無線 コントローラー。 【楽天市場】ホビーロボット > コントローラー:グラスロードカンパニー

【ニンテンドースイッチ】非純正の無線コントローラーを試す!プロコンと徹底比較 【LREGO】

無線 コントローラー

無線LANとは 現在ではIEEE 802. 11諸規格が整備されており、その技術規格に準拠した機器で構成されるネットワークの事を一般的に「無線LAN」と呼んでいます。 IEEE 802. 11は時代に合わせて規格の追加や修正が行なわれており、近年では主に高速化が進められています。 標準規格としての草分け的存在はIEEE 802. 11、次いでIEEE 802. 11bであり、2. 4GHz帯の電波を使用し最高11Mbpsの伝送速度を達成しました。 その後5GHz帯を使用した、伝送速度が54MbpsというIEEE 802. 11aも規格化され、またIEEE 802. 11bと互換性を持ちながら2. 4GHz帯で54MbpsというIEEE 802. 11g規格も存在しています。 2009年には規格上の最高伝送速度600Mbpsを達成するIEEE 802. 11nが規格化され、さらに2014年からは理論上 6. 93Gbps もの高速通信が可能な IEEE802. 11ac が規格化されています。 下記に代表的なIEEE 802. 11諸規格についての特長をまとめました。 IEEE 802. 11b 1997年にIEEE 802. 11規格が完成した後、2. 4GHz帯を使用した高速通信の実現を目的として11bが規格化されました。 オリジナルのIEEE 802. 11規格をベースにCCK変調方式を採用し、伝送速度はIEEE 802. 11規格の1〜2Mbpsから11Mbpsに飛躍しました。 この伝送速度向上により、家庭での利用が広まり、無線LANが普及しました。 IEEE 802. 11a 1997年に、アメリカ連邦通信委員会が5GHz帯の一部(合計300MHzの帯域)を免許不要な無線アクセス用に開放しました。 この5GHz帯を使用し、最大54Mbpsの伝送速度を実現した規格が11aです。 変調方式はOFDM方式を採用しています。 一方、当時の日本では、5GHz帯の利用に関して諸事情により使用チャンネルが限られていましたが、後述の省令改正によってIEEE 802. 11aで使用できるチャンネルは国際標準と同様のものに変更されています。 IEEE 802. 11g 2. 4GHz帯を使用するIEEE 802. 11bとの上位互換性を保ちつつ、伝送速度の高速化を目的とし、さらに5GHz帯を使用しているIEEE 802. 11aとの上位互換性を図ることを目指して規格化され、最大伝送速度は11aと同様の最大54Mbpsを実現しています。 現在普及している一般的な無線アクセスポイント 以降AP はデュアルモードに対応しており、IEEE 802. IEEE 802. 11n IEEE 802. 11nは100Mbps以上の更なる高速化をターゲットとした規格であり、2009年9月には標準化され、2011年現在では標準的な技術として多くの対応製品が販売されています。 11n規格は2. この高速化はMIMO(Multiple Input Multiple Output)やチャンネルボンディング、フレームアグリゲーションといった複数の技術を組み合わせることにより実現されています。 これらの中で最も特長的なMIMOとは、複数のアンテナを同時に使用して1つのデータストリームを分割、多重化して同時に送受信することで単位時間あたりのデータ送受信量を増加させる技術です。 従来のように1本のアンテナだけを使用した場合の伝送速度にくらべて、理論的にはアンテナを増やした分だけ、伝送速度を向上させることができます。 現在の11nドラフト規格では最大4データストリームまで規定されており、11n Draft2. IEEE 802. 11ac 新しい技術の採用によって、理論上では最大6. 9Gbpsの無線通信まで高速化され規格です。 2014年より「第1世代」 wave1とも呼ばれます と位置づけられた、主に433Mbps〜1. 3Gbpsといったデータレートに対応した製品が各メーカーから販売されています。 2017年現在ではより高速化された「第2世代」 wave2とも呼ばれます の製品が提供され、2. 6Gbpsといったより高速のデータレートに対応した製品が発売されています。 ここではIEEE802. 11acで実装された主な新技術をご紹介します。 変調信号の多値化• IEEE802. 11無線LANでは、電波にデータを乗せることで無線通信を実現しています。 この電波にデータを載せることを「変調」と言い、複数ある変調方式の中でも「QAM」という方式を使用しています。 従来のIEEE802. 11nでは一度に6bitのデータを送信することができる「64QAM」に対応していましたが、IEEE802. 11acではより高密度な「256QAM」まで引き上げられています。 これによって一度に8bitのデータを送信することができるようになり、1. 3倍の効率化を実現しています。 チャンネル帯域の拡大• 無線LANでは、使用可能な周波数の範囲を「チャンネル」と呼ばれる単位に区切り、それぞれのチャンネルを使い分けています。 