ベイヤー ダイナミック。 コンパクトに自宅でも、外出先でもヘッドホンをいい音で楽しむ。ベイヤーダイナミックのDAC/ヘッドホンアンプ「Impacto universal」

【Aランク】ベイヤーダイナミック beyerdynamic T1 ヘッドフォン ケース付 @49737 / 中古オーディオ買取、販売、通販のショップアフロオーディオ横浜

ベイヤー ダイナミック

商品説明 BeyerdynamicのヘッドホンアンプA1です。 当方beyerdynamicのDT1990PRO DT1770PROのユーザーですが、高出力によりしっかり鳴らし切ることが可能です。 前オーナー様がオペアンプをMUSES8820に換装しておられたことで、立体感のある解像度の高い音を出しておりました。 この手法はA1の能力を引き出すためによく用いられるものとして有名です。 元のオペアンプ MC33078P も同梱致します。 付属品は本体、電源ケーブル、説明書となります。 状態も良好だといえると思います。 質問等はコメントからよろしくお願い申し上げます。 この他にも多数出品しておりますので、プロフィールから商品一覧をご覧になって頂けますと幸いです。 Sony、FOSTEX、AKG audio technica、Sennheiser SHURE、ベイヤーダイナミック XELENTO、T5p、Aventho Wireless.

次の

beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) >DT108 200/400Ω Black 片耳ヘッドセット 送料無料

