リウマチ 性 多発 筋 痛 症 診断。 リウマチ性多発筋痛症|膠原病と原因不明の全身疾患|分類から調べる|病気を調べる|病気解説2600項目|根拠にもとづく医療情報の提供|家庭の医学 大全科

リウマチ性多発筋痛症(PMR; polymyalgia rheumatica)|慶應義塾大学病院 KOMPAS

リウマチ 性 多発 筋 痛 症 診断

この病の闘病記というものがほとんどない。 をやめて漢方で治ったとか・・・マジかよ・・みたいなものも読んだ。 一年くらいで完治に向かっているような闘病記?みたいなものもあったような 記憶があるが、どうも参考になるような闘病記なるものがほとんど見当たらない。 アタシの場合は、2011年の四月下旬にいきなり発病。 五月の連休明けに地元の中堅病院を受診。 この時、『リウマチ性多発筋痛症』というものを知らない医者?もしくは 数名いる内科医のほとんどが勉強不足なのか、首をかだけで、 『いったい何なんでしょうね?』で、色々な検査を入院して二週間にわたり行ったが・・。 結果はやはり不明で、炎症の数値がかなり高いので、何かのにかかっているということでの投与が始まったが、 まったくもって、ひどい痛みと熱がひかず・・転院したいと申し出て退院。 都内の大学病院へ行った方が・・とも思ったが、痛みでもう体がいう事を聞かず。 ダメもと・・という感じてはあったが・・ 前の病院で受けたもろもろの検査結果をもって市立病院へ。 検査結果や、症状からみて、こちらの先生にあっさりと・・ 『リウマチ性多発筋痛症』との診断を受けた。 の専門医がいらっしゃるという事に安堵した次第だ。 前の病院がとんでもないヤブだったと、憎々しく思ったのだが、 実際、リウマチ性多発筋痛症と診断できず・・痛みを抱えてあちらこちらの病院をめぐっても診断がつかずに苦しんでいる方が多いとも聞いた。 そう考えるとアタシは二軒目で診断がついて、ラッキーだったのかもしれない。 そこで、十五ミリを服用するとあれほど痛かった体の痛みがかなり和らぐ。 ただ、腕の痛みは残り、痛み感じない二十ミリまで増やして、治療が始まった。 十五ミリまではすんなり減量。 だが、十二とか十一、十ミリと少しずつ減らしていったが、結構何度も再燃。 一歩下がって二歩進むじゃないけど・・何度も足踏みしつつ、三年目で七ミリまで来た。 担当医師が四回変わって、そのうちの一人がリウマチの薬と併用して六ミリまで落としたが、炎症の数値がドンと上がって再燃。 ー゛つの医師に代わって、リウマチ薬は効いていないということで、数か月かけリウマチ薬の減量をしつつ七ミリで安定。 今の担当医の先生の説明で・・ 『リウマチ性多発筋痛症』は、病としてはまだ発見からそう古い病ではないこと。 確固たる治療法が確立しているわけではなく、 で症状が落ち着くという事がわかっているだけ。 また、一・二年という短い間で完治するという事は本当に稀な例であること。 の七ミリ、六ミリ・・五ミリ以下に落とすと再燃する場合がかなり多く、 七ミリ、六ミリの服用を十年以上続けている患者が多いという事。 実は同じ病を発症している叔母も、五ミリまで落としたが、現在六ミリに 戻っている。 ともかくだ、早々に治る・・もしくは完治という希望は打ち砕かれた。 難治性の病であることは間違いないだろう。 六十五以上に多く発症すると聞いたが 叔母は七十で発症 、 アタシは五十二で発症・・なんで?若すぎない? 神様・・なんでですかぁぁ。 と、悲しくなったこともしばし。 現在七ミリ、炎症数値も安定。 希望としては・・あと二ミリ・・五ミリ安定くらいになりたい。 そう思いつつ、三年四か月が過ぎる。 死ぬまでに治るかしらん? そうそう、ひと月前に無くした携帯電話。 出てきません。 なんかもう・・色々と凹んじゃうよ。 marukichi-jp.