各チャンネルに割り当てられる幅が広くなれば、一度に流せるデータの量も大きくすることができ、より高速な通信を実現することができます。 IEEE802. 11aおよびgの旧規格では20MHz幅で使用していましたが、IEEE802. 11nでは20MHzのチャンネルを2個束ねて利用することが許可され、40MHzに拡張されました。 今回のIEEE802. 11acでは80MHz対応を必須とし、さらにオプションとして160MHzとしての利用も認められています。 しかし、下記の図をみても分かるように帯域幅を広く取ることで通信速度を向上させることができる反面、利用可能なチャンネル数は減少していきます。 日本国内の電波法で許可された5GHzの周波数帯では、20MHz幅の場合重複せずに利用可能なチャンネル数は「19」とれるのに対し、40MHz利用時には「9」チャンネル、80MHz時には「4」チャンネルと減少していきます。 重複せずに利用可能なチャンネル数は、電波干渉を避けて広い範囲で無線LANを利用するための重要なポイントになります。 利用できるチャンネル数の減少は無線LAN設計の難易度が上がる要因にもなります。 使用する端末側のスペックも確認しながらどの帯域での利用が最適か、慎重に検討されることをお勧めします。 MIMOの拡大• IEEE802. 11nより採用されたMIMO Multi Input, Multi Output 技術によってデータ転送速度は大きく向上しました。 複数のアンテナを同時に使用してデータの送受信を行うこの技術は、IEEE802. 11nでは「4空間ストリーム」まで許可されていました。 対してIEEE802. 11ac規格では、最大「8空間ストリーム」まで拡張され、データの送信速度の向上が期待されています。 「第1世代」の11ac対応製品では、従来の802. 11nと同様の「2空間ストリーム」および「3空間ストリーム」までの対応となっています。 「第2世代」以降ではより多くの空間ストリームに対応した製品の提供が期待されています。 無線LANで使用される周波数帯の多くは無線局免許が不要ですが、各国の法規制により若干異なります。 規格 周波数帯 伝送速度 802. 11b 2. 4〜2. 5GHz 最大11Mbps 802. 11a 5. 15〜5. 35GHz 5. 47〜5. 725GHz 最大54Mbps 802. 11g 2. 4〜2. 5GHz 最大54Mbps 802. 11n 2. 4〜2. 5GHz 5. 15〜5. 35GHz 5. 47〜5. 725GHz 最大600Mbps 802. 11ac wave1 2. 4〜2. 5GHz 5. 15〜5. 35GHz 5. 47〜5. 725GHz 最大1. 3Gbps 802. 11ac wave2 2. 4〜2. 5GHz 5. 15〜5. 35GHz 5. 47〜5. 725GHz 最大6. 93Gbps 5GHz帯無線LANの周波数帯変更について 2007年1月の省令改正により、IEEE 802. 11aの利用可能チャネルが追加になりました。 背景として無線LAN機器の普及、欧米各国と異なっていた中心周波数の互換性への対応があります。 この省令改正によって、チャネルの変更および追加が行なわれましたが、W53およびW56と呼ばれるチャネルの周波数帯は気象レーダーなど、より重要な用途でも使用されています。 無線LAN機器及び無線LANを含むネットワークが持つセキュリティ機能には大きく「データの暗号化」と「アクセス制御」の二種類があり、それぞれ下記のような方式があります。 無線LANにおけるデータの暗号及びセキュリティ方式 用語 説明 セキュリティ強度 WEP Wired Equivalent Privacy RC4と呼ばれる暗号化アルゴリズムを元にした共有鍵暗号方式で、IEEE 802. 11で採用された。 秘密鍵には40bitまたは128bitのデータを使用する。 暗号化プロトコルにはTKIPを使用。 AES暗号に対応し、WPAより堅牢なセキュリティ方式。 WPAと同様にエンタープライズ及びパーソナルの2種類がある。 「KRACKs」と呼ばれる脆弱性をを無効にするSAE(Simultaneous Authentication of Equals、同等性同時認証)ハンドシェイクによる防護や辞書攻撃・総当たり攻撃からの防護を実現したWPA2よりも強固なセキュリティー方式。 WPA、WPA2と同様にエンタープライズ及びパーソナルの2種類がある。 11i IEEEが規定する無線LANにおけるセキュリティに関する規格。 WPAは標準化が遅れた802. 11iに先行してWi-Fi Allianceが策定した基準であり、その後標準化された802. 11iの必須機能をサポートしたWPA2が策定された。 WPA3エンタープライズで採用されている。 不正アクセス 情報の流出 - 盗聴、侵入、なりすまし• 攻撃、改ざん - ホームページ改ざん、DoS攻撃、ウイルス感染 SSID SSIDはユーザー認証の方法として使用されることもありますが、本来セキュリティを目的としたものではなく、無線LAN クライアント機器の接続を容易にするためのものです。 