宇多田ヒカル 誰にも言わない 歌詞 意味。 「花束を君に」の歌詞や意味は?宇多田ヒカルと母のエピソードも紹介

宇多田ヒカル Addicted To You 歌詞

宇多田ヒカル 誰にも言わない 歌詞 意味

CMに使われている曲 この曲は「サントリー天然水」のCM「光も風もいただきます」篇にて流れています。 宇多田ヒカルの雰囲気と、この曲がとても合っていて不思議な世界に連れていってくれるように感じる人も。 彼女が自分の思いを話しているので、これについてもしっかりと聞いてみたいですね。 今まで以上に魅力を感じる宇多田ヒカルという存在に、あらためて気づかされるCMの仕上がりになっています。 歌詞の意味について 今までに多くの出会いや別れをしてきたことに対して、振り返る時がありますよね。 でも仮に一人で生きていくよりも、傷ついたとしても出会いや別れを経験していきたい思いがあるのでしょう。 こう思うことにより、人生はとても輝いたものになるのです。 過去から学ぶのも大切ですが、大切な相手に対して今、近づきたいと感じる自分がいるのでしょう。 できれば傷つきたくない、そう思う人はとても多いですよね。 でも傷つくのを避けて、人とのやりとりから逃げてしまうのは、もしかしたらとても残念なことかもしれません。 様々な経験をしてきたからこそ、この歌詞が宇多田ヒカルにとても合っているのでしょう。 表現についても、納得させるものを持っているのです。 傷ついたとしても、一人で生きていくことよりも意味があるのでは…そう思う時も、実際にあるはず。 でも傷ついた経験を、いつまでも過去にできない自分もいるのです。 ところが過去が教えてくれるものに対して、これからも学んでいきたいと思うよりも「今」を大切にする方が重要なのかもしれません。 大切に思う存在が近くにいてくれると感じるのなら、尚更そう思いますよね。 自分にとって大切だと思える存在に出会いたい、こう思えたのなら既に前を向くことができているのです。 様々なことを教えてくれるような曲です。 そして穏やかな気持ちにさせてくれるので、何度も聴きたくなる曲と言えるでしょう。 CMが流れると宇多田ヒカルの透明感が伝わり、その世界に溶け込んでいる彼女がとても美しく見えます。 宇多田ヒカルは今後更に魅力的に! 宇多田ヒカルのデビュー当時を覚えている人は、大人になっていく彼女を見て微笑ましく、そして感動をすることも多いはずです。 とても素敵な女性に成長をしている、これは彼女の生き方や考え方も大きく関係しているのではないでしょうか。

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宇多田ヒカル「誰にも言わない」から感じる“私”であることを貫く詞の凄み 「Time」とは対照的なサウンドプロダクションも

宇多田ヒカル 誰にも言わない 歌詞 意味

5月29日、宇多田ヒカルが新曲「誰にも言わない」をリリースした。 すでに、宇多田本人も出演する「サントリー天然水」CMソングとして一部オンエアされていた楽曲で、耳にしたことがある人も多いだろう。 5月8日に配信リリースされた、ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)の主題歌「Time」は、削ぎ落とされたシンプルなプロダクションが耳をとらえた。 他方、「誰にも言わない」はそれとは対照的に厚く繊細にレイヤーされたサウンドが4分半を満たしている。 CMで断片的に聴いただけでも「この楽曲はすごいのでは?」と思っていたけれど、実際すごかった。 サウンド面はもちろんのこと、詞においても、語り手に託された言葉たちには、「私」であることを貫く、そのラディカルさがみなぎっている。 楽曲の構成自体はすっきりとした見通しの良さを持っているが、さまざまな細部が「気持ちの良いサビ」のようなクライマックスを絶妙に回避し、じわりじわりと楽曲を進めていく。 歌メロもボーカリゼーションも、起伏によってドラマチックにストーリーを進めるよりは、淡々とした反復のなかに情動を宿らせていて、クールなのにふつふつと高揚が訪れる。 また、豊かなリバーブを伴って、各パートが深い霧の中から浮かび上がったり遠ざかったりしていくかのようにさまざまな表情を見せ、気づけば聴き通してしまう。 場面を切り替えながら、サウンドが折り重なってテクスチャーをかたちづくり、スケール感の大きな世界を現出させる手際は、同曲の共同プロデュースに名を連ねる小袋成彬の最新作『Piercing』も彷彿とさせる。 「Time」でも注目したリズムの面でいえば()、16ビートに対して三連を基調として浮遊感を強調した譜割りもさることながら、楽曲の後半、〈Can you satisfy me〉というボーカルのソロから始まってふたたびビートがビルドアップしていく展開は、リズムの重心を見失いそうになる。 拍子やテンポが変わったわけではなく、一定のリズムはキープしているのだが、歌メロの弱起の置き方やキックドラムの戻り方によって方向感覚が喪失してしまう。 宇多田のボーカルとパーカッションが軸となって進んでいくこの部分で、「あなたの身体が欲しい」と、ほのめかされていた欲望が生々しく露になる構成も良い。 息づかいが伝える身体性に、フォーカスをあててしまう。

