秘密の森 韓国ドラマ 感想。 秘密の森(韓国ドラマ)の感想。続編も決定した人気作も少し難しい? | ドラマのメディア

ペ・ドゥナ、新ドラマ「秘密の森2」撮影中の近況公開…落ち着いた雰囲気

秘密の森 韓国ドラマ 感想

不正を見過ごせないジンガブ(キムドンウク)はとある事件で教師をクビとなり、刑事で妻のミラン(パクセヨン)とも離婚。 その後、安定を求めて大奮起した彼は労働監督官となる。 そんなある日ジンガブは、元教え子のソヌ(キムミンギュ)から給料未払いの上、会社をクビにされたと相談を受ける。 ソヌを救うため、元教え子で調査会社の社長ドック(キムギョンナム)とともに調査すると、教師を解雇された原因となった因縁の元教え子テス(イサンイ)とドハ(リュドックァン)がブラック企業を操っていることが判明する。 7%で全体的に好評だったと言えるでしょう。 同時間帯1位を記録していた時代劇「ヘチ」が終了し、17話からその分視聴率も上昇。 ライバルとなったシウォン主演「国民の皆さん」を抑えて同時間帯1位を守り抜きました。 MBC平日ドラマが同時間帯1位を独走したのは「私の恋したテリウス」以来久しぶりのことでした。 しかもこのドラマはキムドンウクさんがワントップ主人公という作品柄、負担だったのでは?という質問に 「背負わねばならない責任感が大きくなった作品だった。 自分に与えられたものの大きさがわかるからその緊張感はほかの作品よりも大きかった。 」 と話しています。 元柔道選手で現在は公務員として働くチョジンガプを演じるにあたり、体重を10㎏も増量し役作りしたとのこと。 具体的には炭水化物の摂取量を増やし、空腹時間が3~4時間を超えないように、一日にお茶碗10~15杯も食べたそうです。 今回演じたチョジンガプというキャラクターについては 「冗談や行動、話し方がポジティブだと感じた。 自分の過ちやミスをすぐに認め、他人の話を聞き入れる姿勢を持っている。 情があって魅力的だと思った」 と解釈していました。 今回初めて共演したキムギョンナムさんについては 「本当に演技も上手で、人としてもまじめで素直。 非常に心強い仲間だと思った」 と話しており、二人のケミも注目です! スポンサーリンク チェックメイト!正義の番人感想・評価 ・最後までスッキリする展開が待っていて、よりよかった。 シーズン2もこの出演者のままお願いしたい。 ・シナリオがとてもよかった。 どの意見も上記のようにまとまっていました。 作品のコミカルな雰囲気は若い層から支持を集め、勧善懲悪な内容はどの世代にも響くものでした。 これまでもブラック企業の横暴を扱ったドラマはありましたが、勤労監督官という独特の職業を主人公にしたのは斬新でよかったと評価されました。 出演者の演技力も認められ、主演のキムドンウクさんはコミック演技と感性演技でよくドラマをリードしたと言われています。 マイナス評価としてはすべてのアクションの演出はコミカルなジャンルだと勘案しても、レベルが低いという声もありました。 チェックメイト!シーズン2は? 好評につきシリーズ化しそうな予感がしますが、キムドンウクさんはインタビューで続編について聞かれ 「それはMBCで決める問題だと思う(笑)」 と答えていて、2020年5月時点で調べても何も出てきませんでした。 最後に キムドンウクさんご自身もヒーロー物が好きだそうで、自分がヒーローとして活躍することへの喜びがあったそうですよ。 日本でも本作の人気が出るといいなと思います!.

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ペ・ドゥナ、新ドラマ「秘密の森2」撮影中の近況公開…落ち着いた雰囲気

