ポケモン剣盾フェアリー対策。 【ポケモン剣盾】カマスジョーの育成論と弱点・対策まとめ【すいすい物理アタッカー型】

【ポケモン剣盾】対戦環境で対策必須な強ポケモン一覧/対戦考察【ポケモンソードシールド】

ポケモン剣盾フェアリー対策

使ってくるポケモンを一撃で倒すのは難しい 誰でも思いつくのが、催眠系の技を使われる前に倒してしまおうというものでしょう。 ですが、寝かせてくるポケモンを上から一撃で倒すという手法は正直難しいです。 催眠技を使ってくるポケモンが多種多様であり、耐久に努力値を振っていることも考慮すると、全てのポケモンに対応することはできないからですね。 バタフリーなどの紙耐久ポケモンは気合の襷を持っていることが多いことも理由に挙げられます。 バタフリーだけを見るのならドリュウズやマンムーの岩技をロックブラストにすれば対応できたりはしますが、ゲンガーのようなポケモンを連続技で仕留めるのは難しいでしょう。 技で対策する 最もスマートな催眠対策として、技での対応が挙げられます。 いずれも先手を取る必要がある点には注意しましょう。 ちょうはつ 「ちょうはつ」という技は、催眠だけでなく他の変化技も防げるので汎用性が高くよく使われています。 攻撃技を打たれたらディスアドバンテージになってしまいますが、挑発を打ちたい相手は火力のないポケモンがほとんどであることから、それほど気にする必要はないと思います。 みがわり 「みがわり」は状態異常系の攻撃を無効化することができるので、早いポケモンであれば上から身代わりを貼るのも有効です。 身代わりも挑発と同じように汎用性が高く、覚えるポケモンも多いので、構築を歪めずに対策できるのが素晴らしいです。 さわぐ 「さわぐ」を使うと3ターンの間、場にいる全てのポケモンが眠り状態にならなくなる効果があります。 しかし、技が固定されてしまうので同じ音技である「ハイパーボイス」が優先されて採用されることが多く、実戦で見かけることはほぼありません。 しんぴのまもり 「しんぴのまもり」は5ターンの間、状態異常にならなくなる壁を貼る効果があります。 シングルではあまり使われていませんが、ダブルバトルでは「いばる」との組み合わせが強力でよく使われていました。 挑発と違い、交代されても効果が残り続けるという点があるので覚えておくと良いでしょう。 上の記事でも紹介しているのですが、ミストメイカーとエレキメイカーを持つポケモンはそれぞれ1種類のみ存在しています。 マタドガス(ガラル)• バチンウニ これらのポケモンを採用してエレキフィールドやミストフィールドを貼ることで、浮いていないポケモンは眠り状態にならなくなります。 ミストフィールドは眠りだけでなく全ての状態異常にならなくなるので、すごく魅力的ですね! ダイマックスわざで対策する ダイマックスわざの中には、上で紹介した『ミストフィールド』や『エレキフィールド』を貼る追加効果のあるタイプがあります。 フェアリータイプのダイマックスわざでミストフィールド、でんきタイプのダイマックスわざでエレキフィールドを貼れるので、それで対策するのも良いでしょう。 あくびを受けた次のターンにダイフェアリーでミストフィールドを展開すると、あくびの効果で眠らなくなるので、後出しでも有効な数少ない対策だったりもします。 持ち物で対策する 眠りを持ち物で対策するのも一般的です。 