比叡山延暦寺大霊園。 送迎バスが増便されました~比叡山延暦寺大霊園|メモリアルアートの大野屋

比叡山延暦寺大霊園|大津市【いいお墓

比叡山延暦寺大霊園

日本仏教の母山「比叡山延暦寺」 滋賀県大津市の西部から京都府京都市の東部に跨がる山地 「比叡山」、その山上に、天台宗の開祖・伝教大師「最澄」が開いた 「延暦寺」があります。 比叡山は日本仏教を語る上では欠かすことのできない存在です。 また、百人一首でも比叡山は「世の中に山てふ山は多かれど、山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と詠まれ、日本一の山と崇められています。 そんな比叡山に座する天台宗の総本山、それが延暦寺です。 「延暦寺」とは単独の堂宇(どうう、お堂などの建物のこと)の名称ではなく、比叡山の山内1,700ヘクタールもの境内に点在する 約100の堂宇の総称です。 比叡山の山上から東麓にかけて 「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」という3つの地域に区分され、これらを総称して 「三塔(さんとう)」または「三塔十六谷」と呼ばれます。 三塔にはそれぞれ本堂があり、いずれの地域も見どころが多くあります。 なお、比叡山は最盛期には三千を越える寺社で構成されていたと言われています。 比叡山延暦寺は世界の平和と平安を祈る寺院であり、さらには国宝的人材育成の道場でもあります。 過去には、 阿弥陀聖と称される空也、浄土宗の開祖・法然、浄土真宗の開祖・親鸞、臨済宗の開祖・栄西、曹洞宗の開祖・道元、日蓮宗の開祖・日蓮、時宗の開祖・一遍など、日本仏教界の名だたる名僧を輩出しています。 日本仏教各宗各派の祖師や高僧を多く輩出していることから、比叡山は 「日本仏教の母山」として仰がれています。 比叡山延暦寺 — 東塔(とうどう) 「東塔」は 伝教大師・最澄が延暦寺を開いた発祥の地で、延暦寺の総本堂である 「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」を中心とする区域です。 根本中堂をはじめ、各宗各派の宗祖を祀っている 「大講堂」や、先祖回向のお堂である 「阿弥陀堂」など重要な堂宇が集まっています。 根本中堂【国宝】 根本中堂は、最澄が建立した一乗止観院の後身で、延暦寺の総本堂となります。 本尊は薬師如来で、本尊の前には、千二百年間灯り続けている「不滅の法灯」が安置されています。 現在の建物は織田信長による焼き討ちの後、寛永19年(1642年)に徳川家光によって再建されたもので、1953年(昭和28年)に国宝に指定されています。 また、廻廊は国重要文化財となっています。 比叡山延暦寺 大講堂 — by 比叡山延暦寺 — 西塔(さいとう) 「西塔」は東塔から北へ1kmほどのところにある区域です。 西塔の本堂であり、国重要文化財に指定されている 「釈迦堂」や、伝教大師・最澄上人の御廟所である 「浄土院」、修行のお堂である 「にない堂」などがあります。 また、研修道場である 「居士林」もあり、そこでは修行体験をすることもできます。 釈迦堂【重要文化財】 西塔の本堂にあたる釈迦堂は、正式名称「転法輪堂(てんぽうりんどう)」といい、延暦寺に現存する建築では最古のものです。 もとは三井寺の園城寺の金堂でしたが、文禄四年 1595年 に豊臣秀吉が西塔に移築させました。 本尊として釈迦如来立像(国重要文化財)が安置されています。 比叡山延暦寺 浄土院 — by にない堂【重要文化財】 にない堂は、2棟の全く同形の堂が左右に並び、それが廊下によって繋がっています。 弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったとの言い伝えから「にない堂」と呼ばれています。 正面向かって左が、阿弥陀如来を本尊とする「常行堂」で、右が、普賢菩薩を本尊とする「法華堂」です。 比叡山延暦寺 — 横川(よかわ) 「横川」は西塔からさらに北へ4kmほどのところにある区域です。 