グーグル ホーム アプリ。 ‎「Google Home」をApp Storeで

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楽天で購入 Google社が開発・販売しているスマートスピーカー「Google Home(グーグルホーム)」。 人口知能(AI)搭載で、 PCやスマホを使わずに音声でインターネットからの情報取得や音楽やニュースの再生を指示できる便利な端末です。 GoogleマップやGoogleカレンダー、グーグルが提供するサービスをはじめ「拡張アクション」と呼ばれるアプリを登録することで、できることの幅が広がりますよ。 また、別売りのChromecast(クロームキャスト)やグーグルホームに対応しているスマートホーム機器と連携させれば、 音声で家電の操作も可能に。 そんなグーグルホームは通常版の他、 小型で安価な「Google Home mini(グーグルホームミニ)」も用意されているので使用する状況に合わせて選ぶと良いですね。 人工知能のグーグルアシスタントを搭載 グーグルホームに搭載されている 人口知能(AI)「グーグルアシスタント」は、話せば話すほど語彙が増え、同時にユーザーの行動を学習します。 それによってユーザーの好みを把握し、スムーズな指示に従うよう成長していきますよ。 Google Home(グーグルホーム)の使い方ガイド10選 グーグルホームのおすすめの使い方をまとめました。 Actions on Googleでアプリを使用したり、スマートホーム機器を連携させることで、より便利で快適な生活が送れますよ。 【その1】音楽やラジオを再生 Google Play MusicやSpotify Freeなどの音楽ストリーミング配信サービスを利用すれば、多くの楽曲を楽しめます。 再生中の楽曲名を尋ねたり、聞いている曲をプレイリストに追加することもできますよ。 【その2】天気やニュース情報を聞く 起床時や出勤前には、天気やニュースを確認しておくこともできます。 ニュースはスポーツや経済などのジャンル指定もでき、番組名などを直接指定することも可能です。 手を止めずに「OKグーグル天気(ニュース)を教えて」と言うだけなので、忙しい朝が楽になりますね。 【その3】分からないことや疑問に思ったことを質問 ふとした瞬間に沸いた疑問は、グーグルホームに聞いてみましょう。 言葉の意味や地名、作品名や作者名などを音声で聞くだけなので手間いらず。 「あれって何だっけ?」と、モヤモヤせずに済みますよ。 【その4】買いもの・TODOリストの管理 メモ機能を使用して、買い物リストやTODO(やること)リストを作成しておけば、買い忘れなどが防げます。 登録したメモ内容の確認も音声でできますよ。 【その5】アラームやタイマーの設定 タイマーやアラーム機能を使用する際も、音声でセットできるため非常に便利です。 グーグルホームのタイマーの特徴は、 名前を付けることで複数のタイマーを同時に使用できること。 同時に何種類かのタイマーを作動させたい時に重宝しますよ。 【その6】スケジュールの管理 Googleカレンダーと連携してスケジュール管理も簡単に行えます。 予定を音声で告げるだけなので簡単ですよ。 また、リマインダーを登録しておくと、時間に近づくとスマホに通知することも可能なので大いに活用しましょう。 なお、iOSデバイス(iPhone等)はグーグルアシスタントアプリをダウンロードしておく必要があります。 【その7】テレビで動画コンテンツを再生 別売りの 「Chromecast(クロームキャスト)」をテレビに接続すれば、インターネットの動画コンテンツや写真をテレビで見ることができるようになります。 NetflixやHuluなどの有料動画配信サービスを契約すれば、それらもテレビで閲覧することができますよ。 また、同時にテレビの電源のオン・オフや動画再生の指示も音声で行えるようになるので、ぜひ活用したいですね。 【その8】スピーカーやテレビでオーディオを再生 「Chromecast(クロームキャスト)」や「Chromecast built-in搭載テレビ」を使用すれば、テレビでオーディオの再生が可能です。 手持ちのスピーカーがBluetooth 対応の場合は、グーグルホームからストリーミングして音楽を楽しむことができますよ。 Bluetooth対応スピーカーでない場合は、「Chromecast Audio(クロームキャストオーディオ)」を連携させましょう。 手持ちのスピーカーをWi-Fiスピーカーとして使用できます。 なお、「Chromecast Audio(クロームキャストオーディオ)」は生産終了が発表されているため、購入は市場に出回っている分のみとなるので注意してくださいね。 【その9】スマートホーム機器を操作 スマートホーム機器を連携させれば、 リモコンを使わず音声だけで家電を操作することができます。 2019年現在、グーグルホームは「フィリップスHueシリーズ」のLED照明等や掃除ロボットの「iRobotルンバ」などのスマートホーム機器が対応していますよ。 また、 スマートリモコンなどを連携させれば、テレビやエアコンなども音声での操作や、外出先で スマホからの遠隔操作が可能です。 今後、連携できるスマートホーム機器は増えていく予定なので、より便利な生活に繋がりますね。 シーンごとに複数のアクションコマンドを複数指定しておき、たった一言で全てを実行させるという便利な機能です。 選べるアクションは、基本的に音声で指示できるものであれば何でもOKなので自由にカスタマイズが可能。 カレンダーに組み込めば自動で実行してくれるので、毎日決まった時間に起動させたい時に設定しましょう。 また、スマートホーム機器と連携している場合は、それらの操作も可能なため大変便利ですよ。 ここでは代表的なルーティン例を紹介します。 目覚めたら「おはよう」 朝一番で、して欲しい事や知りたいことを設定しておきましょう。 「おはよう」と言ってもらう• エアコンの電源オン• 天気や交通情報の確認• ニュースや音楽の再生• スケジュールの確認 外出時には「行ってきます」 外出する際には、ルーティンで家電の電源オン・オフを設定しておくと家電の消し忘れがなくなります。 エアコンやテレビなど家電の電源をオフ• ルンバの電源をオン 出勤時には「仕事に行くよ」 出勤時のルーティン操作はスマホやタブレットからとなります。 天気や通勤経路の確認• スケジュールの確認• 家電の電源オン・オフ 帰宅中には「今日の予定は?」 帰宅中のルーティン操作はスマホやタブレットからとなります。 天気や交通情報の確認• スケジュールの確認 帰宅時には「ただいま」 帰宅時に、各家電の電源を入れる手間が省けますよ。 照明器具やエアコンなど家電の電源オン• 音楽やニュースの再生 就寝前には「おやすみ」 寝る前に明日の予定を確認しておけば、心地よく眠りにつけますね。 明日のスケジュールの確認• 明日の天気の確認• アラームのセット• 音楽の再生(タイマー設定可能)• 照明器具やエアコンなど家電の電源オフ Google Home(グーグルホーム)の機能と魅力を解説! スマートスピーカーのグーグルホームには、便利な機能がたくさんあります。 ここでは、その操作方法や特徴を具体的に紹介しましょう。 基本的な操作方法は3通り グーグルホームの操作方法は、音声を含めて3種類の方法があります。 話しかける音声操作 基本となるのが、音声入力(音声コマンド)で操作をする方法です。 音声コマンドは、まず、 グーグルホームを起動させる「ウェイクワード」で呼びかける必要があります。 ウェイクワードは、 「OKグーグル」または「ねえグーグル」。 