ワード ページ 番号 表紙 以外。 ワードでページ番号の位置設定、途中から、表紙、目次 (Word 2010, 2013, 2016)

Word 表紙にページ番号をつけないで印刷するには?

ワード ページ 番号 表紙 以外

ワード(Word)を配布資料として印刷するときなどに便利な、 ページ番号を設定する方法を解説しています。 表紙や目次を除いた本文からページ番号を設定する方法や、削除する方法、フッターの編集をする方法をご紹介します。 (1)ページ番号を設定する方法 ページ番号は、 ヘッダーとフッターの編集機能を使って設定します。 ヘッダーとフッターとは、文書の各ページの上下にある余白の領域のことです。 表紙と目次を除いて、本文からページ番号を表示する まずは、冊子で配布することを想定し、表紙と目次を除いた本文からページ番号を表示する方法を見ていきましょう。 文書の1ページ目が表紙で、2ページ目が目次になっていると仮定します。 まずは、2ページ目の目次と本文の間に、次のページから始まる セクション区切りを入れましょう。 目次の末尾にカーソルを移動し、 [ページレイアウト]タブを選択します。 [ページ設定]グループの [区切り]を選択し、 [セクション区切り]の一覧から [次のページから開始]をクリックします。 すると、カーソルを置いた位置で 改ページが設定され、表紙と目次のページが「セクション 1」、それ以降の本文ページが「セクション2」となります。 次に、セクション2の中にカーソルを配置して、 [挿入]タブを選択します。 [ヘッダーとフッター]グループの中から [フッター]を選択して、 [フッターの編集]を選択します。 次は、セクション2のフッターにカーソルを移動させます。 続けて [ヘッダーとフッター]グループの中の [ページ番号]を選択し、 [ページの下部]から [番号のみ2]を選択します。 これで3ページ目以降のフッターにページ番号が挿入されます。 また、ページ番号の位置をどこにするかによって、 [番号のみ1][番号のみ3]などを選択しても問題ありません。 最後に、ページ番号が「1」から開始されるように設定します。 [ヘッダーとフッター]グループの[ページ番号]から、 [ページ番号の書式設定]を選択します。 [開始番号]を選択して[1]と入力し、[OK]ボタンをクリックします。 [ヘッダーとフッターを閉じる]ボタンをクリックすれば、表紙と目次を除くすべてのページにページ番号が挿入されます。 ページ番号のパターン ページ番号の設定には、いくつかパターンが存在します。 (1)総ページ数を入れる 該当のページが全ページ数の中の何ページ目にあたるのかを示したいときに利用します。 (2)ページ番号の位置を選択する ページ番号を挿入する際に位置を指定したい場合があります。 この場合には「ページレイアウト」タブの[ページ設定]グループから [ダイアログボックス起動ツール]を選択します。 すると[ページ設定]ダイアログボックスが開きますので[その他]タブの中から[ヘッダーとフッター]グループで [用紙の端からの距離]のヘッダー、フッターそれぞれに数値を指定し、[OK]ボタンを押下します。 そして、[ヘッダーとフッター]グループの [ページ番号]を選択し、一覧から [ページ番号の削除]をクリックします。 (2)ヘッダー、フッターを活用しよう ページ番号のほかにも、ヘッダー・フッターを活用することで、会社のロゴを入れることもできます。 会社ロゴを入れる まずは [挿入]タブを選択します。 [ヘッダーとフッター]グループの中から [ヘッダー]のうち[空白]を選択します。 (ロゴをフッターに入れたい場合は、[フッター]のうち[空白]を選択します) 次に、 [ファイル]タブから[挿入]グループの[図]を選択して、あらかじめ準備した会社ロゴのファイルを挿入します。 ページ番号の設定をはじめとするワードのヘッダー、フッターを活用した機能の紹介、いかがでしたでしょうか?是非活用してみてくださいね。 キャリアHUB編集部.

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Word 表紙にページ番号をつけないで印刷するには?

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でご紹介した通りページ番号を振るのは簡単です。 ところが先頭ページを表紙としてしている場合は、先頭ページである表紙にもページ番号が振られてしまいます。 デザインやプロパティの入力を許せるなら が表紙にページ番号を振らない一番の方法です。 自動で表紙はページ番号が振られることなく、実際の2ページ目から1ページとしてページ番号が自動で振られるからです。 以下の図では表紙が分かりやすいようにヘッダー領域にページ番号を表示しています。 何らかの理由で表紙の挿入を使わずに先頭ページを表紙として使用する場合は、その先頭ページが1ページ目としてページ番号が表示され、おそらく1ページ目としたいところが2ページとなってしまうことでしょう。 これを避けるためにはページ番号の開始を0にして表紙である先頭ページのみページ番号を表示すれば良いことになります。 普通に先頭ページを表紙としてデザインし2ページ目から本文を始めます。 そしてページ番号を挿入します。 そうすると1ページとしたいところが2ページになってしまいます。 挿入タブのヘッダーとフッターのページ番号をクリックするとメニューが表示されますのでページ番号の書式設定をクリックします。 ページ番号の書式のダイアログボックスが表示されます。 連続番号の開始番号を選択し0と入力します。 OKボタンをクリックします。 表紙のページのページ番号が0となり、実際の2ページ目が1ページとなりました。 次に表紙のページのページ番号を非表示にします。 挿入タブのヘッダーとフッターのヘッダーをクリックしてヘッダーの編集をクリックします。 (ページ番号をヘッダーに表示しているのでヘッダーですが、フッターでも構いません)。 またはヘッダー(フッター)部分をダブルクリックします。 先頭ページのみ別指定にチェックを入れることで表紙のページからページ番号が消えます。 通常ならこれでできましたとなるところなのですが、今回は総ページ数が後ろに表示されています。 総ページ数は と同様フィールドコードを触ることで解決します。 総ページ数をクリックしShiftキーを押しながらF9キーを叩きます。 フィールドコードの編集に変わります。 コピペではうまくいきません。 余計なスペースは削除して下さい。 フィールドコード編集後文字サイズ等のバランスが悪い場合は普通も文字と同じようにホームタブのフォントから変更してください。 すれば以上の面倒な手順は必要ありませんのでできればするのが望ましいです。

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Word 表紙にページ番号をつけないで印刷するには?

