バックアップ 携帯。 iPhoneのアプリをバックアップおよび復元する3つの方法

携帯乗り換え前に必ずやるべきデータのバックアップと移行準備

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読了時間:約 2 分 携帯電話を乗り換え時、必ずやるべきことの一つとして バックアップデータをとる、ということが挙げられます。 しかし、いざキャリアの移行準備でバックアップを行うと言われても、普段からその 習慣がなかった人にとっては何から手をつけてよいか分からない方も多いのではないでしょうか。 乗り換え時、スマホに入った大切な写真や動画、アプリ等のデータが引き続き次に持つ携帯でも安心して保持出来るようにするには、どのようにすればよいのか。 そこで今回は、携帯乗り換え前の移行準備として確実にしておきたい スマホのデータのバックアップについて解説していきます。 大きく分けて二つの方法 一口にバックアップと言ってもその方法は複数あり、それは大きく分けて二つに分類されます。 一つは、パソコンを使ってする方法と、もう一つはスマホだけでする方法。 パソコンに保存する方法は、そのパソコンの容量分だけのデータを保存出来るもので、外付けハードディスク等で容量を増やすことも可能です。 一方、スマホで保存する方法はアプリをインストールしてクラウドストレージというサービスにデータを移行するという方法になります。 乗り換え時、新規で端末を購入することが殆どかと思いますが、当然新品の端末は工場から出荷されたままのまっさらでデータも何も入っていない状態です。 n そこへバックアップで取っておいた、以前まで使用していたスマホのデータをそのまま移すことで、 今まで使用していたスマホと同じ状態で使用することが出来るということになります。 AndroidとiPhoneでもバックアップの仕方は異なる また、パソコンかクラウドサービスにバックアップをとるかそのどちらかは同じですが、 AndroidとiPhoneでもそのOSの違いからそれぞれやり方も変わってきます。 ゲームで例えるならNintendo SwicthとPlayStation Vitaの違いのようなもので、同じゲーム機であっても中身の構造が違うため、それぞれ利用するソフトも違うということ。 スマホも同じように、アプリなどのダウンロードではAndroidは『Google Play』iPhoneでは『iTunes』を利用しデータのバックアップに関しても、それぞれの方法でデータを取り込んだり取り入れたりすることが出来ます。 ここからは、AndroidとiPhoneでそれぞれのデータ移行の方法をご紹介し、最後にはAndroidからiPhone、iPhoneからAndroidへのバックアップの移行の仕方についてにも触れていきます。 Androidのデータをバックアップする場合 Androidのスマートフォンでは、 Googleアカウントを利用してOS標準のバックアップ機能を利用する方法と、アプリを使用する方法、パソコンにデータを保存する方法の3つのバックアップ方法があります。 機種によってはインストール出来るアプリの種類や、保存出来るデータの内容が異なるため、それぞれのナビに従ってSDカード等と併用してバックアップを実行していきます。 AndroidでOS標準のバックアップ機能を利用する こちらは、Android4. 0以降で利用出来るもので、 Googleアカウントとひも付されたデータのみ保存する事が出来ます。 Android4. 0以降のものであれば標準で装備されているものであり、インストールの必要もないため非常に手軽に利用することができます。 ただし、この方法でとれるバックアップは、 Wi-Fiのパスワード、ブックマーク、各種設定、アプリや同期しているアプリのデータ等で、写真や動画、音楽などのデータは保存出来ません。 Googleカレンダーの設定• Wi-Fiパスワード• Gmailの設定• Google Playからインストールしたアプリデータ等 機種変更などで復元したい場合は、新しいス マホを起動して同じGoogleアカウントでログインすることで手軽に行うことが出来ます。 また、画像や動画データをバックアップしたい場合、Googleと紐付けされたアプリとして『 Googleフォト』というアプリがあるので、そちらを利用するとよいでしょう。 『Googleフォト』はクラウドストレージを利用してバックアップを取る方法ですが、一定の容量までは基本的に無料で利用することができます。 アプリの中には連絡先や通信履歴、画像や動画、音楽データなどのバックアップも可能なものがあるので、ご自分にあったものを選びます。 アプリによって保存出来るデータが異なります ここでは、利用者の多い『 JS Backup』を例に解説していきます。 