長崎県梅雨明け。 【2020最新】長崎県の梅雨明け予想!時期はいつごろ?|梅雨明け・梅雨入り予想【2020】

九州梅雨明け夏本番 昨年より15日遅く 猛暑に警戒|【西日本新聞ニュース】

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ここでは長崎県の梅雨入り、梅雨明けを気象庁予報や独自の見解で予想していきます。 せっかく長崎県に行くのならスカッと晴れた日に行きたいですよね! 今年の長崎県は、いつ梅雨入りしていつ梅雨明けするのか? 早速、予想に入っていきたいと思います。 スポンサーリンク 梅雨入り・梅雨明け正しく予想するために覚えておきたいポイント! 毎年のことですが、梅雨入りや梅雨あけの時期に、よく天気予報士や気象庁が「今年は平年並みなら~」と言いながら、思い切り外れる場合があります。 梅雨入りや梅雨明けの時期に関しても、天気予報と同じように「よく、外れよるよな~」と思ったことはありませんか? 実はその理由には、気象庁も採用している「平年」という言葉にポイントがあります。 よく、天気予報士が「平年(へいねん)では~」「平年並みなら~」などと、当たり前に口にしている言葉。 これは、 「気象庁が過去30年間のデータを基に、その数値を平均化した数値や時期のこと」 を指しています。 さらに極端に分かり易く、その「平年」という言葉を梅雨入りした時期で例として挙げてみます。 例えば、過去30年間で実際に梅雨入りした時期が「5月1日頃に15回」、「5月30日頃に15回」あったとします。 すると、「平年」とは、この30回に対する平均値ですので、間の 「5月15日頃」が気象庁の梅雨入り予想になるわけです。 実際には「5月1日と「5月30日」しか梅雨入りしていないのに、間をとって「5月15日頃」というのは、ちょっと曖昧ですね。 このことを理解した上で、2019年の長崎県の「梅雨入り」を予想していきましょう! また、「梅雨入り」と「梅雨明け」にはある「基準」がありますので、「梅雨入り明けの基準」をご存知で無い方は、下記の記事を併せて読まれてみてください。 2019年の長崎県の「梅雨入り」を過去データから読み解く!(独自予想あり!) それでは、実際に長崎県が梅雨入りした時期を「過去30年間」で見ていきましょう! 年 梅雨入り 降水量(%) 1989年 6月 8日頃 90 1990年 5月31日頃 80 1991年 5月26日頃 111 1992年 6月 7日頃 75 1993年 5月30日頃 155 1994年 6月 8日頃 41 1995年 6月 3日頃 123 1996年 6月 7日頃 92 1997年 6月 2日頃 125 1998年 6月 2日頃 108 1999年 6月 3日頃 128 2000年 6月 9日頃 61 2001年 6月 5日頃 74 2002年 6月11日頃 71 2003年 6月10日頃 106 2004年 6月 6日頃 61 2005年 6月11日頃 76 2006年 6月 8日頃 142 2007年 6月14日頃 111 2008年 5月28日頃 71 2009年 6月 3日頃 95 2010年 6月13日頃 137 2011年 5月22日頃 95 2012年 6月 8日頃 126 2013年 5月27日頃 81 2014年 6月 3日頃 49 2015年 6月 3日頃 144 2016年 6月 4日頃 103 2017年 6月20日頃 81 2018年 6月 5日頃 162 気象庁が公表している実際の梅雨入り時期で、 一番早い時期に長崎県が梅雨入りしたのは2011年 「 5月22 日頃(過去30年間による)」 一番遅い時期で、2017年 「 6月20日頃 (過去30年間による)」 30年間で実に 「約1ヶ月弱」も梅雨入りの時期がズレていることが分かります。 さらに細かく、このデータを 「直近10年間」として見てみても、 年 梅雨入り 降水量(%) 2009年 6月 3日頃 95 2010年 6月13日頃 137 2011年 5月22日頃 95 2012年 6月 8日頃 126 2013年 5月27日頃 81 2014年 6月 3日頃 49 2015年 6月 3日頃 144 2016年 6月 4日頃 103 2017年 6月20日頃 81 2018年 6月 5日頃 162 一番早い時期で、2011年 「 5月22日頃 」一番遅い時期で2017年 「6月20日頃 」ですので、平年と同じく、直近10年間においても、梅雨入りの時期は「 約1ヶ月弱」のズレがあります。 