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【ガールズグランプリ2019】選手紹介と予想「児玉・小林の一騎打ちか!?」

ガールズグランプリ 無料予想

清水裕友の番手、松浦悠士が2019年グランプリを決める 令和元年のKEIRINグランプリ、優勝賞金1億円をかけた頂上決戦が立川競輪場で開催される。 私が初めてグランプリに出場したのは第1回大会、優勝は中野浩一さん、私は3位だったが、それまでに経験した事のない雰囲気と5万人を越えるファンの皆様の中で戦ったレースのことを今でもはっきり覚えている。 今回のメンバーもすごい。 2020年東京オリンピックを目指すナショナルチームからは日本選手権を完全優勝した脇本雄太、同じくオールスター競輪優勝の新田祐大、二度のGI優勝の中川誠一郎、競輪祭、最後のGI優勝の松浦悠士、寛仁親王牌・サマーナイトを制した村上博幸、年間通じて活躍した清水裕友、平原康多、43歳の佐藤慎太郎も13年ぶりの出場を決めた。 初出場の郡司浩平も競輪祭の結果をドキドキしながら待ってグランプリの切符を獲得した。 このメンバーならどこからでも狙えるとも言えるが、優勝賞金1億円と賞金王をかけて9名がどんな作戦で戦うか予想したい。 9人のメンバーの中でもっとも自力自在の総力戦で戦えるのは清水だと思う。 そして番手松浦も自力で戦えるレベルの縦脚がある。 脇本がスピードあるカマしで飛んでくれば、村上が離れてしまう事も正直言って考えられるため、前々と攻める清水は飛び付きの組み立てで臨むだろう、そうなると展開は松浦に向くとみる。 しかし、東京オリンピックのメダル候補までに成長している脇本の逃げ切りと新田のスピードある捲り一発も視野からは外せない。 穴目は中川。 強い時と弱い時とで波はあるも、仕上げていれば捲り一発の期待がある。 佐賀県武雄市出身。 1979年デビュー(第43期)。 通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。 ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。 その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。 2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。 勢いは間違いなく中四国!新田がどこまで迫れるか!! 3脇本が、ここでもまず主導権を握っていきそうな夢の大一番。 その脇本の先行の3番手に誰がいるのかが、非常に難しい。 単騎の6郡司や8平原はまず間違いなく近畿3番手を意識して組み立ててくるだろう。 ただ、5清水も捌きは出来るし強気に攻めるのが魅力的な選手。 もしかすると、競輪祭の決勝で見せたように、前々攻める中で3脇本の番手勝負!というのもあるかもしれない。 いずれにしても、清水が活路を開いていくレースになるなら、大チャンスは2松浦に。 前夜祭でも自信に満ち溢れた表情が印象的だったし、今の脚力は国内の選手で一番と言っていいだろう。 初出場の緊張感を力に変えることが出来るとみて。 後は、前がもつれればもつれるほど、大チャンスが訪れる7新田。 今、ワールドカップのチームスプリントで2連覇達成中と、とにかく心身ともに非情に充実しているのは間違いない。 松浦が、清水を残そう、残そうと意識すればするほど、後ろからの新田のスピードに対応するのが難しくなってくる。 あと、もし、新田の捲りを松浦が強引にでも止めに行った時は、4佐藤慎が間違いなく内を突いてくるだろう。 その車券は大穴で少し考えてみたい。 ハイスピードケイリン令和グランプリ王。 2018年から圧倒的な強さの脇本が今年もハイスピードロング捲りパワー炸裂で日本選手権松戸を完全優勝と圧巻でした。 ナショナルチームの新田は、高速捲りでオールスター競輪を制覇しました。 スピードでは、日本で3本の指に入る中川は、開花して全日本選抜競輪と高松宮記念杯競輪の2冠を獲得しました。 43才でSS級にカムバックした佐藤慎太郎も誠に素晴らしかったです。 レースの展開予想は、脇本の先行を清水が飛びつき捲り追い込みで単騎の郡司と平原が位置取り捲りか内からの追い込み、新田は後方から捲りだと思います。 脇本の番手の村上が追走出来るかがポイントです。 佐藤の追走とコース取りも重要です。 競輪祭初優勝の松浦が脚を使わず位置も良い所から直線勝負するでしょう。 実力は脇本と思うのですが、松浦から新田、郡司から狙いました。 初志貫徹! 2年前から予想をさせてもらっていますが、2年連続新田祐大選手を本命に。 