『 JS Backup』は、累計で600万ダウンロードされている、バックアップアプリとしては定番のアプリで、Android端末間のデータ以降には非常に簡単で便利な機能を備えています。 連絡先• 通話履歴• SMS• ブックマーク• システム• カレンダー• ミュージックプレイリスト• アプリ一覧• 音・楽• 文書 バックアップ内容の確認画面で内容の変更も出来るので、任意の内容を選択してください。 また、データ量にもよりますが、バックアップには30分以上の時間がかかる場合もあるため、通話などの支障がない時間帯に行いましょう。 バックアップが完了するとファイルが自動的に圧縮され、『バックアップが完了しました』という文字と、内容の確認画面が表示されます。 Androidでパソコンを使用してバックアップをとる方法 Androidでパソコンを使用してバックアップを取る方法は、 パソコンとスマホをUSBケーブルで繋いでデータを移行するという方法です。 データはパソコンの容量に収まる分だけ保存出来、外付けのハードディスク等にコピーしても問題ありません。 以上が主要なAndroidのバックアップ方法と、その手順となります。 尚、クラウドに保存する場合、 データの量によっては有料となるので注意が必要です。 iPhoneのバックアップ方法 iPhoneでは基本的に二つのバックアップ方法があります。 一つはクラウドストレージのiCloudを利用する方法、もう一つはPCを使ってiTunesへ保存する方法です。 いずれの方法も、 設定をしておけば自動でバックアップを行ってくれるので後でデータが貯まった時にまとめて保存する煩わしさを感じず非常に便利です。 iCloudを利用して保存する方法 iCloudとはApple社のサーバー上に設けられた、自分専用の保存スペースを指します。 それぞれのIDと紐つけられているので、直ぐに取り出して復元することが可能です。 ただし、自動的にバックアップを行うには以下の条件があるので確認してください。 電源に接続され、ロックされている状態• Wi-Fiに接続されている• 5GBまでは無料ですが、容量を増やしたい場合は有料となります。 【iCloudで保存出来るデータ】• デバイス設定• アプリのデータ• アイコンの配置• SMSメッセージ• 着信音• アプリ、曲、映画、ブック等の購入履歴• 写真や動画 iTunesにバックアップをする方法 画像引用元: iCloudがスマホ単体でバックアップをする方法に対して、iTunesにバックアップする方法は、パソコンにバックアップをする方法になります。 こちらは、パソコンの容量内であれば保存容量に制限はない反面、設定にはPC自体に条件があることや、iTunesをパソコンへダウンロードする必要があるので少し手間がかかります。 以下はダウンロードしている状態からのバックアップ手順となります。 設定によってはiPhoneをパソコンに繋げると同時にiTunesが起動し、その際に自動同期が有効になっていると自動的に同期を行いデータが消えてしまったり重複したりする可能性があるため、 繋げる前に自動同期の設定を停止にしておきます。 【iTunesで保存出来るデータ】• iTunes Store、App Storeなどで購入したコンテンツ• iTunesと同期したコンテンツ• iCloudフォトライブラリ等に保存された写真• Touch IDのデータ• Apple Payの情報と設定 iTunesでは一部のデータが保存されないので、より幅広くバックアップをしたいのであれば自動保存に設定したiCloudと併用してバックアップをとることをおすすめします。 iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへはデータ移行出来る? バックアップをとってデータ移行の準備は出来ても、乗り換えるのがそもそもOSの違う iPhoneからAndroidへや、AndroidからiPhoneへの移行をしたい場合、果たしてそれが可能なのかどうかは気になるところなのではないでしょうか。 そこでこちらでは、iPhoneからAndroidとAndroidからiPhoneへのデータ移行をバックアップアプリの『 JS Backup』を利用する方法で解説していきます。 iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへと機種変したい場合 iPhoneからAndroidとAndroidからiPhoneへのデータ移行には、今回Androidのバックアップアプリでご紹介した『 JS Backup』を利用していきます。 【『JS Backup』利用時の注意点】 バックアップには数時間かかる場合があるので前後の時間は空けておいた方が良いです。 