ベイヤー ダイナミック

ドイツの名門ヘッドホンメーカー、ベイヤーダイナミックの最上級ヘッドホン「T1」のレビューです。 ベイヤーダイナミックT1 T1は2009年に登場したセミオープン型モニターヘッドホンで、発売当時の価格が13万円、現在の店頭販売価格が約10万円程度のハイエンドモデルです。 ベイヤーダイナミックというと、硬派なスタジオモニターヘッドホンが有名ですが、このT1はそれらの系統を踏襲しながら更に上を目指したフラッグシップ機という位置付けです。 今回はスタジオモニターヘッドホン ゼンハイザーHD800、AKG K812、そしてベイヤーダイナミックT1の三機種を続けて紹介しています。 マイクといっても歌手やアーティストが録音で使うものに限らず、飛行機のパイロットや会議室の音響設備、大型コンサートホールのワイヤレス・システムなど、音楽に限らず「音声」を扱うことに長けたメーカーです。 従業員数が数百人の小さな会社ですが、大規模なイベント会場やオリンピック・ワールドカップ級のスポーツスタジアムなどの音声中継設備において世界中で活躍しています。 こういった見えない場所で活躍しています そういった意味でも、ベイヤーダイナミックが展開しているヘッドホンも過酷な現場で活躍できる質実剛健なモデルが多く、音楽鑑賞を主としたゴージャスなメーカーとは一線を画する、質素でプロフェッショナルな面立ちが印象的です。 古臭いデザインのDT100も現行モデルです 現行デザインのDT880 1937年発売のDT48も販売を続けています ベイヤーダイナミックのヘッドホンは商品サイクルの息が長いことでも有名で、まだ需要があるのか不明ですが、1937年に発売されたDT48というヘッドホンは未だに現行モデルとして販売され続けています。 1980年に登場したDT880シリーズというスタジオモニターヘッドホンは形を変えながら現在でも好評を得て販売されています。 (DTはダイナミック・トランスデューサの略でしょうか)。 ベイヤーダイナミックのDT880シリーズは1980年に登場したセミオープン型DT880と、その数年後の1985年に登場した発生モデルの密閉型DT770、開放型DT990の3機種で構成されており、発売当初では革新的な高解像度ヘッドホンとして「静電型ヘッドホンに迫るダイナミック型」という立ち位置でした。 これらDTシリーズはどれも基本的に同じアラウンド・イヤー型の円形ハウジングで、グリル形状によりDT770、DT880、DT990の3機種に分かれており、それぞれ音質や傾向が違うため各モデルごとに固定ファンが存在します。 DTシリーズのManufaktur 最近ではBeyerdynamic Manufakturといって、ヘッドホンの配色などをオンラインで自己流にアレンジしてカスタムしたものをドイツの工場から直送してくれるサービスも展開しています(Nike iDみたいなものですね)。 2000年頃ではハイエンドモニターヘッドホンというとゼンハイザーHD650、AKG K701、そしてベイヤーダイナミックDTシリーズといった3機種が競い合っているような状況でした。 今回これら三社の新型ヘッドホンを比較試聴するというのも面白いめぐり合わせです。 ベイヤーダイナミックT1 録音スタジオとホームユーザーの両方から定評があるDT880シリーズヘッドホンですが、そろそろ基礎設計の部分で古くなってきた印象があったため2009年にベイヤーダイナミックが新たに投入したのが新世代のヘッドホン「T」シリーズで、その第一弾が「T1」ヘッドホンでした。 公式サイトから、テスラドライバの背面写真 Tとは「テスラ」の略で、テスラとは磁力の単位なので、磁石の性能が重要なダイナミック型ヘッドホンとして妥当なネーミングです。 「T1」とは「T」シリーズの1号機という意味とはべつに、1テスラという強力な磁石を採用した新開発ドライバを導入したという意気込みを表しています。 公式サイトから、テスラドライバの構造図面 強力な磁石を採用することによりドライバの駆動が俊敏で力強くなり、磁力が弱いものと比較すると正確な原音再生が確立できるとのことです。 最近ではAKG K812やFostex TH900など1. 5テスラといったさらに強力な磁石を使ったヘッドホンもありますが、このレベルになると単純に高磁力 =高音質とは言えなくなってきます。 ベイヤーダイナミックが新開発したテスラドライバは構造的には一般的なドーム型振動板のダイナミックドライバなのですが、多くの特徴的な技術を盛り込んでいます。 振動板自体はサンドイッチ・レイヤー・メンブレンと書いてあり、ポリマー系の三層構造で、サイズ的にはおおよそ50mm程度のようです。 写真で見てもわかるように、ドライバのフレーム(バスケット)が非常に重厚な金属の削り出しで作成されており、外周に沿って無数の小さな通気口が配置されています。 このフレーム自体がハウジングの一部として空気の流動を抑制したり、音色を反射するので、音質的なチューニングにも重要な要素になります。 フレームには大型のマグネットが埋め込まれており、上記図面の赤い矢印でもわかるように、フレーム全体が巨大なマグネット・ポールピースを構成しています。 これは一般的なヘッドホンのドライバと比べて、振動板に対してマグネットが異常に大きい構造ですので、非常に制動力の効いた高レスポンスな性能が期待できます。 