この後に実行してほしい内容を話しかければ、即座にユーザーの要望に応えてくれますよ。 例) 「OKグーグル音楽をかけて」 「OKグーグルありがとうをロシア語では?」 「OKグーグルアメリカドルはいくら?」 本体に触れる手動操作 グーグルホーム本体の上部に触れることで操作をすることも可能なので、喉の調子が悪い時も安心です。 起動や音楽の再生、音量の調節、マイクをミュート化、デバイスの初期化も本体で操作できますよ。 電源を切る場合は電源ケーブルを外してくださいね。 グーグルホームアプリで操作 グーグルホームのアプリをダウンロードした スマホやタブレットからの操作も可能です。 スマートホーム機器を連携している際には、外出先から家電の操作ができるため大変便利ですよ。 ライトの状態で状況がわかる グーグルホームの上部にあるライトの光り方で、起動の状況が分かります。 グーグルアシスタントが指示を待っている時は、4色ライトが点滅しながら時計回りに回転。 エラー時は、6つのオレンジ色のライトが点滅するなど状況をお知らせしてくれます。 遠距離からの音声もしっかり認識 グーグルホームに搭載された高性能マイクは、しっかりと音声をキャッチしてくれます。 わざわざ声を張る必要はありません。 普通に人と会話をする感覚で喋れば、きちんと内容を認識してくれるでしょう。 連携機能で利便性・快適性アップ スマートホーム機器と連携させれば、テレビやエアコンなどを音声で操作できるようになります。 リモコンやスマホも不要になるので、より便利で快適な生活に近づけますよ。 Actions on Googleで機能の拡張が可能 グーグルホームでは、 「Actions on Google」と呼ばれる他社(サードパーティ)が開発したアプリを使用することで、さらに機能が広がります。 ダウンロードなどを行うことなく、いつでも好きなアプリを呼び出すことができるので大変便利です。 音楽やラジオアプリをはじめ、ニュース、天気予報、暇つぶしのゲームなど、自分の好みに合わせていろいろと試してみても良いですね。 グーグルホームアプリでカスタマイズできる グーグルホームアプリを使えば、その機能をカスタマイズしたりデバイスを追加設定することができます。 また、グーグルホームには、 シーンごとに使用する複数のアクションを指定しておき、一言のコマンドで実行させるという便利な「ルーティン」機能が備わっています。 ルーティンは自由にアクションを指定でき、それをカレンダーに組み込むなど自分好みに使うことが可能ですよ。 最大6人のユーザー情報を管理できる グーグルホームは、 6人までユーザー登録・声のリンク(Voice Match)が行えます。 登録は、スマホやタブレットでグーグルホームアプリから面倒な入力なしで簡単に行えますよ。 家族それぞれが快適に使える 上記で紹介したようにユーザー登録と声のリンクを行えば、1台のグーグルホームを家族で共有することができるようになります。 話しかけるだけでグーグルホームが個人を識別して、それぞれのアカウントのスケジュール確認やプレイリストの音楽を聴くことができますよ。 グーグルホームの初期設定はスマホから 使い方次第で生活を便利にサポートしてくれるグーグルホーム。 その初期設定は難しくありません。 スマホ、またはタブレットにグーグルアプリをダウンロードし、あとは画面に従って設定していくだけで完了します。 なお、 PCからの初期設定はできないため、その点だけは注意が必要ですよ。 まとめ グーグルホームで「ルーティン」を設定しておけば、シーンごとに指定した複数のアクションすべてを一言で実行することが可能な便利な機能です。 また、スマートホーム機器を連携すれば、家電も音声で操作ができるようになりますよ。

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Chromecast(クロームキャスト)のセットアップ/接続設定/使い方

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Contents• web版のgoogle playストアでできることとは? google playストアには、 モバイル版の他に「web版」があります。 web版では、モバイル版と ほぼ同じことができますが、 アプリの起動やアプリのアンインストールができません。 また、 Androidエミュレータというものを使えば、 パソコン上でも google playアプリゲームなどを 操作できるようになりますが、 対応しているものと対応していないものがあります。 web版のgoogle playストアでは、 ・コンテンツ検索 ・コンテンツの購入 ・アプリのインストール ・キャンペーン情報などの閲覧 ・映画やテレビ番組の視聴 ・書籍を読む ・アプリのインストール履歴確認 ・購入履歴の閲覧 などができます。 パソコンからアクセスでき、 大きな画面でgoogle playストアを 操作できるのがいいところですよね。 スマホよりも見やすく、 スピーディーに事を進められますし、 映画やテレビ番組を 大画面で楽しむことができるのは何よりの魅力です。 パソコンからgoogle playにあるアプリをインストールする方法 パソコンからでもgoogle playストアを 操作できるということをお伝えしました。 パソコンからgoogle playにある アプリをインストールする方法はコチラです。 パソコンでGoogle Playにアクセス 2. スマートフォンで使っているGoogleアカウントでログイン 3. ダウンロードしたいアプリを検索 4. ダウンロードしたいアプリを見つけたら「インストール」をタップ 5. 「送信先」が自分の機種になっているかどうか確認 6. しっかり追加されていれば完了です。 Androidのゲームをパソコンから楽しむためには? Androidのゲームをパソコンから楽しみたいのであれば、 Androidエミュレータというものが必要になります。 エミュレータとは、 対象となるハードウェア仕様を模倣して動作するもので、 スマホ用のアプリゲームでも、 パソコンから楽しめるようにしてくれるものです。 GenyMotionという使い勝手の良い Androidエミュレータを例にすると、 流れは下記のようになります。 公式ホームページ()にアクセス 2. 「 Get Genymotion」をタップ 3. 無料版を選択し、アカウントを作成する 4. Genymotionを起動し、「 Accept」をタップ 5. 登録したメールアドレスとパスワードを入力して「 Sign in」をタップ 6. 好きな仮想デバイス選択し、「 Next」をタップ(ダウンロードが開始されます) 7. ダウンロードした仮想デバイスに入る 8. Genymotionの仮想デバイスにgoogle playストアをインストール 9. Genymotionのgoogle playストアからゲームアプリをインストール このように、ゲームが仮想デバイスにインストールされると、 パソコンからでもAndroidゲームを楽しめるようになります。 Genymotionは、 Windows、Mac、Linuxで利用できます。 比較的インストールが簡単で操作もシンプルでわかりやすく、 人気のAndroidエミュレータの一つです。 まとめ google playアプリをパソコンからインストールする方法や、 Androidのゲームをパソコンから楽しむ方法をご紹介しました。 パソコン操作に慣れているのであれば、 web版のgoogle playストアを楽しんだ方が 充実させることができるでしょう。 パソコンからgoogle playアプリを 大画面で楽しんでみてくださいね。