シャトルバスに乗れば東塔から15分、西塔から10分ほどで着きますが、100分ほどかけて歩いていくこともできます。 横川の本堂である 「横川中堂」は、まるで船が浮かんでいる姿に見えるのが特徴です。 また、おみくじ発祥の地として有名な 「元三大師堂」などもあります。 横川中堂 舞台造りで全体的に見て船が浮かんでいる姿に見えるのが特徴的な横川の本堂です。 お堂の中央部が2mほど下がっていて、そこに本尊として慈覚大師作と伝えられる聖観音菩薩像(国重要文化財)が祀られています。 旧堂は国宝指定されていましたが、昭和17年(1942年)に落雷で焼失してしまい、現在の堂は昭和46年(1942年)に再建されたものとなっています。 比叡山延暦寺 元三大師堂 — by 比叡山延暦寺の歴史と教え 比叡山延暦寺は、平安初期に伝教大師・最澄により開創されました。 延暦7年(788年)に最澄が、薬師如来を本尊とする 「一乗止観院(いちじょうしかんいん)」という草庵を建てたのが始まりとされています。 なお、開創時の年号をとった「延暦寺」という寺号が許されるのは、最澄の没後、弘仁14年(823年)のことだと言われています。 数ある経典の中でも法華経の教えが最高であると考えた最澄は、桓武天皇の支援を受けて唐へと渡ります。 中国では天台山に赴き、修禅寺と仏隴寺で天台教学を学び、また龍興寺では密教を、禅林寺では禅の教えを受けます。 元来強く信仰していた法華経の教えを中心に唐で学んだこれらの思想を掛け合わせ、帰国後に「天台宗」を開きました。 こうして最澄は、円密一致といわれる日本天台宗の基礎を作りあげました。 比叡山延暦寺は最澄の開創以来、弘法大師・空海によって開かれた「高野山金剛峯寺」と並び、平安仏教の中心となっていきました。 天台法華の教えのほか、密教、禅(止観)、念仏も行われ、「仏教の総合大学」の様相を呈し、平安時代には皇室や貴族の尊崇を得て大きな力を持つことになりました。 特に、密教による加持祈祷は平安貴族の支持を集め、真言宗の東寺の密教(東密)に対して延暦寺の密教は「台密」と呼ばれ覇を競ったと言われています。 大きな力を持った比叡山延暦寺ですが、戦国時代の1571年(元亀2年)には織田信長によって焼き討ちにあいます。 焼き討ちでは比叡山上だけでなく、麓の坂本とそこにある日吉大社、さらには近隣地域の和邇・堅田といった範囲にまで及び、周辺一帯は壊滅的な状態になったといいます。 信長の死後、豊臣秀吉や徳川家康らによって各僧坊は再建されていきました。 総本堂である根本中堂は、江戸幕府3代将軍徳川家光が再建しています。 天台宗の4つの教学 比叡山延暦寺では天台宗の4つの教えを広めてきました。 ここではその4つの教えを紹介します。 第一の教え「全ての人は皆、仏の子供と宣言をしました」 — 誰しもの心の中に悟りを開く種はあり、あとはそれに気付きどう育てるかということが大切であるとする教えです。 第二の教え「悟りに至る方法を全ての人々に開放しました」 — 悟りに至る道、方法は一つではなく、そこに真実を探し求める心(道心)があれば、それがそのまま悟りに至る道であるという教えです。 どのような教えであっても悟りを開くことはできるとしています。 第三の教え「まず、自分自身が仏であることに目覚めましょう」 — 日々の行いと守るべき規律とを照らし合わせ、道が誤っている場合にはそれを自覚すること。 また仏様の前で懺悔し、これからの生き方に活かしていくことを誓い、わが身の中に仏様を迎えようと説いた考えです。 第四の教え「一隅を照らしましょう」 — まずは自分自身を輝かしい存在とすること。 その輝きが周りを照らし、周囲も輝きを持ちます。 そうした一人ひとりが手をつなぐことができれば、素晴らしい世界が生まれるという考えです。 比叡山延暦寺の修行 比叡山延暦寺の修行は、さまざまな宗派のそれと比較しても、とても厳しく尊いものと言われています。 修行の一つである 「千日回峰行」は、比叡山の峰々を巡って礼拝します。 