ラカンパネラ 難易度 ピアノ。 「ラカンパネラ」の楽譜一覧

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ラカンパネラ 難易度 ピアノ

冒頭の難敵「跳躍」 まずは最初の1ページで特に苦しめられるのが高音の跳躍! 旗の付いている8分音符がメロディーで、高音部の レが「ラ・カンパネラ」のタイトル通り「小さな鐘」を表現していますね。 ミスタッチしてしまう確率が高い難所ですが、高音の レに気をつければ安定性は格段に向上します!コツは「小指を点で当てずに、面で斜めに当てろ!」です。 黒鍵に対して斜めに小指を当てていけば、ミスタッチをしたり鍵盤から滑り落ちるリスクを軽減できます! もう一つ、跳躍を余裕で弾くには、できるだけ手を鍵盤から離さないのがポイントです。 スーパーヴィルトゥオーゾの大ピアニストたちはまるで意に介さず悠々と弾いていますが、よく慣れるまでは低空飛行をオススメします。 崩れやすくなる拍節感 ここからは跳躍だけでなくオーナメント(装飾音)など、新しい要素が加わり難しくなっていきます。 図1 拍の頭がオーナメントで、左が休符なので、夢中で練習していると拍節感がつい曖昧になってしまいがちな部分です。 #レが4回続く箇所も、アクセントの位置がその小節の2拍目に当たるので、十分に意識しましょう。 また、跳躍の危険を少しでも減らす方法として、図1で示したように一部の音を左手で弾くのが有効です!これでかなり楽になりました。 鬼の連打テクニック この一帯で挫折した方も多いのではないでしょうか。 私も、最初の挑戦ではこの連打に敗北し、練習を諦めた経験があります。 ここが難しいと感じた場合、根気よく練習することが必要です。 図2 むやみに練習してもここは絶対に仕上がりません!まずは、丸で囲んだメロディーの音質を揃えましょう。 3つの音で1セットなので、囲んだ音以外の2音はできるだけ小さな音で揃える練習をしましょう。 これで体感難易度がずいぶん変わってきますよ! 直後にまた違った種類の連打が待ち構えています。 図3 図1で登場した箇所のパワーアップ・バージョンですね。 この高速連打に関しては、力ずくで制覇できない場合は、わずかにテンポを落として演奏するしかありません。 テクニック的には、手首をやや高めに保ち脱力することで速い連打が可能になります。 また、とてもマルカートな鋭いタッチで練習すると、脱力が苦手でも指が速度に追いつくようになります。 私はここでうまく脱力できないため、指の運動能力を鍛えることで攻略しています。 持久力勝負のトレモロテクニック いよいよゴールに近づいてきました。 図4 ここでは全ての音をキッチリ鳴らすことが重要です!難しいようですが、結果的にそれが一番簡単なように思います。 冒頭の跳躍のように最短距離を低空飛行で移動するのとは違い、むしろ手首を柔らかくして、反時計回りの円を描くような手首の動きを用いると手が勝手にこの音型に馴染んできます。 コーダに入る直前の半音階も難しいポイントですよね。 図5 私は最初の#レを左で取ってしまうことで乗り切っています。 ここは左手が空いている箇所なので、うまく補助する工夫をすることで難易度がグっと下がります。 ただの半音階なら指がもつれたりしませんが、悔しいことに、ここで失敗することがとても多いのです。 オクターヴ祭りのコーダ! ここからが一番の盛り上がりを魅せ、また技術的に一番易しい部分のように感じます。 基本的にオクターヴのみなので譜読みは簡単です!たくさんの音にメロディーが埋もれてしまわないように、右手小指に力を集中しましょう!手が大きい方なら、小指と薬指を使って弾くとより効果的です。 まとめ ・ まずは跳躍。 ・ 次に連打。 ・ 最後にオクターヴ。 ・ 全曲を通じてとにかく音をよく揃えることで容易になっていきます。 攻略法と言っても、地味な練習のやり方のまとめになってしまいました。 しかし、一つ一つ丁寧に取り組むことで必ず弾けるようになる範囲の曲だと思います!これが弾ければ間違いなく人気者です!頑張りましょう! 最後に、ヴァレンティーナ・リシッツァの「ラ・カンパネラ」を再掲します。 凄まじい速さとパワーで演奏していて、目指すべき目標と言えます。

