引越 見積。 引越し費用の料金相場を調べる

引越し見積もり比較が無料の【引越し侍】ネットで最も安い料金の業者がわかる!

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引越し侍では引越しの見積もり比較のやり方を2つのサービスで用意しており、お客様の要望にあわせてご選択頂けます。 ご自分で複数の引っ越し会社へ連絡するのは大変ですが、引越し侍の2つのサービスであれば、どなたでも引越し業者の見積もりを一括で比較できる仕組みとなっています。 それぞれのサービスの詳細を見ていきましょう。 一括見積もり依頼サービス• 繁忙期(3月・4月)• 時期 単身 (荷物少ない) 単身 (荷物多い) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族 以上 全平均 平均 35,620円 平均 44,280円 平均 70,000円 平均 80,000円 平均 80,000円 平均 86,400円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 28,600円 平均 33,000円 平均 60,000円 平均 74,000円 平均 75,000円 平均 80,000円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 30,610円 平均 37,210円 平均 70,000円 平均 80,000円 平均 100,000円 平均 98,000円 ~200km未満 同一地方程度 平均 44,000円 平均 53,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 55,040円 平均 75,000円 平均 140,000円 平均 159,750円 平均 175,000円 平均 195,040円 500km以上 遠距離地方程度 平均 70,000円 平均 93,500円 平均 180,000円 平均 235,000円 平均 200,000円 平均 200,000円• 時期 単身 (荷物少ない) 単身 (荷物多い) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族 以上 全平均 平均 54,040円 平均 75,600円 平均 104,880円 平均 120,000円 平均 140,000円 平均 130,000円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 38,250円 平均 48,000円 平均 85,000円 平均 100,000円 平均 110,000円 平均 119,880円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 45,100円 平均 56,500円 平均 100,000円 平均 118,800円 平均 160,000円 平均 154,000円 ~200km未満 同一地方程度 平均 70,000円 平均 89,000円 平均 150,000円 平均 192,500円 平均 225,000円 平均 100,000円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 100,000円 平均 120,000円 平均 200,000円 平均 259,200円 平均 270,000円 平均 300,000円 500km以上 遠距離地方程度 平均 100,000円 平均 150,000円 平均 300,000円 平均 322,500円 平均 347,800円 平均 350,000円• 都道府県別の料金相場 さらに詳細な見積もり金額をシミュレートしたい方は、引っ越し見積もりシミュレーションをご利用ください。 引っ越し業者に搬入・搬出してもらう荷物やダンボール、移動距離、引越し予定日などを入力することによって、インターネット上で相場料金を算出します。 ご自分の引越し費用を把握することで、引っ越し会社への料金交渉にお役立て頂けます。 引越しの見積もり料金を安くする方法は? 引越しの業者の見積もり料金は、大きく「運賃」「実費」「オプション料金」で構成されています。 引越し見積もりの内訳を知っておけば、引っ越し会社から提示される見積書の内容を把握することができます。 近距離(市内など)の移動は引越し料金が安く済みますが、遠距離の引越しをしなければならない方は、まずは運ぶ荷物の量を少なくしましょう。 運搬する荷物量を減らすことで引越し業者の運賃や実費が抑えらえるので、見積もり金額も安くなります。 その他にも、以下の引越し見積もりを安くする方法がありますので、参考にして実践してください。 引越し日は平日が安い! 市役所・区役所での引越し手続き一覧 引っ越しの前後で行う必要がある、役所での手続きリストです。 特に引っ越し前はやることが多くバタバタしがちなので、詳細な内容を把握したうえで役場へ赴き、効率よく各種手続きを進めていきましょう。 引っ越し前にする手続き• 引っ越し後にする手続き• ご自分の引っ越し内容に合わせてやることを把握し、整理整頓をしながらスケジューリングすることが大切です。 引っ越しが決まったらすぐにやること• 新居への入居日決定• 引越しの2週間前までにやること• 役所の転居手続き• 引越しの1週間前までにやること• 業者への引越し内容の変更連絡• 旧居の片付け・ゴミ捨て・掃除• 引越しの前日までにやること• トラックの駐車位置の確保• 日用品の梱包作業 引越しの当日にやること• 荷物の搬出・搬入の確認• 旧居の明け渡し・鍵の返却• 荷解き・整理整頓• 電気・ガス・水道の開始 引越し後2週間以内にやること• 役所の転居手続き• 勤務先への住所変更申請• 引越し見積もりの最適な依頼方法と注意点は? 引っ越し業者の見積もり依頼は、引越し予定日の1ヵ月前ごろに行うのが一般的です。 もちろん、引越しの数日前や前日に見積もりを依頼することもできますが、引っ越し業者への依頼は早ければ早いほど融通が効きやすく、あまりにも直前過ぎる場合は予定日に引っ越しすることが出来なくなる可能性もあります。 慌てていて引越しを失敗しないためにも、余裕を持って引っ越し業者の見積もりをとることが大切です。 引っ越しの見積もり時に注意したいポイントについて、下記の項目を参考にしてください。 見積もり前に準備することは?• 引越し侍は、全国の引越し業者の中から、ランキングや口コミを参考に、自分にピッタリの引っ越し業者が見つけられる『引越し比較・予約サイト』です。 また、料金相場表はオプションサービスの料金を含んでおりません。 引っ越し条件によって変動するため、実際の料金とは異なる場合があり、あくまで目安となります。 (調査時期:2012年2月).