ラムのみ・カゴのみ 全ての状態異常を治す「ラムのみ」と眠り状態を回復する「カゴのみ」がありますね。 ただし、催眠対策だけで見た場合、ラムのみやカゴのみは腐ることが多いのも考えものです。 ラムのみは、物理アタッカーや高速アタッカーに持たせて鬼火や電磁波への対策も兼ねると発動機会に恵まれると思います。 カゴのみを持たせるポケモンには、「ねむる」を覚えさせて全回復する動き(通称:「ねむカゴ」)も取り入れるのが鉄板です。 かえんだま・どくどくだま ポケモンの状態異常は混乱を除き重複しないため、自ら毒や火傷になることで眠り状態にならなくなるといった動きが可能です。 それを叶えてくれるのが「かえんだま」と「どくどくだま」といった道具になります。 状態異常時に強くなれる「こんじょう」や 「ポイズンヒール」の特性を持ったポケモンに持たせるのが一般的ですね。 発動に1ターンかかるのがネックですが、あくびにはめっぽう強いので採用の価値はあるでしょう。 カイリキー• ブースター• ローブシン• ナゲキ• タチフサグマ 粉系のみの対策 催眠系の技は基本的に命中不安ですが、「ねむりごな」や「きのこのほうし」といった命中率の比較的高い技があります。 この2つの技だけを対策できればいいというケースであれば、以下のものを採用してみるのもいいかもしれません。 くさタイプのポケモン くさタイプのポケモンは粉系の技の効果を受けません。 草タイプは弱点が多かったり、技の通りが悪かったりと採用しにくいタイプではありますが、催眠対策として有能なのでなるべく採用していきたいところです。 ぼうじん・そうしょく 草タイプ以外でも粉系の技の効果を受けない特性として「ぼうじん」があります。 また草タイプの技全般を無効にし、自身の攻撃力を上げる「そうしょく」といった特性もあります。 地味に便利な特性なので、覚えておくといいかもしれません。 ヌメルゴン• ジジーロン ぼうじんゴーグル 粉系の技を無効化する「ぼうじんゴーグル」といった道具もあります。 ですが、「ラムのみ」のほうが汎用性が高いので、この道具を持たせることはあまりありません。 ぼうじんゴーグルは催眠対策としてだけではなく、ダブルバトルにおける「いかりのこな」で相手に攻撃を吸われないといった面に意味を見出せたケースで採用されていく道具になります。 眠り状態を回復させる 寝かされるのは諦めて、眠り状態を回復していこうという対策もあります。 技で回復する 技には控えのポケモンの状態異常を回復させる効果をもつものがいくつかあります。 いやしのすず・アロマセラピー 「いやしのすず」と「アロマセラピー」は、控えのポケモンを含めた味方の全てのポケモンの状態異常を回復するという強力な効果があります。 技の効果は同じですが、いやしのすずは「ぼうおん」の特性を持つポケモンに効果がなく、アロマセラピーは「そうしょく」の特性で無力化されてしまう点が微妙に異なっています。 (控えのポケモンは特性に関係なく回復するというややこしい仕様になっています…) なお、ポケモン剣盾にいやしのすずを覚えるポケモンはいないようです。 キレイハナ• フレフワン• ブリムオン その他 その他にも、誤魔化しレベルのものであればいくつか催眠対策が存在します。 ねごと・いびき 眠り状態でも使える「ねごと」と「いびき」という技があります。 いびきは威力が低いので滅多に使われることはありませんが、スキンの特性持ちであれば使う機会もあるかもしれません。 