ネズミ駆除 自分で。 ネズミの自分でできる駆除方法8つ!業者の相場金額は?

【ネズミ駆除】家のネズミを退治するための対策情報まとめ|おしえて!田舎センセイ!

ネズミ駆除 自分で

「ネズミを駆除したい!」 「できれば家にあるものを使って、自分で駆除できないかな?」 こんにちは!みんなのネズミ駆除屋さんの中村です。 ネズミが家に現れたら一刻も早く駆除したいですよね。 そしてできれば、 そんなにお金をかけずに、 家にあるものを使って駆除したいところだと思います。 「でも家であるもので駆除なんてできるのかな…」 結論から言うと… できます! この記事では、• ネズミ駆除の罠の作り方• 罠を作るときの注意点• 罠の設置場所 について、お話していきたいと思います。 合わせて、お客様にも聞かれることの多い 「捕獲したネズミはどうしたらいいの?」という質問についても解説します。 読み終えたらすぐに駆除を始められますよ。 「まずは手軽に駆除したい!」という方は必見です。 では早速、お話ししていきましょう。 誰でも作れる!とても簡単な罠の作り方 では早速、罠の作り方を紹介していきます。 こちらの記事で紹介する罠は二つです。 ちょっと少ないなと思われるかもしれませんが、どちらも• 自分で簡単に作れる• 捕獲効率がいい(一度の設置で何匹も捕獲できる) という点でとても優秀な罠です。 ぜひ試してみてください。 と、その前に。 ネズミ駆除の罠を自分で作るとき、二点ほど 注意してほしいことがあります。 罠を素手で触らない• 捕獲後の処分方法を考える この二つです。 これらを守らないと、せっかく作った罠が 十分な効果を発揮しないことがあります。 まずはこちらの注意点について紹介していきましょう。 素手で触ると 箱罠に人間の匂いがつき、ネズミに警戒されてしまうからです。 ネズミは非常に 警戒心が強い動物です。 嗅覚も人間の3倍ほど発達していると言われており、罠についた人間の匂いを簡単に嗅ぎ分けてしまいます。 作業がしにくくなるとは思いますが、せっかく作った罠がしっかり効果を発揮できるよう、手袋をして作業するようにしましょう。 使い捨てのゴム手袋が作業がしやすく、オススメです。 ネズミが出没している場所、通り道にされていそうな場所の壁際にピッタリくっつけて置きます。 ネズミのフンや足跡など、痕跡を手がかりに置く場所を決めましょう。 これらの痕跡をラットサインといいます。 ラットサインについては、こちらの記事の『侵入口をふさぐ - 家の中と外から防鼠する -』で詳しく解説しています。 ぜひ合わせて読んでみてください。 もみ殻の燃えかすを容器に入れ、ネズミがいそうな場所に置いておきましょう。 ネズミに限らず、野生動物は 火を連想させる匂いをとても嫌います。 山火事から逃げるために、本能的にこのような匂いを怖がるんです。 燃やしたもみ殻はまさに植物の燃えた山火事のような匂い。 忌避剤としてはうってつけなんです。 燃えかすを忌避剤として使うときは、火の気がないことを充分に確認して、本当に火事にならないように注意してくださいね。 バケツとペットボトルの罠 「捕獲したネズミはどうしたらいいの…?」 お客様からもよく聞かれる質問ですが、ネズミを捕獲したら自分で処分するか、山の深いところなどで逃すことになります。 そのとき、どちらにするにせよ 早めに決断をすることが必要です。 糞尿で家の衛生環境が悪化する可能性がありますし、ネズミは早いと2日エサを食べないだけで 餓死してしまうので、余計な苦しみを与えることになってしまうからです。 守るべき家族や家はもちろん、ネズミに余計な苦しみを与えないよう、早めに決断するようにしましょう。 まずは処分するときの注意点についてお話しして行きます。 ネズミの身体や糞尿を絶対に素手で触らない• 生きている場合は、噛まれないように注意する• 道具は捨てるか、洗浄・殺菌する ネズミの身体や糞尿を絶対に素手で触らない ネズミを処理するとき、 ネズミの身体は 絶対に手で触らないようにしましょう。 ネズミに限らず、野生動物の身体には ダニやノミ、細菌などがたくさん付いています。 直接触れると 健康を害する可能性があるので注意が必要です。 また、身体だけでなく 糞尿にも注意が必要です。 