仕事 に やる気 が 出 ない。 仕事のやる気のない人の特徴5選!働かない心理とやる気を出させる方法も

仕事にやる気が出ない本当の理由と、掛けた迷惑の埋め合わせの方法

仕事 に やる気 が 出 ない

やりたいこと、やらなきゃいけないことはいくつもあるのに肝心のやる気が出ない。 過去にそんな経験をされた人や、いままさにそんな状況に陥っている人もたくさんいると思います。 仕事でも、家事でも、やる気が出ずに物事を先送りにしてしまっている原因は?そして、何もしたくない状況から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか? そこで今回は、やる気が出ない原因を探り、やる気の出ない人が行動できるようになるための方法を紹介します。 やる気が出ないときは、何をしていても楽しめない せっかくの休日なのに、何もやる気がせず、パジャマのまま一日ゴロゴロしてしまう。 外に出るのもおっくうだし、誰にも会いたくない。 やる気が出ないときは、つねに悩みや心配事があるため「何をしていても楽しめない」というつらい状況に陥ってしまいます。 人間の脳は保守的 仕事でも遊びでも、自分の好きなこと、やり慣れたことは積極的にこなせるのに、新しい仕事を任されたり、何か趣味を勧められたときなどになぜか躊躇(ちゅうちょ)してしまう、そんな経験ありませんか? 実は人間の脳は変化を嫌うため、新しいことに対して「うまくいっている状況を変えてまでリスクをおかしたくない」という本能が働きます。 このように、 もともと人間の脳は保守的な思考のため、新しいことを始めたり、見ず知らずの環境に飛び込むためには、不安に打ち勝つメンタルが必要となります。 やる気が出ない原因は? やる気が出ない原因は人によってさまざま。 続いてその原因について見ていきましょう。 やることが多すぎる やるべきことが多すぎて何から手をつけていいかわからない。 悩んでいるうちにどんどん時間が過ぎていき、ムダな時間ばかり費やしてしまう。 また、あれこれ考えることが多い場合も、やるべきことに集中できません。 そんな状況から逃れるように、ついスマホでSNSやゲームをしてしまうケースも少なくありません。 肉体的な疲れ 運動したあとの適度な「疲労」は心地よいものですが、働き過ぎによる睡眠不足や、体に負荷をかけ過ぎてどこかに痛みを伴うなど、いわゆる「過労」の状態ではやる気も衰えてしまいます。 子育てをしながら家事をこなす主婦業も相当な重労働です。 精神的な疲れ 「嫌だな」と思うことは大なり小なりストレスになります。 会社での人間関係や厳しいノルマ、通勤時の満員電車、あるいは家庭内でのいざこざや経済的な不安など、こうした精神的なストレスがやる気にフタをしてしまいます。 時期の問題 小学生のころ、夏休みが終わりに近づき学校に行きたくないな、と思ったことは誰にでも経験があると思います。 大人の場合、4月から働き始めた社会人がゴールデンウィーク明けに会社に行きたくなくなるいわゆる「5月病」や、6月の決算期に自分の評価が気になって眠れず調子をくずす人が見られる「6月病」などがあります。 どちらも環境が大きく変わることによるストレスなどが原因とされています。 やる意義を感じない 毎日行う料理、洗濯、掃除…。 一生懸命にこなす家事も、家族たちからは当たり前のことのように思われているご家庭も多いのではないでしょうか。 家族のためにせっかく心を込めて作った料理に、まったく関心を示されなかったり、何も評価されないでいる状況に、やる意義を感じなくなる主婦の方も多いようです。 やる気を取り戻し、行動するための方法 やる気が出ないときに、無理や焦りは禁物。 まずはできることから少しずつ始めてみましょう。 5分だけ行動してみる マラソンなどの長い道のりも一歩を踏み出さなければ、いつまでたってもゴールは近づいてきません。 嫌だなと感じる仕事や家事も、手をつけなければ状況はいっこうに変わりません。 そこで、とにかく5分だけやってみることをおすすめします。 人はやる気があるから行動するのか、行動することでやる気が出るのか定かではありませんが、24時間のうちのたったの5分。 とにかく短い時間設定で、行動できた自信を感じることが大切です。 