宮本から君へ 感想。 ★新作映画『宮本から君へ』ネタバレなしの感想。ぶっちぎりで2019年ベスト

★新作映画『宮本から君へ』ネタバレなしの感想。ぶっちぎりで2019年ベスト

宮本から君へ 感想

宮本みたいな男。 好きになる要素なんて一つもない。 なんて思いながら。 でもあの一言があれば、わたしはきっと好きになっちゃうんだろうな。 好きって言葉では語弊があるかもしれないけど、 思い描く恋とか愛ではないと思うけど、 この先なにがあるかわからないし、その度に頼りにならなくて失望して、その度に結婚相手はこの人じゃなかったって思うのかもしれないけど。 でも、きっと最後にはこの人と結婚してよかったって思えるんだと思う。 好きなところは?と聞かれても答えられないかもしれないけれど。 裕二みたいな人と関わったら離れられなくなる自信ある。 井浦さん最高すぎます あれ、わたし靖子の要素、大いにあるかもしれない。 この作品を好きと言えるかはわからない。 けれど、良い作品だったなって思う。 Do you remember 最高すぎる。 柏駅懐かしいな、、。 アップリンク京都にて やっと観れたー見逃した映画特集天才 そのうちサブスク解禁されるんだろうけど本当に映画館で観れて良かったと思ってる 隣のおしゃれな女が上映中にダークモードでスマホ触ってたこと以外良かった、バカデカい音すら良かった 良いしか言えない エンディングの宮本浩次とフィルムで余韻ぷかぷか この間名作であろう作品を観て前の席の人が泣いているのに、自分泣いてなくてうわ感情無くなってきてるのかなって意味のわからないことを考えてしまっていたけど、そういうことじゃなかったね 感動した。 泣くことがえらいとかそうではなくて。 いいなーめちゃくちゃいいな二人がいてはじめて愛なんだろな あの「大丈夫」欲しい 原作未読、ドラマ鑑賞済み ドラマが大好きだったものの、あの熱量を2時間映画館という逃げ場のない場所で観るのは気後れしてしまいDVDで鑑賞 池松さんも蒼井優さんも宮本と靖子がハマりすぎだし、二人の芝居が高次元過ぎて圧巻でした むき出しの人間の愚かさと愛しさの詰まった熱量のすごい作品でした 無様なかっこ悪さのかっこよさを体現する宮本が凄まじかったです 蒼井優さんはめちゃくちゃ可愛いのに靖子は可愛くない でもそれが別のベクトルで可愛い というのが凄かったです 宮本浩次さんの主題歌が『宮本から君へ』の世界観と無性にリンクしてすごく良かったです 「ええやないの、勝手しとったら。 人間生きとること自体我が儘なんやから。 みーんな敵や思たったらええやんか。 男一匹千人でも万人でも敵に回したれよ。 お前そういう奴とちゃうんかえ」 「男は戦っている時が一番面白い」.

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【感想】映画『宮本から君へ』を見てきました│流石R指定は格が違う

