離乳食 イス。 【娘2人子育て中】初期に本当に使えた離乳食グッズ8選!意外と必要ない定番商品も?100均も利用

離乳食に使うイス選び。ベビーチェアの種類や選び方のポイント|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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新生児の赤ちゃんから離乳食期の赤ちゃん、3歳ごろまで使えて人気の椅子は、ハイ・ローチェアです。 ハイ・ローチェアの特徴 新生児期~ ・リビングや家じゅうどこでも赤ちゃんをねんねさせたまま、ママの傍に寝かせておける。 ・ゆらゆら機能が付いていて、寝かせつけにも便利 ・電動でゆらゆらするゆりかご機能がついているハイ・ローチェアなら、ママが揺らすことなく赤ちゃんを眠りに導いてくれる! 首が座ったら ・背もたれを起こして、赤ちゃんの体を起こしてあげることができる。 ・背もたれを起こすと赤ちゃんの視界も広がって、赤ちゃんもご機嫌! ・キッチンでもママの近くに赤ちゃんをハイ・ローチェアに座らせた状態で連れていけるので、ママが家事をしている間でも赤ちゃんもご機嫌で待っていられる。 おんぶや抱っこみたいに体への負担がないので、ラクチン!赤ちゃんに話しかけながら家事ができる! 離乳食が始まったら ・背もたれを完全に起こして、付属のテーブルをつければ食べさせやすい。 ・ 新生児期から使っていると赤ちゃんも座り慣れているので椅子を嫌がることがなくなる。 離乳食が始まってからのハイ・ローチェアのデメリット ハイ・ローチェアは、基本的に座面・背もたれがクッションになっています。 離乳食初期の頃は、まだママが食べさせるのでこぼすことは少ないのですが、 離乳食中期以降になって自分で離乳食を食べることが始まると、クッションがすぐに汚れてしまいます。 クッションは、洗いにくいのが難点ですね。 私の場合は、離乳食初期から1歳過ぎまでハイ・ローチェアで 離乳食を食べさせていました。 やっぱり汚れが気になるので、 ベビー用品売り場でハイ・ローチェア用の防水カバーを買って離乳食の時には必ずつけるようにしていました。 2、人気のハイ・ローチェア!コンビ 「ハイ&ローラック スウィングベッド&チェア 」 私が実際に使っていたハイ・ローチェアは、コンビの商品です。 正式には、ハイ&ローラック スウィングベッド&チェア という商品名で発売されています。 私がこの商品を購入したのは、長男が生まれたときなのでかれこれ5年以上も前。 今では商品も入れ替わり、全く同じものはないようですが、基本的な機能は同じです。 ・オルゴール音楽付き ・クッションのグレードが違う などなど、商品によっても様々な機能が搭載されているものがあります。 実際に使ってみて ハイ・ローチェアは、新生児期から使用するのが基本ですので、新生児期にどのような機能が欲しいかで商品を選びましょう! 私は、思い切って電動スイング機能付&オルゴール音楽付きの商品を購入しました! 私はベビーベッドは使わずに、まだ赤ちゃんが寝がえりをうたないうちは、日中も夜間もハイ・ローチェアに赤ちゃんを寝かせることが多かったです。 そのため、電動スイング&オルゴール機能が大活躍!! 赤ちゃんは、抱っこで眠ることが多かったのですが、ベッドに寝かせると起きてしまうことが多かったです。 ハイ・ローチェアなら! ハイ・ローチェアの背もたれをフラットにはせず、少しだけ起こした状態で寝かせる。 立ち上がり防止用のハーネス 別売り をつけて使うことで、より安心して使うことができます。 この椅子は、人間の体の作りを考えて正しい姿勢で座れるように設計されています。 座面と足のせ板の高さと奥行きを調整できるので、赤ちゃんから大人まで成長に合わせて調整しながら一生にわたって長く使えるのが魅力です。 そして、子供の成長は思った以上に速いもの。 トリップトラップならこんな状態にはなりません! 子供の成長に合わせて、少しずつ座面と足のせ板の高さと奥行きを調整するだけなので、子供が正しい姿勢で座れるようになります。 私の主人が姿勢に関する知識があり、これなら間違いないと選んだ椅子がこれでした。 座面にクッションを敷いて高さ調節するようなものもありますが、座面が柔らかいと姿勢が悪くなるそうですよ! そして、STOKKEの椅子「トリップトラップ」は、とっても 人気のある商品です。 