ドラパルト種族値。 【ポケモン剣盾】強すぎると噂のじゃくてんほけんドラパルトで対戦してみた結果…【種族値と育成論】

【ポケモンソードシールド】ドラパルトの入手方法や種族値、覚える技まとめ

ドラパルト種族値

5倍 0. 25倍 なし 無効 解説 新しく追加された600族のドラゴン・ゴーストタイプポケモンで、非常に高い素早さ、物理特殊共に使用可能で広い技範囲を持っているのが特長です。 物理・特殊での攻撃役はもちろん、サポートにも回れる技を多く持ち、更に積み技までをも持っています。 そのため、型を読まれづらく、受けに来た相手に大きなダメージを与えたり、自分のパーティに足りない攻撃タイプを補って運用したりと、カスタマイズ性能・荒らし性能ともに高いポケモンとなっています。 物理技も採用する場合、特攻ダウンも大きな痛手にはなりません。 ドラゴン 特殊 威力 85 命中 100 PP 10 効果 通常攻撃 解説 こちらは反動が無い代わりに、威力が低いメインウエポン候補です。 他にも有用な特殊技を多く入れたいという場合はこちらが採用されますが、元々の火力が高くはないのでダイマックスや火力補強アイテム前提となりそうです。 ドラゴン 物理 威力 50 命中 100 PP 10 効果 相手が1匹の場合は2回攻撃し、2匹の場合は1回ずつ攻撃する 解説 物理寄りにする際のメインウエポンです。 威力も低くなく、命中も安定している上に2回攻撃判定があるのできあいのタスキやハバンの実を貫通しやすいのが特長です。 ドラパルトは物理種族値の方が高いので、育て方によってはこちらの方がりゅうせいぐんよりも高い火力を出す事が出来ます。 ゴースト 物理 威力 90 命中 100 PP 10 効果 1ターン目に姿を消して、2ターン目で攻撃する 解説 攻撃性能が高いわけではありませんが、技を選択したターンは攻撃を受けなくなるので相手のダイマックスターン稼ぎに使える可能性があります。 素早さが高いので先制して使用出来る点も優秀ですが、交代で無効化される可能性には十分気を付けましょう。 技範囲があまり広くなく、威力も高くはないので、両刀型のメインウエポンとしてはやや優先度が下がります。 環境に強力なゴーストタイプなどが増えた場合は採用が見込まれます。 自分と相手の「こおり」を回復する 解説 ドラゴン技を受けに来る鋼タイプに対して有効な技で、命中も安定しているので優秀な補完技です。 ダイマックスを使用する事で天候を晴れ状態にすることもできます。 自分が「こおり」で使うと、「こおり」が回復する 解説 比較的一貫性が高く、等倍範囲を高める事が出来ます。 砂パの流行などに合わせて採用の可否が決まりそうです。 ダイマックス技として使用する事で天候を雨に上書きできます。 みず 特殊 威力 90 命中 100 PP 15 効果 相手が「ダイビング」で潜っていても攻撃が当たり、威力が2倍になる。 砂パの流行などに合わせて採用の可否が決まりそうです。 こちらもダイマックス技として使用する事で天候を雨に上書きできます。 むし 物理 威力 70 命中 100 PP 20 効果 攻撃した後に「てもち」のポケモンと入れ替わる 解説 相手の交代読み、不利対面、安定択とより多くの選択肢を与えてくれる技です。 素早さが高いので先制して使用できる点も優秀ですが、出てきたポケモンは攻撃を喰らう事になるので交代先は慎重に選びましょう。 あく 物理 威力 70 命中 100 PP 5 効果 相手が攻撃技を選んでいた場合は先制攻撃が出来るが、攻撃技でない場合は失敗する 解説 威力の高い先制技です。 素の素早さが高いので優先度は下がりますが、積み技相手、ドラパルトミラーなど有用なシーンは存在します。 ドラパルトの持ち物候補 効果 持たせると攻撃するたびにHPが減るが、技の威力が1. 3倍になる 解説 特殊物理どちも強化されるので最も推奨される持ち物です。 素ではやや物足りないドラパルトの火力を押し上げ、荒らし性能を更に上げてくれます。 効果 持たせるとHP満タンから「ひんし」状態になるわざを受けてもHPが1残る。 1回使うとなくなる 解説 耐久はあまり高くなく、高火力技や一致弱点などであれば簡単に倒されてしまうので、行動回数を保証するという意味合いで優秀な持ち物です。 多少不利な相手でも強引に2回行動する事で対応出来る可能性があるので、こちらも有用です。