しかし、直近10年間のデータでは、5月が「22日、27日」に1回ずつ、6月が「3日」が3回、「4日、5日、8日、13日、20日」に1回ずつ梅雨入りしているので、 「5月よりも6月の方が梅雨入りしやすい傾向にある」 ということが理解できます。 また、最も梅雨入りが多い日で見ると 「 6月3日頃 が 3回」という実績を見て取れます。 このことは30年間という長い年月で平均化するよりも、信憑性があるのではないでしょうか。 これを踏まえた上で、「気象庁が公表の2019年、長崎県の梅雨入り時期」を見てみると、 平年並みなら 6月5日頃と予想されています。 そんなに差はありませんが、 当サイト独自の見解では、 「6 月3日頃」もしくは、 「平年と同じ時期」と予想しています。 あくまでも「予測」ですので、決して正確な情報とは捉えずに「梅雨の時期が到来するおおよその期間」という認識で準備しておきましょう! 2019年の長崎県の「梅雨明け」を過去データから読み解く!(独自予想あり!) 続いて、同じように気象庁が公開している過去データ30年間の梅雨明け時期を見てきましょう! 梅雨明けの時期を狙って予定を立てたい方は必見です。 年 梅雨明け 1989年 7月19日頃 1990年 7月18日頃 1991年 7月21日頃 1992年 7月21日頃 1993年 - 1994年 7月10日頃 1995年 7月23日頃 1996年 7月11日頃 1997年 7月18日頃 1998年 7月31日頃 1999年 7月22日頃 2000年 7月18日頃 2001年 7月19日頃 2002年 7月20日頃 2003年 8月 1日頃 2004年 7月13日頃 2005年 7月18日頃 2006年 7月27日頃 2007年 7月24日頃 2008年 7月12日頃 2009年 8月 3日頃 2010年 7月17日頃 2011年 7月 8日頃 2012年 7月16日頃 2013年 7月 8日頃 2014年 7月20日頃 2015年 7月24日頃 2016年 7月18日頃 2017年 7月13日頃 2018年 7月 9日頃 気象庁が公表している実際の梅雨明け時期で、 一番早い時期に長崎県が梅雨明けしたのは2011・2013年「 7 月 8日頃(過去30年間による)」 一番遅い時期で、2009年「 8月3日頃(過去30年間による)」 30年間の過去データを見てみると梅雨入りと同じく 「約1ヶ月弱」のズレがあります。 また、このデータを 「直近10年間」として見てみても、 年 梅雨明け 2009年 8月 3日頃 2010年 7月17日頃 2011年 7月 8日頃 2012年 7月16日頃 2013年 7月 8日頃 2014年 7月20日頃 2015年 7月24日頃 2016年 7月18日頃 2017年 7月13日頃 2018年 7月 9日頃 一番早い時期で、2011・2013年「 7月 8日頃」一番遅い時期で、2009年 「 8月 3日頃」ですので平年と同じく、直近10年間においても、梅雨明けは「 約1ヶ月弱」のズレがあることが分かります。 しかし、直近10年間では7月は「8日」が2回、「9日、13日、16日、17日、18日、20日、24日」8月は「3日」が1回となっております。 平年と同じく 明確な基準はありませんが、 「7月初旬から下旬にかけて梅雨明けしている」 ということが分かります。 また、、直近10年間では「 7月 8日頃 が 2回」ありますので、このあたりが梅雨明けの予想として考えられます。 これを踏まえた上で、「気象庁が公表の2019年、長崎県の梅雨明け時期」を見てみると、 平年並みなら 7月19 日頃と予想されています。 当サイト独自の見解では、 「 7月8日頃」もしくは、 「平年と同じ時期」と予想しています。 梅雨明けの長崎を狙われている方は、この期間を参考にされてみてもいいかもしれませんね。 まとめ この記事では、長崎県の梅雨入りと梅雨明けについて気象庁予報と独自の見解で予想してまいりました。 もう一度、お伝えすると「気象庁が公表の2019年の長崎県の梅雨入り時期」は、平年並みなら 6月5日頃 当サイト独自の見解では、 「6 月3日頃」もしくは、 「平年と同じ時期」と予想しています。 また、「気象庁が公表の2019年の長崎県の梅雨明け時期」は平年並みなら、 7月19日頃 当サイト独自の見解では、 「 7月8日頃」もしくは、 「平年と同じ時期」と予想しています。 天気予報と同じように「おおむね」の意味はありますが、より長崎県の梅雨入りと梅雨明けの時期は把握して頂けたかと思います。 よろしければ参考にされてください。 スポンサーリンク.