ネズミの糞尿には、発熱、腹痛、下痢、嘔吐などを引き起こす サルモネラ菌や、黄疸や出血、腎障害を引き起こす レプトスピラ菌など、危険な菌も潜んでいます。 作業をする時は手で直接触れてしまうことがないよう 必ず手袋やマスクをしましょう。 生きている場合は、噛まれないように注意する ネズミが生きている場合は、 噛まれないように注意しましょう。 ネズミに噛まれると、 鼠咬症(そこうしょう)や破傷風になる危険性があるからです。 作業をするときは必ず厚手のゴム手袋を着用し、噛まれることを防ぎましょう。 万がいち噛まれてしまったら… 噛まれないことが一番ですが、万が一噛まれてしまったときの対処法を紹介しておきます。 こすったりせず、傷口に刺激を与えないようにします。 清潔なタオルをあて、水分を拭き取ります。 柔らかい脱脂綿などに消毒液を染み込ませ、やさしく当てましょう。 ここでもこすったりしないように注意します。 噛まれてすぐは何ともなくても、時間が経って症状が出ることもあります。 自分で判断することなく、病院で診てもらいましょう。 道具は捨てるか、洗浄・殺菌する ネズミの駆除に使用した道具、つまり ネズミに触れた道具は 捨てるか、しっかり洗浄消毒しましょう。 先にも紹介した通り、ネズミの身体には 健康を害するようなものがたくさん付着しています。 被害を広げないためにも、捨ててしまうのがいちばん安全です。 まだまだ捕獲をする必要がある場合は、 しっかり洗浄し、次亜塩素酸ナトリウム系の消毒液で消毒しておくと安心です。 殺処分の方法 殺処分は心が痛むところだと思いますが、そうすると決めたならば迷わずに行いましょう。 迷いやためらいがあると、ネズミに余計な苦しみを与えてしまうことになります。 「ごめん」と手を合わせ、苦しむのが最小限で済むようにしっかりと処分します。 ここでは一番簡単な方法を紹介します。 バケツに水を貯めるか、または川や沼へ行き、ネズミを水につけて水死させます。 通常1分程で水死しますが、3分〜5分くらい水に浸けておきましょう。 中途半端なところで水から上げてしまうと、何度も苦しませることになってしまいます。 ここは徹底的にやるのが優しさです。 そうは言っても、ネズミが家を荒らして生活を脅かす害獣とはいえ、気の引ける作業であることは確かです。 「どうしてもできない!」 「やりたくない…」 という方のために、別の方法もこのあと紹介しています。 ぜひご覧になってみてください。 野山に放置する方もいらっしゃるようですが、他の人の土地にネズミの死体を放置するのは不法投棄になってしまいますので絶対にやめましょう。 どうしても自然の中へ返したいのであれば、自分の敷地内に死体を放置します。 ただし、カラスやヘビが近くにいないと餌になることなく、そのまま腐敗していきます。 衛生状態が悪化し、新たな被害を産む可能性もあるので早めに処分されることをオススメします。 どうしても自分で処分できないときは… ここまでは捕まえたネズミを処分する方法を紹介してきましたが、 「害獣とはいえ、ネズミを殺さなきゃいけないなんて…」 「罠の中にたくさんいたらどうしよう」 「自分で処分するなんて無理…」 と思われる方もいらっしゃると思います。 この記事で紹介した方法は捕獲効率の良い方法なので罠の中にたくさんネズミが捕まっているということは充分に考えられます。 そのようなときは捕獲したネズミを逃す、というのもひとつの方法です。 ただし、家のすぐ近くで逃すと、ネズミに再び侵入され、被害が再発することが目に見えています。 近くに民家などがなく、絶対に他の人の迷惑にならないような山の深い場所などに逃すようにしましょう。 お車での移動になると思いますが、おそらく移動中にもネズミは暴れ、色々なものを撒き散らしてしまいます…。 お車が汚れないよう ビニールシートを敷いたり、ゴミ袋で覆って空気穴を開けるなど、 対策はしっかりしてください。 または、はじめから 駆除を業者にお願いする、という手もあります。 駆除業者であれば、電話一本でネズミの駆除・処分、再発の防止まで全てやってくれます。 私が伺ったお宅でも、 「ネズミを捕まえるたびに逃がしていたんだけど、もうイタチごっこになってきたから駆除をお願いしたの」 というお客様がいらっしゃいました。 自分で駆除することや、捕獲したネズミの処分に少しでもストレスや不安を感じていたら、まずは相談だけでもしてみるとよいかもしれません。 私たち『みんなのネズミ駆除屋さん』でもネズミ駆除のご相談を承っています。 調査・見積もりまでは無料ですので、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。 ネズミを駆除する罠の作り方や、ネズミの処分の方法をお話してきましたが、いかがだったでしょうか? この記事が、みなさんの手助けになれば幸いです。