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グーグルホームアプリでGoogle Homeを便利に!設定方法・使い方を解説。

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2020. 18 【最新版】Google Home(グーグルホーム)でできること!超便利なアプリや設定も紹介 ボリュームや音楽再生だけでなく、家電製品の操作なども音声だけで行なえる「スマートスピーカー」が普及しています。 スマートスピーカーのなかでも、Amazon Echoと並んで人気なのが、Google Homeです。 Google Homeの購入を検討している人や、すでに購入したけれど、使い方をイマイチ理解していない人がいるかもしれません。 そこで今回は、Google Homeの基本情報、機能や使い方の数々、あなたにオススメのラインナップまで、詳細に解説していきます!このコラムを読み終わった頃には、あなたもGoogle Homeマスターになっていることでしょう。 Google Home(グーグルホーム)とは Google HomeはGoogleが販売するスマートスピーカーで、Amazonが販売するスマートスピーカー「Echo」に対抗して開発されました。 2016年4月6日にアメリカで初めてGoogle Homeが販売されたのを皮切りに、カナダ、オーストラリア、フランス、ドイツなど、5カ国で同年に発売が開始されています。 Google Homeが日本に初お目見えしたのは、2016年10月6日です。 その後、Google Homeの別バージョンであるGoogle Home Mini、Google Home Max、Google Home Hubが続々と登場しています。 なお、Google Homeの種類と違いについては後述します。 スピーカー本来の機能は、プレイヤーで再生した音楽を、部屋などの広い場所で聴くのがメインですが、スマートスピーカーはさらに、スピーカーに向かって命令するだけで音楽を聴いたり、別の家電製品を操作したりできます。 まさにスマート(賢い)な操作が可能なスピーカーなのです。 このような音声操作を支援する機能がGoogleアシスタントです。 Googleアシスタントは、AIアシスタントと言われ、音声を理解する機能となります。 Google HomeにGoogleアシスタントが搭載されているように、Amazon EchoにはアレクサというAIアシスタントが搭載されています。 このAIが音声を聴き取って理解し、適切な回答や会話が続けられます。 たとえば「オッケーGoogle、スピーカーの音量を上げて」とスピーカーに向かって呼びかけると、Googleアシスタントが呼びかけを理解し、スピーカーの音量を上げてくれます。 Google Home(グーグルホーム)の種類とそれぞれの違いとは Googleが2016年に最初のスマートスピーカーであるGoogle Homeをリリースして以降、さまざまなラインナップが登場しています。 rakuten. ds Google Homeは、Googleが販売するスマートスピーカーの中でもフラッグシップモデルとして位置づけられるモデルです。 高さが142. 8ミリメートル、直径が96. 4ミリメートル、重さが480グラムと、本体はコンパクトで持ち運びに不自由しません。 円柱型のボディで、上部に搭載された4個のLEDで動作が分かる仕組みになっています。 上部に位置するタッチパネルをタップして、音楽の停止や再生、ボリュームの調節が可能です。 Google Homeの色は、本体は白のみ、ベースはストレートファブリックとなっています。 なお、ベース部分は取り替えが可能となっており、部屋の雰囲気に合わせて付け替えることができます。 Google Home本体の参考価格は、7,840円(税込)です。 2019年8月26日までプロモーション期間中。 付け替えカバーの価格は、3,000円~(税込)です。 gstatic. 直径は98ミリメートル、高さは42ミリメートルと、Google Homeよりも一回り小さいのが特徴です。 Google Home Miniの機能はGoogle Homeとほぼ同じですが、スピーカーには40ミリメートルドライバー採用360サウンドが使用されています。 Google Home Miniの色は、チャコール、チョーク、コーラル、アクアの4種類用意されています。 参考価格は、6,480円(税込)です。 expansys. 5インチ(114ミリメートル)のウーファー2個と、0. 7インチ(18ミリメートル)のツイーター2個を搭載し、Google Homeよりも音質にこだわっています。 また、環境や時間帯によって音の出力を自動的に調節可能な「スマートサウンド」がGoogle Home Maxに搭載されています。 Google Home Maxの色は、チャコールとチョークの2種類用意されています。 アメリカで販売されているGoogle Home Maxですが、日本での発売は未定です。 ちなみにGoogle Home Maxの現地での価格は399ドル(約42,000円)と、Google Homeの約2倍の価格で販売されています。 Google Home(グーグルホーム)でできること30選 Google Homeでできることは数多くあります。 ここでは、音楽の再生等の基本操作から、あまり知られていない応用操作まで、30選に絞って紹介します。 1.音楽を再生する <例> ・「音楽を再生して」 ・「音量を30パーセントにして」 ・「12時に音楽を止めて」 スピーカーだけあって、Google Homeの機能で真っ先に浮かぶのが、音楽の再生機能です。 Google Homeに対応したGoogle Play MusicやSpotifyなどのサービスを利用して、音楽の再生や音量調節、お気に入り登録やスリープ機能などが、声で命令するだけで実行できます。 また、Spotifyなどに登録されていない曲も、5万曲までをGoogle Play Musicにアップロードして聴くことも可能です。 2.ニュースを再生する <例> ・「スポーツニュースをかけて」 ・「次のニュースをかけて」 Spotifyなどの音楽配信サービスだけでなく、ニュースやラジオ、Podcastといった音声サービスもGoogle Homeで聴取できます。 Google Homeで利用できる主な音声サービスとして、RadikoやTune-in、日経電子版NEWS、朝日新聞アルキキ、NHKラジオニュースなどが挙げられます。 ただし、Radikoの場合、住む地域の配信局のラジオのみの聴取となります。 3.天気予報を確認する <例> ・「明日の天気は?」 ・「ニューヨークの天気は?」 ・「明日傘が必要?」 現在地の天気や、日にちを指定しての天気だけでなく、場所を変更して天気予報を確認することも可能です。 ただし、1週間後までの天気しか尋ねられないので注意が必要となります。 また、他の言語から日本語への翻訳も可能となります。 Google Homeが対応する言語は英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語の6種類で、26カ国語に通訳可能です。 5.株価を確認する <例> ・「NTTドコモの株価は?」 ・「今日の日経平均株価は?」 ・「ユーロドルは?」 株式や為替レートの情報を知ることも可能です。 日本の株式情報だけでなく、ダウ平均株価など、海外のインデックスや外国の通貨レートまで確認できます。 6.スポーツの結果を確認する <例> ・「巨人の試合結果は?」 ・「プレミアリーグの試合はいつ?」 ・「ワールドシリーズの結果は?」 ・「メジャーリーグの結果を教えて」 試合結果や試合予定の確認、シーズンの結果や競技ごとの結果が確認できます。 ただし、野球とサッカーのみ対応です。 7.ことばの意味を調べる <例> ・「人工知能の意味は?」 ・「東京都の人口は?」 ・「ショートケーキのカロリーは?」 ことばの意味を忘れたり、知らなかったりした場合に、意味を容易に確認することが可能です。 国語辞典としてだけでなく、Wikipediaなどの百科事典からも用語に関する情報をチェックすることができます。 8.アラームやタイマーを設定する <例> ・「アラームの時間は?」 ・「6時にアラームをセットして」 ・「お風呂のタイマーをセットして」 ・「タイマーをリセットして」 時計やスマートフォンを使わなくても、Google Homeが目覚ましやアラームの代わりになります。 なお、アラームは名前をつけることで、複数の時刻での目覚ましを登録することができます。 名前をつけない場合には1つだけ使用できます。 9.カレンダーの登録や確認を行なう <例> ・「新幹線の出発時刻は?」 ・「明日の21時にレストランをカレンダーに追加」 ・「昨日は何の日か教えて」 ・「東京駅までの渋滞情報は?」 Googleカレンダーと連携して、スケジュール管理も容易に行なえます。 スケジュールは、初期設定でGoogle Homeとひも付けしたGoogleアカウントのGoogleカレンダーに登録されます。 ただし予定の変更やキャンセルは音声で操作できません。 10.鉄道・道路・フライトの経路情報を確認する <例> ・「8月6日の羽田空港から新千歳空港までの飛行機を教えて」 ・「東京ディズニーリゾートまでのルートは?」 ・「六本木までの乗換案内を教えて」 ・「成田空港まで何分で到着できる?」 Google Homeは、GoogleマップやGoogleフライトとの連携も可能で、フライト情報や経路の情報、運賃まで確認できます。 別途、Google Homeアプリで「自宅」「職場」といったキーワードを設定すれば、自宅や職場までの経路情報を確認することも可能です。 11.計算する <例> ・「3+7は?」 ・「100の20パーセントは?」 ・「ルート3は?」 ちょっとした計算なら、Google Homeが行なってくれます。 電卓やスマートフォンを使用しないで済むので便利です。 12.単位換算する <例> ・「1マイルは何キロメートル?」 ・「1ポンドは何円?」 ・「華氏0度は摂氏何度?」 外国で使用されている単位と、わたしたちが日常的に使用する単位との換算が可能です。 外国のニュースを読んだり、海外旅行したりする際に便利な機能です。 13.お店の場所や情報を探す <例> ・「近くのドラッグストアを教えて」 ・「ユニバーサルスタジオジャパンはどこ?」 Google Mapと連携して、自分の場所からもっとも近い場所のお店を教えてくれます。 建物の名称を指定すると、その場所を確認できます。 14.買い物リストの作成やメモを取る <例> ・「買い物リストに洗剤を追加して」 ・「ショッピングリストを確認して」 ・「スマートフォンはベッドの横と覚えておいて」 ・「忘れて」 ・「何を覚えている?」 Google Homeには、ショッピングリスト機能が搭載されています。 本体に向かって買いたい商品を呼びかけると、3個まで記憶してくれます。 ただし、買いたい商品を上書きすると、順番に削除されるので注意が必要です。 15.面白い事をする <例> ・「回文を教えて」 ・「雷の音」 ・「数字を1ついって」 Google Homeには、遊び心をくすぐる面白い機能があります。 ことわざや豆知識だけでなく、コイントスやサイコロの代わりにもなりますので、ゲームをプレイする際に役に立つでしょう。 16.ゲームや占いで遊ぶ <例> ・「あっちむいてホイ」 ・「なぞなぞ」 ・「星占い」 ・「水瓶座の運勢は?」 ・「水晶占い」 ・「金運は?」 簡単なゲームや占いがGoogle Homeでも行なえます。 暇なときの時間潰しに遊んでみてはいかがでしょうか。 17.Google Assistantの事を聞く <例> ・「Siriのことをどう思う?」 ・「好きな色は?」 ・「誕生日は?」 Google Homeに搭載されているGoogleアシスタントと、簡単な会話を楽しむこともできます。 Google HomeはChromecastと連携して、ボリューム調節やオンオフ、スケジュール表示などが操作でき、Google Photoの写真を大画面表示させることも可能です。 なお、Chromecast自体はNetflix、Hulu、Youtube、AUビデオパス、Amazonビデオ、dTVに対応していますが、Google Homeを使用すると、AmazonビデオとdTVは操作できませんのでご注意ください。 19.スマートホーム対応家電を操作する <例> ・「電気をつけて」 昨今、スマートホームに対応する家電製品が続々と登場しています。 これらの家電製品をGoogle Homeと連携させることで、音声での操作が可能になります。 たとえば、「エアコンを20時につけて」とGoogle Homeに話しかけると、スマートリモコンを通じてエアコン操作が可能になります。 Google Homeと連携できる家電には、リモコンのほかにも、照明、掃除機、プラグ、キーロックなど、さまざまな製品があります。 また、Google HomeはKDDIによるIoT対応サービス「au Home」、東急グループのイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)のIoTスマートホームサービス「インテリジェントホーム」とも提携しています。 たとえば、au Homeが提供するネットワークカメラやスマートプラグ、スマートロック等を別途購入すれば、Google Homeでこれらの製品を音声だけで操作できます。 タスクを開始するきっかけとなる「トリガー」と、トリガーからの情報によって自動的に開始させる「アクション」を設定すると、さまざまなWebサービスの自動化が可能になります。 IFTTTはGoogle Homeはもちろん、ツイッターやLINEなど多くのWebサービスと連携できます。 21.Android携帯を探す <例> ・「スマホを探して」 ・「祖父の携帯を探して」 Android OSを搭載したスマートフォンには、GPSを使って携帯電話の場所を別端末から探すアプリがインストールされています。 Android携帯と連携していれば、Google Homeに呼びかけるだけでスマートフォンを探してくれます。 また、本人のスマートフォンだけでなく、登録している別ユーザーのスマートフォンも探せます。 22.Googleにフィードバックを返す <例> ・「フィードバックして」 Googleへの不満や改善点を、Google Homeを介してフィードバックできます。 23.ショートカットを設定する 音声コマンドとスケジュール、操作するタスクを設定すれば、1つの呼びかけだけで、複数の操作がまとめて実行されます。 たとえば、「おはよう」の音声コマンドを合図にして、音楽再生やテレビや照明の点灯が同時に実行できます。 24.音声メッセージを設定する 家族にメールを送信してもスマホに気づかない場合に、便利なのが音声メッセージ機能(ブロードキャスト機能)です。 連携したスマートフォンからGoogle Homeに音声メッセージが送信可能です。 家族にメールを送信してもスマホに気づかない場合や、視覚障害者に対してボイスメッセージを送る場合などに役立つ機能です。 25.