蓄膿症 病院。 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用について知ろう!

埼玉県の副鼻腔炎(蓄膿症)を診察する病院・クリニック 282件 口コミ・評判 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

蓄膿症 病院

蓄膿症は治らない? 国民的な病気と言われる副鼻腔炎。 「蓄膿症」とはこの病気が慢性化した場合を指した言葉なんですね。 この副鼻腔炎の原因は、風邪であったりアレルギーであったりと様々なんです。 そして完治が難しい病気でもあるんですね。 治りにくくしている原因として、 自分がどんなタイプの副鼻腔炎か知らないことが多いのだと思います。 あなたはご自分の副鼻腔炎がどんなタイプかご存知ですか? それを知ることで普段の生活で注意すべきことがわかるので、症状が出ないよう上手く付き合っていけるんですね。 そのためにはまず どういった病気なのか知ることが大事です。 当サイトはあなたがお医者さんに任せっぱなしの「いいお客さん」にならないように、副鼻腔炎に関する情報や治療法をまとめました。 参考にしていただければ幸いです。 副鼻腔炎治療の種類 当サイトへ来ていただきありがとうございます。 管理人が副鼻腔炎(蓄膿症)を発症したのは小学生の時で、昔よくいた鼻水を流して服の袖を光らせているような子供の1人でした。 当時は治療のため耳鼻科へ通院していましたが、少し良くなると治療に通わなくなるの繰り返しで、気が付けば30代半ばです。 日常的に鼻が詰まっていて不快な思いをし、美味しい料理のにおいや味がわからない時もよくありました。 風邪やアレルギー性鼻炎で症状が悪化し、酷い顔面痛になり苦しい思いもしましたが、症状が軽くなると「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のごとく放置してきました。 34歳の時、「むし歯」治療で抜歯したら上顎洞と口腔がつながり、それが原因で「歯性上顎洞炎」となり、酷い経験をしました。 口腔外科にて手術し、貫通した部分を縫ってもらい一段落しましたが、慢性副鼻腔炎なので耳鼻科で治療をと言われました。 これを期に、散々振り回された慢性副鼻腔炎を完治させようと日帰り手術も行いました。 術後も通院を続けながら、この病気に関する情報をまとめました。 同じように、副鼻腔炎で悩んでいる方の役に立てれば幸甚です。

次の

蓄膿症の症状とは?5分でわかる蓄膿症かんたんチェックシート!