しかも本命と言っておきながら、2着付けにするという狙いでフォーカスを挙げてきましたが、残念ながらともに3着。 惜しくも車券を逃している…。 そういえば、去年は4人の近畿勢がぶ厚いラインやったなぁ。 そこへ単騎で攻めてあと一歩のところまで追いつめた足は痺れたね。 でも、惜しかったじゃ車券は当たらん…。 今年は海外遠征から帰ったばかり。 不安視する声もありますが、世界の舞台で闘うために追い込んだトレーニングは身体にしみ込んでいるはず。 今年こそ3脇本のアタマで。 と云いたいところだが、そう簡単には行かないのがKEIRINグランプリ。 人気の中心になるであろう3脇本。 展開も3脇本次第。 昨年同様の展開になれば9村上博の番手絶好。 5清水が飛び付き含みの先行になれば、3脇本のカマシに9村上博が追走出来ず口が空き相手の紐探し。 何方にして3脇本。 3-9712で。 いやいやいや、そんなチャレンジ決勝の様な展開になるのか。 競輪界のベスト9の戦いならば一筋縄には行かない筈。 5清水もトップスピードでなければ飛び付きも出来ない。 増してや2松浦の仕事も出来なくなってしまう。 ならば5清水の全力先行。 隊列は52・8・6・74・1・39でホームカマシて来る3脇本。 2松浦が牽制をして脚を使わされる。 バック手前で出切る3脇本だが、その後方から捲って来る7新田祐。 3脇本の番手に収まり脚を溜める。 ゴール前で捕らえての7新田祐大の初GP制覇で勝負したい。 番手絶好が安泰とも言えない 今年は2車ラインが3つ、あまりに早仕掛けだと番手の選手まで別線に食われてしまう、というリスクを孕むことになった。 と言っても、去年も逃げた脇本とて近畿の先輩の後ろで仕掛け遅れは避けたいはずで、やっぱり先行しているのは脇本のような気がしている。 そうなると番手絶好の村上…なのだが、去年以上に直線の長い立川。 まずはこの3人をアタマに置き、9村上は2着か3着に組む形にしたい。 点数が増えてしまうのはグランプリの宿命だと思うことにして、残りの1枠は幅広くしておく。 様変わりしたグランプリメンバー、スピードか技術か。 ナショナルチームの新田選手、脇本選手が数少ない国内でのレースをしっかり手にしました。 その選手たちが不在の間いろんな選手にチャンスがあった2019年。 松浦選手や郡司選手はまさにそのチャンスをしっかり掴んだ印象。 佐藤選手や村上選手は経験と努力と技術で手にしたグランプリ出場。 清水選手、平原選手は一年通して大崩れすることなく本当に安定した内容。 中川選手は前半怒涛の勢いでしたよね。 グランプリ、前々動いていくのは清水選手ライン、単騎勢はその後ろ、脇本選手が仕掛けてさらにそれを新田選手が追う展開でしょうか。 ここは逆もあるかもしれません。 スピード抜けてるナショナルチームの二人の決着、または先に中川選手が仕掛けたらといった展開も押さえたいと思います。 日々進化する清水裕友選手に期待! 原稿を書かせて頂くにあたり2019年のG1・G2のダイジェストを2月の全日本選抜競輪から再度見ましたが、最高峰のスピード、技術、研ぎ澄まされた判断力・・・全てのレースにそれらが無数に詰まっており鳥肌が立ちっぱなしでした。 贅沢なひと時でした。 先行していくのは恐らく3脇本選手だと思います。 5清水選手がやや早めに巻き返し、1中川選手、7新田選手の捲りが飛んでくる。 6郡司選手、8平原選手は勝負所までに一車でも前にいたいというところでしょうか。 昨年初出場のGPで見せ場を作り、今年更にスケールアップした5清水選手に優勝を期待したいです。 必ずレースを自分で動かし、競輪祭決勝では8平原選手の位置を奪取!いつもその度胸とセンスに驚かされます。 ナショナルチームの2名、先行しても残りそうな3脇本選手と強烈捲りの7新田選手も絶対外せません。 1中川選手の捲りと、何でもできる2松浦選手も注目です! グランプリは一番人気は決まらない。 過去を見ると中穴から大穴。 今年のグランプリも全ー全ー全で狙いたくなるようないいメンバーが揃いましたね。 その中でも力が頭1つ抜けているのが脇本選手。 ここから狙いたい気持ちもありますが、オールスター以来の実戦と言うのも気になりますし、そのオールスターでは準決勝敗退。 そこから状態も確実に上がっているでしょうけど。 昨年同様、脇本選手が風を切れば、後ろの選手が絶好の位置になりそうですね。 ということは村上選手なんですが、過去を見てみるとグランプリは人気サイドでは決まっていません。 ここを考えると、昨年、初出場で見せ場を作った清水選手が持ち前のレースセンスで、番手を取りきっているのではないかと見ました。 競輪祭の決勝戦でも、位置を取ってすかさず踏みあげていきましたね。 状態も良く体が反応していたようです。 そして、その清水選手をゴール前に捉えたのが松浦選手。 