やることを書き出してみる やることが多すぎて何から手をつけていいかわからない。 そんなときは、自分がやりたいと思っていること、やるべきだと感じてることを紙に書き出してみましょう。 そして、書き出したものに優先順位をつけて、やることを絞ります。 このようにやることを明確にすることで、人は行動しやすくなります。 ご褒美をぶら下げる よくマンガなどで馬の前にニンジンをぶら下げて走らせるシーンがありますが、ご褒美をぶら下げるというのはやる気を出すのに有効な手段と言えます。 何かを成し遂げたときに、欲しいモノを買ったり、おいしいモノを食べたり。 「あと30分仕事を頑張ったらコーヒーブレイクにしよう」など、何か自分へのご褒美を用意しておくことで、目標をクリアする楽しみが生まれます。 周囲に相談する やる気が出ない状況は本人にとってもつらいこと。 そんなときに誰かに相談することができれば、少しは気持ちもラクになり、なかには有意義なアドバイスをもらうケースもあります。 相談相手は、親しい友人や家族、兄弟(姉妹)、会社のことなら上司や同僚など、病気の可能性がある場合はカウンセラーや医師に相談することをおすすめします。 仮眠をとる 毎日十分な睡眠がとれていないと疲れでやる気が衰えてしまうもの。 日中に思わずウトウト…。 そんなときは思い切って10分~15分仮眠をとりましょう。 頭もすっきりして業務の効率も上がるはずです。 ただし、寝すぎると逆効果になるので30分以にとどめましょう。 早起きする 「早起きは三文の徳」と言われるように、早起きすることのメリットはたくさんあります。 忙しい朝、時間に余裕が生まれるので、何事も落ち着いて行動でき、朝食もしっかり食べられます。 また、朝は頭がすっきりしているので同じ作業するなら夜よりも効率が良いです。 出社時間を早めれば満員電車を避けられるなど、早起きするだけでストレスを軽減することができます。 朝食をしっかりとる 忙しさのあまり朝食をとらない人が多いようですが、朝食は一日の活動のエネルギー源。 朝食をしっかり食べることで体温が上がり、代謝も活性化されます。 また、ご飯には炭水化物の中でもブドウ糖が豊富に含まれているため、脳を働かせるための血糖値を上げ、集中力を高めることにつながります。 朝食時、ご飯をよく噛んで食べると脳細胞が刺激され、学習能力のアップにもつながります。 適度に運動する 適度な運動はココロとカラダの健康のためにも必要です。 人は運動することで血液を循環させたり、老廃物を体外に排出したりしています。 そのため運動をしないでいると、体調をくずしたり、気分がすぐれない原因となる可能性があります。 また、運動することで脳内に、幸せのホルモン「セロトニン」がつくられます。 幸せのホルモン「セロトニン」を増やす 「セロトニン」は「ドーパミン」「ノルアドレナリン」とならび、体内で特に重要な役割を果たす3大神経伝達物質のひとつ。 セロトニンが不足すると、やる気が衰えるほか、たくさん寝ているのに寝足りない、疲れやすい、低体温になる、脂肪太りしやすくなるなど身体に悪影響が出てきます。 もし、仕事でも家庭でもそれほど強いストレスを受けているわけではないのに、自分のことを不幸と感じる人は、このセロトニンが足りていないのかも。 セロトニンが分泌されていると、感情が安定し、将来に希望がもてるようになります。 <セロトニンの増やし方> 太陽の光を浴びる セロトニンを増やすには太陽の光を浴びることが大切です。 特に朝の光を浴びることで体内の生活リズムが整えられるため、朝起きたらまずはカーテンを開けて部屋の中に太陽の光をとりいれましょう。 目安は約30分程度、日光を浴びてやる気をチャージしましょう。 食べて増やす セロトニンの材料は、トリプトファン、ビタミンB6で構成されています。 それぞれの栄養素を含む食材をとることでセロトニンを増やすことができると考えられています。 トリプトファンを多く含む食材は、バナナ、牛乳、納豆、豆乳、チーズ、ヨーグルト、ゴマ、お肉、赤身の魚など。 ビタミンB6を多く含む食材には、牛肉やまぐろ、にんにく、きなこ、唐辛子などがあります。 アロマオイル アロマの香りには、セロトニンの神経系に働きかけ、セロトニンの分泌を促す効果があると言われています。 