蓄膿症 病院

観覧数: 17795 Views• 更新日: 2016年02月05日 蓄膿症の治療法って? 自宅でケアは可能? 「夜、寝ようとしても息がしづらくて熟睡できない」「口呼吸でうまく息を吸うことができず口が乾く」「鼻が気になって集中できない」「人前で鼻をかむのが嫌」など、蓄膿症で一番困るのは、やはり 鼻づまりの症状ではないでしょうか。 鼻をスッキリさせる手っ取り早い方法は点鼻液ですが、一時的な効果しか得られず、また1日に何回も使うと薬が効きづらくなります。 誤った使い方を続けると、 薬なしでは鼻で息がうまくできなくなる危険性もあるため注意が必要です。 では、蓄膿症を根本的に治すには、どのような治療法が効果的なのでしょうか。 今回は 蓄膿症の治療について詳しく解説していきます。 蓄膿症の治療はどんなことをするの? 蓄膿症の治療で耳鼻咽喉科を受診した場合、最初の検査で 前鼻鏡(金属の器具で、鼻の穴の中をよく見るためのもの)や 鼻内視鏡(クネクネ曲がるカメラの付いたファイバースコープ)で、粘膜の炎症状況や膿汁の確認をします。 こちらの検査には違和感はあるものの、強い痛みを感じるものではありません。 画像診断機器を完備している医院や、症状の進行具合によっては、より詳しい病状を把握するために レントゲン写真や CT撮影で診査することもあります。 保存的治療 症状の度合いによっても対応は異なりますが、基本的に治療の第一選択は 投薬となります。 エリスロマイシンやクラリスなどのマクロライド系の抗菌薬を、少量にして1~2ヶ月以上飲み続けます。 蓄膿症におけるマクロライド療法では、通常の抗菌薬とは異なり、殺菌効果のほか、 粘膜の抵抗力の改善やアレルギーの抑制を目的に投薬が行われます。 その他、副鼻腔に溜まった膿を排出し、洗浄する 排膿洗浄、薬液を霧状にして副鼻腔の内側まで薬剤を届ける ネプライザーという機器を使用した薬液吸入も、蓄膿症の治療法のひとつです。 ネブライザー療法では事前に鼻の中を洗浄し、自然孔を拡げて薬剤が十分に行き渡るような状態にしてから行います。 手術による治療 鼻茸(はなたけ)ができてしまって鼻腔が塞がれている方や薬で治らない方など、蓄膿症の症状が重度の場合には、副鼻腔の換気をスムーズにするために 手術療法を行うことがあります。 昔は上の歯茎をメスで切開し、上顎洞と交通させるような大掛かりな外科手術が行われていましたが、現在では ESS(内視鏡下副鼻腔手術)という方法で行っていることがほとんどです。 こちらは麻酔を施し、鼻の穴から内視鏡を入れて、そこから炎症を起こしている病的な粘膜やポリープだけを取り除くという最小限の治療法となります。 なお、最近では マイクロデブリッダーと呼ばれる「粘膜やポリープの切除」「出血や分泌物を吸引する」という操作を連続して行える器具が開発されたことから、手術時間が短縮され、さらに患者への負担を軽減した手術が行えるようになりました。 手術を行う場合、入院期間はどれくらい? 中には日帰りで手術を行ってくれる医院もありますが、病院によっては2~3泊、約1週間の入院など病院によって入院期間は異なります。 蓄膿症の治療期間はどれくらい? 蓄膿症の治療期間には個人差があり、原因によっても左右されるため明確な予測は困難ですが、一般的にスパッと治るものではありません。 あらかじめ 長期戦だと思っておいた方がよいでしょう。 いずれにせよ、蓄膿症となった大元の原因を考えることが必要です。 アレルギー性鼻炎や花粉症がある方の場合は、これらの症状の治療を行う必要がありますし、 歯性上顎洞炎から発生した蓄膿症であれば、原因の歯を取り除くことも治療となります。 子供の蓄膿症の治療は必要? 子供の蓄膿症の場合、被爆のリスクを最小限にとどめるため、CTやレントゲンなどを行うことは稀です。 治療法は 服薬や鼻洗浄と吸引、ネブライザー療法が主流となります。 また、子供の蓄膿症は副鼻腔の成長により10歳頃までに治ることが多く、手術を行うケースはほぼありません。 蓄膿症の治療は痛い? 検査で鼻に冷たい金属の道具を当てられると、ちょっと緊張してしまいますよね。 人によっては多少の痛みがあることもありますが、検査・診断の段階ではそこまで痛みについて不安にならなくても大丈夫です。 蓄膿症の治療で痛みを感じるタイミング 蓄膿症の治療中、痛みが出るとすれば 手術前と手術後のタイミングです。 手術の前には麻酔をするため、注射が苦手な方は我慢しなければいけませんが、手術中は麻酔が効いているので痛みの心配はありません。 なお、手術の際に行う麻酔には、全身麻酔と局所麻酔の場合があります。 術後に麻酔が切れてくると、徐々に痛みを感じることもあるため、場合によっては除痛のために内服薬や座薬などの 痛み止めが処方されます。 自宅で治療できる?自力で治せる? 蓄膿症の症状が軽い段階であれば、自宅で行う治療(セルフケア)でも対処が可能な場合があります。 アレルギー性鼻炎からくる蓄膿症の場合は ハウスダストや ダニ、 ペットの毛などが原因として挙げられます。 部屋の掃除を行い、しっかりと換気を促しましょう。 また、 免疫力が低下していると蓄膿症による炎症はなかなか鎮まりません。 十分な睡眠時間と 健康な食生活を心がけましょう。 鼻うがいも有効です 鼻をスッキリさせたいなら 鼻うがい(鼻洗浄)が効果的です。 真水で行うとプールで水を鼻から吸った時のように痛みが生じてしまうので、鼻うがいでは体内の組織液と同じ浸透圧である 0. 生理食塩水の作り方と鼻うがいのやり方• 人肌程度のお湯200ccを入れたコップに塩1. 8gを加え、ぬるい温度の生理食塩水(塩分濃度0. 片方の鼻の穴を塞いだ状態で、もう片方の穴から塩水を吸う• 口から塩水を出す• 片方の鼻も同様に行い、3~5回ほど繰り返す 慣れないうちは上手くいかず、塩水で服を濡らしてしまう場合があります。 そのため、 濡れてもよい服装で行うか、浴室や洗面所などで行うのがおすすめです。 なお、大きく上を向いて行ったり、うがい水や唾液を飲み込んだり、直後に勢いよく鼻をかんでしまったりすると 中耳炎になる恐れがあるため注意が必要です。 「自分で上手くできる自信がない…」という方は、耳鼻科医院の先生に相談してみましょう。 また、 あまりに頻繁に鼻うがいを行うと、却って鼻の粘膜を痛めてしまう可能性がありますので、一日に何度も行うのは避けましょう。 蓄膿症に良い食べ物・飲み物は? どくだみやなたまめはともに古くから民間で使用されている漢方薬ですが、中には「 どくだみ茶や なたまめ茶などの漢方茶が蓄膿症に効いた」という方もいるようです。 しかし、実際には個人差もあり、蓄膿症への効果が科学的に証明されているわけではないようです。 なお、反対に 糖分を過剰摂取する食生活を送っていると、炎症やかゆみを引き起こす ヒスタミンが過剰に生成されてしまいます。 特に 砂糖がたっぷり使用されたお菓子類、アイスクリーム、缶コーヒー、ジュース類は蓄膿症を悪化させてしまいかねません。 また、 卵や牛乳、肉などの動物性たんぱく質の過剰摂取も、消化に時間がかかることからアレルギー反応を起こす成分として体内に残ってしまうことがあるため注意が必要です。 蓄膿症の食事療法としては、偏食をせず、糖分や動物性たんぱく質の取り過ぎに気をつけながら、 穀物や野菜などを中心としたヘルシーな食事を1日3食、規則正しくとることが重要と言えるでしょう。

