えきねっと 東海道 新幹線 予約。 お盆の新幹線予約。えきねっと、スマートEXの違いを比較

新幹線で障害者割引の場合ネットで予約できるのか?一連の流れを説明します!

えきねっと 東海道 新幹線 予約

東海道新幹線は、全国を走る新幹線のうち、東京駅から新大阪駅までの区間の路線のことを指しています。 日本で一番最初に開通した新幹線で、利用者が最も多い路線です。 東海道新幹線の多くの列車が山陽新幹線に直通してますので、東海道・山陽新幹線と呼ぶこともあります。 東海道新幹線には、主要駅にのみ停車する「のぞみ」号、一部駅を通過する「ひかり」号、各駅停車の「こだま」号が運行されています。 新幹線は世界初の高速鉄道でもあります。 東海道新幹線はその中でも国内初の路線のため、世界で最初に開通した高速鉄道ということになります。 東海道新幹線は、2014年10月に開業から50周年を迎えています。 えきねっとでの東海道新幹線注意事項 東海道新幹線の運営会社はJR東海です。 もともとは国鉄でしたが、民営化されて分社化されたことで、東海道新幹線の路線をJR東海が受け継いだ形です。 JRの東日本のえきねっとを利用すれば、東海道新幹線を含む新幹線のチケットを予約することができます。 ただし、えきねっとで予約したチケットは、JR東日本の駅とJR北海道の駅、JR西日本北陸エリアの一部駅でしか受け取りができないことに注意してください。 つまり、えきねっとは東日本に住んでいる人向けの予約サービスとなります。 えきねっとでの東海道新幹線の予約の仕方。 チケットの受け取り方。 JR東日本の「えきねっと」で東海道新幹線チケットを予約する流れを解説します。 大まかな流れとしては以下のようになります。 えきねっとの公式サイトにアクセス• えきねっと会員に会員登録する• 「空席案内・予約」または「新幹線カンタン検索」から空席を調べる• 乗りたい列車を選択して予約する このような流れとなっています。 まず、えきねっとにアクセスすると、会員登録なしでも空席照会を行うことができます。 実際に予約をするときは、名前や住所などを入力してえきねっとに会員登録する必要があります。 空席照会のやり方ですが、新幹線に乗車したい日時を入力し、乗車駅と降車駅を入力して検索ボタンを押すだけです。 あとは乗車する人数などを入力して、予約のための必要事項を入力して送信すれば手続完了です。 えきねっとではクレジットカード必須! 予約の申し込み時には、支払い方法としてクレジットカードの登録が必要となります。 次に、えきねっとで予約したチケットの受け取り方ですが、時間があるときにJRの駅に設置された券売機やみどりの窓口に行って発券してもらいます。 新幹線では、スマホ画面に乗車証を表示するようなチケットレスサービスはありませんので、必ず乗車日時までにチケットの受け取りを済ませておく必要があります。 えきねっとで予約したチケットの受け取りができるのは以下の駅です。 JR東日本の駅• JR北海道の駅• JR西日本北陸エリアの駅 受け取り可能時間は最大で5:30~23:00となっており、「指定席券売機」「みどりの窓口」「びゅうプラザ」などで発券してもらいます。 ただし、場所によっては営業時間が短いこともありますので注意してください。 受取期限は予約した列車の発車時刻までとなりますので、乗車する日の当日に乗車する駅で受け取ることも可能です。 ただし、窓口などが混雑して新幹線の発時刻に間に合わない可能性もありますので、時間に余裕を持って行動しましょう。 えきねっとで東海道新幹線を予約した場合の注意点 えきねっとで東海道新幹線のチケットを予約するときの注意点をいくつかお伝えします。 家族に代わりに受け取りに行ってもらうといったことはできませんので注意しましょう。 それ以降にチケットが不要になった場合は払い戻し手数料(キャンセル料)が発生しますので注意しましょう。 新幹線に乗車する予定がなくなったため、インターネットで購入手続きをしたチケットの受け取りをせずそのままにしておくと、新幹線乗車料金の全額がクレジットカードに請求されてしまいます。 チケットが不要になった場合はキャンセルの手続きを忘れずにするようにしましょう。

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新幹線はインターネット予約サイトでチケットを購入すると便利?