また、マグネットが強力ということは、剛性が高いしっかりとした振動板を駆動するだけの力強さを備えているため、振動板のねじれや歪みを回避することが可能になります。 ゼンハイザーHD800やAKG K812も、それぞれドライバの大口径化に伴う駆動力アップや、振動板のねじれや歪みへの対策が重要な課題となっていましたが、ベイヤーダイナミックもテスラドライバにて、同様の問題を同社らしい手堅い技法で解決したようです。 今回比較するヘッドホン3機種の中で、T1とHD800がどちらも2009年登場なので、当初はどちらが優れたヘッドホンなのか加熱した論議が繰り広げられていました。 現在でもほぼ同じような価格で手に入るので、どちらを買うか悩みの種です。 DT880とT1はデザインがよく似ています HD800が近未来的なデザインだったのに対してT1は過去のDTシリーズとほぼ変わらない外観だったため、HD800の影に隠れてメディアなどでさほど注目されなかったようです。 しかし音質についてはDTシリーズとは別物と言っていいほど一新されているため、まさに内容で勝負のベイヤーダイナミックらしい正統派ヘッドホンといえます。 ちなみに、DTシリーズにおいてはクローズドタイプのDT770、セミオープンのDT880、オープンタイプのDT990といったラインナップでしたが、T1はセミオープン型ということでDT880の後継機とも考えられます。 DTシリーズで最初に登場したのがDT880で、残りの二機種は後続して発売されましたが、T1の場合も発売後にクローズドタイプのT70、そしてオープンタイプのT90といった発生モデルが登場しています。 T70とT90は5万円台の価格帯なので、10万円台のT1とは若干クラスが異なりますが、5万円台でセミオープン型の「T80」といったモデルは現在発売されていないため(将来的に出るかもしれませんが)、やはりT1というモデルはDT880の直系と考えて良さそうです。 パッケージ 残念ながら外箱は処分してしまったため手元に無いのですが、ベイヤーダイナミックらしく外箱の中に収納ケースがそのまま入っています。 以前からDT880やT51pなど、どのモデルも収納ケースに気合が入っていたベイヤーダイナミックですが、今回T1においては更に拍車をかけたケースが入っています。 大型のアルミ製収納ケース 内部はDT880ケースのようなスポンジ製 ケースは巨大なアルミ製のボックスで、携帯性などについては一切考慮されていません。 DT880のケースも同様に巨大だったのですが、あちらはソフトなビニール製で、少なくとも取っ手が付いていました。 ケース内はスポンジ製で、T1がすっぽりそのまま入るデザインです。 ケーブルの収納場所に困りますが、6. 35mmコネクタを差し込むスロットがあるため、コネクタで本体に傷をつけることはなさそうです。 このアルミケースは2015年のマイナーチェンジで廃止になり、新設計のケースに変更されました。 それについては別の記事で後述します。 デザイン まさしくスタジオヘッドホンらしいデザインです 前方から見るシルエットはさほど張り出していません T1のデザインは一見して明らかに「スタジオヘッドホン」といった形状をしており、奇抜な要素が一切ありません。 今回ブログでいろいろと感想を述べようかと思ったところ、これといって書くことが思い当たらなくて困ってしまうほど「普通」なデザインをしています。 ハウジングは円形のドーム型で、セミオープン型ということでアルミの外枠と金属メッシュのような素材で構成されています。 金属メッシュは非常に精巧なデザイン。 この金属メッシュがじつに精巧な作り込みで、実際に手にとってじっくり眺めてみると、細かな造形でジグザクのラインを形成しています。 写真でもわかるように、見る角度によってうっすらと浮かび上がるBeyerdynamicのロゴなど、地味ながら遊び心があり見栄えするデザインです。 重量は350グラムということで(DT880は290グラム)想像以上にずっしりとした手触りで、しっかりとしたハウジング設計を期待させる高級感があります。 ヘッドバンドのハンガー調整機構 ヘッドバンドには光沢のあるリボンがアクセントになっています DT880との比較 ヘッドバンドはDTシリーズ譲りの金属ハンガーパーツを上下させるタイプで、今回T1はケーブルが両出しのため、DTシリーズやT70、T90で見られる左右の橋渡し用の配線がありません。 調整機構のパーツも極めてシンプルで、DTシリーズで見られた謎のステンレス板のパーツもありません。 ハンガーは肉抜き加工やT1のロゴなどDTシリーズよりも凝った作りになっています。 ヘッドバンドの素材もDTシリーズのビニールゴムのようなものから、レザーとBeyerdynamicロゴが織り込んである光沢素材のリボンで高級感がアップしています。 ヘッドバンド調整幅は一般的なサイズ感で、自分の頭ではほぼ中間位置で合わせています。 調整機構はあまりカチカチといった音もせずグラグラなのですが、実際に装着した状態だと勝手に上下したりはしないので、実用上問題はありません。 DT880は録音スタジオなどで不特定多数のユーザーに使いまわされ酷使されることを考慮した、耐久性重視のデザインなのですが、T1はもう少し所有者の満足度が高い作り込みです。 