次の

蓄膿症を治療するための通院期間はどのくらいかかるの?

蓄膿症 病院

「蓄膿症」とは「鼻の病気」 というくらいの認識でしょうか。 確かに、鼻の病気なのですが… 実は、蓄膿症はかなり厄介な病気です。 では実際に、蓄膿症とは… 「どんな病気で症状は?」 「何が原因でなるの?」 「自分は蓄膿症じゃない?」 「どのように治療するの?」 今回は、蓄膿症の関するそんな疑問を 1つ1つ解決していきます! 長年、鼻づまりで悩んでいる方や、 周りにそのような方がいるという方。 是非、蓄膿症について知り、今後にお役立てください! スポンサーリンク 目次• 蓄膿症とは? 蓄膿症(慢性副鼻腔炎)とは… 「副鼻腔内に膿が溜まってしまう状態が続くこと」 です。 副鼻腔とは、 顔の中の両目の間・頬など 鼻に隣接した場所にある空洞のことで、 全部で左右対称に4つずつ、合計8つあります。 この副鼻腔が普段、 何の役割をしているかというのは・・・ 実は、まだ分かっていません。 ですが、 この副鼻腔が何らかの原因で炎症を起こし、 膿が溜まってしまう状態が続くと、 蓄膿症(慢性副鼻腔炎)となります。 蓄膿症になると、 ・鼻が常に詰まっている状態 ・黄色や緑色の鼻水がでる などの様々な症状が出ます。 蓄膿症の症状は周りには分かりにくいのですが、 本人にとっては、とても辛いものです。 蓄膿症の詳しい症状については、 後の「症状チェックシート」で紹介していますので そちらでチェックしてみてください。 スポンサーリンク 蓄膿症の原因 蓄膿症(慢性副鼻腔炎)は 何らかの原因で副鼻腔内に膿が溜まってしまう事 というのは、前章でお伝えしました。 では、 その「何らかの原因」とは一体? その原因の多くは、 風邪などで起こる鼻炎です。 他にも、アレルギー性鼻炎や気管支喘息など、 咽頭炎や扁桃炎、真菌、虫歯なども 蓄膿症の原因となることもあります。 また、特に最近急増しているのが アレルギー性鼻炎。 こちらで詳しく紹介しています。 それに伴い、そこからの蓄膿症、 というケースが増えてきています。 そもそも鼻炎とは、 鼻腔内にウイルスや細菌などが感染して 炎症を起こしてしまうことです。 鼻炎が原因の場合には、 その炎症が副鼻腔にまで及ぶことがあります。 また、鼻炎以外の場合でも、 病気を起こしている細菌などが 副鼻腔内に入り感染して炎症を起こします。 そして、 炎症を起こした副鼻腔は分泌物や膿などを 外に出せなくなってしまうことがあります。 このような状態が3ヵ月以上続くと 蓄膿症 慢性副鼻腔炎 と診断されます。 症状チェックシート では、蓄膿症(慢性副鼻腔炎)になると、 どのような症状が出るのでしょうか。 蓄膿症になると、 鼻水の状態や、鼻づまりの感覚が 普通の鼻づまりとは違います。 とはいっても、 蓄膿症と普通の鼻づまりの症状は、 大きな分かりやすい違いはありません。 ですが、症状をきちん見ると、 普通の鼻づまりとは明らかに違うので、 自分の症状をよく確認する必要があります。 これから紹介する13の症状チェックシート を参考にして、自分の症状が 蓄膿症ではないか確認してみてください! 蓄膿症チェックシート 1. 常に鼻が詰まっている。 熱が無いのに、ドロッとした鼻水が続く 3. 鼻水が黄色や緑色をしている 4. いくら鼻をかんでも、残っている感じがする 5. 鼻や鼻の周りが痛い 6. 頬・目の周り・歯の奥が痛い 7. 頭痛がする。 又は頭が重い 8. 痰が出る 9. 鼻や口が臭い 10. 鼻声になる 11. 頭がボーっとして集中出来ない 12. 食べ物などニオイが分からない 13. 息苦しくて眠れない いかがでしたでしょうか? 特に、1~7の症状は 蓄膿症の方に大変多い症状です。 1~7のどれかに当てはまる場合、 蓄膿症の疑いが強いと思われます。 基本的に「鼻づまり」とは一時的なものです。 