蛍草 原作。 蛍草のキャストに清原果耶!放送日と再放送は?あらすじや原作も紹介!

清原果耶さん主演!『螢草 菜々の剣』制作開始!

蛍草 原作

「螢草 菜々の剣」ネタバレあらすじ 16歳の主人公・菜々(清原果耶)は風早家の奉公人。 元々は武家の娘であったが、その身分を隠しての奉公。 父親はとある陰謀に巻き込まれ切腹を命じられ他界していた。 母親は百姓の出であったが、武家の嫁としての矜持を守り続け、やがて他界。 母親の死後、母親とともに世話になっていた母親の実家を出て、風早家に奉公に出ていたのだ。 7話最終回「いのちの剣」 雪江(南沢奈央)に子どもたちを託した菜々(清原果耶)は、思い出残る家を離れることを決意。 だが恩赦が轟(北村有起哉)の偽計で、市之進(町田啓太)が無実の罪を認めたのは自分のためだと知った菜々は、轟に御前試合での父の仇(あだ)討ちを申し入れる。 菜々を始末するよい機会との日向屋(本田博太郎)の思惑で仇討ちが許可され、菜々は轟との対決に臨む。 ひと太刀だけかわしたいと仲間に告げる菜々には、ある勝算があった。 引用元: 轟との御前試合、轟の剣の力に投げ飛ばされた菜々は、間一髪で父親の形見である短刀で轟の刃をかわし…。 一瞬の隙を見て、若殿の前に進み出た菜々の手には、轟と日向屋の悪事を証明する紙があり、お殿様!真実はここにあります!と声を張り上がるのだった。 「謀られた…」そうつぶやく轟。 若殿の前には鏑木家・家老の柚木弥左衛門(イッセー尾形)が進み出て、何卒、藩のために審議をお願いしますと頭を下げ…。 そんなことは終わったことだ、戯言だとその場を収めようとする大殿の鏑木勝重(中原丈雄)。 しかしその時、藩主は自分である!と父親を見下ろす若殿・勝豊(中山麻聖)。 かくして、轟が陥れた市之進、そして菜々の亡き父・安坂長七郎の無罪が証明され、轟は切腹。 日向屋は財産全てを召し上がられた。 この功績から市之進は若殿の側用人に引き立てられ、ずっと江戸住まいになると思われた。 市之進の親戚・田所与六などは、菜々に小銭を渡して、これから出世するであろう市之進の邪魔になってはならぬと言い、どこかに行けと。 その言葉に従った菜々が町を歩いていると、目の前に正助ととよ、そして市之進が現れた。 江戸でなくても藩に貢献できる仕事はできる。 ここ鏑木の地でこの子たちと、そして菜々、お前と一緒に夫婦として生きていきたい…。 菜々の瞳に涙が光った(完)。 6話「偽りの告白」 轟(北村有起哉)に証拠を渡した菜々(清原果耶)だが、それは節斎(石橋蓮司)に作ってもらった写しだった。 一方、市之進(町田啓太)が罪を認めれば切腹を免れ、恩赦で市之進を無罪にできると轟に持ちかけられた雪江(南沢奈央)は、菜々を救うために罪を認めるよう勧める手紙を市之進に送る。 菜々の身を案じた市之進は苦悩の末、無実の罪を認めることを決意。 故郷の村に帰るよう菜々に命ずる手紙を雪江に託す。 引用元: しかしそれは轟の罠であった。 恩赦で市之進を無罪にできると持ちかけ、その実は永久に蟄居処分されるというものだった。 しかし、それを知らない雪江(南沢奈央)は、風早家の子どもたちを引き取り、菜々に家を出て行くように伝えると…。 それに従った菜々は、お骨さんの紹介で女中の仕事を探すことができて、これから新しい生活をと思った矢先に、市之進が無罪放免にならないことを雪江から知らされるのだった。 