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ラカンパネラ 難易度 ピアノ

こんにちは。 どちらも技術的に大変難しい曲ですね。 私は曲に難易度をつけること自体、ナンセンスなことだと思っています。 (質問者様を批判しているのではありません。 ) 技術的なことで難易度をつけるのは容易ですが、音楽はもっと奥深いものです。 ですから、私も全音の難易度には不快感があります。 そもそも偉大な作曲家は難易度を競って曲を残したのではなく、音楽の素晴らしさを曲として残したわけですから。。 全音は偉大な作曲家に失礼だと思います。 私が弾いた感覚としては、カンパネラのような曲は、手が大きい人のほうが有利でしょうね。 両方弾いた感覚では、技術的には大差無いと思います。 本当にどちらも難しい曲ですから。 技術的なことだけでなく、音楽的に美しい音色を奏でて曲を表現するということを考慮すると、技術的に簡単と思われる曲も難曲になると思います。 つまり、すべて難曲なのです。 音楽は音を楽しむものです。 弾けることが最終目標となりがちですが、曲が弾けるようになってスタート地点に立ったと思って下さい。 ピアノと一体になっていかに美しい音色を奏でられるか。 ピアノの練習は自分との戦い?です。 A ベストアンサー 難しいかどうかはレベルによるのですが、上級者にとってはショパンは弾きやすいです。 挑戦されて時間をかけて練習されればよいのではないでしょうか。 もし始めに指が動かない場合でも、ショパンならば、楽譜の運指の指示を必ず守って練習すれば、弾けるようになります。 後はリズム感とダイナミックな腕の動きができるかについても、練習を重ねれば大丈夫でしょう。 ショパンに限らず大切なのはリズム感。 無理に速く弾こうとせず、テンポのコントロールが出来るテンポから丁寧に練習を重ねれば、必ず弾けます。 逆に変な運指や弾ける所だけ速く弾くといった癖をつけると、伸びません。 チェルニー終了だけでは、基本的な運指は出来ても表現力が厳しいかもしれませんね。 チェルニー後は、全音のソナチネアルバムーソナタアルバムと進むあたりがよくあるコースでしょうか。 ソナチネは飛ばして、ソナタアルバム1をこなせば、総合力がぐっと上達します。 ちなみに私は趣味でベートーベンやドビュッシーの大曲を弾きますが、一曲仕上げるのに5-6年はかかっています。 Q クリスマスに彼女の家でパーティーがあるのですが、そこで彼女へのプレゼントとしてリストの「愛の夢・第3番」を僕が演奏してあげようと思うですが果してクリスマスまでちゃんと弾けるようになるかどうか心配です。 中学2年の時までピアノ は8年間やっていたのですが全然練習しなかったのでほとんど上達せず高校受験の ための辞めて以来ピアノは触っていません。 現在では少ししか楽譜を読めません。 愛の夢・第3番ってどれくらいの難易度なのでしょう?曲を聴いた感じではあんまり難しくなさそうなのですが。 妹が言うには「お兄ちゃんにはちょっと難しいんじゃない?」と言うことのなのですが何とか弾けるようになりたいです。 愛の夢・第3番ってそんなに難しいのでしょうか?どのくらいのレベルなのかおしえてください。 お願いします。 A ベストアンサー こんばんは まだ楽譜は見ていないのですよね? 「愛の夢第三番」の難易度は、全音のピアノピースではEです。 一番難しい部類で… 検索サイトに、「愛の夢第三番 難易度」を入れると、どれも難しいという評価がつきます。 メロディは確かにゆっくりなんですが、それを弾きながら伴奏を両手で入れるような曲で…(詳しい人お願いします)。 だから、しばらくピアノをやっていないのではかなり困難かと思われます。 どうしてもその曲でなければならないのでしたら、やさしくアレンジされているものを探すのも一つの方法です。 参考URLはやさしいアレンジもついているタイプです(やさしすぎる気もする…)。 個人的には、曲をかえたほうがいいように思います。 その曲ばかり練習していれば、自分のレベル以上の曲も弾けたりしますけど、十分に表現するのは無理です。 まして、みんなが知っている曲ですから、アラが目立ちやすいとも思いますし。 まずは、楽器店で楽譜を見てください。 kmp. html Q 「ピアノに向かない手」 私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに お会いしました。 ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。 そこで、質問なのですが 1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。 あるとしたら どんな手でしょうか。 2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。 (手の形?指が器用に動く事?それとも才能??) 3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども 含めて)才能がないのだと思いますか? A ベストアンサー 1、ピアノに向かない手 ・指が短い ・指が曲がっている ・指が細い ・手が小さい ・指が開かない 等があります。 プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。 女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。 2、ピアノがうまい人 やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。 よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。 玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。 よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。 そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。 そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。 音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。 3、うまくなれない人 1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。 これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。 小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。 これも制約としか言えません。 しかし結局のところ上達というものは必ずしています。 ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。 あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは? 気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。 今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。 昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。 結論 手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。 指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。 しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。 時代の流行りも少なからずあります。 あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。 人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。 音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。 しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。 1、ピアノに向かない手 ・指が短い ・指が曲がっている ・指が細い ・手が小さい ・指が開かない 等があります。 プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。 女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。 2、ピアノがうまい人 やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。 よって複雑な曲...

