イップマン シリーズ。 Fan's Voice

映画『イップ・マン 完結』公式サイト

イップマン シリーズ

最新作「イップ・マン 完結」のプレミア上映も決定! C Mandarin Motion Pictures Limited, All rights reserved. [映画. また「イップ・マン 完結」を7月3日の劇場公開前に鑑賞できるプレミア上映も行われることがわかった。 ブルース・リーが、その生涯で唯一師匠と呼んだ詠春拳の達人イップ・マン。 特集で上映されるのは「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」「イップ・マン 継承」の3作品。 「序章」「葉問」は35ミリフィルム、「継承」はDCPでの上映。 また「葉問」「継承」の上映時には、公開当時の貴重な予告編も併映される。 特集&プレミア上映が行われるのは、同シリーズの聖地である東京・新宿武蔵野館。 スケジュールは、「イップ・マン 序章」が6月26日、30日、「イップ・マン 葉問」が6月27日、29日、「イップ・マン 継承」が6月28日、7月1日、「イップ・マン 完結」が7月2日。 鑑賞料金は、過去作の特集上映が1300円、プレミア上映が通常料金(ムビチケ使用不可)。 musashino-k. なお、神奈川・109シネマズ川崎では、本日6月19日から「イップ・マン 継承」とスピンオフ作品「イップ・マン外伝 マスターZ」が上映されている。

次の

映画イップマンシリーズを時系列(順番)に並べてみた。(ドニーイェン主演)

イップマン シリーズ

写真 映画『イップ・マン 完結』でブルース・リー役を演じるチャン・クォックワン (C)Mandarin Motion Pictures Limited, All rights reserved. ブルース・リーがその生涯で唯一師匠と呼んだ詠春拳の達人イップ・マン。 その集大成となる本作の舞台は米国。 教え子ブルース・リーと再会したイップ・マンが、残される息子への思いを胸に、異郷に生きる人々、そして自らの武術家としての誇りを守るため、最期の闘いに臨む。 解禁された本編映像は、チャン・クォックワン演じるブルース・リーがシリーズで初めてアクションシーンを披露し、見事なヌンチャクさばきで敵を圧倒する様子を収めたもの。 前作『イップ・マン 継承』では、イップ・マンが最愛の妻とダンスをするためのコーチとして登場したまな弟子のブルース・リー。 本作では、久しぶりに師匠イップ・マンと再会したダイナーで、不当な言いがかりをつける米国人に一人立ち向かう。 ブルース・リーを演じるチャン・クォックワンは、『少林サッカー』(チャウ・シンチー監督)でブルース・リーにそっくりなゴールキーパー役を演じ話題となった。 今回満を持して見事なヌンチャクアクションを披露。 路地裏でのその激闘シーンは、ブルース・リーの生誕80周年の今年、傑作4作品が鮮やかによみがえる「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」(7月3日より公開)で上映される『ドラゴンへの道』をほうふつとさせる。 「ブルース・リーとイップ・マンが中国カンフーの世界に与えた影響を表現したかった」と語るウィルソン・イップ監督は、完結となる本作で、師匠イップ・マンとまな弟子ブルース・リーの師弟関係を中心に物語を紡いだ。 幼い頃からブルース・リーを敬愛するドニー・イェンと共に作り上げたイップ・マン最後の闘いに注目だ。 映画『イップ・マン 完結』は7月3日より全国順次公開。

次の

映画イップマンシリーズを時系列(順番)に並べてみた。(ドニーイェン主演)

イップマン シリーズ

All Rights Reserved. ドニー・イェンの人気シリーズであり、格闘アクション映画全体で見ても最高峰の一つと言えるのが『イップ・マン 序章』、『イップ・マン 葉問』、『イップ・マン 継承』の3作だ。 今年、最新作も撮影されたということで、世界中の映画ファンがドニー演じる詠春拳の指導者イップ・マンをいかに愛しているかが分かる。 格闘シーンも、詠春拳らしく接近戦での手技がメイン。 必要最小限の動きで敵を倒すカッコよさである。 それでいて顔面バチバチに殴るし関節バキバキに折りまくるわけだが。 『イップ・マン 葉問』でのサモ・ハン戦、『イップ・マン 継承』でのマックス・チャン戦という超絶クンフーバトルは迫力、美しさ、精神性、ファンタジー性あらゆる面で涙が出るほど素晴らしい。 また木人を使った稽古の場面も印象的で、これは真似したくなる魅力抜群だ。 アクションものに限らず、エンターテインメント映画というのはファッション、ポージング、セリフ、何かしらで「真似したい!」「俺も(私も)やってみたい!」と思わせることが重要なポイント。 要は『ロッキー』シリーズ見たら、みんな走ったり腹筋したりするってことだ。 『イップ・マン』シリーズを見たら「木人ほしいな。 ウチに置けるかな。 てか売ってるのか?」となるのが当然。 私はなった。 All Rights Reserved. 『序章』ではvs空手、『葉問』ではvsボクシング、『継承』ではドニー・イェンvsマイク・タイソンという超ド級のマッチアップが実現してしまう。 「空手と柔道が闘ったらどっちが強いんだ」「プロレスこそ最強の格闘技」「やっぱ相撲の横綱って強いんじゃないの?」という思い。 そのロマンにストレートに応えてくれるのが、ドニー・イェン=イップ・マンというわけだ。 しかも闘い方が実にロジカル。 ただなんとなく勝ったとか、気合いで勝ったとか、そういうことではないのが流石。 とりわけvsボクシングは真骨頂だ。 グローブ着用の相手に対し、素手のイップ・マンはガードの隙間を縫ってアッパーを決める。 普通のボクシングマッチならグローブの厚みで通らない隙間も、異種格闘技戦なら通る。 さらにヒジ、指先での打撃とボクシングにはない攻撃が『葉問』では見られる。 『継承』でのタイソン戦は素手vs素手。 タイソンが現役時代同様の構え(ピーカーブースタイル)を見せるだけで嬉しくなってくるが、イップ・マンはモハメド・アリ戦のアントニオ猪木ばりに下半身から攻撃。 タイソンの強烈なパンチはヒジで迎撃していく。 ヒジの先端は非常に固く、まともに激突すれば拳を負傷する可能性も。 つまりイップ・マンのヒジはディフェンスでもありオフェンスにもなっているのだ。 ちなみにこの一戦は決着の落とし所も最高。 このように、『イップ・マン』シリーズは主人公はじめ登場人物がなぜ強いか、どう強いか、なぜ勝ち、負けたのかにしっかりとした理由づけがなされている。 もちろんその背景には怒りや愛や友情があるのだが、技術的説得力も抜群だからこそ名シリーズとなっているのだ。 文・橋本宗洋.

次の