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【キム・ジョンボン役】ソ・ドンウォン 【パク・ギョンワン役】チャン・ソンボム 本作は、2017年NYタイムズ「国際テレビドラマTOP10」に選定された作品。 国内においても、第54回百想芸術大賞でドラマ大賞をはじめ、脚本賞、最優秀演技賞 チョ・スンウ を受賞しています。 主演は普段映画をメインに活躍するチョ・スンウさんとペ・ドゥナさん。 二人が共演するのは本作が初となります! チョ・スンウさんは映画やミュージカルに数多く出演している一方、ドラマでは『馬医』での主演でも知られています。 ペ・ドゥナさんも、映画を中心に活動しハリウッドにも進出する国際派女優として知られ、ポン・ジュノ、パク・チャヌク、是枝裕和、トム・ティクバ、ウォシャウスキー姉妹監督作品など、世界的に有名な監督の作品に出演してきました。 彼女がテレビドラマに出演するのは『グロリア』以来7年ぶりとなります! 主演の二人以外には、数多くの大ヒットドラマで個性的な脇役を演じているユ・ジェミョンさん、『シティーハンターin Seoul』『青い鳥の輪舞 ロンド 』のイ・ジュニョクさん、『黄金の私の人生』のシン・ヘソンさんなどをはじめ、ドラマには欠かせない個性的なキャラクターやメインキャストも演じるテ・イノさん、イ・ジェウォンさんなども出演しています。 スポンサーリンク 秘密の森 みどころ この作品、ベースとなるのは韓国ドラマによくある検察の不正というものなんですが、殺人事件の解決と検察の不正に迫る展開をスピーディーに描いていています。 多くのサスペンスドラマでは、主軸の事件とは別に小さな事件が次々と起こることで作品に刺激を与えているのですが、本作はそれとは違い連続殺人事件の犯人が最後までわからない!ということでテンションを保っています。 ずっと同じ事件を追うだけだと中だるみになったり、作品的にも地味になりがちなんですが、本作では容疑者が数多く登場することで次々と事件が起きなくとも視聴者の興味を引き続けています。 そんな容疑者を演技派の俳優たちが熱演することで誰もが怪しく見え、最後まで真犯人がわからないというメリットを得ることになりました。 主人公のジモクには感情が無くなってしまった代わりに、記憶力、観察力、判断力が常人より優れていて、それによって事件を解決に導いたりします。 この能力の見せ方が非常にうまく、熱血タイプのヨジンとのコンビも魅力的です。 こういったキャラクターの面白さと、登場人物すべてを疑ってしまうほどの人物描写のうまさがある為、ストーリーに奇抜さを加えなくても見ていて飽きることはありません。 本作には恋愛要素は無いものの、感情がないはずのシモクがヨジンによって人間味を帯びてくるのがみどころと言えます。 スポンサーリンク 秘密の森シーズン2はあるの? 続編を望む声が高い本作。 しかし最初からシーズンもので制作されたものではないため、現在まだ具体的な話はないようです。 ハングルサイトで探してみましたが、そういった情報はありませんでした。 秘密の森 感想と評価・評判 犯罪ドラマ・サスペンスドラマを大きく2つに分けるなら、「犯人が早い段階で分かっているもの」と「犯人が最後まで分からないもの」があると思います。 韓国ドラマでは犯人が早い段階で分かっても、権力者である為なかなか捕まえられないというパターンの作品が多いように思います。 このタイプは敵味方入り交じっての複雑な人間ドラマや、裏切りやどんでん返しなどが魅力となってくるんですが、悪く言えばいつまでたっても犯人を捕まえられないイライラや、何度も繰り返す逆転劇に飽きてしまうというデメリットもあります。 それと比べ犯人が最後までわからない作品は、殺人事件の謎に迫るミステリー作品に多く、犯人を推理するのが醍醐味となってくるんですが、出演者たちの知名度から犯人が推測出来たり、主人公の周辺に犯人が潜んでいたりすることも多く、早々と犯人の予想が付くと楽しみが半減してしまうというデメリットもあるんです。 個人的には圧倒的に後者のタイプが好きなので、そういう点からも本作は非常に好みの作品でした! 主演の二人が映画俳優のイメージか強いチョ・スンウさんとペ・ドゥナさんというのもポイントで、他のドラマとは違った空気感が漂っていて二人の相性も良かったと思います。 ケーブルテレビドラマだけあって、地上波作品のように恋愛やコメディ要素を入れてないのも正解で、例えるなら『シグナル』のようなタイプの作品と言えます。 スリリングなミステリードラマが好きなら本作は必見です! まとめ:ミステリー好き必見! 定番の設定をちょっと角度を変えることで素晴らしく見応えのある作品へと変貌させました。 最後に 本作は、キャスティングの妙も高ポイントだと思いますね! ミステリードラマ、推理ドラマだと犯人を探すことが一番の重要要素となるわけですが、作品によっては出演者を見るだけで「たぶんこの人かこの人が犯人役だな」と分かってしまうことも多く、いかに周りにそれっぽい人をキャスティングするかも重要となってきます。 犯人が知名度がないと盛り上がらないですし、有名すぎると逆に疑ってしまうなど、そのバランスをとるのがなかなか難しいところだと思うんです。 そんな難しさがあるミステリー作品ですが、本作には疑わしい人物が2,3人ではなく、10人近く出てくるのが有り難く、それぞれに疑わしさがあるのがまた面白いところでした。

