ブラッドステインド レビュー。 【ブラッドステインド】序盤から強力な武器を入手する方法 8ビットコインの場所|GameFoliage

『ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト』100万本突破記念・五十嵐孝司氏インタビュー「おもしろいものをしっかりおもしろく届けられた」。そして旅路はまだまだ続く

ブラッドステインド レビュー

こんにちは、まよねーずです! 毎年京都で開催されている「BitSummit」というインディーゲームの祭典があるのですが、長年インディーゲームをプレイしている身でありながら一度も行ったことがありません。 仕事の忙しいタイミングと重なりやすかったという事もあるんですが、行くとすれば単独で乗り込む形になるのでちょっと怖い…。 行けば絶対楽しいんでしょうけどね。 今年はコロナウイルスの関係で中止となりましたが、来年は行きたい!でも怖い!そんな僕と一緒にBitSummitに行ってくれる人を狭く募集します。 さて今回は、ついにこの作品を紹介する時が来てしまいました。 『Bloodstained: Ritual of the Night ブラッドステインド:リチュアルオブザナイト 』です。 五十嵐氏は2014年にコナミを退社し、ArtPlayを立ち上げました。 そして2015年に本作の開発を発表しKickstarterで資金を募ると、わずか半日ほどで1億近い資金が集まり開発が確定という偉業を成し遂げました。 メトロイドヴァニア二代巨頭の一頭を手掛けた方だけあり、かなりの期待が寄せられていたようです。 もちろんリリース後の評価も上々。 世界中が「これを待っていた!」と声を揃えたほどです。 やっぱりIGAはすごいですね! ゲーム内容はどんな感じ? シャードリンカーとして目覚めた少女の戦い 物語の舞台は産業革命時代のイギリス。 錬金術によって悪魔の結晶「シャード」を埋め込まれたシャードリンカーの主人公ミリアムが、徐々に体を蝕む結晶化の解決ともう一つの目的のため、復活した地獄の城へ戦いに赴く物語です。 ゲーム自体はこれぞメトロイドヴァニアというつくり。 強化アイテムあり、スキルあり、レベル、装備ありのヴァニア寄り。 キャラクターの見た目のカスタマイズなんて要素もあり、ある程度ですがミリアムを自分色に染めることも可能!ちなみにPC版だとmodが開発されているので、ミリアムの見た目をもっとすごいことにできちゃいます。 さらにさらに、アイテムクラフトなんて要素も!今までのヴァニアにあった「やっぱこれだね」に、新しいプラスアルファがふんだんに詰まった作品となっていますね。 良いと思った点 種類も数も豊富なシャード 本作の物語にも絡んでくるシャード、これは敵が落とす特殊能力です。 敵を倒すと一定の確率で獲得し、その敵にちなんだシャードを習得する事ができます。 攻撃や使い魔、変身能力なんかもありバリエーションが豊富です。 もちろん2段ジャンプやハイジャンプといった、メトロイドヴァニアおなじみの移動スキルもシャードとして獲得します。 敵からスキルを奪い自分のものにする点が某ヴァニアの暁月の円舞曲、蒼月の十字架で登場するソウルに似てますよね。 シャードは敵の数だけ存在するため、かなりのボリューム(同じものを持っている敵もいますが)。 すべてを集めるやり込み要素もあるのでとても楽しいです。 武器の種類が豊富!必殺技が使える武器も! 装備できる武器の種類が豊富です。 普通の剣やレイピアなどの突剣、大剣、具足 キック なと、他にも様々な武器が用意されています。 武器によって技やモーションも違うため、色々な武器を試してみたくなる魅力があります。 中には特殊な武器もありその武器だけのオリジナルなモーションを見ることができます。 また、必殺技が発動できる武器もあります。 もちろんバリエーションも豊富で、色々な技を使用できます。 コマンド入力で発動する技ばかりのため、慣れていない人には厳しい操作ですが、比較的簡単なものばかりなので安心です。 しかも必殺技には熟練度があり、使うたびに熟練度が増えていきます。 熟練度を最大までためるとその必殺技を習得したこととなり、同系統の武器であればその技を発動できるようになります。 自分のお気に入りの武器で必殺技を発動できるのは嬉しいですね。 コレクター図鑑が楽しい! 五十嵐氏のヴァニアといえばコレ!コレクター図鑑です!各カテゴリに分かれており、アイテムや武器や防具の場合は実物を獲得すれば自動的に埋まっていきます。 シャード図鑑もあるうえに、モンスター図鑑の場合は持っているシャードやアイテムの情報なんかも追加されていきます。 ヴァニア時代からそうなんですが、これがあるとついつい埋めたくなっちゃうんですよねぇ。 気になった点 一部の必須シャードはただ進めるだけでは手に入らない 特にマイナスな点はないと感じている本作なんですが、唯一これはと思ったのが攻略に必須のシャードがただ進めるだけでは手に入らない点です。 基本攻略に必須のシャードは大抵ボスから獲得できるのですが、一部の必須シャードはアイテムクラフトで合成したり、道中の敵から獲得しないと手に入りません。 さらにその事に関するヒントはなく、どこかで取り忘れたんじゃないかと延々マップをさまよった時がありました。 せめて何かヒントくらいは欲しかったです。 また、必須シャードも合成したらなくなってしまうと思っていたため、複数手に入れないといけないなんて勘違いをしてさらにさまよった事もあります。 ぶっちゃけなくならないので安心してください。 これについてもどこかにヒントなりTIPSが欲しかったです。 まとめ.