ワード ページ 番号 表紙 以外

表紙以外にページ番号を入れたいという時、文書のつくりがどのようになっているかで、対応が変わります。 「」でご紹介しているような、表紙とそれ以外のページが別のになっているような文書なら、「」でご紹介している方法で設定すればOK。 いやいや、表紙とそれ以外のページとを、で分けることはしてないんだよね、同じセクションなんだよね、という文書の場合は、これからご紹介する下記の方法で設定していきます! 早速 操作開始! 先頭ページである、表紙から操作をスタートします。 表紙のページで、します。 [ヘッダー/フッターツール]の[デザイン]タブ、[オプション]グループにある、[先頭ページのみ別指定]にチェックを入れると、 表紙のフッターが、[1ページ目のフッター]に変わりました! これで、先頭ページである表紙と、それ以外のページとで、別のヘッダー/フッターを設定することができるようになりました。 1ページ目のフッター(表紙のフッター)には、ページ番号を入れたくないので、ここでは何もせず、次の表紙以外のページのフッターに移動します。 【Word 2010】[次へ]ボタンをクリックすると、 【Word 2007】[次のセクション]ボタンをクリックすると、 表紙以外のページのフッター(代表として文書の2ページ目のフッター)に文字カーソルが移動します。 ここにはページ番号を入れたいので、[ページ番号]ボタンを使って設定します。 今回はフッター(ページの下部)に中央揃えでシンプルなページ番号を入れることにするので、[ページの下部]の[番号のみ2]を選んでもいいですし、 もともと既にフッターに文字カーソルが置いてある状態なので、[現在の位置]から[番号のみ]というシンプルタイプのものを選択して、あとから自分で[中央揃え]を設定してもOKです。 スポンサーリンク 開始番号を調整! ここまでの操作で表紙以外のページに、ページ番号を設定できはしたのですが、問題が! 肝心のページ番号が「2」からスタートしてしまっているのです! 本当は「1」から始まるようにしたいのに・・・ でも、そもそも表紙以外のページは2ページ目から始まっているので、Wordは素直にそれをページ番号として表示しているだけ。 「1」から数え始めて、2番目のページなわけですから、「2」と表示されて当然と言えば当然です。 じゃぁ、2番目のページを「1」と表示させるためには、いくつから数え始めればいいか? もう答えはおわかりですね? そうです! 「0」から数え始めれば、2番目のページは「1」になります。 というわけで、[ページ番号]ボタンから[ページ番号の書式設定]をクリックし、 表示されたダイアログボックスで[開始番号]を選択し、更に「0」と設定すれば・・・ 「1」と表示されるようになりました! ダイアログボックスで[OK]ボタンを押した直後、カーソルがページ番号を設定していなかった表紙のページに移ってしまうこともあるようで、一瞬ギクリとしますが、落ち着いて2番目のページを見ると、ちゃんと設定されていることが分かります。 あとは、、完了です! 全体で2番目のページを、ページ番号上「1」と表示されるようにしたので、も[ページ番号]以外に、[書式設定されたページ番号]を表示しておくと分かりやすいと思います。 「表紙」機能を使った場合 バージョン2007以降のWordでは、表紙を簡単に作れるがあります。 この機能を使って表紙を作成した後、今回のようにページ番号を設定しようとすると、 いちいち設定しなくても、ヘッダー/フッターには、最初から[先頭ページのみ別指定]が設定されています。 なので、あとは2番目のページのフッターに文字カーソルを置いて、[ページ番号]ボタンでページ番号を設定するだけ。 その後の[開始番号]を「0」に設定しなくても、最初からうまく表示されています。 【Word 2010】 あぁ自動的に[開始番号]を「0」にしてくれたんだなぁと思って、ダイアログボックスを確認してみると、なぜか「1」のまま。 文書のページ番号自体はうまく設定されているので、これはWordさんの気まぐれだと思って、ダイアログボックスは見なかったことにしておきましょう(笑)。 【Word 2007】 ダイアログボックスを確認すると、自動的に[開始番号]が「0」と設定されていることが分かります。 まとめ そもそも、ヘッダーやフッターは、全ページに同じ文字や図を表示させるための機能なので、異なるヘッダーやフッターを設定するためには、文書をセクション分けする必要があります。 でも、同じセクションの中でも、ヘッダーやフッターを、先頭ページだけ別に設定できる機能があるので、今回のようなセクション分けされていない文書でも、先頭ページとそれ以外とのページとで、異なるヘッダーやフッターを設定できたわけです。 ただ、ページ番号はセクション単位で考えていくため、先頭ページである表紙のページも、別指定できるとはいえ、それ以外のページと同じセクションに属しているため、[開始番号]を考える際には、このセクションの先頭のページ、つまり表紙のページから数え始めて考えたというわけです。 また、今回ご紹介した方法でできるのは、あくまでも「先頭ページのみ」です。 表紙の他に目次などもあって、ページ番号を付けたくないページが先頭ページ以外にもある場合には、「」でご紹介している方法で設定します。

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