他のベビーチェアに比べると割高ですが、一生使えて正しい姿勢を身に着けられると考えられると費用対効果は十分です。 だって、正しい姿勢は一生の財産ですからね! この椅子は、大人と同じテーブルで赤ちゃんも一緒に食べることができるので、家族の輪の中で楽しい食事ができ、赤ちゃんも喜びますよ。 バンボベビーソファは、首が座ったら使える赤ちゃん用の椅子です。 ロータイプで床に置いて使います。 このバンボベビーソファも離乳食に最適!特に離乳食初期の頃に良いと思います。 初期の赤ちゃんでも座りやすく、座り心地も良いので赤ちゃんも安心して座ることができます。 離乳食用のテーブルもセットになっている商品もあります。 私のおすすめのハイ・ローチェアは、新生児期から使っているのが前提です。 もし、ハイ・ローチェアをお持ちでない場合、離乳食初期ではまだお座りもできない子が多いと思うので、いきなり普通のベビーチェアに座らせることができませんね。 そんな時は、このバンボベビーソファが大活躍! まとめ 赤ちゃんの離乳食初期におすすめの人気の椅子は、ハイ・ローチェア!新生児期から離乳食期までそのまま使えるので便利ですよね。 ハイ・ローチェアは持っていないよという方におすすめは、バンボベビーソファです!まだ、お座りができない赤ちゃんでも、座りやすい設計なので、赤ちゃんも嫌がることが少ない印象です。 とっても柔らかく赤ちゃんの体を支えてくれるので、赤ちゃんも安心して座っていられます。 そして、お座りができるようになった赤ちゃんには、絶対におすすめの人気の椅子「STOKKEのトリップトラップ」です! 子供の頃から正しい姿勢が身につくように、椅子選びってすごく重要なんです!正しい姿勢で座れるように設計され、子供の成長に合わせて高さを調整できるこの人気の椅子は、子供が正しい姿勢を身に着けるサポートをしてくれます。

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離乳食の椅子|赤ちゃんに必要?テーブル付きなど人気のおすすめ25選|cozre[コズレ]子育てマガジン

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おっぱいやミルクですくすく育っている赤ちゃんも、じきに離乳食が始まります。 離乳食初期、腰がまだすわっていない生後5ヶ月~6ヶ月の赤ちゃんには、 どのような姿勢で離乳食をあげるのが良いのでしょうか。 抱っこと椅子、どちらであげる?椅子はいつからいつまで必要?など疑問もありますよね。 椅子を購入するとなっても、ダイニングテーブルや座卓など、机の高さによって必要な椅子は変わってきます。 また、椅子を購入したものの赤ちゃんが座らない、立つ、前のめりになるなど、悩みをお持ちのママもいると思います。 今回は、 離乳食の時におすすめの椅子と、立ってしまう赤ちゃんへの対処法をご紹介します。 バウンサーからハイローチェア、ベルト付き、カバー付、持ち運び可能など、機能的で便利なものが様々ありますよ。 ご購入される際の参考になれば幸いです。 ほとんどの赤ちゃんは、まだ1人座りができない月齢です。 離乳食初期では、お口を動かして「ゴックン」と飲み込む練習をします。 量も少ないので、抱っこした状態で、お話をしながらゆっくり食べさせてあげても良いでしょう。 お休みの日などはパパに抱っこしてもらって、コミュニケーションをとりながら食べさせてもいいかもしれませんね。 これらは腰がすわる前から使用可能なため、離乳食を始めた頃の赤ちゃんにぴったりです。 腰がすわったら離乳食の椅子があると便利 しっかりゴックンできる生後7ヶ月頃には赤ちゃんも腰がすわってくるので、これくらいの時期から椅子を使用すると良いでしょう。 椅子に座らせることで食べやすい姿勢も保て、大人も両手が空くので離乳食を与えやすくなります。 生後9ヶ月ごろの離乳食後期になると、手づかみ食べが始まります。 この時期からは、お皿の中から自分で食べたいものを選び、手でつかんで食べるようになります。 そのため、テーブルと椅子の距離が適切で、赤ちゃんからテーブルにあるお皿がちゃんと見えることも大切になってきます。 それと同時に、手づかみ食べの時期は大変食べこぼしが多く、食事後に掃除するのもとっても大変に。 