T1のイヤーパッドは一般的なベロア調ドーナツ型です イヤーパッド裏側には無数の通気口があります DT880のイヤーパッドはT1とほぼ同じです イヤーパッドはDT880シリーズゆずりのベロア調素材で、最近流行りの三次元縫製などではなく、単純なドーナツ型のスポンジです。 イヤーパッドの取り外しは簡単で、DTシリーズなどと互換性があります。 DT880のパッドと比較してみると色以外ではほぼ同じようです。 ちなみにこのベイヤーダイナミックのイヤーパッドはAKG K240シリーズのものと似たようなサイズなので、若干無理をすれば互換性があります。 イヤーパッドの裏側には無数の通気口が開いており、これも音質に影響してくるのかもしれません。 DT880のパッドにも同じ穴が開いています。 T1のドライバは斜め前方配置で、ハウジング内はメッシュで覆われています DT880のドライバは平行配置で、二層のスポンジに覆われています イヤーパッドを外してみるとわかるのですが、T1とDT880のハウジングは外観が似ていても、内部の設計は大きく異なります。 DTシリーズではドライバは耳に対して平行にマウントされており、薄いガーゼ状の膜の上にスポンジ、そしてさらにその上に大きいスポンジと多層構造になっています。 このスポンジの厚さや密度で音色のチューニングがされているため、湿度や経年劣化でスポンジの特性が変化すると、それだけ音色も変わってきます。 一方T1はドライバが耳に対して斜め前方になるような複雑な形状をしており、ドライバ以外の部分も薄いメッシュ素材で覆われています。 つまりドライバからのダイレクトな出音以外のハウジングからの反射音は極力控えるデザインです。 セミオープン型ということで完全に開放しているわけではなく、ハウジングからの反響を一部反射させることにより音色のバランスを調整しています。 セミオープン型は完全開放型と比較して外部への音漏れが少ないというメリットがありますが、それ以外でもハウジング内での音の吸収や反響を有効利用することで、高域のキツさを低減させたり、中低域の量感を補って音色に深みを出したりすることが可能です。 しかし設計次第では篭ったようなエコーが強調されてしまうため設計者の匠が要求されるデザインです。 公式サイトから、T1ドライバの背面写真 T1のドライバは斜め前方に配置されていますが、実は同じテスラドライバを採用している下位モデルのT70、T90ではDTシリーズと同様に耳に対して平行にマウントされています。 つまりT70、T90はほぼDT770、DT990をテスラドライバに入れ替えただけのモデルといえます。 その点T1はDT880とは設計が根本的に違うのが面白いです。 T1のケーブルは3メートル左右両出しで、直接ハウジングに固定してあるため着脱できません。 リケーブルのためにハウジングを分解改造している方もいるようですが、個人的には純正のケーブルで問題無いと思っています。 純正ケーブルは太いですが柔らかくクセがつきにくいため、取り回しや収納時にくるくると束ねる際に不都合がありません。 ちなみにこのケーブルは2015年のマイナーチェンジで着脱可能な新設計に変更されました。 それについては別の記事で後述します。 コネクタはノイトリックの6. 35mm ところで私の所有しているT1はかなり初期(シリアル番号1,000番台)のモデルなのですが、現行モデルとは若干ケーブルが違います(というか、全体的な作りや質感が違うようです)。 私のモデルではケーブルが太くサラサラした質感で、ドイツのケーブルメーカーSommer Kableの刻印があります。 SC-Peacockというステレオライン用ケーブルで、市販の切り売り業務用ケーブルを使用しているようです。 最近試聴したT1のシリアル10,000番台モデルでは、ケーブル表面がツルツルしており、ケーブルメーカーの刻印が消えています。 単純にOEM供給扱いで刻印を削除したのか、ケーブル自体が変更されたのかは不明です。 なんにせよ、このケーブルは左右両出しで、コネクタは一般的なノイトリックNP3X系の6. 35mmステレオプラグを採用しているため、もしXLRバランス接続にしたい場合はコネクタ部分で分解してノイトリックNC4MXなどに付け替えればよいだけです。 創業90周年記念モデル 90周年記念モデルはバランス接続でした T90の90周年記念モデルも同時発売 2014年にはベイヤーダイナミック社の創業90周年記念ということでT1 90th アニバーサリーという限定モデルが販売されましたが、これはケーブルがCardasの高級品に変更されており、コネクタも4ピンXLRバランス接続になっていました。 この限定モデルは600台と非常に限られた台数しか生産されておらず価格も20万円前後と高額だったため、実際に現物を見たことはありません。 同じく下位モデルのT90も90周年限定モデル「Jubilee」が販売されましたが、あちらは単純にT90の色違いだったようです。 クロムメッキのハウジングはカッコイイのですが値段が通常モデルより1万円以上高価なので残念ながら手を出していません。 ともかく、ベイヤーダイナミック創業100周年は間近なので、また限定モデルなどで盛大に盛り上がってほしいです。 音質について T1の音質についての感想は、AKG K812、ゼンハイザーHD800を交えて後続する記事にまとめようと思います。 104•

