小田急 線 計画 運休。 台風19号の計画運休はいつから?JR東日本/私鉄/新幹線(2019)

JR東、台風による計画運休実施決定 私鉄各社でも検討進む

小田急 線 計画 運休

10月12日、静岡県に上陸した台風19号は、翌13日にかけて甲信越地方から東北地方にかけて広範囲に猛威をふるい、鉄道網に大打撃を与えた。 とくにJR東日本北陸新幹線では、E7系、W7系新幹線電車10編成(E7系8本、W7系2本)が千曲川の決壊により浸水。 10月15日時点で長野~上越妙高間で運行を見合わせており、東京~長野間で折返し運行を実施している。 東京~長野間ではグランクラスとグリーン車を除いて全車自由席の『あさま』を運行しており、運行本数は軽井沢~長野間の区間列車を含む上下各10本。 『かがやき』『はくたか』は運休している。 なお、JR西日本エリアの上越妙高~金沢間では、富山~金沢間の『つるぎ』が平常運行。 糸魚川~金沢間では臨時『はくたか』を運行している。 北陸新幹線以外で終日運休が決定している線区や復旧まで時間を要する線区は次のとおり。 階上(はしかみ)~久慈間で運行見合せ。 <東北本線>新白河~岩沼間で運行見合せ。 <気仙沼線BRT>前谷地~陸前戸倉間で運行見合せ。 <磐越西線>郡山~会津若松間、13時に再開見込み。 <磐越東線>郡山~いわき間全線で運行見合せ。 <只見線>会津若松~会津川口間、大白川~只見間で運行見合せ。 <中央本線>梁川~四方津間で土砂流入。 高尾~大月間で運行見合せ。 特急『あずさ』『かいじ』『はちおうじ』『富士回遊』運休。 <水郡線>袋田~常陸大子間第六久慈川橋梁橋桁流出。 常陸大宮~郡山間で運行見合せ。 <両毛線>大平下~栃木間永野川橋梁橋台背面流出。 足利~小山間で運行見合せ。 足利~岩舟間と栃木~小山間は復旧まで数日、岩舟~栃木間は復旧まで1か月程度。 <吾妻線>長野原草津口~大前間土砂流入、電化柱倒壊のため中之条~大前間で運行見合せ。 特急『草津』運休。 再開まで相当期間を要する。 <小海線>復旧作業のため、小諸~野辺山間は当面の間、運行見合せ。 <飯山線>復旧作業のため十日町~豊野間で運行見合せ。 同区間はバス代行。 栗橋~栃木間と新鹿沼~下今市間で運行見合せ。 復旧までに数日。 <佐野線>田島~佐野市間と堀米~吉水間、多田~葛生間秋山川橋梁安全確認のため運行見合せ。 バス代行実施。 秦野~新松田間で運行見合せ。 復旧は10月15日15時頃。 特急ロマンスカーは10月16日始発から再開。 バス代行実施。 箱根湯本~強羅間で運行見合せ。 箱根湯本~宮ノ下間バス代行。 再開まで長期間を要する。 <鋼索線(箱根登山ケーブルカー)>10月17日再開予定。 上田~下之郷間バス代行。 <北しなの線>千曲川堤防決壊で線路や電力設備が冠水、豊野変電所が浸水のため、長野~妙高高原間全線で運行見合せ。 観光列車「ろくもん」は当分の間運休となる。 このほかJR貨物では、10月11~15日に東海地区や関東地区、東北地区を通過する列車335本が運休している。 《佐藤正樹(キハユニ工房)》.

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2019年、台風19号により計画運休となった路線やその背景とは