清水選手はどうやっても松浦選手から押しきるのは難しい程強いと話されていました。 新田選手や単騎の選手の一発も気になりますが、ここは前々踏みあげて行きそうな中国コンビから狙ってみます。 昨年のリベンジ梅川風子が全力駆け オッズパーク杯ガールズグランプリも今年で8回目を迎える。 8月の名古屋で開催されたガールズオールスター以来の小林優香と児玉碧衣の対決は誰もが楽しみにしている。 だが、成長している梅川風子、優勝18回の佐藤水菜など114期の走りっぷりも期待できるし、自力自在の石井貴子、大舞台に強い石井寛子、ガールズグランプリの切符を最後に手にした奥井迪も地元の声援を力に全力を出し切る。 昨年本命視した梅川は昨年同様、ガールズトライアルレース連覇でグランプリ出場権利を得た。 昨年は一か八かのイン捲りだったが、今年は児玉の捲りに切り替えてからの差しでの連覇だった。 今年のガールズグランプリは児玉と小林が意識しあうレースとなるだけに隙ができる。 そこを攻めきれるのが梅川だ。 対抗は仕掛け早い児玉、小林より早く仕掛けるぶんスピードに乗れば逃げ切りもある。 小林も海外遠征の疲れがなければ、世界レベルのパワーを出し切り逆転十分。 穴目は切り替え俊敏な石井貴子の好位を奪っての突き抜け。 佐賀県武雄市出身。 1979年デビュー(第43期)。 通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。 ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。 その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。 2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。 同門対決の行方は??小林が届くのかが最大のポイント! 遂に夢の同門対決が実現するガールズグランプリ。 2小林と3児玉の力勝負が大いに楽しみな一戦で、先に思い切って仕掛けた児玉を小林が捲っていけるのか?が最大のポイント。 児玉は小倉のトライアルで1梅川に差されはしたものの評価は変わりない。 むしろ、ここに向けてかなり内容の濃い練習ができているようで、大一番でしっかり仕掛ける事さえできれば、たとえ世界レベルのトップスピードを持つ小林とて簡単には捲れないだろう。 その上、位置取り基本に攻めてきそうな5石井貴や4石井寛、自在宣言の6佐藤までいる中で、小林が勝負圏の位置を確保できるかも微妙。 男子の競輪でも同じだが、捲りが主戦法の選手はどうしても展開に左右されて不発というケースがあるのが何とも怖い。 そう考えれば児玉軸で考えるのが妥当なのでは。 その児玉と力勝負になりそうなのは7奥井だが、現状、真っ向勝負になれば、児玉がかなりリードしているのは間違いない。 勝負所で一気に奥井を叩き切り、そのままの勢いで粘り込むところを基本に。 あと、後半勝負のメンバーの中では、5石井貴の気配が光る。 1梅川もワンチャンスあるだろう。 気負いなく戦えれば6佐藤の絡みも。 4年ぶりのグランプリ出場となる小林優香選手に期待 11月21日のトライアルで優勝を果たした小林優香選手。 ナショナルチームに所属し、自転車競技で東京オリンピックを目指す中で、一発勝負でグランプリ出場を決めたところはさすがです。 グランプリは2015年に圧巻の強さで優勝、その時以来4年ぶりの参戦で、今回も力でねじ伏せるレースを期待しています。 逃げにこだわる美学の持ち主・奥井迪選手が2年ぶりに返り咲き。 2016年は今年と同じく立川開催で、最後の最後まで粘り込んで2着。 翌年のグランプリも2着で悔しい思いをしており、悲願の初制覇なるか、どこまで粘れるか楽しみです。 昨年グランプリ初優勝を果たした児玉碧衣選手は選考用賞金獲得額第1位で出場。 5月のガールズケイリンコレクションを制し、今年も凄まじい勝率で勝ち星を重ねています。 2017年の覇者で7年連続の出場者である石井寛子選手、昨年に続いてトライアルを制した梅川風子選手まで。 GGTでの動き光った石井貴子がGGP初Vへ! 自力型が揃った豪華なガールズグランプリ。 中心は、ナショナルチームで鍛え上げた2小林優香に、前年覇者の女王3児玉碧衣になるのか。 先行争いが過熱しそうなメンバー構成。 展開は長年自力で戦っている7奥井に、GGP初登場の6佐藤、前回見せ場が作れなかった1梅川。 展開次第では女王3児玉のカマシもあるのか。 2小林は捲り一発に賭けると推測。 混戦必死。 そうなると脚を溜められる追込みレース巧者の二人に絞られる。 好位を獲れるであろう5石井貴子と4石井寛子の両者。 ガールズグランプリトライアルで三日間対戦した二人。 