エクセル 曜日。 エクセル上級者直伝!曜日を自動表示する2つの方法と一緒に使える応用術

Excel(エクセル)で日付の曜日を表示したい!自動入力する関数と書式を解説

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この記事の目次• 曜日を自動で表示させる方法 エクセルで日付に曜日を自動表示させる方法はいくつかありますが、今回は セルの書式設定を使います。 関数を使わずセルの書式設定だけで、曜日を自動で表示させるので簡単な方法です。 今回は 曜日を別のセルに(水)かっこ付きで表示させる方法を説明しますが、この方法を応用すれば 2013年1月1日(水)の様に、日付と同じセル内に曜日を表示させることも可能です。 曜日を表示させる具体的な手順 それでは曜日を自動で表示させる、具体的な手順を説明します。 【手順1】連続した日付の入力 連続した日付に、自動で曜日を表示したい方が多いと思いますので、まずは連続した日付を入力しましょう。 エクセルで連続データを入力するなら「オートフィル機能」が便利です。 オートフィル機能の使い方ですが、まず起点となる日付を入力します。 次に日付を入力したセルの右下にマウスを持って行き、「十字ハンドル」の形になったらマウスの左ボタンを押しっぱなしにして、 右にドラッグすると 連続した日付が入力されます。 今回は「左から右へ」ドラッグしましたが、「上から下へ」ドラッグしてもオートフィル機能で連続した日付が自動で入力できます。 ちなみに「右から左」「下から上」でもオートフィルが可能です。 このようにオートフィル機能で数値の連続データを入力したい場合は、基準となる数値を二つ入力しておく必要があります。 「0」「1」と入力してからオートフィル機能を使えば「2」「3」「4」「5」と1ずつ増えた数値が自動で入力できます。 又、「0」「2」と入力してからオートフィル機能を使えば「4」「6」「8」「10」と2ずつ増えた数値が自動で入力できます。 【手順2】隣のセルに日付を表示させる 二つ目の手順として、隣のセルにも同一の日付を表示させます。 方法はいくつかありますが、単純にコピペ(コピー&貼り付け)しても良いですし、数式で同一内容を表示させても良いです。 今回はメンテナンス性を考慮して、後者の方法「数式で同一内容を表示」させたいと思います。 エクセルで入力する数式は基本的に半角文字で、文字列を表示させる場合に全角文字を使うことがあります。 これでA2セルにA1セルと同じ内容が表示されます。 次にA2セルの右下にマウスを持っていくと十字ハンドルに変わるので、 「十字ハンドル」をマウスの左ボタンでクリックしたまま、右にドラッグすると A2セルに入力された数式が他のセルにもコピーされるので、2行目に1行目と同じ内容が表示されます。 様々な曜日の表示設定が可能 表示形式を変える セルの書式設定ダイヤログで、表示形式の 種類(T)を「aaaa」と設定すれば「日曜日」~「土曜日」と表示できます。 種類(T)「yyyy年mm月dd日(aaaa)」とすれば「2013年01月01日(水曜日)」と表示できます。 曜日の表示形式 以下の設定で様々な曜日の表示形式を設定することができます。 設定 表示 aaa 日、月、火、水、木、金、土 (aaa) (日)、(月)、(火)、(水)、(木)、(金)、(土) aaaa 日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日 ddd Sun、Mon、Tue、Wed、Thu、Fri、Sat dddd Sunday、Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Saturday 4. サンプルファイル 以下の様に、曜日以外にも「年」「月」「日」それぞれ書式設定が可能です。 「日付表示の様々な書式設定」を含むエクセルファイルです。 ダウンロードしてご自身のパソコンでどう作っているかを勉強してみてください。 この記事は以上です。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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Excel(エクセル)で曜日を表示する|WEEKDAY関数の使い方