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ドラパルトの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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もくじ• 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 【のろわれボディ 夢特性 】 相手から技を受けた時、30%の確率で3ターンの間、その相手の技を『かなしばり』状態にする。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 伝説以外では初の「ドラゴン・ゴースト」タイプの組み合わせで、かくとうとノーマルを透かせるのも魅力です。 ドラパルトは、最も高い攻撃を活かして ようきの最速物理アタッカーにする。 もしくは、 特攻も高いことも活かして、「せっかちorむじゃき」の最速両刀アタッカーにするかの2択になるでしょう。 たまに「突撃チョッキ型」にも遭遇しますが、使いやすさで言えば上記の2択と言えます。 ただ、補助用の技も多く覚えられるため、様々な型が作りやすいですね。 それでは、自分が作成したドラパルトを紹介します。 両刀最速ドラパルトの育成論 特性 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 特性は「すりぬけ」一択で、これで対応できる幅が広がります。 個体値は防御系以外のVを目指しましょう。 ドラゴンアローは、威力50の物理ドラゴン技だが、 2回攻撃により「きあいのタスキ」や「ハバンのみ」を貫通しやすいので便利です。 実質威力100のドラゴン技なので、十分な火力も出せます。 シャドウダイブは、 攻撃ターンは何もできないのですが、これがダイマックスを枯らすのに非常に有効です。 威力90の物理ゴースト技なので、十分な火力も出ますね。 単純に弱点を突くために使ってしまうと、交代されて対策されやすいので注意。 とんぼがえりは、ドラゴン技対策で出してくる「フェアリー」や「はがね」などに使います。 だいもんじは、ドラゴン技を半減する「はがね」に有効な技です。 両刀にすることで、より多くのポケモンに打点を持てます。 最後に、どれだけ速くても「ふいうち」で狩られやすいので、「きあいのタスキ」は優先度が高いです。 わざレコード「だいもんじ」の入手方法 わざレコード「だいもんじ」は、ワットショップで購入することが可能です。 ただし、日によってラインナップは違います。 まとめ ドラパルトは、今作で最も対戦で使われることになるであろうポケモンです。

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【ポケモン剣盾】ドラメシヤ・ドロンチ出現場所・種族値・強さ