位置獲り、着順共に5石井貴子が上回った。 好位追走と自力捲りのタイミングの良さが際立った印象。 勝負強さとレース読みの感覚は群を抜いている。 現時点での調子と位置獲りの厳しさに期待して5石井貴子を本命に推す。 2小林か、3児玉の後位を周り直線勝負に賭けて初Vを狙う。 ガールズグランプリ初!連覇に期待 毎年『競輪選手インタビュー』でGGPを走る選手たちにインタビューさせていただいていますが、今年は児玉碧衣選手の感触が良さそうだと感じました。 というのも5月松戸のガールズケイリンコレクションを優勝して以降はGGPを意識してのレースを年間通してしていたそうでリラックスしている雰囲気。 また初めてコレクションを優勝した時にも変なプレッシャーなく臨めたそうですので、その時の再現なるか期待です。 世界で戦う小林優香選手は捲りとみて直線届かずに2着まで。 別の展開では、昨年2着でとても悔しそうだった石井貴子選手から。 児玉選手がカマシ先行をした時にその後ろしっかりつききって2番手から差す展開としました。 また地元東京の選手たちにも期待したいので応援でボックスも! 児玉碧衣の連覇!!!!! 本命は、前年度優勝の児玉碧衣選手。 トライアル優勝は逃すものの、賞金獲得額1位と今年も活躍が目立っていました。 しっかり展開を見て連覇へ!!!同じ福岡人としても応援します。 対抗には石井貴子選手。 2年連続でグランプリへの出場を決めました。 昨年は児玉選手に次いでの2着。 今年はリベンジとなりますが本命は児玉選手で。 しかし、展開次第では優勝も。 後は、オッズパークさんのパーティでお会いしてとても気さくで応援したくなりました。 3番手評価には石井寛子選手。 7年連続の出場!そして、今年は児玉選手に次いでの賞金2位で出場を決めました。 押さえておきたい。 そして、梅川風子選手と佐藤水菜選手を3着に。 梅川選手はトライアルで児玉選手を抑えての優勝。 佐藤選手は若さあふれる走り、初出場チャレンジャーとしての走りを期待して。 お二人の3着を狙ってみました。 「叩いて上向き」は競馬だけにあらず 例外も勿論あるが、競馬の世界でも総じて「休み明けを一度使うと調子が上向く」という事はよく言われる。 仕掛けどころを逸したりしなければ、世界レベルの脚力で突き抜けられるはず。 捲り追い込みになったとしても直線の長い立川なら差し込める。 相手はやはり昨年の覇者、近況も素晴らしく「仕上がっている」印象の3児玉を。 基本的には2小林がアタマで、3児玉が2着か3着というパターンだが、変則的に3アタマのパターンも入れておく。 全部買っても15点だから、トリガミにはならない…と信じたい。 圧倒的な強さと勝負強さとメンタルと。 今年圧倒的な強さを見せつけた3児玉選手、数少ないチャンスをしっかり手にした2小林選手、2年連続トライアルを制してガールズグランプリ出場を決めた1梅川選手、初代絶対女王の4石井寛子選手、位置取りしっかりミスが少ない5石井貴子選手、デビュー2年目にしてグランプリ出場を決めたオールラウンダーの6佐藤選手、去年の悔しさをバネに今年も積極的なレースでホームバンクでのグランプリ出場を手にした7奥井選手。 さて、どう絞るべきか…。 今年の勢いを見たら3児玉選手だと思うんです。 ただ!ここ一番のメンタルの強さを感じるのは1梅川選手。 トライアルでも3児玉選手を最後とらえて優勝でした。 ここまでトップクラスが集まるとスピードはもちろん、位置取りも瞬時の判断力も備わってるんですよね。 だから後はいかに安定したメンタルで本番に臨めるかだと思うんです。 そのあたり経験豊かな4石井寛子選手や、5石井貴子選手は安定していそう。 動いていくのは7奥井選手、ホーム辺りで3児玉選手が巻き返しその後ろには4石井寛子選手か5石井貴子選手か1梅川選手、2小林選手は2コーナーかバック辺りから捲り追い込み。 6佐藤選手が挑戦者として積極的にいく展開も面白そうなのですが、2019年ここまでトップクラスとの対戦ではなかなか自分のレースができていない印象…。 立川の直線の長さを考慮して4石井寛子選手、5石井貴子選手の追い込みに注目したいですね。 成長している松井宏佑がスピード上位 若手の登竜門ヤンググランプリは29日に開催される。 111期3名、113期6名の対決になる。 競輪は地域の絆によるラインで戦うが、ヤンググランプリは単騎で戦うレースが多く、今後自分が成長する為にアピールする場でもある。 今回のメンバーを見ても単騎で戦う選手が多く、どこからでも狙える好メンバーだ。 昨年以上に激しい戦いとなるだろう。 ナショナルチームの松井は6月のモスクワ国際大会で優勝し、11月のワールドカップで銅メダルを獲得。 競輪祭でも負け戦ではあるがスピードある自力で3勝した。 その後別府GIIIで優勝し、着実に力強くなっている。 