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単身引越し・大型家具の配送には赤帽

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見積もりを取る前に、実際に使った人の声を聞くことも引越し業者選定に必要。 自分で金額やサービス内容を比べても、本当に大丈夫かな?と不安になりますよね。 そんな時は、実際に引越しをされたユーザー様からの情報を引っ越す前に事前にチェックしてみましょう。 この評価・口コミでは、最終的にどんな理由でその引越業者に決めたのか、丁寧さや値段など、どんな点が良かったのか・悪かったのかが掲載されています!さらに、初回に見積もりをお願いした際の金額がどのくらいで、最終的な実際の料金がいくらであるのかも掲載されているので、ご自身の検討されている引越条件と合わせて初期段階で概算の金額感の把握もできるので、これから引っ越そうと考えている方には便利です! 一括見積もりサービス 複数の業者からお見積もりをとって比較・検討したい方• 複数の業者へ見積もり依頼をする• 比較・検討をする• 契約・お引越し 一括見積もりサービスイメージ Web予約サービス Webで料金・サービスを比較してそのまま申込みたい方• 予約可能な業者で比較• 予約申込み• 契約・お引越し Web予約サービスイメージ• 提携引越し業者のLIFULL引越し見積もり限定割引特典や無料の段ボール等でお得に。 一般に休日より平日の引越しの方が、料金が割引になります。 時間を引越し業者の都合に合わせることで、割引になるケースもあります。 3~4月は繁忙期でご予約が取りづらくなるため引越し相談はお早めに! LIFULL引越し見積もり・予約では、引越業者のオススメプラン(単身パックやファミリープランなど)から引越し見積もりのポイントである相場情報まで、利用者の皆様に適したお得な情報を網羅しております。 引っ越しの比較ができる引越し屋さんの数は全国100社以上。 宅急便でお馴染みのヤマトの引越しやCMでお馴染みのアートさんやサカイさんなどの大手の会社から、赤帽さんなどの地場の会社に、インターネット(オンライン)で一括見積もりや予約ができます。 そのため1社1社に見積もり依頼をする手間や時間を省くことが出来ます。 引越し業者ランキングで比較したり、引越しポータルサイトだから出来る口コミや相場を元にした見積もり費用の平均を確認することが出来ます。 学生や単身赴任などの小さな引越しから海外へのお引越しまで幅広くサポートしております。 引越しをゆっくり検討したい方は一括見積もり、即日で決めたい方はネット予約やお電話で申し込みができます。 LIFULL引越し見積もり・予約では引越しに関する疑問、準備・手続き情報も充実!「」「」といった様々な疑問やトラブル解消方法も掲載していますので、この機会にノウハウを身につけてください。 お見積もり・予約を簡単お得にするポイント 引っ越そうと思い立ってから初めての方だと色々準備や手続きなど覚えておくことが沢山あります。 特に学生や新社会人で初めてお引っ越しをするかたや海外赴任や転勤などが急遽決まり、忙しくて引越しのことがないがしろになりがちです。 急な引越しで困る前にしっかりとしたチェックをすることで成功・失敗が大きく変わります。 引っ越しのお見積りや予約をする前に知っておくと便利なことや、見積書のチェックポイントなど、知っておけばお得な情報を掲載しております。 LIFULL引越し見積もりだけの割安になるポイントもあるのでしっかりチェックしておきましょう。 LIFULL引越し見積もり・予約では、引越し業者や引越し準備に関わる業者に直接インタビュー!会社の良さや引越し体験エピソード、整理・収納のコツ、家具・家電等の不用品処分方法など普段は見られない裏話や引越しの荷物に関するお役立ち情報をご紹介しています。 引越し業者の新たな一面を発見したり、引越し業者を決める比較ポイントが見つけられるかも!?引っ越しを成功させるためにも、業者の本音をぜひ参考にして下さい。 アリさんマークの引越社 業界の中でも数少ない「引越し専門」だからこそできるのが、「お客様本位」のサービスで多くのお客様から愛され続けている「アリさんマークの引越社」。 今回は、徹底したお客様目線についてお客様に対して心がけていることや引越しを安くするアドバイスについてお聞きしました。

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知らなきゃ損!引越し一括見積もりサイトは評判が危険?!おすすめは?

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引越しの見積もりを取るなら訪問見積もりをおすすめします。 問い合わせてこられた電話口で「引越しの料金はだいたいいくらか?」と訪ねてくるユーザーが少なからずいます。 しかし、一人暮らしで部屋の間取りがワンルームくらいシンプルな荷物量でないと、電話の聞き取りだけで引越し料金を見積もるのは難しいです。 間取りが1LDK以上のお部屋にお住いのユーザーの引越しには、基本的に訪問見積もりが必要になります。 引越しの訪問見積もりに対して面倒なイメージを持っているユーザーも少なくありません。 ですが、訪問見積もりは引越し業者がユーザーに対して無料で提供している、とても便利なサービスなのです。 その引越しの訪問見積もりに関してです。 引越し業者が提供する訪問見積もりサービスは無料 引越し業者がユーザー宅を訪問して見積もりを出す訪問見積もりは無料です。 引越しの訪問見積もりを有料にしている引越し業者を聞いたことがありません。 訪問見積りでは引越し業者が無料でユーザー宅まで来てくれて、引越し料金を計算して見積もりしてくれます。 無料どころか見積もりを取っただけで、お米や洗剤などの見積もり記念品をくれる引越し業者もあります。 引越し業者に訪問見積もりをしてもらったとしてもいつでも断れる また、見積もりに来てもらったからといって、必ず引越しサービスを依頼しないといけないわけではありません。 あくまでも見積もりの段階ですから、引越し業者に対していつでも断ることができます。 訪問見積もりでは、あまり身構えず「引越し業者の営業マンに引越しのことを相談する」くらいの心構えで見積もりを依頼しましょう。 引越し業者は訪問見積もりに伺ったからといって、ユーザーに対して何の請求もしません。 ですが、実際には営業マンの人件費や営業車の経費、移動費など、実際には訪問見積もりに伺うことによってかかる費用を引越し業者が負担しているのです。 だからこそ、どの引越し業者も訪問見積もりに丁寧に向き合っています。 訪問見積もりの場で引越し業者はユーザーにから好印象を持ってもらえるよう丁寧に説明しますし、ユーザーから質問があれば親切に回答します。 どの引越し業者も無料で訪問見積りをしてくれます。 引越しの訪問見積もりは時間の短縮になる 引越しの見積もりを取る場合、よりも、初めから引越し業者に訪問見積りを依頼したほうがユーザーにとって時間と労力の節約になります。 