束されていた。 随分やつれ、薄汚れた姿であったが間違いない。 俺がずっと欲していた女。 「マリカ…!!!」 ガシャリと、掴んだ鉄格子が音を立てる。 項垂れていた女が顔を上げ俺を見るが、その目には暗い影が落ち、『俺』を映してはいなかった。 その瞳に絶望が見えた瞬間に、腸が煮えくり返る。 この汚い世界で生きてきて、こんな目をした女などいくらでも見てきた。 特にここ、『人間屋』ではよく見る目だ。 「ジョ、ジョーカー…?どうしました?この女が何か…?」 俺の後ろにいた支配人が恐る恐る声を掛けてくる。 「………、この女はいつからここにいる…」 マリカを見たまま低く声を出せば、支配人の男が怯えているのが手に取るように分かった。 「に、二週間ほど前から…。 な、何かこの女に気になることでも…?」 「誰が連れてきた…?」 振り返り支配人を見下ろせば、ただならぬ空気を感じているのか、顔を真っ青にしている。 「いつもここに出入りしている人攫いの男ですが…」 「ベビー5、その男を探し出せ。 俺の前に必ず連れて来い。 ………殺すなよ」 支配人の更に後ろに控えていたベビーに声をかければ、直ぐ様『はい、若様』と言ってベビーが姿を消した。 「最後の質問だ。 ………この女に『触れた男』はどいつだ…?」 いつも浮かべている笑みを作る余裕もなく、俺は真顔で支配人を見た。 目の前で面白い程に震えているこの男は確実に『黒』だ。 ああ、もう考える事すら面倒だ。 この店の従業員全員を始末すればいい話だ。 こんな場所にいつまでも『大事な女』を居させるわけにはいかない。 「………もういい、この女は連れて行く」 右手を薙げば、鉄格子がガラガラと音を立てて落ちる。 狭い牢獄に足を踏み入れ、マリカを拘束する手枷と足枷を鉄格子と同じ様に壊す。 「マリカ。 マリカ…」 名を呼べば虚ろな瞳が俺を見上げた。 もう全てを棄てているだろう女の瞳には、目の前にいるはずの俺が映らない。 マリカにとって、俺は恐らく『今夜の客』としか認識されていないのだろう。 羽織っていたコートでマリカを包み込み、その身体を抱き上げる。 「もう、悪夢は終わりだ」 昔マリカが俺を抱き締めてくれたように、そっと、その小さな身体を抱き締めた。 船へ戻ろうかとも思ったが、あそこにはディアマンテとピーカがいる。 ただでさえ地獄にいたマリカの精神をこれ以上疲弊させるわけには行かない。 軽すぎるマリカの体を片手で抱え、俺は懐から小電伝虫を取り出してモネを呼び出した。 『若様?』 「モネ、急いでホテルの部屋を用意してくれ。 あと、女の医者を一人だ。 診てほしい女がいる」 『はい。 いつもの75番GRのホテルに連絡を入れます。 すぐにチェックイン出来るようにしておきます。 女医もホテルの部屋へ行くように手配を』 「手配が済んだらお前も来い。 会わせておきたいんでな」 『誰に』と言わずとも、モネはいぶかしむ事もなく『はい』と返事をし、『また後で』と言って通話を切った。 「栄養失調と局部の裂傷、膣内に大量の精液…、とても酷い状態です。 今は眠っていますが、目を覚ました時、酷く取り乱す可能性があるかと…」 医者からの説明を受けて、分かっていた事とは言え、眉間による深い皺はどうしようも無かった。 どうしてもっと早くにマリカを見つけられなかったのか。 そもそも、どうしてマリカはこんな場所にいたのか。 苛立たしさ、不愉快さ、悔しさ、様々な負の感情が腹の底から湧き上がる。 ああ、俺の唯一無二の宝を傷付けたゴミ共に、早く地獄を見せてやりたい。 いっそ、シャボンディごと消し去ってやろうか? 「………分かった」 暫くの間は俺以外の男とは会わせないようにして、マリカの身の周りの世話や話相手はモネやベビー5、ドレスローザにいるシュガーに任せよう。 「あと…」 これ以上、まだ何か問題があるのか? まさかゴミ共のガキを孕んじまったとか言い出すんじゃねぇだろうな? そんな事になったら、俺は間違いなくこのシャボンディを滅ぼしちまうぜ? 「背中に痣が…。 少し…、不自然なほどに綺麗な『羽根』の形をした痣が…」 「!」 医者の言葉に俺は息を呑んだ。 『羽根のような痣』、どこかで読んだことがあるその特徴。 数百年、数千年に一度しか現れないと言われる稀有な存在。 本当にそんな奴がいるのなら、一度は見てみたいと思ったこともある。 そんな半ば伝説とされている『ソレ』が、思いがけない所で見つかった。 「フ……フッフッフッ!!!」 蒼白い顔で眠るマリカに歩み寄り、俺はその頬を撫でる。 「そうか、そうか…っ!!やっぱりお前は俺の唯一無二。 俺の為だけに生まれた女だ!『マリィ』、お前は俺に『自由』をくれる唯一の女だ!!」 最悪の再会になってしまったが、そんな事は忘れさせてやればいい。 大事に大事に囲い込んで、お前には何一つ不自由の無い生活をさせてやろう。 最上の愛でもって、今までの悪夢を消し去ってやる。 「……だが、まずはゴミ掃除からだなァ…?」 ぽつりと呟いたとほぼ同時に小電伝虫が鳴った。 『若様、見つけました』 端的なベビーの言葉に、俺はニィと口の端を持ち上げる。 アァ…、一番苦しめて殺してやりたい男が見つかったようだ。 「さっきの店に連れて来い。 俺が全部、始末する」 それだけ伝えて電伝虫の通話を切ると、モネを振り返る。 「ゴミを掃除して来る。 マリィの事を頼む」 「はい、若様。 いってらっしゃいませ」 部屋から出て行く前に、ポケットから札束の入った財布を取り出して、それをそのまま医者に投げ渡す。 「そのまま持って行け」 医者からの返事を聞かず、俺は部屋を後にした。

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長編 連載 短編・番外編・ショートショートあり。 サンデー. マガジン. その他多数の万連載有り! ワンピースからリボーンやブラックキャット*クールな愛され最強夢主になって物語を進んで行ってみませんか? Hunterヒソカ寄り・BLEACH市丸ギン寄・テニプリ忍足跡部寄り。 ヒロイン最強。 】マイナーからメジャーまで盛り沢山。 BLEACH 市. 浦 NARUTO 蛇vsカカシ. サスケvs鼬. 鹿 テニプリ 立. 四逆ハー連載 切. 他:歪みの国・青の祓魔師・ rkrn.

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