対抗は松本。 松本は宮本との連携は半々だが、連携すれば宮本には積極的な動きもあるので松本に展開が向く事も。 南も広島GIIIの予選は大敗するも、その後徐々に調子を上げて最終日で逃げ切った事は自信につながっただろう。 穴目は先行にこだわるパワー野口の逃げ切り。 佐賀県武雄市出身。 1979年デビュー(第43期)。 通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。 ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。 その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。 2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。 もしかするとオール単騎かも??超難解なレースを制するのは… このレースの予想をどうすればいいのか??毎年、アタマを悩ませるヤンググランプリ。 現状、勢いは別府記念を制した9松井だが、勢いだけで果たして獲れるのか?普段のレースを見ていると、オール単騎になったとしても、ここ最年長2野口が先手を取りにいくのでは?その野口の後ろに誰がいるのか?が、まずポイントか?車番的に近いのは1南か3松本。 特に南が広島記念後半、何かを掴んだような気がするのが大いに気になる。 あと、位置取りができるのは7宮本。 競輪祭は散々な結果に終わったが、それが発奮材料になっているなら、元々センスのある選手なので十分狙える。 後は、後半脚を溜めてワンチャンスに賭けてきそうな4藤根あたりが魅力。 5人ボックスくらいで狙わないと、これは当たらんでしょ~(笑) ここは格の違いを見せる一戦 並びの発表がある前に予想するのでどうしても手探りになるヤンググランプリ。 ここは並ぶとしたら埼京、中四国、南関あたりだが、完全に点の競走になることも意識しておく。 競輪祭の負け戦から別府記念の内容は、ヤングのカテゴリとは次元の違うもの。 ヤンググランプリは仕掛けが早くなるとリスクがあるがこのメンバーで主導権をとってしまうようなことはないだろうし、遅めの捲りで十分届く。 残り1枠を総流しにして紛れての高めを期待する。 激戦、レベルアップしたヤングレース デビューして1年半以内でG3レースを113期の松井と宮本、111期南が優勝しました。 ヤンググランプリ出場選手の殆どが短期間でS級に特別昇級しています。 S級上位選手に通用する実力です。 レベルの高い選手ばかりです。 レース予想は、森田と河合は埼京両者で並び、南・宮本・藤根・上田・松本が単騎で自力、ナショナルチームの神奈川の松井と千葉の身体能力抜群の野口は、南関東ですが、別線で戦うように思います。 先行は森田と野口で、ほかの選手達は、前々から位置取りからの捲りです。 近況、抜群の強さは松井です。 レースを巧みに運べるのは、藤根と南です。 南は、2018年ヤンググランプリで前々から脚を使いながらの捲りで2着と健闘しました。 1000mT. Tは、日本チャンピオンの実力で、ここ一番の勝負強さはピカイチだと思います。 南を軸にして狙います。 並びはどうなる!?混戦激戦のYGP。 昨年同様、並びが難しいヤンググランプリ。 ラインはどうなるのか。 点と点と点の戦いになるのか。 現時点では全く判別出来ない。 前日版と選手紹介をしっかり確認してから車券は買って頂きたい。 関東はどうなるのか。 5森田に8河合は付けるのか。 南関東はどうなる。 徹底先行2野口に9松井が付けるのか。 はたまた9松井に2野口が追走するのか。 中四国はどうなるのか。 7宮本に3松本が付けるのか。 はたまた単騎を選択するのか。 全員単騎も大いに考えられる。 何処から切り込んで良いか分からないが、人気になるのはS級で結果を残している9松井、3松本、7宮本、2野口だろうか。 競走得点通りには行かないのは百も承知。 前場所は準決勝敗退に終わったが、後手を踏まない5森田の番手を周るなら狙いたい8河合。 ダッシュと捲りは他に引けを取らない。 去年の忘れ物を取りに行く南に一票 <並び予想> 3松本-7宮本 5森田-8河合 2野口-9松井 単騎1南 6上田 4藤根 3年前に全員自力単騎、になったこともあるヤンググランプリ。 並びを予想するのも難しいが、地区で連携するとこうなると仮定してみる。 となると前にいる3人の中で直近4か月のホーム、バック本数が抜けている2野口の先行だろうか。 と言ってもライン2車だし、去年のような(差されたにしても)番手絶好のような展開が期待しづらい。 1南が昨年の雪辱、仮にそれが成らずでも連対圏は守ると見て、1着か2着に置く形のフォーカスにする。 