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リウマチ性多発筋痛症|診察室でよくみる大人の病気

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どんな病気か リウマチ性多発筋痛症は、リウマチという名前が使われていますが、関節リウマチとは違う病気です。 一般に50歳以上、とくに60歳以上の高齢者に起こる原因不明の病気で、体幹に近い部分の筋肉の痛みやこわばりが主な症状の慢性炎症性の疾患です。 本症を確定できる特定の診断法はなく、関節リウマチとか不明熱などと診断されて、いくつかの医療機関を転々とすることも少なくありません。 しかし、この病気はいったん診断がつけば、多くの場合はステロイド治療で十分にコントロールできます。 原因は何か 真の原因はわかっていませんが、20%前後の患者さんには側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)という膠原病疾患を合併することが知られています。 しかし、欧米に比べて日本では側頭動脈炎を合併する頻度は少ないので、この病気の全体としての性質も人種などによって若干違うようです。 また、こうした合併症の存在から、リウマチ性多発筋痛症や膠原病疾患には共通する原因があるのかもしれません。 症状の現れ方 前兆になるような感染症などは、とくに知られていません。 体幹に近い部分、すなわち肩から上腕、頸、臀部から大腿などの筋肉の痛みやこわばりから始まり、それが2週間以上続くのが特徴です。 ただし、関節がはれ上がるほどになることは少ないといわれています。 症状は、急に始まることが多いのですが、治療しないとそのまま続くため、数カ月にわたって徐々に進んだようにみえることもあります。 検査と診断 この病気の診断を確定する特有な検査はありません。 体の炎症症状を示す赤沈検査や血清CRP濃度が高値となり、そのほかに軽い赤血球数の減少と、白血球数および血小板数の増加がみられます。 一方、筋痛があるにもかかわらず、多発性筋炎にみられるような筋肉由来の血清酵素(CKなど)の増加はみられません。 また、リウマトイド因子や抗核抗体などの免疫異常は、通常認められません。 特徴となる症状や検査所見などを組み合わせた診断基準が診断の助けになります。 いくつかの診断基準が提唱されていますが、いずれも高齢者であることが第一条件です。 なお高齢者の定義については、50歳以上とするものから70歳以上までまちまちですが、60歳以上とするのが一般的です。 ただし、実際には、50歳前後でも特徴的な症状がある場合は、この病気と診断されます。 そのほかの項目としては、筋症状、検査所見、全身症状など、それぞれの特徴を組み合わせて診断します。 なお、側頭動脈炎を合併する場合は、頭痛や側頭動脈の拡張および圧痛があり、まれに突然失明に至る例もあります。 この合併症の診断には、血管造影検査や組織を一部取る病理検査(生検)が必要なことがあります。 治療の方法 ステロイド治療がよく効きます。 側頭動脈炎を合併する例では、プレドニゾロンで1日30㎎以上の服用が必要になりますが、合併しない例では通常1日10〜20㎎ほどが使われます。 治療開始後1〜2週間以内に改善し始める例も多く、改善がみられたら、少しずつ減量します。 一定の減量が得られたあとも、1年以上のステロイド治療が必要な例が多く、副作用である骨粗鬆症の対策が必須になります。 一般に予後は悪くない病気ですが、実はステロイド療法がどの程度長期予後を改善するかについては十分な臨床成績はありません。 また、十分に有効性が確認された他の治療法はありませんが、ステロイド療法の効きめが悪い症例では、時に関節リウマチに使われるメトトレキサートのような免疫抑制薬が使われることがあります。 病気に気づいたらどうする 正しく診断されればコントロールが可能な病気なので、この病気が疑われたら、なるべく早くリウマチ専門医の診察を受けることが最も大切です。 関連項目 、、 (東邦大学医療センター大森病院リウマチ膠原病センター長 川合眞一).

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「」という病名、あまり耳にしたことがない方が多いと思います。 これは、原因がよくわからないけれども「急に両肩ともあげられずにときには寝返りも打てなくなる」病気です。 リウマチ性多発筋痛症の検査、診断から治療について、沖縄県立中部病院の金城光代先生にお話をお聞きしました。 リウマチ性多発筋痛症の検査と診断 現在では、欧州リウマチ学会・米国リウマチ学会における 診断(分類)基準という以下の表が用いられています。 これによれば、必要な3条件としては50歳以上、両側の肩の痛み、炎症反応上昇(CRP上昇または赤沈の亢進)が挙げられています。 「肩が動かせない50歳以上の炎症がある方」というイメージです。 CRP、赤沈:血液検査で分かる炎症反応• ヨーロッパリウマチ学会(EULAR)• 米国リウマチ学会(ACR) さらに下記の点数表で、超音波を用いない場合(6点中)4点以上、超音波を用いる場合(8点中)5点以上でPMRと診断(分類)します。 ただ、超音波検査をやってもやらなくても診断の感度・特異度(精度のこと)が大きく変わるわけではなく、「臨床症状の確認」に用いられています。 リウマチ性多発筋痛症の治療 主な治療は、ステロイドの内服(飲むこと)です。 そして、ステロイドへの治療反応性は概ね、非常に良好です。 1~2週間後には症状改善がみられることが多いですが、個人差は大きくあります。 このステロイドへの反応をみるのも、なのか、など他の病気なのかを考える上で役立ちます。 ステロイドを10~15mgで1~2週間後に大きな改善が見られた場合はリウマチ性多発筋痛症、なかなか良くならないパターンは他の診断を考えます。 治療の効果としては、普段の自覚症状が改善しているか(特に、肩関節が挙上できるか、肩関節の可動域はどれくらいか)や炎症反応を見ます。 例えば、最初は90度上がらなかった肩関節が手を上げられるようになれば、それは改善と理解することができます。 ステロイドの合併症を起こしやすい人や、ステロイドだけでは症状が再度出てきてしまう方には、関節リウマチと同様の治療で「メトトレキサート」という薬を使うこともあります。 リウマチ性多発筋痛症は治る病気? 完全にステロイドを中止できるパターンは大体2割くらいです。 この状態を寛解といいます。 寛解とは、「完全に治癒している状況ではないがもう薬を使わなくていい」という状態です。 しかし、それでも常に再発する可能性はあります。 その他の8割の方に関しては、1mg、0. 5mgと微調整しながら徐々にステロイドを減らしていきますが、たいていは少量のステロイドを使わなくてはいけません。 リウマチ性多発筋痛症の予後は? リウマチ性多発筋痛症は基本的には生命予後(病気にかかったあと何年生きられるか)を大きく変えたり、それ自体で命を奪われる病気ではありません。 沖縄県立中部病院• 内科 アレルギー科 血液内科 リウマチ科 外科 心療内科 精神科 神経内科 脳神経外科 呼吸器外科 消化器外科 腎臓内科 心臓血管外科 小児科 小児外科 整形外科 形成外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 リハビリテーション科 放射線科 歯科口腔外科 麻酔科 乳腺外科 呼吸器内科 循環器内科 緩和ケア内科 腫瘍内科 感染症内科 消化器内科 糖尿病内科 内分泌内科 代謝内科 肛門外科 頭頸部外科 病理診断科• 沖縄県うるま市宮里281• 沖縄自動車道「沖縄北インターチェンジ」 車12分 ゆいレール「首里駅」 車30分• 098-973-4111.

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