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複雑で広大なマップを獲得した能力を駆使して探索する2Dアクションゲームです。 ご存知の人は多いとは思いますが、任天堂の「 メトロイドシリーズ」とコナミの「悪魔城ドラキュラシリーズ(英語名はキャッスル ヴァニア)」がこのゲーム性にあたることから命名された名称です。 この2種類のシリーズが好きな人にはたまらない。 そして本作は悪魔城ドラキュラを開発していた五十嵐孝司氏(通称IGA)がコナミ退社後に開発した初めての作品。 クラウドファンディングで制作費を募集して、なんと 約6億8千万円を集めて話題になりました。 海外人気が強いとはいえ、恐ろしい金額です… そういうわけで、悪魔城ドラキュラやメトロイドヴァニアが好きな人からすれば待望のゲームになるわけです! 序盤のアクションはシンプル 2Dアクションだけあって 操作は非常にシンプルでした。 移動、ジャンプ、ガード、しゃがむ、スライディング、武器での攻撃、シャード(後述)です。 最初はダッシュすらできず、コンボもなく、シャードの数も少ないので、スタイリッシュアクションを想像するとがっかりするかも。 ぶっちゃけ地味ですはい。 単発の攻撃をちまちま当てて敵を倒していく感じはレトロゲームを思い出しますね。 難しいことを覚えなくていいのは楽ですけど、弱中強攻撃やカウンターなどは欲しかった! カービィのコピー能力みたいな感じですね。 シャードは5つまでセット可能 シャードがあるおかげで、強い能力を使う敵に会う度に 「この能力を使って冒険を進めたい!!」と思いました。 個人的にはワクワクする大好きな要素です。 しかも ボスキャラも含めて全種類の敵キャラにシャードが用意されています。 常時発動もあれば、単発の発動、押している間ずっと発動するシャードもあり、好きな能力を組み合わせられて面白いです! 同じシャードを複数ゲットすると能力が強化、余ったら売ることも可能です。 メトロイドヴァニアには珍しい育成・金策要素だと思いました。 10種類以上から選べる武器 シャードの種類の多さもさることながら、武器の種類もなかなかに多くて遊びごたえがあります! 基本武器は武足、短剣、突剣、剣、棍棒、大剣、刀、槍、鞭、銃。 そして魔法が付与されている特殊武器、レーザー光線を放つ銃なんかもありました。 傘やカジキマグロなんかのネタ武器まで用意済みです。 そしてステージ中にある本棚の本を読むと、コマンド必殺技を覚えることもできます。 咄嗟に繰り出すのは難しいけど強い! 好きなシャードを覚えて、必殺技を使えるようになるとアクションゲームとして楽しくなってきます。 序盤の単調気味なバトルとのギャップが引き立てているかもしれません。 錬成・調理・シャード強化 敵が落とす素材を組み合わせることで、新しい武器を作ったり、回復アイテムとなる料理を作ったりすることができるんです。 これは非常に便利! しかも食べたことがない料理を食べると「初回ボーナス」を貰えて、 基礎ステータスが ググッとアップするんですよね。 初回ボーナスでMAXHPが40上昇 料理の初回ボーナスは非常に有益なので積極的に食べていきましょう。 これをするだけで難易度がだいぶ変わってくると思います。 あと「シャード強化」の項目では、特定のアイテムを消費してシャードのレベルを上げることができます。 常時発動のシャードを最大まで強化すると、なんと装備せずとも発動するように変化しちゃいます。 やり込みたい人は全スキル最大強化を目指しましょう! 3種類のクエスト RPGでは定番の報酬が貰えるクエスト要素もあります。 3人から同時に受注することが可能で、それぞれ達成条件が以下のように異なりました。 このメガネは相手のHPが見える良い装備なんですけど。 如何せん見た目が終わってるw ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイトの良いところ 探索範囲が広がった時の開放感 探索をしているとスキル不足で進めない箇所が出てきます。 目と鼻の先にある宝箱が取れなくてもどかしく感じることも… その分2段ジャンプや水中移動などの新しい能力が手に入ったときは 「あそこが進めるようになったかも!」とワクワクしましたね。 RPGで探索が好きな人には分かる嬉しさだと思います。 探索が面倒に感じる人にとってはプラスポイントにはならないかもです。 終盤はビュンビュン進める 序盤は敵が強くてダッシュもできないので大変…しかし様々なシャードを手に入れた終盤は 猛ダッシュでビュンビュンと進むことができます! 無限ジャンプと爆速ダッシュを組み合わせてステージを駆け抜ける気持ち良さは最高でした。 