特に「酢酸リナリル」や「リナロール」という成分が含まれる精油にはその効果が高く、香りを嗅ぐことで気持ちを落ち着かせてくれます。 酢酸リナリルやリナロールが含まれる精油は、ラベンダー、ベルガモット、オレンジスイート、プチグレン、クラリセージ、ネロリ、マージョラムスイートなどがあります。 気分をあげて、やる気を出す方法 髪型がきまらない、洋服のコーディネートに失敗したなど、こうしたちょっとのことで気分がへこんでしまうことがあります。 当然その逆も然り。 ここでは、ちょっとしたことで気分をあげる方法を紹介します。 ONとOFFを切り替える 休みの日、パジャマのままだとついダラダラしてしまうように、やる気を出すには気持ちを切り替える必要があります。 自宅で仕事をするフリーランスの人の中には、きちんとスーツに着替えネクタイを締めて仕事にとりかかる人もいるのだとか。 朝、シャワーを浴びたり、冷たい水で顔を洗うことで、一日のやる気にスイッチを入れる人も多いのでないでしょうか。 音楽を聴く プロレスなどの入場シーンや、野球選手がバッターボックスに入るときに流す自分のテーマソングのように、明るい曲や自分の好きな曲で気分をあげたり集中力を高めるという人は多いようです。 主人公が奮闘する映画のサウンドトラックなども、感動のシーンが思い出されてやる気が出ます。 また、集中力を高めたり気持ちをリラックスさせたいときは、耳に心地よいクラシック音楽がおすすめ。 ストレッチをする デスクにずっと張り付いていると、血行が滞りがちになり、腰痛や肩こりなどの原因にもなります。 やる気が切れてきたなと思ったら、いったんデスクを離れ、ストレッチをして体をリセットしましょう。 やる気が出ないときは自分を見つめ直すいい機会。 まずは一歩を踏み出す勇気を。 やる気を出すためには、睡眠、食事、適度な運動を心がけ、心身の状態を整えることが大切です。 無理にやる気を出そうとするとかえって逆効果となるのでご注意を。 あせらず、まずは今回ご紹介したポイントの中から、できそうなものを選んで始めてみてください。

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仕事でやる気が出ない原因を徹底解明!正しい対処法とは?

仕事 に やる気 が 出 ない

やる気が出ないから仕事辞めたい、でもそんな理由で…ダラダラ続けるくらいなら辞めよう。 あなたは仕事に対してのやる気が出ない状態のまま、辞めたいけど辞められないという毎日を過ごしていませんか? ため息が多く、昼休みが唯一の楽しみで、それが終われば 帰る時間まで暇があれば時計を見てしまい、『あと何時間の我慢。 』と思ってしまうという人も少なくないでしょう やる気がない仕事を続けることにいいことは何一つありません。 しかし、辞めたいとは思っているものの、こんな理由で会社を退職してもいいのか?というか退職できるのか?と思ってしまいますよね。 結論を言ってしまうと、 辞められますし、辞める理由なんて『辞めたい』で十分。 この記事は、仕事でやる気が出ない時はどうすればいいのかというお話です。 やる気出ないし、もう仕事辞めたい。 原因を解説! 仕事でやる気が出ない原因は、やりたくない気持ちが強くなり、目標設定をしなくなるから。 ある程度の経験を積み、仕事ができるようになってくると 『慣れ』というものが出てくるもので、 慣れが出てくると周りを見るという事ができるようになり、人や組織全体の色々な部分が見えてくるものです。 例えば 『自分は抱えてる仕事が多いのにあいつはなんであんなに少ないんだ?』とか、 『あの人は口だけで何もできない。 』とか、 『企業理念は〇〇だけど、綺麗ごとばかりだな。 』とか、その見えるものの多くは 疑問や不満。 では新入社員の時はどうだったかと考えてみると、仕事というものは初めての事だらけで 『早く仕事を覚えないと。 』とか、できる先輩を見て 『あんな風になりたい。 』とか 目先の 目標と言えるものがあるので、やる気もあったと言えるのではないでしょうか。 疑問や不満が多くなってくると、その仕事に対しての熱量は低くなり『やる気』よりも『やりたくない気持ち』が勝ってしまい、自分の目標を設定するということをしなくなります。 