5話「希望の光」 野菜を売って生計を立て始めた菜々(清原果耶)。 湧田の権蔵(宇梶剛士)一家に因縁をつけられるが、ひょんなことから親しくなる。 一方、江戸での詮議で日向屋(本田博太郎)と轟(北村有起哉)の不正に触れ怒りを買った市之進(町田啓太)だが、老臣・柚木(イッセー尾形)の助けで沙汰は据え置きとなる。 父の遺品を調べた菜々は儒学者・椎上節斎(石橋蓮司)の協力で不正の証拠を発見。 だが轟がそれを奪いに乗り込んで来る。 引用元: なぜ轟が不正の証拠があると知ったかというと、菜々に親しげにしながら、その実は見張っていた仙之助(高田翔)のチクリから。 それで乗り込んでいた轟に対峙したのが、湧田の権蔵(宇梶剛士)親分。 昔、娘を亡くしていた過去がある権蔵が、娘を彷彿させるとよと菜々たちが心配でやってきたのだ。 しかし轟の剣にはかなわず撃沈。 死んだかと思われたが、なんとか生き延びた。 そしてお骨さんや死神先生が集まってきて、菜々が観念したかのように証拠を轟に渡した。 ちなみに、菜々が野菜を調達したのは、母親の実家である赤村の秀平(阿南健治)宅。 息子の宗太郎(松大航也)は、菜々にほの字で秀平も菜々が不憫でならない。 でも、そんな状況も全て気に入らない秀平の妻・勝から厳しい言葉を投げかれられる菜々が健気。 4話「別れ」 轟(北村有起哉)が襲撃されるのを目撃した菜々(清原果耶)の報告で、市之進(町田啓太)は菜々と轟の因縁を知る。 一方、破談になった再婚話の相手、雪江(南沢奈央)が市之進を訪ねて来る。 雪江の思いを知り気持ちがざわつく菜々は、追放を覚悟して暇を言い渡す市之進に、佐知(谷村美月)との約束で自分が子どもたちを守ると誓う。 やがて風早家は閉門、菜々たちは屋敷を追い出され、市之進は詮議のため江戸送りになると決まる。 引用元: 市之進の親戚は冷たい。 金はたかりに来るが、いざ風早家が取り潰しの危機に陥ると、残された二人の子どものことは一切関係なしという態度。 そして菜々は、亡き佐知との約束通り、二人の子を抱えて町で住む場所を探すと…。 お骨さん(濱田マリ)こと舟さんのボロボロの空き家を借りて住むことになり、みんなで大掃除。 若君・正助の教育はおろそかには出来ないと思案中のところに、隣に住んでいる死神先生こと椎上節斎(石橋蓮司)に儒学を教えてもらうことになる。 3話「忍び寄る影」 間一髪飛び込んできた菜々(清原果耶)は、五兵衛(松尾諭)に習った突きの型でかどわかしの犯人を倒す。 だが無理もたたった佐知(谷村美月)の命の灯は燃え尽きようとしていた。 武家の出であることを告白した菜々に市之進(町田啓太)と子どもたちを託し、佐知はこの世を去る。 その間に轟(北村有起哉)のわなでぬれぎぬを着せられ、市之進は謹慎処分となった。 怒った仙之助(高田翔)たちは、実力行使で轟を除こうと動きだす。 引用元: 轟は、市之進に忠告していた。 自分サイドに付けばよくしてやると。 しかし質実剛健気質の市之進はそれを拒否。 怒った轟は、仙之助たちの自分に対する暗殺行為を市之進が先導したと、仙之助にうその供述書を出させて、という流れ。 ちなみに、轟は市之進の父親が妾に産ませた子ども。 しかし母親の出自が公になることを恐れた市之進の父親が、妾の実家である日向屋(本田博太郎)に轟を預けさせ、冷遇したことで風早家に恨みを抱えていた。 2話「父の仇」 市之進(町田啓太)の建白書が突き返された裏に居たのは、やはり轟(北村有起哉)だった。 