えきねっと 東海道 新幹線 予約

えきねっと 「えきねっと」はJR東日本が運営する予約サイトで、JR北海道も利用しています。 予約できる列車は JR各社のすべての新幹線とすべての在来線特急列車などで、予約できる範囲が非常に広いのが特徴です。 また「えきねっと」限定の割引切符の「トクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」のほか「えきねっと+駅レンタカープラン」やパックツアーを発売しています。 えきねっとの予約や変更 切符類の予約は出発時刻の6分前まで。 「えきねっと」での変更は予約した列車の出発時刻までで、変更しようとする列車の出発時刻の6分前まで。 予約した指定席券類の変更は「えきねっと特典」と呼ばれる「JR東日本」「JR北海道」「北陸新幹線」エリア内で完結する予約の場合は、何度でも無手数料で変更ができます。 ただし、切符を受け取った後の変更については「えきねっと特典」は関係なく、変更は1度までで2回目以降はいったん払い戻しのうえ新規で購入することになります。 チケットレスサービス 「えきねっと」をスマートフォンや携帯電話から予約した場合、下記の在来線特急列車でチケットレスサービスが利用できます。 あずさ・かいじ・富士回遊・はちおうじ・おうめ・ひたち・ときわ・スワローあかぎ・あかぎ・成田エクスプレス 切符を受け取れない駅に注意! 「えきねっと」の利用で最も注意したい点は、「えきねっと」で予約した切符を受け取れる駅に制限があることです。 受け取ることができるのは JR東日本の「指定席券売機」「みどりの窓口」「びゅうプラザ」 JR北海道の「指定席券売機」「みどりの窓口」「ツインクルセンター(旅行センター)」 JR西日本の糸魚川・黒部宇奈月温泉・富山・新高岡・金沢・小松・加賀温泉・芦原温泉・福井・和倉温泉の各駅の「みどりの券売機」「みどりの窓口」 ただしJR北海道・JR西日本の上記の駅では、JR東海エリアを含む切符の受け取りができません。 より 最も多いトラブルが、東海道新幹線で東京方面への新幹線の切符を新大阪や京都で引き換えようとしてダメなケースです。 「えきねっと」で東海道・山陽新幹線の切符は予約できるのですが、京都や新大阪といったJR東海の駅では受け取ることができないのです。 どうしても「えきねっと」で予約するならば、あらかじめJR東日本の駅で切符を受け取っておきましょう。 e5489 「e5489」はJR西日本が運営する予約サイトでJR四国も利用していましたが、2019年4月からはJR東海も利用するようになりました。 予約できる列車は新幹線は 東海道・山陽・九州新幹線、北陸新幹線、上越新幹線、東北新幹線の東京~那須塩原間 在来線はJR西日本・JR東海・JR四国・JR九州の各列車、 JR東日本の一部エリアの列車の予約が可能です。 JR西日本とJR九州を対象にした「e5489」専用の割引切符「eきっぷ」「e早特」「WEB早特1」などが発売されています。 より e5489の予約や変更 切符類の予約は出発時刻の6分前まで。 「e5489」での変更は予約した列車の出発時刻までで、変更しようとする列車の出発時刻の6分前まで。 予約した指定席券類の変更は「特典あり」と呼ばれる「JR西日本」「JR九州」「JR四国」販売エリア内の「JR東日本」のエリア内で完結する予約の場合は、何度でも無手数料で変更ができます。 「JR東海」エリアを含む予約の場合は、変更は1度だけとなります。 また切符を受け取り後の変更は「特典あり」のエリアに関係なく、変更は1度までになります。 「e5489」での支払いはクレジットカードのほか、コンビニや金融機関のATMでも支払いができます。 チケットレスサービス 「e5489」では「チケットレスサービス」も行っています。 JR西日本が発行するJ-WESTカードを持たない場合には「チケットレス特急券」が利用できます。 J-WESTカードを利用すれば割引率が高くなる「J-WESTチケットレス」や「eチケットレス特急券」が利用できます。 「チケットレス特急券」や「eチケットレス特急券」は別途乗車券が必要ですが、スマホやケータイは画面を提示、パソコンから予約した場合はプリントアウトすれば利用できます。 より 切符の受け取りについて 切符の受け取りですが JR西日本の「みどりの券売機」「みどりの受取機」「みどりの窓口」 JR四国の「みどりの券売機」「みどりの受取機」「みどりの窓口」 JR九州の「指定席券売機(改札外のみ)」「みどりの窓口」 JR東日本の北陸新幹線の各駅と東京都区内の駅の「指定席券売機」「みどりの窓口」 JR東海の「指定席券売機」「きっぷうりば」 ただしJR東日本ではJR東海エリアを含む切符は受け取ることができません。 (JR東海(新幹線)の東京・品川・新横浜では可) またJR東海ではJR東海エリアの切符を含む場合のみ受け取ることができます。 スマートEX 東海道・山陽新幹線を手持ちの交通系ICカードを登録することによってチケットレスで乗車できるサービスです。 交通系ICカードを登録しない場合や、2名上での利用などの場合には予約時に使用したクレジットカードで切符の受け取りもできます。 さまざまな交通系ICカードで乗車できる 「スマートEX」の魅力は何といっても、スマホやパソコンで予約して手持ちの交通系ICカードで新幹線に乗車できることでしょう。 ちなみに登録できる交通系ICカードは Kitaca・PASMO・Suica・manaca・TOICA・PiTaPa・ICOCA・はやかけん・nimoca・SUGOCA の10種類です。 またモバイルSuica、Apple PayのSuicaも「エクスプレス予約」に登録していなければ利用できます。 切符類の予約は乗車予定の駅の出発時刻の4分前まで。 「スマートEX」での変更は何度でも無手数料で予約した列車の出発時刻までで、変更しようとする列車の出発時刻の4分前まで可能です。 ただし切符を受け取った後の変更は1度だけ、また交通系ICカードで改札を通過後の変更は原則できません。 東海道・山陽新幹線以外では利用できない 「スマートEX」は東海道・山陽新幹線専用のサービスで、新幹線特急券と乗車券が一体となった料金です。 「スマートEX」では「東京都区内」や「大阪市内」といった特定都区市内制度が適用されません。 新宿駅から東京駅へ出て新大阪駅まで新幹線に乗車し天王寺駅まで行く場合、一般の乗車券は特定都区市内制度が適用されるので「東京都区内」から「大阪市内」までの1枚の切符となります。 ところが「スマートEX」では新宿駅から東京駅までと新大阪駅から天王寺駅までは別途乗車券が必要になります。 このため「スマートEX」で料金が安くなったとしても、別途購入の乗車券代で高くつくこともあるので注意しましょう。 申し込み後に送られてくる「EX予約専用ICカード」を改集札機にかざして新幹線に乗車します。 その他の取り扱いなどは「スマートEX」に準じています。 (JR九州)インターネット予約サービス 九州・山陽・東海道新幹線のほかJR九州・JR西日本の特急列車の予約・購入ができる「(JR九州)インターネット予約サービス」 特に九州内の特急列車の割引率には目を見張るものがあり、九州にお住まいでJR九州の新幹線や特急列車によく乗車する方は利用しないと損ですよ。 支払いはクレジットカードのほか、金融機関のATM、ネット銀行、コンビニが利用できます。 列車の出発時刻の6分前まで予約できます。 切符受け取り前ならば、変更は何度でも無料で行うことができます。 切符の受け取りはJR九州の「みどりの窓口」「指定席券売機」、JR西日本の「みどりの窓口」「みどりの券売機プラス」「みどりの券売機」となります。 JR東海やJR東日本の各駅では切符を受け取ることができません。 JRサイバーステーション 「JRサイバーステーション」は新幹線を含む特急列車の空席情報を提供するサイトです。 指定席の予約に関しては、JRシステムが運営するインターネットサービスプロバイダ『CYBER STATION』に入会することで可能となります。 今となっては空席情報の確認くらいでしか利用する方はいないかもしれません。 「CYBER STATION」で予約した列車の切符の購入は「みどりの窓口」「指定席券売機」などを利用します。 まとめ JR東日本やJR北海道のエリア内での利用ならば断然「えきねっと」が便利ですし、安い切符を購入することができます。 ただし切符を受け取ることができるエリアが決まっている点には注意しましょう。 同様にJR西日本エリア内の利用ならば「e5489」が便利です。 東京都区内の駅で切符を受け取ることができるのはかなり利便性が高いですよ。 JR東海エリア内の在来線特急を利用するのならば「e5489」がいいですね。 「えきねっと」でも予約はできますが、JR東海エリアで切符の引換ができないのはやはり不便です。 東海道・山陽新幹線だけを利用するのならば「スマートEX」で決まりですね。 ビジネス利用など頻繁に東海道・山陽新幹線を利用すならば年会費が必要でも「エクスプレス予約」のほうが料金が安くていいですよ。 ただし「スマートEX」「エクスプレス予約」では新幹線の駅から在来線に乗り継ぐ際に、在来線の運賃が別途必要なのは痛いです。 全体の料金をよく計算してから利用しましょう。 九州地区ならばJR九州のインターネット予約サービスが群を抜いています。 特に九州内の新幹線や特急列車を利用するならばインターネット予約サービスを利用しましょう。 駅で正規料金を支払うのがバカらしくなりますよ。

