世界一初恋 感想。 『世界一初恋 小野寺律の場合no.29』感想

『世界一初恋 小野寺律の場合no.29』感想

世界一初恋 感想

新宿で観てきました。 カフェはTwitterでサーチしたところかなり並ぶとのことでした。 公式サイトの半券キャンペーンは「劇場にて鑑賞いただいた劇場チケットの半券をご提示」とあったので、鑑賞後じゃないと対象にはならないんだな〜と思って諦めてました。 10時30分の映画開店と共に2回目の上映時間のチケットを買って、11時30分開店のカフェに待機しておりました。 (土曜日に行きましたが、開店まで5グループほどしか並んでませんでした) 開店と同時に入ったのでほぼすぐに注文まで行き、注文を終えたところで「チケットはお持ちですか?」と聞かれたのです。 まだ切られてないチケットを出したところ、キャンペーンのハンコを押して貰えました。 鑑賞後でなくてもいいんですね! 映画の時間20分前になったのでカフェを出ると長蛇の列でした。 入場者特典も貰えて良かったです。 映画は50分構成で後半23分ほどは人気投票1~3位の話をランダムで流すそうです。 私は雪木佐のお話でした〜。

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感想:文句のつけようがない傑作(yugeyugeさん)劇場版 世界一初恋 ~横澤隆史の場合~(アニメ映画)

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 あらすじ<STORY> 高校時代に初恋の人である高野政宗と交際するも、すれ違いが原因で別れてしまった小野寺律。 それから約10年後、2人は出版社の丸川書店エメラルド編集部で再会し、少女漫画の編集者で負けず嫌いな律は、編集長の高野の下で日々仕事に打ち込んでいた。 そんなある日、エメラルド編集部の社員たちは、結婚式を挙げた他部署の社員からに誘われた二次会に参加することになる。 まず入口前に高律の看板があることに感激。 しかし、朝の一番最初の上映時間ギリギリに入って ミニタオルは既に完売 そもそもオフィシャルサイトにミニタオルの紹介がないじゃないか!ビックリしたぞw。 世界一初恋プロポーズ編最高でした。 コミックス特典のOVAで良かったんじゃないの? 抱き合わせで見るTVシリーズの人気投票で選ばれた話のが本編な感じでしたね。 今週は世界一初恋2の3話が一緒に見れました。 カフェ列は90分待ちでした。 でもラテアートはキャラ選べました。 コースターも実物は可愛い ファンの方カフェ是非行ってください。 しあわせすぎました。 そしてあっという間の時間でした! 毎週通いたい…そしてセカコイが、改めて。 もう原作も全然追ってないけど 久しぶりの新作をスクリーンで楽しんできます!BL作品今年すごいねぇ。 初日だったからかいつもより人が入ってんなーって印象。 あ、本編について。 EDの秒数、桐横が何気に多くない?です。 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ...

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世界一初恋 プロポーズ編のレビュー・感想・評価

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14巻の答え合わせ 14巻『小野寺律の場合』no. 28 の111ページに描かれているシーン。 「ーーああ そうだ この瞳は あのときと同じ瞳だ」 嵯峨先輩と高野さんの眼差しについて、律っちゃんが言及します。 ひどく辛そうな表情の高野さん(嵯峨先輩)ですが、その理由が15巻で描かれました。 それが『高野政宗の場合』です。 嵯峨先輩は『期待すること』を諦めていたし、『期待され』たくもなかったのです。 尚に告白された律っちゃんに対して、高野さんは『好きと言われる』(=付き合う)ことへの期待を諦め、ただの上司と部下として振る舞うことにしました。 けれど、律っちゃんがとる『期待させるような』行動に翻弄されます。 勿論、律っちゃんのそれはたとえ具合が悪いときの無意識下の甘えみたいなものであっても、恋心を自覚し、想いを伝えたいと自発的に思えるようになったからこそ行われた行動であって、高野さんを意図的に翻弄する意図はありません。 そして律っちゃんは、付き合ってどうするとか、ハッピーエンド(告白)のその先はどうなるのかとか、そういう『付き合った後のこと』(=期待)はもはやどこかへ行ってしまった状態で、ただ好きだと伝えたいと心を決めます。 律っちゃんのこういうところを、高野さん(嵯峨先輩)は好んだのでしょうね。 桜についての二人 『高野政宗の場合』75ページと『no. 5』の157ページの、桜を見上げるシーン。 このシーンにおいて、桜は相手のことを想起させるアイテムとなっています。 二人の状況が対になっているように感じられて印象的でした。 高野さん(75ページ) 状況:夜、一人の帰り道。 桜を見上げ『期待することを諦めた』眼差しをしている。 忘れたい、なのでまだ忘れていない。 仮初の彼女に対しても期待されることを拒む。 律っちゃん(157ページ) 状況:イギリス留学からの帰国後、杏ちゃんとショッピング中。 杏ちゃんに促されるように桜を見上げ、目を逸らす。 先輩のことを思い出したときのアンニュイな表情を浮かべていて。 さて、ここで1巻を思い出してください。 『小野寺立の場合1』NO. 1 67ページの高野さんのセリフに「どんな恋愛しても俺はお前が忘れられなかった」とあります。 忘れたい、と思いながら結局忘れられなかったわけです。 だからこそ、高野さんの想いは強くて、律っちゃんの話を落ち着いて聞いていられないくらい感情的になってしまうんだなあ、と。 読めば読むほど高野さんに感情移入していくので、新刊やエメラルドの最新話を読んだタイミングで改めて既刊を読み返してみると、また違った思いで読み進めていくことができます。 表紙について 桜の花びらが舞い散るなかで二人は向かい合って、というイラストでした。 今までの表紙は、『高野さんのスキンシップに驚いたり戸惑ったりした表情の律っちゃん』がほとんどでしたが、15巻は通常版・特装版ともに違いました。 二人の恋人の時間を覗き見してる感じのラブラブさ…! そして、覗き見されてることに気づいた瞬間みたいな律っちゃんの表情! 0日まで一か月を切ったということで、かなり恋人っぽい二人です。 いや、まだ付き合ってないんですけど。 あと個人的には、特装版の『桜の花びらが舞い散っているなかでの二人』にぐっときました。 本編中(高野政宗の場合およびno. 5)、二人は桜に対していい感情を持っていません。 桜は、忘れたい相手であるお互いのことを否応なく思い起こさせるからです。 それが、15巻特装版の表紙ではこんなに穏やかな表情を浮かべられるようになって……。 律っちゃんの積極的な仕草もとても素敵ですけど、桜の中での表情の変化がすごくよかったです。 特装版小冊子について 高律さ、やってることがもうカップルじゃん……。 なんで付き合ってないの??? 尊すぎて頭を抱えざるを得ない内容でした。 15巻について散々真面目に感想を書いてきましたが、語彙力が宇宙へ飛んでいくレベルの内容です。 読んで!!!!! そして高律はさっさと付き合って!!!! ちなみに、高律だけじゃなくてトリチアと雪木佐のエピソードも楽しめます。 アミューズメントパークへ行く、というのは同じなのに、各CPによって全然お話が違います。 雪木佐は雪木佐らしいし、トリチアもすごくトリチアっぽいです。 15巻には桐横のエピソードが掲載されてますし、特装版を買えば全CPのお話を読めちゃうってすごくないです??? 個人的にはトリチアを読めたのが嬉しかったです。 カバー下+小冊子で満腹です……。 小説も新作出てくれないかな。 4月30日に出たエメラルド春の号の感想はこちら! 15巻の続きはこちら! pisuke9190.

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