ねごとは自分の覚えている技からランダムに繰り出す技なのですが、自身で眠ると組み合わせた場合(通称:「ねむねご」)以外では、寝ているターン数をコントロールできないため扱いが非常に難しい技になっています。 眠るなしで寝言を採用するのは、ニンフィアやウオノラゴンといった技範囲の狭いポケモンにこだわり系の持ち物を持たせたケースくらいでしょうか。 マジックコート 「マジックコート」という技は、発動ターンのみ特性「マジックミラー」の効果を得られるといった技になっています。 結局の所、読み合いになるのであまりおすすめできる対策方法ではありませんが、うまく決まると戦況を大きく動かせるので採用する価値はあるでしょう。 トリックガード 「トリックガード」という技は発動ターン、味方への変化技も含めて全て無効化する特性を持っているダブル用の技です。 6世代ではダクホドーブル対策として、ドーブル自身が採用していることがありました。 覚えるポケモンがかなり限られている激レアな技だったりします。 なやみのタネ 「なやみのタネ」は相手のポケモンを「ふみん」に変える効果があります。 ダブルバトルで味方に打つことで催眠対策ができ、相手の特性を消す用途にも使うことができる便利な技となっています。 ふういん 「ふういん」は自身の覚えている技を相手に使えなくさせるといった技です。 キュウコンやゲンガー、サーナイトなど催眠術が覚えるので、実用性はともかくとして「さいみんじゅつ」を封印していくといったことが可能です。 うるおいボディ・リーフガード 天候で状態異常の対策ができる「うるおいボディ」や「リーフガード」といった特性があります。 ですが、基本的に別の特性が優先して採用されるため、これらの特性が採用されることはほとんどありません。 こだわり系の道具をトリック(すりかえ)する 催眠技を使う側のポケモンも、相手を寝かせたあとは別の行動をしたいことが多いことから、こだわり系の持ち物を押し付けるのも有効です。 ですが、根本的な解決にはならないので、他にも対策を用意しておいたほうがいいとは思います。 ダイマックスでこだわりを解除してくることも考えられますしね。 後攻でとんぼがえり、ボルトチェンジを使う(あくびのみの対策) あくびは次のターンに寝かせるといった技ですが、この技の厄介なところは寝かせるまで連打することができる点です。 このループから抜けるための方法として、相手のあくびを覚えているポケモンより素早さの低いポケモンで、とんぼがえりやボルトチェンジを使うといった対策があります。 あくびを覚えるポケモンは素早さの低いポケモンが多いので、あまり有効な場面はないかもしれませんが、こういった対策があるということを覚えておくと良いでしょう。 まとめ 催眠対策には色々な方法があることがわかりました。 挑発や身代わりであれば組み込みやすいので、基本的にはこの2つで対策していくのがいいかと思います。 余裕があれば、ラムのみやかえんだまを持たせたポケモンも採用していきたいところですね。 8世代で登場したブリムオンは、マジックミラー持ちの中でも屈指の性能を誇っているので試してみるのもいいと思います。 特性で言えば、防塵にも比較的優秀なメンツが揃っていますね。 催眠対策に気を取られて構築の完成度が落ちてしまうことは避けたいです。 自然な形で催眠対策を取り入れていきましょう!•