もし、という引越し業者の無料サービスがなかったら、ユーザーは引越し業者に電話をかけて、家の中を見回しながら家の中にある全ての物と、その寸法を電話口で言わなければなりません。 その見積もりの電話の際、荷物について一つとして漏れは許されません。 もし、電話口で荷物のひとつを言い忘れていれば、言い忘れた荷物は引越しの見積もりに含まれませんから、引越し当日、運んでもらえなくても文句は言えないのです。 その上、引越しの見積もりを取りたい引越し業者の数だけ、同じことを電話口で言わなければなりません。 複数の引越し業者に電話で見積もりを出してもらうにはかなりの時間がかかり、複数の引越し業者から見積もりを取る為に大変な労力を割くことになります。 引越しの見積もりを電話で取るために荷物のリスト全てを電話で伝えなければならないのに対して、引越し業者のを利用すると、ユーザーが電話口で言わなければならないことは、名前と住所と電話番号だけになるのです。 引越しの見積もりを取るなら、訪問見積りを依頼したほうが時間と労力の節約になる 引越しの訪問見積りの流れ 訪問見積もりを引越し業者に依頼するなら、一括見積もりサイトが便利です。 ユーザーが入力した情報が複数の引越し業者に届き、各引越し業者から回答が来るというシステムです。 引越し業者との連絡から訪問見積もりの日を決めていくことになります。 また、かなり有名どころの引越し業者でも全国に対応しているわけではありません。 お住まいの地域に対応している引越し業者を探すのもひと手間かかるのです。 一括見積もりサイトを利用すると、地域や日時に対応できる引越し業者から連絡が入るわけですから、対応している引越し業者を探す手間が省けます。 ダンボールは訪問見積りを利用して無料で入手する だと、引越し当日まで引越し業者がユーザー宅に伺うことはありません。 では「ダンボールは、お客さまで用意してください」ということがほとんどです。 なぜなら、では引越し業者が実際に荷物となる家財を見たわけではないので、ダンボールの必要枚数も引越し業者側では決められないからです。 では引越しを依頼するユーザーが自分で用意したダンボールに荷物をまとめた上で、「冷蔵庫と洗濯機とテレビとダンボールが12個ありますが引越し料金はいくらですか?」という見積もりになります。 更に、引越し業者からしてみれば、「一度、お宅に伺って引越しの打ち合わせをした大切なお客」と「電話だけで見積もりを済ませた、いまいち信用できない客」では扱いが異なります。 この印象は見積もりから引越し当日まで続きます。 無料のダンボールを貰ってから引越し業者の指示通りに荷造り開始 訪問見積もりでどんな引越し業者かを見極める 複数の引越し業者から見積もりを取るとして、その引越し業者を決定する基準の中に「営業マンの印象」や「引越し当日までの組み立て方」を含めないのは、かなり危険なことだといえます。 引越し当日「ガラの悪い作業員がドヤドヤやってきた」「作業員が外人ばかりで言葉が通じなかった」なんて、そこらじゅうで聞く話でもあります。 信頼のおける引越し業者を探すなら、ちゃんと引越し業者の人間に会うべきです。 サービスを依頼する引越し業者の人間と会って話をしておけば、引越し当日までの不安感なんてほとんど感じずにいられます。 引越しをするなら、訪問見積りをお願いした方がいいことを見てきましたが、この訪問見積もりは引越し当日の作業内容にも大きく影響しています。 引越しの訪問見積もりに備えて準備したいこと 引越し業者の訪問見積もりとは、引越し業者の営業マンがユーザー宅を訪問して、引越しの荷物や建物、隣接する道路の状況などを確認し、引越し料金の見積もりを算出する無料サービスのことです。 引越し業者の訪問見積もりでは、基本的にユーザー側で特別に準備することは何もないことになっています。 しかし、そこは人と人が行う事柄ですから、それなりの心構えも必要になってきます。 引越し業者が見積もりに来たときに用意してあげるとよいもの、準備しておくと親切な事を知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。 引越し業者の営業マンも人の子ですから、ユーザー毎に様々な感情を抱きます。 引越し業者の営業マンに対して、ユーザーが良い印象を与えることができれば、引越しの料金面やサービスの面で後々有利に働くことが多いのです。 見られたくないものだけは片づけておく 他人に見られたくないものは、の前に片付けておきましょう。 たとえば、下着や預金通帳、特殊な趣味の物など、他人には見せたくないようなものは片付けておきましょう。 引越しのでは、基本的にすべての部屋を見て、引越しの荷物をリストにする必要があります。 ですが、引越し業者が引越しの荷物リストを作成するためにタンスの引き出しや衣装ケースまで開けて中身をすべて見るようなことはありません。 引越し業者の営業マンに見られたくないものは、引き出しなどの収納にしまっておけばよいだけです。 引越し業者の営業マンに見られたくないものが収納に入りきらなければ、訪問見積もりの間だけトイレや風呂場に隠しておくこともできます。 訪問見積もりの前に部屋を片付けておいた方がよい理由は、荷物を少なく見せるためではありません。 引越し業者に対してユーザーの印象を良く見せるためです。 引越し業者の営業マンは、とても片付いたモデルルームのような部屋を想像してユーザー宅を訪れているわけではありません。 引越し業者の営業マンはユーザーの部屋が散らかっていることに対しての免疫もできていますから、どんなに散らかっている部屋でも引越しの見積もりを出すことはできます。 引越し業者は訪問見積もりで常識があって清潔なユーザーかどうかを見ている 引越し業者にとって訪問見積もりはこのユーザーの引っ越しを請け負って、引越し当日、引越し作業員が気持ちよく仕事ができるかどうか見極める場でもあるのです。 また、引越し当日までに荷造りを完了させることができるユーザーなのかということも訪問見積もりの場で判断しています。 生活状態があまりにもルーズなユーザーは、引越し当日までに荷造りが間に合わなかったり、荷造りが中途半端で中の物が壊れたりする可能性があり、何かとトラブルになりやすいのです。 引越しを請け負ってはいけないと判断したユーザーに対しては、迷わずを出して帰ります。 実際に、引越し当日、トラブルになった場合、見積もりを担当した営業マンは、携わった作業員達から「なぜ引越しを請け負ったのか」とかなり厳しく突き上げを食らいます。 また、ユーザーの印象を数段階に分け、暗号にして見積書に書き込んでいる引越し業者もあるくらいなのです。 引越し業者にとって訪問見積もりは、常識のあるユーザーかどうか判断する場でもあるのです。 見たくないものも片づけておく 上に挙げた「見られたくないもの」は、あくまでも所有者であるユーザー本人の感情です。 逆に、友人や親類の家を訪れたときに「見たくないもの」を思い浮かべてみてください。 