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もうすぐ梅雨明け!!!|長崎県大村市・諫早市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏りなら田中塗装へ|現場日誌・現場ブログ|長崎県諫早市・大村市の外壁塗装専門店 田中塗装|外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修、サイディング張り替え、防水工事リフォームはお任せ下さい!

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今年も暑い夏がやってきます。 その前に、ジメジメする嫌な梅雨がやってきますね、、、 今回は 今年、2020年の九州地方北部と南部の梅雨入り、 梅雨明け時期の予想をそれぞれお届けします! ちなみに気象庁が公表している区分では <九州北部> 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 <九州南部> 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 となっていて、一般的な区分とは少し違うのでご注意ください。 梅雨入り、梅雨明けはどうやって決めるの? そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、確定日ではなく、 移り変わりの時期5日間の中日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、 確定値は9月に結果を再検討して修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 平年より1日早い梅雨入りとなりました。 それでは、まずは奄美地方を除く 2020年の 九州南部 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 の 梅雨入り、梅雨明け時期の予想を、気象庁の過去69年間のデータから予測してみます。 2020年の九州南部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州南部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータで 最も早い梅雨入りは1956年の5月1日頃で、 最も遅い梅雨入りは1957年の6月21日頃でした。 1951年から2019年までの 梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 また、昨年 2019年 は5月31日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州南部の梅雨入り時期は 5月23日頃から6月7日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州南部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州南部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1955年の6月24日頃で、 最も遅い梅雨明けは1957年の8月8日頃でした。 69年間の梅雨明けの平年時期が7月14日頃。 平均値を表す黒線が緩やかに右下がりとなっているので、 若干ですが梅雨明けが早くなっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨明けだったので、 これらのデータを元にして考えると 2020年の九州南部の梅雨明け時期は 7月7日頃から7月21日頃の間になりそうですね。 2020年 令和2年 九州北部の梅雨入り・梅雨明け時期を予想! つづいて、 九州北部 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 の2020年の梅雨入り・梅雨入り時期についても 同様に気象庁のデータを元に予想していきます! 2020年の九州北部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州北部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータをみると 最も早い梅雨入りは1954年の5月13日頃で、 最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日頃でした。 グラフの平均値を表す黒線が右下がりのため 九州北部の梅雨入りの時期は 早まっている傾向があることがわかります。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年時期は6月5日頃。 また、昨年 2019年 は6月26日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州北部の梅雨入り時期は 5月28日頃から6月12日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州北部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州北部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみると、 最も早い梅雨明けは1991年の7月1日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日頃でした。 九州北部の梅雨入りの時期は早まっている傾向があり、 梅雨明けの平均時期は徐々に遅くなっている傾向があるため 九州北部の梅雨の期間は長くなっていると言えそうです。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨明けの平年時期は7月19日頃。 また、昨年 2019年 は7月25日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨入りでしたので これらをもとに予想をしてみると 2020年の九州北部の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月26日頃の間くらいになりそうです。 九州の梅雨の特徴は? 九州の梅雨は例年大雨になる傾向が強いので要注意です! 九州の梅雨の特徴は、 梅雨前線の勢いが強いまま残るので、 雨が降ると大雨になる傾向が強いです。 梅雨の季節になるとテレビで九州地方の大雨被害の報道を良く見かけますね。 沖縄の梅雨のように一時的にざーっと雨が降るスコールとは違い、 九州の梅雨は長時間降り続けることが多いようです。 オホーツク海気団と小笠原気団との凌ぎ合いにより梅雨前線が形成されますが、 南日本は、熱帯モンスーン気団の影響も受けるために大雨となりやすいのです。 一昨年梅雨により大規模な被害が報告されていますので もしもの時の為にしっかり準備はしておきたいですね。