通常の移動速度も上げれるので本当にストレスフリーです。 もうちょっとダッシュが早いうちに手に入ると嬉しかったんですけど、それでもマップ踏破率100%を目指すときには重宝しました。 1戦目は攻撃パターンを覚えて負ける。 その後にアイテムを整えて再戦する、アクションゲームらしい楽しさがあります。 シリーズファンには嬉しいレトロな世界でのボスキャラも待っています。 私は他の作品は未プレイですが、ファミコン風の世界を冒険できるのはワクワクしましたね。 と言っても1ステージのみですけど。 手強い敵と戦いたい人にはおすすめできるゲームです。 ビジュアルが良いキャラクター 敵味方問わずメインキャラのデザインはなかなかに良いですね。 個人的には上の写真のメンヘラっぽいボスキャラの女性がすごく好みでした。 他にも厨二心をくすぐられる、こんな魅力的なキャラクターたちがいます。 ただし大体のキャラと戦うことになるので覚悟しておいて下さい。 意外なキャラとの対決や共闘があって熱い!マジでみんな手強いですよ! 個人的にドラキュラやエクソシストがいる世界ってたまらないです。 あまりないのでは? 様々なモードで遊べる 2020年5月にPCとPS4で大型アップデートが入りました。 スイッチ版も5月末〜6月に入ったようです。 内容は、謎の侍「斬月」をプレイアブルキャラとして使うモードの追加、アイテムの入手位置をランダム化する「ランダマイザー」モードの追加です。 少しだけ試してみましたが、最初から強力なステータスを持つ斬月で進めるのは楽しかったですね。 ランダマイザーモードは運が絡むため一生遊べる素晴らしいモードだと思います。 今後も3人目のプレイアブルキャラやオンライン協力モードが追加予定なので非常に楽しみです。 特にCo-opは絶対盛り上がるはず! シナリオには極力期待しないほうがいいです。 演出やグラフィック関係は寂しい 私はPS4Pro、4KHDRのテレビで遊んでいますが、グラフィックが若干荒くて残念に感じました。 特別悪い訳じゃないけど、フルプライスの最新ゲームならもうちょっと頑張って欲しいって感じです。 あと ムービーは少なくて非常に短い、エンディングも余韻なくあっさりと終わってしまいます。 演出面はこだわってほしかったかな。 アクション以外の要素は全体的に簡素な作りなので人は選ぶと思いました。 特にスイッチ版は画質やfpsが微妙らしいので注意です。 唐突にボス戦に入ってゲームオーバー ボスがいるエリアの近くにはセーブポイントが用意されているんですが、 間違ってボスエリアに入って負けると今までの苦労が水の泡になります… 本作はゲームオーバーになるとタイトル画面に戻る仕様なんですよね。 仕様自体は緊張感があって良いんですけど、せめてボスエリア前は注意喚起してほしいです。 数十分間の苦労が無駄になった時は萎えそうになりました。 今は親切設計のゲームが多いので受け入れづらいところではあります。 昔は納得できた仕様なんですけどね。 今のゲームでやられるとキツい。 不親切なシステムや謎解き 本作では新しいスキルが手に入って探索範囲が広がることがあります。 しかしどこが進めるようになったのか、次にどこに進むべきかは分かりません。 記憶を頼りに進められる箇所は別に良いんですけど、探索ミスやシャードの取り忘れでだいぶ苦労する場面がありました。 ランダム入手のシャードが進行に必要なのはいかがなものかと… また特定のボスキャラの攻略法がノーヒント、解けないと確実にゲームオーバーです。 あと終盤の進み方もだいぶ分かりづらいです。 道中の本棚や会話などでやんわりと伝えて欲しかったですね。 面倒な人は攻略サイトに頼る場面も出ると思います。 0 クセはあって人は選ぶけど、近年では珍しい良質な2Dアクションゲームだと思いました。 良いところ超多め、微妙なところも割と多めっていう変わったゲームですw 探索と戦闘を楽しみたい人にはおすすめできますね。 気軽に遊べてサクッとクリアできるけど、やり込み要素は豊富という素晴らしいゲームです。 逆に シナリオや演出を求める人には向いていないとはっきり分かるゲームです。 重厚なシナリオ、リッチなグラフィック、奥深い戦闘システムなどは持ち合わせていません。 アップデートで追加要素が入る前にクリアしちゃうのが良いと思います。 クリア時間は短めなので、迷う時間があればパパっとエンディングまで駆け抜けましょう! あとはも結構参考になるのでどうぞ。 コアなファンが多いので評価が高めな気もしますけど、私のような素人でも十分に楽しめるゲームでした。 それでは、最後まで見てくれてありがとうございました。 次のゲームレビューでお会いしましょう!.