ライン戦というより点の争いになりそう…牽制しあってのスローな展開?いやいや、ヤンググランプリですよ! まずラインができるのか…。 その時点で難解です 笑 1南選手、6上田選手、4藤根選手は地区的に単騎。 2野口選手と9松井選手は南関ですがそれぞれ自分の力をだしきるために単騎のレースを選びそう。 関東勢の5森田選手と8河合選手も113期同士、自分の力で臨みたいのでは?3松本選手も111期なので最後のヤンググランプリの挑戦、自分のレースで臨みそう。 ということは7宮本選手も単騎。 ということで、私は全員単騎という展開を考えていきたいと思います。 1南選手と3松本選手は前々に、そこを2野口選手が叩いて主導権、そこをさらに9松井選手がいっきにカマす!ナショナルチームの9松井選手は単騎戦でも慣れているような気がします。 単騎と考えたら、その後ろは絞り込みにくいので広めで…。 あとは主導権を取った9松井選手を3松本選手が捲った場合も。 松井宏佑選手、記念に続きYGPも初制覇だ! 並びを考えるのも予想のプロセスとして味わいたいものですが、YGPほど難しいレースはないかもしれません。 昨年は中四国勢の多さに圧倒されましたが今年は雰囲気が変わり、関東・南関・中四国から2名ずつ、北・近畿・九州から1名ずつ出場となりました。 全員が普段自力で戦っている選手ですから、並びの順番以前に同地区でラインを組むか単騎なのかも難解です 同県なら少し考えやすいですが。 ラインでゴール前勝負という展開になれば良いですが、そうでなければ前の選手の動きによっての悔いは残したくないですよね。 基本全員単騎で考えました。 力が頭一つ抜けている印象の9松井選手を本命に、2着には先行した時の粘りも魅力の5森田選手、広島記念で復調の気配を感じた1南選手、3松本選手を入れ、3着は流すことにしました。 最後は個の力。 スピード勝るのは松井選手 ラインはあれど、ヤンググランプリは毎年、最後は点と点の闘い、スピード戦になっていると思います。 まずは並びですが、それぞれの地区できれいに分かれるのではないでしょうか。 南選手、藤根選手、上田選手が単騎。 宮本選手には松本選手。 松井選手には野口選手。 あとは関東勢、先行で売り出している森田選手が前を務めて、後ろにに河合選手と予想してみました。 このメンバーを見てピンと来たのが世界の舞台でも活躍している松井選手。 ナショナルチームの先輩に競輪競走を教えてもらっていると言いますし、記念初優勝をした別府のシリーズでは圧倒的なスピードを見せ付けました。 ただ、過去の優勝者を見てみますと、ラストチャンスの期が優勝していることが多いんです。 となると111期の3人ですが、昨年準優勝の南選手は近況らしさがないですし、松本選手、野口選手は前次第。 となると、優勝はちょっと遠い位置かもしれませんね。 佐賀県武雄市出身。 1979年デビュー(第43期)。 通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。 ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。 その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。 2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。 佐賀県武雄市出身。 1979年デビュー(第43期)。 通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。 ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。 その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。 2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。 佐賀県武雄市出身。 1979年デビュー(第43期)。 通算535勝、高松宮記念杯競輪(GI)優勝2回、全日本選抜競輪(GI)優勝、GIII記念杯優勝49回の戦績を残し、中野浩一、井上茂徳とともに九州黄金時代を築いた競輪界のレジェンド。 ライバルは現日本競輪選手養成所所長の滝澤正光。 その気迫あふれる姿から『闘将』の異名を冠し、全国のファンから親しまれ愛された。 2011年の引退後は、自転車競技連盟の理事として選手の強化育成の他、解説者やゲストとして競輪中継や番組にも出演している。

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ガールズケイリングランプリ出場予定選手は?