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自分でうまくねずみを駆除する方法|ネズミ駆除・ねずみ駆除・退治:13,000円~&現地調査無料|ねずみ110番

ネズミ駆除 自分で

「最近うちにネズミが出るみたい。 お金をかけずに自分で駆除したいけど、何かいい方法はあるかな?」 そうお思いのあなたに、この記事はオススメです。 今回は、 自分でできるネズミ駆除の方法と、プロも使うオススメ駆除グッズをご紹介します。 ネズミは非常に頭がよくて警戒心も強いので、ネズミの習性をよく掴んで仕掛けをしないと成功しません。 最初は効果があっても、すぐに学習されて仕掛けにかからなくなったり、あるいは慣れてしまって効果が出なくなったりします。 すでにネズミがたくさん増えてしまっている場合は、すさまじい頭脳戦になることは避けられないでしょう。 なので、結論から言えば実は「 完全駆除を目指すなら、実績のある駆除業者に頼む」のが一番です。 とはいえ、なるべく費用はかけたくないのが心情ですよね! そこで、まずはプロが使う強力な駆除グッズを使って対策してみましょう。 この記事では、 プロが使う駆除のコツも一緒にお伝えします。 うまくいけば、これだけで永遠にネズミが出てこないケースも多くあります。 善は急げ!ネズミがファミリーになって大繁殖しないうちにさっそく試してみてください。 Contents• 自分でできるネズミ駆除の方法 ネズミの駆除にはネズミの習性にもとづいた一定の方法があり、専用のグッズも通販等で購入することができます。 プロも基本的には同じなので、それらを使えば自力でもネズミの駆除が行えます。 もちろんプロは専門的な技や知見があるので完全駆除(ネズミが0になる状態)の率が違いますが、被害が軽いうちなら自力でも上手くいく可能性があります。 定石を押さえて行ってみましょう。 ネズミの完全駆除を目指す3ステップ ネズミの完全駆除を目指すには、守るべき順番があります。 順番を間違うと完全駆除が難しくなるので、注意しましょう。 ネズミは食糧がないところには出ません。 ネズミは体が小さく一度にたくさん食べられないために、常に食べ続けなければならず、3〜5日も食べなければ死んでしまいます。 そもそもネズミが出るということは、食べ物が豊富にあり、温かく、巣が作りやすい環境なのです。 ネズミが暮らしにくい環境を作りましょう。 環境を変えない限り、完全駆除はできません。 駆除方法は主に次の3つがあり、それぞれ駆除方法に合った専用のグッズを使って駆除を行います。 (併せて「 2. プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選」もご覧ください。 ) ・捕獲する 粘着シートや捕獲器を使って、今いるネズミを捕獲し、殺します。 ・殺す 殺鼠剤を使って、今いるネズミを殺します。 巣も撤去します。 ・追い出す ネズミが嫌がる電磁波・超音波や忌避剤を使って、ネズミを家から追い出したり、近寄らせないようにします。 塞いだ後も中にまだネズミが残っているかもしれないので、しばらくは駆除を続けましょう。 プロの業者はこのサインを細かく見つけて、ネズミの行動や性質を見抜き、作戦をたてて駆除していきます。 ネズミの侵入口にできる黒ずみ。 ネズミの体は油っぽく、なおかつ同じところを通る習性があるので、侵入口が黒ずみます。 ネズミのフン。 大きさや形でネズミの種類がわかります。 ネズミの駆除のコツ8カ条 ネズミの駆除は、やみくもに行っても効果が出づらいものです。 ネズミの習性を捕らえて、効率良く行いましょう。 以下はプロも使っている駆除のコツです。 