よって他の暗号化、認証システムを併用しないと、パケットをキャプチャーするソフトウェアによって容易にSSIDの値が知られ、不正アクセスされる危険性が非常に高くなります。 また、無線接続時ビーコン信号以外にSSIDを含むフレームが存在するため、キャプチャーソフトウェアによっては、隠蔽モードでもSSIDを読み取られる可能性があります。 WEP WEPは無線上のデータを保護するために IEEE 802. 11で規定されました。 2010年5月にWi-Fi AllianceはWEPの段階的な使用中止を宣言しており、2014年からはWi-Fi Certifiedプログラムにおける使用が禁止される予定となっています。 また暗号アルゴリズムも複雑ではないため、短時間で暗号の解読が可能となってしまいます。 WPA WPAは2002年10月にWi-Fi Allianceが制定したセキュリティシステムで、暗号化プロトコルにTKIP、ユーザー認証にPSK、EAPを利用しています。 TKIPはパケット毎に暗号鍵を更新するため、WEPに比べてはるかにセキュリティ強度が高くなっています。 しかしながら2008年11月にWPAで使われるTKIPに関して、通信の一部分について暗号解読成功例が報告されており、安全面での考慮が必要になってきています。 このため、WEPと同様に、Wi-Fi AllianceではWi-Fi Certifiedプログラムにおいて、2014年以降TKIPの使用を中止する予定となっています。 MACアドレスフィルタリング 特定のMACアドレスを持つ無線クライアントからの接続の許可または禁止を行います。 クライアントのMACアドレスを登録するだけで簡単にセキュリティ環境を構築することが可能ですが、無線送受信パケットのMACアドレスが盗み見られた場合、「なりすまし」による不正アクセス被害を受ける可能性があります。 このように、従来の無線ネットワークで使用されているデータの暗号化やアクセス制御方法はそれぞれ問題を含んでおり、完全なものではありません。 どれかひとつだけ使用すれば安全なネットワークにできる、というものではないのです。 現代の企業ネットワークにおいて、無線通信の利便性を保ちつつ、安心・安全なネットワークを構築するためには、現在の最も強力なセキュリティ方式のひとつであるWPA3とアクセス制御のIEEE 802. 1X認証、及び認証・検疫システムを組み合わせる手法が考えられます。 この方法は、無線エリアの暗号化だけではなく、上位ネットワークに接続されている認証システムにて端末個々の認証、認証鍵の生成、配送も行いますので、不正アクセスには非常に強いシステムです。 WPA2 WPA2は、IEEE 802. 11i規格に準拠したセキュリティ方式です。 WPA2では、認証とデータ暗号化にAES(Advanced Encryption Standard)アルゴリズムをベースにしたCCMP(Counter Mode with Cipher Block Chaining Message Authentication Code Protocol)が採用されています。 AESは暗号化としては非常に強力ですが、CPU負荷が高くなるので、通信速度の維持のためにはAES暗号化のためのハードウェアが実装されていることが重要です。 またWPA2では、事前認証、認証キーの保持を行う方法が規定されているため、ローミング時の再認証が不要となり、ハンドオーバー時間を短縮することが可能です。 WPA3 WPA3は、2018年6月にWi-Fi Allianceが制定したセキュリティシステムで、WPA2の後継規格にあたります。 WPA2まで、WPA2パーソナルではPSK Pre-Shared Key が使われておりましたが、WPA3パーソナルではSAE Simultaneous Authentication of Equals に変更されています。 これにより、辞書攻撃・総当たり攻撃やWPA2の脆弱性であった「KRACKs」を防護することが可能となりました。 WPA3エンタープライズではWPA2で採用されていたAES(Advanced Encryption Standard)に加え、新たにセキュリティーを強化したCNSA(Commercial National Security Algorithm)Suite準拠の192ビットモードが選択できます。 WPA3を利用するためにはクライアント側がWPA3に対応している必要がありますが、WPAパーソナルの場合はWPA2、WPA3の両方対応しているモードを選択することで、WPA2、WPA3の両方のクライアントが接続できます。 WPA3エンタープライズについてはAESを選択することでWPA2のクライアントも接続することができます。 尚、WPA3ではMFP有効が必須になるので、クライアント側がこれに対応している必要があります。 AES アメリカ合衆国の国立標準技術研究所(NIST)が認定した暗号化方式です。 但し暗号化のための処理量が増加するため、専用のチップによりハードウェア処理が実装されていることが重要です。 CNSA アメリカ国家安全保障局(NSA)が定めた暗号スイート。 米国NSAも政府内通信に採用しており、WPA2で採用されているAES Advanced Encryption Standard よりも高強度の通信暗号化が可能です。 