風邪による鼻づまりだった場合、 風邪の改善と共に、その症状は無くなるものです。 1~7以外の症状でも、 「一時的ではなく、症状が続いている…」 「いくつも当てはまっている…」 そんな場合は、蓄膿症の可能性も考えられます。 なるべく早めに 医師の診察を受けることをお勧めします。 スポンサーリンク 治療と対処法 蓄膿症になってしまった場合、 基本的には病院での治療が必要です。 まず、蓄膿症の疑いがある場合には、 病院での検査を行います。 その検査とは、 「視診」 内視鏡などを使い鼻腔内の状態を見ます。 「画像検査」 エックス線やCTで副鼻腔内の状態を見ます。 「鼻腔通気度検査」 鼻腔内に空気を送り込み、 鼻の通り具合を見る検査です。 「血液検査」 アレルギー性の病気が原因と考えられる時、 その病気の状態を確認する為に行います。 といった検査を行い、 蓄膿症の診断と、治療方法を決めていきます。 蓄膿症の治療は進行状態などにより、 その方法も変わってきますが、 大きくわけて2つの方法があります。 「保存療法」と 「手術療法」です。 この2つの治療方法のどちらを行うかは 症状と医師の診察によって決まります。 いずれにせよ、 医師の診察と検査で決定しますので、 早めの受診が、治療などの負担軽減へつながります。 もちろん症状にもよりますが、 現在は保存療法で治療することが多いそうです。 特に子供の場合は、 保存療法から始めることが殆どです。 とはいえ、万が一でも 手術は避けたいですよね。 その為には、少しでも早く治療を開始すれば、 手術をせずに済む可能性は高くなります。 また「保存療法」を行う場合でも、 症状が軽い内に治療を始めれば、 それだけ早く改善するかもしれません。 蓄膿症の疑いがある方は、なるべく早く、 医師の診察を受けるようにしましょう。 ただ、蓄膿症を悪化させない為に 自分自身で出来ることもあります。 これは蓄膿症の予防にもなりますので、 是非、参考にしてください! 1. 風邪などの予防 2. 規則正しい生活を行う 3. 部屋の空気を綺麗に保つ 4. バランスの良い食事を摂る 5. しっかりと休息をとる 当たり前の事ばかりで、 特に蓄膿症の予防には思えない! と思っていませんか? ですが、蓄膿症の原因の多くは、 風邪などによるウイルスや細菌です。 まず、何よりも風邪などの病気にならないこと それが1番の予防になります。 そして、風邪などで鼻炎を起こした人でも 蓄膿症になる人と、ならない人がいます。 それは、体質などもありますが、 普段の食生活や生活環境が影響しているのです! 毎日の食事や環境を整えることも 大切な予防になります。 風邪の予防や対処はこちらをご参考に! また、鼻うがいによる 鼻腔の洗浄も鼻づまり、蓄膿症にはおすすめです! 蓄膿症は体の免疫力が弱っている時に なりやすいとも言われています。 体調を整え、健康でいることが 大切な予防の1つとなります! また、蓄膿症に効くツボ押し動画も ありましたので紹介しておきます。 「蓄膿症」という名前は知っていても、 実際にどんな病気なのかは知らない という方も多いと思います。 ここで、蓄膿症について、 少しでも知っていただけたら何よりです。 そして、今回の症状チェックシートで 「もしかしたら、蓄膿症かも?」 …と、少しでも不安に思った方は、 早めに医師の診察を受けてください! もし、蓄膿症になっていなかったとしても、 その鼻づまりを治療することにより、 事前に蓄膿症を予防することが出来ます! 症状チェックシートを参考にして、 自分の鼻づまりの症状を確認してみてください! また、鼻づまりを簡単に解消する 対処法はこちらの記事で詳しく紹介しています。 そして、少しでも早く、 医師の診察を受け、正しい治療方法で 蓄膿症や、辛い鼻づまりの症状を治しましょう!!.

次の