この修行は計7年かけて行われ、1年目から3年目は、1日に30kmの行程を毎年100日間歩きます。 4年目と5年目は、同じく30kmの行程を200日ずつ行います。 ここまで5年かけて計500日歩き続けた後、堂入りに入ります。 堂入りとは、不動真言を唱え続けながら9日間の断食・断水・不眠・不臥を続ける修行です。 堂入りを終え、6年目になると今までの倍である60kmもの道のりを1日で歩き通します。 これを100日続けます。 最後の年である7年目には計200日巡りますが、始めの100日は比叡山山中だけでなく赤山禅院から京都市内を巡礼します。 その全行程は84kmにもおよびます。 これを終え、最後の100日は元通り比叡山山中30kmの行程を巡り、満行となります。 このように厳しい「千日回峰行」だけでなく「十二年籠山行」や「四種三昧」など、さまざまな修行があります。 比叡山延暦寺 山道 — by 比叡山延暦寺では、一般の方でも日帰りや1泊2泊などで修行を体験できるようになっています。 「千日回峰行」までは体験できませんが、60~90分の短時間体験や、坐禅や写経の体験をすることができます。 比叡山延暦寺への行き方、拝観料など 比叡山延暦寺のその広大な敷地の中には、数多くの歴史的建造物が残されており、山内を巡拝するほか修行体験などを通して仏教の真髄に触れることができる場所です。 以下では、比叡山延暦寺への行き方・交通アクセスと、拝観料や拝観時間について説明していきます。 比叡山へのアクセス 滋賀県大津市側からアクセスする場合は、JR湖西線「比叡山坂本駅」または京阪電車「坂本比叡口駅」で江若交通の連絡バスに乗り換え、「ケーブル坂本駅」で坂本ケーブルに乗り「ケーブル延暦寺駅」で下車、そこから徒歩約10分で東塔に到着します。 比叡山坂本駅からの所要時間は約40分です。 京都市側からアクセスする場合は、京阪電車「出町柳駅」で叡山電鉄本線に乗り換え、「八瀬比叡山口駅」から徒歩5分ほどのところにある「ケーブル八瀬駅」から叡山ケーブルに乗り「ケーブル比叡駅」で下車します。 そこから徒歩2分ほどのところにある「ロープ比叡駅」から叡山ロープウェイに乗車し「比叡山頂駅」で下車、比叡山内シャトルバスに乗って東塔まで行けます。 出町柳駅からの所要時間は約50分です。 車で行く場合は、京都方面または大津方面から「比叡山ドライブウェイ」を使って登っていくか、琵琶湖大橋・おごと温泉方面から「奥比叡ドライブウェイ」を使って登っていきます。 拝観料・拝観時間 比叡山自体は自由に立ち入ることができますが、延暦寺の諸堂を巡拝するには以下の拝観料(巡拝料)がかかります。 東塔・西塔・横川共通券:大人700円、中高生500円、小学生300円• 国宝殿(宝物館):大人500円、中高生300円、小学生100円 拝観(巡拝)できる時間は、東塔地区は8時30分~16時30分(12月は9時~16時、1・2月は9時~16時30分)、西塔・横川地区は9時~16時(12月は9時30分~15時30分、1・2月は9時30分~16時)となっています。 《墓所案内》比叡山延暦寺大霊園 滋賀県大津市にある比叡山延暦寺大霊園は、約1200年もの歴史を持ち、日本仏教の母山である比叡山延暦寺が管理する唯一の霊園です。 12,000区画を誇る非常に大規模な霊園で、宗派を問わず建墓することができます。 春には見事な桜が咲き乱れ、園内の百三十三観音が墓所を見守っています。

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比叡山延暦寺大霊園(大津市)

比叡山延暦寺大霊園