食べかけの料理、食べ残しの皿、キッチンの流しに溜まった洗い物、脱ぎ散らかした洋服、ペットの汚物、使用済みのタオル、下着などが目に付いたら、普通なら嫌な感情を抱きます。 他にも「見たくないもの」があるかもしれません。 もちろん、生活をしているのですから、タイミングによっては仕方のない場合もあるでしょう。 ましてや引越し前は忙しくて部屋の中のことにかまう暇もないかもしれません。 ですが、人として最低限の気遣いはしておきたいものです。 引越し業者が訪問見積もりに来る前にひと通り家の中を見渡して、他人が見たくないと思うであろう物は片付けておきましょう。 気遣いのできるユーザーの引越し料金は、気遣いのないユーザーの引越し料金よりも安くなります。 引越しの訪問見積もりで「このユーザーの引越しを当社で請け負いたい」と引越し業者の営業マンに思わせることができたなら、ユーザーの勝ちです。 そのユーザーの引越し料金は、必ず安くなります。 なぜなら、「このユーザーの引越しを当社で請け負いたい」と思った引越し業者の営業マンが、自分の会社と掛け合ってでも引越し料金を安くするからです。 引越し料金を安くしたいのはユーザーだけではないのです。 引越し業者の営業マンも引越し料金を安くして1件でも多く仕事を取りたいのです。 「このユーザーの引越しを当社で請け負いたい」と営業マンに思わせるには、見積もりを依頼したユーザーが、「常識があって清潔なユーザー」である必要があるのです。 「他人に見られたくないもの」の他に「見たくない他人のもの」も片付けておく 引越し業者が書き物をする場所を確保する 訪問見積もりに来た引越し業者の営業マンは、一通り家の中を見終えると見積書を作成します。 その際、引越し業者の営業マンのために書き物ができる場所を作っておくと、見積もりの作成がスムーズです。 引越しの見積書にはたくさんの項目があって、作成するのは結構大変なのです。 引越しの見積書は大抵の場合、3枚の複写になっています。 1枚はユーザーの控え、もう1枚は引越し業者の控え、最後の1枚は引越し当日の作業指示書です。 引越しの見積書は引越し荷物のリストであり、引越し作業当日の作業指示書でもあるのです。 引越し業者の営業マンは、引越し当日の作業員にも引越しの内容が伝わるように見積もりを作成します。 できればテーブルや机などの台があると書き物がしやすくなります。 地べたで書き物はしにくいものです。 捨ててもよいスリッパを準備する 引越し業者の営業マンは、ほとんどの場合、男性です。 その営業マンが、ほぼすべての部屋を見て周り、荷物のリストを作成します。 知らない男性が自分の部屋の中を靴下でペタペタ歩き回ることを想像してください。 誰でもスリッパが必要だと感じるでしょう。 例えば、気の利いた不動産業者は、不動産物件の内覧などの際、自分とお客様の分までスリッパを持ち歩いています。 これはきれいな状態の不動産物件の床を汚さないためでもあります。 しかし、引越しの訪問見積もりに伺うお宅は既にユーザーが生活している状態です。 ですから、引越し業者の営業マンのほとんどがスリッパを持ち歩いていません。 引越し業者の営業マンは訪問見積もりの際、部屋が汚れていて自分の靴下が汚れることはあっても、自分が見積もり依頼者の部屋を汚すことはないと考えているのです。 しかし、見積もりを依頼したユーザーとしては、他にもいろんなお宅にあがってペタペタ歩いてきたその靴下で、自分の部屋を歩き回られるのはいい気持ちがしないでしょう。 ここはユーザー側でスリッパを用意したいところです。 複数の引越し業者から見積もりを取るなら、すべての引越し業者の営業マンに同じスリッパを履いてもらいましょう。 訪問見積もりの後、スリッパを処分すればいいのです。 他人を家に招くとき、スリッパを用意するのがマナーです ペットボトルのお茶を準備する 引越し業者の営業マンは、お客ではありませんから、必ずお茶を出す必要はありません。 訪問見積もりは1時間程度の時間がかかりますが、その間、ユーザーが何も飲み物を飲まない場合に限って、引越し業者にお茶を出す必要はないという意味です。 訪問見積もりに来た引越し業者には何も出さずに、自分だけお茶をゴクゴク飲むわけにもいきません。 訪問見積もりの間、ユーザーもお茶を飲むなら引越し業者にお茶を勧めるのはその時です。 お茶を出してあげるつもりなら、ペットボトルのお茶がお勧めです。 ペットボトルのお茶なら、営業マンが帰った後、茶碗を洗う手間がありません。 また、飲み残しがあれば、ペットボトルをそのまま営業マンに持って帰ってもらえばゴミも出ません。 営業マンの喉が渇いてないならば、そのまま手土産にして持って帰ってもらうこともできますので、わざわざ来てもらったという負い目を感じることも少なくなるでしょう。 缶のお茶だと、一度開けてしまうと持って帰ってもらうことができませんので、キャップのついたペットボトルのお茶が重宝するのです。 引越し業者の営業マンにペットボトルのお茶を出してあげることで「見積もり記念品」のお返しをしておきましょう。 ほとんどの引越し業者の営業マンは、訪問見積もりに手ぶらでは来ません。 お米や洗剤などの「見積もり記念品」という名の粗品を持ってきます。 これら「見積もり記念品」は、その引越し業者に引越しサービスを依頼しなくても、見積もりを取っただけで貰えます。 「見積もり記念品」は、見積もりを依頼したユーザーに負い目を感じさせる要因の一つになっています。 ある意味、見込み客に引越しサービスの依頼を断りにくくするために引越し業者が用意した作戦なのです。 確かにものを貰っておいて断るというのは気が引けるかもしれません。 これに対して、たかがペットボトルのお茶一本ですが、お茶を出したことで「見積もり記念品」の負い目も軽くなるはずです。 ペットボトルは持ち帰ることができますが、缶は飲みきる必要があります 引越しの訪問見積もりでやってはいけないこと 引越し業者に引越しの見積もりを依頼すると、訪問見積もりを勧められます。 引越し前に引越し業者がユーザー宅を訪問して、実際に引越しの荷物や建物の状況を見て、見積もりを出してくれる無料のサービス「訪問見積もり」はとても便利なサービスです。 引越し業者の訪問見積もりは是非、利用していただきたいサービスなのですが、その訪問見積もりの際に気をつけたいことです。 サービスを利用する側にもそれなりのマナーがあります。 以下にあげているのは、引越しの訪問見積もりでやってはいけないことです。 複数の引越し業者の見積もりを同時にするのはマナー違反 複数の引越し業者の営業マンに同時に家の中に入ってもらって、各社いっせいに見積もりを出してもらうことは可能でしょうか? よくある問い合わせなのですが、ひとことでいうと無理です。 2社以上の引越し業者の訪問見積もりの時間がバッティングすると、どの引越し業者も見積もりを辞退するでしょう。 基本的に引越し業者の見積もりは、1社、1社個別に行います。 もし、ユーザーが複数の引越し業者を同じ時間帯に見積もりに呼んだら、引越し業者はユーザー宅に到着した順番に一社づつ交代でユーザーの家に入り見積もりを出すことになります。 