次の

Sandal Audio: ベイヤーダイナミック T1 ヘッドホンのレビュー

ベイヤー ダイナミック

創業90年を超えるドイツの老舗ヘッドホン&イヤホンブランド、beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)から、独自技術のテスラテクノロジーを搭載するハイエンドイヤホン「Xelento(エクセレント) remote」が登場。 18日にフジヤエービックが開催した「ポタ研2017冬」(中野サンプラザ)の会場でお披露目されました。 想定売価は「現在検討中」。 同社でベイヤーダイナミックブランドを担当する松野陽介氏は「ヘッドホンのT1 2nd Generationを目安(直販サイト価格は14万400円)に、そこからできる限りお客様にお求めやすい価格に設定したい」とコメントしています。 2009年に発売されたオーディオヘッドホン「T1」に搭載されて以来、最新のプロフェッショナル向けヘッドホン「DT 1990 PRO」、コンシューマー向けヘッドホン「AMIRON HOME」などベイヤーダイナミックを代表する上位クラスのモデルに採用され、名を馳せてきました。 このたびは技術をブラッシュアップした最新のテスラテクノロジーを搭載。 初めてベイヤーダイナミックのブランドから、テスラテクノロジーを搭載するイヤホンが登場する運びとなりました。 再生周波数帯域は8Hzから48kHzまで、いわゆるハイレゾの帯域をカバーしています。 海外ブランドのオーディオ機器としては、今のところはまだ珍しく日本オーディオ協会が推進する「ハイレゾロゴ」を取得しています。 ポータブルオーディオプレーヤーだけでなく、スマートフォンでも比較的鳴らしやすいように設計されています。 JASが推進するハイレゾロゴがプリントされている その特徴はいままでヘッドホンに搭載される大きなサイズの振動板に採用されてきたテスラテクノロジーを、そのパフォーマンスを犠牲にすることなくイヤホンのサイズに凝縮したところにあります。 ヘッドホンのT1と比べて、基幹パーツであるリングマグネットは約16分の1に小型化。 そのサウンドは緻密な高域、クリアで情報量の多い中域に、深みのある低音が自然にバランスよくつながる印象を受けました。 今回ベイヤーダイナミックブランドから発売された「Xelento remote」は外観がAK T8iE MkIIによく似ていますが、ハウジングのカラーリングやケーブルの色がより明るくなっています。 そして最大の違いはサウンドであると筆者は感じました。 ティアックの松野氏によれば「Xelento remoteにはブラッシュアップされた最新世代のテスラテクノロジーが搭載されている」といいます。 その効果が大きく影響しながら、そのうえベイヤーダイナミック独自のチューニングが施されたことがサウンドの差別化につながっているのではないでしょうか。 ボーカルのハイトーンの煌めき、インパクトの豊かな低域など聴かせ所をしっかりと押さえた音楽性豊かなサウンドは、さすがベイヤーダイナミックのフラグシップイヤホンと納得させられるクオリティです。 ケーブルは着脱式で、端子の形状はMMCXを採用。 パッケージには1. 3mの3ボタンマイクを搭載するリモコン付ケーブルと、リモコン無しのケーブルが1本ずつ同梱されています。 いずれのケーブルも芯線には銀コートOFCを採用。 外部ノイズを低減するアウタージャケットの効果が信号のロスを低減、伸びやかな中高域再生に結びついています。 ヘビーな環境に晒されることの多いプロフェッショナル向けのモニターヘッドホンも数多く手がけてきたベイヤーダイナミックらしく、ケーブルはおよそ4万回の曲げ試験により強度も徹底チェック。 品質に絶対の自信をアピールしています。 快適な装着感を実現するために、ハウジングの外形は多数の耳型サンプリングを解析しながら人間工学設計を採用。 装着の際に耳にかかる負担が軽くなるので、長時間リスニングもストレスなく楽しめます。 同梱品もとにかく充実しており、傘が独特の形をしている楕円形シリコンイヤーピースがXSから3XLまで7種類、Complyのフォームチップも3つのサイズを付属。 ノズル先端の保護グリルが取り替えられるよう交換パーツを付属したほか、専用のセミハードケース、ケーブルクリップなども一式が付属してきます。 セミハードタイプのキャリングポーチや、リモコンなしのケーブルも同梱する ティアックの松野氏は、「テスラテクノロジーを搭載するイヤホンは、日本のベイヤーダイナミックを愛するファンの声を当社が代弁するかたちでずっとベイヤーダイナミックに贈り続けてきたラブコールでした。 Xelento remoteはイヤホンの常識を越えるほどの高い解像感とスケールの大きなサウンドが特徴です。 その姿や音の響きはまるで宝石のよう。 ベイヤーダイナミックの新しいフラグシップを所有する喜びをぜひ感じて欲しい」とアピールしていました。

次の