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ドラパミミッキュが最強? ドラパルト、ミミッキュの性能が頭一つ抜けています。 多くの動画や記事などを見て分かってはいましたが、実際に自分で使ったり、使われたりするとより実感しますね。 ドラパミミッキュに@1という選出がシンプルに強い。 雑に使っても強いので、初心者の方にも良いんじゃないかと思います。 剣盾から登場したドラパルト。 素早さと攻撃が高い尖った種族値に、豊富な技を併せ持つポケモンです。 専用技のドラゴンアローや、シャドーダイブ、はがねのつばさ、とんぼがえりなどの有用な技が勢ぞろい。 Cも低くなく、大文字を覚えるため役割破壊もできます。 更に、竜の舞も習得できます。 3つある特性も強力で、威嚇を無効化できるクリアボディ、相手の壁やみがわりを無視して攻撃できるすりぬけ、夢特性にのろわれボディも持っています。 欠点としては、耐久がそこまで高くないことですが、ダイマックスでカバーできます。 現在は、ダイマックスで体力を確保し、弱点保険を発動させるのが主流。 総じて、対面性能が高く、パワーのあるポケモンという印象です。 ただ、スペック的には何でもできるポテンシャルを持っているので、いずれ起点づくり型とか出そう。 そして相方のミミッキュ。 ミミッキュは第七世代の頃から暴れていたので、ご存じの方も多いかと思います。 特性ばけのかわによる、問答無用の行動保障。 種族値合計こそ控えめなものの、配分は無駄が無く、豊富な技を持っています。 圧倒的な汎用性の高さがミミッキュの売り。 現在では主にエースとしての運用がされていますね。 第八世代になり若干弱体化は受けましたが、実用には殆ど被害なし。 寧ろ、ダイマックスにより苦手な相手の強引な突破が可能になり、強化されているようにさえ感じます。 この二匹のポケモンのスペックがずば抜けているため、現環境はこの二匹を中心にメタが回っています。 ドラパミミッキュをいかに上手く使うか、ということがこれから求められるでしょう。 ドラパミミッキュのメタ ここまでスペックが高いと、必然的にメタれるポケモンの評価が高くなります。 ドラパミミッキュが暴れ、そのメタが暴れ、メタのメタが暴れ、またドラパミミッキュが暴れる。 そういった環境の循環がポケモンでは起こります。 現在は最初のドラパミミッキュが暴れている段階なので、メタポケモンが非常に優位に立ちまわれます。 ただ、そのメタがなかなか難しい。 どちらのポケモンも型が多く、対策するのが大変です。 ドラパのメタはダイマックスにより本当に大変ですね。 フェアリータイプでも、生半可なポケモンだとダイスチルで突破されてしまいますし。 輝石サニーゴやナットレイもちょっと厳しい。 明確にメタれるのはオーロンゲでしょうが、あまり使いたくないです(好きな方ごめんなさい) *追記 悪タイプがドラパルトに相性が良いようです。 詳しくはこちらの記事で。 一方のミミッキュは、メタがある程度考えられます。 有名なのは型破りドリュウズでしょうか。 そんなミミッキュメタの中で、私が個人的に注目しているのはヨクバリスです。 強力な特性に加え、ノーマルタイプなのでダイホロウによる強引な突破を許しません。 種族値もイメージほど低くはなく、割と無駄のない配分をしています。 極端などんそくによるジャイロボールで打点がかなり高い。 研究すれば結構化けるんじゃないかなと思います。 @1に何を入れるか ドラパミミッキュが強いのは伝わったかと思いますが、ここで考えるべきは@1に何を入れるか。 及び、パーティー単位で何を入れるか。 1の候補としては、受け出しが安定する サニーゴや ドヒドイデ、パワーがあり器用な動きもできる ギャラドス、環境に刺さっている ナットレイなどが使いやすいかなと思います。 個人的にはサニーゴが一番使いやすかったかも。 ドラパに炎技が無かったり、ミミッキュで強引にナットレイを突破したくないなら、ナットレイに強いポケモンを出すのも良さそうです。 パーティー単位なら、補完に優れた ウォッシュロトム、ナットレイに対して強い 火トムや ウインディ、ドラパルトに対して強い オーロンゲなどが良いかなと思います。 ブラッキーなども少し気になっています。 ドラパミミッキュの欠点を強いて挙げるのなら、耐久の低さだと思われます。 ドラパルトは並程度にはありますが、決して高くはありません。 ミミッキュも化けの皮で無理やり出すことはできますが、安定した受けとは言い難い。 そういった耐久面の低さを埋められるパーティーづくりが理想ですね。 ドラパミミッキュを基本選出とし、4匹の 1ポケモンでパーティーを埋めていくというのでも良いと思います。 本当にそれくらいドラパミミッキュが強いので。 あとがき 初心者なので甘い部分も多いとは思いますが、ドラパミミッキュについて書いてみました。 少しでも参考になれば良かったのですが。 書いていてもやはり思いますが、ドラパミミッキュは本当に隙が少ない。 明らかにスペックが他のポケモンより高いように感じます。 一応メタることも可能ですが、メタらなきゃいけないという時点で強さを示しているかと。 ただ、まだ剣盾の対戦環境は始まったばかりですし、私の様にやっと育成が終わってマルチに潜れるという方も多いと思います。 ですので、ドラパミミッキュばかりで嫌になるという気持ちも十分に分かりますが、まだ絶望するには早いかと。 今はまだ、単純なスペックの高いポケモンばかりが注目されていますが、これから研究が進んでいけばどんどん新しいメタが生まれるはずです! ホームの開放もありますからね。 自分の楽しめる範囲でゆったり楽しんでいきましょう。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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