見積もりに呼ばれたユーザー宅で、他の引越し業者が先に入って見積もりをしていることがわかったら、後から来た引越し業者がユーザー宅に入ることはありません。 後から来た引越し業者はユーザー宅の玄関の外で、先にユーザー宅に入って見積もりしている引越し業者が見積もりを終わらせて出てくるのを待つか、訪問見積もりの日程を延期します。 他社の見積もりを邪魔しないのが、引越し業者間の暗黙のルールなのです。 引越し業者が他社の見積もりが終わるまで待つのは、あくまでも先に見積もりに入っている引越し業者に対しての配慮であって、ユーザーに対する配慮ではありません。 むしろ同じ時間帯に複数の引越し業者を見積もりに呼んだユーザーに対してかなり悪い印象を持つことになります。 同じ時間帯にユーザー宅に呼ばれた引越し業者は、他社の見積もりが終わるまで1時間も2時間も待つことになるのですから当然です。 最悪の場合、後から来た引越し業者はマナーのないユーザーに対して、引越しの見積もりを辞退することもあります。 「こんなマナーの悪いユーザーの引越しを請け負ったら、どんなクレームをつけられるか解かったもんじゃない」と、見積もりをせずに帰ってしまうこともあるのです。 一番やってはいけないのが、引越し業者の訪問見積もりでのダブルブッキング。 見積もりを辞退されることも 基本的に複数の引越し業者の見積もりを同じ時間帯に行うことはできません 複数の引越し業者に訪問見積もりを依頼する場合、引越し業者のはちあわせ、ダブルブッキングは避けてください。 訪問見積もりの時間は、各引越し業者で1時間程度ずらして依頼してください。 充分に時間をずらしたつもりでも、見積もりに予定より時間がかかってしまい、後から来た引越し業者の営業マンを待たせてしまうことがあるくらいなのです。 複数の引越し業者から同じ時間帯に訪問見積りをしてもらう方法 最近は他社と同じ時間帯に訪問見積もりをしてもいいという引越し業者も出てきました。 今でも大手の引越し業者は訪問見積もりを他社と一緒にすることを嫌がりますが、大手引越し業者がユーザー宅に訪問見積もりに入ると、多少強引にでも引っ越しを決めてしまい、その後、訪問見積もり予定だった引越し業者は見積もり金額を提示する前に訪問見積もり自体を断られてしまう事が多いのです。 そこで、大手ではない引越し業者が考えた手段が、大手引越し業者の訪問見積もりと自社の訪問見積もりを同時に行うことです。 この訪問見積もりの手法はユーザーに取っては確かに時間の短縮になりますし、引越しの見積もりを同時に見ることができるわけですから、その引越しの最安値にたどり着くことは間違いありません。 引越し業者に訪問見積もりを申し込む時に他社と同時であることを告知する 他社と同席してでも訪問見積もりをしたい引越し業者は確かにいます。 他社と同席してでも訪問見積もりをしたい引越し業者同士を同じ時間帯に呼ぶのはマナー違反ではありませんから、他社と同席でもよいかを訪問見積もりの日時を決める電話で各引越し業者に確認しておきましょう。 この手順を踏まずに同時に複数の引越し業者を見積もりに呼ぶと、先に見積もりに入っている引越し業社の見積もりが終わるのを後から来た引越し業者が待つことになります。 他社と同席の訪問見積もりだということを引越し業者が理解しているからこそ、引越し業者間の「他社の見積もりを邪魔しない」というルールを乗り越えて他社と同時間帯にユーザー宅に見積もりに入れるのです。 大手引越し業者は同時見積もりには参加しない それでも大手引越し業者は他社よりも先に訪問見積りをさせてほしいと申し出ることでしょう。 大手引越し業者はインターネットやテレビ媒体などで広告費に相当な金額をつぎ込んでいますから、見積もりの場で他社よりもアドバンテージが有るのが当然だと考えているからです。 同じ時間帯に複数の引越し業者から見積もりをしてもらう同時見積もりに大手引越し業者が参加するのは稀なことです。 引越し業者の話を聞かずに料金だけを聞こうとするのはマナー違反 引越しの見積もりを引越し業者に依頼すると、引越し業者の営業マンがユーザーの部屋に来て家中を見てまわり、荷物を確認した後、ある程度の時間を割いて、引越し作業の特徴、保証の内容、お客様からの評判など自社のPRをします。 この引越し業者の自社のPRを聞かずに引越し料金を聞き出そうとすると、引越し業者はそのユーザーに対して悪い印象を持つことになります。 引越しの訪問見積もりには、引越し業者によって決まった形式があり、引越し業者はその形式から外れることを嫌います。 引越しという作業は引越し業者だけが行うものではなく、引越しまでの準備、荷造りや不用品の処理など、ユーザーによる作業も必要になります。 ですから、引越し業者は訪問見積もりの際にコミュニケーションが不充分だと感じたユーザーや、普段の生活がルーズだと思われるユーザーに対して、引越し当日までに荷造りやそのほかの荷物の準備ができているか不安に感じてしまうのです。 引越し業者は話を聞いてくれないユーザーは回避したいという点からも、訪問見積もりの際にある程度、ユーザーと話し込もうとするのです。 引越し業者の営業マンは会社のPRをしなくてはいけません、そんなに長い話ではありませんので、そこは黙って聞いてあげてください 引越し業者には一連のPRが終わるまで「引越しの料金を提示してはいけない」という決まりがある このPRを聞いてもらえないと、引越し業者は見積もりの料金を出せません。 PRする方法は引越し業者によってさまざまです。 ビデオやDVDを見せる引越し業者、パンフレットに沿って話をする引越し業者、アンケートの結果や満足度ランキングといった他者からの評価、口コミの情報など、会社から与えられた資料を使って、自社のよい部分をアピールしてきます。 最近ではタブレットを使って自社の特徴を説明する引越し業者もあるようです。 この自社の説明が一通り終わるまで、引越し業者は本題の引越し料金を提示しません。 というのも、営業マンは会社にそう指示されているのです。 そんなに長い話ではありませんので、そこは黙って聞いてあげてください。 引越しについての質問や相談は引越し業者の話をひと通り聞いてから 引越し業者の営業マンが訪問見積もりのときにする話の一部には、引越し当日までの流れや引越し当日の事柄も含まれています。 引越し業者からすれば「荷造りの方法」や「引越し当日までにユーザーがしておかなければならないこと」、「引越しにどのような準備が必要か」など、引越し当日までの流れをユーザーに理解してもらうことも訪問見積もりの目的のひとつになっています。 さらに、引越し当日はどのように作業が進むのか、引越し業者の作業開始のタイミングからユーザーが旧居から新居へ移動するタイミング、引越し料金を支払うタイミングなど、引越し当日のスケジュールも訪問見積もりの際に決めてしまいます。 引越し業者がどこからどこまでの作業を請け負うのかなど、作業の詳しい内容も訪問見積もりで説明します。 引越し業者の訪問見積もりは引越し当日の打ち合わせもかねていますので、引越し業者ごとよく話を聞いておく必用があります。 