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【2019年最新版】長崎県の梅雨入りと梅雨明けを予想!平年値と期間はいつ頃までかも解説|韓国LOVE

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今年も暑い夏がやってきます。 その前に、ジメジメする嫌な梅雨がやってきますね、、、 今回は 今年、2020年の九州地方北部と南部の梅雨入り、 梅雨明け時期の予想をそれぞれお届けします! ちなみに気象庁が公表している区分では <九州北部> 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 <九州南部> 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 となっていて、一般的な区分とは少し違うのでご注意ください。 梅雨入り、梅雨明けはどうやって決めるの? そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、確定日ではなく、 移り変わりの時期5日間の中日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、 確定値は9月に結果を再検討して修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 平年より1日早い梅雨入りとなりました。 それでは、まずは奄美地方を除く 2020年の 九州南部 宮崎県、鹿児島県の本土、種子島、屋久島 の 梅雨入り、梅雨明け時期の予想を、気象庁の過去69年間のデータから予測してみます。 2020年の九州南部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州南部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータで 最も早い梅雨入りは1956年の5月1日頃で、 最も遅い梅雨入りは1957年の6月21日頃でした。 1951年から2019年までの 梅雨入りの平年時期は5月31日頃となっています。 また、昨年 2019年 は5月31日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州南部の梅雨入り時期は 5月23日頃から6月7日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州南部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州南部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1955年の6月24日頃で、 最も遅い梅雨明けは1957年の8月8日頃でした。 69年間の梅雨明けの平年時期が7月14日頃。 平均値を表す黒線が緩やかに右下がりとなっているので、 若干ですが梅雨明けが早くなっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨明けだったので、 これらのデータを元にして考えると 2020年の九州南部の梅雨明け時期は 7月7日頃から7月21日頃の間になりそうですね。 2020年 令和2年 九州北部の梅雨入り・梅雨明け時期を予想! つづいて、 九州北部 山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県 の2020年の梅雨入り・梅雨入り時期についても 同様に気象庁のデータを元に予想していきます! 2020年の九州北部の梅雨入り時期は? まず、2020年の九州北部の梅雨入りの時期ですが、 1951年から2019年までの過去69年間のデータをみると 最も早い梅雨入りは1954年の5月13日頃で、 最も遅い梅雨入りは1967年の6月22日頃でした。 グラフの平均値を表す黒線が右下がりのため 九州北部の梅雨入りの時期は 早まっている傾向があることがわかります。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年時期は6月5日頃。 また、昨年 2019年 は6月26日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の九州北部の梅雨入り時期は 5月28日頃から6月12日頃の間くらいになりそうですね。 2020年の九州北部の梅雨明け時期は? 一方、2020年の九州北部の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータをもとに考えてみると、 最も早い梅雨明けは1991年の7月1日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月4日頃でした。 九州北部の梅雨入りの時期は早まっている傾向があり、 梅雨明けの平均時期は徐々に遅くなっている傾向があるため 九州北部の梅雨の期間は長くなっていると言えそうです。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨明けの平年時期は7月19日頃。 また、昨年 2019年 は7月25日 一昨年 2018年 は7月9日が梅雨入りでしたので これらをもとに予想をしてみると 2020年の九州北部の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月26日頃の間くらいになりそうです。 九州の梅雨の特徴は? 九州の梅雨は例年大雨になる傾向が強いので要注意です! 九州の梅雨の特徴は、 梅雨前線の勢いが強いまま残るので、 雨が降ると大雨になる傾向が強いです。 梅雨の季節になるとテレビで九州地方の大雨被害の報道を良く見かけますね。 沖縄の梅雨のように一時的にざーっと雨が降るスコールとは違い、 九州の梅雨は長時間降り続けることが多いようです。 オホーツク海気団と小笠原気団との凌ぎ合いにより梅雨前線が形成されますが、 南日本は、熱帯モンスーン気団の影響も受けるために大雨となりやすいのです。 一昨年梅雨により大規模な被害が報告されていますので もしもの時の為にしっかり準備はしておきたいですね。

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