IEEE 802. 1X認証 アクセスポイントに接続してきたユーザーをRADIUSサーバーで認証し、アクセスの可否を判断します。 プロトコルはEAP Extensible Authentication Protocol を使用します。 IEEE 802. OS やクライアント、アクセスポイントによってはサポートしている認証方式が違う場合があるので使用の際には注意が必要です。 IEEE 802. 1Xで使用される認証方式 認証タイプ 特長 EAP Extensible Authentication Protocol PPPを拡張し、複数の認証方式を利用できるようにした規格。 RFC2284で規定。 EAP-MD5 デジタル証明書を必要としないため認証の実施が容易に可能。 しかしながらセキュリティ面の問題が指摘されていることもあり、近年ではあまり使用されない。 EAP-TTLS 暗号化されたトンネル内で認証するため、セキュリティ的には以下の「EAP-PEAP」と同等。 別途有償のサプリカントソフトウェアが必要。 EAP-PEAP Microsoft、Cisco、RSAが提案する認証方式。 暗号化されたトンネル内で認証する。 Microsoft Windows 標準サプリカントで実施が可能。 EAP-TLS クライアント証明書を使用して認証する。 デジタル証明書を使用した相互認証で、セキュリティ的に強固。 現在の無線LANには大きく分けて無線アクセスポイント 以下AP が単独で動作する「自律型」と、無線LAN APがコントローラーを介して動作する「コントローラー型」の2つのシステムがあります。 自律型 APは単体で動作し、各APは連携しません。 APの機器単価は一般的に安価な製品が多く、小規模な無線ネットワークを構築する場合には最適です。 コントローラー型 APは「無線LANコントローラー」などと呼ばれる集中管理システムと連携して動作します。 コントローラーは複数のAPに対して使用するチャンネルや電波強度など、複数のパラメータを同時に制御し、無線クライアントに最適な無線LAN環境を提供します。 APや無線コントローラーの機器単価は高額な場合が多く、大規模な無線ネットワークを構築する場合に適しています。 アライドテレシスでは、高機能APとして「TQシリーズ」を販売しています。 「TQシリーズ」はWDSや複数のAP間で特定の設定内容を同期する「APクラスター」などの高度な機能にも対応するほか、無線コントローラー機能を搭載したソフトウェア「Vista Manager EX」からの管理により最大3,000台の「TQシリーズ」を一元管理することもできます。 また、自律型・コントローラー型の両方に対応しており、導入初期で台数が少ない場合は自律型で使用し、その後のエリア拡張で台数が増加し、コントローラー型に移行する際に初期導入分も買い換えることなくそのままコントローラーが管理下で運用することができます。 また、一般家庭はもちろん、オフィスにおいても無線LANが普及しており、特に2. 4GHz帯は使用頻度が高いため、自社オフィスで使用していなくても周囲の家庭やオフィスですでに使用されているために電波干渉が発生するケース、また、電子レンジやコードレスフォンも2. 4GHz帯を使用しているため、電波干渉の発生源となるケースが多くなっています。 このような問題を回避し、且つチャネルボンディングを使用する高速通信を実現するためには5GHz周波数帯を使用する手法があげあられます。 5GHz帯は2. 4Ghz帯のように各チャネルが使用する周波数が重複しておらず、またチャネル数も全体で19chと多く規定されています。 この5GHz帯を活用することで、電波干渉の発生を回避しつつ、面単位で高速な無線LANを構築することが可能となります。 また、IEEE802. 11acではチャネルボンディングで4つ オプションで最大8つ のチャネルを同時利用が規定されており、11nよりもさらに高速な通信を提供できますが、複数のAPでエリアをカバーする場合や外来波が多く発生している環境ではチャネル設計がより難しくなります。 電波は高い位置から送信されるとより遠くまで届きやすくなりますので、APはブラケットを使用して天井や壁の高い位置に設置されるケースが多くなります。 一般的にコンセントは壁の低い位置に設置されているため、APに電気を供給するために施工者は頭を悩ますことになります。 このような問題を解消するためにはPoEによる給電が効果的です。 PoEはIEEE 802. 3af 最大15. 4W給電 やIEEE 802. 3at PoE Plus, 最大30W給電 といった標準規格で規定されており、対応する給電機器 Power Sourcing Equipment: PSE から受電機器 Powered Device : PD が動作するために必要な電気をLANケーブル UTPケーブル 経由で供給することができます。 また、UTPケーブルは最大100mの距離を接続できることが規格上決められていますので、PoE対応スイッチから100mの範囲内でAPの設置場所を自由に決めることができるようになります。 このようにPoEを併用すると、電源に悩まされることなく自由なレイアウトでAPを設置し、ワイヤレスオフィスを実現することができます。