父を陥れた男の姿を初めて見た菜々(清原果耶)は、かつて団子(だんご)をごちそうして助けた壇浦五兵衛(松尾諭)が剣術指南役になったことを知り、剣の指導を願い出る。 一方、佐知(谷村美月)が結核に冒されていることがわかり、薬代をつくるため市之進の頼みで質屋に向かった菜々だが、その間に子どもたちがかどわかしに遭ってしまう。 引用元: 市之進の仕事は藩の財政をつかさどる会計出納。 そこで藩の財政を立て直すための建白書を若手の同志とともに上司に提出するのだが、「見なかった」ことにされてしまい、その裏に轟の存在を感じる市之進。 憤りを隠せない同志たちは、市之進の忠告を無視して轟を襲撃し、その命を断とうとするが、逆に返り討ちに逢い、足をひきずることになる桂木仙之助(高田 翔)。 後々、このことをネタに市之進やその家族を見張るように轟から命令される桂木仙之助だった。 1話「武家の娘」 武家に初めての奉公に上がった菜々(清原果耶)は初日の朝から失敗続き。 しかし奥様の佐知(谷村美月)と主人の市之進(町田啓太)の優しさに包まれ、すぐに風早家に溶け込む。 だが菜々には、実は武家の出身という秘密があった。 ある夜、屋敷を訪れた男の名前を聞いて菜々は凍りつく。 その男、轟平九郎(北村有起哉)は藩政を陰で動かす誰もが恐れる存在だったが、この轟こそ菜々の父を無実の罪で切腹に追い込んだ敵だった。 引用元: 風早家には2人の子どもがいて、長男・正助を演じているのが山下心煌くんで、妹のとよを演じているのが田中乃愛ちゃん。 お気づきの方もいるかと思いますが、朝ドラ「なつぞら」で奥原千遥の幼少期を演じたのが田中乃愛ちゃん。 千遥が結婚するような大人になった時、その役を演じたのが清原果耶ちゃんということで、このつながりが絶妙です。 で、山下心煌くんも「とと姉ちゃん」に出演していました。 この兄妹が菜々に懐き、それを微笑ましく見ている若奥様の佐知(谷村美月)という人間関係が描かれた初回でした。 「螢草 菜々の剣」キャスト 菜々:清原果耶 風早家の奉公人で、もとは武士の娘。 市之進が陥れられ、それを仕組んだのが父を切腹に追い込んだ男だと知った時、市之進と子供たちを守るため強大な敵に大勝負を挑む。 風早 かざはや 市之進:町田啓太 風早家の主。 乱れた藩政の刷新を目指すが、そのために疎まれ、罪を着せられてしまう。 佐知:谷村美月 市之進の妻。 菜々を妹のように優しく導くが病に倒れ、菜々に市之進と子供たちを託す。 轟 平九郎:北村有起哉 藩内で隠然たる力をふるう。 雪江:南沢奈央 市之進の再婚話の相手。 かつて花見の宴で見かけて以来、市之進のことを恋慕い、自ら市之進との縁談を申し出た。 壇浦五兵衛(だんご兵衛):松尾 諭 空腹で行き倒れになりかかっているところを菜々が助けた浪人で、実は剣の達人。 その時に食べた団子60本分の礼として、菜々に剣の手ほどきをする。 舟(お骨):濱田マリ 菜々が主家の金策のために訪れた質屋の女将。 女一人での商売をなめられないようにと、背中に髑髏(どくろ)をあしらった長羽織を常に羽織っている。 椎上(しいがみ)節斎(死神先生):石橋蓮司 菜々の隣に住む儒学の先生。 幽霊と間違われたことで「死神先生」と呼ばれるようになる。 湧田の権蔵(駱駝の親分):宇梶剛士 地元を仕切るヤクザの親分。 幼いとよを死んだ娘と重ね合わせ、菜々たちの味方になる。 絵草子のラクダに似ていると、「駱駝の親分」と呼ばれることに。 