宮本から君へ 感想

CONTENTS• 映画『宮本から君へ』の作品情報 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 【公開】 2019年(日本映画) 【原作】 新井英樹 【監督】 真利子哲也 【脚本】 真利子哲也、港岳彦 【キャスト】 池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、柄本時生、星田英利、古館寛治、佐藤二朗、ピエール瀧、松山ケンイチ 【作品概要】 『ディストラクション・ベイビーズ』で国内外の映画賞を獲得した真利子哲也監督が、全話の脚本および監督を務めたテレビドラマ版を経て完成させた劇場版作品。 主演はドラマからの続投であり、原作漫画とその主人公・宮本浩を敬愛してきた池松壮亮。 また柄本時生、星田英利、古館寛治、松山ケンイチもドラマ版から続投。 さらにヒロイン・靖子の元恋人・裕二役の井浦新をはじめ、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧が出演しています。 そして強さと脆さを併せ持つヒロイン・靖子を務めたのは、池松の激しい熱量を持った苛烈な演技に対し真っ向から対峙できるほどの実力を持つ女優・蒼井優です。 映画『宮本から君へ』のあらすじとネタバレ C 2019「宮本から君へ」製作委員会 文具メーカーで働く若手サラリーマンの宮本浩。 どうしようもなく不器用で社会では生きづらい性格を持ちながらも、その情熱と愚直さによってなんとか成長していきます。 その中で会社の先輩の友人である中野靖子と出会い、親しくなります。 やがて、靖子の家に呼ばれ夕食をごちそうになる宮本。 するとそこに、靖子の元恋人の裕二が押しかけてきます。 ヒモ体質で浮気性の裕二との腐れ縁に疲れてしまっていた靖子は、宮本に救いを求めます。 そして靖子の気持ちに応えた宮本は、裕二に対し「この女は俺が守る」と言い放ちます。 それを機に二人は結ばれ、照れくさくも幸せな日々を過ごすことになります。 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 ある日、営業先で気に入られた宮本は取引先の部長である真淵や大野と親しくなり、彼らが所属している草ラグビーチームの一員になることに。 靖子を連れて飲み会に参加した宮本は調子に乗って飲みすぎ、すっかり泥酔してしまいます。 そこで真淵は息子の拓馬を呼び出し、二人を送るように命じます。 拓馬は100キロを超す巨漢で、「怪物」とも呼ばれていた大学ラグビーの経験者でした。 二人に好意的に接する拓馬は、靖子の部屋まで送り届けます。 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 ところが、宮本が泥酔したまま眠り込んだのを見ると拓馬は豹変。 靖子に襲い掛かります。 翌朝、目覚めた宮本は、様子が一変している靖子に何があったのか問い詰めます。 靖子から前夜の顛末を泣きながら聞かされた宮本は怒りに震えますが、泥酔し、眠りこけていた宮本には怒る権利もないと靖子は突き放します。 それでも怒りが収まらない宮本は拓馬に食って掛かりますが、あっさりと返り討ちに遭います。 この一件で気まずくなった二人の間には溝ができてしまいます。 他に頼るあてもない靖子は祐二を頼ります。 そして、祐二にあることを伝えます。 靖子は妊娠していたのです。 父親が祐二、宮本、はたまた拓馬なのかはわからない中、全てを飲み込んで宮本は靖子に結婚を申し込みますが、あっさりと断られてしまいます。 それでもあきらめきれない宮本は、拓馬との再戦に挑みます。 圧倒的な力の差で打ちのめされる宮本でしたが、拓馬の股間に掴みかかるとそのまま握り潰し、ボロボロになりながらも逆転勝利を収めます。 拓馬から勝利をもぎ取ったことで、「俺という男の凄さ」に気づいた宮本。 そして靖子に対し、「俺の人生はバラ色で、この凄い俺が靖子も子供もまとめて幸せにしていやる」と叫び、彼女を抱きしめるのでした。 両親へのぎこちない挨拶をすました二人は、少しずつ夫婦としての暮らしを始めます。 やがて臨月を迎えていた靖子の陣痛が始まり、二人が暮らすアパートでそのまま出産を迎えます。 そしてしばらくすると、そこには無事出産を終えた靖子、そして二人の間に生まれた子どものために強く叫び続ける宮本の姿がありました。 映画『宮本から君へ』の感想と評価 C 2019「宮本から君へ」製作委員会 塚本晋也監督が2018年に発表した映画『 斬、』に続き、メインカップルを演じることになった 池松壮亮と 蒼井優。 ドラマから続投して出演するキャスト陣の登場は抑えられていますが、代わりに映画から登場する 井浦新や 佐藤二朗は流石の演技を見せてくれます。 『引っ越し大名!』に続いて、さり気なく出演している ピエール瀧もまた、良くも悪くもそのアクの強さは健在です。 そしてさらに注目すべきキャストは、 巨漢・拓馬を演じるために体重を30キロも増量、文字通り「怪物」と化した一ノ瀬ワタル。 蒼井優は本作について、撮影3日目でヘトヘトになり、今までの映画の現場で一番疲弊・消耗したと語っています。 それほどまでに苛烈な、演技を超えた感情のぶつかり合いをこの映画で見ることができます。 まとめ C 2019「宮本から君へ」製作委員会 映画『宮本から君へ』は、 映画だからこそ成り立つ作品でもあります。 ドラマ版で描かれた原作漫画の前半部分は「サラリーマン編」とも呼ばれ、不器用な青年・宮本の熱すぎる成長の物語です。 その過程を一つずつ描いてゆく方法として、話数を積み重ねてゆくテレビドラマという形は上手くはまっていました。 一方で、映画にて扱う後半部分のエピソード群は、テレビドラマにおける「物語を分割して描く」という方法にはあまりにも不向きな内容と言えます。 真利子哲也監督は映画化以前から「ドラマで前半、映画で後半を」と考えていたとのことですが、この選択は最良のものといえるでしょう。 映画という方法だからこそ、そしてR15指定だからこそ描ける『宮本から君へ』が映画『宮本から君へ』なのです。 スクリーン越しに伝わってくる圧倒的な熱量を全身で浴びたいという方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。