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韓国ドラマ【秘密の森】の相関図とキャスト情報

秘密の森 韓国ドラマ 感想

この記事は、2019年3月に視聴した「秘密の森 」の感想を紹介したものです。 全員、容疑者。 検察内部に蔓延る"不正"と隠された裏側の真実を明らかにしていく犯罪スリラーサスペンス。 子供時代に脳手術を受けた影響で感情を失い、理性だけで行動する冷徹で孤独な検事ファン・シモク(チョ・スンウ)。 日常のように目の当たりにする検察の内部不正を断ち切ろうとしていたシモクの前に、現れた第一の死体。 その後、相次ぐ第二、第三の死体。 検察の内部不正を覆い隠すために相次いで起こる殺人の中で、周りの人すべてが殺人の動機を持つ容疑者として次々と浮上する。 時には全員が犯人のように、時には全員が無実であるように感じられる…。 シモクとは対照的に、人情味あふれる性格のハン・ヨジン刑事(ペ・ドゥナ)協力のもと、シモクはだんだん犠牲者たちの共通点に気付き始める…。 アジアドラマティックTVから引用 予告編動画 衛星劇場さんの動画がわかりやすかったのでお借りしました。 ありがとうございました。 話が進むうちに、みんなが犯人に見えてくるけど実は違ったり。 あれれ?あれは伏線だったのーーー!?みたいなことの繰り返しが続いて、真犯人が全くわからないのです。 ただ登場人物も多くストーリーがやや複雑なので真犯人がわかるまで本当に秘密の森。 笑 このドラマには、若くて目の保養になるような俳優さんが一人も出てこないのですが、中学の時に受けた脳手術の後遺症で"感情"を失った検事ファン・シモクを演じたチョ・スンウさんと、彼と正反対の性格をした熱血刑事ハン・ヨジンを演じたペ・ドゥナさんの演技が渋くて最高だったので、それだけで満たされました。 2人が並ぶだけで画面がキュッと引き締まる感じ。 「馬医」以来のチョ・スンウさんでしたが、やっぱり演技がうまいなぁ〜としみじみ。 今回は感情を失った役でしたけど、この設定が事件解決には関わらないので、最初はこれっているのかなぁと思っていたのですが、最後まで見てみるとなるほど。 と納得の脚本。 ハン刑事とコンビを組みようになってから、笑うことができなかったファン検事が、徐々に表情が現わせるようになっていく繊細な演出はお見事でしたし、チョ・スンウさんだから描けたシーンだと思いました。 検事と警察の絶妙なバディ関係が面白く、そこから生まれた信頼関係や友情が2人の何でもないやり取りから見受けられ、ラストシーンは本当に最高でした。 ラブになりそうでならなかったところも、このドラマの良さだと思います。 2人以外のキャラも良かったです。 シモクの後輩検事役に、今では引っ張りだこの女優シン・ヘソンちゃんが熱演しています。 彼女の役は可哀想な役どころで、後半は胸が痛くなりました。 ファン検事もとても辛かったはず… 感情は出せないけど悲しみが伝わってくるものがありました。 あと悪役には、芸達者な俳優さんたちが勢揃いで演じているので本当に真犯人がわかりません。 みなさん悪役がホントにお上手!笑 みなさんが黒幕や犯人に見えてくる、かと思えば正義の人だったり善人に見えてくる。 最後の最後まで引っ張ってくるドラマでした。 とっても面白いのでオススメですが、見る側は相当な集中力がいりますのでご注意を! 商品情報.

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