オーディオブックを読み上げる <例> ・「オーディオブックを読んで」 ・「最初から再生して」 Google Playオーディオブックストアで購入した本を読み上げる機能が、Google Homeには搭載されています。 プロの朗読家が読み上げているので、非常に聞きやすいです。 手が離せないときでも読書を進められるので、時間の節約にもなります。 26.Bluetoothスピーカーとして使用する Google HomeはBluetoothスピーカーとしても利用できます。 スマートフォンとGoogle Homeをペアリングすれば、Bluetoothを介して、スマートフォンで再生している音楽やコンテンツをGoogle Homeから流せます。 なお、Google HomeをBluetoothスピーカーとして使用したい場合には、ペアリングしたスマートフォンにインストールしたGoogle Homeアプリから操作する必要があります。 27.外部Bluetoothスピーカーに接続する Google Home MiniはGoogle Homeの約半額ですが、Google Homeよりも音質が劣るのが少々難点です。 そこで、別の音質のいいBluetooth対応スピーカーと連携して、音楽が流せます。 ただし、Bluetoothで出力できるのは音楽やラジオなどのメディア系コンテンツのみなので、注意が必要です。 天気予報などはGoogle Homeから出力されます。 28.サードパーティー製アプリと連携する Google Homeに対応したサードパーティー製アプリが続々と登場しています。 たとえば、健康管理アプリや宅配の管理などをGoogle Homeから音声だけで操作可能です。 29.リマインダーを設定する <例> ・「6時にリマインダー設定して」 ・「どうしたの?」 ・「明日のリマインダー教えて」 ・「確定申告のリマインダー消して」 少し先の予定を内容とともに教えてくれるのが、リマインダー機能です。 リマインダー機能を設定すると、指定時間に任意の内容のプッシュ通知が行なえます。 Google Homeではチャイムが鳴り、本体表面のランプが点灯します。 また、連携したスマートフォンのGoogleアシスタントにも通知が届きます。 30.話者を認識する Google Homeには、6人まで話者を認識する能力があります。 人の声の特徴をAIが検出し、複数のユーザーの識別が可能です。 初期設定の後に「オッケー、Google」あるいは「ヘイ、Google」と呼びかけると、話者が自動で識別されます。 Google Home(グーグルホーム)の音声コマンドについて Google Homeを購入したものの、何を話しかければいいのか迷う方もいるでしょう。 そこで、ここでは日常的に使えそうな便利な音声コマンドと、暇つぶしに楽しめる面白音声コマンドを、それぞれ20ずつ紹介します。 紹介する音声コマンド以外にも、Google Homeはさまざまな音声コマンドに対応しています。 自分で音声コマンドを探したり、どういうフレーズだとGoogle Homeは理解してくれないのかをいろいろ試してみたりするといいでしょう。 超便利!おすすめ音声コマンド20選 「音量を5にして」 「ダンスミュージックを再生して」 「大坂なおみの動画を再生して」 「イルカの鳴き声を教えて」 「TPPの意味は?」 「ガンバ大阪の次のゲームは?」 「今日は傘いる?」 「5の30乗は?」 「元旦まであと何日?」 「スヌーズ」 「東京駅まで車で何分かかる?」 「今日はどんな日?」 「ドナルド・トランプって誰?」 「一期一会の意味は?」 「カレーのカロリーは?」 「バナナの糖質量教えて」 「おはよう」 「しりとりしよう」 「携帯電話の音鳴らして」 「ベッドルームで朝の音楽かけて」 くすっとしちゃう面白音声コマンド20選 「気分はどう?」 「どこから来たの? 」 「得意分野は? 」 「好きな食べ物は? 」 「iPhone 8をどう思う? 」 「Siriのことは好き? 」 「ヒマ」 「コイントス」 「サイコロを投げて」 「退屈だな」 「面白い話を聞かせて」 「俳句を教えて」 「1から10まで数えて」 「豆知識を教えて」 「ゾルタクスゼイアン」 「ピカチュウ」 「お前はもう死んでいる」 「パーティースタート」 「さいころ〇〇個降って」 「歌って」 何を話しかけていいのかわからないという方は、まずは上記でご紹介した音声コマンドをGoogle Homeに話しかけてみてはいかがでしょうか。 Google Homeがどのような答えを返してくるのか、要チェックです! Google Home(グーグルホーム)のスキルについて Amazon Echoには、アプリに相当するスキルを使って機能を自由に増やす仕組みが搭載されています。 Google Homeにも、Amazon Echoのスキルに相当する「Actions on Google」が新たに追加されました。 Amazon Echoでスキルを利用するには、Alexaから有効化する必要がありました。 他方、Google Homeでは「〇〇につないで」などと呼びかけるだけで登録が完了します。 その一方で、Amazon Echoは早くからサードパーティーにスキルを開放していたため、スキルの数はGoogle Homeよりも多く用意されています。 たとえば、JR東日本の列車運行案内はGoogle Homeで利用できません。 ただし、さまざまなスキルがAmazon Echoに登録されているので、Amazon Echoのスキルの数が多いからといって、一概に便利とはいえません。 Google Home(グーグルホーム)のアプリについて 一口にGoogle Homeのアプリと言っても、対応しているアプリの数は多く、その中から希望のアプリを探すのは大変なことです。 そこで、ここではジャンルごとに便利なアプリを紹介します。 ニュース系おすすめアプリ Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースからニュースを聴取できます。 <コマンド例> 「Yahoo!ニュースを教えて」 「次へ」 キーワードニュース キーワードを指定すると、関連するニュースのヘッドラインとその配信元を聴くことができます。 <コマンド例> 「キーワードニュースにつないで」 生活に役立つおすすめアプリ ハロー料金検索 宅配業者に荷物を頼んだ場合の、配送料金を検索できます。 ゆうパック、佐川、ヤマトに対応しています。 <コマンド> 「ハロー料金検索につないで」 作業トリガー 作業を始めるように促すアプリです。 勉強や仕事で、やる気が出ないときに使えます。 <コマンド例> 「作業トリガーにつないで」 天気予報・災害情報系おすすめアプリ Weather JP 日付と場所を指定すると、天気、降水確率、最高気温などの天気予報を聞けます。 場所は日本国内限定ですが、1週間先まで予報が確認できます。 <コマンド例> 「Weather JPにつないで」 各地の地震情報 都道府県を伝えると、直近の地震情報を聞けます。 Peer to Peerを利用した地震情報チェッカー「P2P地震情報」につないで、情報を得ています。 <コマンド例> 「各地の地震情報につないで」 交通系おすすめアプリ 電車動いてる? 電車の運行情報が聞けます。 食材は3つまで希望が可能です。 希望がない場合には、他の家庭の料理を確認して、料理の参考にするのも可能です。 <コマンド例> 「楽天レシピでカレーのレシピを教えて」 食べログ 駅の名前と料理ジャンルからおすすめの店を探せます。 また口コミの確認も可能です。 <コマンド例> 「食べログにつないで」 教育系おすすめアプリ ボイス六法 六法と条文番号を伝えると、条文を調べられます。 <コマンド例> 「ボイス六法に憲法九条を頼む」 Best Teacher オンライン英会話ベストティーチャーによるリスニング問題を勉強できるアプリです。 <コマンド例> 「ベストティーチャーと話したい」 その他おすすめアプリ トクバイ Google Homeアプリに登録した住所から、自宅付近の特売情報を確認できます。 <コマンド例> 「トクバイと話したい」 ピカチュウトーク ピカチュウとのおしゃべりが可能です。 ピカチュウの歌も聴けます。 セリフによって反応が変わるのも面白いですね。 <コマンド例> 「ピカチュウと話したい」 Google Home(グーグルホーム)の使い方【基礎編】 Google Home(グーグルホーム)本体の操作 Google Home上部にはタッチスクリーンが搭載されているので、タップすると手動で操作できます。 上部をタップすると再生と一時停止、時計回りにスワイプすると音量アップ、反時計回りにスワイプすると音量ダウンされます。 Googleアシスタントを起動するには、本体上部を長押しします。 マイクのミュートは後部のミュートボタンを押すだけです。 ミュートボタンを10秒以上長押しすると、本体が初期化されます。 電源ケーブルを外すと電源オフされます。 音量を変更すると、Googleアシスタントやメディアの音量は変更されますが、アラームやタイマーの音量は変更されないので、注意が必要です。 また、音量を0にしたとき、メディアの音量は0になりますが、Googleアシスタントは最小音量で応答します。 Google Home Miniで音量を上げるには左側をタップ、音量を下げるには右側をタップするだけです。 上部を長押しすると、音声リクエストを開始する機能が以前は搭載されていましたが、誤操作が多いため、現在では廃止になりました。 そのため、再生や一時停止、Googleアシスタントの起動は本体から実行する必要があります。 そのほかの機能は、Google Homeと同じです。 Googleアシスタントの設定 Googleアシスタントの設定は、スマートフォンのOSによって異なります。 Android 6. 0以降のバージョンでは、Googleアシスタントが標準装備されています。 Android 5. 0でも、GoogleアシスタントをGoogle Playからインストールし、スマートフォンから設定するだけで使用可能です。 iPhoneの場合も、Apple StoreからGoogleアシスタントをインストールした後、アプリから設定するだけです。 Googleアシスタントの初期設定では、自分の声を登録します。 Google Homeアプリの「Voice Matchでアクセス」から「使用する」をタップし、「オッケー、Google」と4回繰り返します。 これで、Googleアシスタントの設定は終了です。 Google Home(グーグルホーム)の超便利機能6選 家電と連携して音声で操作する Google Homeに対応した家電と連携すれば、本体から音声だけで操作が可能です。 Google Homeと家電とを連携させるためには、Bluetoothでペアリングするだけです。 ペアリング後は、「オッケー、Google、照明をつけて」とGoogle Homeに向かって命令すると、家電の操作が可能です。 なお、Google Homeに対応した家電は続々と登場しています。 たとえば、スマート照明や掃除機ロボットのルンバ、エアコンやテレビを操作できるスマートリモコンなどが対応家電として挙げられます。 スマートリモコンの場合、エアコンやテレビ等の各機器に対応した赤外線を記憶させるだけで、Google Homeから音声でエアコンのオンオフや温度調整などが可能です。 スマートフォンとBluetooth接続設定をやっておく Google Homeで聴けない音楽がある場合には、スマートフォンとBluetoothを連携しましょう。 ペアリングするだけで、スマートフォンの音楽がGoogle Homeから楽しめます。 スマートフォンに接続するためには、Bluetoothをオンにし、「ペアリングして」と呼びかけるだけです。 また、スマートフォンから手動でペアリングすることも可能です。 一旦、ペアリングを完了したら、「Bluetoothに接続して」とGoogle Homeに呼びかけるだけで、スマートフォンとの接続が完了します。 Amazon Music Unlimitedに登録 Amazon Music Unlimitedは、月額料金を支払うと利用できる音楽配信サービスです。 Amazon Musicはプライム会員ならば利用できるサービスですが、配信される曲数は100万曲以上と多くありません。 一方、Amazon Music Unlimitedは6,500万曲以上も配信しています。 ただし、Google HomeはAmazon Musicに非対応なので、設定が必要です。 スマートフォンかPCでAmazon Music Unlimitedの曲を流すように設定すると、Google Homeから音楽が流れます。 ただし音量の上げ下げなど、スマートフォンの操作自体はGoogle Homeから可能です。 コール・メッセージ機能 Google Homeで通話機能があれば便利なのですが、現在は海外のみ通話可能です。 独特の電話回線の規格による制限で、Google Homeでの通話の実現が難しいのが現状となっています。 メッセージを送信する手段として、Gmail、Twitter、LINEなどが挙げられます。 しかし、メッセージ機能もGoogle Homeでは公式に対応していません。 Gmailを使って「メールを送って」とGoogle Homeに呼びかけても、「まだ対応していません」と返すのみです。 ただし、IFTTTを介して、GmailやLINE、Twitterによるメッセージの送信は可能です。 Gmailの場合は、IFTTTで設定した送信先のアドレスに、メールの送信ができます。 Twitterの場合には、特定のユーザーにメッセージを送信できませんが、音声を通じてつぶやくことは可能です。 LINEでもメッセージを送信できますが、設定が複雑です。 IFTTTでメッセージを送信するグループを選択します。 ただし、LINEのグループにはLINE Notifyというアカウントで送信されますので、誰が送信したのかわかりません。 また、指定したLINEグループ全員にメッセージが送信されますので、複数人がグループに参加している場合には不向きかもしれません。 本の読み聞かせ機能 Google Homeには本の読み上げ機能が搭載されています。 Google Playのオーディオブックから購入すると、Google Homeが本の読み上げを行ないます。 また「20分で朗読を止めて」といったタイマー機能も使用可能です。 AmazonのKindleはGoogle Homeでは非対応です。 そのため、スマートフォンのKindleアプリからの音声を、Google Homeから流す必要があります。 ペアリングしたのち、アプリから読み上げを選択すると、その音声がGoogle Homeから流れます。 「次の章を読んで」等の音声操作は非対応ですが、Google Homeに搭載したスリープ機能を使って、「5分後に止めて」と指定することは可能です。 電話番号の確認 Googleマップで検索して電話番号が表示されるスポットならば、Google Homeが電話番号の案内を行ないます。 「近くのピザ屋」と尋ねれば、Google Homeが「3件見つかりました。 この方法だと、スマートフォンでわざわざGoogleマップを開く必要もないので便利です。 Google Home(グーグルホーム)ので必ずやっておきたい設定 Google Play Musicを登録 Google Play Musicで音楽を聴くのは無料でも可能です。 