最新の価格情報や区画の空き状況はライフドットへお問い合せください。 上記「墓石工事代」は、税抜での最安価格を掲載しています。 石材の種類、デザイン、加工などにより価格は異なります。 交通利便性 堅田駅より送迎バスがあり車がなくても行けるが、バスの待ち時間などで思ったよりも時間がかかるので便利とは言えない。 場所柄冬雪が降ると大変であり来園することがなかなか難しい。 設備・環境 霊園の事務所に桶や柄杓があり便利ではあるが、事務所から保有している墓地までの距離があり坂を上るのがつらい。 年を取るといけないと思う。 管理状況 お墓周辺はきれいに掃除されていて満足している。 また掃除をしてくださる方も気軽に挨拶してくださり気持ちがいい。 周辺施設 霊園の事務所にお花はあるが満足できるもではないので、家からすべて準備をしてから行くようにしている。 最寄りの堅田駅周辺にはいろいろなお店があるが霊園のすぐそばといえるところには何もないと思う。 交通利便性 自家用車で霊園まで行く。 名神高速道路の京都南インターから出てきた白川を抜けて山沿いの道を通ると渋滞を避けることができる。 電車で行く場合は最寄りの駅から送迎バスあり。 専用駐車場あり。 設備・環境 霊園事務所が管理してくれているので手入れの必要がない。 お参りした時に備え付けのバケツなどを使うことができる。 墓までは少し坂があるが徒歩で行ける。 管理状況 管理事務所の管理が行き届いていていつもきれいな状態が保たれている。 事務所にもお花やお線香など売っているが持参することが多い。 帰りにお線香を買って帰ることもある。 管理事務所の対応も丁寧。 周辺施設 食事処はないので帰りに京都などに寄って食事をする。 花は近所でk買う方が安いのであらかじめ用意をして持参する。 交通利便性 自宅から自動車で行けるため、自動車を持っている方なら不便は感じないと思います。 また、自動車を持っていない方でも、最寄駅から送迎バスが出ていたと思います。 設備・環境 待合スペースが広く、またお墓の近くまで車で向かうことができますので、不便は感じません。 水道も近くにあるため、お墓の掃除などにも困りません。 管理状況 常に清潔に保たれていると思います。 山間部にありますが、お墓近くのゴミ箱も常に綺麗に保たれており、お供物などを廃棄したものが動物に食い荒らされるということもないかと思います。 周辺施設 霊園内の受け付けにてお花やろうそくが購入できたと思います。 しかしながら、我が家は自宅近所で購入してから向かっておりますので、近所での購入先は分かりません。 交通利便性 名神高速道路の京都東インターで降りて湖西道路を北に進むぎょうぎの出入口を降りて鯖街道方面に20分走ると大霊園の案内看板が見えます道幅は狭い所も有るので要注意暫く走ると霊園の入り口の看板がありそこを入ってゆくと中は整備されて広いです。 設備・環境 各地区に水道が有るので水運びに苦労する事はありません。 だだ比叡山なので坂道が多く区画入り口まで車でゆきます。 管理状況 完全な永代供養なのでお墓の手入れ雑草除去などは良く出来ています。 その分小さな墓なのに初期の値段が高いです。 周辺施設 霊園内に広い休憩所と案内所がありお花やお参りに必要なものが手配できます墓苑内は広いのでクルマで移動します• 交通利便性 送迎バスがあるが、本数が少ないので、自家用車で行くようにしている。 自宅から15分程度で行けるので、交通アクセスは、たいへんべんりである。 駐車場は、広く開いているので、不便をあまり感じません。 設備・環境 待合室は、広くゆったりしているし、墓石の水掛用の柄杓や、桶の数が多く、満足しています。 ただし墓地の入り口から、お墓までの間は、急な坂をのぼらなくては、いけないので、少々不便さを感じます。 管理状況 市営の墓地なので仕方がないかもしれませんが、お墓周辺の雑草が、あまりお手入れが、されていなく、トイレも数が少なくとても汚いので、苦痛に感じます。 その上ゴミ箱もゴミであふれかえっているので、捨てるのに苦労します。 周辺施設 最寄り駅と霊園の間には、比較的多く花屋があり、お墓参りにあたって、花屋ろうそく、お供え物を購入できるのでたいへんべんりです。 比叡山延暦寺大霊園のお問い合わせ ライフドットに資料請求いただきましたら、墓地の詳しいパンフレットや、お墓づくりに役立つ資料をお送りいたします。 よりお問合せください。 比叡山延暦寺大霊園の見学 お墓選びでは、実際に墓地に見学に行って、雰囲気や施設をチェックすることが重要。 