掃除しやすい椅子であることも、選ぶ時には重要かもしれませんね。 いきなり食事中に使い始めないことがポイント 赤ちゃんにとってはすべてが初めての経験となるので、ある日突然椅子に座らされてビックリして泣いてしまうこともあるかもしれません。 まずは、椅子に座ることを無理強いせずに、 椅子の上は安全で楽しいところだということを教えてあげましょう。 機嫌のよい時に椅子に座る練習をしてあげるのがいいですね。 ママの隣に子ども用の椅子をくっつけて、お気に入りのおもちゃなどを使って一緒に遊ぶところからはじめてみましょう。 椅子に座ることに慣れてきたら、離乳食を椅子に座らせて食べさせてみてください。 食事のときは椅子に座るという習慣がだんだん身に付いてくれば、外食デビューの日も近いですね。 無理強いせず、時間が経ってから再び座らせてみる 離乳食期の赤ちゃんとなんとなくコミュニケーションが取れていても、厳格なルールを理解させるのは難しいこと。 「食事中=ずっと座る」というのは、なかなかできません。 食事に興味を持たず、椅子から立ち上がってしまう場合、無理強いするのは避けましょう。 おなかが空いてない、他に興味があるものが近くにあるなど、他の理由もあるかもしれません。 とはいえ、せっかく作ったできたての離乳食が冷めてしまってイライラしてしまうこともありますよね。 しかし、そこで赤ちゃんを怒ってしまうと「食事=大人が怒る時間」と思われてしまうことも。 椅子に座ってくれない時は、思い切って時間を空けてから挑戦してみてくださいね。 大人気のハイチェア 新生児から大人まで使える優れもの 出典: 椅子といったらSTOKKE(ストッケ)!というくらいファンが多いノルウェーのブランドです。 もともと家具やバスの座席などをつくる会社だったので、椅子に関してはデザイン性だけでなく機能性にも安心感があります。 アクセサリーが豊富なのも魅力のひとつ。 こちらの商品はニューボーンセットが付属されています。 ニューボーンセットを椅子本体に装着すると、新生児から使えるという優等生!新生児から大人まで使えるように設計されているのは魅力ですね。 カラーバリエーションも豊富なので、ダイニングの雰囲気に合わせてお好みの組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。 食べこぼしを防止したい方におすすめ 出典: 抱っこ紐でも有名なベビービョルンのハイチェアです。 椅子の高さは83cmと高めですが、ママやパパと一緒に同じ目線で食事を楽しむことができます。 同じ目線なので、食事の時は自分も食べながら食事の手助けをすることが可能です。 机の上げ下ろしも簡単なので、もたつかずスムーズに椅子へ座らせることができます。 ダブルアクション設計なので、子どもにはテーブルの操作ができないような工夫もされていて、安全面でもバッチリです。 一度赤ちゃんを椅子に座らせたあと、テーブルを前後に調整できる安心設計になっています。 余分な隙間はできないので、食べこぼしも減るため便利ですよ。 なにかと食事のテーブルは汚れやすいものですね。 取り外し可能で食洗器で丸洗いもできるので、いつでも清潔なテーブルで食事をすることができます。 幅約26cmと小さくなるので収納にも便利です。 家族みんなで同じ目線でご飯が食べられる 出典: 椅子の高さを42cmのローチェアから78cmのハイチェアまで高さを調節することが出来ます。 家庭のテーブルの高さに合わせて赤ちゃんも家族と同じ目線での食事を楽しむことができる椅子です。 折りたたみが簡単で、足を外してたたむと大変コンパクトになるので収納場所にも困りません。 汚れがつきものの赤ちゃんの離乳食でも、テーブルは分離できるので洗うことができ、衛生面でも大変うれしい設計になっていますよ。 また、赤ちゃんがバタバタと動こうとするのでヒヤヒヤする場面がよくありますよね。 こちらの商品は、5点式の安全ベルトや足についている滑り止めパッドで、赤ちゃんの安全を守ってくれます。 足おきの高さが調節できて食べやすい 出典: 1990年にキッチン用品からはじまり、今ではベビー用品にも手広く商品開発を進めているOXO。 ベビー用品ブランドOXO totには、おしゃれな離乳食用のベビーチェアがありましたよ。 子どもの成長に合わせてシートと足おきの高さが調整できます。 