駆除するときは、家全体を網羅するつもりで行いましょう。 人のニオイがしたら寄り付かなくなります。 衛生面も兼ねて、ゴム手袋やマスクをして作業を行いましょう。 また、他の美味しい食べ物があるとそちらに行ってしまうので、罠を仕掛けるときはまわりのエリアの掃除や食糧管理もしっかり行ってください。 罠を仕掛けて、数週間後に効果が出始める場合もあるので、しばらくは様子をみてください。 再発防止のために、面倒でも天井裏や押し入れ、床下等をチェックして必ず巣を撤去しましょう。 あるいは数が少なくなったところで閉じ込めて、完全駆除しましょう。 プロも使うオススメのネズミ駆除グッズ12選 プロが使っているものや、評判の良いネズミ駆除グッズを「捕獲系」「殺傷系」「忌避系」「侵入口を塞ぐグッズ」に分けてご紹介します。 系統の異なるグッズを複数使うと効果が出やすくなります。 捕獲系のグッズ 確実にネズミを仕留めたい方にオススメなのが捕獲系です。 毒餌で殺傷するタイプは後にどこかにある死骸を探さないとなりませんが、捕獲するタイプならその手間がありません。 (しかし、捕獲したネズミを自分で殺さないとならないので、それが嫌な方は「 2-3. 忌避系のグッズ」を選んでください。 ) 【捕獲器】 ネズミが喜ぶエサやニオイでおびき寄せたり、ネズミの習性を使って捕獲したりするものです。 カゴタイプやバネ式、ネズミの姿を見ないですむトンネルタイプのものもあります。 捕獲器によって、捕らえられるネズミの大きさや数が変わります。 小さめのものだと小さい種類のものや子ネズミしかかからない事もあり、完全駆除を狙うなら大きめのものも用意しましょう。 人のニオイが捕獲器についてしまうとネズミに警戒されるので、ゴム手袋をして設置するのがオススメです。 また、ネズミは警戒心が強いので捕獲器を怪しんで最初はなかなかかからないことがあります。 捕獲器に慣れるまで根気よく置きましょう。 メリット• 確実に捕らえて処理できる• 殺鼠剤のような「死骸がどこにあるか探す」手間がない デメリット• ネズミが警戒して、かからない場合もある• 捕獲したネズミの処理がある• 設置場所やおびき寄せるエサに工夫が必要 向いている人• ネズミの処理をいとわない人• ネズミと本気で戦う意思がある人• 複数のグッズを使い、完全駆除を目指す人• かかったネズミはそのまま水を入れて水没死させ、袋に入れて捨てればOK。 ネズミの姿を見ないまま処理ができます。 捕獲器は繰り返し使えるので経済的です。 マウストラップの入り口はねずみを惹きつけるマウスホールの形のように設計されており、「2個で20匹獲れた!」という報告もあります。 透明でネズミの姿がよく見えるので、ネズミ嫌いの人はご注意ください。 シートタイプや家タイプ、形を変えられるタイプ等があります。 粘着シートを避けて通らせないよう、広い範囲に敷き詰めておくのがポイントです。 ネズミの足の油分を取ると粘着シートにくっつきやすくなるので、新聞紙を敷いた上に設置するのがオススメです。 また、粘着が弱いものは逃げられてしまうことがあります。 業務用の強力なものを選びましょう。 粘着シートにペットや人が引っかかると処置が大変です。 無理に剥がそうとすると毛や皮膚、洋服が破れてしまいます。 設置場所は充分配慮しましょう。 メリット• 手軽に広範囲に設置できる• 複数捕らえられる可能性がある デメリット• 捕獲したネズミの処理がある• ペットや人がかかると処置が大変• 効果を出すには数が必要 向いている人• ネズミが出る範囲が広く、多くの場所に設置したい人• ネズミの処理をいとわない人• 「超音波やトンネル捕獲器ではダメだったが、これは獲れた!」という声も複数あります。 スリットが入っているので、設置場所によって型を変えることもできます。 忌避系だけでは効果が薄い場合、ネズミの数が多い場合にトライしてみましょう。 【殺鼠剤】 ネズミが好むエサに毒を入れてネズミを殺すものです。 設置タイプや投げ込みタイプのものがあります。 投げ込みタイプのものは、ネズミが巣に持ち帰って食べてくれることもあり、ネズミを一網打尽にできる可能性もあります。 ただし、死骸は探して処理しないと死骸から菌が広がったり、腐敗することで家が痛むことがあるので、必ず見つけて処理しましょう。 