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こんにちは。 ケイリン大好きめんぼうです。 今年も残すところ2ヶ月を切りました。 年納めのケイリン、ケイリングランプリも近づいてきましたね。 今年の出場選手は、4名が決定しています。 >> 残り5名も賞金ランキングから推測可能です。 さて、毎年盛り上がるケイリングランプリですが、忘れちゃいけないのが「 ガールズ」です。 ガールズにもちゃんとグランプリがあるんですね。 毎年、ケイリングランプリの初日の最終レース(普通12月28日)にガールズグランプリレースが組まれています。 ガールズケイリンは、F1、F2しかないので、G1レースに優勝したらグランプリに出られるというような条件はありません。 1月~9月末日までの獲得賞金上位者7名(補欠1名)が選ばれます。 もくじ• ガールズ獲得賞金順位 それでは、今年のガールズ獲得賞金上位者を見ていきましょう。 1 高木真備(東京106期) 2 児玉碧衣(福岡108期) 3 長沢彩(愛知106期) 4 奥井迪(東京106期) 5 尾崎睦(神奈川108期) 6 石井寛子(東京104期) 7 石井貴子(千葉106期) 8 梶田舞(栃木104期) 8位の梶田舞選手は、去年の覇者です。 さぁ、賞金ランキングも出そろったし、これでガールズケイリン2017の出場選手は決定だ~!って思うでしょう。 しかし、まだ決定ではありません。 実は、7位の石井貴子選手が反則点が多くて出られないかもしれないらしいのです。 だから、JKAは決定の発表をしてません。 未だ、選考中です。 高木真備(東京106期)• 児玉碧衣(福岡108期)• 長沢彩(愛知106期)• 奥井迪(東京106期)• 尾崎睦(神奈川108期)• 石井寛子(東京104期)• 梶田舞(栃木104期) 上記7選手です! 結局、石井貴子(千葉106期)選手は出られませんでした。 スポンサーリンク 優勝賞金 ガールズケイリンの優勝賞金は、いくらでしょうか? 気になったので調べてみました。 大会 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 第5回(2016年) 500万円(1000万円) 102万円 51万円 40万円 35万円 32万円 30万円 より引用しました。 2012年の1回目は、優勝賞金200万円でした。 第2回目は、700万円になって、2016年には、1000万円になりました。 男子のケイリングランプリは優勝賞金1億円です。 う~ん、男尊女卑でしょうか? 女子選手も一生懸命やっていると思います。 せめて、5000万円ぐらいは上げたいところです(お前が言うなって?(笑)).

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競輪グランプリ2020の賞金や出場選手は?詳細をまとめて公開中!