次の

【ソードシールド】本気をだしたマスタードの攻略法とおすすめポケモン|DLC 鎧の孤島【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾フェアリー対策

特性 効果 はりきり 攻撃が1. 5倍になるが、 物理技の命中率が0. 8倍になる。 てんのめぐみ 相手への技の追加効果の 発生率が2倍になる。 隠 きょううん 急所ランクが1段階上がった状態になり、 自分の攻撃が急所に当たりやすくなる。 特攻・特防が高く、特殊アタッカー向きの種族値をしています。 素早さ種族値は80ですが、ダイジェットで素早さを1段階上げれば、たいていのポケモンを抜けるようになります。 弱点は多いですが、耐久面が高めで4倍弱点も無いため、 じゃくてんほけんとの相性が良いポケモンです。 半端な攻撃では、返り討ちにあってしまいます。 ランクバトル、シーズン5の使用率ランキングでは、 3位に入っています。 特性について• はりきりは、命中率が下がる代わりに攻撃が上がる特性です。 しかし、ダイマックスすると、 命中率が下がる効果は適用されません。 よって、ダイマックスした場合は、この特性のメリットのみを受けることになります。 特性によって攻撃種族値が101相当になりますが、採用率はとても低いです。 シーズン5の採用率は 0. てんのめぐみは、追加効果の発生率が2倍になる特性です。 例えばエアスラッシュは元々3割で相手をひるませる技ですが、特性により、6割で相手をひるませることができます。 しかしダイマックスすると、すべての技が元の技から変化するため、ダイマックスとの相性はよくありません。 シーズン5の採用率は 74. きょううんは、技が相手の急所に当たりやすくなる特性です。 こちらはダイマックス技にも効果があるため、ダイマックス前提のトゲキッスには、この特性が採用される場合が多いです。 シーズン5の採用率は 24. トゲキッスを暴れさせないためにはどうすればいいか、まとめてみました。 高火力の抜群技で一撃で倒す バンギラス トゲキッスのダイナックル、ダイフェアリーを確定で耐え、攻撃に補正のかかる性格のバンギラスであれば、反撃の 弱点保険ストーンエッジで、H振りトゲキッスをダイマックス状態でも確定1発です。 ヒヒダルマ ガラル 特性ごりむちゅうで性格いじっぱりなら、こだわりハチマキを持って つららおとしで、H振りトゲキッスをダイマックス状態でも確定1発です。 特殊受けのポケモンで受ける カビゴン 特防が高く、はがねタイプの技も覚えます。 トゲキッス側からカビゴンを突破するためには、相当な回数ひるみを引かないと難しいです。 特性で能力上昇を無視する てんねん 特性てんねんなら、トゲキッスの能力上昇を無効にすることができます。 能力上昇がなければ、タイプ一致技の威力は高くないので、数発は耐えることができます。 ただ、トゲキッスより遅いポケモンが多いので、エアスラッシュの連続怯みで突破させる危険性は残ります。 この特性を持つポケモン: ヌオー、 ピクシー、 ココロモリなど ダイマックスする ダイマックス状態のポケモンはひるみ効果を受けません。 トゲキッスがひるみを狙ってきても、ひるみを怖がらずに攻撃することができます。 データから持ち物を予測する シーズン5では、トゲキッスの持ち物は、多い順に、 じゃくてんほけん 26. 持ち物の選択肢が豊富ですが、スカーフ持ちが1割程度しかいないことは、覚えておいて損はないと思います。 おまけ 炎統一における対策 私は普段、炎統一でランクバトルに潜っています。 今作で使える炎タイプには、飛行技の通りがいいため、トゲキッスは相手からよく選出されます。 そこで、炎ポケモンでのトゲキッスの対策を紹介します。 セキタンザン トゲキッスの主力技である、ひこう、フェアリー、ほのおタイプを全て半減以下にできるので、タイプ相性の面で非常に有利です。 ただ、セキタンザンが一撃でトゲキッスを倒すことは難しいので、トゲキッスの弱点保険を発動させないように戦う必要があります。 ヒートロトム セキタンザンと同じく、トゲキッスの主力技を半減で受けられるポケモンです。 ひかりのかべも覚え、特防に多く努力値を振れば、特殊受けとして汎用的に使えるポケモンです。 こちらも、ロトム側からの攻撃でトゲキッスの弱点保険が発動する危険があることには注意が必要です。 チョッキウインディ とつげきチョッキで特防を上げれば、トゲキッスの特殊技を数発は耐えられます。 また、トゲキッスは防御種族値の方が特防より低いため、物理技で殴り合えば、勝ち目はあります。 眼鏡サンパワーリザードン 晴れ状態であれば、特性 サンパワーのリザードンの、こだわりメガネオーバーヒートで、H4振りトゲキッスをダイマックス状態でも乱数1発 91. ときどき、とつげきチョッキ持ちのトゲキッスもいますが、その相手には勝てません。 おわりに 可愛い見た目に凶悪な攻撃性能を秘めている、トゲキッス。 一方的に倒されると恐怖を感じますが、しっかりと対策することができれば、再びかわいいと感じられるようになるはずです。 トゲキッスと笑顔で向き合えるように、今後も頑張っていきたいと思います。