殺鼠剤は「食べてすぐ死ぬ(急性毒タイプ)」ものと「繰り返し食べて徐々に弱って死ぬ(蓄積毒タイプ)」ものがあります。 急性毒タイプは間違ってペットや赤ちゃんが食べてしまうと一大事になりやすいので注意してください。 殺鼠剤はネズミを殺すくらいですから、ペットや人にも高い危険性があります。 使う時には充分配慮しましょう。 最近は殺鼠剤も効かないスーパーラットも出現しています。 やはり粘着シートや超音波等と併用して使う事をオススメします。 メリット• 一網打尽にネズミを駆除できる可能性がある• 投げ込み式なら手軽にできる デメリット• ペットや人にも危険がある• ネズミの死骸の処理がある 向いている人• 完全駆除を目指す人• ペットを飼っていない人• 小さい子供がいない人• 分包の投げ込みタイプなので、天井裏等にも便利です。 「一口食べれば」効果があり、数日かけて死ぬので、他のネズミに怪しまれません。 プロの専門業者が使うリン化亜鉛剤を使用。 少量で高い致死効力があり、食べれば数時間で死にます。 口コミを見るとネズミだけでなく動物の食いつきもいいようなので、ペットのいる家は注意しましょう。 ネズミの嫌いなニオイや電磁波・超音波を使って、ネズミを遠ざけるもので、大量繁殖していない初期のうちであれば、これだけで駆除できるケースもあります。 【電磁波・超音波】 ネズミが嫌いな電磁波や超音波を出してネズミを寄せ付けなくするもので、近年人気が急上昇。 置くだけでネズミが消えてくれるので、死骸処理の手間もなくラクなのがポイントです。 中でも音波を変調するタイプのものがオススメです。 数種類の音波を自動に切り替えるタイプのものなら、ネズミが慣れることなく効果が持続します。 コードタイプやコンセントにさすタイプ、電池タイプがあります。 電源のあるなし等、場所によって使い分けてください。 メリット• 手を汚さずに高い効果が期待できる• ネズミを殺さずに追い出せる デメリット• 使い続けるとネズミが慣れてしまい、効果がなくなることがある• 部屋の構造やネズミの性質により、効果がないことがある• 設置してある場所からは逃げるが、違う部屋に移動することがある• ケースにより、人やペットにも不快なことがある 向いている人• 電磁波と4種類の超音波を自動切り替え。 化学物質は一切使用していないので、ペットや赤ちゃんがいるお宅でも安心して使えます。 お値段も手頃なコンセント式で、24時間使用可能です。 ネズミ、コウモリ、ゴキブリ、蚊、アリ、ノミなどの駆除に効果的です。 約200㎡(約138畳分)がカバーできるので、家だけでなく、倉庫や店舗にもオススメです。 スプレーや設置タイプ、燻製タイプがあります。 スプレータイプや燻製タイプの方が効果が強めなので、それらで今いるネズミを追い出し、その後に設置タイプで予防するのがオススメです。 ネズミの出そうな場所それぞれに複数使用し、継続的に行ってください。 ただし、商品に含まれる成分により、ペットや人にとっても不快なニオイがしたり、口に入ると健康を損なう恐れがあるものもあります。 使用上の注意をよく守ってお使いください。 メリット• 価格が手頃で試しやすい• ネズミを殺さずに追い出せる デメリット• 効果が切れるのが早く、継続的に繰り返し行う必要がある• 有効範囲が狭い• ペットや人の口に入らないよう注意する必要がある• ケースにより、人やペットにも不快なことがある 向いている人• ネズミと本気で戦う意思がある人• 複数のグッズを使い、完全駆除を目指す人• 倉庫、物置、屋根裏などに置くだけで、簡単にネズミを追い出し寄せつけません。 天然由来の成分なので、ペットがいても安心できます。 3オオヤマネコ尿 3,650 ~24,300円(送料込/アニマルピー. com) 極めて希少性の高い天然オオヤマネコ尿100%!本能的な習性に訴えるものなので、「最初だけ効いて、後は効かなくなった」ということが少ない商品です。 本国アメリカでは25年の実績があります。 化学的なものを使いたくない人、倉庫や畑のネズミ被害にお困りの方にオススメです。 com 侵入口を塞ぐグッズ ネズミの侵入口を塞がないと、一時消えてもまたいつか復活する可能性があります。 