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宇多田ヒカル 誰にも言わない 歌詞

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『花束を君に』は2013年に自ら命を絶った宇多田ヒカルの亡き母・藤圭子さんを思って作曲されたものと言われています。 2012年の『桜流し』を発表してから2016年の『花束を君に』までの間に活動はありませんでした。 復帰曲ということからも母の死から作曲されたものと推察できます。 2014年5月に宇多田ヒカルはイタリア人の男性と結婚し妊娠にも曲作りに励みますが難航していたといいます。 母の一周忌のころから「母性」という言葉を使うようになった宇多田ヒカル。 そして母の死から彼女を救ったのが、長男の誕生だといいます。 「もし母が亡くなった後に妊娠していなかったら、 今もし子供がいなかったら、多分アルバム作ったり仕事を始めようと思えてないと思います」 子育てをしているうちに、自分の子どもの中に、自分が生まれたばかりの頃を見出すことができる。 自分が生んだ子どもに対して、自分の子どものころを思い出すわけですね! そして、宇多田ヒカルさんの母・藤圭子さんが1993年にリリースしたアルバム「STAR」。 中でも 「生きることを教えてくれた」に注目です。 この頃の藤圭子さんは自身の母親によってかなり精神状態が良くありませんでした。 本当に生きる希望もなくし、死のうとさえ考えていたことでしょう。 そのとき、そうした危機を救ってくれたのが、5歳だったヒカルの存在だったのです。 宇多田ヒカルさんもこんな自分を生んでくれて、歌手への道に導いてくれた母に感謝できるようになったようです。 亡き母の悲しみの気持ちを歌った側面もあるかと思いますが、 それだけでなく母を思いやる、成仏というか、慰めの曲だったようですね!上手く言葉が出てきませんが! 本人も 「花束を君に」は、母に宛てた手紙と言っています。 宇多田ヒカルと母のエピソードも紹介 宇多田ヒカルさんと母・藤圭子さんとの 関係をテーマにした曲が多いことは知られていますが、2016年のアルバム「Fantome」は母へ捧げたものですね。 歌詞の中の 「君」「あなた」は母・藤圭子のことのようでなんです! 「光ちゃんがもう少し大きくなってからだけど、圭子が地方公演で家を留守にするとあの子がひどく寂しがって、お母さんがいないと寂しい、と手紙を書いてよこすらしいんだ。 ママのことが大好きで甘えたくてたまらないんだな。 だから、藤圭子が地方に出かけるときは泊まっても一泊まで。 強行スケジュールで無理をしてでも帰るようにしていたね」 藤圭子さんの育ての親、石坂まさをさんの証言みたいです。 「当時、テレビで共演したときに、番組が終わるやいなや、帰り支度を始めるんですよ。 母と娘が似ているのは才能だけではなく、境遇も似ています。 母・藤圭子が17歳だったころ母の猛烈な売り込みで、作詞家・石坂まさをさんの元でデビューしたように、宇多田ヒカルも母・藤圭子の売り込みでデビューを果たした。 また、母・藤圭子さんがヒカルを売り込む傍ら、ヒカルは漫画を読みふけっていたという。 それが、10代の藤圭子が両親に連れられてきた日も、藤圭子は漫画を読んでいたといいます。 ヒカルの祖母によると「7歳まで孫の面倒を見ていた」そうで、藤圭子さんの夫妻は娘を預けてどさ回りしていたのではと疑問を持っているが、藤圭子さんの両親も日米を行き来していた。 ここまで似ているとちょっと怖いですね汗 おわりに さて皆様いかがでしたでしょうか? 今回は 「花束を君に」の歌詞や意味は?宇多田ヒカルと母のエピソードも紹介」と題してお送りさせていただきました。 宇多田ヒカルさんが日本で久々に出演ということで楽しみではありますが、彼女の過去を調べて初めて宇多田ヒカルさんの壮絶な筆舌しがたい過去があることを知りました。 宇多田ヒカルの曲は数曲好きな曲がありますが、これほどまでに親子関係、家族の状況を歌ったものになっていたなんて微塵も思いませんでした。 衝撃的なところもありましたが、今後とも頑張ってほしいです。 それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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