足がぶらぶらしてしまって食べにくいということがありません。 大人と同じ目線で食べることができるハイチェアなので、生後6ヶ月頃からの使用開始となります。 月齢に合わせた3つのステップのサイズ調整で、最長5歳まで使用できるのもうれしいポイント。 テーブルのトレイはベビーチェアに付属しているため、机が動いてしまう心配もありません。 背もたれの素材はポリプロピレン製で、汚れてもサッと拭けて清潔にシートを保つことができます。 長時間座っていても苦痛がないよう座面にはクッション加工されています。 子どもの成長にしっかりと合わせられる3cmピッチ 出典: 「お子様が笑顔になる魔法のチェア」というキャッチフレーズがあるほど、安心・安全な機能がついたハイチェアです。 赤ちゃんの成長に合わせて椅子の高さを調節できる商品は他にもたくさんありますが、こちらの商品はなんと3cm刻みでの調節が可能です。 素材は木材なので、丈夫で汚れてもさっと拭き取れるところがうれしいですよね。 離乳食時にはベビーガードやベルトは安全のために欠かせませんが、安定して自分で座れるようになればベビーガードを取り外すことができるので、子どもの成長に合わせて長く使うことができます。 カラーバリエーションも豊富なので、インテリアとして合わせて楽しむことができますよ。 5cm 奥行き 51cm 高さ 78. 5cm 座面サイズ:横幅42cm 奥行き23. 5cm 足乗せ部サイズ:横幅42cm 奥行き29cm 座面と足乗せ部の高さ(床からの高さ):最下部設置時 13. 5cm~最上段部設置時 54. 5cm(間 3cm間隔) *【本体材質】ビーチ材 【商品重量】約5. 8kg 【耐荷重】座面約50kg 足置き約50kg *対象年齢:推奨6ヶ月程度~(1人で座れるようになってから) *簡易組立商品(組立時間 約15分程度) シンプルで洗練されたフォルムはどんなお部屋にもマッチ コスパ抜群の低価格 出典: 家具やインテリアで人気の高いIKEAから離乳食に便利なハイチェアの紹介です。 価格が安く、持ち運びも軽い所がうれしい商品です。 脚の取り外しができるので、外出先での利用も可能です。 縁がついて床にこぼれにくいよう設計されている、ハイチェア用のトレイを取り付けることができます。 シンプルなデザインはどんなインテリアにもマッチするだけでなく、凹凸の少なさから手入れも楽な所も魅力的ですよ。 赤ちゃんが触ってしまう安全ベルトは取り外して洗濯することができるので、お母さんも赤ちゃんも汚れを気にすることなく食事に集中できますね。 全体的に丸みを帯びたデザインのため、赤ちゃんが使用していても痛くないでしょう。 座面のクッションはなんと7cmもあるので、座り心地もよく落ち着いて座れます。 食べこぼした時にもさっと拭ける、さらっとした素材なので、掃除もラクラク。 自宅で組み立てる必要がありますが、全部付属のレンチで組み立てられるため、女性1人でも簡単です。 ただし、座面の高さは下段43. 5cm、中段46cm、上段52cmの3段階となりますので、ご自宅のダイニングテーブルに合うか確認をしてから購入してくださいね。

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離乳食のときの椅子はどうしている?タイプ別で一挙公開! [ママリ]

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離乳食が後期に入る頃に、多くのママが悩まさせるのが 「遊び食べ」。 食べ物を手でぐちゃぐちゃにしてしまって大変…• 毎回お皿をひっくり返されてイライラ!• 時には、 私のやり方が悪いんじゃ…なんて自分を責めてしまうこともありますよね。 こんな気持ちでは、毎日の離乳食を楽しむことができません! そこで、 あなたのそんなお悩みを解決すべく、遊び食べの対処法を調べてみました! 気になるしつけのあり方や、遊び食べの時期に使える便利グッズもまとめてみたのでぜひ参考にしてくださいね! 赤ちゃんはなぜ遊び食べをするの? 赤ちゃんの多くは、生後9ヶ月頃から遊び食べをする時期を迎えます。 遊び食べもなく、ずっと離乳食が順調だったという話はあまり聞きませんから、 遊び食べが激しくても不安になる必要はありません。 では、赤ちゃんが遊び食べをするのはいったいなぜなのでしょうか? 