駆除の最終仕上げにパテや金網、金たわし等で、家の隙間を塞いでおきましょう。 ネズミは10円玉サイズの穴があれば通り抜けられるので、注意してください。 家屋の隙間や穴に応じて金切り挟みで切断でき、パンチ穴に沿って折り曲げられます。 取り付ける場所の素材にあわせてビス等でしっかり固定してください。 ネズミが嫌がるカプサイシン(唐辛子の成分)をマイクロカプセル化しているので、防鼠効果が長期間持続します。 健康やペットの命に関わることもあるので、よくお読みください。 ・ネズミの死骸や糞尿の処理に注意しましょう ネズミの死骸や糞尿の始末をするときは、必ずゴム手袋とマスクをしてください。 ネズミはダニやノミ、サルモネラ菌等の恐ろしい病原菌をたくさん持っているからです。 ネズミの死骸は新聞紙や袋で包んで口を縛り、燃えるゴミに出しましょう。 始末をした後はエタノール等で辺りを殺菌するのもお忘れなく。 道具も捨てるか殺菌しましょう。 ・死骸処理ができない場合は「ネズミを追い出すタイプ」の駆除をする 殺鼠剤を使うと思いもよらない場所でネズミが死んで腐乱することがあり、そこから虫が発生したり、家が痛んだりする恐れがあります。 また粘着シートも暴れたネズミの体がバラバラになったりすることもあるので始末が大変です。 死骸処理に自信がない場合は、忌避剤や超音波等の「ネズミを追い出すタイプ」の駆除にしましょう。 ・ペットが子どもが駆除グッズにひっかからないように注意する ペットが病原菌を持っているネズミを食べたり、子どもが駆除グッズにひっかかると危険です。 充分に注意してください。 ・毒性が強いものを扱う時は、ゴム手袋やマスクをする 駆除グッズの中には毒性があるものもあります。 扱うときは使用上の注意をよく読み、ゴム手袋やマスクを使用しましょう。 ネズミの駆除業者に頼んだ方がいいケース 以下のようなケースは自分でやるより、駆除業者に依頼するのがオススメです。 駆除グッズが効かない• 一度は消えたが再び出た• ネズミの数が多い• 子ネズミばかりで親が捕まらない• 死骸処理が不快• ネズミから病気がうつらないか心配• 侵入口が分からず、自分で塞ぐことができない• ネズミが移動したら、近隣に迷惑がかかりそう このような場合、自己流で完全駆除を目指すのは諦めた方がいいでしょう。 時間が経つと、仕掛けの様子を見てネズミはどんどん学習していき、行動パターンを変え、さらに駆除が難しくなっていきます。 なるべく早く、ネズミの習性を知り尽くした専門業者に頼みましょう。 「良い業者がわからない」というときは、こちらの記事も併せてお読みください。 まとめ 今回は、自分でできるネズミ駆除の方法や駆除グッズのご紹介をしました。 ポイントは次の通りです。 ネズミのエサになるもの、巣の材料になるものを置かないようにする• 駆除の主な方法は「捕獲」「殺す」「追い出す」+巣を撤去する• ネズミを駆除したら、侵入口を塞いで二度と来ないようにする• 駆除グッズは複数使い、状況をみて仕掛けをメンテナンスする• 完全駆除を本気で目指すなら、実績のある業者にお願いする 早くネズミとの戦いに終止符を打って、安心できる空間を取り戻してくださいね! 【ネズミ退治をプロにまかせるなら】高品質で安いネズミ駆除のプロ!ネズミメンテナンス ネズミに関して以下のことにお悩みの方は、ぜひネズミメンテナンスにおまかせください!• どこに頼んでもネズミの被害が止まらない• できるだけ実績のある業者にお願いしたい• 夜になると天井からガタガタと物音がする• 他社の見積もりが高額で正しい見積もりなのか不安• できれば近所の地元の業者にお願いしたい• 現場調査から駆除施工までスピーディーな対応が可能です。 ネズミメンテナンスはこれまでのお客様とこのサイトのみで集客しているため、この集客コスト分をお客様に還元させていただいております。 万が一再発した場合でもすぐに対応させていただきます。 詳細な見積書は現地調査の上でご提示させていただきます。 詳しくは、下記コールセンターまでお問い合わせください。 コールセンター:044-328-9196•

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ネズミの自分でできる駆除方法8つ!業者の相場金額は?