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【関連記事】 ・ ・ JR東日本は9月に台風15号が到来した際には、計画運休の実施について始発の出る約12時間前に具体的な時間や線区を発表したが、さらに前倒しすることも視野に検討を進める。 台風の影響で旅行を見合わせる場合には、在来線も含めて手数料無しで切符の払い戻しに応じる。 は10日、12~13日午前中まで運転本数の削減や計画運休を行うと発表した。 箱根などに向かう特急ロマンスカーについては、12日に終日運行を見合わせる。 11日正午ごろをメドに詳細を発表するという。 西武鉄道も10日、12日正午ごろから全線で運転を取りやめる可能性があると発表した。 は山陽新幹線などの計画運休について今後、台風19号の進路や勢力を見極めながら判断する。 現在の予想進路では関西への影響は限定的とみているが、JR東海の東海道新幹線が計画運休となれば直通運転をしている山陽新幹線のダイヤに影響が出る可能性があり「情報収集をして10日中には方針を決めたい」(JR西の担当者)という。 このほか空の便への影響も懸念される。 とはそれぞれのホームページ上で台風19号の影響で、11~13日にかけて発着便に影響が出る可能性のある空港として、中部国際、関西国際、大阪(伊丹)に加え、羽田や成田、東北や四国の各空港などを挙げ、注意を呼び掛けた。

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【まとめ】台風19号情報 各交通機関が計画運休:朝日新聞デジタル

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10月12日、静岡県に上陸した台風19号は、翌13日にかけて甲信越地方から東北地方にかけて広範囲に猛威をふるい、鉄道網に大打撃を与えた。 とくにJR東日本北陸新幹線では、E7系、W7系新幹線電車10編成(E7系8本、W7系2本)が千曲川の決壊により浸水。 10月15日時点で長野~上越妙高間で運行を見合わせており、東京~長野間で折返し運行を実施している。 東京~長野間ではグランクラスとグリーン車を除いて全車自由席の『あさま』を運行しており、運行本数は軽井沢~長野間の区間列車を含む上下各10本。 『かがやき』『はくたか』は運休している。 なお、JR西日本エリアの上越妙高~金沢間では、富山~金沢間の『つるぎ』が平常運行。 糸魚川~金沢間では臨時『はくたか』を運行している。 北陸新幹線以外で終日運休が決定している線区や復旧まで時間を要する線区は次のとおり。 階上(はしかみ)~久慈間で運行見合せ。 <東北本線>新白河~岩沼間で運行見合せ。 <気仙沼線BRT>前谷地~陸前戸倉間で運行見合せ。 <磐越西線>郡山~会津若松間、13時に再開見込み。 <磐越東線>郡山~いわき間全線で運行見合せ。 <只見線>会津若松~会津川口間、大白川~只見間で運行見合せ。 <中央本線>梁川~四方津間で土砂流入。 高尾~大月間で運行見合せ。 特急『あずさ』『かいじ』『はちおうじ』『富士回遊』運休。 <水郡線>袋田~常陸大子間第六久慈川橋梁橋桁流出。 常陸大宮~郡山間で運行見合せ。 <両毛線>大平下~栃木間永野川橋梁橋台背面流出。 足利~小山間で運行見合せ。 足利~岩舟間と栃木~小山間は復旧まで数日、岩舟~栃木間は復旧まで1か月程度。 <吾妻線>長野原草津口~大前間土砂流入、電化柱倒壊のため中之条~大前間で運行見合せ。 特急『草津』運休。 再開まで相当期間を要する。 <小海線>復旧作業のため、小諸~野辺山間は当面の間、運行見合せ。 <飯山線>復旧作業のため十日町~豊野間で運行見合せ。 同区間はバス代行。 栗橋~栃木間と新鹿沼~下今市間で運行見合せ。 復旧までに数日。 <佐野線>田島~佐野市間と堀米~吉水間、多田~葛生間秋山川橋梁安全確認のため運行見合せ。 バス代行実施。 秦野~新松田間で運行見合せ。 復旧は10月15日15時頃。 特急ロマンスカーは10月16日始発から再開。 バス代行実施。 箱根湯本~強羅間で運行見合せ。 箱根湯本~宮ノ下間バス代行。 再開まで長期間を要する。 <鋼索線(箱根登山ケーブルカー)>10月17日再開予定。 上田~下之郷間バス代行。 <北しなの線>千曲川堤防決壊で線路や電力設備が冠水、豊野変電所が浸水のため、長野~妙高高原間全線で運行見合せ。 観光列車「ろくもん」は当分の間運休となる。 このほかJR貨物では、10月11~15日に東海地区や関東地区、東北地区を通過する列車335本が運休している。 《佐藤正樹(キハユニ工房)》.

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