次の

無線LANコントローラー機能

無線 コントローラー

ゲームをパソコンで楽しむ上でマウス&キーボードの方が遊びやすいパソコン向けにデザインされたゲームもあれば、コンソールゲーム機向けにデザインされたゲームパッドで遊ぶ方が遊びやすいタイトルがあります。 Windows PCでは多種多様な入力デバイスをサポートしており、公式にサポートされているゲームコントローラー、Xboxワイヤレスコントローラーもその1つです。 今回はXboxワイヤレスコントローラーの例を元にパソコンの接続する3つの方法をご紹介します。 USBケーブルで有線接続する Xbox ワイヤレスコントローラーのUSBポートとWindows PCのUSBポートをケーブルで接続すると自動的にドライバーが認識してインストールされます。 Xboxワイヤレスコントローラーのランプが光れば接続完了です。 Xboxワイヤレスコントローラーは最大8つまで同時接続出来ます。 Xboxチャットヘッドセットが接続されている場合、4つまで接続することが可能です。 Xboxステレオヘッドセットを使う場合、一度に接続出来るのは2つだけになります。 接続出来ない場合、最新のWindows 10であるか確認してください。 またUSBケーブルが充電専用のものの場合接続出来ません。 データ通信対応のケーブルをご利用ください。 BluetoothでXboxコントローラーを無線で繋ぐ 後期生産のXbox OneワイヤレスコントローラーであればBluetooth接続をサポートしています。 (Xbox One S以降の世代で製造されたXbox Oneワイヤレスコントローラー) 初期型Xbox One及びXbox One Elite世代のコントローラーはBluetoothをサポートしていないのでご注意ください。 Xbox One コントローラーの電源を入れて、ペアリングボタンを3秒ほど長押しするとランプが点滅します。 続いてBluetoothデバイスの追加を選択し、Bluetoothを選択すればBluetoothデバイスを検索できます。 この一覧にXbox コントローラーが表示されれば、それをクリックすればペアリング完了となります。 Bluetooth対応Xboxワイヤレスコントローラーではない場合この方法は使えません。 またパソコンの種類によってはBluetooth機能がついていないことがあります。 別途Bluetoothアダプターをお買い求めください。 Xbox Wirelessを使ってXbo コントローラーを無線で繋ぐ Xbox Wireless対応PCまたはXbox Wirelessアダプタがあればより安定した環境でPCとXboxコントローラーを無線接続出来ます。 Xboxワイヤレスfor PCをパソコンに接続し、Xboxコントローラーの電源を入れます。 続いてペアリングボタンを長押ししてランプが点滅しだしたら、Xbox Wireless アダプターのペアリングボタンを長押しします。 両方のランプの点滅が止まったらペアリング完了です。

