麦茶 の 作り方。 麦茶の作り方|水出し煮だし麦茶をおいしく飲む

おいしい麦茶の作り方は煮出し?水出し?お湯だし?それぞれのコツとは

麦茶 の 作り方

手作り麦茶を作る前に麦の種類や焙煎方法をご紹介 手作り麦茶を作る前に、麦茶の原材料となる麦の種類及び焙煎方法をご紹介します。 麦には様々な種類があることを以前ご紹介しましたが、もう1度ご説明させて頂きます。 麦には、燕麦・大麦・ライ麦といった様々な種類があります。 豊富にある麦の中でも麦茶に最も適しているのが大麦です。 大麦は二条大麦と六条大麦の2つに分けられ、二条大麦を使用した麦茶は甘みがあり、反対に六条大麦を使用した麦茶はあっさりとした爽やかな飲料となります。 そのため、二条大麦は主にビールや焼酎などに用いられるため、ビール麦と呼ばれています。 麦茶の原料となる六条大麦には裸麦と皮麦と呼ばれる2つの品種があり、裸麦とは穂が熟した際に麦の粒を覆っている籾殻が剥がれやすい品種のことを指します。 一方、皮麦は籾殻が剥がれにくい品種を指します。 一般的な麦茶には皮麦が使用されることが多い傾向にあります。 手作りで麦茶を作るならば、麦茶専用の大麦を購入しましょう。 麦茶を作る工程に焙煎があるのですが、その際大麦に含まれているタンパク質が独特の香りを漂わせます。 ですので、麦茶専用のタンパク質が多く含有されている大麦を購入することをオススメします。 また、焙煎の際に麦同士にムラが生じないよう、粒の大きさ及び水分量が均一のものを選択するようにしましょう。 麦茶の焙煎方法ですが、主に「 砂入り焙煎・フレク炒り焙煎・カタ炒り焙煎・アルファ化焙煎・炭火焙煎」の5つが挙げられます。 砂入り焙煎 砂入り焙煎とは、昔ながらの製法で最も人気の高い焙煎方法です。 ややムラが出来やすい部分はありますが、大麦の濃淡によって香ばしさや甘みが変化します。 そのため、麦茶の中で最も香りと風味のバランスが良い最高の麦茶が完成します。 フレク炒り焙煎 フレク炒り焙煎は砂入り焙煎から派生した新しい焙煎方法です。 砂を用いて大麦を焙煎する砂入りとは違い、熱風を使用して焙煎する方法がフレク炒り焙煎となります。 カタ炒り焙煎 低温で大麦をじっくり撹拌させながら焙煎を行う方法です。 時間をかけて焙煎するため、ムラのない綺麗な麦茶が完成します。 また、フレクや砂入り焙煎では大麦がはじけてしまいますが、カタ炒り焙煎では低温でじっくり焙煎するため、膨化することなく麦本来の旨味をギュッと閉じ込めることが出来ます。 カタ炒り焙煎の麦茶は沸騰したお湯で淹れるとたいへん良い香りがします。 また、カタ炒り焙煎の麦を挽いて水出し麦茶として利用することも可能です。 アルファ化焙煎 この焙煎方法はやや変わっており、大麦を焙煎前に1度蒸し、乾燥させた後に焙煎を行います。 そのため、麦茶を淹れる際に大麦の栄養素が抽出されやすくなり、栄養面に特化した麦茶となります。 しかし、1度蒸してしまっているため麦茶の香ばしい香気が弱くなってしまうという欠点があります。 炭火焙煎 カタ炒り焙煎と近い焙煎方法ですが、こちらは炭の遠赤外線効果を用いた長時間焙煎となります。 炭の熱によって大麦の内部まで焙煎出来るのが特徴でもあります。 深煎りしても大麦の苦みが現れず、非常にまろらかで飲みやすい麦茶となります。 麦茶の抽出時間に優れており、水出しならば20分で濃い麦茶を淹れることが出来ます。 また、香ばしい香りがするのも特徴の1つです。 手作りの麦茶を作る際はこういった焙煎機を使用することはありませんが、美味しい麦茶を購入する際の1つの目安として覚えておくと良いでしょう。 購入した大麦も目に見えないゴミや泥などが付着している可能性があるので、麦茶を手作りする前に綺麗に洗いましょう。 その際、プカプカと大麦の籾殻が浮いてきたら捨てましょう。 天日干し・陰干しどちらでも構いません。 フライパンに大麦が軽く重なるように投入し、中火で炒めてゆきます。 熱せられた大麦からパチパチと弾けた音がなり、モクモクと煙が上がります。 徐々に色が茶色へと変化してゆくので、香ばしい香りが漂ってくるまで低温でじっくり炒めます。 大麦30gに対し水1リットルがベストです。 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成です。 手作りで麦茶を作る場合は、皮麦の方が香ばしくなるためお勧めです。 また、焙煎を行う際、大麦を焦がさないようにしましょう。 手作りした麦茶は市販で販売されている麦茶に比べて焙煎したてなので、より一層香ばしく爽やかな甘みの麦茶となります。 今年の夏は手作り麦茶で暑い夏を満喫してみてはいかがでしょうか。