そのため 通信速度を安定させることを考慮すると、Wi-Fiの接続が必須となります。 乗り換えに拘らず習慣化したいバックアップ 以上が、iPhoneとAndroidそれぞれの主要なバックアップの取り方となり、携帯乗り換え時には欠かすことの出来ない準備とも言えるでしょう。 スマホは、その膨大な機能を使いこなすのに多くの時間を費やし、それに意識が偏りすぎて大切な中身のデータを保持することを疎かにしてしまいがちです。 バックアップを取るという意識もユーザーにとってはどうしても『面倒な作業』という感じで捉えられがちですが、今ではこれらの作業もより簡易的になり、安全性も高まってきています。 これを機に、今回のようなバックアップをすることで、 乗り換え前の移行準備としてだけででなく、自分のデータを守るという意識を持つようにしていっては如何でしょうか。 この記事を読んだ人におすすめの記事• スマホ乗り換え時に必須なのが旧端末から新端末へのデータ移行です。 最近は写真や連絡先だけでなく音楽・アプリ情報など、移行するデータは以前に比べて膨大な量になりつつあります。 データ移行をスムーズに行うための前準備とデータ移行方法、iOS11から追加された「クイックスタート」 […]• スマホ機種変更時のデータ移行とバックアップは、何度やっても慣れないものです。 スマホが必須の現代では、データ移行・バックアップを失敗することはかなりのリスクになるでしょう。 アプリによっては、機種変更する前にバックアップ設定が必要なものもあり、忘れているとデータ移行 […]• 最近では格安SIMの登場によりMNPなどで機種変更と共にキャリア(携帯電話会社)の乗り換えを考える方が増えて来ています。 そんな時に気になるのが、キャリアメール(携帯電話会社のメールアドレス)ですが、最近ではメール以外の連絡方法が主流となり、その必要性に疑問を持つ方も多いかと思い […]• 最新のiPhoneは、ゲーム環境や写真撮影など、全てにおいて最高の環境となる端末です。 2019年6月現在の最新のiPhoneはiPhone XsあるいはiPhone Xs Maxです。 iPhone XsやiPhone Xs […]• スマホを機種変更した際のアプリの引き継ぎやデータ移行についてiPhoneとAndroidともに詳しく説明していきます。 スマホの機種変更にあたり重要となるのが、旧端末からのデータ移行です。 新端末を手にしててすぐに旧端末からアプリの引き継ぎをしなければ、連絡ができな […].

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iPhoneのアプリをバックアップおよび復元する3つの方法

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iPhoneのバックアップと復元 Last update 2017-03-21 14:35:16 iPhoneのフルバックアップする方法と、バックアップからの復元方法を紹介します。 注意! iPhoneのバックアップ自体は無料のWi-Fiなどが使用できますが、 復元には「 パソコン」か「 無料以外のWi-Fi」が必要になります。 Sponsored Link 目次• バックアップの仕方• バックアップと復元のトラブルや疑問など• iPhoneのバックアップとは iPhoneのバックアップには、• の2つの方法があります。 基本的には、自動でバックアップされるようになっているのですが、バックアップするには、 iCloudにバックアップする場合 Wi-Fiに接続している PCにバックアップする場合 パソコンに接続している の、 どちらかの条件をクリアしていないと、バックアップされないので注意してください。 「Wi-Fiもパソコンも持ってない!」 という人は、コンビニや携帯ショップの無料で使えるWi-Fiを利用するといいでしょう。 参照: では、続いて、「」と「」どちらがいいのか、を見て行きたいと思います。 なお、や、iPhoneをも、このページで解説します。 iCloudのバックアップのメリットとデメリット メリット の利点としてはWi-Fiに接続出来さえすれば、ほぼ 全自動でバックアップすることが出来る点。 また、 初期設定で基本的にはバックアップする設定になっています。 ただし、iCloudの設定をきちんとしておかないと、バックアップできてない可能性があるので設定を確認しておく必要があります。 (後述) デメリット デメリットとしては、 ・Wi-Fiが無いとバックアップできない点。 ・無料でバックアップできる容量は、 5GBと制限がある点。 などです。 Wi-Fiがなくても、無料のWi-Fiがコンビニなのに行けば接続できるので安心してください。 