甚兵衛:苅谷俊介 風早家に先代から仕える忠実な家僕。 桂木仙之助:高田 翔 市之進の朋輩で藩政改革の同志。 軽率な行動が市之進に累を及ぼすことに。 宗太郎:松大航也 菜々の従兄。 幼馴染の菜々に一途な思いを寄せる。 柚木弥左衛門:イッセー尾形 鏑木家の家老。 昼行燈のように生きていたが、詮議の場で市之進の姿に接し、藩の未来の希望を託す。 鏑木勝重:中原丈雄 長年鏑木家に君臨した藩主。 藩主の座は世嗣・勝豊に譲ったが、実権は握り続けている。 日向屋孫右衛門:本田博太郎 藩内の商いを一手に取り仕切る豪商。 轟を育て、藩主・勝重に食い込ませた。 藩の財政を食い物にして手に入れたいまの地位を代替りの後も保とうとする。 引用元: 安坂五月:奥貫 薫 菜々の母。 赤村の実家で病気で死亡。 安坂長七郎:川口 覚 菜々の父で鏑木藩の藩士。 城内で轟を刃を向け、後に切腹を命じられた。 宗太郎の父・秀平:阿南健治 菜々の母・五月の弟。 宗太郎の母・勝:黒田こらん 秀平の嫁で、実家に出戻った義理の姉・五月菜々母子を毛嫌いしている。 風早正助:山下心煌 風早とよ:田中乃愛 田所与六:中村育二 鏑木勝豊:中山麻聖 スポンサーリンク.

次の

「蛍草 菜々の剣」の動画を無料で1話〜最終回まで見逃し配信で見る方法!あらすじや感想も!

蛍草 原作

「螢草 菜々の剣」 どうも、夏蜜柑です。 2019夏ドラマの紹介です。 清原果耶さん主演の時代劇 「螢草 菜々の剣」(全7回)。 奉公先の主人を陥れようとする敵は、父を死に追いやった男だった!孤立無援の危機が迫る中、一風変わった仲間たちの助けを得て、主家の主人とその子供たちを守る一途なヒロインの戦いが始まる。 (NHK公式サイトより) 原作は葉室麟さんの時代小説『螢草』。 武家の出を隠して風早家の奉公人となった菜々が、奉公先の主人と亡き父を陥れた仇敵に一世一代の勝負を挑む時代エンターテインメントです。 主人公・菜々を演じるのは「」でのみずみずしい演技が記憶に新しい清原果耶さん。 爽やかな風が吹き渡るような、とても清々しい時代劇です。 配役も素晴らしく、文句のつけようがないほどフィットしています。 ちなみに「螢草」とは、ツユクサのこと。 俳諧では初秋の季語として使われているそうです。 動画配信:• 放送局:NHK・BSプレミアム• 放送時間:2019年7月26日(金)から毎週金曜夜8時~【全7回】• 原作:葉室麟『螢草』• 脚本:渡邉睦月/森脇京子• 演出:岡田健/黛りんたろう/鹿島悠• 音楽:Evan Call あらすじ 16歳の菜々が奉公に上がった風早家には、優しい奥様の佐知と身分の分け隔てなく接してくれる主の市之進、そして二人の子供たちが居た。 菜々は実は武家の出。 藩内の不正を明らかにしようとした父が無実の罪で切腹に追い込まれた後、出自を隠し母方の実家に身を寄せていた。 やがて佐知は結核で亡くなり、藩内の不正を正そうとする市之進にも魔の手が迫る。 その中心人物・轟が他でもない父の仇と知った時、佐知に後を託されていた菜々は、市之進とその子供たちを守って戦うことを決意した。 市之進の仲間たちまでもが敵に篭絡される中、菜々の味方になったのは一筋縄でいかない連中ばかり。 (NHK公式サイトより) 原作について このドラマの原作は、 葉室麟さんの時代小説『螢草』(2012年刊)です。 父が無実の罪で切腹した後、武家の出を隠して風早家の女中となった菜々。 