実は、 遊び食べも立派な成長の証なんです! 今まで、ただ食べさせてもらっていただけの赤ちゃんが、自発的にアクションを起こせるようになったのは素晴らしい事。 味覚だけでなく、視覚や触覚を使って食事を楽しんでだり、遊び食べをする中で、自ら食べようという意欲につながっていくこともあります。 遊び食べと聞くと良くないことのように感じられるかもしれませんが、赤ちゃんにとっては喜ばしい成長なんですね。 とはいえ、遊び食べの時期はあなたにとってはとても大変! この時期を乗り越える対処法が知りたいですよね。 では、さっそく詳しく対処法を見ていきましょう! スポンサーリンク 離乳食で遊ぶときの対処法 遊び食べの代表的な行動が、食べ物を手でぐちゃぐちゃしたりこねたりすること。 離乳食の際は、こんなことに気をつけてみてください! 食事のリズムをしっかりつける 離乳食の時間を決めて、 毎日だいたい同じ時間に食べさせてあげましょう。 離乳食の時間にバラつきがあると、赤ちゃんも遊びから食事へ気持ちの切り替えができません。 また、空腹の時間を逃してしまえば、当然食は進みません。 一度スケジュールを立てて、食事のリズムをしっかりつけることが大切です! おもちゃはきちんと片付けてから! 離乳食を食べさせる際、おもちゃが片付いていなかったり、赤ちゃんから見える場所に置いてあると、 遊びたいという欲求が勝って食事に集中できません。 離乳食の前には、きちんとおもちゃを片付けましょう。 離乳食の硬さや大きさをチェック 食材の硬さ・大きさは、赤ちゃんの成長に適したものになっているでしょうか? この時期の赤ちゃんは、お口の中がとても敏感です。 食べたとき、食材が硬すぎたり、逆に柔らかすぎると嫌がって食べてくれません。 同様に、食材の大きさも重要。 大きくて食べにくいのも、小さすぎて食べごたえがないのも嫌がることがあります。 その結果、集中できずに遊びだしてしまいます。 赤ちゃんの月齢や好みに合わせ、 食材の硬さを変えていきましょう。 食事のイスは遊びに使わない 離乳食に使うイスは、 食事専用にするのがおすすめ。 普段、絵を描くときなど遊びに使っているイスと食事のイスはできたら別のものにしましょう。 遊びに使っているイスでご飯を食べると、赤ちゃんにとっては食事も遊びの延長になってしまう場合があります。 イスを使い分けることで、今は何の時間なのか、赤ちゃんにも伝わりやすくなります。 また、食事のイスは足が宙ぶらりんにならず、床にしっかりと着くものがおすすめです! 足が床に着いていることで、踏ん張ることができてしっかりと顎を使って噛めるそうです。 時間を決めて切り上げる 赤ちゃんの食事への集中力は5分〜10分程度と言われます。 できるだけ食べてほしくて離乳食の時間を長く取りがちになっていませんか? 長くても30分程度で切り上げるようにしましょう。 スパッと切り上げることで、次の食事の時間までには十分にお腹が空いてしっかり食べられる場合もありますよ。 手掴み食べのメニューを取り入れる もし、手掴み食べができそうであれば、手掴み食べのメニューを取り入れてみてください。 おやきやスティック野菜などがおすすめです。 自分で持って食べられるメニューは赤ちゃんも喜びますし、食べる意欲を引き出す効果もあるのでおすすめです。 基本的には、食べ物で遊んでしまうときと同じことに気をつけますが、それに加えてこんなことも大切になります。 ママも座って一緒に食事 離乳食中はあなたも一緒に座って、食べる姿を見せてあげてください。 あなたがおいしそうに食べていれば、 赤ちゃんも食事への興味が強くなります。 また、離乳食中はあなたもできるだけ立ち歩かないようにしましょう。 赤ちゃんは大人の様子をよく見ています。 良いお手本となってあげてくださいね! 食事の前におむつ交換 食事の前には、おむつが汚れていないかチェックしておきましょう。 おむつが汚れていると、 不快感からじっと座っていられない場合があります。 食事中に排泄があった場合は仕方ないですが、離乳食前におむつが汚れていたら、そのままにせず、取り替えてから離乳食を食べさせてあげましょう! 上記のことに気をつけるだけで、前より落ち着いて離乳食が食べられる場合があります。 しかし、それでも立ち歩いてしまう場合はどうしたらいいか悩みますね。 