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プロのネズミ駆除 ネズミ駆除は「環境的防除」「物理的防除」「化学的防除」の 3つに大きく分けることが出来ます。 環境的防除は、ネズミの侵入や増殖等を未然に防ぎ、日常的に ネズミの侵入に適さない環境を整えることで永続的な効果が得られます。 一方、物理的防除・化学的防除は、ネズミが家屋内などに 侵入している場合に行う、いわば緊急的な対策のことです。 この防除方法は、他の物理的防除や 化学的防除と違い、即効性にやや乏しいですが、 実際にネズミ駆除を完了させようと思った場合には、非常に大切な防除方法です。 具体的には、エサとなるようなものをしっかりと管理すること(与えない)、 巣の材料となるようなものを与えないようにすること、 ネズミの侵入や移動が出来そうな穴や隙間を塞ぐことが重要です。 まずは建物内にある食料品を徹底的に管理するようにすると効果があり、 食べ残しや仏壇のお供え物にも注意するようにしておきましょう。 家ネズミは種により、穀物や種子のような植物質のものを好んだり、 肉や魚などの動物質を好むものがありますが、基本的には雑食であり、 人間が口にするような食べ物はほとんど食べるため管理が難しいのですが、 さらに人間の食料品以外にも植木や石鹸、 ペットフード等も食べてしまうため、 住宅内でネズミのエサとなるようなものを与えないように、十分な注意が必要です。 以上のような巣の材料となるようなものを部屋に散らかしておくと ネズミに使用されてしまう可能性があるため、 日常的に掃除や整理整頓を行い、部屋の中を清潔な状態に保つことが大切です。 これは部屋の中だけでなく、外回りなど屋外の清掃や整理整頓し、 屋外の不要なゴミは捨てるようにしましょう。 また使用していない押し入れなどがあると、巣をつくられやすいため注意が必要です。 3・住宅内に侵入させないように 住宅にはわずかな隙間や穴があります。 例えば屋根や壁の隙間、換気扇、エアコン導入部、窓や戸袋、配管、通風口など 子ネズミであれば1.5cmの小さな隙間でも簡単に侵入することが出来ます。 さらにちいさな穴や隙間でも、齧って侵入できるようにすることもあります。 こうしたネズミが侵入しそうな場所の封鎖を、トタン板や金網などを上手く利用し、 屋内と屋外を出入りできない環境をつくることで、家の中に侵入させないようにします。 プロのネズミ駆除業者では、ラットサインに注目し、特にラットサインがある場所に 重点的に設置することが多く、その他でも防鼠パテや金網などを使用し、 物理的に侵入するのを防ぐ、といった方法です。 非常に警戒心が強いネズミは、仕掛けて数日間捕まらなくても 根気強く、触らずそのままの状態にしておくことが効果的です。 そして人間が睡眠している間や、外出中などに夜行性であるネズミは行動するため、 就寝前やお出かけの前に設置することも有効的だと考えられています。 当社で使用する粘着シートは、完全防水で最高級の粘着剤を使用しているため、 ネズミの捕獲が出来るまで使用することが出来るため、万が一水漏れしていたりしても 強度に何の問題もないため、追加料金をいただくことはありません。 またシートは変幻自在で、場所を選らばず敷き詰めることができる上、 L字状やU字状、トンネル状にも形成することができ、1匹たりとも逃しません。 そしてネズミ用捕獲器は、トンネル式のものを使用し、中の様子が 見えないようになっているため、お客様が捕まったネズミを見ることもありません。 