当主の市之進や奥方の佐知は菜々を優しく迎え入れますが、その風早家にも危機が迫ります。 亡き父のため、風早家のため、菜々は孤軍奮闘し、一世一代の勝負に挑みます。 もとは鏑木藩藩士・安坂長七郎の娘。 14年前、父親が刃傷沙汰を起こして切腹し、家は取り潰しとなっている。 その後母と共に叔父の家に身を寄せていたが、母が亡くなったため出自を隠し女中として風早家に奉公することに(第1回)。 風早家で父を切腹に追い込んだ仇敵・轟平九郎と出会ったことから復讐心を抱くようになり、偶然知り合った壇浦五平衛に密かに剣術を教わっている(第2回)。 轟の策略により風早家が閉門となった後、「枡屋」の裏手にあるあばら屋を借りて正助ととよと3人で暮らし始める(第4回)。 風早市之進(町田啓太) 風早家の主。 鏑木藩藩士で、勘定方を務める。 女中として雇った菜々を温かく迎え入れ、優しく見守る。 乱れた藩政の刷新を目指す中で、轟平九郎と日向屋の関係に気づくが、風早家に恨みを抱く轟平九郎に陥れられ謹慎処分を命じられる(第3回)。 さらに轟を襲った首謀者としての濡れ衣を着せられ、江戸送りになる(第4回)。 菜々が轟に狙われていることを知って、苦悩の末に無実の罪を認める(第5回)。 佐知(谷村美月) 市之進の妻。 菜々に助言を与え、姉のように優しく導く。 胸の病に倒れ、武家の出であることを告白した菜々に市之進と子供たちを託し、この世を去る(第3回)。 正助(山下心煌) 市之進と佐知の息子。 風早家の嫡男。 市之進が投獄され風早家が閉門となった後、菜々と共にあばら屋で暮らし、儒学者・椎上の塾に通うようになる(第4回)。 とよ(田中乃愛) 市之進と佐知の娘。 菜々に懐いている。 風早家が閉門となった後、菜々と共にあばら屋で暮らす(第4回)。 甚兵衛(苅谷俊介) 風早家の家僕。 菜々を孫のように可愛がる。 安坂長七郎(川口覚) 菜々の亡き父。 鏑木藩藩士。 14年前、日向屋にまつわる不正を正そうとしていたが、着服の疑いをかけられて城内で轟平九郎に斬りかかり、切腹を命じられた。 五月(奥貫薫) 菜々の亡き母。 安坂家が取り潰しとなった後、実家で菜々と共にひっそりと暮らしていた。 長七郎を陥れたのは轟だと漏らしていた。 秀平(阿南健治) 菜々の叔父で、五月の弟。 父の跡を継いで赤村の庄屋を務めている。 菜々の身を案じ、決して武家の出であることを口外しないよう忠告する。 菜々が息子の宗太郎の嫁となることを望んでいる。 宗太郎(松大航也) 秀平の息子。 菜々に好意を持っている。 父・秀平と共に風早家を訪れ、菜々を嫁にしたいと市之進に直訴する(第3回)。 雪江(南沢奈央) 武具奉行・本田内記の娘。 佐知の死後、叔父が市之進に持ち込んだ縁談の相手。 かねてより市之進を慕っており、縁談を断られた後も市之進の身を案じて風早家を訪れている(第4回)。 轟平九郎にそそのかされ、菜々を救うために罪を認めるよう勧める手紙を市之進に送る(第5回)。 桂木仙之助(高田翔) 市之進と共に藩政改革を推し進めようとする若侍。 市之進が轟の罠にはまったと知って同志たちと轟を闇討ちにしようともくろむが、返り討ちに遭う(第3回)。 柚木弥左衛門(イッセー尾形) 鏑木家の家老。 昼行燈のように生きていたが、市之進に藩の未来を託す。 14年前、菜々の父・安坂長七郎を助けられなかったことを悔いており、無実の罪で投獄された市之進の力になろうとする(第5回)。 