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このページでは最高に盛り上がる競輪グランプリをさらに楽しむために レース情報の解説をしていきたいと思います。 【最終日】競輪界の年内最強が決まる競輪グランプリ! 全競輪選手はこのレースに出場するために切磋琢磨しているといっても過言ではありません。 選考期間は 開催年の1月から11月に開催される競輪祭最終日となっており、選考対象の条件として 開催年の1月~10月の間に最低40回出走した選手となっています。 主な出場条件はこの3つ• 資格1.開催年の6つのG1競走の優勝者• レース 優勝賞金 KEIRINグランプリ 98,400,000円 日本選手権競輪 G1 58,000,000円 オールスター競輪 G1 42,000,000円 朝日新聞社杯競輪祭 G1 33,600,000円 高松宮記念杯競輪 G1 28,000,000円 寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント G1 28,500,000円 読売新聞社杯全日本選抜競輪 G1 28,500,000円 こうして賞金だけを比べてみても競輪グランプリの注目度の高さが良く分かります。 その他2着以降の賞金はこちら 着 賞金 2 2090万円 3 1265万円 4 853万円 5 708万円 6 614万円 7 584万円 8 562万円 9 542万円 2着賞金でG1の優勝賞金クラス、 3着の賞金でも1000万を超えるという超大勝負! 【2日目】ルーキー最強を決めるヤンググランプリが開催 開催年 一番勢いのある将来有望な若手選手が競うヤングダービーは競輪ファンにとっては要チェックとなるレースでしょう。 選考期間は開催年1月~9月で開催年デビュー選手は原則開催年7月から9月となっており、例外として開催年早期デビューしている選手の場合は初出走から9月となっています。 レース階級はG2。 ヤングダービーの出場資格は上記の条件に合わせ• 資格1.開催時S級在籍者のうち、平均競走得点上位者から順次選抜• 資格2.資格1で9名に達しない場合、開催時A級在籍者のうち、選考期間における平均競走得点上位者から順次選抜 となっています。 2020年ヤングダービー出場予定選手一覧 開催年10月に決定 【初日】ガールズケイリンの最高峰!ガールズグランプリ 近年さらに盛り上がりを見せるガールズケイリン。 その頂点が決定するガールズグランプリ。 競輪グランプリ・ヤンググランプリとは異なり7車立のレース開催となります。 資格1.開催年のガールズグランプリトライアルレースの各優勝者• 資格2.運営調整部会が特に認めた選手• 資格3.選考用賞金獲得額上位者 となっており。 最優先とされるガールズグランプリトライアルレースの各優勝者は開催年の朝日新聞社杯競輪祭 G1 のと同時開催され決定します。 トライアルAとトライアルBにわかれており、それぞれの優勝者がガールズグランプリの出場権を得ることができます。 ケイリンバンクがオススメする予想サイトを紹介しますので、是非あなたの競輪予想に活かしてみてください。 おすすめ競輪予想サイト紹介 【継続した利益を徹底追求】 競輪は、八百長・忖度・デキレースが暗黙の了解。 そう言われるほど、 普通ではありえないレースがあるのは、ご存知かもしれませんね。 競輪裏街道は、 公表すれば業界が騒然するほどの太いパイプから、 本当に稼げる情報だけを集めています。 簡単に言えば、 誰でも的中を量産できる仕組みを持っているんですね。 競輪が純粋に好きな方は、競輪裏街道を使うべきではないです。 ですが 儲けを最重視しているなら、競輪裏街道ほど相応しいサイトはないと断言できるレベル。 1万円分のポイントプレゼントや、いつでも見られる無料予想から、 当たりつづける競輪生活が送れますし、 外れたときの後悔はもう二度と、感じなくなっていくでしょう。 【本気で稼ぎたい人以外はオススメできません】 競馬・競艇・競輪それぞれで、会員の資産を増やした実績ある運営が集約したのが、三競・的中の法則です。 競輪好きにとって、競馬・競艇は近からず遠からずのギャンブル…。 競輪以外の情報に妙味がない方もいらっしゃるでしょう。 正直にお伝えすると 「ただお金が欲しい」という方ならば、三競・的中の法則が理想です。 競馬:毎週1レース、競艇:毎週2レース、競輪:毎週2レースで提供される 無料情報は、厳選された的中特化の情報のみ。 競技を楽しむというより、 自分の好きなタイミングで好きに稼げるのが最大のポイント 稼げるなら競輪にこだわらない…今すぐの利益を掴み取るなら、三競・的中の法則で間違いありません。 【即日利益は想定10万円以上】 過去10年にわたるラインの精査と個人勝負の的中ロジック。 専属記者との独占契約により、正しい情報とデマを見極め、内部の思惑を知るレース厳選。 的中に必要な要素をすべて満たしているファンファーレは、毎日のように 大金を提供しています。 初回想定利益は軽く10万円を超え。 ありきたりなサイトでは不可能ですが、競輪予想を熟知しているファンファーレにとっては容易いこと。 しかも 火・水・木・金・土・日にプロ予想が無料で公開され、その質は他サイトの有料情報と遜色ないほど。 今日の無料予想を見ていたら今頃は…そんな後悔をしないように、まずは無料登録を済ませておくのがベストでしょう。

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