引越しは一人のユーザーがそう何度もするものではないので、引越し業者を使って引越しをするのが初めてのユーザーも多く、引越し業者のサービス内容をよく知らずに見積もりを依頼していることが多いのです。 ですから、引越し業者は引越しというサービスの内容、引越しに向けてユーザーがしなければならないこと、引越しまでのスケジュールなどを訪問見積もりの時に丁寧に説明するのです。 複数の引越し業者から見積もりを取る場合でも、最初の引越し業者の見積もりの時に聞いた話で大体わかったからと言って、引越し業者の話を遮らずに、各引越し業者の話をよく聞いてみてください。 引越し業者の話をよく聞いていれば、引越し業者によってサービスの内容や荷造りの方法が違うことに気づき、サービスを依頼する引越し業者を決めるのに役立つはずです。 訪問見積もりの際、引越し業者の説明を聞いて引越し当日のことが手に取るようにわかる引越し業者があったなら、その引越し業者は優良な引越し業者だといえます。 また、一通り話を聞いてわからないことがあれば、訪問見積もりの間に質問してください。 料金やサービスの内容についても最後に相談してみてください。 引越し業者の営業マンが訪問見積もり後にもう一度同じユーザー宅を訪れることはありません。 ダンボールを届けに来る作業員はユーザーの引越しの内容を全く知りませんから、何を聞いても回答は得られません。 引越し業者に電話をかけても、担当の営業マンは、ほぼ外回りで会社にいないので「担当者から折り返しご連絡します」という対応になってしまい、ユーザーへの回答にはそれなりに時間がかかってしまいます。 結果、引越し業者の話をよく聞いていなかったユーザーは「訪問見積もりの時、もっとよく聞いておけばよかった」ということになってしまうのです。 引越しの見積もりは、引越し日までのスケジュールと引越し当日の打ち合わせでもある どの引越し業者に引越しサービスを依頼するかは別にして、ユーザーは訪問見積もりに来たすべての引越し業者に対して、引越し当日までの打ち合わせをするつもりで訪問見積もりに臨んでください。 引越しの訪問見積もりは引越し業者独自のサービスや引越しへの取り組み方を聞き出して、引越し業者を決めるときの大きなポイントにもなります。 引越しのための荷造りの仕方は引越し業者によって違います。 例えば、タンスの中身をすべて出してダンボールに入れなければならない引越し業者と、タンスの中身を入れたまま運んでくれる引越し業者が同じ引越し料金だったら、迷わず後者の引越し業者を選ぶべきです。 タンスの中身を出さずに運ぶことができれば、荷造り、荷解きが楽な上に、引越しの荷物の総量を抑えることができるからです。 これも訪問見積もりの時に引越し業者に確認しておかなければ、ユーザーにはわからない事柄なのです。 他にもハンガーボックスは用意してくれるのか、また、そのハンガーボックスはどのタイミングでユーザーのもとに届くのか、割れ物の荷造りでは食器専用梱包資材はあるのか、新聞紙を使って割れ物を包むのかなど、訪問見積もりで確認したい事柄はたくさんあります。 大事なことが決まっていないのに見積もりを依頼するのはマナー違反 「引越し先の住所」「引越しの希望日」「引越し先にもっていく物」の三つが決まっていないと引越しの見積もりは出せません。 「だいたいでいいので見積もりを出して欲しい」と言われても、実際にその日に引越しを請け負えるかも解らなければ、用意するトラックも決まっていませんので、引越し業者はいちばん高くなるであろうパターンの引越し料金しか答えられないのです。 引越し業者が参考までにと口走った引越し料金でもユーザーは他の引越し業者と比較する材料にしてしまいますから、引越し業者はおよその引越し料金を言いたがりません。 引越し業者がやむなく参考に出した金額でも、ユーザーにとっては他の引越し業者と比較する材料になってしまいます。 不確定な要素があるがゆえに高めの引越し料金になっただけでも、ユーザーからすれば「あの引越し業者は高かった」という評価になってしまうのです。 引越し業者からすれば、まだ見積もりも出していないのに大事な見込み客を失うことになります。 逆に安めの引越し料金を電話口で言ってしまい、実際ユーザー宅に訪問見積もりしてみたら、電話で言った料金よりも高い引越し料金でしか請け負えない条件があった場合、「電話では安い金額を言ったのに」とユーザーに思わせてしまいます。 引越し業者に電話して「だいたいいくらか」と訪ねても引越し料金を聞き出せないのはこういう事情があるからなのです。 なかなかまとまらなかった家族も、第三者の意見で引越先の不動産物件を決めてしまう 「だいたい」「およそ」の金額というのは見積もりではない 上記の三つが決まっていないと予定は未定、どんなに見積もり金額をはじいても、実際の引越し料金は上記の事柄が決まってから、再度、計算しなおすことになります。 「再度計算しなおさなかればならない引越し料金」「引越し当日、追加料金が発生するかもしれない引越し料金」は、見積もりではありません。 それは、引越し料金ではなく、ただの相場です。 見積もりとはサービス施行前に料金やサービスの内容を決めることです。 一度、引越し業者が見積もりを提示したら、以降、ユーザーがサービス内容の変更を申し出ない限り、引越しが完了するまで引越し業者が見積もりの内容を変更することはありません。 ですから、見積もりはユーザー毎、引越し物件毎に違い、同じものは二つとして存在しないのです。 情報が溢れかえるインターネットの中をどれだけ探しても、自分の引越しの見積もりはどこにもありません。 「引越し先の住所」「引越しの希望日」「引越し先にもっていく物」は訪問見積もりのときに決まることが多い 訪問見積もりはあらゆる事柄を決定するタイミングでもあります。 タンスを捨てるか持って行くかで迷っていたユーザーが、訪問見積もりのときに「タンスを捨てるとを決意した」とか「タンスは捨てずに運んで大切に使い続けると決めた」ということは少なくありません。 ひとつの荷物を持っていくか行かないかの判断材料として、引越し料金との兼ね合いがあるからです。 引越し料金は荷物が少ないほど安くなりますから、そこは引越し業者と相談してから処分するしないの判断をしようということになるのです。 訪問見積もりでは、引越し業者の営業マンも親身になって相談に乗りますから、ユーザーにとって良いアドバイスを貰えるはずです。 相談した結果の決断は意外と早いものです。 引越し業者に荷物、または荷物の一部を見せないのはマナー違反 引越し業者が提供するサービス「訪問見積もり」の目的は多々あります。 現住所(旧居)に隣接する道路の状況を見て、通行できるトラックの大きさを確認したり、引越し当日までにユーザーがしなければならないことを伝えたりと、引越し業者は引越し料金を伝えるためだけにユーザー宅を訪問しているわけではありません。 中でも訪問見積もりの一番の目的は、引越し業者がユーザーの荷物の量を確認することにあります。 すでに荷造りができていれば、引っ越しの荷物となるダンボールの数と家具、家電の点数が明確になっていますから、引越しの見積もりはすぐに出せます。 