轟平九郎(北村有起哉) 藩内で隠然たる力をふるう。 14年前、日向屋の不正を正そうとした菜々の父を陥れ、切腹に追いやった張本人。 両替商の日向屋孫右衛門と結託し、前藩主・勝重を取り込んだ。 日向屋との関係に気づいた市之進を巧妙な手口で罪に追い込む(第3回・第4回)。 日向屋孫右衛門(本田博太郎) 藩内の商いを一手に取り仕切る豪商「日向屋」の主。 轟平九郎と結託し、長年にわたって藩の財政を食い物にしてきた。 日向屋の女中だった轟の母が失踪した後、親代わりとなって轟の面倒を見ていた(第5回)。 鏑木勝重(中原丈雄) 長年鏑木家に君臨した藩主。 現在は世嗣・勝豊に藩主の座を譲っているが、実権は握り続けている。 日向屋とも繋がっている。 壇浦五平衛(松尾諭) 菜々が峠で出会った浪人。 飛雲心刀流の免許皆伝。 鏑木藩に剣術指南役として召抱えられる。 道端で行き倒れていた時に菜々と出会い、だんごを60本を食べたため、菜々から「だんご平衛さん」と呼ばれる(第1回)。 菜々の頼みを聞き入れ、剣術を指南する(第2回)。 舟(濱田マリ) 質屋「升屋」の女主人。 元芸者。 5年前に旦那に死なれて以来、女手一つで升屋を切り盛りしている。 どくろの羽織は、女だからと馬鹿にする客に「命がけで商売をやっている」ことを見せつけるため。 菜々からは「お骨さん」と呼ばれている(第2回)。 風早家が閉門になり行き場を失った菜々と子供たちに空き家を貸し、イヤイヤながらも何かと面倒を見る(第4回)。 椎上節斎(石橋蓮司) 儒学者。 菜々が借りた家の隣に住み、藩士の子弟のための塾を開いている。 菜々には「死神先生」と呼ばれている(第4回)。 湧田の権蔵(宇梶剛士) 地元を仕切るヤクザの親分。 とよに死んだ娘を重ね、菜々たちの味方になる。 絵草子のラクダに似ていることから、子供たちに「らくだの親分」と呼ばれている(第5回)。 田所与六(中村育二) 市之進の叔父。 何かと口うるさく、金の無心もする。 市之進が謹慎処分を受けたとたん、「今日限り叔父でも甥でもない」と言い放つ(第3回)。 滝(阿知波悟美) 与六の妻。 軽輩である佐知に嫌味を言ったり、菜々の悪口を言ったりする(第1回)。 ネタバレ感想一覧 第1回「武家の娘」 両親を亡くした武家の娘・菜奈は、出自を隠して風早家の女中として働くことに。 菜奈が出自を隠さなければならない理由とは……。 第2回「父の仇」 父の仇・轟平九郎と初めて会った菜奈は、だんご兵衛の道場を訪ね、剣術を教えて欲しいと頼み込む。 そんなとき、風早家の子供たちがさらわれてしまう。 第3回「忍び寄る影」 病状が悪化した佐知は、菜奈に市之進と子供たちを託して息を引き取る。 菜々の叔父・秀平は、赤村に戻って息子の宗太郎の嫁になってほしいと言うが……。 第4回「別れ」 市之進は轟を襲った首謀者として投獄され、風早家は閉門となる。 屋敷を追い出された菜奈は、子供たちを連れて「升屋」の舟を訪ねる。 第5回「希望の光」 江戸で市之進の詮議が始まる。 菜奈は市之進を救うため、父・長七郎が残したと思われる不正の証を見つけ出そうとする。 第6回「偽りの告白」 市之進が罪を認めれば切腹は免れる、と轟に持ち掛けられた雪江は、罪を認めるよう勧める手紙を市之進に送る。 市之進が罪を認めたと知って動揺する菜奈に、雪江は市之進と祝言を挙げると言い……。 最終回「いのちの剣」 菜々は子供たちと過ごした家を離れ、女中として働くことを決意。 だが市之進の恩赦は叶わず、轟の偽計だったことがわかる。 市之進が自分のために無実の罪を認めたと知った菜々は、命がけの大勝負に打って出る。