その場合、曲の指定は非対応で、選曲はGoogle Home任せとなります。 有料アカウントだと、指定した曲を流す操作が可能になります。 Google Play Musicを利用するには、Google Homeアプリから「音楽サービスを追加」をタップしたのち、Google Play Musicを選択するだけです。 Spotifyを登録 SpotifyもGoogle Play Music同様に、Google Home で利用可能な音楽サービスです。 設定方法は、Google Homeアプリで「音楽サービスを追加」からSpotifyを選択したのち、「アカウントをリンク」をタップし、ログインするだけです。 Spotifyは無料でも利用できますが、プレミアムアカウントからだと、曲の指定まで行なえます。 ニュース提供元の設定 Google Homeでニュースを聴くには、まず、Google Homeアプリからニュース提供元を設定します。 「順序を変更」をタップすると、ニュース提供元の順序の変更が可能です。 Google Homeで利用できるニュースのジャンルは、一般的なニュース、テクノロジー、国際、スポーツ、政治、ビジネス、科学、健康、アート、ライフスタイル、エンターテイメントなどとなっています。 Google Home(グーグルホーム)の機能を拡張させるとこんなことまでできる! Google Home(グーグルホーム)は単体で使用も便利ですが、サードパーティー製のアプリと連携して、できることをどんどん拡張していくのが、スマートスピーカーの実力を最大限に生かす使い方です。 Google Home(グーグルホーム)の機能を拡張していくと、たとえばこんなことができるようになります。 レシピの相談やおすすめ食材を教えてもらう <例> ・「いまが旬の食材を教えて」 ・「楽天レシピを開いて/カレーのレシピを教えて」 レシピアプリを入れておくと、話しかけるだけで食べごろの食材を教えてもらえます。 何を作ろうか献立に迷ったときは、手元にある食材で作れるレシピを訪ねれば教えてくれます。 レシピの聞き方は対話形式になります。 英語のスキルをアップさせる <例> ・「ベストティーチャーを開いて/リスニング練習」 ・「レアジョブリスニング/今日の記事」 外国語を覚えるのに大切なのは「聞き取れるようになること」です。 自分が好きな時間に英語を学習したいなら、こうした英語学習アプリを入れればOKです。 あとはリスニング練習したり、英語でニュースを聞いたりして英語の「耳」を育てられます。 子育てに協力してもらう <例> ・「こども英会話を開いて」 ・「英語であそぼ」 ・「歯磨きくんを開いて」 一例ですが、グローバルな人材を育てるには英語力は必須です。 子供の頃から英会話に慣れ親しんでおけば、抵抗なくスーッと身につけられるはずです。 歯磨きくんは、音楽とともに歯磨きを覚えられる楽しいアプリです。 歯磨きが嫌いにならないよう、楽しい印象を与えてあげることも大切ですね。 キャラクターと話す <例> ・「ピカチュウと話す」 ・「ハローキティと話す」 ・「シナモロールと話す」 など、人気のキャラクターのアプリを連携させることで、まるで目の前にいるかのように対話を楽しむことができます。 子供も喜びそうな機能ですよね。 4歳、5歳など小学校入学を前にした子供なら、Googleアシスタントとのやり取りを介して「伝える」ことを勉強できるのではないでしょうか? Google Home(グーグルホーム)の使い方を極めるならIFTTTを使ったWebサービスとの連携! 先ほど少し触れましたが、Google Home(グーグルホーム)はIFTTTを使って他のWebサービスと連携させることができます。 実はこの機能こそ、よりあなたに最適なGoogle Home(グーグルホーム)に成長するために欠かせない機能と言っても過言ではありません。 Google Home(グーグルホーム)とIFTTTは、まだ十分連携しきれていない部分もありますが、今後どんどん使い勝手がよくなっていくでしょう。 最初は難しいと感じるかもしれませんが、Google Home(グーグルホーム)の使い方を極めるために欠かせない機能なので、ぜひ覚えておくことをおすすめします。 IFTTTとは 「If This Then That」の略です。 簡単に言えば、「AをしたらBをする」です。 この場合のAとBは、FacebookとTwitterのように、異なるWebサービスです。 Google Home(グーグルホーム)でIFTTTを介すると、想像もしていなかったサービス同士の連携が可能になります。 IFTTTの仕組み 「A:インスタグラムに画像をアップしたら」 「B:フリッカーにも自動で投稿する」 という仕組みを作ったとします。 Aを「トリガー」、Bを「アクション」、両方まとめて「アプレット(Applet=旧称:レシピ)」と言います。 IFTTTのWebサイトでアカウントを作成し、Google Home(グーグルホーム)とTwitter、Facebook、Evernote、Gmailなど連携させたいサービスを選びます。 あとは、アプレット通りにGoogle Home(グーグルホーム)に話しかけるだけで、IFTTTが起動してアクションを起こしてくれます。 Google Home(グーグルホーム)とIFTTTが連携してできること できることは今後どんどん増えていくはずですが、たとえば簡単なものなら次のようなことができます。 <Evernoteと連携させて> 「Google Home(グーグルホーム)に音声で伝えた内容で新規ノート作成」 <Gmailと連携させて> 「Google Home(グーグルホーム)に音声で伝えた内容で特定のメールアドレスにメール送信」 <Twitterと連携させて> 「Google Home(グーグルホーム)に音声で伝えた内容でTwitterに投稿 <LINEと連携させて> 「Google Home(グーグルホーム)に音声で伝えた内容でグループまたは自分あてにメッセージ送信」 これらはごく一例ですが、このようにIFTTTを利用してGoogle Home(グーグルホーム)とその他のサービスを連携させると、できることが一気に広がっていきます。 LINEやメール、メッセージのやり取りもGoogle Home(グーグルホーム)を介して音声だけでできるようになる訳ですから、「スマホを手にしてロックを解除する」「LINEアプリを立ち上げる」「連絡したい相手とのトークルームを探す」「メッセージを入力し送信する」などの動作が一切、不要になるということです。 こうした効率化は否定的な見方もありますが、たとえばスマホ操作に取られる時間が減ったとしたら、その分、別のことに時間を充てられますよね。 使い方次第で、限りある時間を有効活用できるようになります。 Google Home(グーグルホーム)だけでももちろん便利ですが、IFTTTとの連携にはこうした限りない可能性も含まれているのです。 Google Home(グーグルホーム)でスマートホーム化を実現 Google Home(グーグルホーム)で期待されている「スマートホームハブ」としての役割 Google Homeは、スマートホームのハブとしての機能も期待されています。 Google Homeを介して、ネットワークに接続されたIoT家電が音声でコントロール可能になるのです。 Google Homeで照明、エアコン、テレビなどの操作だけでなく、ネットワークカメラや掃除機などあらゆる家電をコントロールでき、便利で効率的な生活が実現されます。 外出時にも、電源を消し忘れていた場合には、アプリを介して電源をオフにしたり、スマートフォンから家の様子を見たりすることができます。 