しかし、引越しの見積もりを取る時点で荷造りが完了しているユーザーはほとんどいません。 引越し業者の営業マンはユーザーの部屋を見てまわり、家財を一度、頭の中で荷造りして引越し荷物の総量を割り出し、最適な大きさのトラックを選択しています。 引越し業者の訪問見積もりは、普段生活している部屋の状態を見て、荷造りに必要なダンボールの数から、引越しに使うトラックの大きさなどを引越し業者が計算して見積もりを出すというサービスです。 ですから、部屋の中すべての荷物をチェックする必要があるのです。 引越し業者を部屋に入れないのはマナー以前の問題 引越しの訪問も見積もりは、引越しする予定の荷物を確認する為に、部屋の中の全ての荷物を引越し業者に見せる必要があります。 引越し業者の訪問見積もりを「訪問」という言葉の響きから、一部のユーザーは「訪問販売」と混同してしまい、引越しの訪問見積もりは、玄関先での立ち話ですむと思っていることがあります。 そういったユーザーは、引越し業者を部屋の中に入れず、引越し業者は荷物が確認できないため引越しの見積もりが出せません。 引越し業者によっても異なりますが、通常、1LDK以上の間取りにお住まいのユーザーの引っ越しなら、引越し業者は荷物の確認をしにユーザー宅を訪問します。 大手の引越し業者はユーザー宅の間取りが1Rであっても荷物の確認に伺います。 引越し業者は引っ越しの荷物を確認しに来ているのですから、当然、すべての部屋の中に入って引越しの荷物を確認します。 訪問見積もりの一番の目的は引越し業者が荷物の量を確認することなので、すべての荷物を引越し業者に見せる必要がある 引っ越しの荷物となるものはすべて引越し業者に見せる必要がある 引越し業者に部屋、荷物の一部を見せないユーザーも少なからずいます。 「奥の部屋は長男が寝てるから」「その部屋は散らかってるから」などの理由で、引越し業者に見せられない部屋があると、引越しの見積もりが出せません。 見せたくない理由があるのはわかるのですが、引越し業者からすれば、引越し当日、訪問見積もりで見なかった部屋から想定外の荷物が出てきた場合、対応することができないかもしれません。 引越しの訪問見積もりでは、引越しの荷物、全てを確認したうえで、荷物をすべて梱包したら荷物がどれくらいの総量になるかを計算します。 引越し業者の営業マンは、ユーザーの家の中にある全ての荷物を頭の中で一旦荷造りして、引越しの荷物の総量を計算しています。 引越し業者は全ての引越し荷物を見ないと、見積もりは出せないのです。 訪問見積もりで引越し業者が見なかった部屋に「ピアノがあった」「ダンボールが予定よりも多く積み上がっていた」など、用意するトラックの大きさや引越し料金まで変わってしまうような事があれば、追加料金が発生してしまい訪問見積もりの意味がなくなってしまいます。 引越しの訪問見積もりを依頼するときは、すべての部屋を引越し業者に見せられる日時を指定してください。 他人に見られたくないものは、訪問見積もりの間、お風呂場やトイレに入れておけば引越し業者に見られることはありません。 引越し業者に嘘をつくのはマナー違反 訪問見積もりの時に「このタンスは持っていきません」と言っておいて、引越し当日「やっぱり運んでください」と引越し業者に言ったら嘘をついたことになります。 このたぐいの嘘はいくら引越し業者の営業マンにはごまかしていたつもりでも、引越し当日には必ずばれます。 引越し業者の営業マンが作成する見積書は3枚の複写になっていて、1枚目は引越し業者控え、3枚目はお客様控え、そして、2枚目は引越し当日、実際に作業する作業員への作業指示書になっています。 訪問見積もりで引越し業者の営業マンが作成する見積書の中にある荷物リストは、引越し当日の作業指示書でも全く同じリストを確認することができるのです。 訪問見積もりの時に「このタンスは持っていきません」と言っておいて、引越し当日「やっぱり運んでください」と引越し業者の作業員に頼んでも見積書の荷物リストにありませんから、そのタンスは運んでもらえません。 もしくはそのタンスを運ぶのに追加料金が発生する可能性もあります。 また、「さっきの引越し業者は6万円でしたよ」と、まだ見積もりを取ってもいない引越し業者の名前を出しても、あるいは「さっきの引越し業者の見積もりは5万円だっだのに」と引越しの見積もり金額を少しごまかしただけでも、最終的に引越し業者の担当営業マンは嘘であることを知ります。 引越し業界は同じ業界内での転職が多いこともあり、意外と業界の中で横の繋がりがあるのです。 引越し業者から高額な見積もりを出されたら、お断り見積もりである可能性が高いです。 引越し業者の手の引き方は、ユーザーに対して提示する引越し料金を高額にすることで操作しますから、見積もりを依頼したユーザーは気がつかないことがほとんどです。 この時に出される見積もりの内容がとても高い引越し料金が記してある、いわゆる「」なのです。 お断り見積もりを出されるユーザーの見積もりでは、いつの間にか有名どころの引越し業者が候補から消えていき、あまり聞いたことのない引越し業者やポストにチラシを入れていた引越し業者だけが候補に残ります。 「有名どころの引越し業者は見積もりが高かったし、今回はあまり聞いたことがない引越し業者だけど、安かったから決めた」というユーザーは有名どころの引越し業者の方からサービスの提供を断られている可能性が高いのです。 実際に、その引越し業者を利用していないのに「あの引越し業者の見積もりは高かった」と言っているユーザーのほとんどがこのパターンです。 そういうご家庭、ユーザーは、引越し業者に「」を出されているのです。 引越し業者の無料サービス訪問見積もりのメリット 引越し業者が提供している無料のサービス、。 ユーザーが引越し業者に引越しの見積もりを依頼すると、引越し業者が直接ユーザー宅に荷物を見に来てくれ、引越しの見積もりを作成してくれるサービスです。 電話やメールで引越しの見積もりを取った場合と比べてりにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。 ここでは引越し業者に訪問してもらって、引越しの見積もりを出してもらうのメリットとデメリットを見ていきます。 ユーザーは引越し業者に訪問見積もりの依頼するだけで何もしなくてよい 引越し業者に引越しの見積もりを依頼したらユーザーは訪問見積もり当日、ほとんど何もすることはありません。 引越し業者の営業マンが家に来たら、ユーザーは引越しの荷物や引越し日の希望を伝えます。 後は引越し業者の営業マンが部屋の中を見て回り、荷物のリストを作成し引越しの見積もりを計算します。 ユーザーはテレビでも見ながら引越し業者の営業マンが引越し料金を計算するのを待つだけです。 これがであった場合、ユーザーは引越し荷物のリストを作成し、その内容を電話で引越し業者に伝えなければなりません。 引越し業者に訪問してもらって見積もりを出してもらうほうが、引越し料金が安くなる 引越し業者に訪問見積もりしてもらうと引越し料金の最安値がわかる 引越し業者に引越しの荷物を見せて見積もりを出してもらいますので、最適な大きさのトラックが割り当てられ、引越し料金を安くおさえることができます。 