そして、不満が増えることで、状態は悪化して『辞めたい』という気持ちが徐々に顔を出してくるというわけです…が、 全ての人がそうなるわけではありません。 それはなぜか。 簡単に言ってしまうと 仕事の熱量には人によって差があるからで、それは組織では仕方ないことであり、仕事がハマっていると言える側にいる人は非常にイキイキと仕事をしますし、やる気があるというのが目に見えてわかります。 その逆側にいる人というのは、当然ですが逆なのです。 会社側もやる気に満ち溢れている人と、そうでない人を目の当たりにした場合、どっちを厚遇するかなんて言うまでもありませんし、一般的には仕方がない事なのですが、その会社側の対応はやる気の出ない人に追い打ちをかけてしまっているとも言えるでしょう。 厳しく対応することで、やる気がアップするということはなく、どんどん『やりたくない』気持ちが強くなり、辞める方向に向かっていく可能性がアップします。 会社側は、厚遇・冷遇の差をつける前に、やる気がある人とやる気が出ない人の両方から『なぜやる気があるのか』『なぜやる気が出ないのか』を聞いてみることが重要なのです。 そして、やる気が出ないという人達に私がお勧めできる方法は、まず 目先の目標設定をして、近くにいる人(できれば上司を含む)に聞こえるくらいの声で独り言として発声するというもの。 それは、『この仕事は何時までに絶対終わらせる。 』とか、『今日は絶対に早く終わらせて定時で帰る。 』など何でもいいです。 やる気が出ない状態で目標設定なんてできないと言うかもしれませんが、 あえて近くの人に聞こえるように声に出していう事で、やらざるを得ない状況を自ら作れます。 そうなったらやるしかない。 やる気が出ていない状態では仕事に手を付けるまでが非常に億劫ですが、一度手さえついてしまえばそのまま突っ走れることも多いものですよ。 疑問に思うかもしれませんが、現状を変えるためには何かしないと何も変わりませんので試してみる価値はあると言えるでしょう。 どんな策を講じても、やる気が出ないものは出ないという人がいるのも事実であり、そこまでの状態になってしまうと毎日の仕事は苦痛にさえ感じているでしょう。 そんなあなたは、 やる気が出ないまま仕事をするということのリスクについてを考えたことがあるでしょうか? やる気なく、ダラダラと過ごすという事には次のようなリスクが潜んでいます。 ・仕事をする上で成長できない まず、やる気がないまま仕事をしていれば、 自発的に仕事をするという事はなく、基本的には与えられたから仕方なく仕事をするという受け身の体制が常です。 そのような向き合い方では成長することはないですし、成長するにしても非常に遅いので、言ってしまえば 仕事をすることでスキルが身につかない、 あなたの市場価値が上がらないということになり仕事をしている時間は無駄になっていると言えるのです。 ・ストレスの蓄積から精神疾患を引き起こす やる気は出ないが、無理矢理にでもやらなければならないという状態が続くことは、言うまでもなくあなたを疲弊させ、精神疾患の発症の可能性も高くなってしまうと言えるでしょう。 ・つまらない人生になる 人生の中で仕事が占める割合は3割と言われていますが、 残業が多い会社に勤めていればその割合は更に多くなるでしょう。 人生の3割以上の仕事がやる気もなく、充実せず、楽しくないという状態であれば、休みであっても 『これが終わればまた仕事か…』というように仕事の事を考えストレスを感じながらプライベートも過ごさなければならなくなります。 このような リスクという考えを頭に入れておくことも大変重要です。 そして、 リスクを回避するという意味でも、どうしてもやる気が出ないというのであれば退職してしまっていい。 仕事なんて、辞める気になれば辞められますし、冒頭でも言いましたが理由は『辞めたい』でいいのです。 『辞めたいから』とか『やる気が出ないから』とは言いにくいのであれば、『他にやりたいことが見つかった』でもなんでもいいので辞めてやりましょう。 仕事を辞めてしまう事のリスクが頭をよぎり、なかなか退職に踏み切れないという人も多くいますが、よく考えてみてほしい。 