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えきねっとで東海道新幹線を予約|東海道新幹線の予約ガイド

えきねっと 東海道 新幹線 予約

数ある国内の格安航空券予約サイトを徹底比較。 格安航空券は、多様な条件があります。 航空会社や申込み期限、変更可能かどうかなど、基本的に、条件が厳しければ値段が安いとされてます。 国内の格安航空券の予約サイトも、いろいろ選択肢があります。 旅行会社をはじめ、ポータルサイトや金券ショップなど。 自分の条件にあった航空券を上手に選びましょう。 今や、宿泊予約サイトはたくさん存在します。 ホテル直営のサイトから、宿泊のポータルサイト、もちろん旅行会社の運営する宿泊サイトなど。 宿泊のカテゴリー(シティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館)によって、それぞれメリット・デメリットもあります。 ビジネスホテル・温泉旅館・高級ホテル・ファミリー向けなど、季節に応じたお得なプランを見つけましょう。 ひと昔前、国内のパックツアーといえば、旅行会社の専売特許でしたが、今や宿泊サイトが航空会社と提携して組み合わせが自由なダイナミックパッケージも主流になりつつあります。 もちろん旅行会社が企画するお得で、楽しいツアーもまだまだ健在です。 今話題のツアーや、旬のお得な旅行情報、おすすめのお得な旅行プランなどを紹介します! ネット予約ならスマホで簡単に インターネット予約なら、駅に行かなくても自宅のパソコンやスマートフォンから、簡単にJRのきっぷを予約することができます。 予約の変更(変更可能なきっぷに限り)や座席指定も ネットで自由にできます。 みどりの窓口の列に並ぶ必要もないので、列車の出発時間に合わせて駅に向かい発券機で予約済みのきっぷを受け取ればOK。 チケットレス乗車が可能なきっぷなら、 受け取りも不要です。 さらにインターネット予約では、 大幅に割引されているネット限定のきっぷも購入できます。 予約日や対象列車の制限などがあるものの、普通にみどりの窓口で購入するよりもかなりお得。 またネット予約なら混雑期の事前受付も可能で、通常発売日の 1週間前から申込みができ、お盆や年末年始など混雑期や人気の列車も 発売と同時に予約可能。 インターネット予約の注意点 指定席券売機のイメージ インターネットで予約したきっぷの支払いは、原則 クレジットカード払い。 現金や振り込みといった支払い方法では購入できません。 (一部現金決済に対応) インターネット予約は申込みをした時点で契約が成立します(「購入手続き完了」となった時点)。 そのため契約成立後に指定席が不要になった場合は、 払戻手数料がかかります。 予約したきっぷは、乗車前に指定席券売機(みどりの窓口でも可)で受け取ります。 その際、決済に使用したクレジットカードが必要です。 JR新幹線インターネット予約の購入方法 ネット予約は、JRの会員制サービスに登録する必要があります。 いくつか注意点はあるものの一度覚えてしまえば便利でカンタン。 運営 JR東海・JR西日本 対象路線 東海道新幹線(東京~新大阪)、山陽新幹線(新大阪~博多) 年会費 1,080円 税込 きっぷ受け取り JR東海・JR西日本の指定券の発売を行っている駅(JR東海・JR西日本のきっぷ売場に限る) 支払方法 会員登録したクレジットカードのみ エクスプレス予約のメリット エクスプレス予約のメリットは、お盆や年末年始、連休などの繁忙期でも、東海道・山陽新幹線の指定席を 会員価格で利用できること。 早めの予約で割引額が大きくなる早得商品も豊富。 その他にも、対象のきっぷなら 自由に予約の変更ができたり、専用のICカードによるチケットレス乗車など、 料金以外のメリットも多い。 ポイントが貯まると無料でグリーン席を利用できるので、出張で新幹線に乗る機会が多い方は専用カードを作っておくべきでしょう。 J-WESTカードは後述するJR西日本のの割引きっぷも購入できるので便利。 2 サービスをプラスできる対象のカード エクスプレス予約サービスを申し込めるクレジットカードは以下の通り。 ・ジェーシービー• ・三井住友カード• ・三菱UFJニコス• ・トヨタファイナンス• ・アメリカン・エキスプレス・インターナショナル• ・イオンフィナンシャルサービス• ・セディナ(OMCブランド)• 往復ならおとな1名あたり4,140円も安くなり、家族ならの新幹線代をかなり節約することができます。 『e早特』なら事前予約が必要ですが、さらに割引率が高くなりお得。 「J-WESTカード会員」限定で安くなる ただし『eきっぷ』や『e早特』は、「J-WESTカード会員」限定の割引きっぷなので、JR西日本発行のクレジットカード「 J-WESTカード」をつくる必要がありますが、年に1度以上新幹線を利用しているなら持っておいて損はありません。

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