歩きながらでも食べさせた方がいいのか、イスに座らないなら切り上げるのか…。 実際に、私の子供も歩き食べが非常にひどく、イスに座って1口食べるのが精一杯、あとは歩きながらじゃないと食べない…という時期がありました。 今では笑い話ですが、当時はものすごく悩んだものです。 この歩き食べへの対処については、調べてみても意見が分かれています。 「まだしつけはできない時期だから、歩きながらでも仕方ない。 」 という意見もあれば、 「今許してしまうと癖になる。 歩きながら食べるくらいならおしまいにするべき。 」 という意見もあり、難しいところですよね。 これについては、どちらが正解、と決めることはできません。 ですが、私の場合は、前者の考えに近く、歩きながら食べてしまうのは時期的に仕方ないことと考えて対応しました。 ただ、必ず守っていたルールがあります。 それは、• 必ず1度はイスに座らせ、いただきますをすること• 30分以内には終わりにすること この2つです。 例えイスに座って食べてくれないことが分かっていても、諦めるのは良くないと思い、必ず最初はイスに座らせて「いただきます」をしていました。 また、追いかけて食べさせるときは、長くても30分で終わりにするよう心がけました。 これから言葉の理解が進んでくれば、言い聞かせると理解してくれるようになってきますから、焦らずに長い目で見てはいかがでしょうか。 スポンサーリンク しつけは必要? ここまで、赤ちゃんが食べ物で遊んでしまう場合と、歩きながら食べてしまう場合の対処法を見てきました。 やはり、遊び食べをする時期というのは、赤ちゃんにとって大きな成長の時期なので、 しつけを焦る必要はありません。 とはいえ、あまりに度が過ぎているときは、いけないことと教えてあげる必要があまります。 例えば、• 周りの反応をみてわざと食べ物を口から出す• 何度も何度もお皿をひっくり返したり、わざと床に落とす• 寝転がって食べている このようなときには、きちんとNGサインを出してあげることも必要! ここで大切なのが、 きつく叱らないことと、オーバーリアクションをしないこと。 いけないことだと伝えるのは大切ですが、叱ってしまうと離乳食が嫌いになってしまう可能性があります。 また、赤ちゃんに分かりやすいようにと、あなたが泣き真似をするなどのオーバーリアクションをしてしまうと、遊んでもらっていると勘違いして繰り返してしまうことがあるのでおすすめできません。 ベストな対応は、落ち着いた声で、優しく「ダメだよ」と繰り返し教えてあげること。 すぐには理解できませんが、繰り返していくことで赤ちゃんも覚えていってくれます。 赤ちゃんの成長は全て毎日の積み重ねです。 焦らずに根気よく付き合ってあげてくださいね。 遊び食べ対策の便利グッズ! 最後に、遊び食べの時期に便利なグッズを紹介したいと思います! 新聞紙やレジャーシート 遊び食べが激しい時期は、食べこぼしで床がすごいことになりますよね…。 そんなとき、 新聞紙やレジャーシートを敷いておくと床の汚れも心配いりません。 新聞紙の場合は、丸めてポイで後片付けが完了するのでおすすめです! 離乳食専用で、箱型になっているシートも売られています。 赤ちゃんが汁物をよくこぼしてしまい、広範囲に飛び散ってしまうときには箱型のシートが役立ちそうですね! ビニール製のスタイ 離乳食の際は服が汚れないようにスタイを着けると思いますが、このスタイを布製ではなくビニール製のものにすると、洗うのが簡単になります。 中には、離乳食専用で、スタイの下の部分に受け皿がついていて食べこぼしをキャッチできるようになっているものもあります。 遊び食べの時期はとても苦労することと思います。 しかし、 遊び食べも大切な成長のひとつ! あまり悲観的にならず、おおらかに見守ってあげることが大切。 きつく叱ることは絶対に避けてくださいね。 また、遊び食べは永遠に続くわけではありません。 遅くても2歳頃には落ち着くものです。 今は辛く感じられるかもしれませんが、「あのときは大変だったな!」と笑い話にできる日があなたにも必ず来ます! 食べさせなきゃ、しつけもしなきゃ、と気負うのではなく、繰り返していればそのうちできるようになる!という気持ちで前向きに頑張っていきましょう!.

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