上記のような状態であれば、 辞めるリスクよりも辞めないリスクの方が高い と言えませんか? 私はブラック企業からの退職経験者です。 しかも、とりあえず自分の時間を確保するという事が最優先だと判断し、次の就職先などは決めずに辞めました。 最低限、当分の間暮らせる生活費などの確認はしましたが…。 結果は辞めて大正解。 まず、毎日のように考えていた仕事の事を一切考えなくてよくなったことの解放感というのは、体験した人にしかわからないほど爽快なものです。 そして、時間が確保できているので、自分の色々な可能性について考えることができ、前職在籍時には 一本しかなかった人生の道に、無数に進める道が増えました。 つまらなかった人生は、 今はとても楽しくなっているのです。 まとめ いかがでしたか? やる気が出ない原因は、単純にやりたくない気持ちが強くなり目標設定をしなくなるためです。 辞める事は考えられず今の状態を改善したいという人は、まずは目先の目標を設定して周りに聞こえる声で言ってみましょう。 どうしてもやる気が出ない・出せないという場合には退職を視野に入れた行動をしていってください。 やる気が出ないまま続ける仕事にメリットなどないと心得るべし! やる気がない仕事を続けるリスク、退職することのリスクをしっかりと天秤にかけて、あなたの人生がもっと充実し楽しくなる道を歩んでいってください。 サイト運営者:ブラック企業卒業生 専門学校を卒業後、某ディーラーに就職。 ここがなかなかのブラック企業でした。 残業も非常に多く、朝5時半に退社したこともあります。 そして8時にはまた出社。 パワハラもありました。 責任転嫁する上司ばかりでした。 陰口も横行し...まぁ疲れる会社だったわけです。 (笑) 自分の未来を想像したときに、ハッキリ言って先が見えないこんな会社に居続けるのは時間のムダ。 こう思ってしまったんですね。 だから辞める決意をしました! このブログは私と同じような境遇に身を置いている方や退職を考えているけどなかなか踏み出せない。 そんな方々のために立ち上げました。 自由になるため、ブラック企業から卒業するために価値ある情報をお届けします! 自由になりましょう!.

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なぜ人はやる気が出ない状態に陥るか?その原因と19の解決策

仕事 に やる気 が 出 ない

『仕事のやる気が出ない』 『仕事をしていて、楽しくない』 『なぜ、この仕事をしているんだろう?』 などなど。 現状の仕事や職場に対して、こう思っている人の共通点は、 仕事のやる気がないこと。 もっと言うと、 仕事のやる気が出ないのではなくて、 やる気なんか、なくて当然なんだ。 そもそも、やる気なんかない。 なのに、無理に仕事へのやる気を出そうとしていたり、 やる気が出ない自分は、ダメな人だと 思い込んでしまう人がいる。 スタートの前提から間違っているだけなんだ。 だから、はっきり言う。 やる気なんてない。 なくていいんだ。 やる気ってなんだ? そもそも、 「やる気」って何??笑 やる気なんて存在しないんだ。 「モチベーションが上がらない」とか、 「モチベーションが下がる」なんて言葉を聞くけど、 モチベーションって言葉すら、始まりはビジネス。 モチベーションって言葉を作って、それで金を稼いだ人がいて、 時間の経過と共に、モチベーションって言葉が浸透しただけの話。 つまり、やる気もモチベーションもなくて当然。 だって、そもそも誰かが勝手に言い始めただけなんだから。 日本人はやる気がない。 現代の日本においては、やる気がなくて当たり前の環境。 生物として、生きるってことは食べること。 世界的に見ても、日本はその点では豊かな国だと言える。 食べるものも、 着るものも、 住むところも、 大体のことが、なんとかなる。 学校に行って、就職して、 適当に仕事をしていれば、 生きていくのに困らない。 就職をしなくても、バイトもあるし。 求人が全くないなんてことは、ない。 だから、生きていくのに困らないだけの金を稼ぐことができれば、 それで、 生物としての『生きる』 ってのはクリアなんだ。 最初に言ったように、日本の環境では、 やる気なんて、なくて当たり前。 