次の

【ポケモン剣盾】ジュラルドンの育成論と対策【優秀なタイプ受け特殊龍!キバナの相棒】

ポケモン剣盾フェアリー対策

オノノクス育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 オノノクスは第5世代で登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 圧倒的に高い攻撃種族値と特性無視の「かたやぶり」による攻撃能力の高さが特徴のポケモン。 ミミッキュの「ばけのかわ」を無視してアイアンテールを当てたり、「ふゆう」持ちの相手に「じしん」」を当てるなどして 強引にダメージを与えることができる。 第8世代では、「かみくだく」、「インファイト」、「であいがしら」、「サイコカッター」など覚えられる技が増えた。 さらに同じドラゴンタイプでオノノクスより素早いガブリアスやボーマンダなどが天敵だったが、 第8世代では未登場となったのは追い風と言える。 一方で素早さ種族値142のドラパルトが追加。 2連続攻撃の「ドラゴンアロー」でオノノクスが「きあいのタスキ」を持っていても、何もできずにやられてしまう。 別のパーティメンバーでドラパルト対策をしてやる必要がある。 スポンサーリンク オノノクスの特性 かたやぶり (相手の特性を無視して攻撃することができる。 ) とうそうしん (相手が自分と同じ性別なら技の威力が1. 25倍、異性の場合は0. 75倍になる。 性別不明には効果なし。 ) きんちょうかん(隠れ特性) (相手は木の実が食べられなくなる。 ) 考察 「かたやぶり」の優先度が高い。 「ばけのかわ」「ふゆう」「がんじょう」「マジックミラー」など厄介な特性の対策をすることができる。 「とうそうしん」は火力を上げられるものの、相手の性別次第なので不安定。 ただし、異性には「メロメロ」を放つという手もある。 「かたやぶり」と比べれば優先度は低いが選択肢にはなると言える。 「きんちょうかん」は相手が木の実を活用した戦術を使ってくる場合は崩せる。 ただ、相手が木の実を使わないなら、全く意味がない。 スポンサーリンク オノノクスの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意しよう。 ダブルチョップ 竜 40 90 2連続攻撃。 2連続攻撃でタスキに強い。 ただし威力は低めで命中90である点が不安。 ドラゴンクロー 竜 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだが命中が安定している。 じしん 地 100 100 なし 威力高めで命中安定のサブウェポン。 鋼に刺さる。 「かたやぶり」でふゆうを無視して攻撃できる。 じだんだ 地 75・150 100 前ターンに技外し、失敗、動けなかった場合威力2倍 「ハサミギロチン」や命中100でない技が外れた場合の保険として使える。 あなをほる 地 80 100 1ターン目に穴を掘って潜り、2ターン目に攻撃。 鋼に刺さる他、相手ダイマックス時の時間稼ぎにも使える。 「かたやぶり」でミミッキュの「ばけのかわ」を無視して弱点をつけるので優先度は高い。 だがデメリット効果のため連発しづらい。 サイクル戦を重視するなら選択肢。 ばかぢからと違い火力は下がらないので連発可能。 シャドークロー 霊 70 100 急所ランク+1 威力は低いが多くの相手に通る。 「いのちのたま」持ちで攻撃全振り補正なしでミミッキュも一撃で倒せる。 いわなだれ 岩 75 90 怯み30% リザードンなど岩4倍弱点の相手に刺さる。 どくづき 毒 80 100 毒30% 威力は低いが命中安定で追加効果率も高め。 ただしミミッキュの弱点はつけない。 ハサミギロチン 無 - 30 一撃必殺 アーマーガアなどどうしようもない相手に使おう。 がむしゃら 無 - 100 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値の固定ダメージを与える。 「きあいのタスキ」で耐えた後の強力な攻撃手段。 きしかいせい 無 20~200 100 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。 「きあいのタスキ」で耐えた後の強力な攻撃手段。 からげんき 無 70・140 100 状態異常で威力2倍。 