Google Homeに対応する家電も続々と登場しています。 そこで、対応家電の一部を紹介していきます。 Google Home(Googleアシスタント)対応デバイス一覧 テレビ、レコーダー、動画再生 テレビのチャンネル操作や予約などがGoogle Homeから音声だけで操作可能です。 またChromecastをビルトインしたテレビも一部販売され、テレビからYouTubeなどの動画やGoogle Photoの画像も視聴できます。 amazon. amazon. 料理中などの手を離せない場合でも、リモコンなしに音声だけで操作できます。 amazon. google. テレビのHDMI端子に接続すると、動画だけでなくGoogle Photoの写真を大画面で閲覧できます。 スマートライト 音声操作で定番なのがスマートライトです。 代表的なPhilips Hue以外にも多くの製品がラインナップされています。 amazon. amazon. Wi-Fi内蔵型なので、余計なコストやデバイスが不要です。 amazon. スマートコンセント(スマートプラグ) 家電がIoT対応していなくても、電源のオンオフを行なえるのがスマートプラグの特徴です。 海外製品は3ピンプラグの場合が多いのですが、2ピンプラグ用も販売されています。 amazon. 電源のオンオフはもちろん、スケジュール設定からタイマーオフまで行なえます。 amazon. 専用アプリもありますが、IFTTTで音声操作が可能になります。 amazon. 外出中でもコントロール可能で、スケジュール設定もできます。 ランダムオンオフ機能で、外出していることが隠せます。 スマートロック 物理的なカギの操作が不要で、スマートフォン等でドアの開閉を実現するのがスマートロックの特徴です。 Google Homeは家に設置されていますので、誰かが訪問したときにロック解除する場合に役立ちます。 amazon. 工事不要でドアロックに取り付けるのも簡単です。 candyhouse. ゲストへの解錠権限をシェアしたり、解錠・施錠履歴の確認やリモート操作したりするなど、高機能なコントロールが可能です。 IFTTTでの照明の点灯など、その他の動作と連携も可能です。 スマートホームカメラ(ネットワークカメラ) 侵入者などを監視するのがネットワークカメラです。 子供や高齢者、ペットの見守りだけでなく、旅行中の家の監視など、さまざまな活用法があります。 音声アシスタントにも対応し、映像の確認も可能です。 玄関やガレージの監視だけでなく、暗視カメラや音の感知まで行なう高機能版です。 amazon. IFTTTと連携すると、「見守りスタート」のように、音声での操作が可能になります。 物理ボタン、スイッチ 壁の照明ボタン、お風呂の給湯ボタン、車庫の窓、洗濯機のボタンなど、物理的に押す作業を制御するスマート製品も販売されています。 リモコン操作ができない機器でも、離れた場所から音声だけで制御できます。 amazon. 音声操作する場合には、「プロタS」というハブを別途購入する必要があります。 連携はIFTTTで行ないます。 amazon. 引くためのオプション製品も付属しています。 Google Homeや外出先から利用する場合には、「スイッチリンク」というハブ製品が必要です。 ロボット掃除機 料理など家事で忙しいときでも、自動で作業するのがロボット掃除機。 音声で命令すると自動で掃除するので便利です。 amazon. Wi-Fiを内蔵しており、Google Homeと連携することで、さらに便利になります。 amazon. 掃除機のオンオフが音声だけで可能です。 加湿器、空気清浄機 部屋の温度や湿度などを監視し、伝えるのがスマート対応の加湿器や空気清浄機です。 ある条件になると、自動で稼働するように設定でき、音声での操作も可能です。 amazon. 超音波で水をミスト化するので、お好みのアロマオイルでリラックス効果も期待でき、タイマー機能や自動感知ストップ機能なども備えた、高機能な加湿器です。 amazon. 「加湿して」「静かにして」など、音声での操作が可能です。 Google Home(グーグルホーム)の口コミ Google Home(グーグルホーム)の口コミ 「スピーカーの音が良いです。 音声認識も想像以上に認識します」 「PCで検索すればいいのですが、暗い場所や何かしながらでも調べられるので便利です。 キッチンや目覚ましなどのタイマー機能も完璧です」 「面白い商品です。 人がもう一人増えた感じがします」 「Google Homeが高い割には場所も取るし、音が良くなるわけではありません。 本体での操作に利便性も感じないので、Google Home Miniをリピートしました」 「肝心の質問対応力は、それほど高くなかったです」 Google Home Mini(グーグルホームミニ)の口コミ 「小さいのに反応がいいので、助かります。 お買い得ですね」 「Amazon Echoより賢く反応も早く、日本語のニュアンスがより人間らしくて滑らかです。 ニュースの内容も簡潔でムダがなくとても聴きやすく、非常にいい感じです」 「ホームオートメーションに近い活用ができるまで、少し時間が必要に感じます」 Google Home Max(グーグルホームマックス)の口コミ Google Home Maxは技適を通過しておらず、日本では未発売です。 そこで、口コミではなくGoogle Home Maxのレビューを記載します。 「大きいデバイスなのに、Google HomeやGoogle Home Miniと同じくらいすっきりしていて、見た目が美しい」 「部屋の隅などに垂直に置けるので、見た目もすっきり」 「大きなスマートスピーカーで、ヘッドフォンジャックを搭載しているのが便利」 「もう少し音量を出せてもいいのではと思います」 「低音は思ったほど良い音が出ない」 Google Home(グーグルホーム)は結局どれがおすすめ? ここまで、Google Homeについて徹底的に解説してきました。 情報が多すぎて、どのラインナップが結局便利なのかわからない人のために、ここで簡単におすすめのGoogle Homeの選び方をお伝えしましょう。 標準的なモデルが欲しい場合には、Google Homeを選ぶのがベターです。 音声で操作するだけなら、Google Home Miniでも十分に実力を発揮するでしょう。 音楽を高品質で聴きたい場合には、Google Home Maxが最適かもしれません。 どのようにGoogle Homeを活用するかをイメージしつつ、それにあわせてラインナップから1つを選ぶのがベストだと言えるでしょう。 まとめ 以上、Google Homeの設定方法や基本的な使い方、操作方法を紹介しました。 しかし、使用できるアプリは紹介したもの以外に数百種類以上あり、Google Homeに対応したIoT家電も数多く販売されています。 この数は、今後増えると予想されます。 また、家電やアプリとGoogle Homeを連携するための手段としてIFTTTを活用するなど、操作設定もバリエーションに富んでいます。 便利で快適な生活のサポート、健康管理、子供や高齢者の見守りなど、ますます用途は拡大するでしょう。 現状は対応アプリや家電も限られるので、用途が思ったほど多くないと感じる方もいるかもしれません。 しかし、対応アプリや家電が増えれば、ますます可能性が広がると期待されます。 迷っている方は、この機会にぜひともGoogle Homeを手に取って、未来の生活を体験してみてはいかがでしょうか。

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