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【感想】映画『宮本から君へ』を見てきました│流石R指定は格が違う

宮本から君へ 感想

一話23分の全12話と 計4時間半なので前日でも十分見切ることが出来ます。 、AmazonPrimeやHuluで配信しているので是非見てみて下さい。 靖子(蒼井優)との出会いや宮本の人間性を知っていないと衝撃が多すぎると思う。 ドラマを見てないと、宮本の行動が理解できない。 見たとしても理解できないんですけどねw 宮本は突発的に変なことをしたり、思考回路がバグってるということを知っておいた方が、変な視点やツッコミを入れずに映画を楽しむことが出来る。 ドラマは宮本の仕事編、映画は恋愛編といった感じで、あんまり繋がりは無いので最悪見なくても大丈夫ですが、 宮本の人格を知ったり周りの登場人物を知る上でもドラマを見ておくことをオススメします。 神保さん(松山ケンイチ)が登場した時は、なんか嬉しくなりました。 笑 感想 濡れ場の生々しさ 濡れ場がエロい。 初めっから、平気でS〇Xしてる。 下手なAVより全然抜ける。 蒼井優の女優魂は絶対に見逃せない。 それと同時に強姦シーンがあるのですが、そこの胸糞感も流石R指定。 男が力で女を支配する瞬間というのを初めて見たのですが、なんと惨い事よ。。。 格闘シーン 予告編でもある通り、宮本と拓馬の対決がメインとなるのですが、 この格闘シーンがヤバい。 『SP』とか『ドロップ』とか『ごくせん』見たいなカッコイイ闘いじゃない。 そもそも、宮本と拓馬じゃウエイトが違くて闘いにならない。 戦闘シーンというよりは殴られシーンですかねw ジャイアンに立ち向かったのび太の様な感覚。 勝てるわけない。 そもそもあんな怪物の前に立つのも震える。 筋トレをしたくらいじゃどうにもならない力の差に挑む宮本。 これを見て胸が熱くならない男はいないですね。 何が僕を熱くさせたか 登場人物みんなバカ。 宮本は置いといて、靖子も結構ヒドい女なんですよ。 どーしようもない2人が問題にぶち当たりながら歪な愛を育んでいく。 問題は何も解決していない。 恋愛映画としては全然良くない。 ただ、宮本のもつエネルギーや負けられない戦いに挑む姿には感動を覚える。 全然言ってること意味分からないのに。 人は最強になれる この映画を見て一番強く感じたのは、『心に非服従を誓った時点で人間は最強になれる』ということ。 昨今では筋トレや体を鍛えることがブームになっていますが、強くなりたいならそれはあんまり意味がない。 筋肉を鍛えたところで宮本には誰も勝てないでしょう。 歯が折れて、指おられて、血だらけになって、一発で失神した宮本の背中にそう書いてあった。 最強の怪物に素手で挑んだ宮本の背中を見て、そう思った。 おわりに ストーリーメチャクチャだし、途中気分悪いし、なんの伏線も回収しないけど、今年見た映画で一番面白かった。 今後「好きな映画は?」と聞かれたら 『バタフライエフェクト』と『宮本から君へ』 と真逆の作品を提示すると思う。 それくらい胸が熱くなり心に残る作品だった。 迷ってる方は是非見て下さい。 主題歌の宮本浩次『Do You Remember? 』もいいですよ。 それではまた次回も、何卒。 最後まで読んでいただきありがとうございました! ランキングに参加しているので、良かったら、是非ポチっとしてください!.

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