アプリはバックアップされませんが、自動的に最新のバージョンがダウンロードされます。 iCloudにバックアップするには、へ進んでください。 パソコンへのバックアップのメリットとデメリット メリット パソコン上にバックアップする利点としては、iCloudのバックアップよりもより多くのデータをバックアップできる点です。 デメリット 逆にデメリットとしては ・ パソコンがないとバックアップが出来ない点。 ・アプリもバックアップするので、容量が大きくなる点、などです。 iOSのアップグレードや修理に出す前には、このパソコンへのバックアップを実行することをおすすめします。 パソコンへのバックアップのやり方は、後述するを参考に。 おすすめの設定 パソコンから転送した音楽や動画はパソコンにつなげれば基本的には同期されるので、おすすめのバックアップ方法としては基本はiCloudでバックアップしつつ、月1度ぐらいはパソコンにバックアップを手動でする方法。 音楽や動画は、パソコンと繋いだときに自動的に同期されるため、パソコンへのバックアップだけ月1度、手動で行う以外はほぼ全自動で行なってくれるので、かなり楽ちん。 写真はバックアップされる? バックアップに関する相談で一番多いのが、写真がバックアップされるか。 意外とふとした拍子に、iPhoneの中に保存されている写真が消えてしまうことがあるので、気になる方もいるでしょう。 基本的には写真も自動的にiCloudでバックアップされますが、 無料で保存できる容量が5GBしかないので、容量不足でバックアップできていない人が多いんです。 なので、でバックアップがちゃんと出来ているか確認してみてください。 なお、写真だけバックアップしたい場合は、や、、を参考にしてください。 iPhoneでバックアップできるもの iPhoneのバックアップはかなり強力で、ほぼすべてがバックアップできます。 バックアップできるもの iPhoneのバックアップでバックアップできるものは、• 音楽 日本では不可• App アプリ• カメラロールの写真とビデオ• iPhoneの設定 電話のよく使う項目、壁紙、メール、連絡先、カレンダーのアカウント• アプリのデータ• ホーム画面と App の編成• メッセージ iMessage、SMS、および MMS 携帯メールです• 着信音 音楽以外はほぼすべてバックアップでき、iPhoneを買い替えても古いiPhoneと全く同じ状態で復元することが出来ます。 音楽も購入したものは、あとで無料でダウンロードできますし、パソコンにつなげればパソコンから転送されます。 iCloudを利用したバックアップの設定 まずは、iCLoudによるバックアップ方法を紹介します。 自宅や会社、学校などWi-Fiに接続します。 もし、自宅にWi-Fiがない人は、コンビニや携帯ショップで「docomo Wi-Fi」や「au Wi-Fi スポット」「Softbank Wi-Fiスポット」を使用してください。 パケット契約をしていれば無料で使用できます。 例えばファミリーマートに行いくと・・・ 自動的にdocomoユーザーは、「0001docomo」というWi-Fiネットワークに接続されます。 画面左上にこのマークが表示されていれば、Wi-Fiに接続しています。 もちろん、自宅のWi-FiでもOKです。 コントロールセンターを表示させ、Wi-Fiをオン(白色)にします。 このとき、Wi-Fiに接続してください。 「設定」を開きます。 「iCloud」をタップします。 このような表示の場合は、Apple IDのメールアドレスと、パスワードを入力してサインインしてください。 「バックアップ」をタップします。 「今すぐバックアップ」をタップすれば、iCloudへのバックアップが開始されます。 ちなみに「連絡先」など重要なデータは、Wi-Fiでなくても定期的に自動でバックアップされます。 以後、Wi-Fiに接続しているときに自動的にiCloudにバックアップされます。 容量が足りない? このように十分な空き容量が足りない、という表示がある場合、iPhoneで撮影した写真や動画が5GB以上になっている可能性が高いです。 その場合は・・・ iCloudを開きます。 「容量」をタップします。 「iPhone」をタップします。 「ストレージを管理」をタップします。 再び「iPhone」をタップします。 画面下の方に、それぞれのアプリがどれくらいの容量か、画表示されます。 私の場合は、「フォトライブラリ」が21. 2GBもあり、最低でも23. 9GBの容量が必要になってしまいました。 もし、写真のバックアップが必要なければ、 このように、「オフ」にします。 「オフにして削除」をタップします。 これで10分の1の、2. 