複数の墓地を見比べて、比較検討するのもよいでしょう。 比叡山延暦寺大霊園は設備が大変充実しています。 バリアフリー設計、美しい景観が魅力の墓地です。 比叡山延暦寺大霊園の開園時間は8:30〜17:00 年中無休。 見学に行く場合はより見学予約をお願いします。 事前のご連絡がない場合は、墓地をご案内できない場合もございますのでご注意ください。 墓地のお申し込み 比叡山延暦寺大霊園には、永代使用料85万円から156万円まで3種類の墓地区画があります。 金額、面積、場所、向きなどを考慮して、気に入った墓地を予約しましょう。 正式に申し込みを行う際に、比叡山延暦寺大霊園へ永代使用料(墓地代)を支払います。 墓石のデザイン決め 墓石の形状、石材の種類、石に何を彫刻するか、石材店と打ち合わせをします。 墓石デザインに迷ったら、比叡山延暦寺大霊園に建っている他のお墓を参考にしてもよいでしょう。 見積りをもらい墓石工事契約をします。 石材店によっては一部代金を内金として支払います。 ローンや支払い方法の相談もできます。 墓石の建立・お引き渡し 墓石が完成するまでに2~3ヵ月かかります。 すべて完成したら墓石工事代をお支払いください。 (内金入金済みの場合は残額のみ) 納骨・お墓参り 完成した墓石に遺骨を納める際には、事前に石材店と墓地管理者(管理事務所や寺院)に連絡をしましょう。 新しい墓石に魂を込める「開眼供養」を行ってから納骨を行うのが一般的な流れです。 納骨が終わったら墓石に向かって手を合わせ、大切な人を弔いましょう。 墓所や石材店によって多少異なる場合があります。 詳しくはライフドットにください。 比叡山延暦寺大霊園のお問い合わせ ライフドットに資料請求いただきましたら、墓地の詳しいパンフレットや、お墓づくりに役立つ資料をお送りいたします。 よりお問合せください。 比叡山延暦寺大霊園の見学 お墓選びでは、実際に現地に見学に行って、雰囲気や施設をチェックすることが重要。 複数のお墓を見比べて、比較検討するのもよいでしょう。 比叡山延暦寺大霊園は設備が大変充実しています。 バリアフリー設計、美しい景観が魅力の墓地です。 比叡山延暦寺大霊園の開園時間は8:30〜17:00 年中無休。 見学に行く場合はより見学予約をお願いします。 事前のご連絡がない場合は、墓地をご案内できない場合もございますのでご注意ください。 お申し込み・利用開始 比叡山延暦寺大霊園の雰囲気や施設が気に入ったら、どの供養プランがいいかを選びます。 金額、遺骨の埋蔵方法、利用期間などを考慮して、気に入ったお墓を選びましょう。 必要書類に記入して比叡山延暦寺大霊園へ料金を支払い、申し込みを行います。 納骨・お墓参り 申し込み・支払いが済んだら使用許可証が発行され、永代供養墓を利用できるようになります。 遺骨を納骨して、大切な人を弔いましょう。 墓所によって多少異なる場合があります。 詳しくはライフドットにください。 比叡山延暦寺大霊園へお墓の引っ越しをしたい方へ 比叡山延暦寺大霊園は、お墓の引っ越し(改葬)受入可能 比叡山延暦寺大霊園の宗旨宗派は宗教不問で、寺院墓地のお墓です。 空き区画があれば、お墓の引っ越し先(ご遺骨を改葬する場所)としてお申し込みいただけます。 比叡山延暦寺大霊園にあるお墓タイプは一般墓・永代供養墓の2種類です。 お墓参りがしやすいご自宅近くの墓地を選ぶと良いでしょう。 まずは比叡山延暦寺大霊園の 「空き状況」と「価格」を確認しましょう。 墓じまいの準備はお済みですか? お墓の引っ越しを行う場合には、ご遺骨を供養し直す引っ越し先を決めた後に、 今お持ちのお墓の返還手続きや墓石撤去工事を行う必要があります。 今あるお墓を引き払うこの一連の手順を 「墓じまい」と言います。 墓じまいの手順• 引っ越し先のお墓の確保• 改葬許可証の入手• 墓石撤去工事・ご遺骨の取り出し• 必要な書類準備、役所や墓地への申請、撤去工事の無料見積もりなど、ライフドットがサポートいたします。 お気軽にお問い合わせください。 比叡山延暦寺大霊園の季節の見どころ 桜.