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エクセルには入力したデータを受け取って、それぞれ定義された処理を自動で行い、その結果を表示する「関数」と呼ばれる便利な数式が用意されています。 300種類以上もあるのだそうです。 そんな中で、よく質問をいただくのが「日付」関連の関数です。 まずは覚えておいて損のない関数としては、当日の日付が自動的に表示される「TODAY関数」です。 いかがです?というほどシンプルな関数です。 次に、入力した日付が何曜日なのかを表示させたいときは「TEXT関数」を使います。 セル「A1」に入力した日付を変えて、カレンダーで曜日が正しいか確認してみましょう。 ここまで知っておけば「日付」を入力したセルの横に、その「日付」が何曜日になるのか自動で表示できる表を作ることができるはずです。 さらに曜日に応じてセルやフォントの色を変えたいときは、以下の記事を参考にしてください。 すると、この日付に対応した整数を7で割った「余り」を調べれば曜日も分かりそうだと気づくはずです。 曜日 日 月 火 水 木 金 土 余り 1 2 3 4 5 6 0 つまり「TEXT関数」では、「日付」を整数で処理し、7で割った「余り」から「曜日」を割り出し、それにあわせて指定した「表示形式」で曜日を表示させている、ということになります。 ついでに自分の誕生日は何曜日か、調べておくのも一興です。

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【Excel効率化】曜日・年月日など、エクセルで日付表示を自動的に変えるには?

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エクセルで曜日を表示させるには? エクセルには曜日を表示させる方法が2つあります。 まずはその方法を確認しましょう。 1-1. 表示形式を使って表示 始めは「表示形式を使って表示」させる方法で、次のように行います。 この方法のメリットは、関数を使わず簡単に表示を買えられることですが、表示形式を変えるにはその都度「セルの書式設定」から直さなければならないことで、その点は面倒だといえます。 1-2. 関数を使って表示 次に関数を使った方法についてです。 関数は「TEXT関数」を使い、次のように行います。 この方法のメリットは、「セルの書式設定」を開かなくても簡単に書式設定ができることですが、関数を使うので苦手意識を持つ人がいることです。 場面や状況に応じてどちらを使うか選びましょう。 で紹介したTEXT関数でも同じになっています。 2-2. 一つのセルに日付と曜日を表示するには? 次は「一つのセルに日付と曜日をまとめて表示させる」方法で、次のように行います。 (1)日付と曜日を表示させたいセルを選択する (2)セルに日付を入力後、1-1. 日付データから曜日を表示させる方法 これまでは日付データを曜日に変換する方法を紹介してきましたが、ここでは「セルに入った日付データを元に別のセルにその曜日を表示させる方法」を紹介します。 3-1. 一つの日付データに対する方法 まずは「一つの日付データに対しての方法」で、1. で紹介したどちらの方法でも可能ですが、ここではTEXT関数を使って行ってみたいと思います。 なお、曜日の表示に数式を使っているので、日付が変われば曜日も自動で変わります。 3-2. 連続した日付データに対して曜日を表示する 次は「連続した日付データに対して曜日を表示する」方法で、次のように行います。 (1)曜日を表示させたい列の一番上のセルを選択する (2)3-1. これも 1 と同様に、左の日付が変われば曜日も自動で変わってくれます。 3-3. 月の日付データを一括で更新する 最後は「月の日付データを一括で更新する」方法で、次のように行います。 これは、例のように月報など、日付を毎月変えなければならない表に対して役立ちますので、是非覚えておきましょう。 手間が省ける!特定の曜日にだけ自動で色を付ける方法 最後に「特定の曜日にだけ自動で色を付ける方法」についてです。 例えば「日曜日は定休日なので赤くしたい」という時があるでしょう。 そのような場面で使えます。 今回は、上の表で日曜日だけを赤くしてみます。 なお、先ほどの書式の条件は、TEXT関数を使用している場合に有効です。 もし、セルの書式設定で曜日を表示している場合、データ的には日付になっているのでできません。 注意しましょう。

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