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麦茶の作り方・いつもの水出しが抜群に美味しくなる淹れ方

麦茶 の 作り方

ただ、麦茶パックを長い時間入れすぎると苦くなってしまうので要注意。 あと、沸騰させているので水の中の雑菌を殺すことができるところは安心ですが、水道水で作る場合はカルキが飛んでしまいますし、麦茶を入れる容器をしっかりと洗っておかないと菌が繁殖しやすい状況になっています。 さらに、粗熱を取る時も常温で冷ますと時間がかかり、菌が活性化して繁殖しやすい温度が長く続いてしまうので、水を張った桶などに浸けて急速に冷ますようにしましょう。 保存期間についてですが、煮出しで麦茶を作った場合は、2~3日を目処にしておくと良いでしょう。 水道水で作る時は沸騰させることでカルキが飛んでいますし、麦茶にはでんぷん質が含まれているので、水よりも腐りが早くなっています。 ちなみに、日数が経った麦茶を見てみると、麦茶の中にモヤモヤした物体(沈殿物)が出てくることがあるんですね。 調べてみると、雑菌や麦茶の中の不純物といった情報があり、麦茶が古くなってきた証拠として確認されているので、作ったら早めに飲み干すようにしましょう。 スポンサーリンク 麦茶の作り方 水出しで簡単に! 煮出しの作り方をご紹介しましたが、水出しでも簡単に麦茶を作ることができます。 水出しのメリット・デメリットとしてはこのようになっています。 【メリット】 ・冷めるまで待たなくてよいので冷蔵庫にすぐ入れられる ・やかんから移すなどの手間が要らない 【デメリット】 ・味や香りが出るまでに時間がかかる 煮出しと比べると味や香りは劣りますが、とにかく作るのがラクで手間がかかりません。 ちなみに私自身は面倒くさがりな性格なので、よく水出しで麦茶を作りますが、私のやり方で麦茶を作れば、それなりに味や香りが出て美味しい麦茶を作ることができます。 2時間よりも早く麦茶パックを取り出してしまうと色が薄くて味や香りも微妙。 こちらも2~3日程度で飲み干すようにしましょう。 麦茶の作り方 粒麦でさらにおいしく! ハッキリ言って市販の麦茶のような香ばしい香り、味はパックの麦茶で出すのは難しいです。 最近注目されているのが粒麦から麦茶を作ることです。 粒麦は昔からあるので知っている人は知ってますが、 粒麦で作った麦茶を飲むと、もうパックの麦茶には戻れないでしょう笑 それだけ味・香りに差があります。 フライパンで麦粒を煎りなおしてあげるとより一層香りが高まりますよ。 最近ではパックに麦粒が入っているタイプがあるので後処理も簡単になっています。 この方法で作った麦茶も 1週間以上持ちますが早めに飲んでしまいましょう。 おいしい麦茶をたくさん飲んでこの暑い夏を乗り切りましょう!.

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香ばしい昭和麦茶を作ろう|私のお気に入り時間

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5リットル分のお湯を沸かし、沸騰したら中へ約30グラムの麦を入れます。 冷蔵庫へ入れる前にホット麦茶を飲んでみると、いつもの麦茶より香ばしさがアップしほのかな甘みも感じられます。 もちろんポットの中に入れるだけの水出しでもおいしくできますが、煮出しの場合だと、一度火を通して飲むので、薄めなくても赤ちゃんにも安心して与えられるというメリットがあります。 スポンサーリンク ホット麦茶の日持ち期間 ホット麦茶は、全く保存料などが入っていない天然飲料です。 その分、日持ちもあまりしませんが、冷蔵庫で保存することで少々日持ち期間が延びます。 ホットで作り、冷めたら冷蔵庫に入れた場合で 約2~3日はおいしく飲めますよ。 ホットで飲み切れない時は、必ず冷蔵保存しましょう。 ティーバッグで作った場合は、お好みの濃さになったらすぐ取り出すのが少しでも長く持たせるポイントです。 みなさん経験があるかもしれませんが、あまり麦茶を冷蔵庫に入れっぱなしだと、容器がぬるっとしてきたり、ふたのパッキンや注ぎ口が汚れてくるんです。 これは劣化してきた麦茶によるもので、こんな症状を見つけたらすぐ廃棄しましょう。 ホット麦茶の効果効能 「麦茶なら冷たい方がおいしいんじゃないの?」 そう思われる方がほとんどだと思います。 暑い夏には欠かせない天然のお茶ですし、しかし、暑い夏こそホット麦茶が効果を現すんです! 暑さから少しでも逃れるためや水分補給には、冷蔵庫から出した麦茶はおいしいのですが、急激に体の中や胃腸、腎臓が冷やされてしまい、本来の麦茶が持つ効果が失われることが多いんですよ。 麦茶は、熱中症を予防する働きのあるミネラルを始めとして、いろいろな効果がある飲み物。 でもこの働きを維持するには、実はホットで飲むのが一番なんです! ホット麦茶を飲むと、体を冷やすことがなくミネラル等を吸収し、冷たい麦茶を飲んだ時より内臓に負担がかからないので他の効能にも効果があるのです。 ちなみにホット麦茶で得られる効果として、 便秘解消・血圧を下げる・血行促進などがあります。 冷たい麦茶でも上記の効果はあると言われていますが、体に吸収する効果が高いのがホット麦茶という訳ですね。 スポンサーリンク ホット麦茶で健康な毎日を ホットの麦茶にこんないい効果があるとは…と改めて感じました。 今までティーバッグの冷たい麦茶で済ませていた方、この記事を読んで少しでも興味を持たれたならぜひ、ホット麦茶を飲んでみませんか。 ホット麦茶のポイントをまとめてみました。 ティーバッグでも充分、ポイントは煮出しすることです。 水に浸けておくだけもおいしいのですが、煮出しすることでさらに香ばしさがアップ!でも粗熱を取って冷蔵庫に入れておかないと、麦茶はもちろん、冷蔵庫内の物も傷むので注意です。 そこでホット麦茶!体を冷やすことも内臓に負担をかけることもなく、麦茶の持つ効果を高めてくれるんです。 夏場は冷たい麦茶が一般的ですが、冷房の効いた部屋で冷たいものを飲むなら、ぜひホット麦茶でくつろいでみましょう!.

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