やる気が、なくて当然。 やる気が、ないのが普通。 まずは、やる気がない自分をダメだと思うことをやめよう。 だって、やる気なんてないものだから。 定年後にうつになる60代 定年まで、仕事を続けて、 定年後にうつになる人がかなりいるらしい。 さらに、定年後にになる人も多い。 なんで、今まで仕事をしていたのに仕事を辞めた途端に 体調を崩す人がいるのか? ってのを考えた時に、 『やる気』 が大きく関係していると思う。 定年前までは、仕事に対して やる気を注いでた。 ある日、定年を迎えてやる気を注ぐものが無くなってしまう。 ただ、ここでの仕事に対しての『やる気』ってのは、 ニセモノ。 他人に、やる気にさせられていただけ。 そもそも、仕事にやる気があると思い込んでいただけで、 本当はそうじゃない。 だから、定年を迎えると ・うつ ・ ・体調不良 になったりする人が多い。 「病は気から」っていうのは、 本当で肉体的なダメージなんかよりも、 精神的なダメージの方が、圧倒的にでかいんだ。 自発的にやる気を出す方法 もし、今の仕事を続けて定年を迎える時が来たらどうだろうか? 多くの人は、自分で考え選択し、 決断して来た人生ではない。 だから、何をしていいかわからなくなる。 自分が、何をしたいのかもわからなくなる。 今まで、決められた時間に起きて、出勤して、 週に1〜2日の休日があって。 他人に決められた時間の中で、 生きてきた人が圧倒的に多い。 何度も言うけど、 「やる気なんてない」 やる気なんてのは、やってみて出でくるものなんだ。 一番簡単なのは、体を動かすこと。 これは、的にも証明されていて、体を動かすことで脳が刺激されて やる気が徐々に出てくるらしい。 筋トレなんかもそうで、 「今日は筋トレしたくないな〜」 「めんどくさいな〜」 なんて、思っていても とりあえず、服を着替えてみるといい。 それでも、やる気は出てこない。 でも、ジムに行ったり、外を走ったり。 してみると、不思議とだんだんとやる気になってくるんだ。 運動が苦手な人は、その場で1分間ジャンプをしてみてもいい。 これでも、やる気は出るから。 脳があたなを邪魔し続ける 体を動かせば、やる気が出る。 って言ったけど、体を動かす前までは、 「やりたくない」 って気持ちの方が強いはず。 これは、運動に限らず全てのことに共通する。 その原因は、、、 「あなたの脳みそ」 脳が必死に邪魔をしているんだ。 その行動を取らないために、 天才的な言い訳をいくつも考え出してくる。 「できる理由」よりも、 「できない理由」が、 いくつも出てくるのも、 脳が原因。 なぜなら、人間の脳は変化を嫌うからだ。 変化をすること=死のリスク 脳が、変化を嫌うのは体を守るため。 生命を維持するため。 脳は、死から体を守るために変化を避けるわけ。 だから、天才的な言い訳が出てくる時は、無視すればいい。 「脳が邪魔してるんだ」って思えばいい。 頭で考えるより、 体で感じることを信じればいい。 そうすれば、 脳に惑わされることもなくなるから。 やる気が出ない根本的な原因 ・仕事が辛すぎる。 ・仕事にやりがいを感じない。 ・仕事自体が楽しくない。 ・職場の人と合わない。 いろんな理由があって、 やる気が出ないんじゃないんだ。 最初から、やる気なんてないだけ。 どんどん、動いて経験しないとやる気なんて出てこない。 だからと言って、嫌な職場でも我慢しろなんて言ってるつもりは全くない。 むしろ、我慢するくらいなら辞めたほうがいい。 前にも書いたけど、我慢は最悪だから。 とにかく、やる気が出ないからって、 落ち込むことも、 責めることも、必要ない。 一番オススメなのは、 自分にとってのヒーローを見るけること。 そして、ヒーローの近くにいること。 これができれば、やる気なんて勝手に湧いてくるから。 とにかく、ガンガン進んでいこう。 やる気なんてないのが普通で、やる気を出そうとしている時点でヤバいわけだ。 ってことで、続きは に書いておくので、 『やる気が出ない』と悩んでいる人は読んでほしい。 <無料メルマガ> (『はじめの一歩』配信中) この記事を書いている人.

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