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Bloodstained: Ritual of the Night【PS4/Switch】評価 感想 レビューまとめ ブラッドステインド リチュアルオブザナイト|ペンギンはゲームで遊ぶ

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本記事の内容• 本サイトでは、好みの違いからくる「楽しい」のギャップを埋めるため、 評価者とゲー吉のゲームの好みが似ているかをチェックできる を設けています。 ぜひご利用ください。 はじめまして!ゲー吉です。 会社でゲーム開発にたずさわるかたわら、家でもゲームをやり続けるといった、まさに ゲーム漬けの生活を送っています。 ところで、あなたは『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲(以下、月下)』というゲームをご存知でしょうか。 20年ほど前のゲームで、当時のゲー吉にとっては神ゲーでした。 そんな神ゲーが最近、PS4でも遊べるようになりました。 それもあってか、声優界きってのゲーマーである中村さんが、『わしゃがなTV』というYoutubeチャンネルで『月下』を実況配信しています。 その中で、『スマブラ』・『カービィ』の生みの親である桜井さんも『月下』のことを「おすすめです」と語っていました。 『月下』の名作ぶりがわかっていただけたところで今回のゲームです。 今回のゲームは、『月下』の生みの親であるIGA氏が、22年の時を経て『月下』と同じようなゲームを蘇らせたものです。 ママン 以上より、『ブラッドステインド』は敵を倒すことに没頭できるといえます。 「え?それの何がいいの?」と思うかもしれません。 あなたも『ブラッドステインド』でフローを体感してみてはいかがでしょうか。 ボスが難しくても心が折れない 『ブラッドステインド』は、ボスを倒すのが難しくてもあきらめずにプレイを続けることができます。 うまくならなくてもボスを倒すことができるからです。 『ブラッドステインド』の道中にはそこまで厄介な雑魚敵がいません。 なのでサクサク進みます。 でも、ボス戦はそれなりにアクションのウデマエが必要です。 ママン だから、『ブラッドステインド』は、ボスを倒すのが難しくてもあきらめずにプレイを続けることがでるといえます。 ただ、ここで重要なポイントがあります。 それは、あくまでアクションが軸で、育成はその救済であるということです。 育成さえすれば棒立ちの攻撃連打でボスが倒せるとなってしまったら、もはやアクションゲームである意味を失ってしまいますから。 それには「避けられなければ死ぬ」が残ってることがものすごく大事です。 そうです。 アクションゲームとは回避のゲームなのです。 本当はパリィやガードなどの防御も含みますが、『ブラッドステインド』のように回避しかないことが多いため便宜上、回避とします。 回避が残っていれば、ほぼ育成のおかげで勝ったとしてもポジティブな納得ができます。

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