次の

PCとPS4コントローラーを有線/無線で接続する方法

無線 コントローラー

「有線ケーブル同梱モデル」「専用ワイヤレスアダプターモデル」の2種類を販売 コントローラー本体は同じものですが、専用ワイヤレスアダプターを使用すると無線のままヘッドセットが使用できるメリットがあります。 パソコンとの接続方法は有線・無線・Bluetoothで接続できます。 接続方法は3種類に分かれていますが、設定については後程ご説明いたします。 Xbox one ワイヤレスコントローラーの外観 左右の段違いにスティックが2本、十字キーとABXYタン、LRとトリガーがコントローラー上面に配置されています。 トリガー部分がアナログになっており、レースゲームなのではアクセル・ブレーキとしてよく使用されます。 ボタン類は滑らかに動作し、連打を続けても確実に反応が返ってきます。 このあたりは流石コンシューマーゲーム用で作られた品質ですね。 アナログスティック倒した感触は負荷は強すぎず弱すぎずの丁度いい負荷がかかっています。 Xbox one ワイヤレスコントローラーの外観 トリガーはコントローラー上面に配置 トリガーを押した場合 中央のXboxロゴは電源の入り切りとLRボタンの電波マークのボタンはBluetoothのベアリングに使用します。 Xbox one ワイヤレスコントローラー上部 コントローラ手前の部分を見てみましょう。 グリップ部分はざらついたような感触があり、汗で滑りやすくなるのを防止しています。 5mmイヤホンジャックが1つありますが、ここにヘッドホン・ヘッドセットを接続が可能です。 Xbox one ワイヤレスコントローラー手前部分 裏面にはバッテリーを収納するカバーがあります。 スライドで外方向に取り外すことができます。 コントローラーの重量は電池無しで約182g、単3アルカリ電池2本で230g、動作時間は最大約40時間連続で使用可能です。 Xbox one ワイヤレスコントローラー裏面 有線と無線の接続方法について パソコン用ではmicroUSBで有線接続が可能です。 この場合は電池が不要です。 接続するだけでドライバは自動認識されますので非常に簡単ですね。 パソコン用ではmicroUSBで有線接続が可能 接続するだけでドライバは自動認識されます ゲームパッドの3. 5mmミニジャックには、ヘッドセットが接続できます。 サウンドデバイスでヘッドセットの項目が追加されるので、パソコンにつながなくても簡単に追加が可能です。 5mmミニジャックには、ヘッドセットが接続可能 サウンドデバイスにはヘッドセットの項目が追加されます 録音でも認識 ワイヤレス接続では、Bluetoothが標準で使用できます。 1ではBluetooth接続が使用できませんので、接続するパソコンのOSには注意しなければなりません。 1とWindows10がワイヤレスで接続できる専用ワイヤレスアダプタが「Xbox ワイヤレスアダプター for Windows10」 になります。 1であればこちらを 購入することをお勧めします。 専用ワイヤレスアダプタ「Xbox ワイヤレスアダプター for Windows10」 このアダプタを使用するメリットは、コントローラーに接続するヘッドセットもワイヤレス化が可能になります。 また、同時に8台までコントローラーを認識することも可能です。 設定方法は、Xbox ワイヤレスアダプターをパソコンに接続すると、自動認識されます。 同時に8台までコントローラーを認識可能 デバイスの準備ができましたという通知が出たら、デバイスの追加を行うことでコントローラーが自動で追加されます。 安定感の高い、激しいプレイでもぶれないコントローラー 筆者は手が大きい方ですが、すっぽりと収まる感じでボタンの配置・動作もピッタリ合いました。 トリガーが軽い感触がありますが、ゲームをプレイしている最中は無意識に指先でコントロールしますので、軽めの方が疲れにくく反応も良いので好感触でした。 Xbox one ワイヤレスコントローラーを実際に持ってみた感触 おなじコンシューマーゲーム機でもPS4のコントローラーは横長の感覚ですが、Xboxコントローラーは正方形に近く両手で包みながら持つ、という感じでしょうか。 安定感が高いので激しいプレイでもぶれることがないのは良い所ですね。 耐久性・品質を考えると長く使う方には最適な完成度の高いコントローラー windows搭載パソコンで安心して確実にコントローラーでゲームをプレイしたい、初めて購入するならまずこのxboxコントローラーで間違いないでしょう。 価格面でいえば決して安くはないものの、耐久性・品質を考えると長く使うならある程度投資は必要になります。 専用アダプター同梱を購入しても、有線にしたい場合はmicroUSBケーブルを1本買い足すだけなので、購入後の接続環境の変更も非常に楽ですし、万が一断線してもケーブルだけ交換すればOKです。 完成度の高いコントローラーをお探しの方は試してみてはいかがでしょうか。

次の