4GBまで減りました。 5GBをオーバーする場合は、このようにして必要がないデータはバックアップしないようにします。 写真もバックアップしたい 写真もバックアップしたい場合は、パソコンに転送すれば無料でバックアップできます。 が、パソコンがない人は、有料で容量を追加すればバックアップできます。 1ヶ月単位で料金がかかるので、新しいiPhoneを購入して、新しいiPhoneに写真を復元させれば解約すれば、それほど料金はかかりません。 「ストレージを管理」の画面で、iPhoneをタップします。 「さらに容量を購入」をタップします。 私の場合は、20GBも超えてしまったので、200GBを選択しました。 右上の「購入する」をタップします。 パスワードを入力します。 登録してあるクレジットカードのセキュリティコードを入力します。 再び警告が出るので、「購入する」をタップします。 容量が5GBから200GBまで増えました。 必要がなくなったら、「iCloudストレージ」の画面で「ダウングレードオプション」をタップし、 5GB 無料をチェックすれば、解約できます。 iCloudから復元する iCloudから復元するには、一旦、 iPhoneを初期化 工場出荷時の状態 へ戻す必要があります。 手順としては、 1. 2. になります。 それぞれリンク先を参考にしてください。 パソコン上からバックアップする iPhoneのバックアップは上の設定をすれば、自動的にパソコンに繋いだときにバックしてくれるんですけれど、確実にパソコン上にバックアップしたい(もしくは手動で 場合は、以下のようにします。 iPhoneをパソコンに繋ぎ、iTunesを立ち上げるとiTunesの左上にiPhoneのアイコンが表示されます。 表示されない場合はしてください 「バックアップ」の下に表示された「このコンピュータ」にチェックを入れます。 「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが開始されます。 暗号化とは? 「iPhoneのバックアップを暗号化」というチェックが有りますが、ここをチェックするとiPhoneに保存してあるパスワードもバックアップし、復元することができます。 暗号化にチェックを入れてバックアップをするときは、復元時に入力するパスワードを設定する必要があります。 復元するときにここで 設定したパスワードを入力しないと復元できないので、忘れないようにしてください。 警告が出た場合 初めてパソコンにつないでバックアップをする場合、アプリがiTunesに登録されていないので、「iPhoneにiTunesライブラリに入っていないAppが見つかりました。 iPhoneからこれらのAppのバックアップを作成しますか?」という表示がでます。 この場合、「Appのバックアップを作成」をクリックします。 また、「iPhoneの中にiTunesライブラリに入っていない項目が見つかりました。 iPhoneからiTunesライブラリに転送しますか?」という表示が出る場合があります。 この場合も「購入した項目を転送」をクリックします。 「このコンピュータの自動ダウンロードをオンにしますか?」は、動画や音楽などをiPhoneで購入した場合にパソコンにも自動でダウンロードするか、です。 ダウンロードする項目が選択できるので、チェックを入れてOKをクリックします。 なお、バックアップは時間がかかるので、途中でキャンセルすることも出来ます。 なお、iCloudもパソコンにバックアップした場合も、 古いバックアップデータは上書きされるようなので注意してください。 パソコンで復元するには iTunesを利用してパソコンをバックアップした場合の復元方法は以下の通りにします。 パソコンとiPhoneをUSBケーブルでつなぎ、iTunesを立ち上げます。 iTunesの左上のiPhoneのアイコンをクリックします。 iTunesの左上の「概要」をクリックします。 iTunesの右側を下にスクロールしていくと、「バックアップ」という項目があるので、「このコンピュータ」にチェックを入れ、「バックアップを復元」をクリックします。 このような警告が表示された場合、まだ「iPhoneを探す」がオフになっていません。 しておいてください。 なお、複数のiPhoneやiPadを同じiTunesでバックアップをとっている場合は・・・ 同じパソコンに保存されているバックアップデータを選択出来るので、選択してください。 同じ名前がたくさんあってよくわからない。 という場合は、「前回のバックアップ」の 右横にバックアップした日付と時刻が表示されるので、それを参考にしてください。 バックアップするときに暗号化をしていた場合は、そのときに設定したパスワードを入力します。 