この物理的防除は、一般の方が行うと、最後にネズミの処理をしなければならない といったことがネックになると思われますが、プロの駆除業者へ依頼すると 全て業者が行ってくれるため、苦手な方はプロに頼む方が無難かもしれません。 殺鼠剤(毒エサ)や忌避剤などの薬剤を使用し、侵入しているネズミを駆除します。 殺鼠剤は急性毒と蓄積毒の2種類があり、一般的に市販されているものは蓄積毒です。 ドブネズミやハツカネズミには市販されている毒エサで、十分に対応が 可能な場合が多いのですが、クマネズミに対しては 特に工夫が必要であり、 殺鼠剤による駆除は難しい場合が多くあります。 数日間かけて、何度か食べさせ続けることで効果があります。 ただしネズミは警戒心が強いため、毒エサを食べない場合があります。 この場合は、初めの数日間は毒が入っていないエサを置いたり、 数日間そのまま様子をみたりなど慣れさせる必要があります。 また毒エサを置く位置を変えたり、毒エサの入っていないエサも カモフラージュで置いてみるなど、さまざまな工夫も必要になります。 忌避剤は、ゲル・スプレー・くん煙タイプなど ネズミの種類や使用場所によって使い分けると効果的に使用することができます。 ネズミにかじられては困るという場所には、味覚忌避剤等を使用し、 予めかじられては困る所へ処理しておくと齧り防止にもなることがあります。 くん煙タイプのものを使用する場合には、火災報知器や電子機器、 ペットや子供のおもちゃなど、かからないように注意する必要があります。 またネズミは順応性があり、学習能力の高い生き物ですので、 ニオイに慣れてしまったりすると効果が得られないため、 定期的にニオイ成分を変えたり、違う種類のものと交換することをお勧めします。 ネズミ駆除のプロが徹底的に調査を行います! もちろん調査、お見積りは無料で行いますので、お気軽にご相談ください! (株プログラントではお客様第一主義としています。 お客様のご要望に出来るだけ添えられるよう 休日・営業時間外でも対応できる体制を整えています。 問合せにつきましては、弊社HPのお問合せフォームに記入して頂くかお気軽にお電話下さい。 (対応地域):旧住所含む 熊本市中央区・熊本市北区・熊本市西区・熊本市南区・熊本市東区・八代市・荒尾市・水俣市・人吉市・玉名市・山鹿市・ 菊池市・宇土市・宇城市・阿蘇市・合志市・美里町・玉東町・南関町・和水町・大津町・菊陽町・南小国町・小国町・産山村・高森町・西原村・南阿蘇村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町・氷川町・芦北町・津奈木町・錦町 ・多良木町・ 湯前町・水上村・相良村・五木村・山江村・球磨村・黒川・あさぎり町・菊水・菊鹿・玉東町・長洲町・天水町・苓北町・ 植木町・城南町・富合町・三加和町・菊水町・西合志町・合志町・天水町・横島町・岱明町・宮原町・竜北町・泉村・坂本町 千丁町・東陽村・鏡町・泗水町・旭志村・七城町・長陽村・久木野村・白水村・清和村・矢部町・蘇陽町・波野村・阿蘇町・一の宮町・鹿央町・鹿本町・鹿北町・豊野町・小川町・松橋町・不知火町・三角町・田浦町・砥用町・中央町・深田村 須恵村・岡原村・免田町・上村・上天草市・天草市・本渡市・牛深市・有明町・御所浦町・倉岳町・栖本町・新和町・五和町・天草町・河浦町・北部町・河内町・飽田町・宇土郡・鹿本郡・下益城郡・玉名郡・菊池郡・阿蘇郡・上益城郡・八代郡・苓北群・球磨郡・天草郡 (県外対応地域):福岡県一部(大牟田市・八女市)・長崎県(島原市)・鹿児島(出水市・阿久根市・薩摩川内市)宮崎県えびの市まで対応致します。

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