おにび対策として使える。 ただし環境に多いゴーストには効かない。 であいがしら 虫 90 100 優先度+2。 場に出たターンのみ使用可能。 先制技で威力も高いが、使いづらいことも多い。 天敵サザンドラに刺さる。 カウンター 闘 - 100 優先度-5。 相手から受けた物理攻撃のダメージを2倍にして与える。 「きあいのタスキ」とあわせて使うといい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 りゅうのまい 竜 - 自分の攻撃を1段階、素早さを1段階上げる。 攻撃と素早さを上げられる汎用性の高い積み技。 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 攻撃を大きく向上させられる。 麻痺やおいかぜによるサポートがあれば活きやすい技。 つめとぎ 無 - 自分の攻撃と命中を1段階上げる。 火力をあげると同時にダブルチョップ、アイアンテール、いわなだれなど命中不安な技が使いやすくなる。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 「かたやぶり」があるのでマジックミラー持ちにも刺さる。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 相手がダイマックスした場合の時間稼ぎや、がむしゃら・きしかいせいのHP調整に使える。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みやがむしゃら・きしかいせいのHP調整に使える。 メロメロ 無 100 相手をメロメロ状態にする。 異性のみに有効。 特性「とうそうしん」採用型での異性対策。 並み耐久なので道具は「きあいのタスキ」の優先度が高い。 天敵の1体であるサザンドラに対しても強く出られるようになる。 選択技は「アイアンテール」の優先度が高い。 命中率が低いのが気になるが、環境に非常に多い ミミッキュの「ばけのかわ」を無視して一撃で仕留めることができるのは大きい。 素早さ全振りかつ補正をかければ確実にミミッキュを抜くことができる。 オノノクスは何かしらの問題がある技を多く持つ。 例えばドラゴン技は「げきりん」が行動固定、「ドラゴンクロー」と「ダブルチョップ」は威力不足。 アイアンテールは低命中率が問題となる。 よって、ダイマックスが有力な選択肢となる。 威力十分で必中で相手の攻撃を下げる「ダイドラグーン」がメインウェポンとなり、フェアリーに注意が必要であるものの撃ちやすくなる。 「ダイスチル」も必中で防御が上がる効果つきとなっており、ミミッキュに鋼技を撃ちたい時には特に便利だ。 素早さは204振り無補正で最速 ドラパルト抜きとなる。 ただし、 ドラパルト抜きに調整されているポケモンを抜きたい場合はもう少し素早さに振るのも選択肢。 あるいは「ようき」で素早さを全振りして最速にするのも選択肢となる。 「かたやぶり」は場に出た時に表示される。 相手もアナウンスが出る特性だった場合は、表示順によりオノノクスが「こだわりスカーフ」を持っているとばれる場合がある。 奇襲が失敗する可能性が高いので注意しよう。 「とうそうしん」は異性の相手がいるとデメリットになる。 それでも、異性のポケモンと遭遇してしまった用に「メロメロ」も覚えさせておくといい。 上手く同性のポケモンと対面できれば、最初からメインウェポンでもサブウェポンでも高い火力が出せるので奇襲性は抜群だ。 スポンサーリンク オノノクスのパーティメンバー考察 オノノクスの弱点である氷・ドラゴン・フェアリーに強い鋼タイプのポケモンをパーティに入れておきたい。 特に耐久力が高い シュバルゴがおすすめ。 シュバルゴ唯一の弱点である炎はオノノクスで半減することができる。 オノノクスの対策 そこそこ素早い上に攻撃種族値は147。 特に中速以下のポケモンにとっては脅威となる。 「かたやぶり」があるので「ばけのかわ」「ふゆう」「がんじょう」などの特性を無視して攻撃してくる。 耐久型で耐えようとしても「ハサミギロチンがあるので危険。 タイプ一致技であるドラゴン技を無効にできるフェアリータイプがいるだけで、オノノクス対策となる。 また、火傷や麻痺を入れれば機能停止させることができる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

次の