復元時間は、数十分から1時間程度です。 復元が完了すると、このような表示が現れます 10秒ぐらいで消えてしまいます。 バックアップが失敗する!? Cドライブの容量が足りない場合 バックアップやバックアップからの復元が失敗する場合、Cドライブの空き容量が足りなくなっている可能性が非常に高いです。 その場合は、Cドライブの空き容量を増やすか、必要があります。 バックアップファイルが壊れている場合 「バックアップが壊れているか、復元対象のiPhoneと互換性がないため、 iPhoneのバックアップを作成できませんでした。 このiPhoneのバックアップを削除してからやり直してください。 」 というエラーが表示された場合、過去にバックアップしたファイルが何らかの理由で壊れてしまっている可能性があります。 を参考に、以前作成したバックアップファイルを削除すると治るかもしれません。 個別データのバックアップ 電話帳のバックアップ 電話帳の内容もiCloudで自動でバックアップできます。 新しくiPhoneを買い換えた場合でも、自動でネット上から連絡帳を復元するので、非常に簡単。 ただ、Androidに買い換えたり、パソコンでも電話帳のデータを使いたい場合に使える電話帳のバックアップ方法を紹介します。 まず、へアクセスします。 Apple IDとパスワードを聞かれるので入力し、ログインします。 表示されたアイコンの中の「コンタクト」をクリックします。 iCloudに保存された電話帳のデータが表示されます。 ここで修正したり、追加したデータはすぐにiPhoneにも反映されます。 iPhoneで電話帳管理をするのがめんどくさい人はパソコン上から操作するといいでしょう。 で、コンタクトの左下にダイアルのようなアイコンがあるので、クリック。 表示されたメニューから「すべてを選択」をクリックしてください。 もう一度ダイアルのようなアイコンをクリックし、表示されたメニューから「vCardを書きだす」をクリックします。 ファイルの保存先選択画面が表示されるので、適当な場所に保存してください。 このvCard形式のファイルは、Outlookなどに読み込ませたり、Gmailに読み込ませたりしてAndroidに電話帳のデータをインストールすることもできます。 詳しくはを参考にしてください。 カメラで撮影した写真のバックアップ パソコンでバックアップする場合も、iCloudでバックアップする場合も写真もバックアップされます。 が、万が一、バックアップから復元できなかったことを考えて、こまめにパソコンに転送しておくといいでしょう。 パソコンに写真を転送するには、を参考にしてください。 初期化・工場出荷状態へもどす 私の友人がカメラが使えなくてサポートセンターに電話したときにいわれたのは、バックアップをして工場出荷状態にしてくれ。 とのこと。 この 工場出荷状態にする(いわゆる初期化 ことは、iTunesでは「復元」と呼んでいる見たいですが、先ほどのバックアップ状態への復元とは違うので注意が必要です。 工場出荷状態に戻すには、iPhoneとパソコンを繋ぎ、iTunesを立ち上げたら左側のデバイスの下に表示されたiPhoneをクリック。 「復元」ボタンをクリックします。 これで初期状態に戻ります。 これでカメラが治らなかったら、修理って事らしいです。 詳しいやり方に関しては、を参考に。 アプリやメッセージが消えないようにするには iPhone5sからiPhone6sへ機種変し、パソコンから復元したところ、インストールしたアプリがごっそり消えていました。 はじめからインストールされているアプリは残っているのですが、Facebookやモンストなどはごっそり消えてしまいました。 iCloudから復元した場合 一度初期化させ、今度はiCloudから復元してみました。 すると、アプリがちゃんと復元していました。 が、Facebookを始めすべてログインデータ等が初期化されていました。 さらにiCloudから復元した場合、 メッセージや 電話の履歴が全て消えていました。 パソコンから復元させた場合は、メッセージや電話の履歴が全て来ちゃんと復元できました。 消えたアプリを復元するには パソコンにバックアップし、復元した場合、どうも消えるアプリがあるっぽい。 ただ、LINEだけは消えていなかったので、なにが原因かはよくわかりません。 復元方法は簡単で、「App Store」を立ち上げます。 右下の「アップデート」をタップし、「購入済み」をタップします。 「自分が購入したApp」をタップします。 今までiPhoneにインストールしてきた有料アプリや無料アプリが表示されます。 右側の雲のアイコンをタップすると、消えたアプリをインストールすることが出来ます。 