次の

「蛍草 菜々の剣」(葉室麟原作、清原果耶主演、NHKBS時代劇、全7回)をみて、すごく感動しました。

蛍草 原作

NHK「あさが来た」(奉公人・ふゆ役)、「精霊の守り人」(綾瀬はるか演じるヒロイン、バルサの少女期)、「透明なゆりかご」• テレビ東京「セトウツミ」• 日本テレビ「母になる」• 映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」、「3月のライオン」、「ユリゴコロ」、「ちはやふる-結び-」• 日本テレビ「俺の話は長い」 清原果耶さんの名を一躍有名にしたのがドラマ【透明なゆりかご】 ティーン向け女性ファッション誌のモデル活動や複数のCM出演などで今注目の若手女優、 清原果耶さん。 彼女を一躍有名にしたのは他でもない NHKドラマ【透明なゆりかご】です。 町の小さな産婦人科で起こる出産にまつわる様々な人間模様を描いた作品で、ドラマ自体の評価もとても高いものでした。 清原果耶さんは主演を務め、ひたむきに命に向き合う少女を好演しました。 nhk. 菜々は実は武家の出。 藩内の不正を明らかにしようとした父が無実の罪で切腹に追い込まれた後、出自を隠し母方の実家に身を寄せていた。 やがて佐知は結核で亡くなり、藩内の不正を正そうとする市之進にも魔の手が迫る。 その中心人物・轟が他でもない父の仇と知った時、佐知に後を託されていた菜々は、市之進とその子供たちを守って戦うことを決意した。 市之進の仲間たちまでもが敵に篭絡される中、菜々の味方になったのは一筋縄でいかない連中ばかり。 引用元: 強い信念を持って苦境を乗り越えようとするヒロインを清原果耶さんはどう演じるのでしょうか?爽やかでひたむきな、芯のある役どころは彼女にぴったりですが、さらに巨悪と立ち向かっていく正義感溢れるエネルギッシュな一面も見せてくれることを期待します。 ドラマ【螢草~菜々の剣~】の気になるキャストは? そんな清原果耶さんと共にこのドラマ【螢草~菜々の剣~】を盛り立てるキャストはこちら。 町田啓太:風早 かざはや 市之進 役 画像元: そして、菜々を取り巻く登場人物たちは他にもたくさん。 松尾 諭・濱田マリ・宇梶剛士・高田翔・松大航也・南沢奈央・石橋蓮司・中原丈雄・イッセー尾形・本田博太郎という豪華な俳優陣が物語をしっかり支えます。 ドラマ【螢草~菜々の剣~】の原作は? ドラマ【螢草~菜々の剣~】の原作は葉室麟さんの小説「螢草」。 2012年に双葉社から刊行されています。 ドラマの放送にあわせて原作を読んで楽しみに待つファンもいる模様。 作品への期待度がうかがえます。 2019年7月26日 金 スタート• NHK BSプレミアム 毎週金曜 夜20時~20時43分 <全7回>• 2020年1月25日 土 18時05分よりNHK総合でも放送スタート まとめ 現代ドラマの王道的な作品ももちろん素敵ですが、こんな 時代劇ドラマも楽しんでみたいですよね!これからに期待のかかる俳優陣がそろったドラマ 【螢草~菜々の剣~】。 今年の夏、週末の夜にこの作品を観て素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?.

次の