引越しに使うトラックの大きさは、引越し荷物の総量によって決まります。 そして、引越し料金は引越しに使用するトラックの大きさによって変わります。 訪問見積もりでは荷物のリストを引越し業者が作成しますから、引越し荷物の総量をしっかり把握することができ、無駄に大きなトラックを使うこともなくなります。 これがの場合、ユーザーの作成した荷物リストからトラックの大きさを決めなけばならないので、引越し業者は引越し当日にが出ないよう引越しに使うトラックをどうしても大きく見積もりがちになってしまうのです。 また、訪問見積もりでは交渉しだいで引越し料金の値引きにも応じてくれるので、引越し料金の底値にたどり着くことができます。 単身、一人暮らしの荷物が少ない引越しでも、引越し業者に訪問見積もりをしてもらうほうがに比べて確実に引越し料金が安くなります。 見積書があれば、引越しの作業当日、引越し業者のサービス内容が保障される 引越しの荷造りに必要なダンボールやガムテープなどの梱包資材がもらえる 引越し業者の無料のサービスを利用すると、荷造りで必要になる梱包資材が無料で貰えます。 この無料の荷造り用資材とは、ダンボール、ガムテープ、食器紙、エアーキャップなどです。 引越し業者が梱包用資材を必要な分だけ持ってきてくれます。 訪問見積もりに来た引越し業者の営業マンは、ユーザーの荷物を荷造りするのに必要なダンボールの数も教えてくれます。 訪問見積もりでは荷造りする前の普段生活している状態の荷物を、引越し業者の営業マンが頭の中で一旦荷造りして荷物の総量を計算します。 引越し業者の営業マンが訪問見積もりの際に提示するユーザーの荷造りに必要なダンボールの数は、素人の「だいたいこれくらいあれば足りるだろう」といった憶測と違って、知識と経験を元に計算されていますから、かなり正確な数になります。 ダンボールやガムテープ、食器紙、エアーパッキンなどの荷造りに使う梱包資材が無料で貰えるのは訪問見積りをしてもらったユーザーだけの特典です。 電話で見積もりを取ると、荷造りに使うダンボールはユーザーが用意しなければならないことが多くなります。 この荷造りに必要なダンボールが無料になるのも訪問見積もりをしたユーザーだけの特典です。 訪問見積もりのデメリット 知らない人に家の中を見られる を利用すると見積もりを依頼した引越し業者の数だけ営業マンが家にやってきます。 そして、引越し業者の営業マンには家の中をすべて見せなければなりません。 引越し業者の営業マンは引越し荷物のリストを作成するために引越し荷物となる家財を見て回ります。 引越しの見積もりにかかる時間は荷物の量によって最大で1時間ほど 引越し業者の訪問見積もりには立ち会いが必要 引越し業者の訪問見積りにはユーザーの立ち会いが必要です。 ユーザーの立ち会いができないと引越し業者は訪問見積りができません。 中には「鍵を渡すから見てきて」というユーザーがいますが、引越し業者からすればかなりのリスクがあります。 訪問見積り後にユーザーから「部屋にあったものが壊れていた」と言われれば、引越し業者は訪問見積もりに入る前から壊れていたことを証明できません。 訪問見積り後にユーザーから「部屋にあったものが無くなった」と言われれば、引越し業者は訪問見積もりのときには既になかったという証明ができません。 ユーザーとしても訪問見積もりには立ち会って引越し業者の営業マンが何をするか監視しておかないと安心できません。 訪問見積もりにはユーザーの立ち会いが必要ない場合もある 遺品整理や強制退去などで不動産業者や管理会社から鍵を渡されて引越し業者の営業マン単独で訪問見積もりすることはあります。 遺品整理や強制退去などの訪問見積もりにユーザーの立ち会いが必用ないのは、その引越しにユーザーの意志が関係しておらず、不動産業者や管理会社と引越し業者の信頼関係があるからです。 訪問見積りをしてもらうとサービスを断りづらくなる 引越し業者に来てもらってをしてもらうと、担当する営業マンから引っ越しに関するいろいろなアドバイスや見積もり記念品などをもらいます。 引越し業者の内部でユーザーの引越しに担当者がつくのは、を利用した場合のみです。 だとユーザーの引越しに担当者といえるスタッフは付きません。 訪問見積もりが断りづらくなる理由は、引越し業者の担当営業マンが親切でユーザーの引越しのために頑張っていることを知ってしまったからです。 引越し業者としても見積もり専門の営業マンには客受けのいい人材を選んでいます。 引越しというサービスは全て人が行うものですから、自社のスタッフの印象はそのままサービスの質を連想させることを引越し業者は知っているのです。 まとめ• 引越し業者が提供するサービス、訪問見積もりは基本的に無料です。 引越しの訪問見積もりは見積もりにかかる時間の短縮になります。 訪問見積もりの時にどんな引越し業者で、引越し当日、どのようなサービスを提供してくれるのか引越し業者別に理解しておきましょう。 訪問見積もりに備えて見られたくないものだけは片づけておきましょう。 訪問見積もりまでに見たくないものも片づけておきましょう。 引越し業者が書き物をする場所を確保して、引越しの見積もりを作成しやすくしてあげましょう。 捨ててもよいスリッパを用意して引越し業者の営業マンに履いてもらいましょう。 ペットボトルのお茶を用意して引越し業者の営業マンに出してあげることで見積もり記念品をもらった負い目がなくなります。 基本的に複数の引越し業者の見積もりを同時にするのはマナー違反です。 基本的には複数の引越し業者の見積もりを同じ時間帯に行うことはできません。 複数の引越し業者から同じ時間帯に訪問見積りをしてもらうには、引越し業者に訪問見積もりを申し込む時に他社と同時であることを告知しておきましょう。 引越し業者の話を聞かずに料金だけを聞こうとするのはマナー違反になります。 引越し業者の話をひと通り聞いてから引越しについての質問や相談をしましょう。 引越しの訪問見積もりは各社一度きりですから、訪問見積もりに来たどの引越し業者とも引越し当日の打ち合わせのつもりで話し合いましょう。 引越し業に訪問見積りをしてもらうことで、引越し料金の最安値を知ることができます。 訪問見積りをしてもらうと引越し業者が見積書を作成してくれてユーザーの手元に残るりますから、引越し当日に訪問見積りの時に言った、言わないで揉めることが少なくなります。 訪問見積りをしてもらうと引越し業者が引越しの荷造りに必要なダンボールやガムテープなどの梱包資材を提供してくれます。 訪問見積もりは知らない人に家の中を見られるリスクがあります。 引越し業者の訪問見積もりは一社につき30分から1時間程度の時間がかかります。 引越し業者の訪問見積もりにはユーザーの立ち会いが必要です。 訪問見積もりのデメリットの一つは、引越し業者の営業マンに親切で人柄のいい人が多く、引越しサービスを断りづらくなることがあります。

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