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比叡山延暦寺大霊園(大津市)|霊園ナビ

比叡山延暦寺大霊園

日本仏教の母山延暦寺が護持管理する大霊園 宗派を問わず使用が可能な12000区画を有する大規模霊園。 1200年の歴史を持つ延暦寺が母体。 全霊地が南向きで日当たり良好。 遠くには琵琶湖も望める。 墓所は一般墓地のほか、法人用墓地も多く、広大な敷地であるため大勢の参拝が可能。 日本で初めての永代供養久遠墓地もあり、延暦寺の僧によって永代供養をしてもらえる。 春には見事な桜で花見を楽しむことができ、園内にある百三十三観音が墓所を見守る。 延暦7年(788年)伝教大師最澄上人が草庵を結び修行したのに始まり、以降1200年余りの時を経て今や世界遺産にも登録されている比叡山延暦寺。 その名は天台宗総本山として多くの人に親しまれてるが実際には「延暦寺」という建物はなく、比叡山に建てられた多くの堂舎を総称して「比叡山延暦寺」と呼ばれている。 比叡山で天台教学を学んだ人々が平安時代より新しい仏教運動の兆しが表れ、法然上人、親鶯聖人、栄西禅師など、後に各宗派の祖師となる偉人が多く輩出された。 比叡山が日本仏教の母山であると言われるのはこのことによる。 天台宗の総本山延暦寺は、比叡山の山頂にあるが、比叡山延暦寺大霊園はそのふもとまでくだり、比良山系の山すそに位置する。 湖西道路「真野IC」からは約7分、電車ならJR堅田駅からシャトルバスの利用が便利だ。 霊園は宗派を問わず使用が可能で、12000区画を有する大規模霊園になる。 園内に本堂や回向堂があり、年忌の法要などは延暦寺の僧侶が勤めてくれる。 霊園に入ると、まず迎えてくれるのが六地蔵尊だ。 参拝の前に、この六地蔵尊に手を合わせる人も多い。 また、鐘楼のとなりには、「ふれあい広場」があり、大日如来像や釈迦如来像など仏様の像をはじめ、七福神と仏様につかえる動物たちの像が配置されている。 日当たりがいい場所にある広場で、墓参に訪れる人を温かく受け入れてくれるやすらぎの場所となっている。 動物の背に乗って遊ぶ子どもの姿も見られた。 また、いたるところに桜の木があり、春には見事な桜で花見を楽しむことができる。 「いいお墓」の運営は、1984年創業の出版社である 株式会社鎌倉新書(東証一部上場、証券コード:6184)が行っています。 複数の霊園・墓地にて資料請求された場合、複数業者からご連絡がいくことがございます。 万一、行き過ぎた営業行為等があった場合は、「いいお墓 お客様センター」にて迅速に対処いたしますので、ご一報ください。 また、価格改訂等により、掲載情報が実際とは異なる場合もございます。

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