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【アンサンブル楽譜】ラ・カンパネラ(フルート4重奏)

ラカンパネラ 難易度 ピアノ

ピアノの森でリストの有名なピアノの難曲「ラ・カンパネッラ」が一ノ瀬海役のピアニストによって演奏されていました。 この演奏を聴き、ピアニストのスーパースターであるランラン版とを聞き比べてみました。 YouTubeの動画を比較してみれるように掲載しておりますので、皆さんも聞き比べてみてください。 NHKで放送されていたピアノの森の第一部は、これからショパンコンクールが始まるというあたりで、 続くになって、一旦終わってしまいました。 「いいところでー・・・」という感じでしたね。 ですが、2019年1月より、再度始まります。 楽しみですね さて、ピアノの森の前半の中ででてきた、ラカンパネラ。 ラカンパネラは、難しいと有名すぎて、 ピアニストの一部の人は、そんなに難しくもないよとか言ったりして、よくわからない難易度となっていますが、 一般人からしたら、とんでもなく難しい曲です。 実際、うちの中学生の息子にやらせようとしますが、まだ手が小さいし、早く動かないので、全然だめです。 いや、それっぽくやれそうだけど、現時点では完成までには至らない。 そんな感じです。 でも、ネットには中学生で弾ける天才は多々いますが・・・ この曲の難しいところは、音の粒のバランスだと私は思っています。 打鍵のタイミング、左右の音のバランス、すべてにおいて、バランスがとても大事な楽曲だと私は感じています。 このラカンパネラは、いろいろなところで、演奏されていて、ピアノの発表会やコンクールなどでも有名だからこそ 頻繁に選択されたりしています。 しかし、ほとんどのラカンパネラは、一流のピアニストの演奏を聴いた後では、 本当に聞けたもんじゃありません。 別の曲?というくらいに、違う楽曲になってしまいます。 そのくらい、この曲は繊細な楽曲だと思っています。 さて、この演奏、 ピアノの森版と、ピアニストのスーパースターであるランラン版とを聞き比べてみました。 ピアノの森の演奏 正直なところで言うと、ピアノの森は劇中曲で使われているので、 音を加工している感じがします。 一方、ランランの演奏は観客の前の生演奏ですから、当然ミスタッチもあります。 どちらがいいということは、やはり言えませんが、アニメの方は、ビジュアルと、音のタッチの同期がうまく再現できていない感じで、そこがだけは気になります。 ピアニストの演奏と、アニメの演奏を なぜ比較するの?と感じられる方もいるかと思いますが、これは、一ノ瀬海のピアノの演奏約が シークレットとされているからで、「ランランが弾いたりしてないよな?」という感じで、今回は比較してみました。。 一流のピアニストであれば、演奏の内容は当然変えられるはずですが、ややピアノの森の方が、エモーショナルな演奏をしているような気がします。 少なくともランランの通常の演奏とは、違うことがわかります。 となると、私は、あの女性かな?という候補を感じています。 ラカンパネラの演奏を聞いたことがないですが、もしかしたらと、思っている女性ピアニストがいます。 これが正解かはわかりませんが、いつか公表してもらいたいものですね。

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