Facebookなど、ログインが必要なアプリは、再インストールしただけでバックアップ時と同じ状態に復元しました。 もし、パソコンがある人は、パソコンにバックアップして復元したほうがいいかもしれません。 モンストも消えてしまいましたが、App Storeから再インストールしたら、バックアップ時と同じまま復元しました。 LINEの履歴について iCloudから復元した場合、LINEのログインからしていかないと使えなくなっていました。 また、履歴は消えていました。 それに対して、パソコンから復元した場合は、全てバックアップ時と同じ状態で復元。 送ったスタンプや履歴は全て復活していました。 また、購入したスタンプやチャージしたコインも復活しました。 アプリを消えないようにするには iCloudにバックアップして、復元した場合、アプリのバージョンが違っているとアプリが消える。 というっぽい。 App Storeを開きます。 右下の「アップデート」をタップしたら、右上の「すべてをアップデート」をタップします。 すべてをアップデートを完了したら、を実行してください。 アプリの復元 バックアップしたデータは、バックアップした状態で復元することができます。 また、新しくiPhoneを買い直したり、iPhone5からiPhone6のようにバージョンが違うiPhoneでも復元させることができます。 復元の仕方は、以下のページで解説しています。 関連ページ• 私、現在iphohe5sを使用しておりまして、最近ストレージの「その他」の容量が増大してきたので、デバイスで「すべてのコンテンツと設定」をリセットしようと思いました。 itunesにバックアップはとったのですが、リセット後、これを復元するときにiosは自動的にアップデートされるのでしょうか。 私は現在、mvnoのマイネオと契約しておりios9. 1にアップデートしてしまうと、デバイスが通信できなくなってしまう可能性があり、リセットするべきか否か迷っております。 よろしくお願いします。 ただ、いくつか注意点があって、 ・アップデートしたら、基本はダウングレードが出来ない ・iOS8とiOS9のような大きなバージョンの違いがあると、復元できない という点に気をつけてください。 何かの拍子にアップデートしてしまった場合、取り返しがつかない可能性もあるので、注意を。 ただ、パソコンがあるなら、写真・動画をパソコンに移動させれば、かなり容量が減るとは思いますが。 16GBモデルなのに「その他」の容量が6GBもあり困っておりました。 リセットをしてみようと思います。 ありがとうございました。 この度調子が悪く機種変更を急ぎでやらなくてはならず、子供にも聞けなくバックアップを余儀なくされ、このブログにたどり着きました。 全部印刷をし、しどろもどろこの通りにバックアップ、そして機種変後復元・・・全て元通りに!! 勿論、LINEも消えずにそのままで、誰も私が機種変更したとは気づかないくらいでした!同時に機種変更をした子供はLINEを引き継ぎしたので、消えはしなかったみたいですが、元のものは見れずだったみたいです!! とても解りやすく初心者の私が上手くできましたこと、管理人様にお礼申し上げます。 有り難うございました。 私は文章を書くのがそれほど得意じゃないので、初心者からのご報告はありがたいです。

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データ移行・バックアップ

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iCloudを使用せずにバックアップを取る場合は、iTunesを使用します。 パソコンにiPhoneを接続し、iTunesを起動します。 すると、自動的にiPhoneが認識され、右上に表示されます(サイドバーを表示する設定にしていると、画面の左にあるサイドバーに表示されます)。 このiPhoneのマークをクリックすると、iPhoneの管理画面に移行しますので、ここでバックアップの作業を行います。 データを丸ごと残しておきたい場合は、バックアップ先として「このコンピューター」を選びましょう。 次に、右の「いますぐバックアップ」をクリックすると、iPhoneの中のデータがiTunes上にコピーされ、バックアップが始まります。 (サイドバーを表示している場合は、サイドバー上のiPhoneを右クリックしてから「バックアップ」という項目を選ぶことでバックアップが始まります。 ) 取っておいたバックアップを元に、iPhoneの中身を以前のものに復元することも可能です。 画像はiTunes11(Windows版)です。 Androidの場合.

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